魔法熟女でベルセルクなお母さんは好きですか?⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
引退魔法少女のお店。懐かしいのあの子に会える! 「熟❤️マジカルヒロイン倶楽部」錦糸町店
「今日は新しい娘が入店するわよ。みんなこっちに注目してね。」
大ママにのキューティハニーが控え室に入ってきた。
グループ最古参の魔法少女の一人、おそらくは老女という年齢だがアンドロイドのため見た目はピチピチの少女のままだ。
「全員注目!アテンション!」チイママの高町なのはが手を叩くと、ざわざわしていた魔法少女たちが一斉に背筋を伸ばす。
ランクトリプルAのスーパーエースだったこの子の声には有無言わさぬ迫力があった。
めぐみんはワタワタと慌てて席に着いた。ベルセルク優子は慌てて食べかけの饅頭をのみこんだ。キュアホワイトは興味なさげにメイクを直している。
そしてカーテンを開けて入ってきた女性に控え室はざわついた。
前髪にメッシュを入れた金髪ロングヘアをポニーテールにしており、瞳はオレンジ色。服装は赤いスカジャンにロングスカート。
この歌手をテレビで見たことがある。そうだアイドルだ!
「ちぃーす!今日からこの店でお世話になる、二階堂サキっす!世露死苦!」
二階堂 サキ 謎のアイドルグループ フランシュシュメンバーで何を隠そうゾンビだ。伝説の特攻隊長であり、暴走族、レディースチーム怒羅美(どらみ)の初代特攻隊長を務めていた。フランシュシュのメンバーはアイドルを通じてそれぞれの想い果たし、それぞれの道を歩み始めた。そして彼女はアイドル引退後、彼女のファンであった地元のサラリーマンの妻となった。ゾンビの常識を超えて一子をもうけるにいたった。息子は16歳、彼女は復活してから18年が経っている。年齢では36というところだ。外見はゾンビだけに18の頃と大きく変わる事は無い、ただ本人はその辺を気にしているようでメイクで調整しているようだ。
夫は2年前に交通事故で他界してシングルマザーとなった。残された息子の歩は彼女の宝物だ。
しかし彼女の入店初日は消費税導入の日にあたり、店始まって以来の閑古鳥だった。
その日、指名のつかなかった紺野優子とめぐみんは二階堂サキと控え室で茶飲み話に花が咲く、狂戦士と爆裂魔法とヤンキーの異色トリオでも例外ではない。3人とも息子の年齢も近いこともあって話はもりあがった。
優子とめぐみんはサキの身の上をきいた。現在、息子とは別居中だった。彼女は夫の実家にいる息子に仕送りをしているという。
「へへ、自分の元カレとのセックスが原因なんっすよ、あたいはほんと、バカなんすよ。息子には愛想つかされたんです。」
彼女はほろ苦く笑った。
まさに主婦には極上の話題が投下された感があった。
「ところでサキさんは何で元カレとセックスしたのですか?元カレってイケメンですか?」
いってんの曇りもないバカさでめぐみんが尋ねた。
「あはは、それ聞くっすか?でもいいですよ、ママ友の先輩2人にならカミングアウトするっすよ」
サキは二へっと笑った。閑古鳥のなく店の控え室で彼女は話はじめた。
これはフランシュシュに入る前なんすけど自分が以前レディースにいて、それで死んだってことは知ってるっすよね
そのレディース時代の彼氏が竜司って言うんですけど、殺人罪で刑務所入ってたんすよ
彼氏と言ってもセフレに近いですかね、レディースで処女じゃ甘く見られるんで、まぁ、コイツでいいかなって
その後、あたいは一年くらいで死んじまって、アイドル生活とか引退後の結婚生活とかあって、あたいはあいつのことなんてすっかり忘れたんすよね。
それが、20年服役して竜司のやつが刑務所から出てきたんですよ。
その頃はうちら家族は八王子に住んでたんで、すげー偶然なんですけど、あいつ八王子刑務所入ってて、出所してぶらぶらしてるところ
で買い物してるあたい達を偶然見つけたんですよ。
息子と一緒に買い物してるところに、ガラの悪い感じで話しかけてきたんす。
あいつ乱暴な奴だから息子に何かあったら怖いんで息子を先に返して話をしたんですよ。
そしたらあいつ刑務所で20年も女抱いてないから、犯らせろって言ってきたんです。
そして私が断ったら息子を殺すって言って、、。実際ナイフ持っていたんすよ、出所したその日に最初に買ったのがナイフですからね、どっから見てもこいつが根っからのクズだってわかるでしょ。こっちはもうパニックですよ。
竜司ってバカだから私が断ったら間違いなく息子を刺すと思ったんです。
でも今にして思えばあたいはゾンビだからそこで戦ってもよかったんすよね。旦那や子供と過ごした18年の幸せな日日があたいを只ののお母さんにしちゃってたんですよ。そんなところもあたいってバカなんですよね。
そんで、今日は遅くなるって息子に下手な言い訳をして、竜司のやつとそこからまっすぐ汚いラブホテル直行です。
竜司は20年間にセックスレスでしたから、脂ギンギンに狂おしく勃起したちんこ出して、あたいにに迫ってきました。
「俺がいない間に結婚してガキまで作ってるなんてふざけんなよこの淫売!」って私の事ひっぱたきました。
18年以上前の女ですよ、ふざけるなって感じですよね。あいつ全然、更生してなかったですね。
そんで「サキ!お前のまんこが気持ちよかったら、今日でお前の事は忘れてやるよ」って竜司はいったんす。
自分がやんちゃしてバカやったツケですからねしょうがないなって思いました。
あいつの前で20年ぶりに裸になりましたよ。
相変わらず意地汚い目で私の裸を見て、乱暴に頭を掴んでまずはフェラチオさせられたです。
「久しぶりに誰がご主人様が思い出させてやるよ」なんて言ってましたね。
私はあいつの汚いちんぽをを懸命くわえたっす。だって夫と子供の命かかってますからね。
あたいは擦れた外見の割にはフェラチオは慣れてないんすよ、何度も咳き込んで辛かったす。
「ほら歯を立てるなよ、もっと奥までくわえ込んでしゃぶれ、しゃぶりつけ」って命令されて
イカ臭いでかいちんぽを一生懸命咥えて何度もケホケホ咳込んで、喉の奥まで犯されて、
私の口をオナホールのように使ってどっぴゅ!ドピュ!射精された頃にはもうすっかりぐったりしていたっすよ。
だからって竜司は許さなかったんです。茶髪をつかんで無理矢理引きずり起こして、
あたしの小さなまんこに後から竜司のデカチンを挿入っす。ズブズブって前戯一切なしのぶちこみですよ!
