魔法熟女でベルセルクなお母さんは好きですか?⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
エロシーンは4回あります
優子が一回で小夜ちゃんが二回、男の娘の観月君が一回です。
⭐︎姉と弟 鍋島家の美人姉弟
月の妖精のような女だった。男に見せつけるように上を向いた乳房、黒い長髪を紺のリボンで三つ編みのおさげ髪にまとめている。
唇のあたりが妙になまめかしく、豊かな尻へと続く細い腰が淫らにみえた。そして小さな顔に印象的な丸メガネ、彼女の目は優しく微笑んでいるように見える。
しかし、修羅場をくぐった者たちには彼女の瞳の最奥に鋭い殺気が宿っている事に気付くだろう。
女の名は鍋島 小夜、その彼女が器用な手先で夕食を作っている。鶏と新鮮な野菜の蒸し物そしてその傍らで蒸しプリンを仕上げていた。そして黄金色のスープからはハーブの良い香りが立ち上っている。彼女は弟のためにおやつと夕飯を作っているのだ。
「小夜姉、今、帰ったよ。おやつある。」オンボロの木造平屋建ての扉を開けて少年が帰ってきた。
色白の中性的な美少年、スカート履けば女の子にしか見えない。鍋島 観月 (みずき)は家に帰るなり姉の背に抱きついた。
「お帰り、観月。」ぱぁぁと彼女の顔が笑顔で輝く、目の奥の殺気が消え去った。
二人には両親がいない、昨年、両親は事故で他界した。小夜は18歳で3年前に鍋島家に貰われてきた養子だ。多額の持参金付きで貧乏な鍋島家に養子とは観月も訝しんだ、おそらく家族から持て余されるような不細工で性格の捩くれた女が来るのだろうと思っていた。
しかし現れのは清楚な美少女であり、とても優しい姉だった。その日から彼は美しく優しい姉の虜になった。
姉は学校の成績も良く、家事全般もよくできた。ことに姉のつくる料理は絶品だった。
そして、できるばかりでなく小夜は愛らしい姉だった。ゴキブリが現れると年上のくせに弟の観月の後ろに隠れる、深夜アニメが大好きで子供のようにキャッキャッとはしゃいだり、エグエグ泣いたりする。観月は弟でありながら一人の女として姉に恋をした。
そして、両親亡き後、彼女は昼の3時までの工場勤めと夜のアルバイトを掛け持ちで弟の面倒を見ている。
観月に両親は酒とパチンコ漬けの荒れた親だったので、両親の死後は姉の苦労を除けば穏やかな日々だった。そして、観月にとって姉の小夜は聖女のような存在だった。
「それじゃお姉ちゃんアルバイト行ってくるから、先に寝ていてね。」姉のアルバイトは深夜までやっている居酒屋だという
帰宅は深夜を回り朝になることもあった。それでも姉の小夜はいつものように朝食を作り、弟を送り出し工場の仕事に出かけていくのだ。
⭐︎夜に舞う蝶 優しい姉の正体 ⭐︎
彼女は家を出るとその日は少し離れた町の繁華街に消えていった。
強面のでっぷりした男が彼女を迎えた。ミャンマーの麻薬シンジケートを牛耳る蛇頭の張 大豪、日本とミャンマーを股にかけて荒稼ぎをしている男、通名は張本 豪と名乗っている。闇の世界を渡り歩いてきた用心深さ、鋭い目で彼女を値踏みする。
おどおどした大人しそうな日本人の女だ。張本は少し緊張を解いた。金で買ったコールガールにさえ張本は用心を欠かさない。
用心深いだけではない、並外れた体術を使い、対立組織の拳銃をもったヒットマンを何人も殴り殺してきた。
もちろん捜査関係者も証拠こそ上がらないが、何人も撲殺死体として発見されている。
「ゲヘヘヘ、李の店の新人か?日本人だってな、闇売春に手を出すなんて、おとなしそうな顔してホストにでも貢いでいるのか?」
張本は値踏みするように小夜を見た。
そして男は彼らのアジトに彼女を連れこんだ。
ビルは3階建て、1階は中華料理屋店とまともな商売を偽装している。
アジトには二人の蛇頭の手下がいた。男たちの好色な目線を浴びながら彼女は3階に連れていかれた。
「ヒヒ、たっぷり可愛がってやるぜ、お嬢ちゃん」彼女の美貌に張本が早くもよだれを垂らしている。
妖精のような小柄な体が巨大なゴブリンのような醜悪なな中年男に抱きすくめられて唇を奪われる。
そしてプレゼントの包装を剥がすかのように、男がいやらしい手つきで小夜を裸にしていった。
「ああ、恥ずかしい、見ないで、、」
「グヒヒ、初々しい反応がたまらんな。ーこいつはとんでもない掘り出し物かもしれないな、ひひひ」
張本の肥満体が彼女を抱きしめる。
小さな肩幅、控えめな乳房、細い腰は強く抱きしめれば折れてしまいそうだ。
そして、悩ましい尻の丸み、男は小夜のほっそりとした長い足に頬ずりした。
そして小夜の小さなデルタを隠すパンティも無残にむしり取られた。
「クゥたまらんなぁ、このたおやかな体、ワシの嗜虐心をそそるわ!今日はキメセクだな!」
そう言うと男は小夜の両足を開かせてビンに入ったいかがわしい薬を塗り始めた。
「アメリカから取り寄せた麻薬をオマンコに塗ってやるでぇ、あんたみたいなおとなしい女でもよがり狂うヤバイやつやで」
彼女の薄い茂みの奥の桃色の秘肉が男の太い指で広げられていかがわしい薬を塗りこまれた。
「いやぁ、やめてください!そんな変な薬、怖いです。ああ、ひぅ、、ひどいことしないでぇ、あああ!」
麻薬は皮下組織から浸透して彼女の体の中で炎のように荒れ狂った、小夜は苦しげに身をよじった。
「ぐふふふ、あそこの店のオーナーは大陸系だからなぁ!どんなエゲツないプレイでも金さえ積めばさせてくれるんや!今日は4時間、お前をチャーターしたからなぁ!たっぷり可愛がってやるぜ!どうせ麻薬とかもやってんだろう?」
「違います。私はそんな女じゃありません!」抗議をする小夜。
「どこまで我慢できるかな。お前はおとなしくよがり狂ってればいいんだ!」そういうと男は大きな手で彼女の尻を叩いた。
「あぅぅ!」小夜の悲痛な叫び。
男はでっぷりとしたお腹の下の汚らしいペニスを勃起させながら小夜の尻を手のひら打ちすえた。
「尻を叩かれておまんこを濡らしているじゃないか。お前は今まで何人の男と寝たんだ!この淫売め!」
「私そんな女じゃありません!今回は弟の学費のためにやむを得ないから、、、」
「ふん!淫売の分際で、嘘が達者だな、せいぜい本性を丸出しにして無様に乱れて見せろ!」
小夜の瞳から涙があふれる。そして争うのできない運命に諦めるように彼女は言った。
「高校3年生の夏から売春をしています。両親が働かないのでそうやって弟の学費を稼いできました。」
「ぐふふふ、少女のようなきれいなおまんこをしている割にはずいぶん使い込んだエロまんこだったんだな。ほら自分で言ってみろ!」
「そんなことありません。」パーーーーーン!!激しい平手打ちが彼女の尻に炸裂した。
「あああ!」「ほらもう一度聞いてやる。ぶたれるのが嫌なら正直にいえ!お前はエロまんこだな、そうだろう」
「はい、私はエロまんこです。」彼女は羞恥に顔を染めながら無理矢理言わされた。
「お前は汚い使い捨てに精液便所だな、ワシのザーメンを排泄してほしいのだろう」男が恐ろしい顔で睨みつける。
「はい小夜のおまんこは汚らしい精液便所です。どうかご主人様の性液もここに排泄してください。」
「このワシにに孕まされても文句の言えない淫売だな」
「はい、どうか卑しい私のおまんこに種付けをしてください。」
「そんなに欲しいのかならば、尻をこちらに向けて四つん這いになってオナニーしてみせろ!」
「そんな、、」ビシィビシィビシィ!立て続けに尻をぶたれて小夜は四つん這いにさせらた。
ほっそりとした足、細い腰、桃のような白い尻がいやらしいおじさんの脂ぎった目にさらされる。
そして彼女の白魚のような細い指が小さなデルタに伸びて控えめにクレパスをなぞった。
「ああ、あ、あ、あああ、ひぃ、、、ああ、、」小夜の口から控えめな喘ぎ声が漏れる。
どうやら麻薬の効果が強いようで彼女の控えめな花園からは次々と蜜が溢れた。
「グフフフフ、グッチョリ濡れてきたな!もっと指を奥まで入れろ、激しくクリをいじれ!きれいな顔して男の前でオナニーするとはやっぱり淫売だな。どれ!お前の可愛いクリトリスとアナルにローターをくれてやる。」
男はそう言うと、茶色いカバンからたくさんのバイブを取り出しました。
そしてまずはローションを塗ったアナルバイブを小夜のお尻のつぼみにねじ込んだ。
「ひぃいいぐぅううう!ああん、あああ、」小夜の小さなお尻がベッドの上で跳ねた。
「クリトリスをローターでグリグリしたるでぇ!」
張本は小夜の腰を抑えつけ、ローターを押し付けた。
そして彼女の乳首をくわえていやらしくレロレロと舐めた。
「いやぁ!クリにローターはダメェ!いく、ああああ、、いくぅ、、ひぐぅううう!いぐぅ!ぐぅぅ!」
彼女の小さな花園がビクビクと震え、潮を吹き上げた!
