魔法熟女でベルセルクなお母さんは好きですか?⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
冒頭からお母さんオナニーそして
今回はベルセルク優子の義手の謎にも
迫ります。ガウリールドロップアウトの
ヴィーネちゃんのモデルになった
悪魔もでてきます。
紺野優子は最近、息子が性的に自分を求めてきていることに悩んでいた。
最初は息子の甘えとして快く受けとめていたし、それはあくまで一過性のものだと思ってた。
しかし、射精の瞬間に漏らす息子の言葉の中に彼女の女の本能は男の愛を感じ取っていた。
息子の正男は性交渉の相手として自分求めているのではないか?リビングで息子の洗濯物たたみながら彼女は考えた。
息子が私に性的興味を持ったのはいつだろう。まず思い出されるのは彼が中学1年の時だった。
仕事から帰宅すると、薄暗いベッドの上で息子が優子の下着のクロッチに鼻を押し付けて匂いを嗅いでいるのを見た事がある。
子犬のようなかわいい息子がそんな性欲を隠し持っていたなんて、そして彼の手ににぎられているのは間違いなく彼女の使用済みのパンティーだった。息子の片手は彼のブリーフの中にあり幼いペニスを一生懸命しごいていた。子供だとばかり思っていた自分の息子のペニスが成長していたことも彼女を動揺させた。
そして、怯えたように後ずさりして部屋を出た。
その後も時折、洗濯カゴの中の優子のパンティーを注意深く観察すると男性の精液の残滓を発見することがあった。
本人はその場でふきとって気づかれないつもりだが、糊を塗ったようにカピカピはすぐにそれとわかった。
また息子は明け方に優子の布団に潜り込んでくる癖があった。中学生になり部屋が別になっても、しばしば、彼女の部屋に入ってきて布団に入ってくるのだ。そして、優子の胸に顔を埋めて30分ほど寝るのだった。「ママの匂いを嗅ぐと安心するんだ」と言われると母性本能がこみ上げる。この子はきっと母親の愛に飢えているんだと思うと魔法少女稼業で構ってあげられない負い目もあり彼女は受け入れていた。
しかし最も決定的な出来事は中学二年で息子にオナニーを覗かれた事だろうか。
男性ほど定期的にするわけでは無いが、独り身の女であれば時折、自慰をすることもある。
ちょうど季節は今と同じ夏、部屋の襖を開けて風を入れていた。
息子の部屋とは距離もあり大丈夫だと思い、ショートパンツとタンクトップという無防備な格好で寝ていた。
使徒との戦いの毎日で色々と精神的にも疲れていたのか、優子の手は自然と自分のおっぱいを触っていた。
精神的に辛い時や落ち着かない時、胸を触ると落ち着くのは魔法少女であれば誰もが知っている。
その日は自然と自分で乳首をいじってしまい、乳首を勃起させてしまった。むっちりしたお尻からショートパンツを脱ぎ捨てて、自分でワレメを慰めた。
「ぁぁぁ、うぁぁぁ、く、ぅぅ、ん」声は出さないつもりでも、小さな喘ぎ声が漏れてしまう。
優子の細い指が自分のクリトリスを押しつぶすように撫でて、いやらしい蜜のしたたる膣へと指を入れた。それでも足りなくて魔法のディルドーを取り出す。
魔法少女向けの普及型の魔法スティックには隠し機能でディルドーとバイブ機能がついている。
水野亜美(セーラーマーキュリー)という魔法少女が学生時代に開発し今では手広く販売されている。
彼女もそれを持っていた。
「ああ、欲しい、、おちんちん、あああ、いぅうう、ひぃくぅぅぅぅ、あん、奥までくる、ああひぃぃ」
クチュクチュクチュ、優子の欲求不満のおまんこにカリ付きの流線型のスティックは呑み込まれ出し入れされた。
彼女は自ら腰を突き出してさらに奥までディルドをねじ込んだ。もはや寝巻きはすべての脱ぎちらしている
「くちゅくちゅ、グチュぅぅ」といやらしい音が真夏の夜の部屋に響いた。夏の匂いと優子のメスの匂いが部屋で混ざり合った。
ふと人の気配を感じ、彼女は廊下を見た。襖の隙間から見えたのは息子の青いパジャマの色と性欲をたぎらせた息子の目だった。
ここで声をかけてはいけない、優子は本能的に声をかけるのを思いとどまった。
限界まで高められた男の性欲は小さな刺激で爆発する。ましてや女を知らない中学生の息子、
欲望を抑えつける事は難しい。
ここは、気づかなかったふりをする事がトラブルを防ぐ最良の選択、、、。
そう心にきめて優子はオナニーを続けた。息子に自分のオナニーを見られているその緊張感が、
むしろ甘い疼きとなって彼女にの下半身を淫らに濡らした。
肉厚のむっちりしたおまんこに細い指で握り締めたディルドーを出し入れした。
豊満な乳房を自ら荒々しく揉みしだいた。
廊下の向こうでは息子がペニスを丸出しにして夢中になってしごきあげていた。
「ああ、ママのおまんこ、僕のママ、、優子、、優子、ゆうこーーーーー!射精る!」
ドビュドビュドビュ!
