※この作品はR-18です。

魔法熟女でベルセルクなお母さんは好きですか?⭐︎各話読み切り⭐︎   作:みなぽん

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鬼滅の母は好きですか?鬼滅の母とあきつ丸 鬼との対決

⭐︎マジカルヒロイン倶楽部⭐︎

「熟❤️マジカルヒロイン倶楽部 錦糸町店」新年を迎えて、お正月キャンペーンの真っ最中だ。

うれしいプレゼントが当たるお年玉イベントやいつものおつまみも楽しい工夫が添えられるのだ。

「ベルセルク優子殿、今年もよろしくお願いするであります(`_´)ゞ」黒い軍服にミニスカートのあきつ丸が

敬礼してきた。

「あきつ丸ちゃん。今年も可愛いですね。今年もよろしくお願いします。」五つ子の母だがとぼけたような無邪気な瞳が可愛らしくて、優子はあきつ丸を見ると笑顔になる。

彼女は歴戦の艦隊娘であり、厳しい戦争を経験しているはずだが、そうした影がなく彼女まで元気をもらえるような気がするのだ。

「あははは、可愛いでありますか?優子殿、自分はこう見えて優子殿の4倍くらいの歳をとっているんでありますよ。まあ船だか人だかわからない存在ですから年も取らないわけですが」

 

こうして店が開店する。ママのキューティーハニーとチィママの高町なのはは振袖姿。めぐみん、キュアホワイト、あきつ丸

イゼッタ、ベルセルク優子が今年のオープニングメンバーだ。

「ここにあきつ丸殿はいらっしゃるかの、ここにお勤めされているときいいたんじゃが」品のいい老人が訪ねてきた。

お付きの秘書を連れ、仕立ての良い江戸小紋の着物。草履から杖に至るまで身なりで裕福な老人だとわかる。

「おじいちゃんどこからきたんってありますか?どこかでお会いしたでありますか?」

「おぉ懐かしい、、あきつ丸殿、あなたは全く変わりませんなぁ。ワシはすっかり老いぼれてしまいました。

覚えておいででないのも無理は無い、あなたとお会いしたのは何せ大正時代の話だからのぉ、、。」

「大正時代、、、、。あぁ!あの頃は日本中で鬼が発生して私たち艦隊娘も陸に上がって鬼退治をしていましたね。

私は陸軍の配属になっていましたから、おじいちゃんはどこかの連隊の兵隊さんか何かですか?」

「あははは、兵隊ではありませんよ。あなたに退治されかけた鬼ですよ、その鬼成れの果てが100歳になりまして、、お礼にまいったわけです。」

「ああ、あなたはもしかして香月村にいた、、、。」

「はい、積もる話もありましょうから、今日はこの店を貸し切りといたしましょう。」

そういうと老人は秘書に命じて100万円の束を二つ、なのはに手渡した。

こうして100年ぶりの来客となった老人はあきつ丸を指名し、ヘルプに優子が入る形、ほかの魔法少女達も

その老人の周囲に集まった。

「カッカッカ!美しいお嬢さん方に囲まれて、爺いの昔話ができるのはなんとも幸せな事ですな。私が今こうしているのはあきつ丸殿と

ある女性との出会いがあったからなのですじゃ、今日はワシの犯した大きな罪のお話をさせて貰います。」

そして老人は語り始めた

 

 

 

⭐︎大正時代 鬼の話⭐︎

時は大正時代、明治の文明開花から半世紀がたった日本、帝都には電車や街灯と自動車といった欧米と変わらぬまばゆいばかりの近代文明の輝きがあった。

極東の無名の島国であった日本という国は開国からわずか数十年で、極東の大国、清を破り、欧米列強の一角であるロシア帝国に辛くも勝利した。もはや世界の列強の一つといってもいいだろう。そして、世界を巻き込んだ大戦争、第一次世界大戦においても

大きな被害を受けることなく、戦勝国の末席に連座する幸運に恵まれた。

大正時代はまさにこの国の絶頂期であった。しかしこのまばゆい輝きの中で、影は以前にも増して濃いものになったようだ。

相変わらず江戸時代から大差のない生活を営む地方の貧しい暮らし、都市部においても過酷な労働の中で不満をくすぐらせる労働者たちが街に溢れていた。

そして日本の古から伝わる鬼という存在も、大正時代の闇の中に怪しく跋扈していたのである。

 

「あきつ丸少尉!本日 ヒトゴーマルマル時を持って、第74連隊に着任いたしました。あのぉ、今村 中佐殿、江戸時代や平安時代ではあるまいし、今更「鬼」でありますか?」

詰襟の黒の軍服を着た少女が上官を訝しげな顔で見つめた。無邪気な丸い瞳、前髪を揃えた黒髪が童女めいて見えるが

彼女の体を見れば彼女は童女ないことが一目でわかる。

軍服からはち切れんばかりに実った乳房。腰のくびれから悩ましく続く丸い尻、瑞々しい色気のある女性だ。

 

「いかにもその通り。「鬼」だよ。おとぎ話の頭から角を生やして人間を食うあれだよ、、。今、日本中でその鬼が確認されておるのだ。我が管内でもそれが起きた。宮城の香月村で結核を患っていた男が突如発狂して鬼となった。彼自身の両親を殺害した後、隣家の子供1人と子供の母親、祖父が食い殺された。その後、奴は駆けつけた村の駐在を真っ二つに引き裂き、現在、裏山に逃亡中とのことだ。」