「おおぅ、こいつ潮吹いてアクメをキメよった!こんな女はちんぽこぶち込まれても文句は言えないな!」
そう言うと男は仰向けにぐったりしている小夜の細い体の上にのしかかり、後ろからズブリとペニスを挿入する。
「ひぃいあああああああーーーーーーーーーーー!」アクメをキメたばかりの彼女の割れ目に
汚らしい中年男のペニスが打ち込まれた。
「ほれほれ、おまんこの中にドビュドビュっとワシの濃いザーメン出してやるぞ、ほれ!腰を振れ!ほれ!ほれ!」
男が太い腹でピストンするたびに彼女がスレンダーな体がビクンビクンと痙攣した。太いペニスがGスポット擦り上げて
いやでも体が反応してしまうのだ。
「もっとマンコ穴を締めろ!淫売め、、首をしめてながら中出ししてやる! おーしまる!しまるぞぉ!」
そういうと男は小夜の細い首を後ろから締め上げながら、浅ましく腰をふった。
「ぐぅぅ、苦しい、、た、、す、、け、、て、、ああ、、ぐぅぅ、くはぁぁぁ!」
彼女は苦悶の表情に美しい顔を歪め口からよだれを垂らして失禁した。
「うぉぉぉ射精る!射精る!」男は小夜の小さなおまんこにペニスを打ちつけた。
そして彼女に支配の証を刻むようにビュルビュルと射精した。
ベットにボロ雑巾のように横たわる小夜の白くてほっそりした身体。
小さな割れ目からは黄色みがかった汚らしい精液が溢れた。
「ふぅうううう、気持ちよかったでぇ、お嬢ちゃんのおまんこ。」
男はセックスの後には警戒心が薄らぐ。それは用心深い張本であっても例外ではなかった。まして女の中に射精した後は男はその女を支配したと勘違いして完全に警戒心を解くのだ。張本は美味そうにウイスキーを飲みグーグーと眠り始めた。
それが鍋島 小夜の狙いだった。用心深い男が子供のように眠りこけている。彼女は優しく男の頭を撫でた。
そして小夜は悪性の心房幕細動を誘発する薬をゆっくりと彼の腕に注射する。そして身動きが取れないように柔らかなシーツで跡がつかないように包み込むように縛り上げた。20分後、張本は芋虫のように布団に包まれた状態でもがき苦しみやがて息絶えた。
ぐるぐるに巻いたシーツを解けば、心臓発作で死んだ中年の男の出来上がりだ。万が一部下が昇ってきても言い訳ができる。
そして彼女は何事もなかったかのようにシャワーを浴びて三階の張本の部屋を出た。2人の部下も始末しておかなくてはいけない。
一階には部下の甘 剛民と金 烈漢が酒を飲んでいた。
「おお、嬢ちゃん、ウチの大将、大ハッスルだったな、一階までつつぬけだぜ」
「あんたもいい声で鳴いてたじゃねえかよ、俺にもやらせろよ」金が一万円札を二枚握らせた。
金はブラウスの間から手を突っ込んで小夜の乳房を弄ぶ。
「二人っきりじゃないと恥ずかしいからあなたの部屋でしましょう」小夜は男を誘った。
金の部屋は二階、汚らしい万年床の部屋だ。
小夜はスカートたくしあげると自らパンティーを脱いで金を誘いこんだ。
金は私の細い両足をつかんで大きく開かせると小夜の花園を夢中でクンニした。
「ああああ、張本さんより上手っ!ああ、オマンコきもちいい、あああああーーーーああ、あん、あひぃ!」
階下にいる甘に不審を抱かせないためにも大きな喘ぎ声を上げる。
そして小夜は両手で金の頭を股間に押し付けて、両方の足で金の首を思い切りしめた。
女の力といっても足の力は手の力と比較にならない
金は苦しげに手足をバタバタさせて呻いた。
「ううううううーーー!うううううーーーー!」
「ああ、激しいあ、太いおちんちんが素敵、ついて!もっとついて!私を突き殺して!いく、いく、いぐーーーーー!」
小夜は大きな喘ぎ声を上げて金の断末魔をかき消した。
そして彼女は悠然と一階に降りた。
「おい!ずいぶん激しくやってたな、俺にもセックスさせろよ!」甘がよってくる
「うふふ、お兄さんも2万円でいいわよ、ー私もおまんこ濡れ濡れなの、だからここですぐにおちんちん入れて!」
小夜は自分から足をY字に開いて彼のペニスを受け入れた。
「うぉおお、仕事上がりのキツキツおまんこはたまらねえな!」
甘は小夜の上で犬のように腰を振る。
「ああ、気持ちいい奥まで突いて!私をぎゅっと抱いて!ああ、あん、ああ」
小夜は彼の首に手を回し、彼の腰を両足で挟んで自分の体に密着させた。
「へへへ、お前、自分から足をからめて!中出ししてほしいのか、今たっぷり出してやるぜ!」
男は夢中になって腰を振ります。男の大きな背中が無防備な状態だ。
小夜は髪からかんざしを抜く。隠し剣「鬼の爪」という暗器だ。
この細い鉄針で心臓がつけば外傷などほとんど残さずに人を殺すことができる。
小夜は迷うことなくそれを背中から心臓に突き刺した。男の体の中に大量の血液が吹き出す。
「うごぅぅ!」彼は一言呻いて絶息。生き絶える瞬間、彼は硬直しビューーと小夜のおまんこに射精した。
彼女は手馴れた様子で後始末をする。アジトの監視カメラには認識阻害の魔法をかけた。
後で監視映像をチェックしてもそこに映るのは体格の良い複数のヤクザ風の男たちになるだろう。
⭐︎魔法忍者稼業⭐︎
鍋島小夜はただの女ではない。暗殺専門の「魔法忍者」であり、彼女の夜のアルバイトとは時にこうした暗殺稼業も含まれるのであった。
「小夜ちゃんお疲れさん。」アジトを後にする彼女にトレンチコートの初老の男が声をかける。
「ああ、、山さん、いつもお世話になっています。」警視庁の山崎警視正だ。
「これいつもの報酬だ。桜田門はケチでごめんな。ところでお宅の義理の弟くん、ヒーロ資質があるっていったけど、とんでもないもんを隠し持っているかもしれねえよ
伊勢神宮の神主の言うには「月読命」の力を授かったものがあんたの家のあたりにいるって話だ。ツクヨミが憑くのは昔から美少年と相場が決まっている
小夜ちゃんの弟さん結構可愛かったよな」山さんは彼女に忠告してくれたようだ。
神の力の一部を宿すものはその発現時に神の力に飲み込まれアラガミと化すこともあるのだ。
2人は近所の知り合いが立ち話でもするかのように会話をし、彼女に買い物袋に入った報酬を差し出した。
警察は用心深く尻尾をつかませない凶悪犯罪者に対して、機密費を用いて魔法少女を用いて闇から闇に暗殺をしているのだ。
公権力の黙認する非合法の暗殺者、それが魔法忍者だ。彼女はかつては有名な魔法少女だった。しかし、巨大テロ組織バベル旅団の大幹部を暗殺し追われる身となって、「魔法忍者 サーヤ」は自らの死を偽装した。
そして、行方をくらます為に無理心中で死んだ家族の娘の戸籍を手に入れ、鍋島家に養子となり、鍋島 小夜という人物になりすましたのだ。
しかしカモフラージュのつもりが弟の観月に彼女は本当の姉に以上の愛情を抱いてしまった。非情な忍者は鍋島の家族を短期間、利用するだけのつもりが、すっかり馴染んでしまって今では弟の世話に明け暮れる毎日だ。
そして最近その最愛の弟の観月に変化があった。彼の友人ができたのだ。
魔法少女マニアであることで、意気投合した紺野正男だ。正男は自分の母、ベルセルク優子の熱烈なファンであった。
小夜も気になって弟の推し魔法少女を聞いたが、その答えに彼女は絶句した。
「魔法忍者 サーヤだよ!バベル旅団の幹部を倒してその時の怪我で死んじゃったっていう噂だけど僕は生きてるって信じてる。だって彼女の「正義のお仕置き」的な事件は今でも起きてるんだよ。この間も麻薬組織の幹部が謎の死を遂げるニュースがあったけど、あれはきっとサーヤだよ。彼女は今も影で街を守ってるんだ。」弟は目を輝かせた。
今日は弟がその友人を連れてきた。
お互いにヒーローの資質の所持者でありその点も親近感が湧いた。
