魔法熟女でベルセルクなお母さんは好きですか?⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
「なあ、ハルトマン、私にホステスなどという仕事が務まるのだろうか?」
灰色の髪でポニーテールをゆった優しげな顔立ちの美女がつぶやいた。茶色の瞳が穏やかに微笑んでいる。
ゲルトルート・バルクホルン、元第501統合戦闘航空団で、カールスラントの元大尉で250機撃墜を達成したスーパーエース。魔法力は怪力でマウザー機関銃二丁を軽々と扱う
「大丈夫だよ、トゥルーデは美人で世話好きだからきっと人気がでるって。」
金髪のショートカットに青い瞳、典型的なアーリア系美少女がどこかのんびりした声で答えた。
エーリカ ハルトマン、バルクホルンの僚機であり元中尉、300機撃墜の天才だ。大気を操作し自分の周りに暴風を発生させるシュトゥルムという技や神業的な空戦機動を見せる。
「熟❤️マジカルヒロイン倶楽部」に2人のウィッチが訪ねてきた。かつてはストライクウィッチーズといわれた猛者だが、最近ネウロイが影をひそめたことで予備役に投入された。
そんな折にゲルトルートバルクホルンの息子が高校に進学。何かと物入りと言うことで夜のアルバイトにホステスを始めることにしたのだ。独身のハルトマンがついてくるのは昔からの腐れ縁だ。
故あってシングルマザーになったトゥルーデをハルトマンはまるで彼女を夫のように面倒を見た。
少しずぼらでやんちゃなところがあるが、基本的には有能なハルトマンは経済的にも心理的にも不器用なバルクホルンを支えていた。
多くの人間は彼女をバルクホルンと呼ぶが、彼女だけは愛情を込めてトゥルーデと呼ぶ。
息子の名はルドルフという。母に似て灰色の髪、青い瞳、高校サッカーのスタープレイヤーで女の子によくモテた。
「なあ、ハルトマン、もしかすると息子のルドルフはワールドカップに出場するような名選手になるかもしれない。」
バルクホルンは親バカを承知でパスケースの中の息子の写真に微笑みかけた。
ハルトマンは彼女の曇りのない愛情に満ちた表情にどきっとした。
もう20年以上の腐れ縁だが彼女への熱い思いはハルトマンの中でいささかも冷めることがない。
こうして2人は「熟❤️マジカルヒロイン倶楽部 錦糸町店」のメンバーになった。
なんと店にはルドルフの同級生、紺野 正男の母親、紺野 優子がいた。
彼女はベルセルク優子という魔法少女だった。
魔法少女という業界は極めて狭いものだとバルクホルンは思った。
バルクホルンとハルトマンのコンビはマジカルヒロイン倶楽部でも人気が出た。
2人とも素材は悪くない、陽気で笑わせ上手なハルトマンがお客をいじり回し、バルクホルンが細やかな気配りで応接する。そして長年培われたボケとツッコミが絶妙なタイミングで客達を盛り上げた。
そんなある日のこと息子のサッカーチームにアフリカ大陸のナイジェリアでの親善合宿の話が持ち上がった。成績最優秀な者をナイジェリアのプロリーグの合宿に参加させるという、参加費は保護者同伴で35万円、驚くほど高かったが息子の青春の思い出には変えられない。彼女は何とかやりくりした。
息子と行く初めての海外旅行それもまた楽しみだった。母親好きの息子のルドルフはサッカーのために行くのにすっかり母親とのハネムーン気分だった。
ともあれバルクホルン親子は成田空港からナイジェリアへ飛び立った。
ジェット機が空に上がるとバルクホルンが嬉しそうにつぶやいた。
「あああ、空はいい、またいつかフォッケウルフのストライカーユニット履いて空を飛びたいなぁ、、、」
彼女の茶色い瞳が空の青を映して輝いた。
「そうだねお母さんが空を飛ぶところ僕も見てみたいな」
息子のルドルフはウィッチーズ時代の母の画像をスマートフォンに隠し持っている。彼女が空を舞う姿はどんなに美しかったことだろう。ストライカーユニットの間から垣間見える彼女の太もも、彼がそれを見ながら夜な夜な男の雫を垂らしていたのである。
飛行機はまず南アフリカに着いた格安航空便なので南アフリカで乗り換えだ。
ケープタウンの空港からおんぼろの格安航空会社の飛行機でナイジェリアを目指す。
赤道直下の日差しを避けながら旅客機の出発準備をぼんやり眺めている。
行商から買ったトウモロコシのクレープをかじりながら暇をつぶす。
「格安航空機だから胴体下部のカーゴには色々な品物が積み込まれていくわね」彼女がのんびりつぶやく
「ねえ!母さん、あれ!ストライカーユニットじゃない?」息子のルドルフが指差した。
たしかに荷物にストライカーユニットも積み込まれていく。どこかの軍隊が購入したのだろうか。
はたまた旅客機の自衛用か?ともあれ治安の悪いアフリカ圏だった。
「銀色の流線型のマリーンエンジン、あれはリベリオンのムスタングね、機銃はブローニングの12、7ミリね。シャーリー元気にしてるかなぁ」
バルクホルンはかつての喧嘩仲間の赤髪の陽気なリベリオンを思い出した。
「ナイジェリア行き401便、まもなく発進します。 ご搭乗の方は7番搭乗口へ、、、、、、、、。。」
親子は401便に搭乗した。
旅客機は順調に飛行を続けナイジェリア国境に差し掛かる。
しかし突然に乗客席にアラートが鳴り響いた。そして複雑な回避機動で飛行を始めた。
