※この作品はR-18です。

魔法熟女でベルセルクなお母さんは好きですか?⭐︎各話読み切り⭐︎   作:みなぽん

33 / 36
リゼロのエキドナさんかわいいですよね。
今回は原作崩壊、独自設定もありますが許してくださいね。


強欲の魔女のお母さんは好きですか?エキドナのゼロから始める異世界転生

彼女はベルセルク優子、使徒との激闘をくぐり抜けてきた歴戦の魔法少女だが年齢も35歳。今は第一線を離れ「熟❤️マジカルヒロイン倶楽部」でホステスを務めている。

優子の完熟ボディには悩ましい変化がある。妊娠を経験してから魔法少女時代よりもたゆんと豊満なバストになった。これはまだいいとして、きゅっとしまっていたお尻も今では安産型のむっちりと言う表現が合っている、すらりとした脚線美もムチムチになっている。気弱な性格を表しているかのような優しいたれ目、黒髪は少女時代から変わらずポニーテールに結っている。

「うぅ、グラマラスってお客さんは喜んでくれるけど、、、あああ、少女の昔に戻りたい。」

彼女が鏡の前であれこれ呻吟いるとマッチョな青年が後から優子を抱きしめた。

 

「ママ、最近、一段と綺麗になったね、俺をあんまり誘惑しないでよ」胸と尻を嬉しそうに撫でてくる。

高校生でヒーロー精通を迎えて、大学のヒーロー課への進学を目指す高校2年生の息子、正男だ。たくましく成長した息子には夫であった戦隊ヒーローのレッドの面影がある。しかし彼女の離婚したDV夫とは違い正男は優しい子に育ってくれた。

ただ1つの困り事は自分の母親の優子を女として愛していることだろう。

最初は母性本能から息子のオナニーを手伝ってしまい、次第にエスカレートしてついには肉体関係を結んでしまった。

それ以来、彼女の息子は何度となく彼女の体を求めてきたのだ。夫と別れて男性との性的関係も遠ざかっていた彼女は若い少年のはつらつとした性欲に翻弄された。正男は母の豊満な柔肌を心のままにその手で弄り、優しい慈愛にあふれた母の花園を己が肉棒で貫いたのだ。

「もう、正男ったらふざけないの。ママはお仕事に行かなきゃいけないんだから、、。」

「だったら、、せめてこれ何とかしてよ。フェラチオしてよ!ママのせいでこんなになっちゃったんだから。」

息子は慌ただしくズボンのジッパーを下ろし垂直にいきり立つオスの象徴を母親の顔に突き付けた。

「早くしてよ、ママがしてくれないなら同級生の女の子を家に連れこんじゃうかもしれないよ、そしたら、不祥事とか起こしちゃって、僕は将来ヒーローになることもできなくなっちゃうかもしれない」

ヒーロー適性を持つ息子のたくましい肉体は高校の女子の間でも注目を浴びている。彼が誘えばついてくる女の子もいるだろう。一年前のひ弱な体が想像できない位に息子の体はヒーロー精通をむかえて逞しくなった。

正男は心配性の母の操縦法を心得ている。心配症の母親はこうすれば自分のペニスにしゃぶりつくに違いない。

「もう、お店に遅刻しちゃうから早く済ませてね。んんく、、じゅぷじゅぷんんんく、、ちゅぱ、ちゅぷぅ」

母が仁王立ちした正男の前にひざまづきペニスをしゃぶる。

正男の下半身にゾクゾクした興奮が沸き上がる。女盛りの母親を服従させる満足感!支配欲に突き動かされ母のポニーテールを掴んで

奥までペニスを咥えこませ、彼女の頭を壁際に追い詰めてまるでオナホであるかのようにピストンした。

「ごえ、乱暴は、、、じゅぶ、むぐううう、むぐうう、、だめぇ、、ぐううじゅぶじゅぶじゅぶ、じゅぶ、、。」

「ああ!ママ!ママ!射精しちゃうよーーーーーああああああ、、出る!ああああ!!!」

どぴゅうううう、どぴゅううう!