息子のペニスから粘ついた精液が噴き上がるのが見えた。息子が慌てて廊下に飛び散った精液ふいていた。
若い少年の欲情する姿、母の裸を見ながらオナニーをする姿、それを見るだけで彼女はゾクゾクとする女の喜びを感じた。
そして彼女は息子の存在に気づかないかのように大きな声であえいで絶頂してみせた。
「ああぁ、あん、ぃぃ、ぅぁぁぁ、あん、優子を抱いてぇぇ、あん、あ、あ、イク、イクッ!」
優子はディルドーを奥までくわえ込むとビクビクと腰を振って絶頂した。
濡れたおまんこをテッシュで拭く。アクメに呑まれぐったりと横たわる成熟した女の体。
まさにセックスすべき年齢の体、男を喜ばせる身体だった。
彼女はその裸体を覗き見られているのを承知でぐったりと横たわったのだ。
激しい息遣いとともに息子の気配はまだしばらくそこにとどまっていた。
蚊取り線香の匂いとまじって濃いメスの匂い、そして廊下から吹き込む夏の空気に
青臭い栗の花の匂いを感じた。
さても、思い返すほどに自分の軽率な行動が息子の性的な成長をゆがめている気がした。
物思いにふけっている間に時間が2時半になっていた。熟❤️マジカルヒロイン倶楽部 錦糸町店で働く彼女は
4時には家を出る。その前に息子の夕飯を作っていかなければならない。
彼女は手早く玉ねぎと人参とジャガイモを炒めた。そこにトマトとサバ缶を投入。カレースパイスとみりんを追加。甘くてスパイシーな鯖カレーが出来上がった。あったかご飯とサバカレー。
付け合わせはきゅうりのサラダと目玉焼き。好きなだけおかわりができるカレーは食べ盛りの息子には嬉しいメニューかもしれない。そして彼女は自分のために小さなおにぎりを2つ作った。
通勤電車とは逆方向で彼女は錦糸町へと向かう。
LINEをチェックする。お得意様にメールを送る。同伴が取れればラッキーだ。
一条寺 烈という中年のおじ様が同伴してくれるという。千葉で乗馬クラブを経営する経営者だ。
若い頃はヒーローをやっていたという。ベルセルク優子はファンの少ない魔法少女であったが
一生懸命にお客様に尽くそうと言う姿勢が受けて最近はご贔屓のお客様もできた。
「ベルちゃん、夕飯はもう食べたのかい」「えへ、おにぎり2つ、お店の控え室で食べます。」
「だったら俺とそこで蕎麦でも食べて行こうよ。」品の良い蕎麦屋で蕎麦会席膳をいただいた。
このような高級な食べ物は久しく食べていない。
しかも男性に優しくエスコートされるなど、彼女にとっては嬉しすぎてどうにも居心地の悪いものだった。「あははは、ベルちゃんは擦れてなくて可愛いなぁ」一条寺は爽やかに笑った。
彼の二の腕にぎゅっと抱きついて彼女は同伴出勤した。
「ベルちゃん、はじめての同伴だね」キキが照れるベルを冷やかした。
「一条寺さん、ベルを指名って事でいいですか?」
チーママのなのはもうれしそうに背中を押してくれた。
初の同伴はくすぐったいような嬉しいようなそんな気分だった。
でも踏み出してこそ見えるものがあった。
「どうしたんだい。ベル?嬉しそうだけど」
大ママのキューティハニーが聞く。
「誰かに選んで貰えるの嬉しいです。求められることが励みになります。それって魔法少女の時代も今も変わらないなぁって」
優子が照れたように答えた。
息子の正男が自分を求めているのはわかる。気まぐれからか?母としてなのか?女としてなのか?