「今日は友達を連れてきたんだ!ウチの空手部のホープの紺野 正男君!この近所に住んでるんだよ」
健康的に日焼けした体格のいい少年、体にヒーローの血が流れている事が一目でわかる。アメコミのヒーローのようなタイツが似合いそうだ。彼は魔法少女 ベルセルク優子(紺野 優子)の息子だ。色白の観月と並ぶと男女のカップルのようにも見える。
彼はいい友人のようだ、最近、経験したヒーロー精通の事なども話してくれた。それは小夜にとっても興味深いものだった
観月はまだヒーロー精通を迎えていない。彼がどんなヒーローになるか小夜は楽しみであった。
その際に異常な性欲の高まりや暴力衝動も起きると正男が言っていた。彼の母は体を張って息子の性欲のはけ口になったと言う。
小夜もまたその時は自分が命をかけて観月を受けとめようと決めていた。
弟と出会うまで彼女の心はその名の通り真っ暗な闇だった。しかし、観月を愛することで明るい月の光のような希望が彼女の人生に差してきたのだ
⭐︎テロリストの復讐⭐︎
しかし、弟の観月のヒーロー精通は最悪の形でやってきた。
テロリスト達に誘拐されたのだ。かつて彼女が暗殺したバベル旅団の大幹部の舎弟達が復讐に出たのだ。
彼女がアルバイトから帰ると木造のボロ屋は散々に荒らされていた。
そして彼女の帰宅を狙って5人のテロリストと5匹の冥獣が待ち構えていた。
冥獣はチャドと言われる食人鬼!テロリストたちはAK 48突撃銃を構えている。
そこにノコノコとスーパーのレジ袋を抱えて鍋島小夜は帰宅したのだ。
一斉射撃が彼女の体を蜂の巣にして彼女は駒のように回って、四散した。
「魔法忍者、ちょろいじゃねえか!」テロリストたちがやったとばかりに駆け寄った。
しかしそれは彼女の上着と特売の牛乳や野菜が入ったレジ袋だった。
「アイェェ!忍法変わり身の術!か」テロリスト達は狼狽する。
そして彼女は臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前!と空に刀印を切り小夜は魔法少女に変身した。
忍者装束に黒のミニスカート、背中に背負った忍者刀 。忍者は変身時は名乗りをあげる。忍l者の儀礼に沿って合唱し忍殺語で名乗るのだ。これは彼女の師匠、ニンジャスレーヤーさんからの教えだった。
「ドーモ 魔法忍者 サーヤです。」と彼女は名乗った。
挨拶をまってテロリストが襲いかかる。
そして彼女の手から猛烈な勢いで銀色の閃光がはしる、彼女の投げた手裏剣は瞬く間に二人のテロリストの頭を貫いた。
「ぐぎゃあああああああああああ」食人鬼が牙を剥いて襲いかかる。
「受けてみろ!変位抜刀霞斬り」彼女が複雑な動きで走り抜けて冥獣を切り裂いた。
「ちょこまかと生意気な!撃ち殺せ!撃て!撃て!」3人のテロリストが彼女に照準を構えた。
まさに必中の距離、魔法忍者のピンチだ。しかし彼らの銃は火を吹く事はなかった。
「大丈夫ですか?お姉さん」騒ぎを聞きつけた紺野正男が一人を殴り倒していた。
「ほんとにテロリストってやですよねぇ」パジャマ姿のむっちりとした熟女が巨大な斬馬刀で二人のテロリストを両断していた。
そして正男に殴り倒された1人のテロリストは小夜の手で拘束された。
「どこの手のものだ?吐け、吐いたら命だけは許してやる!」言葉と同時に手裏剣で彼の掌を刺し貫いた。
「うぎゃ、、誰が吐くか、、」テロリストが反抗する。
小夜の優しげな瞳の奥に冷酷な青い光が宿る。彼女はテロリストのズボンの中に手を突っ込んで陰のうをつまみ上げた。
「吐け!」ゴスゥ!刀の柄の部分で思い切り睾丸の1つを叩き潰した。「ぴぎゃぁぁーーーーーーーーー!」
男は情けない声で泡を吹いた。そして男は白状した。
「俺らは、バルバトスの手のものす。下っ端なんす、見逃してくだせえ」男は隠れ家を吐いた。
⭐︎バルバトスの隠れ家⭐︎
ゴエティアの伯爵、バルバトス、ライフルをもった狩人の姿の悪魔だ。口髭を生やしたダンディな中年だ。
過去を見る能力があり、小夜がサーヤである事を見抜いたのだ。
彼のアジトで弟の観月が両手を縛られて壁に張り付けられていた。
「フフフ、サーヤへの復讐にタップリいたぶって殺してやる。」バルバトスは彼の顎を掴み睨みつけた。
「サーヤ?おじさん違うよ、お姉ちゃんは小夜だよ、綺麗で優しくて少しポンコツな、僕のお姉ちゃんだよ」
観月が答える。なかなかの美少年だ。「ほぉ、お前、なかなかの美形よな、魔法麻薬で私の愛人にするのも良いな」
バルバトスは衆道の粋を知る漢であった。
観月は彼の笑みにゾクリとした。性的な対象と見られている事に気付いたのだろう。
「本当に可愛い子だね、実は女の子なのかな?気持ちよくなるおクスリ飲ませてあげるよ」
バルバトスはブランデーに魔法麻薬を溶かして口に含むと観月の唇を奪い、彼に飲ませた。
「あああ!体が熱い!」彼の白くしなやかな身体が苦しげにくねった。
「フフフフ可愛いなぁ、このズボンを脱がしてトランクスをとったら、ちゃんとおちんちんがついてるのかな?それともまんこがついてるのかな?こんな可愛い顔して、本当に男の子なのかな?」
バルバトスの爬虫類系の顔が粘ついた目つきで彼を眺める。
彼の胸の蕾を弄ぶ。
「白い肌、天使の男の娘、美乳だね。乳輪も小さくて乳首も愛らしい」
そう言いながらバルバトスが指先で乳首を撫でた。
「ひぃん、あふぁ、やめろよ!変態、男に何、興奮してんだよ!」
彼が羞恥に頬を染めて手足を必死にばたつかせるが拘束されて身動きが取れない。
「それでは早速、ご開帳と行こうか」彼の細い足からブリーフを引き抜いた。初々しい彼女のペニスが男の目にさらされた。
「うーーん観月君、綺麗だよ、口もおちんちんもお尻の穴も全部、私が征服してあげるからね キヒヒヒヒ、君の尻まんこに中出ししたら、男の娘だけど妊娠できるのかな?僕と子作りセックス試してみる。」
そういうとバルバトスは彼の小さな顎を押さえつけて無理矢理唇を奪った。
長い舌が彼女の口の中を蹂躙した。
無理やりキスされているのにうっとりした気持ちが湧き上がってくる。
「んんn、くぅ、、ペッ!ペッ!きたねーな、何キスしてんだよ!」
彼は精一杯の虚勢を張って叫んだ。
「キヒヒヒヒ、気の荒い山猫ちゃんだね、それでこそ調教のしがいがある。どれ、君の尻まんこに媚薬を塗り込んでたっぷり舌をねじ込んで、クリちんぽしゃぶりたおしてクンニしてあげよう。私の性奴隷になるんだ、せいぜいかわいい声を聞かせてよキヒヒヒヒ」
バルバトスが爬虫類系の笑みで笑う。そして黄色い容器に入った怪しいクリームを彼のアナルにたっぷりと塗りつけた。
塗りこまれたクリームがムズムズとした刺激を彼の下半身に与えていた。
「そこのかわいい乳首も勃起するまで責め立ててあげようかな」乳首を転がすように刺激した。
瞬く間に彼女のピンク色の乳首は男の期待に応えるかのように健気に勃起した。
身体をナメクジがはっているような触感、それが性的な弱点ねらってくる。
「ああああ、やめろよ、見るな!見ないで、おっぱい、乳首いやぁ、許して、あああ、ひいい」
「美少年が男に抱かれて、心では拒んでいても体が感じてしまう。最高の構図だよ、芸術的なパッションが溢れてくる。」
バルバトスは股間のペニスを勃起させながら彼の身体を弄んだ。
恥ずかしい尻穴や勃起したペニス舌と指で愛撫されていく。
「すごくきれいだ、小尻で可愛い、、健気にボッキした君のピンク色のチェリーが甘い、」バルバトスはペニスをうまそうにしゃぶる
「こら、咥えるな、ああああ、いやぁ恥ずかしいだろ、この変態野郎、あああ、いやぁ」
