※この作品はR-18です。

魔法熟女でベルセルクなお母さんは好きですか?⭐︎各話読み切り⭐︎   作:みなぽん

19 / 36
魔法熟女でベルセルクなお母さんは好きですか?息子の暴走と母の教育。

紺野正男は高校二年生でヒーローの血に目覚めた。最近、彼の身体はみるみると成長を遂げている。

全身の筋肉がつき身長が伸びた。そして小さな男の象徴も猛々しい肉棒へと変貌した。

母は魔法少女のベルセルク優子、父は某戦隊ヒーローのレッドだ。母子へのドメスティックバイオレンスを日常とする最低の男だった。

母の優子はシングルマザーとして正男をを優しく育ててくれた。あまつさえ、彼の母への汚れた欲望さえも受けとめてくれた。

彼は母とのセックスの瞬間にヒーローへの目覚めを迎えたのだ。1線を超えてしまった母とのセックス。

一回だけという約束で憧れの母と愛し合った正男。しかし、若い男性の肉体は母を求めずにはいられなかった。

 

そして息子のわがままな性欲はある日限界を迎えた。信じていた息子に優子は強引にを犯されたのだった。

それは「熟❤️マジカルヒロイン倶楽部」での仕事を終えて優子が帰宅した時だった。

「ただいまぁ、正男、今日はお店の人に辛子明太子もらっちゃった。明日おにぎりにしてあげるね」お土産を下げて上機嫌に帰宅。

彼女が家に帰ると息子が飛び出してきた。「ママお帰り、、」体はもう立派に成長しているのに母を迎える正男の声は変わらないと彼女は思った。「待っててくれたのありがと、いつも遅くてごめんね」彼女は背伸びをして息子の頭を優しくなでた。

 

しかしそこからのリアクションはいつもと違っていた。優子は息子に強く抱きしめられ、壁際に押し付けられてディープキスをされた。母親に壁ドンのディープキス。「あん、やめなさい正男!私たち親子なんだからこんな関係もうダメよ。」

「ママ!ママが僕にセックスを教えたからいけないんだ。責任とってよ!」抵抗する優子の手首をギリギリと強い力で押さえつけた。

息子が完全にヒーローの力に目覚めている。それは魔法少女の彼女でも降り解けない怪力だった。

「あん、だめ、そんな力づくでなんて、、ダメっ!!」パーン

優子は息子の頬を軽く叩いた。「あ、ごめんなさい、あなたが強引にするから、ママ怖くなっちゃって、、、」

オロオロと息子の顔を見上げる優子。

 

「ちっ!痛ってえなぁ!何すんだよ!」見上げた顔は彼女の知る息子の顔ではなかった。

女を求める男の顔だった。

乱暴な手つきで優子の服を寝かしにかかる。彼女の小柄で柔らかな体を抱きしめながらブラウスを脱がした。

彼女の黒髪を押さえつけて、スカートのジッパーを下ろした。

「いやぁ!だめ、やだ」彼女は両足をバタバタさせて抵抗した。

「ママがいけないんだ!こんなエッチな体をして!」

優子の太ももに頬ずりをしながらストッキング脱がす。息子の鼻息が荒い

「だめよ、がっつかないの!」いつもは素直な息子が母の制止の言葉などお構いなしに荒々しくブラジャーを剥ぎ取った。

 

ブルンと彼女の豊満な乳房があらわになる。

「ママ綺麗だよ、僕と、はあはあはあ、セックスいいよね!やっちゃってもいいよね!」愛しくてたまらなかった子犬が狼に化けた気分、、優子はそんな気分だった。

一切の同意もなく息子にあっという間にパンティー1つの姿にされてしまった。

熟した豊満な胸、少し肉のたるんだ腰のくびれ、安産型の大きなお尻を息子は欲望に歪んだ目で眺めた。

「正男、、正男はママが嫌いになったの、、だからこんなひどいことするの、、」優子の白い肌が小さく震えていた。

 

息子の正男は自らのうちに湧き上がる猛々しい感情に戸惑いを覚えていた。この女を貪りたい。全てを自分のものにしたい。

こんこんと湧き出る力と一緒に抑えがたい感情が吹き出ていた。ヒーローへの成長過程で起こる不安定な精神状態だ。

「ママ、おまんこ見せてよ!」息子の指がパンティーにかかり彼女の抵抗をはねのけて強引にむしり取った。

「ああ、見ないで、、見ないで、、」母は顔を隠して懇願した。

パンティーも脱がされて優子の淡い茂みがあらわになる。息子は彼女のおっぱいを嬲るように揉みながら、乳首の先をとがらせた舌先でチロチロと舐めた。赤ちゃんみたいに乳首にむしゃぶりついてきた初めてのセックスの時に比べて、彼の母への愛撫は完全に大人がそれになっていた。