「お前は俺のマンコ穴だ、俺の性液便所だ!」なんてあいつに最低のセリフいわれながら犯されたですよ。
「痛い、痛い 竜司 そんなひどいス、いきなりなんかムリ!ひぎっっっっぃいいいいいいいいいい!」
「相変わらずキツマンだな!可愛い悲鳴が小動物をいびるようでたまらねぇよな、俺の太いちんぽで旦那のちんぽこでつけられた形を変形させてやるよ。」そう言ってガンガン腰振られると、おまんこは防御反応で濡れちゃうんですよね。
「けけけ、濡れてたなぁ サキ、可愛いぜ、サキは前と変わらないじゃん。また以前みたいによろしくやろうぜ!」
私には竜二の声が地獄の鬼の声に聞こえましたよ。
細い足をつかんでワイ字に開かせてあいつは私のおまんこを味わっているようでした。
私の苦痛に歪む顔をみせると竜司はちんぽこをどんどん勃起させるんです。
「サキ!手足をじたばたさせて、おまんこ締め付けて、しょんべんちびってるぜ!女の嫌がる顔は最高だ。」
そういえばレディース時代、あいつと昔付き合ってた頃も、あいつの仲間たちを交えてセックスさせられたり、ほとんど性奴隷みたいな有様でしたよ。「いちど性奴隷になった女はもう何されても文句言えない」って竜二はいってたっすよ。マジですかね。
そんであたいは竜司のデカチンで小さなまんこ穴を広げさせられてぶち込まれましたよ。
「あああ、いやぁ、いやぁは、あ、、ああ、ひぐぅ、あああ」
10分間もおまんこをガンガン掘られると次第に蕩けてきちゃうんです。
おまんこもだんだんマジで濡れてくる。あいつの形を私のマンコが思い出しちまうんですよ
そんで、認めたくないけど、愛液垂れ流して、私は快楽の声をあげたんす。
私の死んじゃった旦那は優しい人でこんな獣みたいなセックスしてくれなかったんで、やばいくらい興奮しました
「ああああ、変ス、自分の体、あああん、まずいス、何すかこれ、ヤバイス、自分、イクッす。いいい、あああん、おまんこが、竜司の形になってるぅ、イク、イク、あああん、いやーーーイクッ!」
レイプされていくなんて夫に対する裏切りですよね、Gスポット擦られて子宮をガンガン突きあげられて私は耐えらなかったんです。
「あ″あ″あ″あ″あ″、いぐぅうう、サキいっじゃうううううううう!」
体中を痙攣させて涙とよだれを一緒にたらして、ブルブル震えて、何度も小さなアクメをしたんすよ。マジ最低!ほんとに最低な女ですよ私は。
「サキ!お前に気持ちよくなる薬を打ってやるよ!」あいつはナイフだけじゃなくて麻薬まで手に入れてました。
そしてイかされてぐったりしてる私に麻薬を打ったんです。悔しいけどゾンビにも効いちゃうんですね。
それこそゾンビみたいにヘロンとした虚ろな目になって、浅ましく腰を振って、みっともない声で喘ぎましたよ。
「あああ、ぐっうううううう、イグ、あがぁああ、ひぅいいいいいいいぐぅううう!」まさにけだもんです。
そんなあたいを竜司は休ませることなく犯し続けたんです。
あたいは最後は口から泡を吹いて失神しながら、エクスタシーしました。
あいつがスマホのビデオで撮影して後で見せられました。
私のマンコにザーメンをドピュゥゥと流し込んで、竜司はピースサインしていましたよ。
マンコ穴から竜司のザー汁が垂れて、あたいはもうマーキング完了って感じです。
そしてボロ雑巾のようになった私。でもその程度じゃ解放されなかったですね。
風呂場であいつの身体洗わされて、今度は風呂場でクンニされました。
クリトリスを吸われると敏感に勃起させ、おまんこにクチュクチュと愛液があふれて、おっぱいを触ると手の中で乳首が勃起したっす。もう完全にあいつのおもちゃにされてました。
私は自分から腰をビクビクとふるわせてクンニだけで激しく乱れたっす。
「あああん、ぃやああ、サキ、おまんこ、いい、あ、あああ!いくいくいく!いくいく、ひん、あああ、いくいくいくぅ、もうだめぇいく!!!!サキいっじゃううううう!いくぅ、、」
アクメの瞬間、自分から足をM字に開いて、もう、どうしょもねぇす。
私の足先がぴんと伸びて尻がプルプルと震えたんす。
私は完全に堕ちていてんすよ。小さなおまんこの穴から激しく潮を吹かされたんです。