帝国陸軍歩兵第74連隊、中佐、今村 均、がっちりとした体に愛嬌のある丸顔、穏やかな性格であるが戦闘となれば極めて有能な

指揮官である。

「まさに鬼の所業、、世の中には不思議なことがあるものでありますな」日本刀の柄をぎゅっと握りしめてあきつ丸がいう。

 

「ふむ、貴殿も艦隊娘という摩訶不思議の存在ではないか?貴殿は船なのか?人なのか?」

「中佐殿、それは軍の機密事項であります!艦隊娘とはなりたくてなるものではなく、ある日、突然にそのように運命づけられるものなのであります。ただし船であるか人であるかは触ればわかるであります。」

あきつ丸は白い手袋をした指で今村中佐の腕を掴みぐいっと自分の豊満な胸を押し付けた。

小振りな瓜ほどもあるやわ肉の塊の感触に実直な軍人である今村は顔を真っ赤にして硬直した。

「わ、わかった、わかったから手を離してくれ、私の息子が勇み立ち貴殿に突撃したくなっている!」

「うふふ、中佐殿の突撃でしたらこのあきつ丸、いつでも喜んで受けて立つであります!」

どうやら茶目っ気のある娘のようだ。

 

第一次世界大戦後のワシントン軍縮条約で海軍の艦隊娘たちは行き場を失い、当時、陸軍への配置転換が進められていたのだ。

彼女の配属はそうした背景があった。あきつ丸の茶目っ気はおそらく海軍仕込みであろう。

「冗談はさて置いて、現場に向かうぞ!あきつ丸(//∇//)」今村中佐が立ち上がった。

 

今村中佐とあきつ丸は香月村に向かう途上にある。

陣容は導入されたばかりの九二式重装甲車を先頭にT型フォード3台、二台のトラック型に20人の兵が乗り、乗用車型のものにあきつ丸と今村が乗った。臆病に過ぎる程の重装備だ。しかし彼女は今村の優秀さを見抜いていた。未知の敵に対して周到な準備をする事は優秀な指揮官の証だ。戦闘は常に「牛刀をもって鶏を潰す」心構えが必要なのだ。

「あきつ丸、貴官はまだ鬼の情報を伝えていなかったな」

ガタゴト揺れる田舎道を走りながらあきつ丸は「鬼」についての解説を受けた

「鬼は人間を喰ひ殺す、女を犯す。体には再生能力があり、バラバラに砕いても陽の光を浴びなければ死ぬ事は無い。だから、抵抗が弱まったからと言って油断は禁物だ。徹底的に粉砕して最後は陽の光で処分と完全な殲滅を心がけることだ。

それとこれは未確認情報だが、鬼は鬼舞辻無惨なる「すべての鬼」の始祖が生み出しているという、つまり、世の中の鬼は鬼舞辻無惨の血が分け与えられて鬼化した元人間なのだ。彼の元には十二鬼月という途方も無い強さの手下がいるといわれているが、未だ出くわしたものはいない。そしてもう一つ、鬼殺隊(きさつたい)という鬼の撲滅を目的とする組織が確認されている。我ら軍隊や警察が手をこまねいている中でわが国を影から守っている奇特な連中だ。古より「鬼狩り」と呼称される連中だな。日輪刀(陽光山で採れる猩々緋砂鉄と猩々緋鉱石から打たれた刀)という鬼滅の刃をもち、背中に「滅」の字をあしらった隊服いずれも手練れの剣士だ。十干の階級が割り当てられ、産屋敷家のお館様と呼ばれる長と「柱」と呼ばれる幹部級のものがいるという。」

「要は「鬼」は全殺し!鬼殺隊には手を出すなということでありますな。」あきつ丸は軍人らしく簡潔に理解した。

 

こうして彼等は現場に着いた。まずは村長の案内で目撃者を訪ねた。16歳の千早という少女だった。

彼女は村の集会所にいた。村の青年団の者たちが篝火を炊いて猟銃を持って周囲を固めている。

集会所の中には女子供年寄りが恐怖に震えていた。

その群衆の中にひときわ異彩を放つ1人の女がいた。

羅紗の軍服のようなものを纏い背中には消えかけた「滅」の文字、腰には日輪刀だろうか小太刀を二本、たばさんでいる。

歳の頃は20代後半と言うところだろうか、女盛りの色香が香りたついい女だ。

くせっけの長い髪、いつも笑っているような優しい顔の作り、彼女は母親のような瞳で振るえる少女を慰めていた。

村長はズカズカと近づいていき無遠慮に声をかけた。

 

「将校さん!このものが生き残りの小豆沢 千早です。将校さんに見たすべてをお話しするんだ。いいな」

大きな声で怒鳴り付けるように命じる村長

日本刀を持った女がキっとした顔で村長と今村をにらんだ。

「あぁ、脅かしてすまない、、鬼殺隊のお嬢さん、これは村の安全に関わる緊急事態なので、失礼なことをしてしまった。」

村長の非礼を詫びるように今村が帽子を脱いで腰をかがめた。

だるまのような愛嬌があり、女の唇に微かに笑みが溢れた。

「こちらこそ失礼しました。村の長老に呼ばれた「鬼狩り」です。お嬢さんなんて呼ばれたのは久しぶりです。

この隊服と刀は鬼殺隊だった、旦那が若い頃に使っていたものなんです。これを着ているとあの人がそばにいてくれてるみたいで心強いんです。私は夫に先立たれた、ただの未亡人ですよ。鬼にさらわれた息子を探して鬼狩りの旅をしているのです。名前は小日向 梓といいます。」

彼女が少し寂しげに笑った。

 

