魔法熟女でベルセルクなお母さんは好きですか?⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
⭐︎息子のミスと謝罪⭐︎
息子の紺野正男はヒーローインターンで大きなミスを仕出かした。
ヴィランのアジトに乗り込んだ彼はプロヒーロー顔負けの活躍を見せた。
しかしその際にアジトに偶然、出入りしていた不良少年も殴ってしまったのだ。
ヒーローが一般人に危害を加える事はたとえ犯罪捜査の段階であってもはセンシティブな問題であり
マスコミに叩かれやすい問題である。ましてやこれからデビューする前の彼にとってそうした問題が明るみに出れば彼の就職にも影響することだろう。
彼は母の紺野優子に伴われて不良少年の家に謝りに行った。多摩川河川敷のすぐそばにある古びた鉄工所。
看板には江藤鉄工所とあった。目つきの悪い父親が応対に出た。
「うちのタカアキを殴ったのはお宅の息子さんだってね?こんなチンケな菓子折を持って謝罪に来られたってね、うちはこの件、マスコミに暴露するつもりだから、お宅の息子さんの将来はもうアウトだね!」
優子は目の前が真っ暗になる思いだった。
「申し訳ございません。母親である私の教育が悪かったんです。」優子が土下座した。
「ほんとにすいませんでした。すべて俺が悪いんです。」正男も並んで工場の床に土下座した。
「おいタカアキ見てみろよ!ヒーローとその母親が土下座してるぜ!」父親は息子と一緒に紺野親子を笑い者にした。
「おい、正男とかいったな、2、3発殴ることで勘弁してやるからその工場の柱にお前をしばらせてもらうぜ!」
「それで気が済むなら好きにしてください。」正男は柱にぐるぐる巻きに縛られた。
殴ると言っても所詮は一般人、ヒーローである彼の体はプロボクサーのパンチでさえも受けきってみせるだろう。
「さて、ぶん殴るとするか」親父がにやりと笑って持ってきたのは鉄を叩くための巨大なハンマーだ。
「殴るとは言ったが素手で殴るなんて誰も言ってないぜ」男はニヤリと笑った。
「両腕を粉砕骨折させてやったらこいつ一生使いもんにならないよ!親父」昔な表情で息子も笑った。
気の毒なくらい取り乱して母親の優子が男の足にすがりついた。
「お願いです。どうか息子を許してください。許してくださるなら代わりに私の腕を砕いてもらって構いません。どうかお願いです。」
「フフフ、泣かせるじゃねーか母の愛、ーそれじゃ息子の代わりにお前が痛め付けられるって言うことでいいんだな!」
「はい、そのかわり息子を許してください。」
「こいつは楽しませてくれそうだ。タカアキ!倉庫から荒縄と道具を持ってこい!こいつにお前の筆おろしもやらせてやる!」
そう言うと男は優子を縄で縛り始めた。そして縄の先は倉庫の天井のクレーンに引っ掛ける
⭐︎縄目の辱め⭐︎
むっちりとした白い肌の優子が魚のように荒縄で汚い部屋の天井から吊るされていた。
縄マニアの親父による縛り、豊かな乳房がはみ出るように縛り上げられ、肉感的な太ももは
淫らなエム字開脚を強いられていた。そして腰を突き出すようにあらわにされた股間には
淡い茂みとピッタリ閉じた陰唇、それをかち割れるようにピンク色のバイブが突き刺さりうねるような動きを続けている。
また彼女の小さな尻の穴にも電気のコードらしきものがはみ出し何らかの器具が入れられていることが見て取れた。
「んんんんむぐぅうううう」猿轡された口から苦しげな声が漏れる。
そしてその彼女の白い肌をパンツ1つの男が激しく鞭打った!ビシィ!ビシィ!