ペニスや胸や尻にゾクソクとする興奮が内側から湧き上がってくるのを感じた。
「ああん、お尻だめぇ、あああ、やだ、やだ、小夜姉、助けて!ああああ」
「キヒヒヒヒ、男の子でおっぱいいじられて勃起させちゃうなんていいのかな、さっきから僕の大事なところ見られちゃって、おちんちんボッキさせて、かわいいお尻が揺れてるよ。さっきかエッチな喘ぎ声出してるね、恥ずかしくないのかな?いいんだよ快楽を受け入れて、身も心もメス堕ちしちゃえばいい」
バルバトスは焦らすように彼ののクリちんぽとアナルを刺激した。
観月はバルバトスの卑劣な行為に怒りを感じながらも彼の与えてくる激しい快楽に身悶えした。
「観月ちゃん、もう尻穴おまんこたまらなくなってるだろう。私の指で尻まんこをかき回して欲しいんじゃないかな?」
乳首とペニスを同時に筆で責められて、彼は口の端からよだれを垂らして喘いだ。
「ふざけるな!ああ、僕だって、男だぞ、そんなこと…するわけ、、、あああひぃぃぃぃぃ、あん、ああん!」
「下の口はそうは言ってないんだけどなぁ、おい、観月ちゃんお前の尻穴まんこがヒクヒクして、「ちんぽくれちんぽくれ」って言ってんだよ!鏡で見せてあげるよほら!」
手鏡で淫らにヒクつく尻まんこを見せつけられた。
男の唇に乳首をしゃぶられる。ペニスをしごかれる、甘い疼きこみ上げる。男の唇がディープキスで舌を絡めてくる。
「かわいい唇にディープキスしてあげよう唇に舌を入れてきた。脳髄に淫らな感覚が走る、観月はもう何をされてもいいような気がしてくる。
「んん、んく、んんく、あああ、あはぁ」彼の目がトロンとしてきた。
「観月の尻まんことおちんちん、舐めてっておねだりしてごらん!指と舌でとろけるような絶頂を味わわせてあげるよ」
バルバトスがささやいた。
彼の桜色の唇が禁断の言葉を吐き出した。
「観月のおちんちんと尻まんこ舐めてください。お願い!切ないの、観月をイかせてください。(//∇//)」
バルバトス彼の足を大きく押し開くと蜜壺から蜂蜜を舐める熊のように貪欲に彼のアナルを舐め、大きな手のひらでペニスを
しごき上げた。
「ああああ、ひぃいい、尻まんこ気持ちいい、僕、溶けちゃう、やば、男なのに男にイかされちゃう。ああああ、ああん、ひいい、あああああ!」
「すごいなぁ、自分から腰を振って、ここでイッたらこの僕の性奴隷になるんだからね!いいね観月ちゃん。」
バルバトスは彼を追い込んだ。
「ああああ、ひくううう、誰が、、ああひぃ、、お前の、、あああん、性奴隷、、ああいくぅう、きちゃう、なんかに、、、ああん、、なるものかよ」歯を食いしばって必死に堪える彼を男は嗜虐心に唇を歪ませて追い込んだ。
そしてトドメにペニスを深くしゃぶりこみ、アナルに指を深く侵入させ激しく擦りあげた。
「ああ、ひぃい、あうううう、ああ、いいー!イクゥ、イクゥ!」
引き絞りに引き絞った弓を放つように彼の小さな身体は腰をびくんびくんとふるわせて射精した。
「あああ、ひ、、あああ、、いっちゃった」彼は全身から力が抜けていくのを感じた。
バルバトスが彼の手枷を外してベッドに寝かせた。
「じゃーそろそろ観月ちゃんの尻まんこを俺のちんこで可愛がってやるか、美少年の尻まんこにたっぷり中出ししてあげるよ」
彼はその言葉にビクッっと反応した。防衛本能が目覚めたのだ。
「あああ、おちんちんやらぁ、僕、やだ、帰る、帰してよーーー!」
彼がヨタヨタと起き上がり逃げそうとする。しかし下半身に力が入らず膝をついてしまう。
「キヒヒヒヒ、子鹿ちゃんが逃げようとしているね。美味しくいただくとしよう。おっとどこに行くんだいかわいい小鹿ちゃん。おちんちんの時間だよ」バルバトスは狩人のように彼を追いかけた。
バルバトスが彼の腰を掴んで膝の上に乗せた。そして両足首をつかんで足を淫らに開かせた。
「観月ちゃんの尻まんこいただくよ!」
当たり前のような顔してバルバトスがためらいもなくペニスをアナルに挿入した。
「あああ、僕の体の中に男のちんこ、、、入れられてる?、、ああ、いやぁ、、やめ、、あああん、」
「観月ちゃんの尻穴気持ちいい!なにこれ、何、この気持ちの良い穴!いい穴してんの、観月ちゃん、この穴は射精されるためについてんだよね。めちゃくちゃ気持ちいいじゃん。おじさん、腰とまんないよ!あああ、中に射精そう。射精そう、あああ、いい」
「やめろよ、中に出すなよ、僕は男だぞ、やめてくれよ!」
「男のくせに男から種付けされる気分はどうだね」
激しいピストンに尻を壊されそうだ彼は自分の体を守るために必死で男にすがりついた。
「ああああ、射精るぅぅ!」
彼の膣内でドビュドビュと男のペニスが律動して射精しているのが伝わった。
「え、ぇ、嘘、、僕の中に、、男が射精?」呆然とした表情の観月。
「観月のお尻すごく気持ちよかったよ、あははは」
「いやああああああああーーーーー!」
彼の絶望した絶叫と悲痛な表情に大笑いする男。
「ひどい、ひどいよ、、ああ、、こんなに奥まで射精されて、、、」
彼の口から嗚咽が漏れた。そして愛らしい瞳から涙が流れた。
「まだ1回位でおじさんが終わらないぞ、さっさと四つん這いになって尻を突きだせ、早くしないとひっぱたくよ」
バルバトスは彼女の細い腰を押さえつけて無理矢理に四つん這いにさせた。
「細い腰、いいね!押さえつけて、後から犯してやるぜ」
「やめろよ、もう、いやだってしつこいよ、おじさん。」必死に抵抗する観月。
しかし男が下から突き上げるように一気に彼のアナルを貫いた。
灼熱の肉槍が彼の奥まで侵入した。
「あああ、いい、また、おちんちんが出たり入ったり、ああああ、いやぁ」
すでにザーメンを射精されていたアナル、ぐちゅぐちゅと彼の秘穴が淫らな音をたてた。
彼の白い尻が男のピストンに合わせてグラインドした。
「君のの尻マンコ穴、いいよセックス専用アナルだね、男だなんて信じられないな、感度も抜群で自ら腰を振って、」
「ふざけるな、んんんぶぅう深い!ああああ、いいいやぁあ!んんんくうう」上目遣いに男を睨み付ける観月
バルバトスは彼の尻をがっちりと押さえつけていった。
「何、反抗的な面してるのかな?諦めて腰を触って、いやらしい声であえいで見せなさい。
惨めに四つん這いにさせられて後から男にペニスを挿入されている。
まさに性奴隷の所業だった。
そしてこの激しい屈辱の中に観月は黒い快楽の炎が眠っていることを感じていた。
アナルからうずくような快楽がこみ上げる。ペニスが勃起して射精寸前だ。彼の体は男のペニスを受け入れ、種付けを容認にしていたのだ。男は彼の白い尻にこびりついた精液を観月の顔に塗りつけた
彼の鼻に精液の匂いがツンとこみ上げる。
彼の性的興奮がその瞬間に限界点に達した。
「あああああ、。イクゥ、いぐぅ、おちんぽでイッちゃう、、いぐぅーーーーーーーーーーー!」そして彼は大きな声で叫んだ。
まるでおもらししたような激しい射精だった。ドビュドビュドビュドビュ、少女のような顔をした観月が射精する
彼女の小さなアナルがプルプルと震えて、膝がガクガクして四つん這いの体勢が取れなくなり崩れた。
男は彼が射精しても許してくれなかった。
彼を押しつぶすように激しく上にのしかかって、彼女の小さなアナルを強固な肉槍でズンズンズンズンと突いた。
「ああ、射精るぅ、 観月の尻まんこに2度目の種付け!おおおおーーーー射精するう!」
彼の玉袋は肥大し大量の精液が観月のアナルに射精された。
「いやぁ、ドクドクでてる、ああひぅうう、助けて、、、」彼の頭の中が白くフラッシュする、瞳から涙がこぼれた。
彼の体が光に包まれる。そして激しい衝撃!