 

「ああ、正男、だめ、、ああん、いや」優子の乳首は息子の愛撫に反応してツンと勃起してしまう。

「ママだって、感じてるじゃないか!」息子がいきり立ったペニスを見せ付けながらニヤリと笑う。

もうこの子には自分の母親が性欲を満たすための女体にしか見えていない、、、彼女は確信した。

そして彼女の息子は母親のむっちりした足を押し開き母の性器を味わうようにクンニした。

「ああ、あん、あ、あぁ、せめてシャワーにいかせて、、いや、だめ、やん」

優子の口から母親のものではない女の喘ぎ声が漏れてしまう。

 

もう息子と彼女には大きなセックスのアドバンテージは無い、息子がぐいぐいと彼女をリードしていく。

「ママ、片足を俺の肩に乗せて」優子は息子の方先に太ももを載せるような恥ずかしいポーズを取らされた。

足が自然と開いてしまい、息子の顔の前に彼女の性器が来てしまう恥ずかしいポーズだ。

ママはスタイルがいいから、こーゆー色っぽいポーズ似合うよね」

そう意地悪に言うと息子はうっとりと母のおまんこに顔を寄せてクンニリングスを始めた。

「あああ、ひぅうう、やめてぇええ、あああん、いい、、あひい、、」

 

自分を産んだ女のおまんこ、息子はどんな気持ちでクンニをしているのだろうか?

自分の子宮から生まれてきたこの子が自分のおまんこをなめている。その姿が優子には、息子が彼女のの中に帰りたがっているように思えて切なかった。

「あん、ひぃいあああ、正男、乱暴にしてまで、あああ、ママに甘えたいのね。」彼女は母性本能が疼いた。

 

しかし甘えるにしては息子のクンニはいやらしく巧みだった。優子の花びらをしゃぶり、穴の中に舌を差し入れ、時に外縁部を優しく焦らしながら、時折、クリトリスに刺激を与え、次第に勃起してくるクリを舌先でなぶるのだ。優子は母性と女性の間で淫らに腰を振りもだえてしまう。最近息子が盛んに読んでいるハウトゥーセックスにでも書いてあったのであろうか、こうした教科書通りの攻めと言うのは意外と侮れないものだ。

優子は強引にされているという羞恥心も手伝って、絶頂へ追い込まれていく。

 

「ママこんな風にされてイクの恥ずかしい、正男におまんこ、、舐められて、いい、ママイッちゃうあ、あ、」優子は自分から腰を振ってしまう。

すると息子が突然、彼女のおまんこから口をはなしていった。「優子いっちゃう!って大きな声でいえ!優子、俺にクンニされて気持ちんだろう、ママは俺の優子なんだから」息子の口から荒々しい男のような言葉が飛び出した。普段の息子からは考えられないことだ。

 

優子は気圧されて息子の言う通りにした。「おまんこ気持ちいい、、優子いっちゃう!、いく、い、いぐぅぅ」

彼女は息子の口におまんこを押し付けてビクビクと震え、みっともなく絶叫した。

思わず床にへたり込む優子。

その上に息子がおおいかぶさり、乱暴に腰を押し掴むと、いきり立ったおちんちんをズブゥゥと挿入した。

「優子のおまんこに入れたくて俺1ヵ月我慢してたから、腰が抜けるまで可愛がってやるよ、イッたばっかりでおちんちん入れられると優子は乱れちゃう女だよね、遠慮なく狂っていいから、オラ、優子!エロい声で鳴けよオラ、オラ」少年の声でオラつく息子、チグハグな背伸びが痛々しい。

 

「いやーーーー、こんなの、ママはいやぁ、あん、あああ、ぅああ、あくぅ、いやぁ」

いつもの優しく受け入れるセックスでなく、抵抗する素振りを見せる母親。

息子はそんな彼女の姿に嗜虐心をそそられたのか、優子の顔やおっぱいに大量の粘ついた精液をどびゅう、どびゅぅと射精した。

粘ついた液から青臭い男の精臭がただよった。

「ママが俺の精液まみれだよ、あははは、」優子は突然の息子の乱暴な行動に過去にドメスティックバイオレンスの夫にされた仕打ちがフラッシュバックして軽いパニック状態に陥った。息子は母の傷つきやすい心を傷つけたのだ。

