※この作品はR-18です。

魔法熟女でベルセルクなお母さんは好きですか?⭐︎各話読み切り⭐︎   作:みなぽん

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ベルセルク優子の大晦日 息子とのんびり楽しい年末。

⭐︎ベルセルク優子の仕事納め⭐︎

紺野優子が静かに玄関を開けて帰ってきた。時間は12時近く、外は凍るように冷たい。

「熟❤️マジカルヒロイン倶楽部」父は年末のクリスマスキャンペーンで書き入れ時だ。

チィママの高町なのはを始めホステス全員がセクシーなクリスマスドレスに身を包んで接客をした。

お客様には小さなプレゼントやお楽しみのゲーム大会もある。

かつて憧れた魔法少女たちと親しく交わる機会とあってお店は大繁盛だった。

そしての帰宅である。片手にはクリスマスケーキ、お店の残りをもらってきたのだ。

「ママお帰りなさい」正男が玄関先まで迎えに来た。

 

息子と肉体関係を持ってより正男は母である優子の帰宅を優しく恋人のように迎えるようになった。

「ママの体すごく冷えてるね。」

正男が迎えにでると氷のように冷えた手を暖かい大きな手のひらで握りこたつで温めた毛布で彼女を包んだ。

ほんわりとした優しい暖かさ、息子の大きな体にぎゅうと抱きしめられる安心感。女の幸せが湧き上がってくる。

これは息子に感じて良い感情なのかは少し不安がある「うぅ、寒いですぅ、お風呂、入るね」

彼女はそんな思いを振り切るように息子の手を離れてバスルームに向かった。

 

「ママお風呂沸いてるから、ちゃぽーんってしたら」「お風呂 お風呂、」彼女はうれしそうに風呂場に直行した。

正男が風呂場を覗くと湯船の中で幸せそうに母が湯船に浸かっていた。湯気の向こうに見えるうなじが色っぽいあんまりにも気持ちよさそうにつかっているので正男も一緒に風呂にはいりたくなった。

「ママ、俺もお風呂に入るね」母の承諾を得ることなく服を慌ただしく脱いで正男がバスルームに乗り込んだ。

「こら、正男、だめでしょ。ママだって女なんだから、いい年して一緒にお風呂なんて入ったら、、」

そんな彼女の制止を無視して息子が湯船に大きな体で入ってきた。そして小さな優子の体を持ち上げて膝の上に乗せた。

「ああ、ママ柔らかい、猫を抱っこしてるみたいだね」

膝の上に母の柔らかいお尻がのった。腕の所にはたゆんとした豊かな乳房がある。そして後ろからぎゅっと抱きしめる。

「あ、だめ、んんんんんんくぅ、んんんん」拒否する母の唇を強引に奪い舌を絡めた。

太い腕で逃げられないように抱きしめて大は母の唇に何度となくディープキスをした。

優子の体から力が抜けた。そして彼女は彼の身体に身を預けてうっとりと目を閉じる。

 

どうやら母にもスイッチが入ったようだ。正男は勃起したペニスを誇らしげに母の尻におしつけた

「ママ、いつもお疲れ様髪を洗ってあげるよ 正男は彼女の髪をあらった」

「正男は優しい子だね」彼女はうれしそうに正男に体を預けている

「今年のクリスマスキャンペーンはどうだったの?」

「うん、年末、不景気だったけどクリスマスキャンペーンはお客様もいっぱいでもうかったわ」

お客様がいっぱいと言う事は母に客がついたと言うこと、正男は少し腹が立った。

「今日は何人のお客様と接客したの?」

「うーんと指名の沼田さんともう一方、田中さんとお連れの方、最後はギリギリで入ったフリーのお客さん」

「ところでサンタドレスってちょっとエッチだったよね。おっぱいが強調されてさ、どさくさに紛れてママのおっぱいを触った男とかいるのかな?」正男の心に嫉妬とエロい妄想が膨れ上がる

 

