魔法熟女でベルセルクなお母さんは好きですか?⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
⭐︎魔法鬼化薬⭐︎
愛嬌のあるタレ目、全体に丸みのある女らしい体。さらさらの黒髪は三つ編みに結っている。丸い眼鏡が彼女の表情穏やかなものに見せている。そして肌は滑らかで白い。クラスの委員長ちゃんを具現化したような姿だ。
羽川翼は魔法少女を職業としているが、正確には魔法少女ではない。怪異をその身に宿すものだ。
彼女の怪異の名は『障り猫』。いつもの楚々とした彼女か豹変するのでついた名前は 通称「ブラック羽川」
長年蓄積された彼女のストレスが、怪異という形で顕現したものである。本来は低級の怪異であるが、彼女の頭脳が加わると、とんでもなく凶悪な化物になる。怪異の原因は、実母の再婚相手の再婚相手である女性とその再婚相手である男性の元で暮らすという複雑な家庭環境にあった。しかし、今はその力を積極的に活用している。
仕事のパートナーは阿良々木暦、高校三年生の春休み、瀕死の吸血鬼・キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードを救い「吸血鬼もどきの人間」になった、彼の影には吸血鬼の成れの果ての忍野忍がいる。 両親は警察官であり、大学卒業後はその影響かヒーロー兼探偵をなりわいとしており、羽川翼とは仕事上の相棒となっている。ちなみに羽川とは微妙な中だ。恋人に匹敵する愛情はあるが暦には恋人が別にいる。
2人はラブホテルの前で張り込みの真っ最中だ。霞ヶ関官僚と魔法テロリストバベル旅団の女工作員の密会の現場を抑えるためだ。
妻子ある50歳の男が中華料理店の小娘の上にかぶさってヘコヘコと腰を振っている。
隠しカメラでホテル内の映像も音声も確保した。機密情報の受け渡しの様子も確認しあとは身柄を抑えるだけだ。
「最近はどこのホテルにもカメラのついたIoT家電があるから便利よね、ちょっとハッキングすれば、監視カメラに早変わり、、。」
「羽川、お前なんでも知ってるな。」と暦
「何でもは知らないよ。知っていることだけ」と羽川
高校時代から何度も交わした友人の会話。
でも最近は翼は女としての色気も増している。そばにいるだけでドキっとさせられる事がある。
胸のたわわな膨らみは、狭い張り込みの車内にいる暦にはたまらないものだった。そして羽川翼はセックスフレンドとしての身勝手な扱いを阿良々木暦に許していた。
監視カメラから流れるSEXの映像と翼の甘い体臭に徹夜明けのペニスが抑えきれずに勃起した。
「アララギ君、元気だね( ´ ▽ ` )」それを目指とく見とがめて翼が笑う。
「しょうがないだろう 、羽川、、。せ、生理現象だよ、、、。」
「ふふふ、私が抜いてあげようかにゃ?」羽川の瞳が淡い金色を帯びる。
徹夜の張り込みのあとで寝不足ハイになったせいか、羽川が障り猫モードに入りつつある。
普段、彼女が言うことない猥談をし始めたらその兆候だ。
好色な障り猫の血が沸き立つのか、普段、清楚な彼女とは想像がつかない「盛り」を見せる時がある。
この瞬間に他の男が居合わせたらと思うと寒気がする。
アララギがバディーとして彼女の傍を離れられない最大の理由だった。
「なあ、羽川、ブラック羽川が出てきたか?」
「違うよ、アララギ君が好きすぎて我慢できないだけだよ(^ ^)」
笑顔で答えるがどこから見ても障り猫モードだ。
そう言うと翼はアララギのベルトを外し、パンツを下ろしてペニスをあらわにした。
ビキビキの朝立ちちんぽが車内にそそり立ちオスの匂いを放った。
みずみずしい娘がアララギの勃起ペニスを愛しそうにしゃぶりこんだ。
「んく、んく、んく、アララギ君のおちんちん、太くて男臭い」愛らしい羽川の小さな唇に狂暴な肉塊が飲み込まれていく暖かい口の中、彼女の小さな舌が絡み付いて彼のペニスの性感を刺激する。唇をすぼめて締めつける。吸い上げるようにバキュームする。
「羽川、、ああ、やばぃ、ダメだって、ああ、あ、射精る!射精るぅ!」アララギは彼女のさらさらの髪を掴んで腰を振った。
「んんんん、んく、んく、んく、んく」彼女は車の中で四つん這いになって男のペニスを咥えた、そして体をくるっと入れ替えて
シックスナインの体制をとる。アララギはたまらず彼女のブラウスのボタンを外し、彼女の胸のたわわな胸の感触を楽しんだ
「ああ、あ、おっぱい感じちゃう、ああ、」彼女の真っ白な乳房の中央にあるピンク色の乳首がアララギの手の中で硬く勃起した。
タイトスカートの中の白い尻が悩ましげ揺れている。彼はスカートの中に手を突っ込んでパンティーをズリおろした。
「やん、そこは、今日はまだお風呂に入ってないから恥ずかしい(//∇//)、だめぇ」恥じらう彼女を無視して、顔を押し付けて匂いを嗅いだ、濃いメスの匂い、閉じた蕾のような陰唇をめくるとねっとりと濡れていた。アララギは唇を寄せて陰唇をぺろぺろとなめた、
そして愛くるしい肉芽を舌先でつついた。彼女が激しく尻を奮わせた。
秘穴からは大量の愛液がぐっしょりとあふれだす。
「ああ、ああ、いやぁあ、そこダメェ、イッちゃう、イク、イク、あああ、ああん、アララギ君が好きぃ」
「ああ、羽川、、射精るぅ!」ビュルビュル
愛くるしい娘の喉奥に欲棒を打ち込む。
良き友人であるはずの一線をこえて、彼女の口の中で浅ましく腰を振ってアララギは射精した。
