魔法熟女でベルセルクなお母さんは好きですか?⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
⭐︎ガルシア来日とメイドのロベルタ⭐︎
コロンビアの要人、ディエゴ・ホセ・サン・フェルナンド・ラブレスの遺児、ガルシア ホセ・サン・フェルナンド・ラブレスはグローバルの麻薬カルテル撲滅運動のスピーチのため来日していた。ブロンドの髪、青い瞳、将来はハンサムな男性になることが想像できるが今は可愛い、まだ幼さの残る17歳の少年だ。
そして彼の後には美しくしとやかなメイドが付き従っている。紺色の瞳に優しい眼差し丸眼鏡にロングヘアを三つ編みに束ねている。
正統派のゴシック調のメイド衣装。主人のガルシアよりも出迎えたた日本人の注目を集めた。
すらりとした長身の美女、ガルシアを見る目は絶対の忠誠心を湛えながらも慈母のように暖かい。
「ロベルタ、ついに憧れの日本に来れたね。日本ではメイドさんは大人気なんだよ。」
ガルシアがまぶしい笑顔でロベルタを見上げる。その顔は大好きなお姉ちゃんと遊びに行く弟の顔だ。
「若様、そんなにはしゃがれては危険です。麻薬カルテルの連中も若様を狙っているのですから」
彼女が油断なく周囲に目を配る。。丸メガネの下の瞳が歴戦の戦士の光を宿した。
彼女のロベルタと言う名前は本名では無い。ガルシアの父、ディエゴが彼女に与えた名前だ
本名「ロザリタ・チスネロス」コロンビア革命軍で「フローレンシアの猟犬」といわれた歴戦のゲリラだ。彼女には信念があった。しかし、それは無残に裏切られた。麻薬カルテルと手を結んだ革命軍が手を結んだのだ。そして彼らに立ち向かった彼女は瀕死の重傷を負い、ディエゴに助けられて第二の人生をメイドとして再出発したのだ。
ガルシアはとある誘拐事件でロベルタから助けられるまで彼女の正体を知らなかった。幼い頃から家にいる優しいメイドのお姉さんだとばかり思っていた。しかし、戦闘モードに入った彼女はターミネーターのように強かった。
⭐︎秋葉原 で メイド喫茶⭐︎
ホテルに着いたガルシアはロベルタを誘って街にでる。
「ねえ、ロベルタ、秋葉原の街に行ってみようよ。」ガルシアがロベルタを誘う。
「アキハバラ?ですか?危険なところではないですか?」
「日本で有名なサブカルの街だよ。ロベルタと同じメイドさんもいっぱいいるんだよ。」
聞きかじりの知識でガルシアはもう行く気満々だ。
ホテルからタクシーに乗り秋葉原に行った。
どうやら電気部品やパソコン、アニメーションのグッズなどを販売する街のようだ。
2人は秋葉原の街を歩く。コスプレでない本式のメイドであるロベルタの存在感はずば抜けていた。
周囲をオタクたちが取り囲み、盛んに写真を撮影した。
「あのぉ、、若様、、どうやら私は目立っているようですが、、、、」おとなしいロベルタが顔を真っ赤にして恥ずかしがっている。
彼女は戦う以外の事では全く世俗に疎い女性だった。ガルシアより10歳以上の年上なのに時折みせる初々しい反応が、ガルシアにはたまらなくいとおしい。
2人は狭い路地に入る。驚くべきことにその路地にはメイドたちが溢れていた。ロベルタのようなロングスカートではないいずれも男の性欲を煽るような短いスカートで太ももをあらわにしている。
ロベルタは彼女たちを淫らなコールガールと断じた。若様を危険にさらしてはいけない。
しかし、金髪のガルシアは彼女たちの注目を浴びた。まるでかわいい子犬でも見つけたようにメイドたちが寄ってくる。
しかも、片手には怪しげなビラを持ってガルシアに渡そうとしている。
「ご主人様、おかえりなさいませ!」ひとりのメイドがガルシアの手をとった。そして怪しい動きで体をくねらせる。
ロベルタの身体が目にも止まらぬ速さでメイドとガルシアの間に割って入りメイドを引き倒した。
「貴様、私の若様に許しもなく擦り寄って、何がお帰りなさいませだ!私の若様はお前をラブレス家のメイドなどにお認めにはならない!」
「痛いです!この外人さん乱暴です。」彼女は路上に尻餅をついて泣き出した。なかなかに美しい少女だ。
しかし、ロベルタは彼女が引き倒される瞬間に見事な受け身をとっていたのに気づいている。
ロベルタの目が殺気を宿した。
「おい日本のメイド、お前は一体何者だ?」助けを起こすふりをして耳元で囁く。
「周りに気づかれないようについてきてください。桜田門の使いできました。お二人の警護を担当する。魔法忍者の鍋島小夜です。バベル旅団に雇われた殺し屋がきます。かなり危険な奴です。」彼女は一般人が聞き取れない忍殺語でささやいた。
「ロベルタ、日本の観光といえばメイド喫茶だよ。この子を転がしちゃったお詫びにあそんで行こうよ」
ガルシアがごく自然な顔をしてロベルタを促した。この若様は少年にしてかなり肝が座っているのだ。
こうして3人は路地の雑居ビルの3階へと上がる。「萌❤️マジカルヒロイン倶楽部」と言う怪しい看板がかかっている。
⭐︎帷子ヶ辻 嘉智子 襲撃⭐︎