「サンタさんドレスはちょっとエッチだからね、沼田さんには触れられちゃった。」

「ところでママのこの大きいお尻を触った男がいるのかな?」

「どうしたのもしかして、ママなんかが触られたことで嫉妬しちゃったの?軽くだけど田中さんとお連れのお客さんに触れられたよ」

「ところでママのここ、他の男に触らせてないよね?ここは僕専用だよね。」正男は自分の母親を自分の女だと思っている

正男は彼女のむっちりとした太ももの間に指を入れて割れ目を擦った。彼女の小さくて柔らかい体が彼の膝の上でもじもじと動いた

「あああ、そんなとこ、触っちゃっだめよ、ひぅう、正男、うちは風俗じゃないから触らせたりしない、、あああ、お尻や胸だって服の上から触られただけだから、そんなエッチな触り方しないで、、」

 

「だったらいいんだけど、ママは可愛いから男達にエッチなことされてないか、念を入れて確認しないとね。」

正男は彼女のワレメから膣口に指を入れてゆっくりとピストンをした。そしてもう一つの手で胸を触る。

彼はバスルームで母の全身にボディーソープを塗りたくって執拗に愛撫した。丸みを帯びた悩ましいプロポーションと白い肌、彼は夢中になって優子の体を触った。

「ああああ、いやぁだめ、あああああん、、そこ、、正男、、それ以上はママ、変になっちゃう」

正男の指を挿入した蜜壺がじっとりと蜜をしたたらせる。

「ママ、おまんこをこんなに濡らしちゃったらおちんちん入れないとおさまんないよね」

「だめよいつまでもこんな関係、ちゃんと若い恋人を見つけなきゃ」

 

「俺はママ以外の女に興味ないんだ。俺のおちんちんを入れるのはこのおまんこだけだよ」

そう言うと息子は彼女を下からゆっくりと貫いた。

ずぶずぶと太い肉棒が彼女の膣の中へと侵入してくる。

彼の分身を迎え入れる時、優子は子宮に息子が小さな赤ちゃんになって帰ってくるような愛おしさを感じてしまう。

優しい心が湧き上がり息子の分身が気持ちよくなるように彼女の体が蜜を溢れさせる。

心では拒んでいても母としての本能が息子を優しく包みこまずにはいられないのだ。

「ああ、やっぱりママのおまんこが1番気持ちいいよぉ、マジ精子もってかれそう!」

正男が筋肉質の体でパワフルにピストンした。母の柔らかい体が彼の剛直を受け止めた。

 

「あああ、正男のまた大きくなってる。息子のおちんちんで感じちゃったりしたらママ失格、、ひいいい、ああああでもきもちよくて腰が動いちゃう。正男に軽蔑されちゃう、、エッチなママでごめんなさい、ああああ、いっちゃううううイク、イク、いぐぅぅぅ!」

「ママいっしょにイクよ、俺の精液、あったかいママの中に出すよ!ああ射精るぅ!」ドビュウウウウウビュビュ

息子のパワフルな腕が彼女の小さな腰を掴んでオナホのように気を上下させる。人形を犯すように母親を風呂場で弄ぶ正男。

そしてひときわ激しく3回突き上げると彼女の中に射精した。

「ああ、正男ったら、こんなにいっぱい出して、今日は危ない日なのにぃ」

彼女がシャワーを当て性器を洗う、正男に見えないように背中を向けて洗っているが流れるシャワーが水に自分の精液が混ざるのですぐわかった。母には申し訳ないが正男はそんな優子の姿に満足感を覚えた。

 

 

優子のバスタオルを巻いた体を正男はお姫様抱っこで抱き上げてリビングに連れて行く。

「(//∇//)こら自分のママをお姫様抱っこしないの!ママ恥ずかしいでしょ」

風呂上がりの色っぽい母親の体を抱き上げてソファーに座らせた。そして人形の着せ替えをするようにナイトガウンを羽織らせた。

そして冷蔵庫から雪見大福とあったかいほうじ茶を彼女の前に持っていった。優子の好みを知り尽くした心憎い気配り。

これが自分の息子でなかったら再婚してしまいたくなるだろう。

女盛りとは言えこんな年上のおばさんに魅力を感じる息子が不思議に思える。若い男から見ると自分の体がセックスアピールの塊に見えるのだろう。自分自身ではわからない。しかし、実は今日の優子は息子に言えないことをお客としてしまっていたのだ。