彼女の頭を押さえつけアララギは尻を振って何度も射精した。
彼女は生臭いとザーメンを嫌がらずに飲み干した。
「んんんぐ、精液すごいでてるぅ、私、お口でで妊娠しちゃう!あああ、アララギ君、私いっちゃう!いっちゃう!イクイク、
いぐぅぅぅ!」
精液を飲まされて興奮したのか、彼女のつま先がぴんと伸びてプルプルと震える。
だらしなく開かれた口からアララギの精液がはなたれた。
愛する男の体液を口の中に感じて彼女は最高の性的エクスタシーを味わっていた。
やっぱりこの男がいい、他の男には代えられない。
彼女の狭い膣の中に入れた指がぎゅーーーっと強く締め付けられ、彼女もアクメを迎えたのが感じられた。
絶頂と同時に彼女の頭の上から三角のながい耳が生えた、モフモフとした毛並みの良いしっぽが生えた。
障り猫だ。
アララギは動じることもなく彼女のモフモフとした尻尾を撫で、娘の膣穴の感触を楽しんだ。
この熱くて狭い肉穴の中にペニスを打ち込んだらどんなに気持ちいいことだろう、、アララギは思った。
羽川翼はぐったりと彼の体の上に体を投げ出した。アララギは子猫を抱くように彼女を抱きしめた。
「羽川、、しよっか?」住宅地の外れに停めたワゴン車がギシギシとか軋んだ。
その日の朝、テロリストの女と高級官僚はホテルを出てきた。
羽川とアララギは駆け寄った。
「経済産業省の木村次官ですね?テロリストのお嬢さんと密会とはいただけませんね」
「なんだね君たち、この子はただの中華料理店の技能実習生で、、、。」寄り添う二人。
中華料理店の娘は怯えたように男の後ろに隠れた。
「幣 香蘭さん、ハニートラップと暗殺を得意とするテロリストでしたね。」羽川が正体を暴露する。
すると香蘭の表情が変わり、ポシェットから小さな注射器を取り出し自らの手に注射した。
彼女の頭部からツノが生えた。「キシャーーーーーーー!」小さな香蘭が霞ヶ関の男を猛烈な怪力で
こちらに投げつけてきた。
まるで生きた手裏剣のようにぐるぐると回りながらこちらに飛んでくる霞ヶ関官僚、躱すわけにもいかず
アララギが正面から受けとめた。普通の人間だったら重症を負うところだろう
「魔法鬼化薬!?」羽川翼の黒髪が一瞬で白金に輝き、瞳が黄金の輝きを帯びる。ブラック羽川モード発動だ。
香蘭が人間離れしたスピードで翼に襲いかかってくる。しかし翼も猫のような敏捷さで敵の爪と牙を躱す。
魔法鬼化薬、魔法麻薬の一種であるが通常のセックス用の魔法麻薬の3倍の濃度があり、瞬間的に魔物化させつ効果がある。
どうやら香蘭は下級の鬼になったようだ。これは不幸中の幸い、高い魔法少女適性を持つものがこの麻薬を打ったならとんでもない魔物に変じることだろう。
「私に攻撃は当たらないにゃ、反撃に行くにゃよ!」メンタルは触り猫が主導権を握っているようだ。
ブラック羽川は香蘭の首に的確な猫パンチを叩き込んだ。糸の切れた人形のようにその場に卒倒する香蘭。
阿良々木暦と羽川翼の日常は大方このようなものだ。怪異がらみの事件の警察からの下請けで2人はそれなりの仕事になっていた。
しかし最近の魔法鬼化薬がらみの犯罪はかつての怪異のような趣の深いものではなくなっていた。
魔法鬼化薬はマジックポーションなどと受け入れやすい名前に名前を変えて一般家庭にセックスドラッグとして浸透していたのだ。
⭐︎新たな事件⭐︎
「羽川、今日の現場は子供から通報があったんだって?」ハンドルを握るアララギがきく。
「だいぶ錯乱しているようだけど、お母さんに何かあったみたいよ」と翼。
そうしている間にも車は信濃川の河川敷のそばのアパートに到着した。
「第二栄荘の203号室だな。」
アララギはアパートの入り口にたち人払いの結界を形作った。忍野メメに教わったのだ。
今時は入居者も少ないであろうボロボロのアパートだ
古びたアパートの軋む階段を二人は慎重にのぼった。
アパートの部屋の扉は開け放たれていた。
六畳間の奥で通報者とおぼしき少年が震えていた。
室内はぐちゃぐちゃに潰れたバースデーケーキやプレゼント箱、
そして何故か布団が敷かれて汚らしい男の体液が飛び散っていた。
そして、壁を見てびっくりしたのは壁にでっぷりと太った男がめり込んでいた事だ。
まるで漫画のようにきれいにめり込んでいる
幸いにもまだ息があったが、精力を吸い取られたらしくそのペニスは干し芋のように干からびていた。
「いったいここで何があったのかい、僕は阿良々木暦、売れない怪異探偵だよ、君の君のお母さんは無事なのかい?」
怪異の襲撃に父親が立ち向かい、母親は犯されてさらわれた。
そんな筋書きを現場の様子からアララギは想定していた。
「いえ、違うんですこれをやったのは僕のママなんです。僕と権田のおじさんがママに酷いことして、そうしたら、ママの頭から角が生えて鬼の姿に変身して、権田のおじさんをたたきつけて、笑いながら出て行っちゃったんです。」
「これはまた魔法鬼化薬がらみかもしれませんね、早く保護しないと、、大丈夫よお姉ちゃんが何とかしてあげる。」
羽川翼は少年を優しく抱きしめて慰めてた。その姿はまるで聖母のようだ。
どんなきっかけでこの子の母親が魔法鬼化薬を入手したのか?はともかくとして無差別の通り魔となる前に保護しなければならない。
しかし現場の状況から、子供が無事であること、男の命も奪っていないことから、アララギはあることを予想していた。