「ただいま当期待はテロリストの襲撃を受けています。空戦魔導士並びにウィッチ経験のある方はキャビンアテンダントまでお申し出ください。」凍りつく客席内、誰かが立ち上がらなければならない。
外を見れば5機のインフィニットストラトスが旅客機を追尾していた。
「インフィニット・ストラトス」宇宙空間での活動を想定し、開発されたマルチフォーム・スーツ。飛行パワード・スーツとして軍事転用が始まり、各国の戦力の要がISに移っていった。ISはその攻撃力、防御力、機動力に秀でた機動兵器で通常兵器を戦場から駆逐しつつある。彼らが使っているのは第二世代機のラファール。実戦で確認された打たれ強さと汎用性、偉大な凡作と馬鹿にされながらもその値段の安さと整備のしやすさでアフリカ諸国で採用されている。
乗っているのはアフリカの悪名高いテロ組織 「ボコル タコル 」のテロリスト達だ。
「私が行こう!私はゲルトルート バルクホルン、ウィッチだ!」彼女が立ち上がる。
「母さん!」ルドルフが心配そうに見つめる。
「ルドルフ、お母さんあなたのために、がんばってくるからね。」
彼女は豊かな胸元に息子を優しく抱きしめた。
「あの、、私もウィッチです。エルマ・レイヴォネンです。スオムスで5年前まで、、」
小さな子供2人を抱えた夫婦。その奥さんが名乗り出た。
「あなた娘たちをお願いします。ここで戦わなければみんな死んでしまいます。」
「エルマ!お前が戦わなくても。」
夫はエルマの震える小さな体を抱きしめた。
「ママーママー」アラートのブザーに怯えて泣く二人の子供を優しくあやすエルマ。
「お母さんが悪い奴らをやっつけてくるからね!」そういう彼女の瞳は涙で潤んでいた。
「時間がありません早く格納庫へ!」キャビンアテンダントが促す。
格納庫には2機のストライカーユニットがあった。
リベリオン製のムスタングだ。整備状態は怪しいが性能的には申し分のない機体だ。
「いくぞ、エルマ!」バルクホルン潔くスカートを脱ぎ捨てた。
むっちりとしたお尻、下着姿でストライカーユニットを装着する。
「水着じゃないと恥ずかしいですね」エルマもスカート脱いでユニットを装着した。
そして彼女たちは使い魔を行使する。
バルクホルンにジャーマンポインターの愛らしい耳と尻尾が生えた。
エルマにもミンクの耳と尻尾が生えた。
魔導ユニットが心地よい駆動音を奏でる。ブローニング機関銃の安全装置を外す。
喉の奥がひりつくような緊張感、昔、懐かしい戦場の空気だ。
一方、旅客機を追尾するISの5人の女テロリスト達は無抵抗な獲物に嗜虐的笑みを浮かべていた
「異教徒どもに死の制裁を!」隊長のファティマ アミン が笑った。!」
「500人からの乗客だ!空中で真っ二つにして地上にばらまいてやる」アベベ ビキラ が引き金に手をかける。
「このラファールの性能!痺れるぜ」ジュリウス カンバラゲ はご満悦だ。
「早く殺してぇ」グギ ジオンゴ が舌舐めずりする。
モラルのない獣のような表情。彼女たちは幼い頃からテロ組織にISパイロットとして育てられたのだ。
「まずは尾翼に一撃!」ダダダダダ、
オコト ビデック が発砲した。旅客機の尾翼が破損し客席に飛び込んだ機銃弾が運の悪い乗客を
血まみれの肉塊に変えた。
しかし彼女たちの一方的な狩りは2人の戦士の登場で阻まれた。
旅客機のハッチか2機のストライカーユニットが彼らに戦いを挑んだからだ。
「エルマは上からかぶれ!私は下から突き上げる!」2手に分かれたストライカーユニットが
5機のインフィニットストラトス挟み撃ちする。オコトのISがブローニング機銃の直撃を受けて飛行不能になりオコトを乗せたままアフリカの大地に激突した。
「やりやがったなこの野郎!」ISは2機編隊でバルクホルン達を追いかけた。
グギとジュリウスがサッチウィーブ機動でバルクホルンを追い詰める。
2人ともかなりの腕前だ。しかしバルクホルンは桁違いのスーパーエースだった。
敵の攻撃を華麗にかわして的確な射撃でISのパイロットの肉体を直撃していく。
グギとジュリウスは3分と持たずに撃墜された。
エルマの方は苦戦を強いられていた。
隊長のファティマとアベベの猛攻!そしてファティマは隙を見て旅客機を撃墜しようとする。
「おいアベベ!旅客機狙え!敵は旅客機を狙われると防御一辺倒になる。」
ファティマは卑劣な笑みを浮かべた。
ダダダダダ ダダダダダ ダダダダダ 敵の火線が旅客機に伸びる。
「うちの子達はやらせない!ぐぅう!」彼女は必死で旅客機の盾になり魔法障壁を展開する。
魔法障壁を突き抜けて機銃弾が彼女の右足を吹き飛ばした!
ストライカーユニットもろとも彼女の足がくるくるとおちていく
「あああ!痛い!痛いよー」
「ははははこいつ盾になってやがる。馬鹿じゃねーの!」
ファティマが笑いながら引き金を引いた。
ダダダダダ ダダダダダ ダダダダダ 敵の火線が再び旅客機に伸びる。
「くう、絶対に家族は、、やらせないんだからぁ!」
彼女の小さな体が精一杯、両手を広げて旅客機を守った。
容赦ない銃撃、銃弾が腕を貫き、内臓を破壊していく、もはや助かるすべはないでも
彼女は耐えた極限まで、命のエネルギーを全て旅客機を守るバリアーに注ぎ込んだ。
2人の娘と夫の笑顔だけを思った。
何十発もの機銃弾で彼女の身体は真っ赤な花のように血を撒き散らし、粉々に砕かれて落ちていった!