 

涙が溢れて、呼吸が過呼吸で苦しくなる。「あれ、優子、、いっちゃいすぎて、変になっちゃった?それじゃあもう1ラウンド行ってみようか!ほら!自分から俺のちんぽこくわえろよ」質の悪いエロ漫画で覚えたようなセリフを息子はいった。オラオラ系の扱いを女が喜ぶと勘違いしているかのようだ。

この状態を女の子の快楽の反応と勘違いしている息子が腹立たしくて、優子は息子の頬を思いっきり叩いた。

「正男!ママのことが嫌いになったんでしょ、憎らしくてこんなことするんだよね、、いいわよ、好きに犯しなさいよ、気に入らないなら殺しなさいよ、ママはあなたにならもう何をされたって構わない。でもこんなの寂しいよ、悲しいよ、、」

彼女は裸のままでうずくまって号泣した。

「ママ、、、、俺とのセックス、、そんなふうに嫌がらなくたって、、、いいじゃんか、、」

息子は母の姿に戸惑って不貞腐れたように自室へと閉じこもった。

 

 

彼女は泣きながら風呂に入った。週末の金曜日、土曜の朝、息子と迎えるのが気が重かった。

息子も思春期で不安定な時期。自分の行動は息子を傷つけたかもしれない。優子は自己嫌悪におちいった。

シングルマザーで寂しい思いをさせてる息子に余計な気遣いをさせてしまったかもしれない。

彼女は寝不足になるのも構わず。土曜日の朝、息子のために息子の好物をつくった。

明日の朝になれば息子はいつもと変わらぬ笑顔で自分に接してくれるに違いない。

「おはようママ、、」目にクマをつくって息子の正男が起きてきた。

 

「おはよう正男、昨日、ママ、疲れてて変なこと言っちゃったかな?ごめんね」

彼女が笑顔で正男を見上げた。息子は成長期、身長も180センチになっている。

その大きな息子の瞳からポタポタと涙が溢れた、大きな身体をふるわせて息子が泣き始めた。

「ごめんね、ママごめんね、俺、最近、体の中からエネルギーが湧いてくるんだけど、どうしていいかわからなくて、気持ちも抑えが効かなくて、、ヒーロー化の影響って先生が言ってたけどこのままじゃ、俺、大事なママを傷つけちゃうよ、。」

 

優子は息子の頭を胸に抱き寄せた。彼女の心にわだかまっていた冷たい氷が溶けていく。私の息子は少しも変わっていない優しい心のいい子だ。むしろ息子の苦悩に気づいてあげられなかったことが申し訳なく思えた。若いということは未熟で拙いことなのだ。

「ママの方こそごめんなさい、ママもね年頃の男の子の事、わからないことでいっぱいなんだ、ママもママ一年生だから、正男と一緒に一つ一つ勉強していこうね。」優子と息子は土曜日の朝から大泣きした。

そして2人はすっきりしたのか楽しそうに土曜の朝食を食べた。

 

「ねえ、ママ、今日は俺と散歩に行こうよ」息子が優子を誘って近所の公園に出かけた。

2人で芝生に腰掛けて抱き合って空を眺めた。お弁当食べながら読書をしたりおしゃべりをして過ごした。

楽しい親子の団欒、ささくれていた正男の心も母とこうして過ごすと少しずつ和らいでくる。

これは母親の力なのだろうか女の力なのだろうか、彼はそんなことを考えていた。

ヒーロー化は長い子で1年、通常は半年くらいで収まるという。大きな力を持つ人ほどその症状は激しいという。

 

その意味ではもしかすると自分に秘められたヒーローの力は大きいのかもしれない。

「ねえ、正男、大学の学科はヒーロー学科にするの?」優子がきく

「うん、ママに苦労をかけたくないから防衛大のヒーロー学科にしようと思ってる。」

防衛大のヒーロー学科を出ると国家公務員としてヒーローをすることになる。

優子のようなフリーランスとは違った苦労があるという。

 