「羽川、多分この子のお母さんは魔法少女適性があるね、鬼と言っても高位の鬼に変幻した可能性が高い。息子は一切傷つけていないところや、あの男の壁のめり込ませ方、普通の鬼化ならもっと無残に殺してしまうところだからね。あれは多少は意識を保っている証拠だと思う。それはこの子にとってはいいことだけど、僕らはとんでもなく強い鬼を相手にすることになるかもしれないよ。」
アララギは電話を取り出し何人かに救援依頼をおくった。
その頃、魔法鬼化薬で鬼と化した母親、川田 真美はトランス状態で荒川の河原を闊歩していた。
太ももと胸元もあらわな黒い着物。見惚れるような美しい顔になんと二本の角が生えている。
通行人たちはぎょっとして彼女を避けた。美しい唇から鬼女の哄笑が漏れている。
「ハハハハハ、ククククク、これは気分が良い!気分が良いわ」
切れ長の目は赤く光り、凄艶といっていい佇まい、彼女はなんと上級鬼族の般若になっていた。
本人に自覚があったかは知らないがおそらくB級以上の魔法少女適性の持ち主だ。
すべてのしがらみから解き放たれた開放感、真美は今までのちっぽけな自分がバカのように思えてきた。
彼女はずっと誰かのために、自分の犠牲にして生きてきたのである。
⭐︎母はなぜ鬼になったのか⭐︎
人生というものは突然にどんな変転が起きるかわからない、
「いつもの通り」という道は突然に通行止めになるし、「まさか」という坂が突然に現れることもある。
彼女は高い魔法少女適性があったが、戦うことなど想像もつかないおとなしい性格であることは理解していたし、学生時代に既に結婚しており、何の疑問もなく主婦となる道を選んだ学生結婚の夫と14歳の息子の浩一、賃貸マンションで静かな幸せを噛み締めていた。
その川田真美に不幸が襲ったのは一年前の事だった。
夫の正夫が殺人事件の犠牲者となったのだ。
それは朝のマラソンの時だった。真実と夫は早朝のジョギングをしていた。晩秋の朝、空はまだ暗い、近くの緑地公園を走っていると気持ちの悪い男が立っていた。そしてそいつは奇声をあげると獣のように四つん這いになりながら夫婦を追いかけてきたのだ。
「真美!あいつはまともじゃない逃げろ!」夫がその男の前に立ち塞がった。
夫に迫っていった男が懐からナイフを取り出して夫の腹に突き刺した。
倒れる夫に馬乗りになって何度も突き刺す。
「ぐぎゃぁ!まみ、、にげろ、、」
「お願いですやめてください。主人が死んでしまいます。」真美は 夫に駆け寄った。
ナイフを握った男の顔をにらんだ。男は返り血を浴びながらニヤニヤと笑っていた。
そして額からは1本の角、
鋭い爪の生えた腕で彼女のジャージを切り裂いた。夫の見ている前で真実は裸にさせられた。
早朝の公園で通り掛かる人はいない。
夫の前で組み伏せられて、唇を奪われた。ずるりと臭い舌が彼女の舌にからんだ。
そして巨大な手のひらが彼女の乳房を鷲掴みにする。彼女の美しい乳房が早朝の闇に浮かび上がる。
男はケダモノのように彼女の乳首を吸った。
そしてペニスをパンティーの上からぐりぐりとおしつけ、パンティーの隙間から
彼女の小さなワレメに押し入ろうとした。
「やめて!あなた、、助けて!いやーー!」
かろうじて腰をひねって挿入を躱す彼女、男は性器の上にビュクビュクと射精した。
それでも全然萎える気配がなく男のペニスが勃起を続けている
彼女が必死に男の顔を殴るが、男は全くひるまなかった。。
彼女の花園が男に蹂躙されるのは時間の問題だった。
彼女の口から絶望の叫びが漏れたその瞬間。
「妻には手を出すな、、!」腹から血を流した夫が男の頭を路傍の石をつかんで思いっきり殴りつけた。
そして男は気を失った。
それからのことはよく覚えていない。誰かが通報して警察が駆けつけ、男が逮捕された。
救急車が夫を運んで行ったが、内臓を何回も突き刺されて夫はその日のうちに帰らぬ人となった。
犯人は魔法鬼化薬常習者の男、裁判では心神耗弱が認められ無罪となった。
そのことを思い出すだけで温和な性格であった真美でさえもどす黒い怒りがこみ上げてくる。
人生でこれほど理不尽でひどい話があるだろうが、しかし、彼女の悲劇はこれが始まりだった。
頼るべき夫の実家が事業に失敗し破産。片親の貧しい真実の実家は援助ができなかった。
未亡人の真美は自活する必要に迫られた。
息子の進学を控えて近所のコンビニエンスストアのパートだけでは到底家計を支えることができなかった。
賃貸マンションを出て6畳2間のアパートに引っ越した。夫の保険金等はとっくの昔に使い果たした。
コンビニを深夜に回し掛け持ちで近場の工場にパートとして出たが、当然体力が続くはずもなく、
ある日、工場のラインで真美はうずくまったまま動けなくなった。極度の過労とストレスが原因だった。
そして彼女は工場で出会った近所の女の子の勧めでスナックに入店することにした。
大学時代はクラスでも抜きん出た美少女だと言われていた。
いささか所帯染みたもののしっかりとメイクをすると全盛期の輝きを取り戻した。
むしろ32歳と言う女盛り、色気については前よりもましていた。
スナックに入店してもう3日目から彼女はいろんな男たちに目をつけられた。
容姿が群を抜いていたからだ。
32歳の未亡人、か細い体であったがすらりと伸びた手足、
柳のような腰つき、夜のドレスを着ればそれなりに見栄えもした。
夫をなくした未亡人、美しい顔が憂いを帯びて、まだ夜の仕事慣れしていない物静かで丁寧な物言い男の興味をそそるには充分だった。