「エルマーーーーー!」敵を撃破したバルクホルンがおっとり刀で駆けつける。
ダダダダダ バルクホルンが機銃弾を放つ。
「へげぇ!」エルマの最後を嘲笑っていたアベベを肉塊にかえた。
「もう戻ってきたのかこいつは化け物か!」
ファティマのラファールがミサイルを放った。
ミサイルが蛇行しながらバルクホルンをおってくる。
「貴様らだけは絶対に許さない!」
追尾されていた彼女はくるりと実を翻してミサイルに向かって突っ込んでいく。
そしてわずか数センチ横をすり抜けて、ファティマめがけて突進した。ミサイルは彼女の後方で爆発した。
ストライカーユニットならではの変幻自在な動きだ。
彼女はファティマへ引き金を引く、、、スカッとした手応え、弾切れだ。
「馬鹿め!弾切れか!嬲り殺しにしてやる。」ファティマがニヤリと笑う。
しかし彼女は慌てることなくブローニング機銃を棍棒のように握り締め、スイカ割りでもするかのようにファティマの頭部を殴りつけたぐちゃりと叩き割った。「エルマのカタキ!」
。彼女のラファールはきりもみ状態で大地へと落ちていった。
戦闘を終えてバルクホルンのストライカーユニットは旅客機のハッチに転がり込んだ。
整備不良の機体は異常にに加熱して白煙を吹いていた。ここまで無事に持ったのが幸運だった。
倉庫には心配げな顔の息子のルドルフ、エルマの夫と娘達がいた。
「私が力ないばかりにすまない、、、。」そう言うと彼女はがっくりと気を失った。
彼女は限界まで魔法力を消費し、背中には多数のミサイルの破片が刺さっていた。
「当機はカドゥナ州ザリアの空港に緊急着陸します。」機内のアナウンスが流れる。
ザリアといえばナイジェリアの地方都市だ。
舗装もしていない地方空港に旅客機はガタガタと揺れながら着地した。
乗客たちは地方都市で放り出され思い思いに宿をとった。
イワノフ レイヴォネンと娘達、そして乗り合わせた日本人の姉弟が意識不明のバルクホルンを
近くのホテルに運んでくれた。
彼女は夕食時に意識を取り戻した。
レイヴァネン親子、息子のルドルフ 他に2人、初対面の自己紹介を交わした。
父親のイワノフに子供達が母の不在を尋ねる。母の死をまだ理解できない幼い子達が哀れだった。
初対面の白髪の女子大生が自己紹介した。「糸見 沙耶香、、です。私は「刀使い」特別祭祀機動隊の隊員です。さっきは空中戦だったんでお力になれずにすいません。小野派一刀流、、使います。この子は妙法村正。」
紫色の瞳、口数は少ない。おとなしい人形のような女の子だった。彼女は腰に手挟んだ剣を示してそういった。
「姉ちゃん俺もちゃんと紹介してよ。俺は糸見 純也、お姉ちゃんの親戚、ナイジェリアのサッカー合宿に保護者としてついてきてもらったんだ。」元気いっぱいと言う感じで少年は自己紹介した。
「ゲルトルートバルクホルンだ。以前はウィッチをしていた。戦場を離れてもう大分になる。」
続いてイワノフが口を開いた。
「どうやらこの街も何か起きているみたいだ。ホテルで食事はないというので街に買い出しに出たのだが、マーケットは略奪され外国人向けのお土産物ぐらいしか食べるものがない。」
彼はナッツやチョコレートミネラルウォーターをテーブルに広げた。
無いものづくし幸いなことにホテルはインターネットがかろうじて生きていて、彼女は近況をメールでハルトマンに送った。
「うむ、ホテルの連中の会話を広げてしていたんだが、ボコルタコルがこの街に進撃しているらしい。冥獣と人間の混成テロ集団バベル旅団に忠誠を誓う厄介な奴らだ。」バルクホルンが不安げに呟いた。
「私も同感だ。金を積んで中古の車を押さえておいたトヨタ製の上物だ、翌朝を待って首都アブジャに向けて脱出しよう。」食料の調達といい車といいイワノフは頼りになる男だった。
そして彼らは3部屋に分かれて眠りについた。
バルクホルンと息子のルドルフは同室だ。思春期を迎えて母と同じ部屋に寝るのは初めてだった。
彼は緊張でドキドキした。
母は魔力を消費して少し元気がない。彼はウィッチの魔力注入の淫らな俗説を思い出した。
旅客機の格納庫の中で戦闘を終え倒れ伏した母のむき出しの太ももと尻を見て彼は言いようのない
欲情を感じた。
はじめての戦場の空気に怯えながら、彼が一心に見ていたものは柔らかそうな足の間に息づくデルタ
だった。母への想いは今に始まったことではない。
軍人上がりで堅苦しい言葉を使うが細やかな優しさを持つ母だった。
彼女が作るドイツ風の料理はいつも心がこもっておいしかった。
母のそばにいる限り彼に不安はなかった。
そして思春期からはストライクウィッチーズにはまった。母達を主人公にしたアニメーションだ。
ウィッチ達でオナニーした。その中でも彼は母、バルクホルンの魅力に強く魅せられた。
彼はオナニーの時は母の名前を心の中でトゥルーデとよんだ。
戦中の記録映像は残さず収集し、特別ファイルをつくっている。
彼女の優しい瞳に見つめられながら彼女の中にペニスを打ち込みたいと思った。
赤ん坊の時のように母のおっぱいを1日中独り占めにしたいと思った。
よく家に来るハルトマンいうウィッチと母の関係、気づかないふりをしているがルドルフはそれが大人の性的な関係であることに気づいている。あえて眠ったふりをして2人の寝室を覗いたこともある。彼は女性同士の交わりを初めて見た。普段は男勝りの母をハルトマンは淑女のように扱い、母の体を巧みに弄び、母の口から聞いたこともない甘い声をあげさせていた。
彼女が母のことを愛しそうにトゥルーデと呼ぶたびに心がチクチクといたんだ。
「ねえ、母さん、昼間の戦闘が怖くてよく眠れないんだ。」ルドルフは母に甘えた
「怖がりだなあ、ルドルフは、お母さんの隣においで、」母が布団をめくり上げる。