正男は母の頭を押さえつけ母の口の中で激しく射精した。生臭い精液を無理矢理口の中に注ぎ込まれる苦痛、過去の悪の結社達に拉致され、性的拷問を受けたトラウマがフラッシュバックする。しかし自分の口を犯すたくましいものが自分の最愛の息子のものだと思えば、その苦痛もどこか甘美なものになる。まるでお腹を空かした子供がご飯をねだるように自分の欲望の赴くままに口の中に息子が射精するのを優子は嬉しいと思った。そしてパンティーの奥の彼女の割れ目はキュンキュンと疼き蜜を沸き立たせた。

その彼女の反応を息子は見透かしていた。

「ママもスイッチはいっちゃったよね。その壁に寄りかかって、僕が手マンで気持ちよくしてあげる。」

まさおは自分の母親を壁ドンして、母の片足をたくましい腕でつかんで持ち上げた。

そして隠すことができなくなった彼女の割れ目に無骨な指をあてがって小刻みにクリトリスを刺激した。

「あああ、、あ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛、やん、だめ、正男、ママ恥ずかしい、、やだぁ、、ああああ」

母の柔らかい肉ヒダからは愛液が垂れ、息子の指は小さな穴が、キュンキュンと締め付けた

「自分の息子に手マンされてイっちゃうの?ねえ、ママ、、感じると目をつぶって涙流していじめられてるみたいな声あげるけど気持ちいいんだよね。こここんなにクチュクチュにしちゃって、ほらイキなよ!ママ!ほら、、イクんでしょ!」

息子の大きな体に押さえつけられて彼女は抵抗を諦めた。そして無様なアクメを息子の前で晒した。

「ああああ、、やらぁ、、いく、、イク、、イク、、ああああ、、正男、、 エッチなママでごめんなさい!あああ、、いくぅ!」

息子に人形遊びでもされるかのように彼の指をくわえ込んで陽子は痙攣した。

そしてボタボタと廊下の床に失禁した。息子が気をきかせてスカートとパンティを脱がしてくれていたので、事なきを得たが、

息子があらかじめ自分が絶頂することに見抜いていたことを思うと優子は恥ずかしかった。

息子はすでに母である優子の体を恋人の体のように熟知して弄んだのだ。。

 

こうして彼女はオープンギリギリに店に出勤した。

「優子さん、出勤はオープン20分前を心がけて!万全の態勢でお客様の前に出ること!慣れてきたからといってたるんでもらっては困ります。」お店に出れば可愛い声で愛嬌振りまくくせに、ちぃママの高町なのははバックヤードでは軍人のように厳しい。

「あははは 怒られましたね!ヨーコさん。私とお揃いです。」大きな三角帽子に眼帯、中二病女子のようなめぐみんがドヤ顏で笑う。ドジっ子お母さんと同類扱いはちょっと心外だが如何ともしがたい。

「今日は新人さんが入るみたいですね。」白いドレスにロングの黒髪、キュアホワイトが呟く。可憐な外見だが、中身はバリバリの武闘派でステゴロならチィママのなのはにも負けない子だ。

そこへママのキューティーハニーがきた。ブロンドの快活な少女見えるがサイボーグだけに年齢は?昭和生まれの永久美魔女だ。

「はいはい、今日から体験入店の子、入ります。「エキドナ」ちゃんよ。みんな仲良くしてね」

オープン前のボックス席に紹介されたその女はぽんやりと座っていた。

淡雪のように儚げな純白の長髪に、碧い蝶の髪飾り、強い知性の輝きを宿す双眸。漆黒の衣装とコントラストが美しい。

たおやかな痩身であるが胸と腰回りには男を強く魅了する可憐な曲線が見える。

「おーい、エキドナちゃん、また考え事しているのね。この子はねちょっと天然なのよ。なんでも異世界の大罪の魔女、この世のありとあらゆる叡智を求めた強欲の魔女だそうよ」

キューティーハニーが彼女の肩をポンポンと叩いた。

 

「ああ。これは失礼。ボクとしたことが自己紹介のひとつもしていなかったね。これからお世話になるお店の諸先輩方に重ね重ねの非礼、申し訳ない。人と接するのが久しぶりなものだから調子が戻らないようだ。ボクの名前はエキドナ。『強欲の魔女』と名乗った方が通りがいいかな?どうにもこの身は強欲なものでね。知りたいという欲求から逃れることができなくてね。この世界から異世界転生してたスバルという少年がいるんだが「死に戻り」なんてボクでも理解できない能力を持っているんだ。その秘密が知りたくてボクも異世界転生というのをやってみたのさ、結果はこの通り。」