接客業の経験のない彼女は、毎回、お店で接客のたびに体を触られた。
彼女は上手に断る術を知らなかった、唇を噛み締めて辱めに耐える彼女の姿に客の男たちは調子に乗った。
服の上から胸を揉まれるなど序の口、ブラジャーの中に手を入れていやらしい手つきで乳首を弄ばれることもあった。
中にはパンティーの中にあからさまに手を入れてくるお客もいた。
この商売を続けていればいつかは男の慰み者になる日が来る、彼女は容易に想像がついた。
しかし、生活のためには逃げ出すこともできなかった。
そして亡くなった夫以外の男性と半年で彼女は肉体関係を持つことになった。
彼女を犯したのは、地元の有力者の息子でビル管理で遊び暮らしている、権田 雄二だった。
権田は真美の高校時代の同級生だった。
彼女の家計の状況は権田に見透かされていた。
彼は潤沢な遊び金を持っていたので気前よくボトルを入れてきた。
ママも周りのホステスも真美に権田を太客にしろと仕向けてきた。
店にとって大きな売り上げになるからだ。
しかし太客になるという事はその男に体を許すことを意味する。
彼女にはまだ夫以外の男に抱かれる決心がつかなかった。
しかし、彼女はホステス仲間にもママからも裏切られた。
雪の降りしきる寒い晩。店には彼女と権田、ママと2人のホステスがいた。
そして彼女はは酔った権田にお店の中で押し倒されたのだった。
⭐︎強姦と魔法麻薬⭐︎
「いや!やめて、ママ!権田さんが、、助けて、、いやーーーー!いやーーーーーーー!」
ドレスをビリビリと破り、ブラジャーをはぎ取られた、みずみずしい乳房があらわになった。
恥じらってパンティーを抑える真美の細い手を押さえつけてパンティを脱がした。
乱暴に服を脱がされながら、彼女は周りのみんなに助けを求めた。
「英子ちゃん!美咲ちゃん!ママ!助けてぇ!」
しかしママも同僚もそんな真美に冷たい一瞥をかけただけだった
「権田さんあとはよろしく。あんたもホステスなんだから腹据えなさいよ!真美!しっかり可愛がってもらいなさいよ!」
と言い置いて、ホステス2人を連れて帰ってしまった。権田に金を握らされていたらしい。
「真美!散々貢いできたんだからよぉ!いいだろセックスしても、高校時代からお前に憧れてたんだよ!!」
彼女の細い手首は大きな権田の腕で押さえつけられ、白い裸身を粘つくような目で鑑賞された。
「正夫さん助けてょ、正夫さん、以外の人といやーーー、やめてーーーーー!いやーーー!」
彼女は今は亡き夫の名前を叫んだ。公園で犯されそうになったあの時の恐怖もフラッシュバックで蘇る。
涙を流して抵抗する彼女の姿が権田をさらに興奮させた。
「もうお前の旦那は死んだんだよ、真美!若い体、持て余してんだろ!俺がお前のおまんこ慰めてやるよ!ぐふふ」
彼女の乳房が揉みしだかれて、淡い花園を太い指で弄られた。
彼女の悲しい叫び声がうらぶれた地方都市の路地裏の飲屋街に響いた。
「これが真美おまんこ!なんだよ!俺じゃ濡れないってか!だったらとっておきの薬を打ってやるよ!」
権田はセックスドラッグである魔法鬼化薬の軽い物を彼女の体に投与した。軽いと言っても普通のセックスドラッグの3倍の快感だ。
「これでお前も自分からおまんこぐちょぐちょにして、俺のちんぽこねだるようになるぜ!」
そう言うと権田は彼女の細い足を押し開いて、逃げられないように腰を押さえつけ、しつこくクンニした。
小さな穴に舌をねじこみ、無骨な指で私の乳首をつまむ。
「うめぇ!真美の未亡人オメコ!うめぇぇ」
20分以上、ベチャベチャと獣のようにおまんこを舐められた。ドラックの効き目もあり何度も何度も快感がこみ上げてくる。
次第に彼女の意識は朦朧としてきた。
「あん、いやぁ、いやぁ、ああ、あん、やぁ、い、い、ああ」
心では嫌がっていても、休みなく愛撫されて声がでる。
しばらく男性との性交渉を断っていた彼女の体は、男の刺激を受けて甘い疼きを感じ、いやらしい蜜をたっぷりと滴らせてる。
「真美、俺様のちんぽくれてやるぜ、グッチョリまんこで咥え込めよ、おらぁぁ」
「いやーーーーーーー!正夫さん、助けてぇ、、やーーーー!許して、ごめんなさい、いやぁ」
権田はよだれをたらしながら、彼女の細い足を押し開き、でっぷりとした体でのしかかり、真美の小さな穴に赤黒く油光りする汚らしい肉棒を打ち込んだ。
種付けの豚のようにひたすら小さな穴を意地汚く腰を振り蹂躙した。
「ああ、ふとい、。いやぁ、あああ、ああ、ああん、くひぃ、あ、ひぃ、ひぃああああん、イキそう、ああ、ヤダァ!ああ」
彼女の小さな体の上で権田は弾むように腰を振った。
そして一方的なタイミングでトイレに小便でもするかのように射精したのだった。
ドピュゥゥ!ドピュゥゥ!「うほぅ出る!出る!真美をこましたぜおれ、うほーーーマジ気持ちいい!!」
「ひどい、中にだしてる、正夫さん以外の男に、うぅぅ」
男の精液が私の子宮の奥にまでドクドクと流し込まれた。
場末のスナックの床に人形のように転がる彼女、無残に押し開かれた細い足の間からは男の汚らしい精液がダラダラと流れだしていた。彼女の瞳から涙が溢れる。
彼女は穢されたのだった。愛してもない男に体を開いて種付けをされたのだ。
しかし凌辱は1回では終わらなかった。
権田がぐったりと放心する彼女の上に再びのし掛かりペニスを打ち込んできたのだ。
「人形みたいにすましてるんじゃねえよ!!お前!何様のつもりだ!ガキも生んだ中古女のくせに!