「おいおいサキ!お前だけイッたってだめだろ、俺のちんぽこを満足させろよ。俺のちんぽに跨がれよ」
あたいバカだから男に荒っぽく命令されるとゾクゾクきちゃうんすよ
もうその頃はあたいは完全にあいつの言いなりにされてましたね。
自分からおまんこをあてがって、そのまま体重を預けて自分の中にズブリと竜司のペニスを受け入れたんです。
私はもう竜司に犯されて完全におかしくなってましたね
「ああん、ちんちん太い、あたいのおまんこがまた竜司の形になって、あああん、中で動いて、、いい、気持ちいい、お願いもっと私を犯して、、、あああああーーーーーいくーーーーいくーーーー!サキ、いっしゃう、いくのぉぉ、ああああ、、、」
もう完全にあいつのおちんちんに堕とさせられて、竜司に中出しされて感じてました。
「ふー出したぜぇ、お前、赤ん坊を産んで前より乳でかくなったんじゃね?」
竜司はぐったりと倒れる私の横でおっぱいを揉みながら私のスマホいじってました。
そこに息子のあゆむから、からラインの通話ですよ。それにあいつが出たんです。
「おーい!お前、誰?旦那?息子かよ!お前の母ちゃんのサキは元彼の俺が美味しく頂いたぜ!再会そうそうに俺をSEXに誘ってきやがったんだぜ!お前の母親はよ。こいつ自分から腰振ってイキまくり!お前の親父の粗チンに変わって俺のデカマラの味おぼえさせてやったんよ」と下卑た声でいう竜司。
電話先の息子は動揺してました。そこへ追い討ちをかけるように
「おい、今、動画で中継してやんよ!」といい動画を息子にみせつけたんす。
「いや、やめて!いやー!」抵抗する私に猛烈なビンタがとびました。
ベットから転げ落ちた全裸の私をあいつはスマホで撮影。
「お前の母ちゃんのサキのおまんこ中出しキメちゃいました。」ざー汁垂れ流した局部を大写しにされたっすよ
「これからもう1発セクロスします!」そういうと竜司は私の両手を縛りつけて
動画配信しながら犯しました。私は息子の歩に見られながらセックスしたんです。
その姿を旦那の実家のお父さんお母さんにも見られてしまったすよ。
お父さんたちにしてみれば息子が亡くなって2年でこの醜態!ふしだらな嫁にもう撃オコですよ!
義理の両親に元ヤンキーのあたいははよくは思われてなかったからなおさらです。
「なにこれ乳首ビンビンじゃん!」揺れる乳房を撮られて
「おいおいそんなに俺のちんぽえがいいのかよ!」結合部を執拗に撮られて
「ほら、がっつり咥えろよ!」フェラ顔を撮られて
「俺は好き放題、中だしキメるしぃ コイツ肉便器だしぃあ、あーー射精る!」中出しの瞬間撮られてたんす
電話の向こうで両親の怒声と息子のすすり泣きが聞こえたっすよ。
もーーーーあたし、完全にぶっ壊されちゃいました。
家族の幸せも、みんな竜司のやつに!
その日、ぼろぼろあたいは家に帰りました。家の玄関先に私の荷物がまとめて出してありました。
「サキさん、あんたみたいなふしだらな母親を孫のそばには置いておけんな、さっさと出て行くがいい!このメス犬め!」
義父さんが私に言いわたしました。もう言い訳もできずに私は出て行きましたよ。
そんでフランシュシュ時代の仲間の愛と純の家に転がり込んだんです。それから一年、息子にも会えないままっすよ
ちなみに竜司はその二週間後に地元の半グレと喧嘩してスナックで刺されて死んだっす。まあ、クズのあいつらしい最後ですよね。
すげえドン引きな話っすよねあれ、変すね、自分泣いてるっすよ、エヘヘへへ (^ ^)お粗末様でした。
サキの頬を涙がつたう、キッと唇を結んで涙をぬぐうが、涙はとめどなく溢れた。
「サキさん!で今日はステージで「特攻ダンス」を歌って欲しいってお客様が呼んでるわよ。優子とめぐみんもバックコーラスのヘルプに入って」チィママのなのはが控え室に呼びに来た。
「あは!やっと出番が来たっすね、あたい頑張るっす!」サキが涙を拭いて元気よく立ち上がった。
真っ赤な特攻服、彼女はキレキレのダンスとともに歌った。客席には往年のフランシュシュファンもいて大盛り上がりだった
♬九州制覇から全国制覇 笑うような奴はぶっ殺すぞ
(フッフー フッフー よ ろ し く)
反抗的態度シメられても 意地でツッパる そこんとこヨロシク!