風呂場ではとっさに嘘をついたが次第に自責の念が湧き上がってくる。

 

 

⭐︎ベルセルク優子の接客⭐︎

そう今から5時間前、、。

優子がクリスマスに迎えたお客さんはまだあどけなさの残る青年だった。年齢は20歳となのったが本当のところはわからない

多少は遊びを知っているかのように振る舞っているがビギナーである事はミエミエだ。でもそんな虚勢が可愛くもある。

「熟❤️マジカルヒロイン倶楽部」は初めてという彼、指名をきかれても恥ずかしがってフリーでいいですと答えていた。

大ママのキューティハニーが優子を呼んだ。青年の目線がお店に入ってからずっと優子の胸の谷間とスカートの太ももに注がれていたからだ。

「この子なんかどうかしら、ベルセルク優子、とっても優しい子よ」ハニーはいった。

「はい、優子さんお願いします(//∇//)」

 

「本物の魔法少女さんとご一緒できるなんて緊張するっす、皆さん思ってたより可愛いですね。」

会話をしながらも熱い視線で彼女の体を見続けている。カチカチに緊張して水割りを飲む青年。

それではクリスマスキャンペーンのプレゼントサイコロをやりましょうか。

緊張する青年に裕子が笑顔でサイコロを取り出した。各面ごとにプレゼントが書いてある。10秒間〜1分ハグが5面、ボトルプレゼントが一面。

「うわぁ!すごいです。一等のボトルプレゼントが当たりましたよ!」拍手して盛り上げる優子。

青年はボトルプレゼントを当てたがはボトル以外のものを望んだ

「実は俺、田舎から来たんで、ボトルより、、1分ハグと変えてもらっていいですか?優子さんすごくハグしたいんです。」

 

そして彼は優子を見つめた。「優子さん、あの抱きつくけどいいよね。思いっきり抱きついたら壊れたりしちゃはないよね」

「あは、フィギュアじゃないから大丈夫ですよ。私は丈夫だから象が踏んでも大丈夫です。」

優子が優しく両手を広げた。

大きな身体をしてるのに青年の顔を真っ赤にして緊張しているところが可愛らしい。息子の正男を思い出した

「好きに抱っこしていいですよ。右の手はここがいいですか?」優子は青年におっぱいを握らせた

「左手はここらあたりがいいかな、お尻から腰にあてがった」

「うわぁお姉さんすごい柔らかい、そんであったかいっす。」青年の純朴な性格がのぞいた。

「すごくいい匂いがします。しかもおっぱい柔らかくて、ママに抱きついているみたい。僕、小さい頃にお母さん死んじゃってこういうの夢だったんです。ずっとずっと抱きついていたい。あぁ幸せ。」

 

優子の母性本能がきゅーーーーーーんとなった。

「幸せだなんて言ってもらえるこっちが幸せですよ。今日は好きなだけ抱きついていていいですよ」優子が優しく頭撫でた。

無心に抱きついてきた青年であるが彼女の体に性的な興奮も覚えていたのだろう。

ズボン越しの硬いペニスをぐりぐりと彼女の体におしつけた。

「あー優子さんとめちゃセックスしたい!」男の子が切なげに彼女の耳元でささやいた

彼は抱きついたままグリグリとペニスを押し付けてくる。

「しょうがない子ですね。ソファーに座って周りから見られないように気をつけてね」

そうゆうと優子は青年のジーンズのチャックを下ろし窮屈そうに収まっていたペニスを細い指でつまみあげた。

 