「わぁ鬼狩りさんにお会いできて幸せであります。私は艦隊娘のあきつ丸であります。」

「え?艦隊娘なんですか?すごい!私はじめてみました。お姉さんは船なんですか人間なんですか?」

ショック状態で涙を流していた女の子の目に光が戻り声をあげた。

「船であるか人であるかは触ればわかるでありますよ、千早ちゃん」

あきつ丸はおどけて笑い、白い手袋をした指で少女の腕を掴みぐいっと自分の豊満な胸を押し付けた。

小振りな瓜ほどもあるやわ肉の塊の感触に少女は顔を真っ赤にして硬直した。

「何があっても自分と帝国陸軍が千早ちゃんを守るであります。辛いと思いますが、千早ちゃんの見たことを話して欲しいのであります」あきつ丸がいった。「私が絶対あなたの家族の仇を取るから話してちょうだい」小日向 梓も促した。

集会所で千早はあきつ丸と今村と鬼狩りの梓とが向かいあう。

そして彼女はためらいがちに話し始めた。

 

⭐︎千早のみたもの⭐︎

「鬼の正体は石沢健二さん、隣に住んでいる小作人のお兄ちゃんです。東京の大学に進学したけど、結核を患って村に帰ってきました。

徴兵にも行けない、農作業もできない半端モノと村でつまはじきにされていました。私のお母さんは、そんな健二さんを

かわいそうに思っていろいろと世話して励ましてあげていたみたいです。うちのお父さんも健二さんにできる仕事を頼んではわずかばかりのお給金をあげていました。それなのにあいつは、私の家を襲ったんです。姿形はずいぶん変わっていましたけど顔で健二さんだとわかりました。

今にも雨が降りそうな曇り空の空、我が家の裏庭の竹やぶの闇に溶け込むように、、健二さん、、あいつはいたんです。

風呂場の格子戸の向こうからお風呂に入っている私とお母さんの姿を舐めるような目でのぞいていたんです。

 

病弱な健二さんが一回り大きくなってました。どうやら自分のお父さんとお母さんはその時、既に食い殺していたらしいです。

2メートル近い身長になって、人間とは違う真っ赤な獣の目、牛みたいなツノがはえてました。

「キャァ!」私たちが叫びます。風呂焚きをしていたお兄ちゃんの光男が竹箒もって駆けつけてました。

でもあまりにも凶悪な姿の鬼にお兄ちゃんは恐怖で立ちすくんでしまいました。

「まずはお前からだ、、みんなで俺を馬鹿にしやがって」

鬼は光男兄さんの頭を長い腕でがっちりと掴んだんです。

 

「なんだこいつ、、、健二?、、鬼?、、」

異形のものに恐怖して言葉をうしない、声をあげようにも声が出ない。光男兄さん、鬼はあざわらいました

「ぐヒヒヒヒヒ、人間って弱えぇぇ!」その声と同時に光男兄さん首を鶏を潰すように捻りました。「ぐぎゃぁ」と唇から

断末魔の声が漏れ、糸がきれた人形のように体がぐにゃりと崩れました。

「きゃーーーーーーーーーーーー!」恐怖に叫ぶ私。

でもその声は家族に危険を知らせる役目を果たしました。」

「どうした!千早!熊でも出たか?ワシが仕留めてやる。」

おじいちゃんの徳蔵が村田銃を構えて駆けつけてくれました。

 

鬼は竹やぶの中に隠れました。

「千早あなたは衣装タンスの中に隠れていなさい。」母の綾は大きな衣装ダンスに私を隠しました。

突然、熊とか家の中に入ってきても大丈夫なようにおじいちゃんが作ったものです。

丈夫な樫の木材のタンス、とっさの母の判断でした。いざと言う時のために内側から鍵をかけられるようになっています。

私の視界は小さな鍵穴だけになりました。

「おい熊公!鉛玉のご馳走をくれてやるぞ!」竹やぶに向かって祖父が叫んでいます。

しかし鬼は別な方向から現れた!

ガシャーーーーーン!突然、縁側の窓が砕けました。鬼は屋根の上を通じて我が家の正面に回ってきたんです。

裏の竹やぶを見つめていた祖父は不意をうたれました。

邪悪な意思の塊のような鬼が俊敏な動きで祖父の喉元を切り裂きました。

「化け物め!グハァ」

鋭い爪が祖父の首に突き刺さり、祖父の首から天井まで真っ赤な血が飛沫をあげました。

 

ぐったりとした祖父の首からジュルジュルと血を吸い、「爺いの血は不味いなぁ」と笑いました。

「嫌ぁ!お義父さん、、、ひぃぃぃ」母の綾子がその場で尻餅をつき腰が抜けて動けなくなりました。

母のスカートに失禁のシミが広がります。恐怖のあまりに母は漏らしてしまったのです。

「綾子さんのおもらし、キィヒヒヒヒヒ」母の放尿を見て鬼は嬉しそうに笑います。

鬼となった健二さんの黒い体から赤黒いモノが勃起しているのが見えました。

あろうことかこの健二さんはお母さんに欲情していたのです。

 

お母さんは鬼に荒々しく押し倒されました。

「いやぁ!そんなやめてぇ!そんなのだめ、だめ、いやぁ!」お母さんは狂ったようにわめきます。

「綾子、綾子さんだけが俺に優しくしてくれた、、キィイイヒヒヒヒヒ」鬼は食べ物の包装紙を破くように母の服を

破りお母さんを裸に剥きました。

鬼の真っ黒な体に母の白い肌が痛々しく弄ばれました。2メートル近い巨大な体。おちんちんも赤黒く雄大でした。

お母さんの足首を持って鬼が大きく足を開かせました。

 