「熟❤️マジカルヒロイン倶楽部」の姉妹店だ。
魔法忍者サーヤはこの店のスタッフだ。
エレベーターを遮断し、入り口にトラップを仕掛ける。ロベルタは彼女が優秀な戦士であることを
瞬時に見抜いた。
「日本政府の関係者の方ですか、世話をかけます。私はロベルタ、若様の身辺警護の者です。ところであなたが警戒するほどの殺し屋とはどんなやつなのですか。」ロベルタがたずねた。
それは、、小夜がメイド喫茶のメニュー表に偽装したスマートフォンをロベルタとガルシアにしめした。
「心理学者の帷子ノ辻 嘉智子という女、わかっているのは最悪の殺人鬼だという事です。今まで何人も彼女に殺されているという噂です。でも外はオタクやメイドに変装した警視庁の刑事が守っていますから大丈夫だと思うのですが、、、。殺人鬼と言いましたがて口は不明です。彼女の周囲で人が自殺とおぼしき死を遂げる事、、それしかわかっていないのです。」
「自殺を強要する力?念動力か?催眠術か?薬物か?どちらにしても気持ち悪い奴だな。」ロベルタの眼つきがフローレンシアの猟犬の目になる。
ロベルタはさりげなく窓の下を見る。顔立ちの整った白いドレスの女がロベルタを見上げた。
彼女にゾクリとした悪寒が走る。美しい女だが、、、でも、あれは人間ではない、、、禍々しきものだと彼女は思った。
1人のメイドが曲瀬に声をかけると見せて拳銃を背中に突きつける。
周囲に張り込んだアニメTシャツに紙袋をもった刑事も動いた。
「刑事課の那珂川 美穂です。嘉智子さんですね。任意同行を願えますか。」
メイドに扮した年若い女刑事が震える声で話しかけた。ユルフア系の女の子に見えて目には精悍な光が宿っている。
「あら、若い刑事さんね、私は何もしていないわよ、、職務質問の理由は何かしら」
「とぼけるな、お前の周りの人が次々と自殺しているのはわかっているんだ!」
刑事の愛甲 勲が彼女の肩を掴んだ。
「あら、無骨な大男がへんなシャツを着て、似合ってないわよ。私が「自殺しなさい。」といったらあなたは死ぬのかしら。」
「うくぅ !自殺、うむ、死ぬものわるくない、、、」突然、歓喜の表情で愛甲が呟いた。
そして彼が警察手帳に遺書を書き始めた。
「愛甲先輩?どうしたんですか?」那珂川 美穂が動揺して声をかける。
「美穂、世話になったな、先に逝かせてもらう」ニコリと笑う愛甲。
「ドキューーーン!」愛甲が自分の頭に拳銃を突きつけて満面の笑顔で引き金を引いた。
頭から血を流して愛甲は丸太のように倒れた。
「あら、死んじゃった、、不思議ねぇ、、」嘉智子が人形のように笑った。
「何をしたの。愛甲さんに!」
「フフフ私は何もしてないわよ。この人の心に触れて、自殺したい本能をちょっと後押しして、抑制する精神の働きをちょっと押さえ込んであげただけ、すべてはこの人の心の中にあったものよ。彼は人生からの解放を望んでいたのよ。しがらみがなければ人にとって私というのは解放であり福音なのよ。」
「この化け物!」美穂が拳銃の引き金に手をかけるより早く嘉智子は美穂に囁いた。
「フフフ私、女の子の死ぬのは見たくないのよね。心を読ませてもらったわ。那珂川美穂さんと言うのね。おまわりさんだったお父さんに憧れて…かわいいわね。でも刑事のお仕事、ストレスになってるようね。この仕事についてから男の子とも遊んでないのかしら。あなたは性的本能を解放してあげるわ。そこら辺にいるオタクの男の子たちに女の子の体を教えてあげるといいわ。きっとみんな大喜びするわよ」
彼女の瞳に心の奥を覗き込まれたような気がしてそして、次の瞬間美穂に変化が現れた。
「ああああ、セックスしたい。男の子のおちんちん欲しい、、」そう言うと彼女はすぐそばにあったガレージショップのゲームにたむろする男の子たちの群れに飛び込んでいった。
そして、ゲームを物色していた太った少年のベルトを外してブリーフも脱がして、
パクリとペニスをくわえこんだ。
かわいいメイドの衣装を着た女の子が突然抱きついてきてフェラチオしたのだ。
少年はあまりの非日常に動揺した。
「メ、メイドのお姉さん。そんな突然、ああああ、、これが、、フェラチオ、すごく気持ちいい、、あああ」
「なんだなんだ、このメイドのお姉さんもしかしたら痴女?」店にいた男の子達が彼女を取り囲んだ。もちろん静止する男はいない
自ら進んで男のペニスをしゃぶるような女、無事に逃がしてやる必要は無いのだ。
「あははは若いおちんちん達がいっぱい!美穂お姉さんと楽しいことしよう❤️」彼女はゴスロリのスカートをめくりあげて自分からパンティーをおろして見せた。もはや彼女に刑事としての威厳はない。
「メイドのお姉さん!大胆。おっぱいも見せてくださいよ。」
「いいよぉこれが美穂のおっぱいみんなよく見て!」彼女が勢いよく服の胸元を開くロケット型の陥没乳首、
彼女はおっぱいを見せつけた。彼女の体に少年たちが群がった。
「ああ、お姉さんの口の中気持ちいい!射精るぅ!」男の子がカクカク腰を振って射精した。