このクソ女が!今日は俺がお前を生まれ変わらせてやるぜ!このシャバ僧がメス犬みたいな売女になるまでな!」
そう言うと権田は弾むように腰を振りながら、あたかも言うことを聞かない家畜を調教するように、彼女の顔を平手で何度も殴打した。
「ああ、ぐぅ、痛い、痛い、許して、乱暴しないで!」
「殴られたくなかったら、あえいで腰を触れ、男の機嫌を取れ、無様に乱れて俺を興奮させろ!肉奴隷になれ!」
彼女は恐怖に負けて権田の言いなりになった。。
男に屈服した瞬間、心に暗い暗い快楽が芽生えた。
「権田さん、真美はあなたの女です。おちんちんで教育してください!ああ、いいい、おちんちん気持ち、久しぶりのおちんちん最高です。もっとちょうだい、真美をおちんちんで、突いて、突いて、突いて、突き殺してぇ、イク、イク、イクゥ!」
今まで抑えてきた性欲のタガが吹き飛んだような巨大なアクメの波。
彼女ははスナックの床にチョロチョロと失禁しながら絶頂していた。
その真美を憐れむような目で見下して、一万円札を真美の体の上にばら撒いた。
「お前の体で稼いだゼニだ、這いつくばって拾え!今日からお前は俺の精液便所だ、これからも使用料は払ってやる!」
そういうと権田はウイスキーの瓶を片手に店を出て行った。
⭐︎自宅まで陵辱の舞台に⭐︎
真美はノロノロ立ち上がり、権田のばらまいたお金を拾った。
薬とセックスでぼんやりした頭が次第に冷めてくる。ボロボロと涙が流れた。自分の体を男に汚させて稼いだ金だ。
極貧状態にあった暮らしを少しは持ち直せる額だった。
彼女は権田に汚された身体をおしぼりで拭いて、ヨロヨロとした足取りでスナックの扉を開けた。
お店の外は雪が降り仕切っている。その日、直江津は初雪だった。彼女は降りしきる雪の中に人影を見つけた。
息子の浩一が雪の中、帰りの遅い彼女を心配して立っていたのだ。
彼女はボロボロ泣きながら息子の冷えた体を抱きしめた。
「お母さん弱くて、ごめんね、ごめんね、あなたのために生きるから、どんなひどい事されても絶対負けないから、
寒い思いさせてごめんね」
寒い雪の中でお互いの小さな温もりだけが支えだった。
こうして彼女の暮らしは続いた。せめてもの救いはスナックの仕事の内実、を息子に気づかれていないと言うことだった。
しかし、そんなかすかな救いも無残に打ち砕かれる日がきた。
権田はアパートにも上がり込んできたのだ。そして、当然のごとく彼女を裸にしてセックスを求めてきた。
「おい、おっさん!母さんに何の用だよ!」激昂した浩一が懸命に権田に挑みかかる。
しかし強烈な拳を見舞われて、細い体が吹き飛ぶ。権田は高校時代ボクシング部の不良だった。
「やめてください権田さん。私なら何でもしますから息子をいじめないでください。」
「おいガキ、お前は隣の部屋に行ってろ邪魔だ!、それともお前の母親が犯されてメス犬みたいに喘ぎ声を
上げる所じっくり見ていくか?さて今日も気持ちよくなるクスリを打ってやるからな!」
魔法鬼化薬を打たれた。
権田に一喝されて浩一は隣室へ消えた。息子の前で彼女は泣きながら権田に犯された。
そしていつものように執拗に責め立てられた。
乳首がじっくりと勃起させられ、熟れた花園に蜜をあふれさせるまで指と舌で責め立てられた。
今まで権田に何度も犯されて性感帯は知りつくされていた。
「オラオラ!俺のふとマラでGスポットゴリゴリしてやるぜ!息子の性教育のために母ちゃんの生アクメ見してやれや!」
最初こそ激しく拒んだが、真美は最後はあられもない叫び声をあげて絶頂した。
「いやぁ、やん、ああ、息子の前で犯されて感じる変態女です。権田さんの立派なおちんちんでふしだらな私のおまんこを懲らしめて!イク、真美いっちゃいます。息子がそばにいるのに、おまんこ濡らして腰を振って、いやらしい声出していっちゃうのぉぉ、イクゥイグゥーーーー!」ドピュドピュと濃厚な権田の精液が彼女の中に流れ込んできた。
「真美!泣き叫んで犯されるお前はいい!いじめ殺したくなる!お前は変態女だ!お前の主人はこの俺様だよく覚えておけ」
権田は真美の流れるような黒髪を乱暴につかんで、一糸まとわぬ惨めな裸を息子に晒した。
あたかも仕留めた獲物を見せつけるように。
クスリの効果で彼女の体は女の浅ましい本性をあらわにしていた。Cカップの小さな胸はいやらしく乳首が勃起し、細い腰と小さな尻は男の太い腕で押さえつけられ、愛液と精液でグチョグチョにさせられた彼女の小さなおまんこからはダラダラと権田の精液が流れでた。
「ほら俺のちんぽしゃぶってきれいにしろ、お掃除フェラだよ!ラブホテルいつもやってるだろ。」
彼女のホステスとしての日常が息子の前で無残に暴露される。
凶悪なペニスがいきり立っている。権田は容赦なく彼女のくちびるにそれをねじ込んだ、、
「んぶぅ、んく、んく、んく」
家庭の幸せをぶち壊されて、悔し涙を流しながら四つん這いにはって真美は権田に奉仕した。
⭐︎悪魔の誘い息子とSEX⭐︎
「ぐふふふ、気持ちいいぞ真美ぃ。お前の息子、ちんぽこを勃起させてこっちを見てるぜ!