(フッフー フッフー よ ろ し く)
かっ飛べ! 飛べ飛べ エブリバディ! 飛べ飛べ
一度死んだれ
拳で語れや お前だけのポリシー
学もねぇ 明日もねぇ 花にだけなれるぜ
半端じゃねぇから 野良犬の底力上等!
この夜は 終わらない
特攻DANCE 永遠に アフー!♬
こうして二階堂サキは錦糸町店の仲間になった。
そして事件はその2週間後に起きた。開店前のひととき優子とめぐみんとサキ、3人でお茶をしていた時のことだ
「息子の歩が暴走族「怒羅美」にはいったんです。もう、今じゃレディースじゃなくて半グレもメンバーにいれたヤバイ連中っす」
サキがスマホ見て青ざめた。夫の実家の両親からのメール。多摩川河川敷で集会を開いているらしい。女子高生や主婦を拉致してレイプ事件や麻薬の回し打ちなど、最近、その凶悪さが八王子界隈では話題になっている。可愛いまもるが前科者になってしまうかもそれない。そして息子がグレた原因はほかならぬ彼女に違いなかった。
今回の集会では300名のメンバーが集まるらしい!八王子周辺の市街ではあちこちで繰り返される暴走行為に警察が翻弄されていた。
「息子さんの非行は放って置けませんね!紅魔族では爆裂魔法で更生させるのが常識です!」めぐみんが非常識な常識を口にした。
「そうですね!母の愛は当たって砕けろです。」ベルセルク優子が雑な解決策を提示した。
「ああ、バイクがあればあっという間に駆けつけられるのに!」サキが悔しそうに叫んだ。
「ムフフフ、バイクならありますよサキさん。私に散々迷惑をかけている友人が実はバイクを持っているんです。」そういうと彼女は総武線で新宿に連絡を取った。
それは、「熟❤️マジカルヒロイン倶楽部」歌舞伎町店のホステス、風鳴翼の愛車、「スズキ カタナ750」だった。
ノイズとの戦いのたびに乗り捨てられてどっかーんするやつだ。どういう関係かは知らないが優子は翼からバイクをせしめた。
こうしてサキは中央高速を八王子まで突っ走った。そしてサキは瞬く間に多摩川河川敷にたどり着いた。
二階堂 あゆむは「怒羅美」への参加初日からビビっていた。口うるさい祖父母にも辟易して、勝手に怒られていた母親にも腹を立て、そんな気持ちのやり場を暴走族に求めた。学校の友人に誘われたこともあったが、かつて母親がレディースをしていたということも
きっかけの1つであったろう。しかし最近の暴走族は母の語る面白おかしい田舎の暴走族とは大違いだった。
半グレといわれるガチでヤバい連中がボスとしてはびこっていた。暴力による上下社会、あゆむ達のような若い少年少女はいいように扱われた。あゆむより少し前に暴走族に入ったといっていた。隣町の三沢洋子と美乃梨と言う姉妹が河川敷のレジャーシートの上で半グレたちのレイプを受けていた。
「お願い妹は許してあげて!」姉の洋子が懸命に妹を背中の後ろにかばっているが、2人とも半グレ達によってたかって貪り食われるように犯された。
そうこうしてるうちにも、今日から参加したと言う若者の群れから河合奈津子という少女引きずり出された。
さっきまであゆむと話していた同年齢の少女、不器用な性格でクラスから孤立して暴走族に居場所を求めたのだ。
「え、そんな、きいてないよ、嘘でしょ、助けて、ママ!ママ!」娘が泣き叫ぶ。
「今日から俺たちの仲間にしてやるよ、寂しかったんだろう、幹部連中全員でお前のちんぽこ兄弟になってやるよ!」半グレ達が笑う。彼女なりに暴走族を意識して誂えてきた衣装が無残に破られる。奈津子の心はぐちゃぐちゃに踏みつけられた。
彼女が周りに救いを求めるが、助けるものなど誰もいない。ここではこんなことは日常茶飯事なのだ。
少年たちには上納金が課せられた。親の金をくすねておりカツアゲをして集めてくるのだ。
あゆむはこの暴走族たちの姿に怒りを感じた。母であるサキ譲りの正義感だ。
「やめろ!やめろよ、そんなひどい事。居場所のない子をさらに傷つけてどうするんだよ!」
奈津子に覆いかぶさり腰を振る半グレの鬼堂 雄大を怒鳴りつけた。鬼堂は2メートルの巨漢、総合格闘技あがりの男で怒羅美の半グレを束ねるリーダーだ。
あゆむの前に圧倒的な巨人が立ち塞がる。
「なんだとワレェ!死にたいんか?ああん?」鬼堂のギンとした視線が怖い。スキンヘッドが怒りに真っ赤になっている。
二階堂あゆむの膝はワナワナと震えた。しかし勇気振り絞り言葉を押し出した。
「鬼堂さん、、こんなの、人としてダメでしょ、汚ねえっすよ、やめましょうよ、、、、」
全てを言う前に二階堂あゆむは「跳んだ」
周りにはそう見えた。
鬼堂のストレートがあゆむの腹をぶち抜いて吹っ飛ばしたのだ!