彼はブリーフ1つで母のベッドに潜り込んだ。
母の優しい体臭、たまらなくなって彼はトゥルーデの胸元に甘え。
「母さん!母さん!」彼は夢中になって母の豊満な乳房を揉み、ドキドキしながら乳首を口に含んだ
15年ぶりの母の乳房、心に甘い安堵感が溢れてくる。
しかし同時に男としての興奮がブリーフをギンギンに押し上げる。
「ああっ、んん、ルドルフ、赤ちゃんみたいよ、ひぅ、、母さんのおっぱい欲しいの?あああん」
母が息子に激しく乳房を求めれて身をよじらせた。
「母さんがいつかエルマさんみたいに死んじゃうと思ったら俺、怖くて怖くて」
「エルマさんの事、悲しいよね。でも世界中のお母さんが子供の為なら同じことをすると思うよ、私もルドルフの為ならいつだってこの命だけ出しても悔いはない。そしてあなたの命が助かるならお母さんにとってそれは一番嬉しいことはなんだ。」
「そんなの悲しすぎるよ」ルドルフは母の胸の谷間に顔を押し付けた。
「母親はね子供を生むために命をかけた時から、自分の命よりも大切なものを持つのよ、それが自分の子供。」
「母さんは僕のこと大切なの?」
「ええ、あなたのためならなんでもするわ。」彼女が優しく微笑んだ。
ルドルフは勇気を振り絞って大きな賭けに出た。
「それじゃあ、母さん、僕とセックスしてよ、僕の童貞をもらって欲しいんだ。もしかしたら僕たち明日死んじゃうかもしれない。だからその前に大好きな母さんとセックスしておきたいんだ。」
息子が真剣な表情で母を見つめた。
「あなたの真剣な頼みを断ったりできないわ、でもこんな色気のないおばさんでいいの?もしあれだったら糸見さんとかにお母さんからお願いしてあげようか?」
「もう!わかんないかな!僕はお母さんがいいんだ!トゥルーデでじゃなきゃ嫌なんだ!お願いだよ言うこと聞いてよ!」
ルドルフが小さな子供のように駄々をこねた。その姿に彼女はキュンときた
そして夜着をはらりと脱いで、柔らかい身体を彼にすりつけた「そのぉ、ルドルフの筆下ろしがうまくいくように母さん一生懸命頑張るからね」真面目で誠実な彼女らしい、、ルドルフは思わず微笑んだ。
「俺、母さんのそういうとこも大好き!トゥルーデって呼んでいいよね、」
「トゥルーデ?ハルトマンみたいだね、いいよ」彼女は優しく微笑んだ
しかし改めて母の裸身にルドルフは息をのんだ。たわわな果実が実りピンク色の蕾がツンと上を向いている。
思わずすがりつきたくなるような長い足、その谷間には淡い茂みとピンク色のクレバスが息づいていた。
ルドルフは緊張した。かちんこちんに固まる彼を母が優しく抱き寄せて頭を撫でた。
「緊張しなくていいのよ、母さんは今日はあなたのトゥルーデだから、母さんの体を好きにおもちゃにしていいからね。」
母の瞳がやさしくルドルフを見た。母性モード発動だ。そして、柔らかい胸の膨らみに彼を導いた。
「母さんさんの白いおっぱい、すげえ柔らかいよ、僕、もっとおっぱい吸いたい!白くて柔らかくて大きくていい匂いがして、トゥルーのおっぱい最高!」息子が叫んだ。
おっぱい吸いながら、ペニスを勃起させる、ペニスがむっくりとパンツから顔を出す。乳首をしゃぶりながら
トゥルーデの足の間に目をやると一糸まとわぬ彼女の性器が見えた。
生まれて初めて女性の乳房を吸い、母の割れ目が見えた瞬間、興奮がピークになったルドルフはブリーフの中に失禁するように射精した。
「ああああ、母さんのおまんこ、、あああ、、、俺漏れちゃう、、精液でちゃううう、、」ビュルビュルビュク 勢い余ったペニスがブリーフから飛び出し、彼女の太ももに彼はビュクビュクと精液かけてしまった。
「ごめん。おっぱいで興奮して出ちゃった。」
「もうお漏らししちゃうなんて、しょうがない子ね(^ ^)母さんがあなたのかわいいおちんちんを元気にさせてあげるね。」
そういうとトゥルーデはブリーフを脱がし、小さな子供のように彼のペニスを優しくなでた。
そしてお互い全裸になって優しく抱き合った。女の柔らかい体。白い肌。豊かに膨らんだおっぱい。
そして柔らかい肉をたたえながら、キュッとくびれたウエスト、そしてプリプリしたお尻、
小さく震える女の体のぬくもり。
全身で母の女体を感じて彼のペニスが瞬く間に勃起した。
そしてトゥルーデは優しくて息子にキスをする。細い指先で彼の頬を優しく撫でながら、最初はフレンチ・キスから入って、だんだんディープキスへ「あああ、母さん!トゥルーデ!好き!好きだぁ!」トゥルーデの唇を奪いながら激しく抱きしめた。
「ふふ、ルドルフ、がっつかないの!もっと気持ちよくさせてあげるからね(^ ^)」
そういうと母は優しく息子のペニスをつかんで口に含んだ。
母の口が自分のペニスをしゃぶるの感動!聖母ようなトゥルーデがかしずいて、柔らかい唇で明のちんぽにキスして、あったかい口の中でしゃぶってくれたのだ。
自分の汚いペニス母が優しく舐めてくれて、ちんぽ吸ってくれる ルドルフは思わずトゥルーデの頭を押さえつけて腰を振る。
「母さん、気持ちよすぎて腰とまんない!ごめん射精る!、あああああ、、射精とまんない、、、、。」
予告もなしにトゥルーデの口の中にビュルビュルと射精していた。
「んくんくんんーーーーん!けほ、けほ、こら!ルドルフ、イク時はちゃんとイくっていうんだぞ、いけない子だなぁ」
軽く涙ぐんだ母の顔はすごく可愛かった。
ルドルフはたまらなくなってディープキスをした。
懸命に尽くしてくれる彼女がいとしくてたまらなかったのだ。「母さん、僕のトゥルーデ!ああ、好きだよ母さん」
ぎゅーって抱きしめて、何度も何度もキスをした。
「もう、こんなおばさんをからかわないの、、ルドルフったら(//∇//)」
「ねえ、母さん、僕の生まれたところ、母さんのおまんこ見せてよ」口内射精した彼は俄然積極的になった。