おい、ガキ!この女のおまんこにちんぽぶち込んで見ないか?」
息子に権田がとんでもないことを言った。息子は当然激しい拒絶をするだろう。
自分の母親とセックスしたい息子などいない。
そう真美は思った。しかし息子の反応は想定外だった。
息子の目に権田と同じ男の欲望の光が宿っていたのだ。
「いいんですか?おじさん、ママとセックスしても。」
真美は愕然としたかわいい息子に裏切られた気分だった。
「ああ、いいとも、おじさんは真美の身体を金で買っているんだから、何に使おうと自由なんだよ。お母さんの白い尻を鷲掴みにして後からおまんこにお前のおちんちんを入れるんだ。獣のように犯してやるとママは喜んでくれるぞ!」
「お願いよ、浩一!やめて、これ以上ママを壊さないで、、、いやぁ」真美は哀願した。
「おい、ママが好きなんだろ。きれいだよなお前のママは!好きな女にはしっかりおまんこをしてマーキングしなきゃだめだろ。
母親だって女だぜ、ちんぽ入れてしまえばみんな一緒だよ。俺が許すさっさとやれ!」
「はい権田のおじさん!」甘美な餌に息子はやすやすと権田に従った。
「ママごめんね、、俺の童貞もらって!」ずにゅううと息子の未熟なペニスが侵入してきた。
彼女のおまんこは他の男とは違う何かを感じ取ったのかびくんびくんと痙攣した。
彼女が自らの穴から産んだものの一部が再び彼女の中に戻ってきたのだ。
「あああ、ママのおまんこ気持ちいい!ママ、好きだよ、ママ」
浩一は真実の白い尻を鷲掴みにしながら激しく腰を打ちつけた。
「やめて!やめて!浩一お願いだから!いやーーーーーーーー!」彼女の絶叫がおんぼろのアパートに響く。
「うるせー女だな!レイプしてると勘違いされるだろう。今日は特別にもう二本!気持ちよくなれる薬をうってやるぜ。
全てを忘れて自分の息子とセックスしろよ!」
権田は魔法鬼化薬を彼女の体に何本も打ち込んだ。即死しかねない危険な量だ。
彼女の体が激しい熱を発して、性的欲求が狂おしいまでに吹きあれる。母親としての自制を飲み込んでいく
息子に貫かれるたびに自分の守ってきたものが崩されていく気分だった。
彼女の心が絶望に堕ち、心の壁の向こうから危険なモノが顔を出した。それは恐ろしい鬼の形相をしていた。
「ああ、いやぁ、、や、あああ、だめ、ひぃ、あああ、あん」
思考のを奪われたような感覚、息子に犯されて真美は甘い声を上げた。
「自分の息子のちんぽで腰を振る変態女め!フェラチオを休むな!さっさと俺のちんぽをしゃぶれ!」
権田のペニスが再び容赦なく口の中にねじ込まれた。
「んんぐぅ、んく、もうやめて!こんなのいやぁ!んんぐぅ、んくんくんんんーーーーーーーーー!」
「うほぅ口まんこにでるぅ!」権田は激しく腰を振って真美の口の中にドビュどびゅと射精した。
「ママ、僕も射精る!射精るぅーーーーーーーーーーー!」
息子もひときわ奥までグリグリとペニスを突き入れると未熟なペニスを若鮎のようにピチピチと跳ねさせて、
ドピュゥゥと射精した。熱くて濃いものを流し込んだ。
「いやーーーーーーー!息子の子、妊娠しちゃうぅ、中に出てるぅ。もう、いやぁ」
彼女の心の壁がバリンと割れる音がした。
⭐︎鬼女の笑い⭐︎
「ククククク もう嫌だ、こんな生活、、何もかもぶち壊してやる、、!」
ムクリ、頭から激しい痛みとともに角が生えた。彼女を犯していた息子と権田は驚いた。
「どうした真美?頭から変なもの生やしやがって!」
真美は二ヘラと笑うと権田ののど輪を掴んで、絞首刑のように高々と持ち上げた。
「真美、何をぐぶーーーーぐぶーーー」権田の巨体が足をジタバタさせてもがいた。
バーン!グシャーーーー!真美は今度アパートの古い壁に思いっきり叩きつけた。
標本のカエルのように無様な姿で権田は壁にはまった。
「あははは ガマガエルが車にひかれたみたい!」
まるで醜いレリーフのような惨めな姿に真美は大笑いした。
そしてディープキスをして彼の体から精力を吸い取った
怯える息子にも手をかけようと思ったら、心のどこかでそれを止める声があったのでそのまま外に出た。
道路にはみ出た庭木を叩き折った。違法駐車の車をひっくり返した。
ケーキ屋のショウウインドウ叩き壊して日頃食べたかったケーキを貪り食った。
コンビニの入り口たむろしているヤンキーたちの精力吸い取ってやった。
全てが自由にやりたい放題、体の内側から力が溢れて真美は最高の気分だった。
自分の働くキャバクラ ジュネが見える。
「ハハハハハ、いつ見ても汚ったない店だなぁ!こんなの壊しちゃえ!」
電信柱を叩き折って、それを棒の代わりにしてお店に焚き付けた。
頭に櫛やらカーラーをつけたまんまで、下着姿でママが転がり出てきた時は大笑いだった。
「ハハハハハ、昼間の婆アは見れたもんじゃないわね!」
⭐︎アララギ達との戦い⭐︎
「そこの怪異のお姉さん!破壊活動をやめて投降しなさい。」
直江津の平和を守るファイアーシスターズ 阿良々木月火と火憐の姉妹があらわれた。
阿良々木暦の妹達だ
月火は浴衣姿のおっとりたれ目のヤンデレ少女、火憐はイエローのジャージとポニーテールがよく似合う活発な
女の子だ。正義の味方を自称する彼女たちもキャリアを積んでそれなりの実力を身に付けていた。
「直江津の平和を乱すものはファイヤーシスターズが許さない!」大見得をきる火憐。