「おげぇえげぇええええええげぇえぇええおごうううううう、、ぐえええええええええ」あゆむは血反吐をはいて転げまわった。
そこをほかの半グレ達が寄ってたかって蹴飛ばした。ボロクズのように痛めつけられるあゆむ、凄惨な見せしめだ。
新参の不良少年少女達は入る場所を間違ったことに気づいた、ここはまさに地獄の一丁目だ。
「お前ら!今日から女は売春!逆らえばAV!男はオレオレ詐偽の受け子にかけ子、恐喝、窃盗!みっちりしこんでやる!わかったか!」鬼堂は周りを睥睨した。シーーンと静まり帰る少年達。
「おら!鬼堂さんがああおっしゃってるんだよ!返事はどうしたクソガキども!」半グレ達が鉄拳制裁を加えていく。
そこに20年前の耳覚えのある歌が聴こえてきた。ヤンキーロックの金字塔「特攻ダンス」だ。
河川敷をカタナ750が猛スピードで走ってくる。バイクの上には女が一人、前髪にメッシュを入れた金髪ロングヘアをポニーテールにしており、瞳はオレンジ色。服装は赤い特攻服!!!伝説に聞く初代特攻隊長 二階堂 サキの出で立ちだ。
♬九州制覇から全国制覇 笑うような奴はぶっ殺すぞ
(フッフー フッフー よ ろ し く)
反抗的態度シメられても 意地でツッパる そこんとこヨロシク!
(フッフー フッフー よ ろ し く)
かっ飛べ! 飛べ飛べ エブリバディ! 飛べ飛べ
一度死んだれ
拳で語れや お前だけのポリシー
学もねぇ 明日もねぇ 花にだけなれるぜ
半端じゃねぇから 野良犬の底力上等!
この夜は 終わらない
特攻DANCE 永遠に アフー!♬
カタナ750は暴走族の集団の中央まで走り込んだ。
赤い特攻服を着た小さな魔法少女がバイクから飛び降りるなり叫んだ!
「うちの息子に手を出してんじゃねえょ、このハゲ!殺すぞ!」
「なんだとごるぁ!ぶち殺されてえか!?」襲いかかる鬼堂。サキとの体格差は絶望的だ。
「うるせえ タコ!」息子を痛めつけられた母の怒り!
サキは恐怖も忘れて鬼堂を殴った。渾身の一撃!しかし鬼堂はびくともしなかった!
赤い特攻服に身を包んだ魔法少女が誰であるかあゆむは瞬時に気づいたようだ。
「母さん!どうして母さんここに」あゆむの声、サキは懐かしくて涙が出そうだ。
たとえこの命を捨てても守るべきものがここにある。
勝てる見込みは皆無でも、彼女の体から力が沸き立った。息子に母さんのかっこいいところ見せてやる。
「あゆむ!愛する者のためならば、勝ち目がなくても立ち向かう!母ちゃんのヤンキーの気合みせてやんぜ!そこんとこ世露死苦!」
腰をかがめてヤンキーポーズで。鬼堂と半グレ達をにらみつける。
追い詰められた少年、少女達はサキに歓声を送る。
そしてサキは必殺技を放ったと言いたいところだが持ち前の喧嘩殺法以外の技があるわけではない。それでも鬼堂に殴りかかる。
しかし彼女の渾身の一撃は鬼堂の怒りを買っただけだった!
太い腕で殴られ、サッカーボールのように蹴り飛ばされた。
肋骨が折れ、血を吐いた。ゾンビじゃなければ即死?する一撃だ!
少年達の歓声が絶望に変わる。
「くぅぅ、まじやべぇ!」おそらく次の攻撃で自分は戦闘不能になるだろうとサキは確信した。
こうなったら自分の命と引き換えにしてでも、鬼堂に必殺の一撃をみまわなくてはならない。
彼女は捨て身の策を思いついた。
ヨロヨロと起き上がりながら息子のあゆむに語りかけた。
「こうしてあゆむの顔が最後に見れてあたい幸せだよ。家族に縁のないヤンキー娘にさ、一瞬でもあったかい夢を見せてくれたこと感謝してるよ!あゆむに最後のお願いがあるんだ。こないだの母ちゃんのバカを許してくれよ、せめてお墓は父ちゃんといっしょに入れてくれよな、、」
サキはあゆむに別れをつげ、体の力を抜いた。ノーガード戦法、相手に好き放題に嬲らせて隙をつくり、たった1撃の反撃の機会を狙う
サキの喧嘩技「特攻上等!」だ。
「げへへへ、あゆむの母ちゃんか?一児の母の割にはいい女じゃねえか!みんなの前で晒し者にしてやるぜ!」
鬼堂はサキの体いやらしく見つめる奴は皆の前でサキをレイプするつもりだけ。
股間のものが激しく勃起している。もはやこれに乗じるしかない。
「げへへへ、裸にむいちまおうぜ!」半グレ達が服を脱がしにかかるのをサキはあえて受け入れた。
サキは全裸にさせられた。ほっそりとした腰、陥没乳首の胸、スタイルはなかなか良い。
彼女は自らの体を犯させる事で必殺の間合いに鬼堂を誘い込むつもりだ自滅覚悟の危険な賭けだ。
「オラ、ハゲ!あたいが欲しいか!ほらこいよ!あたいが筆下ろしてやるよこの意気地なしの筋肉ブタ野郎!」
彼女は自ら足を開き乳房を揺らし、ピンクの花園を開いて鬼堂を誘う。
彼女の侮蔑が気に触ったのか、鬼堂は彼女を大きな手のひらで彼女の乳房を握りつぶすように掴んだ。
瞬く間に乳房に痣ができる。そしてがっちりと細い腰を押さえつけた!