はたまた性欲処理の道具としてなのか?彼女はその先を見極めてみようと思った。
今日は指名がついたことで他のボックスのヘルプをすることもなく、のんびりと一条寺と過ごした。
彼は紳士的な客だった時より手を握って瞳をまっすぐ見つめるくらいで、胸や太ももをしつこく触るようなことはしなかった。
お互いの家族の事や現役時代のことを楽しく語り合った。
「ところでベルちゃんの左手、魔法義手だよね。どうしてベルちゃんは左手を失ったの?嫌じゃなかったら俺に教えてくれ、俺は好きな女の子の事は何でも知りたくなる男なんだ。」
彼はいたずらっぽくウインクをした。
長いこと自分の身の上などを語る機会はなかった。
しかし、彼女の心のどこかには誰にも見向きもされなかった彼女自身の人生を知ってほしいという
思いもあった。
彼女はとつとつと語り始めた。彼女は気づいていなかったが店の他の席にいる客や魔法少女たちも話し声を抑えて彼女の話に耳を傾けた。
あれは私が魔法少女を始めて8年目のことでした。息子はまだ小学生でしたね。
旦那は誰か差し障りがあるので言えませんけど、某戦隊ヒーロー物のレッドですよ。ちょっとした中間管理職ですからね、ストレスもあったんだと思いますけど。とにかくDVがひどくて、私だけならまだしも息子を痛めつけようとするんで、年中、必死で守ってました。私が戦う使徒より夫の方が強いですから、喧嘩になればいつでも私はサンドバックですよ。でも、子供の上におおいかぶさって暴力が過ぎるのを必死で待つんです。
だから私って今でも打たれ強いんですよ。
ある時、息子の小学校が使徒の群れに襲われました。
敵の大将はビメという大悪魔、地獄の30の軍団を率いる序列26番、強壮な大公爵とされる奴です。犬・グリフォン・人間の、三つの頭部を持つドラゴンの姿で、墓地に配下の悪魔を集結させる力を持ってます。
威厳のある声で話し人に富と知恵を与えることもあると言う魔界の伯爵です。
私のような三下魔法少女の手に負えるような相手では無いです。
あの頃はヒーローも人手不足で誰も助けに行ってくれなかったんです。
夫に助けを頼んだら瞬時に断られました。父親なのにひどいですよね、5人組のヒーロー仲間も見て見ないふりですよ。大悪魔が相手です。ヒーローも命あってのヒーローですからね、ヒーローのサラリーマン化というやつです。
でも正男が学校で泣いていると思うともうたまらなくて、私はエプロン姿のままで駆けつけました。
校舎には悪魔が溢れてましたね。警察はとっくに壊滅、男の先生達が箒とか木刀で立ち向かってましたけど、悪魔たちに引きちぎられて食われてました。
人間の体ってあんな風にちぎれるんだってすごく現実感なく見えました。
悪魔はワニのような長いアギトに長い爪のついた腕、尖った尻尾、映画のエイリアンみたいな奴らでした。中でもかわいそうなのは女性の先生たちでした。あいつらは女をレイプするんですよ。
股間から粘液が垂れペニスが出てきて、私の息子の担任の小倉英子先生にも3匹の悪魔が群がって彼女の穴と言う穴にペニスを打ち込んでいました。「ああ、ひぃい、いやぁ、、」彼女の涙に濡れた瞳と粘液まみれの体がみえました。
美人の保険医の三沢純先生は私の目の前で白衣を切り裂かれ、揺れる乳房に悪魔達の触手が絡まってました。
そして彼女のパンティーの隙間からペニスの形をした触手が彼女のワレメに侵入しました。
「いやぁぁ、やめてぇ!あああ」彼女の悲痛な叫び声がきこえます。容赦なく貫いて悪魔が彼女の上におおいかぶさって腰を振ります。
校舎の中では子供達も悪魔に追いかけられていました。
つかまってはイチゴみたいに1口で食われていきます。
初潮が過ぎた高学年女の子たちは可愛そうに捕まって犯されてました。
あいつらは人間相手に生殖行為するからその辺を敏感に嗅ぎ分けるんですよ。
学校の屋上に息子の姿を見つけました。ビメの3つの頭が 同時に3人ずつ子供を食べていくんです。まるでいちご狩りならぬ人間狩ですよ。
「正男が死んじゃう!」完璧に勝ち目ゼロですけど私はもう何も考えずに突撃していました。