「うるさいガキ!」しかし、彼女が口上をのべるのも構わず般若と化した真実は手近にあったラーメン屋のネオンサインを軽々と持ち上げてものすごいスピードで彼女に叩きつけた。
火憐の反射神経をもってしても避けきれずに彼女の体に直撃する。
「よくも火憐ちゃんを!このおばさん、プラチナむかつく!」怪異「しでの鳥」の本性を垣間見せて阿良々木月火が
挑みかかるが首根っこを掴まれて地面に叩きつけられた。
真美の本来持つ魔法少女としての力とドラックで般若かした事により底上げされた魔力は強烈だった。
火憐のポニーテールを真美の手が掴み、引きづりおこした。
「いや!助けて月火ちゃん、ああ、いやー!」
「母がお仕置きしてあげましょう。」火憐は美しい鬼女に唇を奪われた
強い催淫効果に火憐の花園からたちまち蜜が溢れる。
「ふふふ、人前だと言うのに、こんなに濡らしていけない子」
鋭い爪がパンティを切り裂いた。ぬらりと真美の股間からペニスが立ち上がった。
般若はフタナリに変じたのだ。その姿はまがまがしくも美しかった。
「火憐ちゃんに触るな!この鬼め!」震える手で月火が立ち向かう。
「うるさいわね、あなたも後でお仕置きしてあげるから待ってなさい!」
しかし真美の腕から現れた無数の棘によって彼女は身動きが取れないほど浴衣を縫い止められた。
しかもその1本は彼女の花園わずか数センチ下、股の間に突き刺さっていた。
彼女の表情が青ざめて恐怖に思わず失禁した。
「月火助けてーー!ああああああーーーーーーーーーーー!」ボーイッシュな火憐が真美ペニスに貫かれた。
「ああ、この子のおまんこ気持ちいい。男の人が女を犯したがるのわかるわ、女の子の体ってこんなに気持ちいいのね!」
彼女は火憐の唇を奪い乳房を弄んだ。
「ああ、ひぅぅ、ああ、私の身体、なんか変、あああ、イクイク いぐぅ!」彼女は淫らに両足を絡ませて絶頂した。
「ああ、女の子こイク瞬間のエナジーはみずみずしくて最高!」真美は豊かな胸をブルブルとふるわせて心地良さそうに腰を振った。
そして火憐の若いおまんこの中に大量の精液をビュービューと吐き出した。
ぐったりした火憐を投げ捨てて、真美は月火に手を伸ばした。
恐怖を瞳ににじませて月火が拒絶する。しかし棘で壁に縫いとめられた彼女は動けない
「次はあなたよ、このまま奪ってあげる!」ぬらりといきり立つペニスが小さな花園に押し当てられた。
月火の浴衣から伸びた白い足が大きく開かれて真実のペニスがずぶずぶと彼女の小さなおまんこの中に飲み込まれていった。
「火憐ちゃん、、見ないでぇ、、いや、、ああああああ、ひぐぅうううう!」
「姉妹でもおまんこの感触はずいぶん違うものね。この子のおまんこもおいしいわ、エナジーもどんどん溢れて、怪異を宿している分、食べ応えがあるわね。あなたの白くて細い首、見ていると絞め殺してあげたくなるわ、」
「あああ、ひいいいいぐううううう」月火が白目をむいて泡を吹いた。
「いいわこの子、首を絞められるとぎゅうぎゅうオマンコを締め付けてくる。ああああ射精る!」
真美は月火の子宮の奥にたっぷりと射精した。彼女が手を離すと壊れた人形のように月火が地面に転がった。
「ほんとに可愛い姉妹ね、2人仲良くなぶり殺しにしてあげようかしら」彼女が冷酷な目で2人を見下ろす。
「そこまでよ!般若!いや、川田真美さん!直江津の担当魔法少女、羽川翼です。これ以上罪を重ねないで」
「魔法鬼化薬の事案は量刑も軽くなる。君も被害者なんだ、川田さん、大人しく我々と来て欲しい」
とアララギ。
彼女がファイヤーシスターズに夢中になっている間に翼とアララギは彼女を確保する罠を張り巡らした
手には霊刀「心渡」怪異を斬る名刀だ。彼女の周囲には魔を封じる護符もはってある
「母は悲しいです。よってたかって私の自由を奪いにくるんですね」真美の両手にも刀が現れた。
「元柱固具、八隅八気、五陽五神、陽動二衝厳神、害気を攘払し、四柱神を鎮護し、五神開衢、悪鬼を逐い、奇動霊光四隅に衝徹し、元柱固具、安鎮を得んことを、慎みて五陽霊神に願い奉る」アララギは呪を唱えた。護符が輝いて彼女の自由を奪う。
「ふん!陰陽師の真似事か!生意気な」真美の双剣が竜巻のように渦巻いて護符を斬りはらい、アララギを弾き飛ばした。
「羽川、こいつはヤバイぞ!ブラック羽川でいけ!」アララギが叫んだ。
「獣神変!」翼が叫ぶ!変身の言葉は彼女自身が考えた。なくても変身はできるのだが業界のお約束らしい。
翼の頭から長い耳が生えて、ふさふさのしっぽが顔を出した。
「陰陽師の次は障り猫か!猫ごときに何ができる!」
「試してみるかにゃ」猫が狩りをするように高く飛び上がり上から襲いかかる。
一気にけりをつける構えだ!真美は完全に不意をつかれた!翼は獲ったと確信した!
しかし「ママをいじめないで!お願いだよ!」
息を切らせて走ってきた少年が叫んだ。真美の息子、浩一だ。
翼は一瞬ためらった!その隙に真美は手にした剣で翼を弾き飛ばした!
「ぎゃん!」モフモフの毛を逆立てて、翼は吹き飛ばされた。
かなりのダメージを受けたが翼は空中でくるくると回転して、少年の近くに辛うじて着地した。
「フゥーーーーーーーーーー!」猫の喧嘩のように背を反らせて威嚇する。
「うふふふ、お二人ともお得意の技は見せてしまったようですね。これから母がたっぷりと懲らしめてあげる!」地面から鎖があらわれて翼の両手両足にきつく絡みついた!