親子で楽しく会話していると、となりに二人の男が敷物を敷いて酒を飲み始めた。飲酒禁止の市民公園、ルール違反だ。

しかも男たちは食べたものをそこら中に投げ散らかしている。マナーもわきまえないガラの悪い男たち、

どこか優子達、親子を狙って近づいてきた雰囲気があった

「ゲヘヘ、おい坊ちゃん!お前ヒーロー目指してるんだってなぁ?」

「いい年して母ちゃんとピクニックしてるような甘ちゃんが務まる仕事じゃねーぞ!」

もう一人の男が焼き鳥を正男に投げつけた。

「ママ、変な奴らが来たから他にいこうか、、」息子は耐え忍んで立ち上がる。

「おい、まてよ腰抜け!お前の母ちゃん、。レッド殿の女だろ知ってるぞ!」

「レッドさんにやり捨てにされた貧乏な母親に育てられて気の毒なガキだぜ!」男が嘲るように笑った。

 

「おじさん達、今、いったこと取り消せよ!」正男が立ち上がった。

「うるせぇなガキ!」男がワンカップ大関の酒を正男ぶっかけた。

「なんだやるのか?ほら、かかってこいよ、チキン野郎!」もう1人の男が正男を挑発した。

「この野郎!」頭に血がのぼって正男が男たちに向かっていく

「正男!ヒーローの力を一般人に使ったらダメ!」優子が叫んだ。

「ぐぇえええ!」しかし惨め地面に転がったのは正男だった。

正男は腹をしたたかに殴られて吐瀉物をまき散らした。正男はヒクヒクと痙攣して倒れ伏している。

 

「天下御免の侍戦隊、シンケンジャー、参る! 」男達がおどけた調子でポーズを取った。

なんと男達はプロヒーローだった。しかも元旦那のチームメイトだ。彼女はゾクリとした恐怖を感じた。

「俺は池波 流ノ介、、シンケンブルーだぁ!リーダーの結婚式であったっけなぁ!」

「梅盛 源太、シンケンゴールド、、俺たちの事おぼえてねぇか?うちのレッドがお前ら親子、目障りだからつぶして来いって言うんだよな!あの人さー、今度、ヒーロー協会の理事になるんだよ。知っての通りあの人の奥さん有力者の娘さんだろ。コネでのし上がったんだよリーダーは!だから、前妻との子供とかさぁ邪魔なわけだよね。それに黒歴史とか暴露されたらまずいわけよ」

 

「そんなわけで酔っ払い2人に絡まれて喧嘩、子供それで死亡とかそういう筋書きにしたいわけよ、まぁここで起きた事は警察もよろしく処理してくれるからね。なんてったってヒーローと警察は持ちつ持たれつだからさ。」

言われてみれば週末だと言うのに緑地公園のこの1回だけは誰も人が来なかった。

「あの、私たちは決して夫の事は言いませんからそっとしておいてください。」

優子は怯えた。一流クラスの戦隊ヒーローの恐ろしさは彼女の身に染みていた。レッドから受けたDVは彼女のトラウマだったのだ。

「とりあえず息子がヒーローになれないように体をぶっ壊して来いって言われてるから、、そこどけよママさんよ!」

「そうだよ、一応あの人の血を引いてるから強いヒーローになるだろうしね、死なない程度には加減してやるからよぉ」

「お願いです。痛めつけるなら私を痛めつけてください。私の存在が邪魔なら自殺します。だから息子だけは見逃してください!」

 

優子は懸命に男たちに土下座をした。いつもの彼女の勇気がレッドの名前を出されるとしぼんでしまう、長年DVで痛め付けられたトラウマが彼女の心に深く刻まれているのだ。

「キヒヒヒヒお前が俺たちにここで抱かれるなら考えてやってもいいぜ!」

池波はねちっこい目つきで彼女の体を眺めまわす。

「抱きごろのうまそうな身体だな、前から一度抱きたいと思ってたんだ」そして梅盛が無造作に服の隙間に毛むくじゃらの太い手を突っ込んで、当たり前のように優子のおっぱいを触り始めた

「何、緊張してるんだ、俺らに酌をせんかい」梅盛におっぱいを弄ばれながら池波に酌をした。

 