バルバトスは弾き飛ばされた。そして、まぶしい輝きの向こうに観月は変身し黒い巫女服であらわれた。
「ワレハ ツクヨミ、ココハ、ドコダ、、」
「なんだこいつ、ヒーロー精通が来たか?しかし、これは、、、神憑きか、、やばいな、でも男の娘 魔法少女?魔法少年とは、ふっふふなんとも色気のあるものよ、珍しいな」悪魔の一人であるバルバトスは興味深くながめた。
観月の意識にツクヨミの巨大な精神エネルギーが混ざる。神と人ではダムの水量とコップ一杯の水ほどに精神エネルギーの量が違う
彼は荒れ狂うエネルギーに翻弄された。
「僕の中に大きな何かが、エネルギーが溢れて、、ああああ!」観月がのたうち回る。
⭐︎観月救出作戦⭐︎
バルバトスのアジトは港湾部の廃工場だった。そこに50人の部下がいる。召喚士が冥獣を呼び出せば戦力差は絶望的となる。
まともに正面からぶつかれば到底勝ち目は無い。
しかしあえて彼らは即応を選んだ。援軍を待っていては観月の命が危ないと判断したからだ。
「小夜さん魔法忍者だったら強力な睡眠薬は作れますよね?」ベルセルク優子が一計を案じた。
彼女は街のはずれの弁当屋から50個の弁当を買い付けた。そこに小夜が巧みに睡眠薬を仕込んでいく。
そしてそれを白いハイエースに積み込んで業者を装ってアジトへの侵入をはかったのだ。
「あのバルバトス様に頼まれてお弁当50個配達に上がりました。」板についた母親の雰囲気で門前のテロリストに声をかける。
「とりあえず中を改めるぞ、なんだ娘と息子も手伝いに連れてきたのか?なんか怪しいな?」
下っ端は小夜と正男を舐めるように見た。
「おい弁当屋!ここを通りたかったら奥さんか娘、どっちかが俺達の部屋に弁当を配達をしろ!幹部クラスの部屋だ!そこで少しご接待も頼むぜ、ここは女っけがなくてよぅ」
男が持ちかけた。
顔を見合す優子と正男と小夜、そして一足先に優子が名乗り出た。
「小夜ちゃん、あなたは奥の建物にお弁当の配達をお願いね、届けたら門の外で合流ね。この工場はいいお得意さんになりそうだからお母さん、ちょっと頑張ってくるから」
テロリストの男達は優子の背や尻にいやらしくてを伸ばしながら彼らの宿舎へ連れこんだ
男達の下衆な企みが透けて見えるがここで騒ぎになるわけにいかない。
しかもテロリストの幹部連中といえば冥獣も召喚する。まさに彼らの主力と言っていい。その連中を惹きつけておければ侵入ははるかに容易になるだろう。
「ママ、僕も一緒に行くよ」正男は涙目で優子についていった。
「正男、お母さんが何をされても騒いだらだめよ、睡眠薬が効くまでじっと我慢するの、あなたのお友達の命がかかっているんだからね」優子が息子の正男に耳打ちした。彼女はこれから自分に訪れる過酷な運命を理解していた。
小夜は済まなそうに黙礼し先へと進んだた。
⭐︎幹部連中の部屋で 優子⭐︎
彼らの宿舎は工場を改装して作られている
薄暗い宿舎の奥に弁当をはこぶ
「お弁当お届けにあがりましたご注文ありがとうございます。」優子がテロリストに頭を下げた。
「おじさんたちお弁当だよ」正男と優子がテロリストたちに弁当を配る。
男たちが何やら目配せをしている。
すると次の瞬間に男たちはニヤニヤと表情を変えて優子を押し倒した。
「ママに何するんだよ!」母を守ろうとした正男は3人のテロリストに殴られて柱に縛り付けられた。
「息子さんにはこれから性教育の時間だ。お前のママを教材にして俺らがたっぷり教えてやるよ」
「なぁ、おばさんここに来たって事は何されるかわかってるんだよな?」怯える優子
部屋には30人の男たち、女幹部も5人ほどいた。宿舎の中で2人の男に優子は押さえつけられる。
「セックスオッケー?おまんこオッケー?」外国人のテロリストが彼女の顔に鋭いドライバーを突きつけた。
「お前の息子、殺されたくなかったら、俺らとセックスしろ!わかったな。」男が耳元で囁く
辺を言わスト30人ほどの男も女も早くも弁当食べながらニヤニヤとその光景を見ている。
彼女の服を脱がすのももどかしくストッキングとパンティーをむしり取られて激しくクンニされた。
「熟れた女の体たまらないぜ」「いやらしいおっぱいぶら下げて誘惑してるんじゃねーよ、おばさん」
そしてもう1人の男に唇を奪われ豊満な乳房を弄ばれた。
「ああん、いやぁ、やだ!あああ、やめてください。私はただのお弁当屋さんなんです。」
彼女はテロリストのなすがままにされる。彼女が無様に犯されれば彼らは警戒心なく弁当を食べるだろう。
そしてくれれば敵の戦力を大幅に削ぐことができる。
周りの男たちは優子の運んだ弁当を食べながらストリップショー でも見ているかのように笑っている。
「エロいおっぱいがちゃんだぜ!」右の乳首を乱暴に掴まれた。「おっぱい美味しい!」まだ若いテロリストが夢中になって左の乳首に吸いついた。「こいつ俺たちにクンニされて感じてるぜ」年嵩の男が巧みな愛撫で彼女を追い込んだ。
「おばさんのパンティーもらった!」男がおどけて優子のパンティの匂いを嗅いだ
優子はおもちゃにされ、容赦なく体の全てを男たちの手とペニスで汚された。
「ママ!やめてくれこんなことやめてくれよ!ママーーー!」正男がさけぶ
「正男、お願いだからママの恥ずかしいところを見ないで、これから何されても目をつぶっていて」優子が悲しい声で息子に告げる。
「おいガキしっかり見開いて見とけよ、お前の母親の正体見せてやるよ!」男たちは容赦なく襲いかかる。
「いやぁ、やめて、そんなとこ、あああ、やだ、やだ、あああん」男たちの荒い息遣いと歓声の中に彼女の悲痛な叫びがまざる。
白人、黒人、東洋人、世界から集められたテロリストの男たちに彼女の小さな体を貪られた。
「あああ、やだ、イっちゃう!優子、こんなところでいやぁ、ダメェ、イクイクいぐぅううううーーーーー!」
「ママ!お前らママにひどいことするなよ!」正男は泣き叫んだ。
激しく乳首を吸われ、濡らすまで執拗にクンニされ、彼女は無残に絶頂に追い込まれた。
彼女が熟れた身体から蜜が溢れ、豊満な乳房は乳首を立てて男の性欲をかきたてた
「このおばさんおまんこ濡らしていっちまったぜ。もうちんぽ入れらても文句は無いよな!」
「いよいよちんぽ打ち込みタイムだぜ!」「早い者勝ちだぜ!」「もっと俺たちにも触らせろよ」
「大ちんぽこ祭りだぜ!奥さんよぉーー!」
そして男たちは獣のような雄叫びをあげると次々と彼女に群がった。
母は唇を奪われ両方の店にペニスを握らされ、豊かな乳首は2人の男にシェアされ吸われた。
そして運の良い男はイッたばかりの母の花園に顔を埋め密を味わうかのようにクンニしている。
また左右の男が母の美しい足を大きく押し開き太ももや美しい足先を堪能していた。
そして母の丸い尻肉は男達に強くもまれ、その奥にある秘めた穴にも、男の卑劣な指がズブズブとねじ込まれた
「ひぃ、や、あ、い、ああ、ぃぃやめてぇ、あん」優子のか細い喘ぎ声。
正男はあまりの光景にショックを受けたが同時に腰から下の下腹部のあたりにうずくような感覚があった。
彼のペニスは犯される母親の姿に勃起していた。
母の胸を2人の男たちが執拗に吸い、乳首を転がす。熟れた母の体は自分の意思とは関係なく乳首を勃起させていた。
「最近旦那さんに可愛がってもらってないのかなあ、すぐに乳首を立てて、感度いいね、奥さん!」
母の股の間からクンニをしながら男がいった。
「奥さん子供1人産んだとは思えないきれいなおまんこしてるね。しかも愛液の味、ねっとりして最高だよ、どんどん、溢れてくるけど、最近セックスご無沙汰だったんじゃないの?」