「お前らこのオナホ女のまんこにローションを塗れ、薬を3本まとめ打ちしろ!ぶっ壊れのSEX人形にしてやる。」
「ぐぅう、やめろ!やめろよ、ちくしょー」サキが悔しげに呻いた。
「げへへへ!息子の前で醜態をさらせや!イキナリちんぽいくぜぃ!」ずぶううううと巨根がサキのヴァギナをえぐる
ずちゅうずちゅうずちゅう!まさにオナホを使うように巨大なペニスをサキの小さな尻に打ち込んだ。
「や、やめ、そんな、あたいはオナホじゃない!やめ、、ぎゃーーーーいだいだ、痛い、もう、そんなのむり、いや、い、、、ぎゃーーーーー!」
ずっちゅ、ずっちゅ、ずっちゅ ずっちゅ
「あああやぁぃぃぇ、ええ、あん、あ″あ″あ″あ″あぐぅうう、いいいいぐぅああああああ!」
「お前の母ちゃん、いいおまんこしてるぜ!ちいせぇまんこ穴でギチギチしめてきやがる」
鬼堂はサキのヴァギナ、二階堂あゆむの誕生の聖地を蹂躙した。
ずっちゅ、ずっちゅずっちゅ、ずっちゅ、
「ああ、あん、いや、あああ、あひぃぃあ″あ″あ″あ″あぐぅうう、いい」
ずっちゅ ずっちゅ、ずっちゅ、ずっちゅ
鬼堂の腰ががオナホを使うように前後するたびにペニスがヴァギナを突き破るかのような痛みが走る!
しかしそれも次第に怪しい麻薬の力で快感に変わっていく。薬に精神までレイプされ痛みを快楽に変換されているのだ。
「ああぐぅう、この筋肉豚野郎!粗末なちんぽ降ってんじゃねえぜ、あぁぁ!」反抗するサキ
「おまんこ人形がさからってんじゃねえぜ!」強く逆手に握り締められたサキの細い左手がボキッ!と折れる!
「ぐぎゃ!ああああ、ひぃいいい」
サキの手がありえない方角にまだ曲がって白目をむいて絶叫した。
もうサキは壊れた人形のようになっていた。
「あがぁ、ああ、ああ、いぐぅ、いぐぅーーーーーー!」断末魔と絶頂が同時にやってくるようだ。
しかし彼女は消えゆく自らの命を秤にかけながら唯一無二のタイミングを待っていた。
相手の顔が油断して近づくタイミングをなんとして作らねばならない
「あああ、このちんぽ最高!もうダメェ、いぐぅいぐぅいぐぅうう!」
サキは自分から浅ましく腰を振り、鬼堂にキスをねだる仕草をした、命がけの演技だ!
「げへへへ、お前の母ちゃん快楽堕ちしたぜ!まじ、最低の母ちゃんだな!」
鬼堂がサキを膝に乗せ貫いた。
巨大な鬼堂の顔が目の前に広がる。唇を重ねてきた。相手はサキが快楽に完堕ちしたと思っている。
その瞬間を狙ってサキは渾身の力で鬼堂の両目を残された右手の指で突いた!
「ぐぎゃああああああああああああああ!」鬼堂が大声で叫ぶ、すかさず、スラリとした足で鬼堂の首絡めて締め上げた。
「このクソ女!死ねよ!ごるぁぁあ!」
ダーン!怒り狂った鬼堂が河原の石を力任せにサキの顔に叩きつけた。
「おぶううう、ぐうう、あゆむが見てるんだ負けるもんか!」顔面血だらけになりながら首を絞める足は外さない。
「ふざけんな殴り殺してやる!」鬼堂の鉄拳に肉が避け骨が砕けちった。サキはは口から大量の血を吐いた。
首を絞められて鬼堂は次第に力を失いやがて失神した。
「母ちゃん、母ちゃん!俺、ごめんよ、、」まもるの温かい涙がサキの顔にかかった。
「 まもる、、よかっ、、た、、さ、よ、な、ら、、、」サキが幸せそうに目を閉じた。
まもるは母を抱きしめる。
しかし、リーダーがやられたくらいで怯む半グレではない。ここできっちりケジメをつけさせなければ、少年達の上に君臨できない
彼らは少年少女達と倒れ伏したサキを取り囲んだ。
新入りは30名足らず、270名の半グレが彼らを包囲した。まさに絶体絶命!