「あなた健二くんでしょ、こんなことやめて、私たち家族が何をしたっていうのよ、、いやぁ、見ないで、、」

「綾子さんのおまんこ、、綾子サンのオッパイぃぃぃひぃいいいいいいいいい」

鬼の口から長い舌が伸びてお母さんのおまんこを蛇みたいにえぐりました。

鬼の大きな手のひらがお人形さんが遊びをするみたいにお母さんのおっぱいを揉み乳首を弄びました。

お母さんがいたずらされている横ではおじいちゃんの無残な死体、生まれたばかりの赤ん坊の孝雄がねんねこの中にいました

「綾子、サン、、俺、、喜ばせないと赤ちゃん食べちゃうよ、、ぎひひひひひ」

鬼のその言葉にお母さんはピクンと震えて、すがるような目で鬼を見ました。

 

「健二君、私はどうなってもいいから子供たちだけは許してあげて!私のことは犯しても食べても構わない、だから!」

「だったら快楽に身を任せて、おまんこ濡らしてよ、俺のおちんぽにしゃぶりついてぺろぺろしてよあ、げふふふ」

鬼の要求に答えてお母さんは鬼のちんちんをしゃぶりました。そして自分から鬼におまんこを差し出して、鬼の舌に愛撫させたのです。

鬼の大きなおちんちんをしゃぶっているとお母さんの顔が少しうっとりしてきました。鬼におまんこ舐められてお母さんは少しずつ濡らしてしまっていました。気がつけば自分から小刻みに腰を揺らしています。

「夢にまで見た 綾子さんとの、、まぐわい、。ぐふふふ、おちんぽいれたい!綾子さんにいれたぃぃぃぃ!」

鬼はお母さんの体を人形のように持ち上げると下からズブリとお母さんのの性器の中にちんちんを挿入しました。

 

「いやぁ、そんな、大きいの!入れないで、壊れちゃう、、ぎゃーーーーーーーーー!」

ずぶううううう!

お母さんの花園の秘穴に哮り狂った鬼の生殖器が打ち込まれたんです。私は初めて男の人のおちんちんが女の人の中に入るのを見ました。

「いやぁ!おふぅ!あああひぃぃぃ、いやぁあああ、げふ、いぎぃいい!」

鬼のまがまがしく勃起した男性器がお母さんの小さな秘穴へとと打ち込まれます。

鬼がものすごい勢いではずむように腰を振り、母の体はその度にビクンビクンと跳ねました。

黒髪を振り乱して、眉間にしわを寄せて美しい顔を歪ませながら鬼の陵辱に耐えています。

太くて硬いペニスを打ち込まれた母は体は愛液を大量に分泌していました。

しかも激しく何度も突き上げられて強制的にアクメに追い込まれていったんです。

 

「いやぁ、、、イグぅーーーーー!イグ、イグゥううう!」

泣き叫ぶお母さんの唇に化け物の汚らしい舌がねじ込まれ、太いヒルのような舌が口の中を犯しました。

アクメに痙攣するお母さんのおまんこに深く肉棒を打ち込み、容赦なく鬼はお母さんを犯したんです。

私は呆然とその光景を見ていました。お母さんが私の方を向いて小さな声で言いました

「ああああ、ひぃい、千早、、あなただけが生き延びて、ああぐぅう」

母はこれから自分を見舞う運命がわかっているかのようでした。

 

「綾子のおまんこに種付けぇウヒヒヒヒヒヒヒ」歯を剥き出しにして鬼が嗤います。

お母さんのむっちりとした尻と豊満なおっぱいをがっちりと鷲掴みにしながら、鬼は激しく腰を打ち付けました。

「ああああ、ひぃぎいいいいいいい、あぐううううう、あああ、いぐ、ああああああぐう」

激しいおちんちんの挿入に母の身体は拒絶の意思と裏腹に女の喜びを表していました。

自分の中に分け入ってくる太くて熱い肉の感触新お母さんは翻弄されました。鬼は貪るようにお母さんの上で腰を振りました

お母さんのおまんこはアクメを突き抜けて、狂ったように鬼の種付をを受け入れていたんです。

お母さんは自分が悶え狂えば娘の私の存在を鬼から隠すことができると考えていたんだと思います。

 

お母さんは自分の死をかけて最後のアクメへと登りつめていきました。

お母さんのおっぱいを男には握りつぶすように手のひらにつかみました。そしてひときわ奥までおちんちんを突きこんだんです

「ああ、ひぃ、ひぃーーーーいやぁ、あん、いぎいいいいい、あがぁぁぁぁぁ!いぐぅ」

「綾子さんにでるぅううう!気持ちいい、射精止まらない。ィヒィヒィヒィーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」

お母さんはこの瞬間を狙っていたのでしょう。鬼に射精されながら、囲炉裏の脇の山刀で鬼の脇腹を刺したんです。

「うぎゃーーーーーー!」不意をつかれて鬼が叫びます

「千早!赤ちゃんを連れて逃げて!」お母さんが鬼の腰に足を絡めて私に叫びました。

私はタンスを飛び出してねんねこの中の赤ちゃんを抱えて走りました。

 

家を出る一瞬振り返ると鬼の太い腕が母の白い首を絞めていました。

「ぐぅううう、ち は や 、さ よ な ら 」母の目に涙がつたいました。

「綾子さん、僕を裏切ったな、綾子さんは僕の味方だと思ったのに、、ヒィイイイヒィヒィヒヒヒヒヒ!」

静寂を引き裂くように雄叫びをあげると鬼は母の中に射精した。

どぴゅううううううーーーーーーー!ドピュウウ!ドピュウウ!