「ここはそういうお店じゃないんだけどお客さんかわいいから特別ね。声は出さないように我慢してね。」

彼女の手のひらがそり立ったおちんちんを優しくしごきあげた。

「あああ、優子さん、ママ、ママ!射精るぅ」青年は軽く呻くと射精した。

手のひらとおしぼりの中でで彼の分身がびくんびくんと痙攣するのが分かった。

彼女が耳元で囁く「いっぱい出したね、上手に射精できたね、いい子、、」

そう言うと新しいおしぼりで彼のペニスをやさしく拭いた。

彼が精液ぶちまけたおしぼりは優子がトイレで軽く洗って上手にリネン箱に放り込んだ。

キャバクラに来たのにまるでおもらしをしてしまったかのような事態。恥じらう青年。そんな男の反応が可愛らしく思えた。

 

それから彼は薄暗い店内で優子の膝枕に甘えた。彼の指が裕子の太ももを撫でて、太ももの奥にある割れ目に指を伸ばした。

「優子さんのここあったかくて柔らかい。」「いたずら好きな子ね、それ以上はダメよ」優しく耳をつねりあげた。

「でも優子さんの膝枕すごく気持ちいい、それに優子さんの、、俺興奮しちゃってやばい!」彼が優子の膝の上でビクビクと震えた。

生まれて初めて女性の性器に触れた興奮で1回出した後なのにまた興奮してズボンを履いたままで射精してしまったらしい。

「ご、ごめんなさい」男の子がおちんちんを抑えて慌ててトイレに駆け込んだ。

「ねぇママ、以前のキャンペーンのプレゼントで使ったブリーフ余ってないかしら。」

優子がママにこっそり聞いた。

以前、老人用オムツから失禁してしまったお客様にキャンペーンの残りのブリーフを差し上げたことがあるのだ。

案の定まだそれは残っていた。彼女はトイレの扉を軽くノックした。

「やっぱり出ちゃったのね。トランクスの中べとべとじゃないの。拭いてあげるから足を開いて」

優子はあったかいおしぼりで入念に青年の股間を吹いた。「よかったらこれ履いて。」

青年にブリーフを差しだした。まるでおもらししてしまった子供にパンツをはかせるようだ

青年はしばらくするとトイレから戻ってきた。「今日はありがとうございます。また来ます。」

青年は深々と頭を下げるとお店を出て行った。

 

「キシシシ優子さん魔力供給ですか?」めぐみんが優子を冷やかした。魔法少女たちの間では男性との性交渉を別名で魔力供給と呼ぶ

「優子さん情にほだされたからと言っていき過ぎのサービスは感心しませんよ」チィママのなのはがピシリと注意した。

そんな事があったのだ。夜の商売は家族にも言えない秘密が増えていく。

 

⭐︎ベルセルク優子の大晦日⭐︎

息子の正男は来年に迫った大学受験の勉強している。ヒーロー科のある大学に進む予定だ

リビングでは優子が年賀状の宛名書きをしている。正月が前に書き上げなくてはならない。

熟❤️マジカルヒロイン倶楽部に就職してから知り合いの魔法少女がいっぱいできた。

以前はこれほど年賀状を出す相手がいなかったのだから幸せなことだろう。

優子は心を込めて年賀状書いている。何をやっても真面目に取りくむ母の姿。

 

平穏な家庭の空気、改めて母を眺める。最近は現役の魔法少女時代より少し気持ちも安定したようだ

過酷な貧乏生活でちょっと精神的に塞ぎがちだった母がが今は満ち足りた顔して1枚1枚年賀状の宛名を書いている。

パソコンでやるべきところなのだろうが彼女がそういうことに疎いのだ。

もし母の傍に小さな赤ん坊(正男の産ませた)がいたらどうだろう。正男はふとそんな幸せな光景(禁断の光景)を考えた。

母の年齢を考えればまだまだ2〜3人の子供を生ませることができるだろう。

豊かな胸の優子は子供をうんだらより豊満な乳房となることだろう。

そして満ち足りた顔で正男の子供に乳を含ませるに違いない。

彼女の白い乳房を無心にしゃぶる赤子の姿。それはきっと平和と幸せの象徴だろう

 