「げへへわかめ酒行ってみよか!」優子はパンティを脱がされて股間に日本酒を注がれた。

池波が下品な音を立てて優子の股関の酒をすすり、性器の奥に舌をねじ込んだ。

「ああ、子供の前でやめてください!ああひぃ」悶える彼女の唇に梅盛が強い酒を口移しで飲ませた。

「どうや媚薬入りの酒は!男はビンビン、女はぐちょぐちょになるんやで!」

彼女の内側から耐えがたい疼きがこみ上げる。

「たまらん乳してやがるぜ!レッドももったいない事するよなぁ!」池波が乳首を転がすように弄んだ。

彼女の白い乳房、ピンクのつぼみが勃起した。おっぱいが敏感な優子、はしたない声が出るのを必死で押さえる。

 

日ごろから酒と女の暮らしのシンケンジャーの陵辱は繊細で女のツボを押さえたものだった。梅盛の太い指で乳首の先を爪で刺激され、勃起したところをつままれて、優しく指でクリクリにされる。

「そんな、やぁあん、いや、あ、あ、あ、お願いですせめて子供のいないところで、、いやーーーいやぁ」

「いやじゃないだろう、こんなに乳首を勃起させて、綺麗な顔、赤くして恥じらう姿がたまらんなぁ、ママさんは男の煽り方よーく知ってるぜ」

そういうとブラウスの前を大きくはだけられ、梅盛が乳首を強く吸った。梅盛の巨体の前では、身長は高くない彼女は父親と娘のようだ。その大きな男が子供のように彼女の乳房にむしゃぶりついてきた。

 

「お前のうなじ色っぽいなぁゾクゾクするぜ、きれいな黒髪してよ、夜の仕事してるくせに、専業の奥様みたいに清楚な雰囲気があるんだよな、でも!!一皮むけば!」池波がそう言う太い腕を彼女の足の間にねじ込んだ。そしてワレメの奥、膣に指を入れておまんこを触り始めた。「ほら子供の前で裸にされておまんことおっぱい触られる気分はどうや??何も気取る必要ないんやで、乱れて見せろや!

媚薬効いてるんだろ!Gスポットこすりたおしてやんぜ!おらおら」

 

梅盛は容赦なく優子を攻めたてた!大きな体、突き出た腹、毛むくじゃらの腕、傲慢で自信に満ちた顔、生き馬の目を抜くようなヒーローの競争社会を勝ち抜いてきた強いオスの姿だった。

そしてその姿からは想像もできない繊細な愛撫に優子は感じてしまう。

「ああぁ、んぃいぃ、ああぃぃぃ、やぁ、私そんな女じゃありません。いやぁ、やらぁ、いっじゃううういぐうううう!」

梅盛と池波に乳首とおまんこを嬲られて優子は惨めに絶頂した。彼女の半開きの口から舌が出てよだれが垂れている。

 

「この女、最高のおもちゃだぜ!抵抗するなよ今からちんぽこぶち込んでやるからな。」

優子の反応に池波も大喜びで腰を抱き寄せて強引に唇を奪った。とろけるような大人のキス。

唇を奪いながら池波は優子を抱き上げ膝の上に乗せた。優子は池波の首に手を絡める。池波にセックスがオーケーであると無言で告げる女のサインだ。彼女は男たちの言いなりにならなければ息子の命が危ないことがわかっている。

 

男とのセックスが避けられない場合、暗黙のセックスへの同意を伝えることこれが大切となる。

レイプの場合でさえときには自己防衛の手段として必要になるのだ。男は女がペニスの挿入をおとなしく受け入れるとわかると暴力を収めるからだ。むやみにに泣き騒いだり、意地を張って冷めた態度を取れば、男達の性暴力を むしろ 煽ることになるのだ。

優子は池波の太った大きな体に、人形のように強く抱きしめられた。唇を奪われて大きな胸を優しく揉みしだかれる「やっぱり小娘にこの感じは出ねえな、全身、柔らけえ、いい感じに脂肪がついて、抱きしめると砕けてしまいそうだぜ、そろそろおまんこに入れてやるぜ、かわいい声聞かせてくれよ!優子ちゃん」両足は大きくを広げられ優子のおまんこに池波の太い肉棒がずぶりと入ってきた。

 

唇に舌をこじいれられ、太い指で花びらを可愛がられながら、執拗にに繰り返されるピストンに優子の体は反応してしまう。

「ああ、やぁ、池波さん、そこ、だめ、弱いんです、やぁああ、いい、もうだめ、感じ過ぎで、いやぁやらぁ、、いぎいい」

優子は快楽堕ちして池波に抱きついた。唇を寄せて池波に囁く。

「あなたのたくましいオチンチンでもっと優子を犯して下さい。」

「そうか優子!欲しいのか?俺のカリ太ちんこで狂わせてやるぜ」

「ほらよく見てみろよ、ズッポリ池波のちんぽこ咥えこんで!お前の母ちゃんまるで雌犬だぜ!」

傍では梅盛が息子の正男を押さえつけていた。しかも息子のジーンズは脱がされて勃起したペニスを梅盛が楽しそうにしごいている。

 