その後、恥ずかしがる母に足を開いてもらって、おまんこを眺めた。
「この小さな穴から子供が生まれるんだね。なんか感動」
「あんまり見ないでね、恥ずかしい。(//∇//)」
柔らかいおまんこを指でなでたり触ったりするルドルフ
枕元のライトを明るくして、興奮しながら観察する。トゥルーデは顔真っ赤になった。
ワレメを開いて穴の奥まで覗き込まれる。ゾクゾクと羞恥心が湧いてくる
「こら!いつまでみてるの恥ずかしいでしょ、もうおしまい!」
母はポカポカと息子の頭を叩いた。でも実は彼に見られてトゥルーデは少しおまんこ濡らしていた。
それを見た息子もうたまらなくなって彼女の花園に顔を埋めてクンニした。
もちろん初めての見よう見まねだった。
母の女の穴を優しく舐めて、愛液すすった。恥ずかしがりながらも母は彼の好きにさせてくれた。
そこに甘えて自分勝手に母をおもちゃにしてしまった。
彼女の乳首を夢中になってちゅうちゅうと吸った。彼女のつぼみが愛らしく勃起する。
「乳首もビンビンになってたし、おまんこが濡れてるよ、母さん、気持ちよくなってくれた?」
「うん、母さん、、きもちよくて溶けちゃいそうだよ、、」目尻に軽く涙を浮かべて笑うトゥルーデ
「僕もう、我慢できないよぉ!ちんこ入れさせて!セックスさせてぉ!」
その表情に我慢しきれなくなったルドルフは母のおまんこにちんこ入れようとした。
「ああん、そんな乱暴にしたら、ああん」
しかし童貞の勢いに任せた突撃は悲惨な結果となった!入り口前でウロウロ迷子になるルドルフのペニス。
「ふふふ、ルドルフったら迷子になっちゃったのね、あなたのおまんこの穴はこっちよ」
母は息子の分身を導き自分の温かいおまんこの中に包み込んでくれた。
ずぶぅぅと母のおまんこの中に息子のペニスが入っていく。
「うわぁ、おまんこすごいよ!口でしゃぶられた時と違うあったかさ。まるで全身を包み込まれるような感じ、、あああ、マジ
腰がとまんないよ、おちんちん溶けちゃう!母さん!」
ちいちゃな赤ん坊になって母のおまんこの中に戻ってくような気分だった。戦場に怯える彼の心を包み込んでくれるような暖かさだった。母を組み敷いてぎこちなく腰を振るルドルフ。
眼下には可愛い声でトゥルーデが喘いでくれている。
「ああ、はいってくる、ああ、いい、あ、あ、あ、あああ、、んふぅ」
母が可愛すぎてがっつくほどに腰がうまく振れない、リズムを崩すルドルフ
母が息子の腰にスラリとした両足で挟んでくれて動きを合わせてくれた。
「慌てないでゆっくりでいいのよ。腰を落としてぐっと入れて、静かに戻してまた入れて、ごらんなさい」母親としてトゥルーデは息子に男の腰の振り方優しく教えてくれたのだ。
ルドルフもだんだんコツを覚えて、母のおっぱいを吸いながらはずむように腰を振った。
「母さんのおまんこの中って、すごく気持ちいい!ぬるぬるしててあったかくて、勃起した俺のちんぽしごいてくれて、あああ、最高だよ母さん!」優しい表情、彼をふっくらと包み込む乳房、美しい声、そして、セックスの快感。母のオマンコは息子を射精させるためにあるのかもしれないと思った。
「僕もう出そうだよ、溶けるちんちん溶ける、あああ、射精る、ああ」
「初めてだから、私の中でピュピュしていいわよ(^ ^)」と母は微笑んだ。
ルドルフはガンガン腰振って、暖かくて柔らかいおまんこの中に射精した。
ビュービュウドクドクビュビュー!ビュルビュルピュピュ
「母さん!」
ルドルフは母のおまんこに中出ししながら、この女を自分のものにしたいと思った。
息子の熱い気持ちを察したのか、トゥルーデも精液を膣の中に出されながら絶頂した。
「ああ、!ルドルフの熱いのが私に出てる!あああひぃぅううう、イクっ!イクーイグぅーーー!」
歯を食いしばって背中をそらしながら、柔らかい尻をぶるぶるふって、足をかかげて足先ピクピクさせる
美しいトゥルーデが淫らなアクメ顔をみせた。
そして親子はぴったりと抱き合って異国の夜を過ごした。
街の中からはひっきりなしに遠く銃声が聞こえてくる。
それでもルドルフは何とも言えない安堵感に包まれていた。
そして長い夜が明けた、早朝、レイヴァネン親子、糸見 沙耶香と純也、バルクホルン親子はトヨタ製のピックアップトラックに乗り込んだ。運転席にレイヴァネン親子、後部の荷台に純也とルドルフが身を屈める。
旅客機から持ってきたブローニング機関銃を構えてバルクホルンが荷台に立つ、
その隣では沙耶香が日本刀を構えている。出発の準備は整った。
バルクホルンは日本刀を構える少女を興味深げに見つめた、
「刀使、、坂本さんみたいだな、、」と彼女は呟いた。
刀使は御刀の神力を引き出せる少女達のことで、荒魂を倒せる唯一の存在。特別祭祀機動隊という警察組織の下で荒魂対策に勤しんでいる。 御刀に選ばれた少女達は特殊な力を扱う事が出来る。 彼女の奥義は無想剣、圧倒的スピードで繰り出す瞬殺の剣だ。
ピックアップトラックが走り出す。街の南側はすでにもうもうたる黒煙が立ち上り、銃声と爆発音が響いていた。
ボコルタコルとナイジェリア軍、部族民兵、逃げ惑う避難民で溢れ、随所で銃撃戦や略奪、レイプが横行していた。そこへ冥獣と言われるモンスター達も入り混じり、混乱の巷だった。
路上で避難民を乗せたバスやトラックの車列がボコルタコルにつかまった。
先頭車両を止められて、バスが次々と停車する。バスの扉や窓が瞬く間に叩き割られて飢えたテロリストと冥獣達が群がった。
ナイジェリア軍の男達が蟻の大群に食われる砂糖のように瞬く間に冥獣たちに貪り喰われた。
残された避難民の男たちが抵抗を試みる妻や娘、妹や姉の前で彼女たちを守るために素手や棍棒で必死の抵抗試みながら、男たちは食われていった。