自分が立派なヒーローになって母を守ることができるだろうか、彼の心に黒い不安が広がっていく

雄英高校のような生え抜きの高校出たわけではない。彼のこれからの道は多くの困難があるだろう。

ヒーローにもなれずまともな就職もできず母を悲しませることもあるかもしれない。漠然たる不安は消えることがなかった

正男は無言で彼女の隣に座り優子の膝枕に頭を乗せた。

そして重ね着したセーターとトレーナーをまくり、彼女の乳房を無言ですった。

 

「きゃ、ど、どうしたの正男、高校生にもなって、ああ、あかちゃんみたい、、」

正男はは母の乳房を擦った。そして優子は愛おしそうに彼の頭を抱きしめた。

「ママ、ごめんなさい。でも20分ぐらいじっとしていて、何も聞かないで俺におっぱいを吸わせて」

「正男がお腹いっぱいになるまで吸いなさい」彼女はもちろん母乳が出るわけではない。

でも息子は理由もなくそんなことをする子でもない満たされないものを母に求めているのだ。

正男は優子の甘いミルクのような匂いに包まれて漠然たる不安が静かに溶けていった

お昼ご飯の時間となり本当にお腹が減るまで彼は飽きることなく彼女の胸に甘えた。

 

そんな神田で午前中はすっかり怠けてしまった優子と正男は慌てて大晦日を迎える支度をしている。今日の7時、紅白歌合戦が始まるまでには

お互いの仕事を終えようと決めていた。松飾りもできた。おせちも後は重箱に詰めるだけ

台所の上のほうにしまってある重箱が取りたくて小さな優子がぴょんぴょんしている。

届きそうで微妙に届かないところが悔しそうだ。その姿が可愛いのでしばらく眺めた後で重箱をとってやった

プラスチックの重箱、彼が幼稚園児の頃、母がお弁当を詰めて持ってきてくれたのと同じものだ

優子は運動会やお正月のご馳走をこの重箱に詰めてくれたものだ。母への感謝の念が昇るの胸にこみ上げてきた。

 

母は楽しそうにおせち料理を重箱に詰めている。3段重ねの重箱。

1番上は伊達巻、カマボコ、田作、なます、栗きんとん、栗きんとん比率が50%もあるのは優子が好きだからだ

2番は里芋の煮っ転がし、こんにゃくの煮物、イワシのマリネが入っている

3番目は豚の角煮と筑前煮がたっぷりと入っている。豚の角煮は正男のリクエストだった。

そばつゆはサバ節とカツオ節の合わせでつくってある。あとはゆったりと過ごすだけだ。

紅白歌合戦の歌、お互いに知ってる歌があったり知らなかったり、でもこの罪のない馬鹿らしさが

大晦日には良いのだ。

Lisaの紅蓮化の歌は親子で歌った、鬼滅の刃は紺野親子ともどもお気に入りだ

隣ではしゃいでいた優子が少し眠そうにしてうとうとし始めた。そして正男の膝の上に頭を乗せて猫のように眠る。

 

普段からナイトワークで寝不足の母、そこに持ってきてなんだかんだ大晦日の準備で疲れたのだろう。行く年来る年が始まる前には起こしてやろうと正男は思った

母の柔らかい乳房やお尻を撫でながら紅白歌合戦の後半を見る正男であった。

母のおせち料理は美味しい、いっぱい飽きるくらいに食べるといいタイミングで母はカレーを作る。お節料理のあまり

食材をかき集めた余り物カレーだ。しかし醤油の味に飽きた舌にはなぜかこれが美味しく感じられるのだ。

行く年来る年が始まったら母を起こして初参りに行こう。2人で寒い寒いと言いながら初参りの行列に並んで

親子でお参りをして、あけましておめでとうと新年の挨拶をするのだ。母の寝顔を眺めながら正男は静かにあくびをした。

 

 

 

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