「んんんんんん、むぐううううう、っっっんん」優子がつるされた状態で体を痙攣させる。
「みろよお前の母ちゃん、まるで肉奴隷だぜ。」男は母親の性器がよく見えるように息子に見せつけた。
「ママにひどいことするなよ!憎いのはのは俺だろ!」紺野 正男は動けないように倉庫の鉄骨に縛られていた。
「うるせえ!お前の母親が何でもするって言ったんだから、お前はそこでおとなしく見ていろ!お前のしでかしたことで自分の母親がどういう目にあうかしっかり目に焼き付けておくんだな!」
製造現場で鍛えあげた中年のオヤジがいやらしく笑った。
男の目に嗜虐心の炎が燃えている。そして更に激しく鞭打った!ビシィ!ビシィ!
「お前のガキの償いだ、豚のように鞭打たれるがいい!」「んんんぐううううう、んんんん」
猿轡で彼女の叫びはくぐもった声にしか聞こえない。
ビシィ!ビシィ!ビシィ!
「ほらお前もやってみろタカアキ!」父親は傍の息子に鞭を渡した。
「ヒーロー気取りで俺様をぶん殴りやがって!お前の母親の体で償わせてやるよ!」
ビシィ!ビシィ!ビシィ!ビシィ!ビシィ!ビシィ!ビシィ!ビシィ!ビシィ!ビシィ!
「ああああーーーー!んんんんぐうううう!」大人と違って少年は加減を知らなかった。
何か魔法少女に強い恨みでも持っているかのように自分の息が切れるまで全開で打ちのめした!
激しく打ちのめされた母の尿道から失禁の尿があふれた。工場の床に小さな水たまりを作った。
「ハアハアハアハア、このおばさん、ムチで打たれてしょんべん漏らしやがったぜ!」男と息子は満足げに笑った。
「ママ、、ごめん、、俺のために、、、」正男が歯を食いしばって泣いた。
「それじゃあそろそろお前の母ちゃんのおまんこの味見をさせてもらうとしようかな」男がカチャカチャと
ベルトを外し彼女の細い腰をガッチリと押さえつけ、太いペニスを彼女の淫唇にこすりつけた。
「ほらほらおばさん気持ちいい、でかちんぽだぜ たっぷり味わえ、、、よっ!!!」ずぶりとペニスを挿入した。
肉厚の熟れた女性器が肉の太槍に貫かれて行く、ー彼女が驚いたように大きく目を見開き、中にずぶずぶと侵入してくるペニスに絶望の声をあげた。
息子の前でみっともない姿で吊るされて、抵抗もできずにペニスを打ち込まれている屈辱。
シュパンシュパンシュパン男はリズミカルに腰を振りながら彼女のおまんこを犯した。「あああ、あ、いや、ああひぃい、あああ」優子が喘いだ。
ピストンされるたびに縄目がきつく食い込み彼女の柔らかい肉といやらしい女の膨らみを際立たせる。
「お、親父、早く俺にもやらせてよ」タカアキは父と謝罪に来たおばさんのセックスにすっかり夢中だ。
「おい、おばさん、俺の息子のちんぽをしゃぶってやってくれ、そいつは童貞なんでな」
「そういうことだからおばさんフェラチオよろしく」少年が図々しく彼女の顔にペニスを押し付けた。
「んんんんく、、ちゅぷちゅぷ、、んぷううう」奴隷のように少年のペニスを咥える母親、つい数時間前の優子とは全く違う女がいた。数時間前彼女は、正男にためにおいしいご飯を作りいつものように洗濯をしていた。しかし今では見ず知らずの男たちの所有物のように弄ばれている。それもこれも全て自分のせいだ。
いっそのこと縄をちぎり、あのふざけた父親と子供をぶちのめしてやろうかと思う。しかし母が屈辱を我慢して男たちの陵辱に身を任せている理由を考えるとそれもできなかった。母は自分の将来に傷を付けたくないのだ。それを自ら進んでぶち壊しにするような行為は何よりも母を傷つけることだろう。
「うぉおおおおお、このおばさん!いいおまんこしてるぜ。気持ちいい穴してるなあんた!たっぷり膣内に射精してやるぞ、、