「あなた!助けてぇ!ああああーーーーーー!」
商店主のウガベは目の前で妻のアイラがテロリストに捕まった。冥獣たちも群がった。
彼女の瞳が絶望に染まる。そしてアイラは必死の思いで胸に抱えた赤子をウガベに投げてよこした。
「あなた!私はもうだめ、お願い!あなた赤ちゃんを連れてに逃げて!!」
スカートをむしり取られる。服を破かれて豊満な乳房があらわになる。アイラは四つん這いにさせられテロリストにペニスをねじ込まれた!「げへえへへ、やり放題だぜ!人妻はたまんねえ」テロリスト達がアイラにのしかかりレイプした。
妻のみずみずしい体が男たちの汚ならしい巨漢の中でもみくちゃにされている。
ウガベにテロリスト達の銃口が伸びる。彼は赤子をを抱えて必死の思いで逃げのびた。
第一子を無事出産し幸福の絶頂の2人だった。
振り向くとアイラはペニスをいきり立たせた男達に輪姦されていた。
「いやーー!あぁぁ許して、いや!やめてーーーーーーー!むぐぅぅくぅ」
そして彼女の必死の叫び声も口の中にペニスをねじ込まれ封じられた。
妻の白い体がテロリストの群れの中で悲しげにうねった。
「アリシャ 逃げて!死ねよ!あっちいけ!」
幼い妹をかばって、姉のミリシャが鉄パイプふりまわしてテロリストを威嚇する。
彼女が持っていた父親はテロリストの手で蜂の巣にされ、転がっている。
鉄パイプをテロリストの手が掴んだ。
「お姉ちゃん勇ましいね、おじさんたちがたっぷり可愛がってあげるからね」
ニヤーーーーーーと嫌らしい顔でテロリストが睨んだ。強い力で鉄パイプを取り上げられた。
ミリシャのブラウスを男が無残に切り裂いた。彼女のみずみずしい乳房があらわになった。
「いや、いや、あたし初めてなの!許して、イヤーーーーーーーーーーー!」
絹を裂くようなミリシャの悲鳴
テロリスト達はミリシャを組み敷いた。
ロクにシャワーも浴びていないのだろう吐き気のするような匂いのするテロリストのぺニスが口にねじ込まれ、生臭い精液を放つ。
「ゲヘヘへ冥獣の成分で作ったヤバイ薬うってやるよ!ぶっとべよ!」
強い催淫性の麻薬を打たれる。これをされるとどんな女でものメス奴隷に落ちるのだ!
「ひぅぅぅおちんちん入ってくる、ああああーーーーーー!」
彼女の汚れ忘れない無垢な生殖器にテロリストのペニスがねじ込まれた。
乳房を揉まれ乳首を立てるまで刺激された。
尻の穴にもテロリストのペニスが侵入し、アナルを犯した。彼女の若い体にテロリストたちは次々と精液を射精した。
「いや、あああ、いく、いく、らめぇ、いっじゃうーーーーー!ミリシャ、中出しされてイグーーー!」
彼女が叫んだ。
彼女は薄れゆく意識の中で小さな妹が泣きながら逃げていく後ろ姿が見えた。
妹を守れた、、彼女はかすかに微笑んだ。
「みなさん逃げてください!」
教会のシスターのナンシーとエミリーは逃げ遅れた年寄りや子供たちの誘導していた。
ボコルタコルの侵攻は想像以上に早く、鉄壁と思われたナイジェリア軍の防衛戦はあっけなく
破られてしまった。
「皆さんは先に行きなさい。私がここでテロリストたちをくいとめます!」
神父のグレゴリーがライフルを構えた。
「主よ下僕が愚かな罪を犯すことを許しください。」ドーン
神父は突撃してきた少年兵の1人を撃ち殺した。
シスター達もは覚悟を決めて叫んだ!
「神父様!私もご一緒させて下さい。」
ナンシーとエミリーも名乗り出た。彼女たちもピストルを構えた。
目の前からライオンの胴体にワニの頭をつけたような冥獣が走ってくる。
狂気に血走った目をしたテロリストたちが突撃してくる。
地獄というものがあるならばまさにこのような光景だろう。
「うぎゃーーー」グレゴリー神父の頭に冥獣が噛み付いて、激しく左右に揺さぶった。
そこに何匹も食いついて神父を八つ裂きにした。
「あああ、神父様!」嘆き悲しむシスターたちにテロリストたちが襲いかかった
荒々しくシスター達の服を剥ぎとり、ピストルを取り上げる
彼女たちのロザリオが宙を舞った。「ナンシー!」「エミリーさん!」
2人は互いの女体がおぞましいテロリスト達に嬲られるのを見た。
「私はどうなってもいいから!エミリーさんには酷い事しないで」
無慈悲なテロリストに情けを請い、ナンシーはすすんで身体を開いた。エミリーは憧れの先輩シスターだった。ウクライナでコールガールをしていた彼女の人生に希望を与えてくれた聖女のような人だ。
「お望みならお前から抱いてやるぜ!シスターさんよぉ!」男たちが群がった。
彼女の両手にテロリストペニスが握らされ、男がぬらりとした太いペニスで彼女の花園をえぐる!
「ひぅぅ、いや!あああ」
その口を別の男のペニスが塞ぐ、白い尻にまたがってテロリストはアナルにもペニスをねじ込んだ。
「むぐうう、ああ、射精してる!いやぁ!あああ、やぁぁ、いやぁ!ああん、ひぃぃ、い、、ぐぅぅ!」
ドピュドピュと精液が彼女の子宮に、口の中に、尻の穴に、白い裸身に注がれる。彼女は祖国ウクライナでロシア兵から激しい輪姦を受けた時の事を思い出す。汚れた自分の体がエミリーの陵辱の防波堤になればそれでいい。ナンシーは思った。
しかしその防波堤はわずかな時間しかエミリーを守れなかった。
「やめてください。私はどうなっても構いませんその子をこれ以上犯すのは許してあげて下さい。ナンシーの代わりに私を犯してください。」エミリーが自ら男たちの前に身を投げ出したのだ。
陵辱されるナンシーの目に聖女のようにエミリーは優しく微笑みかけた。
しかしその後に彼女が見たものは太ったテロリストに唇を奪われ、膝の上で人形のように犯されいるエミリーの姿だった。
彼女の美しい尻を鷲掴みにして、男はオナホのようにエミリーを使い容赦なくおまんこの中に射精した!