母の小さな身体が痙攣し、女性器が射精をねだるようにヒクヒクと蠢いていました。

 

ゴキリと音がして母の首が折れました。

「あれ?あれ?綾子サン?どうしたの?死んじゃった?けひひひひ!」鬼は狂ったように嗤いました。

鬼は死んだ母の足を無残に押し開き、中出しされたおまんこに牙を突き立ててハラワタを貪り食いました。

母の肉を咀嚼しながら、鬼は私の方を見てニマーーーーーーと笑いました。

「次は千早ちゃんを犯して食べてあげるからね、、。逃げたって無駄だよ僕はどこまでも追いかけていくからね、、きひひひ」

私は夢中になって逃げました。後から鬼が追いかけてくるか凄く心配でしたが、曇り空の間に一瞬の時間だけ晴れ間が覗いて鬼は太陽を避けるように私を追いかけては来ませんでした。

 

畑仕事をしているお父さんところに行って助けを求めて、一緒に駐在さんところに行きました。

私の家に様子を見に行ってくれた駐在さんはあれから戻ってきません。

お父さんは殺気だって村の青年団の仲間達と山の中に鬼を狩りに行きました。

昨晩は一晩中、山の中で鬼と追いかけっこしていたようですが結局捕まえることができませんでした。

でも私はわかっているんです。あの鬼は絶対に私のところにきます。それも必ず今晩、あいつは来るはずです。

 

千早は語り終えた。

 

⭐︎鬼との対決⭐︎

 

「下級の鬼は知能も低下し、特定の獲物に執着する。千早ちゃんが狙われるのは充分考えられる。ここはまもなく戦場になるでしょう

村長をはじめの村の皆さんは日のあるうちに我が連隊本部に避難していただきたい。

私たちと小日向さんはこの村に留まり千早ちゃんを警護します。」今村が手際よく手配した。

集会所の大広間に今村と小日向が陣取る。

外の庭にあきつ丸が立ち、兵士20名とともに鬼を迎え撃つのだ。

 

三年式重機関銃を陣地に据えた。擲弾筒も設置、その上、戦車ある。一個中隊を相手にしてもしばらくは持ちこたえられるだろう。

「いざとなったら九二式重装甲車で踏み潰してやりますよ。」戦車兵が頼もしく胸を叩いた。

太陽は西の空へと落ちていった。

「今村中佐、兵隊さんたち大丈夫でしょうか?」緊張の面持ちで小日向 梓が尋ねた。

今村は彼女の心配に少し不安がよぎった。彼はこの女性がただの未亡人では無いことを直感的に感じていたのだ。

「帝国陸軍でも歴戦の勇士達です。それに深海棲艦との激闘を乗り越えてきた艦隊娘もいます。」

「

 

「だいぶ近くまで来ているようですね。私は「母の呼吸」の準備に入ります。できれば10分ほど鬼を食い止めてくれると助かります。

「これが噂に聞く呼吸法ですか、、、、。」梓が両方の乳房に手を当てて深く呼吸している。今村中佐は彼女の姿に見いった。

呼吸法とは鬼を倒すため、鬼殺隊が身に付ける操身術の総称である。一度に大量の酸素を血中に取り込み身体能力を瞬間的に上昇させる。「日の呼吸」を開祖とし、そこから「水雷炎岩風」の五流が派生し更に分派している。

今村も不穏な気配が近づいてくることに気づいていた。大気の中に濃く混じる血の匂いと濃いオスの匂いだった。

「あきつ丸!鬼を近づけるな。そしてできるだけ時間を稼げ!」今村中佐が叫んだ。

 

「私たちだけで充分であります!鬼が来るでありますよ。撃ち方始め!」あきつ丸が命じた。

「ダダダダダダダ」「ターン」「ターン」外から銃声が響いた。

「うぎゃーーーーげへへへへ、千早ぁ!出てこいどこだぁ、、食ってやる!犯してやるぞぉ!」

ケダモノのような勢いで鬼がかけてくる!鬼の体に着弾し風穴があくが、銃創が瞬く間にふさがり再生してしまう。

「やっぱ鬼に通常兵備は効果が薄いのです。兵達は下がるであります。私が出るであります。」

あきつ丸が偽装を装着し、日本刀を抜剣し鬼の動きを牽制する。

しかし、あきつ丸を無視して真っ直ぐに千早のいる集会所を目指す鬼。

 

「私が相手だ、鬼め!よそ見をすると怪我するでありますよ!」あきつ丸は呪符を戦闘機に変幻し鬼を威嚇し、同時に砲撃をしかける。

「ドーン」彼女の備砲が直撃し鬼の腕が吹き飛んだ!

「邪魔をスルナ!変な女!」鬼は吹き飛ばされた腕がより巨大に再生しあきつ丸を押しつぶすように殴りつける。

咄嗟に十字受けで受け止めたが衝撃で吹き飛ばされた立ち木の幹に激しく叩きつけられた。

「かはぁ」呻くあきつ丸、艦隊娘でなければ即死級の一撃だ。

「ここは自分達が引き受けます。あきつ丸少尉は逃げてください!」

代わって重装甲車が鬼に突進する。「このまま鬼を轢きつぶせ!」正面衝突!