おおおおう、、精液、、きたぁ、、あがってきたぁっ!射精るぅううううう!」ビュルビュビュウビュ
男は射精をしながら何度も突き上げるように腰を振った。そのたびに母の白い尻が波打った。
「んんんんぐうううう、、中にでてるぅううう!いやぁーーーーーー!ああああ、、」
「親父、このおばさんの口の中めちゃくちゃ気持ちいい!俺もせーしだしちゃうう!ママあああ、いいよぉ、、ああーー!」
少年の未熟なペニスが青臭い精液をビュルビュルと彼女の口の中に吐き出した。
母の口から一筋白い男の体液が垂れた、そしてそれと同じものが母の閉じた割れ目からもどろりと流出した。
「よし、次はタカアキの筆おろしか!タカアキ布団ひいてこい!お前の部屋でこのおばさんに筆おろししてもらえ!優子さん、息子の筆おろしをしてくれたらこれで今回の件はなかったことにしてやるよ。せいぜい丁寧に頼むぜ!」
鉄工所の親父は吊り下げた母を滑車でおろし縄を解きながらそう言った。
そして母はこの親子に促されて母屋の中に消えていった。倉庫と工場と自宅が一体になっている小さな工場、そして少年の部屋
と思しき部屋に明かりがついた。
⭐︎タカアキと優子⭐︎
「あのシャワー浴びてもいいですか」優子は懇願した。父親が激しく中で射精したが、今日は妊娠の危険があったのだ
優子は親子のバスルームに通された。温かいシャワーを浴びると縄目の痕やムチの痕が沁みた。彼女は足を開いて男の精液を流しだした。シャワーキャップを外してぬるま湯で膣内を洗浄する。男は気持ちよければ良いと身勝手にに射精する体内に射精される後の処理が大変なのだ。それに少年の筆おろしと聞いてあまり殺伐としたセックスがしたくはなかった。
最初の初体験が嫌がる女を犯すようなことであってもこの少年の将来は暗いものになるだろう。
それに優子は生意気なタカアキの視線の中に母に甘えたい子供の気持ちがにじんでいることに気づいている。
さっきも射精の瞬間、彼は小さな声でママと呟いたのだ。彼女はタカアキの荒んだ気持ちを救ってやりたいと思った
「タカアキ君、初体験の相手が私みたいなおばさんでごめんなさいね。」
「おばさんさっきはごめんね、乱暴なことしちゃって、あれ親父の趣味なんだ、でもおばさんがすごく綺麗だから俺まで夢中になっちゃった」
「いいのよ、ちょっと痛かったけど、うちの息子に殴られてあなたも痛かったでしょ、だからおあいこ。今日はおばさんが女の子の体を教えてあげるわ。」慈母の微笑でタカアキを見つめる優子。
「優子おばさん、、俺、、5年前から母ちゃんが家から逃げちゃって寂しかったんだ。」
「今日はおばさんをお母さんだと思って甘えていいのよ。」
「おばさん 優子おばさん、、」タカアキは優子の体に抱きついて頬ずりした。彼の頭を優しく撫でる優子。
健康な少年のペニスは筆おろしの高まる期待にビキビキに勃起していた。
「あらタカアキ君、おちんちん窮屈そうだわ。早くズボンとパンツ脱いじゃいなさい」
タカアキは恥ずかしそうにズボンを脱ぐ、ーブリーフの下からは彼の若くて健康なペニスがブリーフを押し上げていた。
優子は彼の前にしゃがんで一気にブリーフをズリおろした。
ビンビンに勃起して垂直に反り返った若者らしいはつらつとした性のシンボル。青臭い男の匂い。
みずみずしい陰嚢は若い精液でパンパンに膨れている。まさにザーメンタンクだ。
タカアキのおちんちんを眺めてほーーーっとため息をつく優子、、健気に震えて可愛いペニスだ。
「さぁ早く私の前でシコシコしてみせなさい。ママに射精をするところ見せなさい、おばさんを裸にして、ムチで叩いた悪い子へのお仕置きよ」