「ええ!エキドナさんは異世界から来たんですか?叡智を極めて、まさにこの世界でもチートじゃないですか!」

優子の羨望の眼差しでエキドナを見た。

「ここにも異世界転生の偉大な存在がいるのです。エキドナさん先輩として頼りにしていいんですよ!」

めぐみんが呟くが皆がスルーした。

「ふふふ、ありがとう。しかし叡智といってもこの世界の中世の時代に魔法を加味したような文明の中での話だよ。マナも精霊もないこの世界では魔法のほとんどが使えない。もちろん知ることを至上の快楽とする僕としては知らないことばかりでこの世界は楽しいけどね。ただ、どこかでお金を稼がないとお腹を空かせて死んでしまう。今まで精神体できたからそんなこと考えたこともなかったけど、これはこれで大変なことなんだ。何とかここ1年はやってこれたけどね」

「それで今までどうやって暮らしてこれたんですか?戸籍だってないでしょう」

「これが異世界転生の不思議とでも言おうか、ボクは家族もいて、ちゃんとこの国に戸籍登録されてるんだよ。美浦 エキドナ っていうらしい。そしてこれもボクの人生ではじめての経験なんだけどね、子供がいるんだ。美裏 和樹、15歳、ボクが17歳で産んだということになっているらしいよ。夫はね、ちょうど1年前の自動車事故で死んだらしくて、ボクも一緒の事故で意識不明で目覚めた時は記憶がない、、という事になってるんだよ。和樹という少年はよくできた子でこの世界で右も左もわからないボクにいろいろ教えてくれたよ。彼は母親が大好きなんだね。とりあえず保険金とかいうやつでしばらくやってきたんだけどね、それも長くは続きそうもないから働くことにしたんだよ。この状態がいつまで続くかわからないけど、この世界にいる間は和樹くんのママでいようと思ってるさ、ボクはお母さんになるのもはじめての経験だからね、まるで子犬のように自分に甘えてくる息子という存在が不思議だし、実に興味深いね」

 

「魔女といっても魔法なし、無力なお母さんってことだね」なのはが同情の目を向けるが、エキドナはそれがカチンときたらしい。

「ふふ、無力といってくれるなよ、これでボクは悪い魔女なんだぜ、ここの仕事は酌婦、うん、酌婦だね、ボクは強欲の魔女だからね、見ただけで仕事は理解できるし、君たちの来歴も見ただけでわかる。なのはさんは見た目によらぬ武闘派のようだね、スーパーエース?、ふむその杖の名はレイジングハート、、君はすごい経験をしてる。恋人は、、ふふ、、金髪のすごい美人が見える、夜は積極的だ。なのははタチなんだ。お相手の名は、、フェィトちゃ、」なのはのゲンコツがエキドナに炸裂した。

「エキドナさん、能力を無闇に解放しないで!魔法少女は秘密が多いのだからね。」にっこり笑ってレイジングハートを突きつけるなのは、殺気に店内が凍りつく。

こうしてお騒がせな不思議ちゃん エキドナはキャバクラデビューした。客達にとっては無名の魔法少女であったが、幻想的な美女であったし、理知的で天然ボケの異次元の会話に魅せられた者も多かった。愛称はドナちゃんになった。

時より何処かから出てくる不味いドナ茶も人気だ。

また、キャバクラ慣れしていないズブの素人感も男達を引き寄せた。エキドナなりに必死なのかアフターも内心はともかく嫌な顔一つせずに付き合っていた。どこかふざけた所のある彼女だが母として子供のために稼がなくてはという思いはあるのだ

エキドナは処女ではないがSEX経験が少ない、この世の全てを知りたいと欲する魔女は実のところ自分の事は知らなかった。

今まで恋や愛とは無頓着で生きてきたのだ。男女の愛にしても、親子の愛にしても、「愛とは何か?」

これは彼女の中では昔からある謎なのだ。

 