「グワッシャーーーーン!」地響きを立てて大地が揺れた。

なんと戦車を持ち上げて鬼が投げ捨てたのだ。亀のようにひっくり返る重装甲車。

戦車から外に這い出てきた兵士が鬼にバリバリと食い殺された。

 

「総員、集会所まで撤退!鬼は私が倒す!これは命令だ。これ以上、無駄死にするな!」

「あきつ丸、変な名前の女、、うまそうな身体してる。ぎししし、食おうか?犯そうか?」

鬼があきつ丸にちかづいてくる。

 

⭐︎あきつ丸陵辱⭐︎

恐るべき怪力、正面から格闘戦になれば艦娘であっても腕力でぐちゃぐちゃにされてしまうだろう。

鬼の鋭い爪があきつ丸の胸元をえぐり、軍服を切り裂く、白い乳房がプルンとこぼれ落ちた。

「いやぁ」

あきつ丸は胸元を隠し鬼をにらみつける。恥じらいながらも鬼を倒す方法を考える。

「女の身体、いい、おっぱい、うまそう、ギイヒヒヒヒヒヒ」鬼は徐々に距離を詰めてくる。

そして鬼は庭先にあった三俣の鋤を手に取った

「殺!」鋤を槍投げのような正確さで投げつける鬼、鋭い先端が突き刺さりあきつ丸の軍服と肩が立ち木に縫い付けられた。

「ぐぅうううううう、痛い、、、ぎぃ」歯をくいしばるあきつ丸。

 

鬼が動けないあきつ丸の服を剥ぎ取って全裸にした。兵隊達の見ている前でパンティーまで剥ぎとられたのだ。

そのあきつ丸の身体を鬼はサンドバッグのように殴りつけた。苦痛にのたうつ彼女の裸身に興奮する鬼。

「あきつ丸、犯して食べる、、くひいいい」

兵士達は手をこまねいて見ているしかない。銃撃すればあきつ丸にあたってしまう。

あきつ丸の唇を奪おうと顔をのぞかせる鬼。あきつ丸はその瞬間を見逃さなかった。

手にした呪符を鬼の顔面に貼り付ける。

 

「ギィいいいヒィイイーーーーーーーーーー!」激しい煙があがり、鬼が顔面を抑えて転がりまわる。

「とどめを刺してやるであります!」剣を振りかぶるあきつ丸。

「このアマーーーー!死なす!キィィィィ」

鬼が苦し紛れに振り回した丸太のような太い腕が彼女を殴りつけた。

彼女の全裸の体が宙を飛び、激しく地面に叩きつけられる。

「ぐはぁ!」あきつ丸の口から苦悶の叫びがもれる。

「踏み殺してやるぞ、変な女!」

追撃のもう一打をあきつ丸は剣で切り弾いた!足首の付け根を切られて血を吹き出す鬼

あきつ丸は死力を振り絞り巧みに鬼の急所を切り裂いた!

「ぐふふ無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ーーーーーー!」斬撃と再生、斬撃と再生、斬撃と再生

2メートル近い筋肉の塊のような巨人は少しもひるむところがない。

息切れして膝をつくあきつ丸に凶悪な顔で鬼が襲いかかってきた。

 

鬼がめちゃくちゃに振り回す拳が可憐な顔を殴りつけた、鼻血が噴き出した。

蹴り倒されて左足が打撲して思うように動けなくなった。

彼女のしなやかに太ももと白い美乳が鬼の前に晒された。

「なんか興奮してきたぁ、、人形をぶっこわすみたいだぁぁ!」鬼の股間が赤黒くボッキした。

鬼は人間の女を犯す快楽を求めているのだ。死闘を繰り広げたあきつ丸には抵抗する力はもはや残されていない

「あ、いやぁ、、、やだ、、、」あきつ丸の顔に怯えが走る。

 

そしてふらふらと集会所の広場を逃げる

「逃げんなよぉ、、オマンコしようよ!ふおうふおう!」歓喜の声をあげながら鬼が追ってくる。

あきつ丸はついに鬼に捕まった。むっちりした長い足が汚らしい鬼の手で大きく広げられ

赤黒く勃起した生殖器が少女の可憐な花頭の中にズブリと埋没した。

「いやーーーーーーーーーー!あああ、ひぃぎいいいい」あきつ丸の悲痛な叫びがこだまする。

彼女の細い腰を押さえつけて鬼はえぐりこむように腰を打ちつけた。

子宮を突き抜かれるような激しいピストン。

「あああ、いやぁ、いやぁ」彼女が激しく抵抗する。

「おまんこ気持ちいいぞ、ウヒィヒィ射精するぅ!!!」

少女の汚れない生殖器の中に鬼汚らしい精液がドビュドビュと射精された。

「ああああ、いぎぃいいい、ぐぅう」

あきつ丸の凛々しい顔立ちがだらしなく歪み、よだれをたらしながら鬼の種付けを受けいれた。

ぐったりと力尽きるあきつ丸。鬼は射精の瞬間に勝ち誇ったように笑った。

全身あざと傷だらけ、、ワレメには陵辱の痕跡、あきつ丸の目から光が消え、虚ろな眼差しで地面にたおれ伏した。

 

⭐︎母の呼吸⭐︎

鬼は再び千早の隠れている集会所向けて歩を進める。

その鬼の鼻腔に春の風のような香気が漂ってきた。

目の前から1人の美しい女が慈愛に満ちた目で近ずいてくる。小日向 梓だ。

「健二君、、怒りと切なさでそんな悲しい姿になったのね」女の口から発せられた同情の声。

目に薄っすらと涙を浮かべている。

挫折した彼が求めてやまなかった優しさがそこにあった。

「な、なんだ?お前はいったい?」鬼の狂気の中にチラリと人間性がのぞいた。

 