「んんんく、、ちゅぷ、青臭くて濃くて美味しい!」うっとりとする美穂。
「痴女のお姉さん!おちんちんのオカワリだよ。」彼女のフェラチオ目当てに並んだ少年の1人がまだ幼さの残る勃起ちんぽ彼女の顔に突き付けた。そして当たり前のようににペニスを咥えさせている。
「もう待ちきれないよ。僕のも一緒にしゃぶってよ」順番を待っていたもう1人の男の子がペニスを突きつけ強引にフェラチオを要求した。
「若い男の子がお姉さんの体に欲情して嬉しいわ。」痴女メイドと化した美穂は少年達の願いに一生懸命に答えている。
「あ、あいつらだけずるいよ、僕もお願い!」
別の子がチャックをおろしボッキちんぽを見せつけ、美穂の右手におちんちんを握らせる。
さらに別の子「お姉さん僕もここでいっぱつ抜いてよ!」左手におちんちんを握らせた。
「ケホケホ、もう、君たち盛りすぎだよ。」若い子供たちの精液を次々に飲まされてむせ返る美穂。
次に口の中にねじ込んだ少年は口にくわえてわずか5秒で限界に達した。
「僕もうイク!」ドピュウウと美穂の口の中に射精した。
「こいつの次は僕ね!」射精した少年の友人が頭をつかんでおちんちんを美穂にくわえさせた。
「みんなにお姉ちゃんを取られちゃった。」弱そうな少年がベソをかく。
「もう、こっちに入れていいわよ。」美穂はパンティーを脱いでスカートをまくりあげた。
「おまんこに入れるの初めて、めちゃくちゃ気持ちいい!」少年のペニスが勢い良く彼女の中に入ってきた。
「あん、じゅぶっ、おいひぃい、しゅごい、んん、ぷは、ああん、んんっ、んんあぁっ、んぐっ、じゅるるぅっみんなそんなにがっついたら、お姉さんあなたたちの奴隷になっちゃうぅ」全身でペニスに奉仕する美穂。
夢中でペニスを咥え、手のひらと膣で男の感触を味わっている。
美穂のフェラ顔は、少年たちからは淫らな娼婦にも慈愛の天使にも見えた、そして彼らは初めての女の体に感動しながら、ゾクゾクして腰を振った。
「んんんくんんっ、おちんちん、太い!ちゅう、んんぷう、んくんく、童貞おちんちんで犯されて、ちんちんから濃い精液をビュクビュクのまされると思うと、、んん。それだけでいっちゃいそう!イクゥ!」無様な声を上げる彼女。
ペニスをフェラチオし両腕で手コキして、自らの花園に息子のペニスを受け入れて、彼女は乱れた。
太ももにまで淫らな愛液が垂れている。少年達とのセックスで興奮しておまんこを濡らしているのだ。
「もっと奥までくわえ込んでよーお姉さん!」彼女のポニーテールをつかんで口淫奉仕を促した。
「僕の精液飲めよ!痴女姉さん!」ドビュドビュ!
「このお姉さんは僕のものだ!」濡れた花園を少年ペニスが踏みにじり、白い体液を放出する。
ドピュウウピュ
「ああああ、見ず知らずの少年に、、中でなんて、あああぐぅう、いいい、いぐぅ」
弄ばれて彼女の腰がガクガクと震える。
ガレージショップに駆けつけた少年たちが、顔にペニスを突きつける。彼女が少し咥えてやれば彼らも興奮で絶頂するに違いない。
期待に応えるように交互に少年たちの生ちんぽにフェラチオした。
「射精(だ)すよ、僕のせーし飲み干して!」ペニスを押し付けるようにして彼女の口の中に射精した。
「お姉さんは僕だけのものだ!」口をおまんこのように突き上げながら口の中にドピュドピュと激しく射精した。
⭐︎帷子ヶ辻との対決⭐︎
「あらあら警視庁の女刑事さんが浅ましい事、、。女の子は性的なリミッターを外すのが1番面白いわね。まるで餌に群がる鯉みたいに男の子達が寄って来るわ、3階から見てるお嬢さんたち、次はあなたたちの番よ。」
帷子ヶ辻 嘉智子がロベルタ達を見上げ美しい顔に仮面のような微笑を浮かべた。
「ふん、テレパシーか催眠術か知らないが狙撃してやればどうと言う事はあるまい!」
ロベルタがほぼノーモーションで
メイド服のスカートの中からピストルを両手に取り出して彼女に向けて乱射した。
「パンパンパンパンパンパン」小さな破裂音が連続した。しかしそのことごとくが彼女に躱された。
「フフフ、鉄砲で私を殺そうなんて無理な話よ。私はあなた達の殺気が読めるのよ。トリガーを引く前に
あなた達の発散している殺気がね」嘉智子があざけるように笑った。
「ロベルタさん、あいつに普通の攻撃は無意味です。まるで妖怪のサトリのように私たちの攻撃を読んでしまう。今、私の年上の友人に救援を頼みました。彼女が来れば形勢が逆転します。私はこの部屋に留まって彼女のおもちゃになります。女刑事の美穂さんのように犯されている間は彼女はロベルタさん達に手を出してこないでしょう。」
「どうやら必勝の策があるようですね。ならば嘉智子に犯される役は私達2人でやりましょう。あいつのような殺人狂は殺すことを仕事としてやるのではなく、そのプロセスを楽しみます。若様に手をかける前に若様の前で私たちの慰み者にして屈辱を与えるはずです。
若様はロベルタが何をされても、騒がずにその机の後ろに隠れていて下さい。」
彼女は主人ににっこりと微笑みかけた。