ビュービュービュルビュル ねっとりした精液が流し込まれる。
何本も強烈な麻薬を男達は打ち込みエミリーの気高い心を踏みにじった。
清楚な彼女はメス奴隷のように腰を振る。
「あああ、ひぃぃ、いぐぅぅ!ひぅぅ、いや!あああいっちゃうぅ!イグ!イグ!」
麻薬に催淫され、清楚なエミリーが娼婦のように腰を振っていた。
ナンシーは思った。エミリーさんはさんは犯されていても気高く美しい。
ともあれ2人の犠牲によって子供や老人の何人かは虎口を脱することができた。
「避難民達がテロリストに襲われている!」イワノフが前方をを指差した。
まさに町中にテロリストたちが溢れていた。しかしこの前方突破しなくては街から出ることは叶わない。
バルクホルンと沙耶香が目を凝らす。炎上するバスの周囲で女たちがテロリストの群れにレイプされている。
冥獣達が逃げる子供や年寄りをおいかけまわしている。
「今、来た道を引き返したら、、」純也が後ろを振り返って青ざめる。町は紅蓮の炎に包まれていた。
そして巨大な冥獣達が屍肉をくらいテロリストたちがそこにも溢れていた。
カドゥナ州ザリアは完全にボコルタコルの手に落ちようとしていた。
もはや絶体絶命の状態。犠牲を払ってでも子供たちを逃さなければならない。
「私と沙耶香で突撃して血路を拓く!そうしたら迷わず車で敵の真ん中を突っ切って街の外に逃げるんだ!」
バルクホルンが悲壮な決意を込めて叫んだ。
「母さん!あんな大軍の中に2人で挑むなんて無茶だよ!」息子のルドルフが半べそをかいた。
「ルドルフ!強く生きなさい。昨日、エルマさんがそうしたように今度は私があなたの行く道を切り拓くのよ!」バルクホルンがブローニングを構えて車を降りた。
「悪に対して私が引き下がる道理などありはしない。」淡々と沙耶香が抜剣した。
「お姉ちゃん!死んじゃうよやめてよ」純也が小柄な沙耶香にすがりつく。
すると沙耶香は紫色の瞳で純也を見つめ、つま先立ちになって彼の唇にキスをした。
「純也、わかってほしい、これが刀使の矜持。そして純也の好意への私の答え」
彼女は美しい声で凛として答えた。
「いくぞ!沙耶香」「了解です」
暴虐の巷とかしたザリア、悪を蹴散らして正義を示すのはただ二人の魔法少女だ。
「ゲヘヘへたった2人で突撃してきたぜぇ!」
冥獣が牙を剥き、2人の美しい姿にテロリストが銃を構えてペニスをいきりたたせる。
「可愛い白髪のお姉ちゃん、おじさん達のちんぽこ奴隷にしてやるぜ!」
色めき立ってテロリストたちが沙耶香に突っ込んでくる。
テロリストは小柄な彼女を完全に侮っていた。
「刀使の誇りを汚すのは許さない!夢想剣!」彼女の妙法村正が刹那の太刀風で敵陣を一気に切り裂いた。
「ぐわぁ!ぎゃーー!」彼女が駆け抜けるところテロリストたちが手足や首を切り落とされて転がった。
彼女はまるで一陣のかまいたちのようだった。
冥獣が素早い動きで沙耶香を追いかける。
「沙耶香をやらせない!」ダダダダダダダダダダ、バルクホルンのブローニング機銃が冥獣の群れを打ち倒す。戦場の隅では純也とルドルフが男たちにレイプされていたアイラやアイシャとミリシャの姉妹、シスターのナンシーとメアリーを救い出していた。その姿にバルクホルンは微笑んだ。
自分の子はあんなに強くて優しい男の子になった。
母として最後にそれを見届けることができたのは幸せだった。
彼女は意を決して敵の中央を切り開いていく、もはや機関銃に弾は無い。
ウィッチの怪力でこん棒のように振り回して敵を殴り倒している。
「ハアハア、しかし、斬っても斬っても押し寄せてきますねバルクホルンさん。」
沙耶香ももう心臓がバクバク言っている。
このような乱戦経験はないだろうから無理もない。
「はあ、はあ、そうね、ここにきて厄介な相手が追加されたようよ。」
バルクホルンが空を指差す。
インフィニットストラトスのラファールが10機、上空から彼女たちに殺到してくる。
空と陸からの立体攻撃で彼女たちは圧倒された。
そして力尽きた沙耶香にテロリストが立ちふさがる!棍棒のような腕で沙耶香は殴られた!
「ぐふぅ、いやぁああーーーー!はなして!」妙法村正が地面に落ちる
吹き飛ぶところを後からテロリストに押さえつけられる。
「子ウサギちゃんつかまえたぜ!」彼女の小さな体が黒い大男に押さえつけられる。
そして制服の胸元を破かれて慎ましい可憐な乳房があらわにされる。
テロリスト達の屹立したペニスが沙耶香を囲んだ。
「ひぅ、いやぁぁーーーー見ないで!」スカートはぎとられてパンティーを脱がされた。
彼女の雪のような真っ白な肌に黒い肌をした男たちが群がる。
グイグイとペニスを押し付けてフェラチオを強要する。
「俺のちんぽこ、ぶちこんでやるぜ」
彼女のほっそりとした足を無残にも押し開き硬く黒いペニスを突きつけた。
「ヒィ、いやいや!助けて純也!」戦意喪失して怯える沙耶香、彼女はもはや無力な少女だった。
彼女の悲痛な叫びは男たちを興奮させた。
「可愛いサムライガールの処女いただき!」テロリストが獣のようにペニスをねじ込んだ。
「麻薬をうってエロ奴隷にしたてようぜ!」彼女の細い上に悪魔の薬を打ち込んだ。
「いやーーー!そんなのいや!ああああーーーーーー!」
彼女の瞳孔が開いて意識が混濁する。そして下半身からうねるような疼きが混み合ってくる。
失禁したかのように彼女の花園から蜜があふれた。
彼女の細い足の間で男たちの黒い尻が弾むように腰を振っていた。
「ああ、いやぁ、あ、あ、ひぅう、じゅんやーーー、、助けて、、ああひぃ」
「そのかわいい唇で俺のちんぽくわえてくれよ!」
男たちは彼女の鼻をつまんで無理矢理口を開けさせて彼女の可憐な唇ペニスをねじ込んだ。
「沙耶香姉ちゃんをいじめるなぁ!」純也は遠くでボロボロと涙を流しなすすべなく遠くでこの惨状を見つめている。
「沙耶香ーーーーー!」彼女を助けようと駆け寄るバルクホルンの前に巨大な冥獣が3体立ち塞がる。
鋭い爪で襲いかかり、バルクホルンを先に進ませない。
一刻も早く沙耶香を助けなければならないと言う焦りが彼女の動きを鈍らせた。
「ぐふぅ!」バルクホルンの細い身体を冥獣の太い腕が打ちのめした!