彼女は羞恥に顔を歪ませた。
「あああ、いや、もうこれ以上ひどいことしないで、、あああ、いい、ダメ、イったばかりで敏感なの!」
「あぁ、この訛り、あんた山陰の人だね。知らずに迷い込んじゃったんだねかわいそうに。」
「なんてエッチな尻してるんだよこのオバハン!こうされたくて、ここにきたんじゃないのか?」
男たちは優子の裸に興奮しながら口々に叫ぶ。
「あぅ、ああ、。いやーーー!ああん、くぅぅ、あん、そんな、ことない、あひぃ」
優子はヴァギナの中だけでなくアナルの中にも指をいれられた。
母の細い手に汚くいペニスを握らせていた両サイドの男が射精が近づいたのか腰を犬のようにふるわせている。
そしてキスをしていた男を払いのけて、母の唇に直接、精液を射精した。
「奥さんの綺麗な顔にぶっかけ!」ビュルビュル 母の顔の前で腰を振る中年のテロリスト
「奥さんの口の中にザーメン中出し」ビュービュー 母の唇にペニスをねじ込む若いテロリスト
さらに時間差をおいて、それを見た回りの男達もあたかも射精をする場所は母の口内以外にはないと言わんばかりに、優子の可憐な唇に汚らしいおちんちんをねじ込んで、精液を射精した。
「うぷぅ、やめ、そんあ、臭い、あああ、精液でて うぶぅぅぅぅ、もう、いや、むぐぅぅ、また、口の中でビュルビュルされちゃう、もういやーーー!」
「このオバハンむしゃぶりついてくるぜ!」「唇柔らかけぇ!たまんねぇ」
男たちは母の頭を押さえつけて次々と口の中に中出しをキメるまさに肉便器にされていた。
そして上に入れない男たちは順番を待って弁当を食べながらその様子を見ていた。
「あら息子さんおちんちんビキビキじゃないの、ママがレイプされてるとこ見て勃起させちゃうなんて悪い子ね」
列の外から見ていたテロリストの女幹部たちも正男に群がった。
「お姉さんたちやめてください!」正男の悲痛な叫びを無視してジーパンをズリおろした。
「お母さん見てごらんなさい。あなたの息子さんお母さんの恥ずかしい姿見て先走り汁だらだら流してるわよ!母親の裸で欲情するなんてとんでもない獣ねあなたの息子さんは。」女性幹部の蔑むような声、男たちに犯されながら優子がこたえた。
「私はどうなっても構いません。息子にはひどいことしないでください。私の息子をいじめないでください。私が全て悪いんです。私が全て責任を取ります。だから息子にひどいことしないで!」
しかし彼女の哀願は受け入れられることはなかった。女幹部たちは楽しそうに正男のペニスをしごき!アナルを攻めた
「あああ、ママごめなさい!俺、射精しちゃううう!」ドビュドビュ
「プリップリの男子高校生のザーメン最高!」女幹部が精液をしぼり出すように息子のちんぽに食らいついた。
「お姉さんたちのおまんこで可愛がってあげるからね、坊や」射精したばかりのおちんちんに女幹部が跨り激しく腰を振った。
「ああああ!おちんちん溶けちゃうよ。精液搾り取られちゃう、射精るぅ!」息子の体が女幹部たちの中でのたうちまわっていた。
優子は次々と男の精液を飲まされ、立ち込める強い雄の匂いに当てられて彼女に変化が現れた。
だんだんと色気を帯びて目つきがトロんとし母親の中のメスの本能が揺り動かされる。
1人の男が優子の唇にメス奴隷のようにペニスを加えさせ、美しい顔の上で腰を振っていた。
左右の乳首は常に両側に控えた男たちにもまれ刺激を与えられています。
そして下半身も両足首を左右の男に押さえつけられ、淫らなワイ字開脚をした状態で男たちのペニスをおまんこに入れた。
ちょうど男達は順番を待つように挿入中の男の後ろに並ぶ。
顔で1人、両腕両足を抑えるものが4人、優子に跨りいやらしく腰を振る者が1人、残りは犯される彼女をニヤニヤと眺めながら順番待ちだ。
ひとりめの男が何度か激しく腰を打ち付けると「こいつのマンコ!!まじやべぇ!」と獣のような叫びを上げてドピュドピュと射精。
次の男が同じように正常位でおまんこにおちんちんを挿入する。「いやぁ!また、生でいやぁあ、もうちんちん許してぇぇぇ」次の男がロボットのようにカクカクと腰を振って、敢え無くドピュゥゥっと射精した。「オバハンのマンコ、 半端ねぇ精気全部!持ってかれるわ」
そしてその次に太めのおじさんがくる。おじさんは腰を巧みにグラインドさせて、今まで以上に彼女を喘がせた。
「やん、いい、気持ちいい、このおちんぽ気持ちいい、私、落ちちゃうぅぅ イグゥーーーー」優子は絶頂した。
薄れゆく理性の中で部屋の隅を見ると息子の正男が女幹部の体に積極的にのしかかって腰を振っていた。
彼もすっかり女たちに道楽されてしまったようだ。
「奥さん可愛いですよ!あなたは最高だ!」
と言って男は優子のおまんこにぴったりとおちんちんをくっつけてどぷぅっと射精しました。
「おいお前にも特別にやらせてやる!童貞捨ててこい」若いテロリストが男たちの中から現れた。
優子の股の間で何度か挿入を図りますが焦って入れることができない。
見かねた優子はが手を添えて自分からおまんこに導いた。
男は優子をぎゅっと抱きしめてぴったり肌を合わせた状態で射精した。
「お姉さんこんなことしてごめんなさいごめんなさい!射精るぅぅ!」
男の子は謝りながら優子のおまんこにピュッピュツと射精した。
そして次の男がまた優子の足の間ではずむように腰を振ります。筋肉質のスポーツマンな体型の男です。
「どうだ俺のちんぽ、俺のちんぽいいだろう!いいだろう?」ダイナミックな体位での挿入、Gスポットを激しく擦られてイキまくる優子。
「やぁぁぁん、私、壊れる、正男見ないで、おちんぽに負けちゃうママをみないで、、ああこのおちんぽ気持ちいい、イグゥ、イグゥイグゥーーーーあんもうダメ、これ以上は、また来ちゃう!イグゥイグゥーーーーイグゥーーーーいぎぃぃ!かはッアグーアーグァーーーーーイグゥーーーー!」ビュルビュビュービュー 男が力強く腰をうちつけた。
優子はゼーゼーと動物のようなうなり声をあげて、自分から足を男の腰に絡めて男の精液を射精された。
「さぁ真打のの登場だぜ!この奥さんを極楽に送ってやるぞ」テロリストの大幹部が現れた。
男は巧みな腰使いで優子のおまんこを犯した。
残る男たちもそれぞれのペニスをしごきながら、母の口や、黒髪、手のひら、足の裏、わきのした、くびれた腰、尻の肉、あらゆるところにペニスを擦りつける。
激しい攻めの連続でアクメを繰り返した優子はもう気が狂ったように叫んだ。
「おちんぽ、おひんぽがいっぱいいるぅ!おひんほ、わたし、まんこ おひんほに支配されちゃうぅぅ、わたし皆しゃまのおんなになりまふぅぅ、だひてぇ、せいえぃき、イグゥーーーーイグゥーーーーだひてぇ」
母の長く美しい足の間でいやらしい腰の律動を繰り返していた男はひときわ鋭く優子のおまんこに腰を打ち付けけると一気に射精した。
「子持ち人妻マンコに中出しィィーー射精る!超気持ちいぃーーー!射精る!射精る!とまんねぇ」
「あああ、ででる、イグぅ、中出しされれ、いっじゃうのぉぉぉ、いぐぅぅぅぅ」
男はドピュゥゥドピュゥゥドピュゥゥと何度も腰を振り射精を繰り返してた。
男の尻の筋肉が収縮する様から大量の精液が打ち込まれているのがわかる。
射精されるたびに子宮への種付けに反応して優子の熟れた体がビクッビクッと震えた。
他の男たちも一斉に一児の母の裸体に向かって精液を浴びせかけた。
ドピュドピュゥゥ、ドベ、どぷう、ピュ、ピュ、ブシュゥ、トピュぅ、ドピュゥゥドピュゥ、どプゥ、ビュビューーーー!