しかし、そこに橋の上から素っ頓狂な笑い声がひびいた。見上げれば真紅と黒の法衣にとんがり帽子の魔法使い「フッフッフ 我が名はめぐみん! アークウィザードにして、紅魔族最強の爆裂魔法の使い手!」
「はははは中二病ごっこの子供がいるぜ!半グレどもは橋の上を見上げて大笑いした。
「ふん、目にもの見るのです」
めぐみんが印を結び杖を構えて呪文の詠唱を始めた。
「黒より黒く闇より暗き漆黒に我が深紅の混淆を望みたもう。覚醒のとき来たれり。無謬の境界に落ちし理。無行の歪みとなりて現出せよ!踊れ踊れ踊れ、我が力の奔流に望むは崩壊なり。並ぶ者なき崩壊なり。万象等しく灰塵に帰し、深淵より来たれ!これが人類最大の威力の攻撃手段、これこそが究極の攻撃魔法、エクスプロージョン!」
半グレ達の前に驚くべき光景が出現した。大空に描かれる巨大な何十もの丸い魔方陣、それらが光り輝き鮮やかに回転していた。そして、空から神の雷が降り注ぐようにまばゆい一閃が自分たちのの真上に炸裂した。
「ちゅどどどどどどーーーーーーーーん!!!」地面に爆炎と土煙が舞い上がる。
「うぎゃあああああ!」「母ちゃーん」「ひげぇぇえ」半グレ達は吹き飛んだ!
ヘロヘロになって起き上がる半グレ達の前に黒いドレスと甲冑に巨大な斬馬刀をもったベルセルク優子がたちふさがった。
顔はにっこり笑っているが目が笑っていない、ママのお仕置き顔だ。巨大な鉄塊のような斬馬刀で半グレ達をペシペシ潰していく
こうして怒羅美は完全に壊滅状態、幹部連中は全員警察にお縄となった。
しかし、還らぬ人が一人、二階堂 サキは心肺停止状態で、息子の必死の呼びかけにも返事はなかった。
医師の検死を終えて彼女は一年ぶりに我が家に無言の帰宅をした。
医師がツギハギだらけの傷だらけの彼女の身体に驚いた。
エンバーミングのプロ達が彼女を哀れんで綺麗に化粧をしてくれた。
息子の手で彼女はベッドに寝せられた。
化粧を落とした母はまるで少女のようだった。綺麗に拭き清められた彼女は今でもまるで生きているようだった。
あゆむは母の枕辺で泣いた。1年前の竜二との出来事の真相を優子から聞かされた。母が息子の自分を守るためにした行為を彼は祖父母とともに誤解し、詰り、我が家から追い出したのだ。
「母ちゃんごめんよ、、ごめんよう、、」あゆむの大粒の涙が溢れる。
母の胸に顔を埋めて泣いた、病人のアルコール消毒液の匂い、冷たい体温、、しかし彼女の胸は柔らかくあゆむを迎えたそれが母の思いのように思えてあゆむは激しく号泣した。
どのくらい泣いただろうかウトウト眠りかけてたあゆむの頭を撫でるものがいた。
彼はうっすらと目を開ける。
「おい!あゆむ、あーゆーむ なにいい年して母ちゃんのおっぱいに顔を埋めてんだ?」
「え、母ちゃん死んだんじゃないの?」
「あはははは、あたいはゾンビだぜ、とっくに死んでるっての!ちょっとエネルギー切れて止まってただけだよ」
「母ちゃんのバカ!サキのバカ!バカバカバカ、俺がどんなに泣いたか、、」
「あゆむのバーカ!母ちゃんは不死身だよ」彼女は最高の笑顔で息子を抱きしめた。
そう言うと彼女は細い腕を絡めて彼の頭をぎゅっと抱きしめるたのだ。
彼女の細い足も同時にぴったりと彼の胴体に絡み付いた。息子を甘やかしてくれているつもりかもしれないが
健康な男にとってはたまらない責め苦だ。
抱きしめれば折れてしまうような儚げな母の体、しかしどこまでも彼を包み込んでくれるかのようにサキの体は柔らかく優しい匂いがした。
「へへへ久し振りに母ちゃんのおっぱい吸うか?」彼女が形のよい乳房をあゆむに差し出した。
母の胸に顔埋めて深呼吸する。夜の闇が恥ずかしさを遠ざけてあゆむはは母の乳首を吸った。
「あん、ああ、ああ、久しぶりの授乳ちょっと照れるぜ、電気消してくれよ」照れるサキが可愛い。
母の乳首が愛らしく勃起した。あゆむは夢中になって母の乳房を吸った。
「あん、あゆむ、気持ちい、い、親子なのに、、そんなエッチな吸い方、だめ、、ずるい、、、」
母が悩ましい声を上げた。細い腰からお尻のラインを大きな手のひらでなでまわした。
サキの小さな体を組み敷いてひとりの女として愛したい欲求があゆむの中にあふれた。
この小さな体は16年間、あゆむを守るためだけに頑張ってきた。
できない勉強をいっしょになって頑張ってくれたり、喧嘩の仕方や変な漢字を教えてくれたり
ヤンキーだが優しい母の思い出はたくさんあった。
そして大人になったあゆむはこのヤンキー丸出しのバカな母を心から愛しいと思うのだ。