「バターーーーーン!」メイド喫茶の扉を開けて嘉智子が入ってきた。
彼女の後には催眠術で連れてきた近所のサラリーマンのおじさんたちを連れている。
「うふふふふ、美しいお嬢さんたちが汚らしいおじさんたちに犯されるのがみたくて連れて来ちゃいました。さぁ、抵抗してもいいんですよ銃でも刀でも、、がんばって立ち向かわないと、婦警さんみたいに性欲のリミッター外してしまいますよ。」
「ふざけるな!お前のようなやつに若様はやらせない!」ピストルを構えるロベルタに嘉智子が囁く
「リーマンのおじさんたちに自分からレイプされなさい!さもないと若様を自殺させるわよ」その言葉は催眠術じゃなくてもロベルタの心に響いた。それは彼女にとって私よりも恐ろしい責め苦だ。
「女ども跪け!俺らが朝まで可愛がってやる。」男達の包囲の輪が縮じまる。
「何が若様だ、このガキを殺されたくなかったら言うとおりにしろよ、メイドさん!」
「クッ!卑劣漢どもめ、若様が守れるなら、私の体など好きにするがいい!」
男たちはロベルタの両手両足を押さえつけて彼女の裸を眺めた。一流モデルのようなすらりとした足、悩ましい腰つきから豊かなバストまで一点の非の打ち所がない美がそこにあった。
そして流れるような長い髪、ダサイ丸眼鏡をかけても彼女の美貌はいささかも損われる事はなかった。
「それじゃあいただかせてもらうぜ!」「メイドとセックスなんて初めてだぜ!」「マジ女神じゃん」
飢えた男たちがロベルタに群がった。
「ロベルタさん!」嘉智子を睨みつける小夜。
「まるで日本人形みたいに可愛い子ね、あなたには私のおまんこ舐めてもらうわ。あなたはお姉様に使える忠実な犬よ。」
「くうううう、嘉智子、姉様、小夜はお姉様の犬です。どうかお姉さまの蜜を吸わせてください。」
うっとりとした瞳で小夜は嘉智子のスカートにすがりついた。ニヤリと笑った嘉智子は小夜の美しい顔にハイヒールを突きつけた。
「私の足の先からおまんこまで跪いて舐めるのよ。もちろんあなたはスカートを脱いでパンティーも脱ぎなさい。全裸で私に奉仕するのよ」
「わかりましたお姉さま。」小夜がためらいもなく裸になって彼女の足元に跪いた。
「フフフ可愛い子ね、しかも忍者だなんてとっても素敵!この子私のペットにしようかしら、あああ、いいわ、もっと奥まで舌を入れるのよ、特別に私の中に指も入れていいわよ」彼女は小夜の頭に股間をぐりぐりと押し付けてた。
「ほらあっちのロベルタって子もおじさんたちに可愛がられているわよ」
ロベルタは胸を乱暴に揉まれても、男達の手を振り払うことができない。
下半身には、でっぷりした中年の男が取り付いた。
「美しい足だ!そしてその上流には禁断の蜜をたたえた花園があるのだろう!ロベルタ」
男は両足を強引に開くと、舌を伸ばして彼女の陰唇に触れてきた。
ゾクリとするおぞましさ、刺激の快感も無くはないが、身も心も汚された、という屈辱と羞恥がわきあがる
若様の為とは言えこんな下衆な男に足を開いて愛撫を受け入れているのだ、プライドの高いロベルタには耐え難い屈辱。
ロベルタの小陰唇をまさぐり、指先でクリトリスを擦り上げてきた。
「あああ、そこは、いやぁ」ロベルタは背を仰け反らせた。クリトリスを弄られ、膣口に触れ、太ももに指を這わせられた。
他の男たちも彼女の体を堪能していた。何本もの手が彼女の股間の随所を忙しく愛撫していた。膣口を探る触手、クリトリスを擦長い舌、アナルにも指は潜り込んだ。嘉智子の催眠の力かクチュクチュと彼女の膣から淫蜜が溢れた。
「あああ、やめろぉ、あああ、くぅひぃぃぃぃ、、ああああああ!」ロベルタはガルシアの前でおじさん達に責められて恥ずかしい
声を上げ、熱い吐息を漏らしてしまう。
「おまんこの支度は整ったようだな。若様のテクとは大違いだろう、メイドのお嬢ちゃん、おじさんのペニスをくれてやろう!」
「若様、見ないで!」ロベルタは自分の無様な姿を見せたくなかった。しかし彼女の願いは無残にも打ち砕かれた。
「ロベルタ、あああ、僕なんかのためにまたロベルタが、、、」ガルシアがこちらを見ていた彼の瞳から大粒の涙があふれた。
「若様、ご心配には及びません。ロベルタはこんなこと慣れっこです。」気丈に微笑む彼女、しかし彼女の唇は屈辱と悲しみで歪んでいた。下卑た男達は嫌がるロベルタの仕草を見て愉しみ笑みを浮かべていた。
男たちがペニスを露出した。それは先頃の少年たちとは比較にならない凶悪なものだった。そして彼女の陰唇へ殺到した。
「ああああ!いやぁ、あああひぃ」ズブズブと臓硯の肉槍が彼女の白い丘のピンクのワレメを突き刺した。
肉槍はヴァギナの奥に侵入した。Gスポットをこすり、子宮の奥に侵入した。
「ああああ、いやぁ、だめぇ、おちんぽに、征服されてしまう、あああ、いやだ!わたしはこんな男にまけたくない」
「愛液を垂れ流しながら言っても説得力がないぞ!お前の穴はいい具合だ、メイドをクビになったら慰安婦として飼ってやってもいいぞ!あああ、やわ肉がちんぽに絡みついて射精をねだるぜ!