「ぐぅう、ルドルフ、私はここで死ぬの、、、あの子たちだけでも逃さなくては、そうじゃなきゃ私、死ねない。」
彼女は機関銃を杖にしてヨロヨロと立ち上がる。
「その子から離れなさい!」
バルクホルンは死力を振り絞って機銃を棍棒のように振り回して沙耶香に群がる男たちを蹴散らした。
「何すんだこのババア!」「ゲヘヘへお前も犯してやるぜ!」男達は陵辱を邪魔されて激昂した。
「ケダモノども!」テロリストをキッと睨みつけバルクホルンは背中に沙耶香を庇った。
テロリストの銃口がバルクホルンに幾重にも突きつけられる、
冥獣が包囲の輪を縮める。空はインフィニットストラトスがハゲタカのように旋回している。
「ふふふ、万事休すか、」バルクホルンは空を眺めた。
地上の汚い争いとは無関係のように空は青く美しい。「ああ、空はいいなぁ」バルクホルンが目を細める。
空を見上げる彼女の目にキラリと光点が見えた!それはものすごい勢いで急降下してくる。
とっさの光点めがけて攻撃に出たラファールがハエのように撃破される。
天才の芸術的な戦闘機動!
独特のダイムラーベンツの規則的エンジン音、あれはメッサーシュミット!
金髪の天使のような容貌の女、風を操る魔女!それはエーリカハルトマンだった。
「ハルトマン!!!!」バルクホルンが涙目で叫んだ!
「よくも私のトゥルーデを!!!!死んじゃえ!シュトルム!!」
ハルトマンの身体が回転し激しい旋風が地上に叩きつけた。
バルクホルンと沙耶香の周囲を無風地帯にして周囲のテロリストを空中高く舞い上げた。
テロリストはことごとく高空から墜落し地面に激突した。
グシャ!グシャ!グシャーーー!
随所でクルマに引かれたヒキガエルのようにテロリストと魔獣は絶命した。
そして返す刀で急上昇し機銃一線で二機を屠り、追いすがる敵を華麗にインメルマンターンで撃破、
わずか5分で10機のラファールを撃墜した。
ボコルタコルは一瞬で主力部隊を壊滅させられて潰走した。
勢いを盛り返したナイジェリア軍と部族民兵が追撃に移り先ごろの虐殺の仕返しが展開された。
アフリカの大地はどこまでも血なまぐさい。
復讐の連鎖、恨みの連鎖、悲しみの連鎖が大地をおおっている。
バルクホルンは大地を見つめ涙を流した。ネウロイ相手に人類が結束して戦ったアフリカ戦線が懐かしかった。
「トゥルーデ!遅くなってごめんね」
低空で侵入してきたハルトマンがそのままお姫様抱っこで抱き上げた。
そして、美しくヒコーキ雲を引いて急上昇!
「ハルトマン、、、、」そして、2人は誰も見えない雲の上で唇を重ねて抱き合った。
エピローグ
ナイジェリア国際空港、日本に帰る出発ロビーでイワノフと娘達と別れた。
糸見沙耶香と純也はもうしばらくナイジェリアに連泊してサッカーを見て帰るという。
二人で腕を組んで歩く姿はまるで恋人達のようだ。
ルドルフはサッカーの合宿に参加した後は早期の帰国を望んだ。
バルクホルンはアフリカコーヒーを飲みながら本を読む。
空港の売店のカウンターでルドルフはハルトマンと並んで「クスクス」を食べている。
コーンフレークの水練りみたいな味も最近は慣れた。
バルクホルンに内緒の話があるらしい。あの戦い以来、ルドルフはハルトマンに畏敬の念を持っている。
親父というものがいるならきっとこんな頼もしいものなのだろうか、
「家に年中入り浸るだらしないおばさん」の頼り甲斐のある姿を見て少しは見直したのだ。
「ねえハルトマンさん、長い付き合いのハルトマンさんなら知ってると思うけど、、俺の父ちゃんって誰なの?」彼は長年の疑問を口にした。
「なあ、ルドルフ、お前、それを知って後悔しないか?」ハルトマンの青い目が射るような光を宿した。
「うん、僕もう大人だよ、トゥルーデのことなら何でも受けとめてみせる。」
彼が緊張の面持ちで答えをまつ。
「お前の親父、、それはな」
「それは、、、」固唾を飲むルドルフ
「私だよ!エーリカハルトマン、この私が君のパパだ!」
「ぶーーーーーーーーーーっ!」ルドルフはクスクスを口から吹き出した。
「だってハルトマンさん女でしょ?!」
「それはさ、、ウイッチの魔法だよ、、男の子には内緒の魔法があるのさぁ、ウイッチにはね!」
ハルトマンの青い瞳が悪戯っぽくウィンクした。
「あんた、、、そんな大事な事、今まで黙って、、、、」
「だってさ、トゥルーデがルドルフが18になるまで、内緒にしとけっていうからさ、、」
ハルトマンは二ヒヒと笑った。
そのハルトマンの小悪魔の微笑にルドルフは不意に心臓がドキドキした。
これもウィッチの魔法だろうか?それは彼の第二の恋の始まりだった。
ルドルフ少年がバルクホルンとハルトマンという名コンビに振り回される日々が始まった。