「私は母親、悲しみを背負う子の全て母親、鬼殺隊 小日向 梓。私の技、母の呼吸 慈母観音!」女はそういうと軍服の前を大きく開いて豊かな乳房を露わにした。

「子?母親だと?ここにいるのは醜い鬼だけだぜ、、いいおっぱいしてるじゃないか、俺に食わせてくれるのか?げひひひ」

「そうよ、健二君、いらっしゃい、私の膝枕でおっぱいを吸いなさい。」

梓は地べたに正座をして両手を広げた。

「ふ、ふざけやがっておっぱいの代わりに生き血すすってやるぜ」鬼は梓の膝枕に頭を乗せた。

甘く優しい母親のにおいが健二を包んだ、彼女の手が健二の角の生えた頭を撫でた。

「坊や、怖いものは何もないの、誰にもあなたを傷つけさせない、安心しておっぱいを吸いなさい。」

彼の目の前に差し出された白い乳房とピンク色の乳首、思わず生唾のみこんだ。

 

「いいのかよ、俺を嫌わないのか?お前は俺が怖くないのかよ。」鬼は動揺した。

健二だった頃は疎まれ、鬼と化してからは武器をもって追いかけられた、、それなのにこの女は、、、

鬼の目に涙が溢れた。「母さん、、」小さく呟きおっぱいに吸いついた。

「ふふふ、一生懸命に吸い付いて、いい子、いい子、お腹いっぱい吸うのよ。」なんと彼女の乳腺からは白い乳が分泌されたのだ。

呼吸法「母の呼吸」はいつでも体内で母乳を作り出す事ができるのだ。

「お母さん、お母さん!俺、辛かったんだ、、悲しかったんだよぉ」鬼は柔らかい乳房に頬を寄せて乳を吸った。

「ああん、ひぅぅ、一生懸命おっぱい吸われると感じちゃう、、大丈夫、もう大丈夫よ、、お母さんがついているわ、」

「でも、俺、鬼だから、お母さんの生き血をすするかもしれないよ、、。」

「健二君、、おっぱいはね、お母さんの血液から作られているのよ。赤ちゃんはお母さんの血を吸って育つのよ。

 

そして、母は乳飲み子を心から愛しいと思うの、、。この子を命をかけて守りたいって、、、それが母の愛、、。」

梓の甘く暖かい乳を吸う、、健二の脳裏に人間の感情と記憶が湧き上がってきた、、。

自分が鬼となった時の記憶、、自分を殺そうと猟銃を構えた父親の前に立ちふさがってくれたのは彼の母親、富子だった。

普段は健二の事を思って厳しい叱言ばかりの母親だった。しかし、鬼となった我が子のために父親の猟銃の前に立ちふさがり、胸を貫かれ絶命した。そして彼は父親を殺した。

その後、浅ましく母親の肉を食った。その時は湧き上がる狂おしい感情のまま行動していたので彼は何も感じなかったのだ。

 

隣家の綾子は自分の身体を鬼と化した自分の前に差し出して子供達をまもった。海よりも深き母の愛がそこにあった。その綾子にも自分は人にあるまじき行為をしたのだ。

「お、俺はなんてことを、、してしまったんだ、、俺は残酷な鬼だぁーーーーー!」

健二の目のから滂沱の涙。

「健二君、、思い出したのですね、、、、。健二君、私の乳を吸い続ければあなたは人間に戻れます。鬼の血に命じられしてしまったことです、、きっと裁判官様もわかってくれます。生きて罪を償ってください。」

彼女は優しく健二を抱きしめた。

「梓さん、、こんな俺のために、、ありがとう、、でも、もう、いいよ。俺に家族を殺された千早ちゃんや旦那さんのためにも鬼である俺は殺されなきゃだめだよ、、。村にも迷惑をかけた、、でも最後に優しくされて、、良かったよ。梓さんの日輪刀で俺を殺してよ。お母さんみたいな、あんたに殺されるなら俺は満足だよ。」

健二が頭の角がだいぶ短くなっている。あれほど巨大だった体も人間の大男並みの大きさになった。梓は彼の死の決意が固いのを感じ取った。

 

「私はあなたを死なせはしません。この命に代えても!母の呼吸奥義!大慈悲救命、、子宮回帰!」彼女が呼吸を整える。そして恥じらいながらスカートからパンティーを脱いだ。

「な、何をするの?梓さん、そんなことされたら俺、、梓さんを襲ってしまうよ!」

健二のイチモツが勃起した。

「ふふふ緊張しちゃって健二君、可愛いわ、私と性交しましょう。それともこんなおばさんは嫌?これね、呼吸法の秘術なの。私なりの解決策だからだまされたと思って私の中に健二君の分身をいれて、、、。」足を開いて優しく誘う梓。

「ごめん、。梓さん、俺我慢できない、、おまんこさせてもらうよ」健二はずぶりと挿入した

「あああ、太い、、ひいい大慈悲救命、子宮回帰!、そんな激しく、、くひぃい大慈悲救命、、子宮回帰!」

彼女は懸命に呪文を唱えながら健二のものを受け入れた。

 

彼女の中は暖かく彼を締め付けて、蕩けるように翻弄した。

「あああ、気持ちいい!俺の身体の全てがおちんぽになったみたいだぁ!」無我夢中でピストンする健二。

「あああ、射精していいわよ、お母さんの身体の中にいた時のこと思い出して思いっきり射精しなさい!大慈悲救命、、子宮回帰

この哀れな青年をお救いください、、、。お母さんの中に帰っておいで、生命の源、、母と子の宮へ、あああひぃい、あああ、すごく気持ちいいよ、ああんー!、いい、イク、、いっちゃうぅぅ!」

「ああああーーー射精るぅ!お母さんの中で俺のちんぽも心も蕩けていくぅ」ドビュウウウウウドビュウウウウウ、ドビュウウウウウ!