「この子が清楚な顔しているのに、いやらしいおっぱいをしてるわね!」真美は翼の体を爪のある手で激しく打ち据える。
鞭で打たれるように彼女の服がやぶけていく。白くてボリューム感のある見事な胸が彼女の胸元からこぼれ落ちた
「ああ!痛い!ぁああ!痛いよ!アララギ君!翼の変化が解けた。
「あなたの彼氏は立ち上がれなそうよ。大好きな男の子の前で犯されるのってとっても辛いのよ、、あなたには経験ないでしょう」
真美はアララギに見せつけるように翼のパンティーをはぎ取った。
「とってもエッチな身体してるわね、男たちがみんないやらしい目であなたを見ているに違いないわ。メガネなんかかけて真面目そうな顔して、このおさげ髪、つかんでフェラチオさせたくなるわね、四つん這いになっておちんちんを咥えなさい」
真美は翼のおさげを手綱のように握って彼女の喉の奥まで太いペニスをねじ込んだ。
「うげぇんんんんぐうううううううう」太い肉の塊が彼女の喉を容赦なくレイプした。
「イマラチオ最高ね!私が泣き叫んでも無理やりに男がやらせるわけだわ…きもちよくてすぐ射精しちゃう!」
真美は羽川の口をオナホのように使って彼女の口の中に大量の精液をぶちまけた。
「おげぇーーーーーーー!」いつも理知的な彼女が鼻水と涙を流して白いドロドロした液体を口から吐き出した。
「女の子がそんな下品な声を出して、アララギくんに嫌われちゃうわよ、、でも大好きな男の前でおちんちんしゃぶらせられる気持ちはどうだった?次はおまんこにぶちまけてあげるわよ。さっさとその大きなお尻を私に向けなさい。そして自分からおちんちんを入れてとねだるのよ!おまんこを開いてとってもいやらしくやりなさい!やらなかったらあなたの大好きなアララギ君を殺すわよ!」
彼女が冷酷に言い放つ。翼の顔が屈辱と羞恥に歪む、しかし彼女はそれを押し殺して真美の命令に従った。
自ら白い尻を彼女の前に差し出してぴったりと閉じた割れ目を開いて見せた。
「お願いです真美さんのおちんちんを私にください!」
パァン!と彼女が翼の尻を打ちのめした。真っ赤な痕が彼女の白い尻にきざまれる。
「この子、最高、アララギくんの為だったら何でもやりそうね。工事現場のおじさんたちに輪姦させようかしら、それとも自殺しろって言ったら自分から死ぬのかしら、でも馬鹿な子よね、私はアララギ君の心が見えるわ、この男はあなたの体を好きなときに弄びながらホントに好きな女は他にいるのよ。馬鹿で哀れな翼ちゃん、あららぎくんの前でたっぷり犯してあげるわ!」
真美のペニスが彼女のおまんこを激しく貫いた。何度も何度もえぐるように突き上げ彼女のGスポットをゴリゴリとこすり彼女の子宮の奥にドビュドビュと射精した。魔物の性欲は底なしだ。
「ああああ、また出てる、、ああいぐぅ、、いぐぅう、、きもひいい、やらぁ、まら、いっじゃうううううう!」
もはや羽川翼の目に理性の光はなく、本能のままに犯されるメスとなっていた。
「あーあ、すっかり醜態を晒しちゃって、そろそろ障り猫は毛皮にしましょうか?」
真美は腰を振りながら片方の手に刀をだした。
「あなたの心臓に刀を突き刺しながら射精してあげるわ。どんなふうに締め付けてくれるのかしら」
残忍に笑う真美。
「羽川!」アララギの悲痛なさけび、懸命に割って入るにもわずかに届かない。
真美は刀で翼を突き刺した!かに見えた、、。
しかし、すんでのところで刃は止まっていた。
浩一が真美の前に両手を広げて立ちはだかったからだ。
「ママごめんなさい。もうこんなことやめてよ、僕が悪かったよ。お願い、ママ!元に戻ってよ」
浩一は泣きながら真美に抱きついた。
彼女の顔から般若の冷酷な笑いが消えた。人と魔のあいだで逡巡する真美 。
まさに千載一遇のチャンス。
「真美さんすまない!」この隙を見逃さずにアララギが心渡の名刀でバッサリと彼女を切り捨てた
「浩一!ごめんなさい、、」真美は息子の前で倒れ伏した。
彼女の瞳に泣いている息子の顔が映る。般若と化した鬼の目に涙があふれた。彼女の頭部のツノが光の粒になって消えた。
エピローグ
般若と化して大暴れした川田真美の判決が半年後、新潟地裁で言い渡された。
主文 被告 川田真美は自宅にて権田雄二氏に魔法鬼化薬を投与され暴行をうけたのち、さらなる大量投与を受け鬼化し、権田に全治六ヶ月の重症を負わせたる後に、直江津市内で器物破損、食い逃げを行い。警察関係者と交戦し負傷させた。その罪は重いものであるが、被告が鬼化されるに至った経緯は情状酌量するにたるものがあり、魔導刑法32条の憑依による心身喪失も加味して、懲役3年とする。
判決を聞いて川田 真美はがっくりと肩を落とした。大粒の涙が溢れ、息子の浩一は母の肩を抱いた。
二人っきりの親と子がまさに引き離されようとしている。
「うぉほん! まだ、主文には続きがあります。最後まで聞くように、、、」裁判官は真美にいった。
懲役3年にかわり、川田真美が魔法少女として警視庁関係の魔法少女事務所で勤務する場合、魔法少女更正特別法の適用により、
その罪科を抹消するものとする。
「川田 真美、、魔法少女として人々のために戦うのは大変だが、、法の適用を希望するかね?」
真美は迷いなく即答した。
「裁判官様!私、、少女では無いのですが、喜んで魔法少女になります。この子の為にも命がけで働きますから、どうか採用してください。私なんでもします。どんなことでもします。」彼女は深々と頭を下げた。
「これにて閉廷します。」裁判官の声が響いた。
新潟地裁を明るい足取りで退廷する二人を、羽川翼と阿良々木暦のハイエースが出迎えた。