こうして彼女は熟❤️マジカルヒロイン倶楽部の一員として馴染んできた。

ことにベルセルク優子に彼女はなついた。

優子は料理から洗濯、子育て、何でも詳しかったのでそうしたことに疎いエキドナは事あるごとに彼女に聞いた。

それに彼女は大悪魔からもらった戦闘義手と巨大な斬馬刀、なかなかツッコミどころ満載の女だった。

店の開店前、2人はカフェで1時間ほど世間話をするのを楽しみとした。

エキドナは優雅に紅茶を口元に運びながらとんでもない質問をしてきた。

「ボクは折り入って君に聞きたい事があるんだ、」

「ドナちゃんの質問なら何でも答えてあげるから遠慮なく聞いてよ」笑顔の優子、しかし彼女は次の瞬間、驚きのあま白玉ぜんざいの白玉を丸呑みしそうになった。

「優子は息子の正男くんと毎日のようにセックスをしているみたいだけど、ボクも息子の和樹とすべきなんだろうか??」

強欲の魔女である彼女の力の前では自分の家庭の状況が丸わかりなのだろう

「ええ、、お恥ずかしい話ですけど、その、、、、息子と、、シテます。」優子はおずおずと答えた。

エキドナは目を輝かせて彼女に聞いた。

「君はどうして自分の息子と性的関係を持ったのだろうか?これは社会通念上はあまり普通なことではないと思うのだけど、、もちろんボクは君を責めているわけじゃない、、実はボクの息子の和樹もボクに性的興味をもってしまってるんだ。それもかなり重症でね、ボクの写真画像を切り取って、アイコラを作ってそれでオナニーしてるんだよ。母親の顔で性的興奮を覚えるのだろうか?下着は必ずタンスから1枚抜き取られてる。ボクは気づかないふりをしてるけどね。思春期で女性に興味があるなんて一般的なもんじゃないんだ、息子はピンポイントにボクを愛しているし、セックスしたがってる。ボクには見えてしまうのさ」

全てを知る事ができるという事と全てがわかると言う事は別のようだ、強欲の魔女は悩んでいた。

彼女は愛情と言うものを理詰めで分解しようと考える、だからいつも思考がつまずくのだ。優子が答えた。

「ドナちゃん、答えは「人の母なれば」です。子供は自分の命を分けて産んだ子。母親は子供を守るためなら喜んで命を投げ出します。子供が幸せになれるなら私はいつでも犠牲になる覚悟です。こんなお仕事をしてときには男性に慰み者にされても子供の成長のためと思えばいくらでも我慢できるんです。どんな強い魔物にだって子供を守るためなら勇気を持って向かっていけるんです。だから子供が自分の体を求めてるならそれを差し出すことに何のためらいがあるでしょう。息子がいつか愛する女性に出会うまでの代用品になるならそれもいいことだと思います。子供に教えられる事は全て教えたい、私はそう思ってます。」優子はためらいなく答えた。

「ふーん人の母なれば、、、か、、知識を得るために他人を平気で犠牲にしてきたようなボクには難しい感情かもしれないね、、」

エキドナの顔に憂いが見えた。

 

「人の母なれば」という優子の言葉をエキドナは先日来、反芻している。息子の和樹のために自分はどこまでできるだろう

異世界転生の彼女にはなくなった夫や息子との「これまでの思い出」がごっそりぬけおちているのだ。

彼女は1人の常連客のアフターに付き合った。南海山という関脇力士、エキドナを熱愛し前から何度もSEXを求めていた相手だ。性格もまっすぐで好感の持てる男だ。それだけに油断があった。ボトルを入れる代わりに外に付き合わされ、酒を飲まされてなし崩し的にホテルに連れ込まれた。そして彼女は初めてキャバ嬢としてアフターからのベッドインを経験した。

「ああ、ドナちゃん!、、どうか、、一晩だけ、、いいだろう?」

力士の体格でエキドナの小さな体に抱きつく。抵抗するすべもなくまるで人形のように押さえつけれる。

「いいだろうって?南海山さん、、ボクに何をしたいんだい」きょとんと聴くエキドナ。

南海山はその美貌と憂いを帯びた眼差しにドキリとした。

「うう、ドナちゃんいい匂いだぁ、可愛いお顔、俺の理想の不思議ちゃん!ああ、好きだぁ、括れた腰、そして形の良い乳房、プリンとしたお尻、綺麗だぁ!何をしたいだって?裸になって、俺に可愛がられて欲しいんだよぉおおおおお」

「ボクを可愛がりたい?これは斬新だ。知識が欲しいんじゃなくて?兎や猫のようにボクを可愛いがりたいのか、君は変わった人だなぁ」エキドナはコロコロと笑った。

「うん、ドナちゃん、頼むす。お小遣いいっぱいあげるから、、痛くしないから、」巨漢力士が素っ裸でエキドナの小さな手のひらを押し頂いて懇願した。人に頼られのはイヤじゃないエキドナだが、知能以外を求められるのは珍しいことだった。