母の横たわる小さな床に白い粘ついた精液の雨が降った。
そして無防備に足を開いて大の字に横たわる優子、おまんこからは大量の精液が溢れ出していた。
「ああ、なんだかやりまくったら眠くなったなぁ」「俺も」「私も」ここにきてテロリストたちはバタバタと眠りについた。やっと小夜の薬が効いたのだ。
紺野親子は自分たちの体を犠牲にしてテロリストの主力を無力化したのだった。
⭐︎恐怖の館、ツクヨミ覚醒⭐︎
ツクヨミの覚醒でのたうちまわる観月、そして彼の動きがピクリととまる。
「ワレハ ツクヨミ、供物をササゲヨ」彼の意思を月読が乗っ取ったのだ。
「島国の神、風情がづうづうしい」バルバトスは制裁を加えようと近づいた。
「神への不敬は死」ツクヨミが冷淡につぶやくと強力な念動力でバルバトスの体が8つにちぎれ飛んだ
彼は自分に何が起こったかさえもわからずにあっさりと絶命した。
ツクヨミは冥府の神、冥府の闇を引きずりながら基地の中を徘徊した。
異常な空気に冥獣やテロリストが抵抗を試みるが、一瞬で無残な死骸に成り果てた。
彼はまさに「歩く死」となっていた。
工場内を進む小夜の鼻に強い血の匂いが漂ってくるのがわかった。そして圧倒的な死のオーラも近づいている。
彼女の長年の経験からこの先に進む事は死を意味することがわかった。しかし1人の姉として彼女にためらいはなかった。
姉とは命をかけて弟を守るものだと彼女は考えている。
彼女の前に弟の姿をしたツクヨミが現れる。賢い彼女は神への尊敬を忘れない。
「ツクヨミ様、ご来臨、感謝しております。あなた様の下僕の1人、鍋島小夜にございます。」
「うむ、やっと神への礼儀のわかるものが出てきたな。して、我への供物はなんとする?」
供物は無いと答えればツクヨミは激昂するであろう。
「私、、鍋島小夜があなた様の供物にございます。肉を食うなり、血をすするなり、慰み者にしてなぶり殺すなり、自由になさってください。」彼女は死を覚悟した。このまま神憑きが続けば弟の命はない。自らの命を引き換えにして救うほかなかった。
「うむ、神への接し方がわかっているようだな。それでは なぶりものにして、血を啜り、慰みものにするとしよう。途中で死ぬようなことがあったらこの寄り代になっている弟の命は無いものと思え。」
ツクヨミはそういうなり、激しい念動力で瓦礫を叩きつけた。何百と言う礫を必死に避ける小夜。
「いいぞいいぞ!中々楽しませてくれる。お前からも攻撃していいぞ!次は断裁の衝撃は避けきれるかな?」
下弦の月のような鋭利な衝撃が小夜を襲う、しかもそれはホーミングミサイルのように追いかけてくる。
「忍法影分身!8つ身!」彼女の体が8つに分身する。そして一斉にツクヨミに襲いかかった。
断裁の衝撃波にいくつかの分身が真っ二つに切り裂かれる、それはすべて残像だ。
本体はツクヨミの真上から忍者1刀を構えて突入している。「変位抜刀霞斬り」
「フフフ甘いわ!」ツクヨミが軽く袖を払うと振りかざした忍者刀が砕け散った。
ツクヨミと化した観月、その中で観月の精神はもがいていた。自分の目の前にツクヨミがいて自分の体を操っているのだ。まるで他人に車のハンドルを取り上げられたような気分だった。しかも自分が戦っているのは憧れていた魔法少女「魔法忍者サーヤ」ではないか、しかも彼女の口ぶりから察するに彼女の正体は姉の小夜に間違いなかった。
観月は自分の体を取り戻すことに必死になった。
腕の1本でも取り返さなければ姉はツクヨミに殺されてしまう。
そんな内部の葛藤はまるで何もないかのようにツクヨミは残忍に小夜を追い詰めた。
そして弟の顔が残忍に歪み、姉の細い首を捕まえて高々と締め上げた。
「ぐう、うぐううう、、ぐううう、観月、、やめて、、」小夜の顔から血の気が失せて死相がうかぶ
「お、、、、お姉ちゃん」ツクヨミの目に一瞬、弟の感情が見え隠れした。「観月、、、!」
姉弟が見つめ合いその瞬間奇跡がおきた。
彼女の首をしめていた手の力が抜けたのだ、、彼女は解放され床に崩れた。
「フフフ、お前の弟が必死に私の意識を押しのけて前に出ようとしている。なかなか大したものだ。よくぞ我をねじ伏せた。
こいつを我が力の代位執行者の一人に認めてやろう。神の力の1部を手に入れたのだ。しかるべき代償が必要だ、私の力を得た事のヒーロー精通は激しいぞ!お前の弟は姉の生き血を求めるだろう!そして女を求め目の前のお前を犯すだろう!兄弟同士交わると言う禽獣にも劣る行いをさせてやる。」
観月の意識に押されてツクヨミが観月のコントロールを手放した。しかしその代わりに姉への吸血衝動と性的衝動が湧き上がる!
⭐︎小夜と弟 命がけの筆おろし⭐︎
「小夜姉ちゃん逃げて、、ツクヨミは押さえ込んだけど僕自身の本能が治らない。このままじゃぁお姉ちゃんを傷つけちゃう。」
「観月、お姉ちゃんはあなたの為なら、血を吸われても犯されてもいい、それで、あなたが満たされるなら、お姉ちゃんの血を啜って遠慮なくお姉ちゃんを犯して、お姉ちゃんなら平気だよ。」
彼女が両手を広げて笑顔で近づいてくる。いつも自分を抱きしめてくれる優しい姉の表情だ。
「やめて、僕、お姉ちゃんにひどいことしちゃう」
しかし彼女は恐れることなく優しく弟を抱きしめた。
「ああああああ!」抱きしめた瞬間、小夜の口から悲痛な叫びが上がる。
「あああ、姉さん!姉さん!」観月は姉の首筋に噛み付い貪るように血を吸い始めた。彼女の白い肌に真っ赤な秋の花が咲く。
柔らかい乳房にも噛み付いた。彼女の胸の膨らみに弟の歯型が刻まれ、血がにじむ。相当な痛みのはずだが彼女は弟のされるがままに耐えた。
「いいのよ、お姉ちゃんを殺してしまっても、あなたが救われるなら私はどうなってもいい、お姉ちゃんは喜んであなたのために犠牲になったんだって覚えておいて。」
「ああ、小夜姉ちゃんの血、美味しいよ!あああ、すべて食べてしまいたい」観月は彼女のふっくらとした尻にもガブリと噛み付いた。そこにも無残な歯型が刻まれた。太ももに噛み付き、姉のすらりとした足を強引に押し開いて彼女の蜜壺に舌を突っ込んだ!
「ああ、観月、そこはだめぇ!」弟の噛みつきに耐えていた彼女もそこが強く抵抗した。
「見たいんだよ!僕、お姉ちゃんのおまんこが見たいんだよ!お姉ちゃんのおまんこが欲しいんだよ!」
彼の指が柔らかな肉ヒダを押し開き小さな蕾を舌がこねくり回す。そして彼女の淫唇から溢れ出る蜜をジュルジュルと啜った。
「ああああ、そんな、激しく、いやぁああ、ああん、お姉ちゃんなのに弟におまんこ舐められて感じてる!ああああ、いぎぃ」
小夜がスレンダーな体をくねらせて腰を振った。彼女の釣鐘型の乳房の桜色の蕾も観月の手の平の中で勃起した。
彼の股間の中にぐらぐらと沸き立ったた熱は天を突くように彼のペニスを勃起させた。ツクヨミの力だろうかほっそりとした美少年に不似合いなたくましいペニスが天を仰いでいた。
「観月!ヒーロー精通は極度に蓄積されたエネルギーの暴発!お姉ちゃんの体をはけ口にしてエネルギーを吐き出して!!」
「いやだ!僕は優しい小夜姉ちゃんを汚したりしない!ほっといてよ、お姉ちゃんはいつも自分を大切にしなさすぎだよ!」
観月は強い意志で姉の誘いに首を横に振った。しかし頑なに拒む弟の頬を姉の小夜が叩いた!