「ねぇ、母ちゃん、俺、、、今日、頑張ったよね、」
「ああ、半グレのボス相手にイイ啖呵だったよ、母ちゃんはあゆむに惚れそうになったよ」
「じゃあ惚れてよ!今日だけさ、親子のピリオドの向こうへ、俺とかっとぼうぜ!」滑稽でかっこいい息子の告白、夜の闇が彼を大胆にさせていた、今日は母親が拒んでもツッパリつづけるつもりだ。今日の彼の心も下半身もギンギンに突っ張っていたのだ。
「しょうがないな、母ちゃんなんかとやりたがるなんて、あんたもバカだね」
「それをオッケーしてくれる母ちゃんもバカじゃん、だから、いいでしょ」
「いいよ、おいで、母ちゃんがうけとめてやるよ」
彼女はベッドによこたわったまま細くて長い両足から自分のパンティーを引き抜いた。
「本当は親子でこんなことしちゃいけないんだぞ、あゆむだから特別だからな!」
彼女は足をエム字型に開いて息子に自分の花園を見せた。
あゆむはジロジロと母親のおまんこを見て、柔らかそうな割れ目に指を這わせた。
「あああ、あ、あ、そんなとこダメだって、ああひぅ敏感だからあんまり触っちゃっだめ!」
サキの声も聞かずに彼は中指を割れ目の中に入れた。
クチュっと優しい蜜の音がした。彼が指を広げると母親の体液は透明の糸をひいた。
「母ちゃん母ちゃんのおまんこ濡れてる、可愛い、超エロい」
「バカァ(//∇//)息子のくせに、母親にエロいうなぁ!」彼女が細くて長い足をバタバタと振った。
「お母ちゃんかわいい、おまんこ舐めてもいいよね」
「母親に可愛いうなぁ!あゆむのバーカ、バーカ!」
体格に勝る彼が母親を押さえつけるのは簡単だった。
あゆむは母親のおまんこにぴったり口をつけて、まるでディープキスをするかのように舌を使った。
母の細い腰ががびくんびくんと震えた。
普段は賑やかな母の声がツヤを含んだ女の喘ぎ声に変わった。
「あああ、、こら!あゆむ、らめぇ、ああん、、そこは弱いの、息子にイカされちゃう!ああ、あぐぅ、ひぃーーーーあああああ、、くる!ああ、イグッ!いぐぅうううう!」
サキが大きく背中を反らせて、いやらしく腰を振って激しく絶頂した。
自分の力で母をアクメに追い込んだあゆむはもはや興奮でペニスが限界を迎えていた。
みずみずしい玉袋がパンパンに精液を蓄えている。これを吐き出さずにはおけなかった。
そして目の前にはスレンダーな美しいサキの女体が横たわっている。
「母ちゃん、俺、。ちんちん切ない、。助けてよ、、、」
「遠慮なく母ちゃんのおまんこに入ってきていいんだ、おいであゆむ」彼女が陰唇広げて小さな穴を指し示した。
「あああ、サキ、今日だけでいいから、俺の恋人になって、、」
彼女が大きく手を広げてあゆむを迎え入れた。彼の体の一部であるペニスは母親の子宮へと帰還した。たくましく太いペニスが母の狭い膣穴を押し広げた。
「ああああ、太い、あああ、奥まできちゃう」母の女体は熱い快楽の園だった。女体の神秘を思った。
「サキ好きだ!これが女の人のおまんこの中、なんでこんなに気持ちいいのあったかくて柔らかくてぬるぬるして、俺のちんちん母ちゃんのおまんこの中で溶けちゃうよ」
彼は思う様にその神秘の空間を自らの肉体で蹂躙した。
「あああん、あゆむ上手だよ!ゆっくり腰を振るんだよ、うん、いいよ、とっても、あああ、いいい、よ、、」
母親は優しい目で息子のペニスがピストンするのをリードした。
母の小さな肩を抱き寄せて貪るように唇を奪った。彼女は小さな体で一生懸命に息子のペニスを受けとめた。
彼女の柔肌が優しく哮り狂った肉棒を受けいれて気持ちよくしごきあげた。
全てを捧げて自分を愛してくれるサキをあゆむは全て自分のものにしたいと思った。
「母ちゃんのおまんこ中に精液だすよ、あああ、母ちゃん!好きだぁ!」
「あああああ、お母ちゃんの体で気持ちよくなるなんて、あああ、母ちゃんも息子ちんぽでイク、イク!」
サキの細い腰が自分から進んで快楽を貪るように激しくピストンした。
男の独占欲はセックスと射精によってコンプリートだ。そしてあゆむは母親に対して、大胆にためらいもなくそれを成し遂げた。
ビュルビュルビュルビュー、サキの柔らかい肉穴が心地よくあゆむのペニスの射精をうながす。
彼は自分を産んでくれた女の子宮の中にたっぷりとザーメンを流し込んだのだ。
その世、親子は激しく混じり合った。
翌朝、死んだはずのサキが何事もなかったかのように朝食を作っているのを見て、いじわるな祖父母は泡を拭いて気絶した。
サキは全てを話し、祖父母は早とちりを詫び、あゆむが母に謝り、
彼らは暖かい家族の絆を取り戻したのだ。