梓と健二が慈母の光に包まれた。健二は射精と同時に彼の魂を精液とともに梓の子宮に吐き出した。

外に残ったのは「鬼の穢れの塊」だった。

 

梓は鬼に腰に両足を絡めて動きを封じると日輪刀を突き刺した。

太陽の光に灼かれ鬼は灰になって消え去った。

「おぉ!鬼狩りが鬼を見事に仕留めたぞ!」「色仕掛けで密殺とは、、あざといやつだ!」

兵士達には梓が色仕掛けで鬼をだまし討ちしたように見えた。盛り上がる兵士達、、。

「小日向さん、どうやら決着がついたみたいですね。」今村均が千早を連れてやってきた。

「「鬼」は見事に討ちとった。今村中佐、これでいいのでありますな」意味深な笑顔、あきつ丸は状況を理解しているようだ。

「今村中佐、あきつ丸さん、、、この村の鬼は退治されました。私はこれで、失礼します。」着衣を正しその場を去ろうとする梓。

「小日向さん、、うちのあきつ丸もあなたも消耗が激しいようだ。私の将校住宅でお休みになっていく事をお勧めする。さぁ

ご一緒に、、」今村は従兵に命じT型フォードで2人を運んだ。

 

事件から3日、香月村は平穏を取り戻した。今村宅では今村があきつ丸と梓の世話をしていた。

「鬼をも拉ぐ帝国陸軍の中佐殿に看護していただくとは、、なんだかくすぐったいでありますな」

あきつ丸が照れ臭そうに笑った。見舞いの仙台駄菓子を一箱、一人で平らげる健啖ぶりだ。

修復剤という入浴剤を入れた風呂に入ってるにしても、艦隊娘だけに傷口の治りも驚異的だ。

その隣では梓が事件以降、食事をしてはこんこんと眠り続ける事を繰り返していた。

彼女の「母の呼吸 大慈悲救命 子宮回帰」はまだ継続中だったのだ。

梓の体に大きな変化が現れている、スタイルによい彼女のお腹が今は臨月の産婦のように膨れている。

 

そして三日目の夜が明ける頃、驚くことに彼女は一人の男の子を「出産」した。

あらかじめ彼女から聞かされていたらまさかほんとに生まれるとは、驚きのあきつ丸と今村。

彼らに見守られながら、健やかな寝顔で小さい命は梓に抱かれ元気に乳を吸っていた。

あの日、彼女の中に取り込んだ健二の魂とエネルギーを彼女の子宮で3日間で受肉させ再構成して、この世に生まれ直させたのだ。

彼女の「母の呼吸 大慈悲救命 子宮回帰」の真髄だった。

「女体の神秘とはいうがまさに女性の子宮には神の御技が隠されているのですね。」

今村は感嘆していた。

「今村中佐にお願いがあります。どうかこの子に良い養子先を見つけてやってくれないでしょうか。この子は無垢な命として生まれ変わったのです。どうかお力をお貸しください。」

「わかりました。そうですなーーーちょうど我が連隊の鬼塚軍曹と奥さんが前から男の子を養子に欲しいといっていました。

いちど引き合わせてみましょう。可愛い子じゃないですかときっと彼らも喜ぶと思います。」

⭐︎エピローグ⭐︎

「そうですあれから鬼塚家の養子になって、名前は鬼塚健二になりました。途中で大きな世界大戦もありましたが、戦後に作った鬼塚製作所が順調に軌道に乗って、今では鬼塚会長などと言われるようになりました。皆さんに出会わなかったら私はあの時に1匹の鬼として灰になって死んでおりました。今では子供や孫、ひ孫、玄孫に恵まれ、なんとも幸せな爺いです。

赤子として生まれ変わったので、前の健二の頃の記憶はなかったのですが、老齢を迎え、歳とともにそれが次第に思い出されるようになりました。思い出すほどに罪深いことをしたと思っています。せめてもの罪滅ぼしにlできる限りの慈善事業をして参りました。そして、。何よりも、あの日私を救ってくれた梓さんという「鬼狩り」の事が思い出されてなりません。」

老人はしみじみと話を終えた。

「あの、健二殿、梓殿から自分は伝言を預かっているのでありますよ。健二殿の記憶が戻り、再開することがあったら、伝えて欲しいと言われていたんであります。短い言葉ですが梓殿はこう言っておられました。「我が子が健やかに生涯を全うせんことを願う。それが人の母の唯一の願いである。」とね。私も子供が生まれて気づきました、子供が幸せになってくれればそれが母には一番の幸せなんであります。健二くんは100歳まで生きて、産み直してくれた梓さんへの恩には十分に報いた思うであります。」

マジカルヒロイン倶楽部の魔法少女たちも母である、彼女たちもあきつ丸に言葉に涙した。

「あの人は褒めてくれるんでしょうか、、、」老人のシワ深い瞼から涙が溢れた。

「ええ、必ず、、、あなたの長い旅の先にきっとあの人は待っているでありますよ。」

あきつ丸は優しく答えた。

 

 

 

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