「ここで死ぬなんて甘えないで!お姉ちゃんの中に全てを出しなさい。そして生きなさい!私を汚し尽くしなさい!でもあなたが愛してくれることを私は汚れたなんて絶対思わない。お姉ちゃんはずっとずっとあなたのそばを離れない。さぁ、お姉ちゃんを抱いて、私はあなたになら抱かれてもいいの。お姉ちゃんの中に来て!」
「お姉ちゃん、僕、お姉ちゃんの事、小夜のことずっとずっと好きだったんだよぉ」
子供のように涙ぐむ弟を優しくあやして彼女は弟のペニスを優しく自らの体内に誘った。
「あああ、あなたの分身が私のあ、、くぅ、、私の中に、あ、、入ってくる。ひぅ、あいぃ、深く深く私の奥につながってくる。」
「姉ちゃんの中、暖かい、すべて溶けていくみたいだ、優しい優しい感触、あああ、姉さん、いい気持ちよすぎる!」
観月は腰から下が消失し姉の肉体に溶け合ったような感覚を感じていた。腰を振るほどに甘美な快楽が彼の脳髄を突き抜けた。
「あああ、気持ちいいよ姉ちゃん 僕のが、ああ、おちんちんが溶けるぅぅ!」
「ああ、観月、大好きよ、遠慮なく動いていいよ、、お姉ちゃんで気持ちよくなって、、あああ、いい、ダメェ、あなたのおちんちん私と相性がよすぎる。さっきからイッちゃってるぅ、、くる、きちゃう、イクイク、イグゥ!」
「あああ、射精るぅ!出るぅううう!」ドビュドビュドビュドビュ!
「あああ、熱いのいっぱい出されちゃってるぅ!」小夜は口元を緩ませ涙を流し、惚けた顔でアクメした。
しかしツクヨミクラスのヒーロー精通の男のエネルギーはこの程度で収まるはずはなかった。
両足を投げ出してうつぶせになってぐったりする彼女の上に観月は覆い被さり逞しい肉槍で彼女を後から貫いた。
尻を掲げて獣のような体位で犯される小夜、弟が腰を打ち付けるたびに彼女の豊満な乳房がぷるんぷるんと揺れた。
「あー小夜姉ちゃんのおっぱい、ずっと僕は姉ちゃんと魔法忍者サーヤででオナニーしてきたんだ!ごめんね、変な弟で、でも僕の憧れのアイドルと僕の大好きな女の子が同一人物だったなんて、、すごい幸せすぎるよぉ」弟は心に秘めた欲望をだだ流しに垂れ流した。
観月は感動に打ち震えて彼女の乳房をがっちりとつかんだ。
「ああ、観月、そんな昔から私のことを、あああ、いいのよ、私の体を貪り尽くして!私だってときには観月とセックスすることを
想像してオナニーしたことあるのよ。」
「ああ、天使のような姉さんがそんな淫らなことをしていたなんて!ああ、なんて素敵なんだ!」
パーンパーンパーンパーンと観月は激しく姉の尻にペニスを打ち込んだ。そして下からえぐり上げるように射精した。
「ああああーーーー姉さん、射精るぅうううーーーーーーーーー!」ドビュウウウウウドビュウウウウウ
「あん、弟のおちんちんに射精されてまたイッちゃう!イクーーーーーーー!」彼女の甲高い絶叫が響いた。
「ハアハアハアハア、お姉さんとセックスできて、僕、幸せ、、幸せすぎる。」仰向けに大の字に寝転ぶ観月。満面の笑顔だ。
「ふふふ、お姉ちゃんにもあなたを食べさせてもらうわよ。」小夜が妖艶な微笑を浮かべて彼のペニスを口に含んだ。
「あああ、姉さんが俺のものを、ああああ!」観月のペニスがボッキする。
彼女は頭で届く長い黒髪を揺らしながら激しく弟のペニスをフェラチオした。
「んんくじゅぶじゅぶ、おいひぃ、んんく、んんく、ちゅぷ、お姉ちゃんのお口にあなたのミルクを飲ませて。ちゅぷちゅぷ」
「あああ、姉さんの舌がちんぽに絡みついて、絞られる!しぼられちゃう、ああああーーー射精るぅ!」
ドビュドビュ、 観月は腰を激しくうちふって姉の口の中に射精した。
「あああ、観月の濃くて美味しい、、、私の下の口にももっと飲ませてよ。」
そういうと射精したばかりの彼のペニスをフェラチオを再開した。震える弟の尻の穴に細い指をねじ込んだ。
「ああああ、姉さん、姉さん!」弟が再び勃起を取り戻す。
「フフフまた元気になったわね、お姉ちゃんが分身の術で気持ちよくしてあげるわ」
彼女が豊かな乳房を揺らしながら騎乗位で弟の身体の上で乱れた。もう1人の姉が弟の乳房を愛撫した。
そしてもう1人の姉がキスをした。観月は8人の小夜に絶頂に追い込まれた。
長い黒髪を振り乱して腰を振り肉槍をしごきあげる彼女は夜の女神のように怪しくも美しかった。
「あああ、姉さんに俺のせーしが絞り尽される。あああああーーーー射精るぅううう!」ドピュウウドビュウウウウウ!
2人は射精しても離れる事なく強く抱き合って唇を重ねあった。
⭐︎エピローグ⭐︎
こうしてバルバトス一味は警察に逮捕された。
紺野親子も無事保護された。山崎警視正からはまとまった金額の報奨金が出た。
テログループを1つ潰したのだからしばらくは楽に暮らせる金額だった。
しかし鍋島小夜は悩んでいた。自分の過去が弟に危険をもたらしたことこれは言い訳のしようのない事実だ。
しかも、鍋島家に養子に潜り込んだ理由もばれてしまった。
弟の観月のそばにいる資格が自分にはないと思った。
満月の晩にお別れしよう、今まで暗殺で貯めた通帳は残らず弟名義で家のテーブルの上に残した。そして僅かばかりの荷物をまとめた。
そして観月のその後の事を紺野親子と山崎警視正に託すと置き手紙した。
おそらく彼らは観月が1人前になるまで大事に世話してくれるだろう。
そして彼女は臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前!と空に刀印を切り魔法少女に変身した。
そして、観月に気づかれぬように二階の窓を開けて、家をでる。
彼女は空にかかる満月を眺めた。弟の観月は小夜の闇を照らす月だ。しかし自分がそばにいたら傷つけてしまうだろう。
自分は一生涯、1人でいい、それが弟に対して自分ができる。事だと思った。
弟の面影を美しい月に重ねた。彼女の瞳から涙が溢れるするとその時、彼女の上空から声が聞こえた。
「真夜中にお出かけなんて、お姉ちゃんお行儀悪いなぁ」
空を見上げると漆黒の巫女衣装の観月が宙に浮かんでいた。彼は変身をものにしたのだ。
「そうですよ。姉や母は、男の子の面倒を一生見なきゃいけないんですよ。」ベルセルク優子と息子ががとなりの家の屋根から顔を出した。
「小夜姉ちゃん、僕はもうツクヨミの力に目覚めちゃったからね、どこに逃げても見つけ出しちゃうよ。お姉ちゃんは僕のお嫁さんになるんだから、お姉ちゃんがどこにいったって見つけ出してみせるよ。」観月は天使のように笑った。
「小夜さん、観月君はあと5年もすればあなたよりずっと強くなりますよ、あなたたち姉弟は月と夜空のように決して離れてはいけないと思います。それにずっと1人でがんばってきたんだから、小夜ちゃんたまには人に甘えてみたらどうですか?」
「お姉ちゃんは僕が守るからどこにも行かせないよ。」
天から舞い降りた観月がそっと彼女を抱きしめた。
「観月、、観月、、お姉ちゃんはね、、、お姉ちゃんは、、」
今までの彼女の辛い人生が走馬灯のように巡った。
彼女は弟の胸に顔を埋めて号泣した。
この日、孤独な魔法忍者サーヤは帰る場所を手にいれたのであった。