「ああ、ロベルタ!!」ガルシアの悲痛な声、視界の先では若様が拳をふるわせて必死に耐えている。
鋭い目で男たちを睨み付ける。男たちは腹を立てたのかガルシアを罵倒し小突き回し始めた。
「悪いのはロベルタです。お願いです。若様を苦しめないでああ、罰を、、私が、、ひぃいああ、受けます。」
「そうだ!お前が犯されるならガキをリンチにかけるのは許してやる!せいぜい淫らに腰を振れ!」
ロベルタは快楽にのみこまれた。隣に目をやると嘉智子に四つん這いになってクンニしている小夜の尻に男が激しくペニスを打ち込んでいた。そして彼女の体にも男たちの手が伸びている。
「ハハハハハ イクがいいわ、ロベルタ!フローレンシアの猟犬も落ちたものね!」嘉智子がわらう。
ロベルタを貫いていた男が犬のように腰を震わせた。「おおおぅうう射精るぅううう!」ドビュウウウウウドビュウウウウウ
「いやぁ、ダメぇ、イク、きちゃう、こんな男にいかされたくない!でも、おちんぽ、いいい、あああ、いっちゃう!イク!いぐぅぅぅ!」彼女の陰唇から蜜が溢れ、その上にビュクビュクと男の精液がふりかかった。
「おっさんだけじゃなくて俺たちも楽しませてくれよ!」男たちの勃起したペニスがロベルタの体に突き付けられた。
彼女の美しい唇にねじ込まれるペニス。彼女の長い髪にペニスを巻いてしごき上げる男、彼女の指に握らされる脈打つぺニス。
彼女の周りに男達の精の匂いが満ちる。ペニスの臭いを嗅がされたロベルタは顔を背けた、生理的な何かを呼び起こす危険な匂いだ。
「咥えろよ、ロベルタ!」「さっさとしごけよ!メイドさんよぉ」
屈辱に男を睨みつける。「なんだぁ、その眼は!しっかりしゃぶれよ」ロベルタのおさげ髪を掴んで、腰を揺さぶった。
口の中でぺニスが蠢く喉を犯す、吐き気と苦しさ、悔しに涙と鼻水が溢れる。
「ぶざまなフェラ顔!見てみろよ」
「じゅぷ、んんぐうう、、むううううむ、ぐ……んぐ……ゲホ、むううううむん、ぷは」
「おおぅう!出すぜロベルタ!射精るぅううう」ビュルビュルビュー
彼女の口に強烈な匂いと生暖かい感触が広がった。
隣を見れば小夜にも男が群がっていた。小夜の嬲りつくさていた膣は、愛液で溢れていた。「次は俺だぜ小夜!」卑しい男のぺニスを心ならずもに受け入れてしまう。
男たちの腰使いには、遠慮が全くない、自分の快楽だけで叩き付けるように腰を振る。
肌と肌の交わり淫らな音が鳴る。
小夜は為すがままで耐えた。ペニスを打ち込むたびに、小夜の乳房がぷるぷると揺れた。
「おいロベルタさんよ、なに仲間が犯されてるとこ見てるんだよちんぽ咥えろ!」
男達ががっしりロベルタの頭を両腕で掴んだ。そして、フェラチオを強要しを乱暴に腰をふり始めた。
「うっ、うぐっ、んんんぐうう、」呻くロベルタ。
口を性器のように扱うイラマチオだ。
膣を蹂躙している男とタイミングをあわせて口の中に激しく突き入れた。
「うぉおおおお!ロベルタ射精る!」ビュルビュル、男が激しくロベルタの口の中で射精した
「小夜、おまんこに射精してやる!喜べよ、おらおら!」小夜の膣の奥でビュクビュクと精液を垂れ流した。
「いやぁああ、中でだされてるぅ、あああひいい、もうやめて、ゆるしてぇ、あああああひぃ」
彼女の白くしなやかな体が床の上を張って逃げる。しかし男たちが取り囲むように次々にペニスを打ち込んで行く。
男に膣を犯され、オナホのように口を犯され、アナルにも射精された。
メイド喫茶にはすでに20人近い男が集まっていた。
ダッチワイフのように犯される恥辱、繰り返される射精!顔も胸も髪も尻も膣の中もアナルも精液まみれだ、
ロベルタと小夜は卑しい奴隷のように性処理に使われた。
「ああああ、、ひぐう、、ああ、ロベルタさん、ああん、そろそろ彼女が来る頃です。」
小夜がロベルタに他には聞こえない忍殺語で囁いた。彼女が帷子ヶ辻 嘉智子を倒すのに仕込んだ策だ。
そう、援軍は彼女たちの危機を知らずにのんびりと到着した。
「萌❤️マジカルヒロイン倶楽部、、この辺ね、なんで私たちが熟❤️マジカルヒロイン倶楽部なのに、
彼女だけ萌❤️なのよ。おばさんだからしょうがないけど、なんだか馬鹿にされた気分ね。それにしても小夜ちゃん、お店のお客様へのサプライズで突然、私に店の中にミサイルを打ち込めなんて、随分すごいリクエストしたものね。」
紺野優子はスマートフォンの道案内で慣れない秋葉原の街からお目当ての店を探しだした。
何やら向かいのガレージショップでは少年たちが大量に下半身裸でうごめいている。
何かのイベントだろうか?