「ゲヘヘへこのガキ、母ちゃんが他の男にレイプされている姿を見て勃起してるぜ!オラ、出しちまえよ

ザーメン!」

「やめろよ!おっさん、嫌だ、やだ、ああ、あああちんぽしごくなよぉーー!」

「見ないで、正男、ママの恥ずかしいところ見ないで、、、」

優子の瞳から涙があふれた。優しい母親を演じながら、息子を救うためとは言え見ず知らずの男に体を開く恥知らずな女。しかも無様な快楽堕ち!媚薬のせいとばかりはいっていられない

彼女の心は自らを責めた。

 

「何かっこつけてんだよ!アヘアヘ乱れまくれよ!お前のおまんこの中に新しいガキしこんでやるよ!」

優子の中に太いおちんちんをねじ込む池波、カリが膣の中をこすって、彼女の蜜を溢れさせる。

「ママ!ママ!」優子の無残な艶姿に興奮した息子の正男が激しく精液を噴き上げた!

「おおお、このガキ射精しやがったぜ!ほら、優子、ぼさっとしてないで俺のちんぽこもしゃぶらんかい!」

梅盛が立ち上がり乱暴に彼女の髪を掴んでペニスをしゃぶらせた。

 

「優子、いいで、いいで、あああ、もう、さいっこうや!」男のピストンに応えて彼女も太い腰に足を絡めて、囁く。

「ああ、いい、やぁ、だめぇ、あ、あ、、おひんほ、良すぎてもういっちゃう、ああ、ああ、いく、いくぅぅ」

自ら腰を振って、男のピストンに合わせる。

池波は太い腕で私を抱きしめながら射精をした。「ゆうこぉーーーーーー!うほぅぅぅ 射精るぅ」ビュルビュルビュー

池波のたくましいのが彼女の中でビクビクして優子もアクメした、

 

「いくーーーいぐうううううう、、ひいい、いぅ、いくぅぅぅ あん、あん、あーーー」

「げひひひ、おれも生マンコの中に中出しさせろよ!」池波の後に梅盛が彼女の上にのしかかり腰を振った。

「いったばっかりで、敏感なの、やらあ、またきちゃう、きちゃうのぉ、イクイク、いぐううううううう!」

「うおおおお、たまんねえ!射精るぅうううう!」梅盛が彼女の子宮の奥にどくどくと射精した。

まるで蛙のように足を開いてぐったりと横たわる優子、彼女の割れ目から黄色味がかった白い液がダラダラと流れていた。

ここまで無様に犯されれば男たちは満足したに違いない。優子は息子を見逃してくれるという男たちの言葉を信じていた。

 

「さてとやることやったし、そろそろガキの方をスクラップにするかぁ!」池波が呟いた。

「ああ、そうだな、ちゃんと仕事しないとレッドに怒られるからなぁ」梅盛も起き上がる。

「そんな約束が違います!息子助けてくれると言うから私は!」必死にすがりつく優子を二人が蹴飛ばした。

「おばさんの中古まんこ1つで許してもらえるわけないだろ!バカじゃないか?はあっははは!」

そして2人はシンケンジャーに変身して剣を構えた。

 

「手足を1本ずつ切り落とせばいいか、。なぁ池波?」

「4本とも落としていいんじゃないか?梅盛」マスクの向こうで男たちはどんな顔しているのだろうか。

「た、助けて、、ママ、、ママーーーーー!」息子の正男が腰を抜かして後退る。

正男も最近は少し自信をつけてきていた。しかしまだ未成熟のヒーローの卵に過ぎない彼とシンケンジャー達では勝負にならない圧倒的な差があった。彼はプロヒーローの放つ殺気に完全に呑まれていた。

「やめて、やるなら私の手足を代わりに切り落として、、息子は許してください。」

哀れな懇願、殺気にに完全に飲まれていたのは母の優子も同じだった。シンケンジャーの姿に変身されると尚のこと夫の恐怖が蘇る。自分の妻や息子に向かってソードを振り下ろした鬼の恐怖が、、、。彼女の膝が震え力が萎える、、、。

 

しかし、17年間、必死に育ててきた息子に危機が迫る。レッドのDVで萎縮させられている勇気、、、それでも彼女は必死に願った。息子を救えるのは母である自分しかいない。

「来い!私のベルセルク!」恐怖に立ち向かう蛮勇を私にちょうだい!!弱い私が正義をしめす力を、、、、変身魔法がかからない、それでも彼女は唱え続ける

「さあ来い!さあ来い!私のベルセルク!!」何度も心の中で繰り返した!