「あああ、優子さんごめんなさい、ごめんなさい」彼は夢中になって勃起したちんちんをシコシコした。
優子は彼からよく見えるようにソファーで足を開き指先でおまんこ広げて見せた。
「ほらタカアキ君によく見なさい。これがおばさんのおまんこよ。ちんちんを入れて精液をぴゅぴゅしたら、赤ちゃんができちゃう女の子の穴よ。どうかしら、、女の子のここ、見るの初めて?」
「うん、初めてだよ、優子おばさんは正男君にもセックスの手ほどきをママとししたの?」タカアキはたずねる
「フフフ息子にセックスを求められて拒めるお母さんなんていないわ、うちの子は何度も私に求めてきたわ」
母に甘えたい盛りの男の子、優子たまらなくなって彼のペニスをつかんだ。
彼のペニスが生け捕りにされた魚のようにピチピチと跳ねる。指先で彼のペニスを弄び、包皮を舌先と唇で向く「あん、すごい匂い、 いつでもおちんちんはきれいにしておかなきゃだめよ」
優子は大きく口を開いて奥まで彼のペニスをくわえ込んだ。
「ああああ、おれのおちんちん、優子さんに食べられちゃう、ああ気持ちいい ちんぽとけちゃう。」
彼女の口の中でビクビクとペニスがはねる。優子はは彼のおちんちんがいとしく感じたり。
「こんなおばさんに興奮してガチガチに勃起させているのなんて、そんないけないおちんちんはおばさんがお仕置きしなくちゃダメね、もう射精したぐらいじゃ許されないわよ。今日はあなたを私が食べてあげる。あなたは犯されても文句は言えないようなことをしたんだから、、いいわね」
彼のペニスをそっと握り、彼の亀頭をした先で飴のように舐め、そそり立つ裏筋に沿って舌をはわせた。献身的な母のセックス。
息子はおそらく倉庫の柱に縛られたままだろう。優子がタカアキを甘やかす姿を見たら息子が嫉妬するだろうが、もともと息子の不始末を償うため、やむを得ないことだろう。
ピクピクとしている玉袋をついばむように口に含み、タカアキのお尻を同時に刺激した。
おちんちんを舐められながらお尻の穴を触られると彼のおちんちんが切なげにヒクヒクと動く。
それから一気に喉の奥までしゃぶりこんで、激しく吸い出すようにピストンした。
「あああ、優子さん、俺、出ちゃいます。優子さんの口の中に俺の汚い精液が出ちゃいます、やばい、ママ!ママ!ママああああ!」
タカアキくんのお尻がプルプルと震えて優子の口の中に射精した。
少し青臭い少年の精液、私射精の瞬間に激しく吸い出し舌を絡めた。生臭くて苦いそれは口の中で絡みつき男の存在を優子の体に刻みつけた。口の中で精液を出されると優子はもうスイッチが入ってしまい止まらないDカップの胸をタカアキの顔に押し付けた。
「タカアキくん、ママのおっぱい欲しかったでしょう!おばさんのおっぱい吸いなさい!激しく揉み潰すみたいに乱暴に扱ってもいいわよ、今日はあなたのママだからどんなふうに扱ってもいいのよ。ママは息子の性欲のの全てを受け止めるものよ」
「あああ、優子さん、おっぱい柔らかい。夢にまでみたママの乳首!」タカアキは赤ん坊のようにおっぱいを吸った。
おっぱいを吸いながら射精したばかりのちんちんが再び勃起を取り戻していく。
「勃起ちんぽとっても美味しそう。ママの下のお口にもたっぷりミルクを飲ませてね。」
優子は自ら恥ずかしげもなく割れ目を開いてぐちょぐちょに濡れたおまんこの中に彼の若いペニスを受け入れた。
母性本能を刺激された彼女はいつもよりも乱れる傾向にある。
彼の上に大股を開いてまたがってスクワットのように激しく腰を振る優子。
「ママがゆっくりおまんこであなたのおちんちんをしごいてあげるから好きなときに射精していいのよ。」