とにもかくにも紺野優子は変身した。「来い!私のベルセルク!」彼女の片腕が生身の外見から無骨な戦闘用の義手になる。
背中には巨大な斬馬刀を背負っている。
「さてリクエストは私のマジカルミサイル。弾頭は榴弾で暴徒鎮圧用のゴム弾、ずいぶん手の込んだアトラクションね。予告なしで打ち込めと言う事だから早速打ち込むとしようかしら。」
ベルセルク優子が肘のところで義手を折ると中からミサイルが現れた。
「どひゅーーーーーーーん」わずか数十メートルの距離、ミサイルが萌❤️マジカルヒロイン倶楽部の窓を突き抜け店の中で大爆発を起こした。店内にゴム弾が飛び交う。
「きましたロベルタさん!」「若様!」
ロベルタが裸でガルシアを抱きしめて自らの体を盾にした。小夜も男たちをはねのけて机の後ろに隠れた。
「何よこれ!ぎゃーーーーーーーー!」ピンポン玉ほどの硬いゴム弾、当たれば死ぬほど痛い。
不意を打たれた帷子ヶ辻 嘉智子は全身にゴム弾を浴びて悶絶した。
彼女に操られていた男たちは全員気絶した。
「すごいですね、これほどの手練の隙をつくとは。」
若様をかばって全身にアザを作ったロベルトが立ち上がる。
「フフフ嘉智子は殺気を持たない人間の攻撃はよめないんですよ。私はそのことに気づいたんです。優子さんは何も事情を知らずにアトラクションのつもりでミサイルをうったのですから、嘉智子のスキをつけたんです。」
小夜がタネを明かした。
「あははは!さすがの殺人狂も部屋の外からミサイル打ち込まれるとはおもってもみなかったんじゃない。」
ロベルタの小夜をみつめる目に信頼の光がやどった。
こうして彼女たちの護衛にベルエルク優子くわわった。
⭐︎4人の殺し屋達⭐︎
敵の殺し屋はあと4人、、現場に駆けつけた警察から嘉智子以外の殺し屋の詳細の情報がはいる。
林霽月 湖北省の蛇頭出身の偃月刀使いの女
イヴァン プトスキー 元KGB ドラグノフライフルを使う狙撃兵
ヘルナンデスブラザーズ 8人兄弟のメキシカンマフィア
ダラムサラー グラハム 怪力自慢のスーパーヘビー級の総合格闘家
彼らがまだガルシアを狙っているという。しかもロベルタたちのホテルの部屋は爆弾を仕掛けられて突如、爆発したらしい
若様の気まぐれで秋葉原に来ていなければ命を落としたかもしれない。
「うちでよかったら泊まっていってくださいな。小夜ちゃんの家も近所だし丁度いいいでしょ。」
紺野優子がロベルタとガルシアに進めた。
「ロベルタ、日本のウサギ小屋にホームステイするチャンスだよ」若様は礼儀正しく挨拶をしながらちょっと失礼なことを言った。
「優子さん、、お世話になります。」ロベルタの顔が優しいお姉さんの顔に戻っている。
「若いふたりに遠慮はいらないわよ、ちゃんと2人一緒の寝室も用意してあげるからね」
「そんな若様とご一緒なんて恐れ多い」「わーいロベルタが添い寝してくれるの小さい時以来だね。」
優子はおばさんの直感でこの2人が好きあっていることを感じていた。
しかし両者の初々しい反応から見てセックスはまだしていないかもしれない。
紺野優子の家にロベルタとガルシア、そして小夜と彼女の弟の観月、息子の正男が集まった。
料理を始めたところで小夜の呼び出しを受けてミサイルを打ちに行ったので、
家には作りかけのカレーライスがルーを入れる前の状態で置いてあった。
「こんなに大勢来てくれたから、ちょっとメニューを変えないとね。」
優子はカレーの作りかけを肉じゃがに変更、
息子に鶏肉を買いにやらせて、唐揚げを次々とあげた。ご飯はおにぎりに、山盛りのサラダ、お味噌汁。
ありあわせだがそれなりに賑やかな食卓になった。
「これが日本の食卓、和気あいあいとして楽しいですね。」ガルシアは涙ぐんだ。
「ロベルタがいつまでもおそばにおります。」彼女はガルシアにハンカチを差し出し涙を拭いた。
そこからの2人の行動はなかなかに優子と小夜を楽しませた。
「フローレンシアの猟犬」と言われたロベルタが心から愛しそうにガルシアに尽くすのだ。
箸の使い方が上手にできないガルシアにl料理を小皿に取り分けてやり、揚げたての唐揚げで火傷しないように、1口サイズに切って美しい唇でふうふうしながらガルシアの口元に運ぶ。うれしそうに食べるガルシアを見る彼女の瞳が幸福で満たされている。
そして食後、彼女はいった。
「若様にお風呂場を貸していただけないでしょうか。」そしてお風呂が沸くとガルシアを連れて風呂場にいく
そして当たり前のように彼女も裸になり体にタオルを巻いて、お風呂場でガルシアの身体を洗った。
「ねえねえ小夜ちゃん、、ロベルタさんのあれってさ、ガルシアくんにとっては生殺しですね」
「そうですね、知っていてやってるなら、かなりあざといですが、ロベルタさんの場合は天然でしょう。今日の夜あたり、優子さんの方から燃料を投下してあげたら2人の関係も進展するんじゃないですか。それでは私は、周辺の警備に行きますので2人のことをよろしくお願いします。」小夜はほうじ茶をゆっくり飲みほすと夜の闇に消えていった。
入浴の後、ロベルタとガルシアは紺野優子の寝室を使うように言われた。女っぽい部屋の中にベッドが1つ。
子供の頃はよく添い寝をしてもらったが改めてロベルタと1つのベッドに寝ると思うとガルシアはドキドキした。
「若様、ロベルタは床に寝ても大丈夫です。狭いベットですからひとりでお使いください。」ロベルタが言う。