「来い!私のベルセルク」臆病な私の心の中にある勇気を集めて、狂戦士呼び寄せる変身ワードです。
両方のスリットが大胆に切れ込んだ黒のドレス、そして黒の革鎧。あの頃は今よりももう少し細身の斬馬刀を使ってました。
今は左手なくなっちゃいましたけど、その頃、私の左手、ちょっとした爆裂魔法を使えたんですよ。
手榴弾くらいの破壊力の爆発球体が呼び出せるんです。
悪魔は50匹以上いたと思います。息子のために戦う母親ってとんでもない力を発揮しますよね。
爆裂魔法で蹴散らして、とにかく自分のガードは捨てて斬って斬って斬りまくって屋上を目指しました。
魔物の緑色の体液で顔中くちゃくちゃです、鎧も爪で切り裂かれて、体中傷だらけ、お腹と背中には爪が刺さってました。服も飛び散って屋上に着く頃にはもうパンティーしか履いてなかったです。
剣もボロボロで 今にも折れそうです。
でも悪魔たちの群れを切り抜けて瀕死の状態でしたけど屋上まで到着しました。
悪魔ビメの3つの頭は今にも死にそうなボロ雑巾のような私という生き物を不思議そうに見ていました。
「人の子よ何故にかくも抗うや?」
おどろいたことに悪魔が人語を話しました。魔術師でもない人間と悪魔が話す事は珍しい事です。
「何故に?正義か?欲か?名誉か?何がお前をそうさせる?」
ビメの人間の顔が威厳ある声で聞きます。あの悪魔の人間の顔には高い知性を感じましたね。
私は隙をみてあいつに斬りかかろうと思ってましたけど、もう倒れる寸前でした。
「子をもつ母なれば、、。」私は懸命に答えました。
「母?面白い、、その味を確かめてみよう。」
ビメの3つの顔から舌が触手のように絡みつきます。
股間から三本のペニスが伸びてきました。私は自分の死を覚悟しました。
そして最後に息子の姿をひと目、目に焼きつけていいました。
「逃げて、、正男、、お母さんがなぶり殺しにされてる間に逃げて、、、、お願い、、、。」
私にできる事は悪魔の弄ぶおもちゃになって息子たちが逃げる時間を稼ぐ事だけでした。
鎌首をもたげた蛇のように勃起したペニスを先端にした触手が何本も私の体に絡み付きます。
そのうちの1本、ひときわ太いおそらく人間の顔のペニスが私のパンティを引きちぎりワレメを貫きました。
「ぐぅううあ、あ、はいってくる、、ぎ、ぎゃーーーー!!」ずぶううううう!激しい痛みとともに
悪魔に強烈な催淫がかけられます。
「ぐふううううう、これが母の体か心地よい穴だ!」ビメの人面が心地よさそうな顔をしています。
触手に絡みとられて動けない状態で身体は異様な快感と苦痛にブルブルと痙攣します。
続いてもう一つの犬の顔のペニスが私のお尻の穴にねじ込まれました。
ビメの犬面が後尾みたいに「ハハハハハ」と息をはいていました。
「そこは、いやぁぁ」私は叫びました。その口をグリフォンのペニスが塞ぎました。
「ああああ、ひぃいい、むごぉぉ、んげぇあああ、いぐぅう、ああひぃ」
三本のペニスは交互に私の3つの穴でピストンをします。
乳房は触手の無数の舌で舐められ、争うように吸われています。
ペニス型の触手はビュルビュルと精液を私のヴァギナやアナル、喉の奥に解き放ちます。
ビュルビュル「いやぁあ、あ、精液、でてる、」
ビュービュー「あああ、あ、あ、お尻にもあああ、お尻の穴にも出されて、、」
ドピュうう!「ううごう、んくんくおげぇーーーーー!」
ビュービュー、ピュッピュ!ドピュゥゥ、顔にも胸にもつま先にも精液がぶちまけられます。
ものすごいオスの匂いに包まれて私はもう狂いそうです、瞳から光が奪われていきます。
心は拒んでもメスとしての本能が子宮の奥から疼き上がってくるんです。
精液まみれでしかし間髪入れず次のものが挿入されるんです。
しかもその惨めな姿を屋上の給水塔の影で息子は逃げずに見つめていたんです。
「ああ、ああぐぅ、くぅ、、殺せぇ、一思いに殺せぇぇ、、ああ、いやだ、イク、イクのはいや、いぐーーーーーー!」
私は涙を流しながらよだれと愛液と直腸の汁、ビメの精液でドロドロになりました。