やがてまばゆい光が彼女を覆った。黒く猛々しい力が湧き上がる!

「さあ来い!私のベルセルク!」彼女の手に巨大な斬馬刀、漆黒の鎧、悪魔から与えられた義手。

「魔法少女 ベルセルク優子!」彼女は変身するとシンケンジャーたちに立ち向かった。

 

シンケンジャー達が彼女を振り返る。しかしさしたる脅威には感じていなかった。

瞬殺できるちょろい相手と見た。

「シンケンジャー!よくも私の子にヤイバをむけたな!」斬馬刀横薙ぎの一閃

「ふん!C級魔法少女風情が、、、、、、」斬馬刀を余裕で受け止めようと構えた梅盛の真剣はバキッと折れた。

余勢を駆って巨大な斬馬刀が梅盛をゴキブリのように叩き潰した。

 

「ふざけんなよ、このアマ!」後ろから斬りかかる池波!

「ママ!危ない、、。」

よろめく足取りで息子の正男が体当たりをする。あっさり躱されるが優子に反撃の隙を与えた。

「卑怯者め!ベルゼルガの牙!受けてみろ!」突き出されたに彼女の義手からパイルパンカーが飛び出す。戦車の分厚い装甲も貫くタングステンカーバイトの槍が池波の肩を貫いた。

「うぎゃーーーーー血があ、血がぁ!」池波が転げ回る。

地面に倒れ伏した二人を見下してベルセルク優子はいった。池波の首筋に斬馬刀を突きつける。

そして彼女は氷のような冷酷な目でこう言った。

「あの人に帰って伝えなさい。私たち親子にこれ以上、手を出したら、私はあなたの首をもらいに行きます。」と

梅盛と池波は恐怖に引きつった顔でほうほうの程で退散した。

息子のために戦い続けた彼女の10年以上の歳月、シンケンジャーの連中さえも寄せ付けないほどに彼女に力を与えていたのだ。

 

エピローグ。

その日2人は家に帰って夕飯を作る気力もなくラーメンの出前をとった。

優子と正男、2人は食卓で向かい合ってラーメンを食べた。

彼にとって反省の多い週末だった。不安定な気持ちに任せて母を傷つけ、公園では男達の前で醜態を晒し、愛する母も守れなかった。彼は今にも泣きそうな表情でラーメンをすすった。

「ねーえ、マー君、今、マー君の考えている事、当ててあげよっか?」母の優子が頬杖をついて彼の顔を覗き込むようにいった。

「マー君って、ママ、、」マー君は小学生時代の呼び方だ。彼は少し恥ずかしかった。

「マー君は今日、自分の弱さを知って打ちひしがれているよね、、。」

「うん、俺、ダメなやつだ心も力もだめだめだよ。」

 

落ち込む息子の両手を母の小さな手が握った。

「昔、ソクラテスと言う先生が「無知の知」という言葉を残したんだ。わかったふりをしているより自分が何もわかっていないんだと言うことを知っている人間の方が進歩があると言う意味だと思うよ。今日、マー君は自分の無力を知った。マー君の今はグランドゼロ、ここが出発点なんだよ。子供から大人に成長する出発点。ヒーローとしての力を培っていく出発点。まだゼロのマー君がプロヒーローに及ばなかったことが当たり前のことなんだ。でも今日の悔しさを乗り越えた先にきっと今よりも素敵なマー君がいるはずだよ。そして10年先20年先でいいから、その時はお母さんを守ってね。」

 

母の優しい言葉が正男の胸に染みた。この日のラーメンはちょっとしょっぱい味がした。

息子の正男は母の姿をまぶしく見上げる。この人は今まで自分のためにどんな苦労を乗り越えてきたのだろう。

自分はあまりに未熟で子供だ。今自分に出来る事は反省して精進することだけだ、、。彼はこの日のことを深く心に刻んだ。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。