「だめだよロベルタ、日本の伝統ではメイドと主人が1つのベッドに寝ることになっているんだ。ちゃんとその国のルールは守りなきゃダメなんだよ。」
ガルシアはかなり無理矢理にロベルタをベットに誘った。
パジャマで布団に入るガルシア、三つ編みの上を解いて美しいロングヘアを一本に束ねたロベルタが隣に入ってきた。
子供の頃は思いっきり彼女の胸に顔を埋めて眠った。ロベルタは優しい匂いがする。
ガルシアの中にはそれ以上の関係になりたいと言う欲望が渦巻いている。
1つの布団の中でお互い奇妙な緊張関係を感じる2人。しかしその均衡を破る出来事が起こった。
彼らの隣の部屋から紺野親子の会話が聞こえてきたのだ
「あん正男ったら、今日はお客様が来ているのよ。だからダメ、ママに抱きついたってだめよ」
「ごめんママ、でも今日は我慢できないんだ、エネルギーが身体から溢れちゃって、ママのことを見ると勃起が止まらないんだ」
「あん、正男、またヒーローの力が暴走してるのね、、ママがおちんちんくわえてあげる。」
「ああ、ママが優しく俺のちんちんを咥えて、気持ちいいよぉ」
「んんくじゅぷじゅぷ 正男、前よりおちんちん大きくなったかしら、遠慮なくママの口の中に精液を吐き出しなさい」
「あああ、ママ、俺、今日は口の中よりもママのおまんこの中に射精したい!こんなエッチなおまんこしてるからいけないんだ。」
「あん、そんな後からなんてママ恥ずかしいわ、そんなに優しくクンニされたらママ濡れちゃう。」
「ママのおまんこびっちょりだよ。こんなにしちゃったら、もう、おちんちん入れられても文句ないよね。」
「あああああああーーーー!正男のがママの中に、、あああん、いや、ああああ」
まさか2人を煽るためにやったわけでは無いだろうが、隣の部屋で男女の交わりの声を聞かされたロベルトとガルシアは普段でお互いのへの思いをこらえているだけに爆発せずにはいられなかった。
ガルシアがロベルタを見つめる。
「ねえロベルタ!僕はロベルタのこと大好きだよ」
「ロベルタも若様をお慕いしております。一生、おそばにお仕えして若様をお守りします。」
「そういうことじゃなくて、1人の男として男として僕を見て欲しいんだよ、ロベルタ」
「分ります。若様も女を抱きたいお年頃ですものね、セックスのお相手を務めればいいですか?」
「そういうんじゃないんだよロベルタ。ロベルタを僕は奥さんにしたいんだ!恋人にしたいんだ!まだ頼りない僕だけど、ロベルタから頼ってもらったり甘えられたりしたいんだよ!僕はロベルタを愛してる!愛してるんだよ!」
ガルシアたまらずに彼女を抱きしめた。そして彼女の全てを貪るように唇を深く重ねた。
「若様、、んんん、んく、んん、こんな私にもったいない言葉です。キスだけで私、、溶けてなくなっちゃいそう。」
「2人溶け合って一緒になろうよ ロベルタ!」そう言うと彼は恥じらう彼女から優しく服を脱がした。
きめの細かい柔らかい肌、その白い雪のような肌に所々、くすんだ傷跡が残っている。そしてその上に新しい傷が痛々しい。
ガルシアは傷跡のひとつひとつを舐めるように彼女を愛撫した。
「あん、傷痕をみないで下さい、若様、醜いでしょ、傷物の女でごめんなさい」
「そんなことはないよ、これは優しいロベルタが僕やみんなを守るためにつけた傷だろ、君の心の美しさの証明だよ。ロベルタは僕にとって、大好きなお姉ちゃんで、1番大好きで一番綺麗な女の子なんだから、当の本人であっても自虐したらいけないよ。」
そして彼は壊れ物でも扱うように優しく彼女を抱き、そよ風のようなソフトタッチで彼女の快楽を次第に高めていった。
そして美しい花弁にキスをするように彼女のピンク色の乳首を優しく吸った。
「お父さんの書棚の本で勉強したんだけど、、、ロベルタ気持ちいい?」不安げな少年。
ロベルトは天使のような笑顔でガルシアを胸に抱きしめた。
「あああ、。若様、ああ、あ、あ、いい、私、、幸せ、、」彼女の乳首がツンと上をむいた。
「お願いだから、僕の事は若様じゃなくてガルシアと呼んで欲しい。」
彼の手が優しく彼女の内股に触れ、するりとパンティー脱がすと、恥じらう彼女の足を大きく開かせた。
「ああ、ガルシア、、見ないで、恥ずかしいです。」
「きれいだよ。ロベルタは本当に綺麗だ。君の綺麗な花園の蜜を吸わせて欲しい」
そう言うと彼は彼女の性器を優しくクンニした。
彼の舌が触れた瞬間、彼女の腰はビックっと震えた。
その初々しい反応が嬉しくてガルシアは丹念にクンニした。
「ああ、 そんなとこなめられると私初めてま、ああ、ダメ!イク、いっちゃうううううう!」
彼女の花園から暖かい体液が吹いた。彼女は小鳥のように震えながらアクメに達していた。
「ロベルタ、ごめん、君が可愛すぎてもう我慢できない。」
そう言うとアクメにピクピクと震える彼女の女性自身にいきり立つ男性の象徴を押し付けて、奥深くまで挿入した。
「ああああ、ガルシアが入ってくる、私の奥まで、若様のおちんちんがつながってる」
瞳から涙をにじませながら、それでもガルシアに気持ちが良いようにペニスを奥まで受け入れる彼女。
その健気な姿に彼の性欲が爆発した。
「ロベルタ、綺麗だよ、大好きな僕のお姉ちゃん、僕の精液、おまんこに出すからね。他の男に絶対に渡したくないから、僕のマーキングを君の中に刻むんだ。出すよ!ロベルタ、射精るぅ!」
ドピュゥゥドピュゥゥ