dカップの乳房をブルブルとふるわせて肉厚なオマンコに少年のペニスをくわえ込む優子。
「あああ、ママ、ダメ、射精したばっかりで、、ああああ、、いいい、優子ママのおまんこ、の中が気持ちいい!」
「こんなおばさんのおまんこで勃起しちゃうなんて、、可愛い子、、あなたの硬いものが私の中に飲み込まれていくのが見えるでしょう。」ずりゅうううと彼の若いペニスが私の中に入ってくる。もちろんコンドームなしの生挿入。
タカアキは必死になって腰を振った。
「自分の母親くらいの年齢のおばさんのおまんこの中に精液出して妊娠させたいの?おちんぽミルクおばさんに出したいのね?ほら、タカアキくん出しちゃいなさい、ママのおまんこ、私の体をママの体だと思って吐き出しちゃいなさい。ほらおちんちんピクピクしてイっちゃうんでしょ?イこうね!いい子、いい子、ほら、あああああああーーーーー!出てる、イクいぐぅぅぅ!」
「あああ!優子ママ!射精る。中に出ちゃいます。もう許して、、あああ、射精る!」ドビュドビュどびゅうう
優子の中に熱い男の体液が流し込まれた。それが子宮の奥まで叩きつけるように何度も何度も吐き出された。
優子はタカアキの体に覆い被さり激しく唇を奪った。
おまんこの中で彼のペニスをピクピクと震えていました。そして彼は射精しながら優子の体にぎゅっと抱きついてきた。
彼の頭を優しく撫でながら乳房で彼の頭を抱きしめる優子。
彼はうっとりした顔で優子の乳首を吸った。小さな赤ん坊のように飽きることなく吸い続けた。
彼は母親の愛に飢えていたのだ、母親のように優しく振る舞う優子に彼のささくれだった心はすっかり癒されてしまった。
セックスの後2人で仲良くお風呂に入った。高木はもう一度、優子のおっぱいが吸いたいとねだった。
優子は彼に乳を含ませながら優しくペニスをしごいてあげた。タカアキは彼女の中で果てた。
こうして肌を合わせてみれば素直な寂しがりやの少年だった。なぜ彼はびらんの事務所などに顔を出していたのだろうか。正男も解放され居間にとおされた。
「ねえタカアキ君、あなた日嵐の事務所にいたのはなぜ、悪いおじさん達と付き合ったらいけないって知ってるよね?」正男が豹変した少年の雰囲気に気づいて質問する
「うん、わかってるよ。俺はママの行方を探してるんだ。ヴィランの連中なら何か知ってると思ったんだ。ママはバンパイヤの血を引いているんだ。名前は江藤蘭世、ママは悪いことなんて1つもしていないんだ。でも俺がママはバンパイヤなんだぞって自慢しちゃって、、、そしたらヒーローや魔法少女が押し掛けてきて、みんなでママを殺そうとしたんだ。みんな駆け出しのルーキー連中で手柄が欲しい連中ヴィランを殺す経験ができるってLINEで募って集まってきたんだ。ママは殺されそうになって、親父も重傷を負ってママは家から逃げていった。それからずっとママと会ってない。だから俺と親父は魔法少女とかヒーローが大っ嫌いなんだ。」
少年はボロボロと涙を流した。危険なヴィランの事務所に出入りしていたのも、優子や正男に厳しく当たったのも理由を知れば無理からぬことだった。しかも彼の母親は特殊能力があるにしても、モンスターとの混血であるにしても犯罪を犯していない一般市民だ
家族を襲ったヒーローの連中のほうに非がある。正義と言うのは時に傲慢で残酷なものだ。
そしてその話を聞いてしまった彼女は引くに引けなくなった。
母性本能がこの子のために頑張れと優子の背中を押した
「おばさんと正男であなたのお母さんを探してあげるわ」
紺野優子はタカアキの頭を優しく抱きしめた。
(前編終了 後編につづく)