ペニス型の触手はじゅぶじゅぶと私のヴァギナを蹂躙し射精を繰り返します。
ペニスがアナルの奥に何度も射精を繰り返します。臭い精液を拒むことを許さずオナホのように私の口に出されました。
「もういやぁあ、出さないで、お腹がパンパン、あ、精液、でてる、」
「あああ、おかひくなっちゃう、助けて、あ、あ、お尻にもひぃいいいいいいい尻の穴にも濃いのだされて、、」ドピュゥゥドピュうう!」
唇にも先を争って射精される「ごふぅ、しゅごい匂い、もう休ませてぇ、ううごう、んくんくおげぇーうぐぅーー精液、んぷぅ!」ビュービュー、ピュッピュ!ドピュゥ。
心が完全に支配され、羞恥心を忘れメスの本能のままにビメに奉仕していました。
まさに私の全身は射精されるための道具と化していました。
「ああ、あ、正男、、ニゲテ、オカアサン、、ステテ、、ニゲ、、ナサイ」私は息子にかすかな声で伝えました。
「母とは面白いものだな。次は生肉の味も確かめさせてもらおう」
ビメの真ん中の頭、つまり巨大な人間の顔が大きく口を開けて私を食べるつもりです。
まだ息子は屋上で逃げずにいます。ここで私が食べられたら誰が息子を守るのでしょう。
私は必死に考えました。そして、残された力と魔力の全てを左手に込めました。
臨界点まで爆発するまで、命のエネルギーを溜め込みました。
そして私は悪魔のアギトに自分の左手を差し出したのです。自爆攻撃です。
そして、肩先からバリっと私の細い腕は噛みちぎられます。
しかしまさにちぎれる瞬間に、最大級の爆裂魔法を左手で炸裂させたのです。
悪魔とはいえ口の中に爆裂魔法食らったらただではすみません。
あいつの人間の頭は半分吹き飛んでいました。
どうやら仕留め損ねたようです。私は覚悟を決めました。
しかし悪魔は意外な行動に出ました。
「ニンゲンノハハカオモシロイ!フハハハハ」
悪魔は哄笑を響かせると雷鳴と共に去って行ったのです。
手下の悪魔たちも同時に消え去りました。
私の左腕は肩から先がすっぱりなくなっていました。
大量の出血とショック症状で命の灯がまさに消え去りそうでした。
「ママ、ママ、死んじゃやだよぉ」息子の小さな体が私に抱きついて必死に左手の傷口を抑えていました。
「この子を残して死ねない。」その一心で私は救急隊が来るまで意識を失わずにがんばりました。
隻腕となった私、病室で横たわる私の横に一通の封筒がありました。
夫からの離婚届とわずかばかりの慰謝料が入っていました。
夫はチームのピンクと再婚しました。
息子もその日のうちに家を追い出されたようです。
多分、母子ともども厄介者と思われたんでしょうね。
隻腕の女、もちろん魔法の義手なんて高価なものは買えませんから私はずっと片腕だと思っていました。
でも翌日不思議なことがあったんですよ。
病院に外国の貴族と名乗るイケメンの紳士が訪ねて来て、この魔法の義手を置いていったのです。
名をビメと名乗ったそうです。
この腕、手術なしで元からある腕みたいにくっついたんです。
しかもこの手はすごいんですよ。
普段は全く生身とおんなじ感覚なんです。触った感じも生身みたいでしょ。
でもバトルモードになると形が変わって凄い性能を発揮するんです。
お医者様は神器級の宝具だっておっしゃっていました。
悪魔の大伯爵様ががんばった人間のお母さんにご褒美をくれたのかもしれませんね。
優子はばかうけ煎餅とツナピコをつまみながら、彼女の武勇伝を語り終えた。
その日、熟❤️マジカルヒロイン倶楽部 錦糸町店はベルセルク優子の武勇伝への喝采に包まれた。
魔法少女とお客たちが一体となって盛り上がった。一乗寺は優子のために店にドンペリを注文してくれた。
彼女は温かい人達に包まれてうれしそうに微笑みながら涙ぐんだ。宴はその日、閉店時間まで続いた。
彼女は帰り道にはたと気づいた。ビメとの異次元レベルでの大セックス。自分は小学校時代に息子に
とんでもない恥ずかしい姿を見られていたのであった。(//∇//)(//∇//)(//∇//)