ガルシアはロベルタの中に激しく突き入れて果てた。
「ガルシアのが出てる。私、若様のものにされている。嬉しいよ 嬉しいよ」
彼女は足を絡めて性器を密着させてガルシアの射精に応えた。
ベッドの上できつく抱き合う2人。何度も唇を重ね何度も体を重ねた。
カーテン越しに見える窓の外は晩秋の闇が広がっている。
激しく絡み合う2人の姿を200メートル向こうの雑居ビルの屋上からスコープ越しに覗くものがいる
イヴァン プトスキー 元KGB ドラグノフライフルを使う狙撃兵だ。
「メイドと主人がよろしくやってるじゃないか、今から頭を潰れたトマトみたいにしてやるぜ。」
狙撃銃を構えるプトスキー。
しかし次の瞬間、彼の首筋に灼熱の感触があり、彼は自分の視界が突如回転して自分の足元に落ちていくのを感じた。
「変位抜刀霞斬り」魔法忍者の小夜が音もなく忍び寄る彼の首を日本刀の一閃で跳ねたのだ。
夜の闇に紛れて異形の者たちが紺野家に迫る。
激しいセックスに満足してガルシアはロベルタの胸の中で心地よさげに眠っている。
ロベルタは迫りくる危機を戦士の本能で感じとっていた。
一糸まとわぬ裸のままで起き上がり、パンティーのみをはいた。両手にピストルを握りしめる。
「生者のために施しを、死者のために花束を、正義のために剣を持ち、悪漢どもには死の制裁を、
而して我ら聖者の列に加わらん、サンタマリアの名に誓い、すべての不義に鉄槌を」 彼女は祈りの言葉を唱えた。
ヘルナンデスブラザーズ 8人兄弟のメキシカンマフィア
ダラムサラー グラハム 怪力自慢のスーパーヘビー級の総合格闘家
林霽月 湖北省の蛇頭出身の偃月刀使いの女が紺野家に迫る。
彼らの頭の中には圧倒的な殺戮のイメージしかない。
しかしその夜、彼らを待ってたのは今までのような狩られる存在ではなかった。
正面入り口にヘルナンデスブラザースがそれぞれの得意の銃器を構えて殴り込もうとしている。
その真っ只中に素っ裸のロベルタが音もなく飛び降りてきた。彼らの中に動揺が走る。
そして女は着地と同時に両腕にピストルを構えて乱射した。
「パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン」サイレンサーを効かせた拳銃の連発音
ヘルナンデスブラザーズの男たちの防弾チョッキ守られていない脇腹や股間や臓器、顔面を至近距離からの9ミリ弾が撃ち抜いた。
男たちの血だまりの中に立ち上がるロベルタ「悪魔かお前は!
ジノヘルナンデスが恐怖の目で彼女を見つめる。
彼女は少しも表情を変えることなくヘルナンデスの頭を撃ち抜いた。
「ロベルタ、フローレンシアの猟犬か、なかなかやるじゃねぇか、俺とファイトしようぜ!」
続いてダラムサラーグラハムがタックルをかけてきた。まさに猛獣の突進のようだ
「ぐはぁ!」ものすごい勢いでタックルをかけてきたグラハムの側頭部をロベルタのミドルキックが
性格無比にとらえた。
脳髄を揺らされて倒れるグラハム。総合格闘技の猛者が泡を吹いて痙攣していた。
「殺!」 湖北省の蛇頭出身の偃月刀使いの林霽月が彼女の背後の死角から襲いかかる!
べキャーーーー!巨大な鉄塊がゴキブリを潰すように林霽月を叩き伏せた。ベルセルク優子の斬馬刀が一閃したのだ。
「寝込みを襲ってくると思いましたけど、お約束通り来てくれると迎え撃つ側も楽でいいですね。」
パジャマ姿のまま斬馬刀を抱えた彼女が笑った。
「ママ、殺し屋達を警察に突き出してくるね。」息子の正男が軽々と殺し屋を達を担ぎ上げ、車に押し込んだ。
殺し屋たちの鎮圧までにかかった時間はわずか3分。紺野家の布団の中ではガルシアが気持ちよさそうに眠っていた。
⭐︎エピローグ⭐︎
そして、長い夜が明けた。
「若様おはようございます。紺野様と私で和風の朝食を作りました。ぜひ召し上がって下さい。」
いつものメイド服、そして何事もなかったかのような笑顔で彼女がガルシアを起こしてくれた。
ガルシアは昨日の夜、何が起こったかはわかっている。しかし彼は問い詰めない。彼女はたくさんの秘密を持っている。
しかしそんな事はどうでもいい。彼女の過去はどうであっても、ロベルタはロベルタなのだ。
彼女はこれからも命をかけてガルシアを守るだろう。そして彼女が武運つたなく倒れた時は一緒に果てるのも悪くない。
そしてガルシアは彼にしかできない戦いの戦場に立った。それは国際政治の場での戦いだ。
「今、グローバル経済が世界を覆っています。そしてそれは麻薬流通においても例外ではありません。人類史上かつてない量の麻薬がアジアや南アメリカ、アフリカでテロリストたちの手により大量に生産され、あらゆる国の秩序を根本から脅かしているのです。
私たちは麻薬の栽培に手を染めるテロリストたちの撲滅に立ち上がるとともに、彼らの温床となる途上国の貧しさを撲滅する戦いをしていかなくてはならないのです。私の父、ディエゴはテロの凶弾に倒れましたが、その志は消える事はありません、、。」
コロンビアの要人、ディエゴ・ホセ・サン・フェルナンド・ラブレスの遺児、ガルシア ホセ・サン・フェルナンド・ラブレスはグローバルの麻薬カルテル撲滅運動のスピーチを終えた。
ブロンドの髪、青い瞳、将来はハンサムな男性になることが想像できるが今はまだ幼さの残る17歳の少年だ。
しかし、堂々と胸を張り志を唱えるガルシアの姿にロベルタは父親のように自分を愛してくれたディエゴの面影を見たのだった。