 

「面白いよ、南海山さん、ボクを可愛がりたい?エキドナの裸がみたい?」

小悪魔のように笑い彼女は自ら大胆に服を脱ぎ美しい裸身を惜しげもなく晒した。淡雪の妖精のような彼女のはだか。

「ドナちゃんとってもきれいっす。あなたを見ているだけで俺は淫らな感情を抑えられないすよ」

ぎゅっと彼女の体を抱きしめる。エキドナの白磁のような肌に宿る柔らかさ、人肌の温もり、こみ上げる愛しさ、南海山は心が熱くなる。その彼の心をエキドナは「診ていた。」彼女は内心で自問する「熱い感情、動物的なサカりが50%、それに保護欲と支配欲、、美への憧憬が40%というところか?あと残りはなんだろう、、この暖かい何か、もっと知りたいな、この感情。」

彼女は南海山に興味を持ち、誘い込んだ。知識を駆使して誘惑の言葉を紡ごうとする。

「うふ、おおきくてたくましい身体、ボクは興味がある、君がボクにしてみたい全てに、ねえ、ボクに教えてよ、君の全て」

蒸気機関車のように南海山は頭から湯気を吹いた、目の前の美しくも愛しい女は不思議な言い回しで自分に興味を示したのだ。

愛の反対は嫌いじゃなくて無関心だという。「知りたいという事」それは即ち愛ではないか!

 

「エキドナーーーーーーー!」怒涛のがぶり寄りのような抱擁!南海山は心身両面で全力でぶつかっていった。

は見つめあってそして唇を重ねる。南海山心が多幸感に酔いしれている。優しいフレンチ・キスでこの反応!次第に舌を絡めあってのディープキス、エキドナの唇を激しく奪った。

「こら!ボクは経験が少ないんだぞ、もっとちょっとづつ、教え、て、あああ、そんなとこ。これじゃ、頭ぐるぐるで、、どうしていいか、ああ、なんだ?、変な声が、、出ちゃう。」

「ドナちゃん!可愛い、、ああ、、ドナちゃん」

そして首筋から次第にキスを重ねて彼女の魅力的なおっぱいにもキスをした。彼女の乳首はとても敏感で南海山がついばむように乳首にキスをするとたちどころに朱色の乳首を勃起させた。

「あん、あああ、ボク、、初めて肌を合わせた男性で、、ああひぅ、感じてしまうなんて、、これはいけないことだ、、ふしだらと

いけないこと、、あああ、、でも、、、そこ、あああ、、」

彼女が何やらいおうとするが断続的に与えられる快楽で喘ぎ声に溶けていく、そして一方で彼女の冷静な思考はホテルの鏡に映し出された自分の姿をまじまじと観察している。浅黒い男の肌に組み敷かれる純白の彼女の肌、茶色と白のコントラスト。

熊のような体格の男にほっそりとした自分の体が埋もれている。巨体と可憐、白と茶色、男と女、オスとメス、愛と肉欲、それは様々な構図であった。そしてその光景を彼女はもっと見てみたいと思った。

「ああ、悪くないね、未知の感覚だ、もっとボクを好きにしてよ、、自分がどうされるか興味あるよ。」

「ドナちゃんのそういう不思議ちゃんなところかわいいよね。可愛い顔でお寺を誘惑して、、もう、今日はどうなってもしらないよ」

南海山は彼女のの乳首を甘噛みした。

「ああああああーーーーーーーーーー!あ、あれ、ボク、今変な声だした???」エキドナが声を抑えかねて甲高い声をあげた!

そして自分でも信じられないというの言うようにドギマギする。

「ドナちゃん、感じやすいんだ。そしてその初々しい感じ、、可愛いすぎる。あああ、おちんぽが勃起しすぎてつらい!」

 

巨漢の男はペロペロと乳首を舐めながら、爪先でコリコリと乳首を撫でてぷっくりと勃起するまで追い込んだ。ー

そして左手の指を彼女の淡い草叢に分け入らた。

「くちゅり」と既に淫蜜をたたえた蜜壷が男の指を迎え入れた。南海山は指先ねじ込み軽く屈曲させ、Gスポットをゆっくり

擦り上げた。彼女の端麗な顔が歪むの男はうれしそうに眺める。男の大きな体の下で彼女の白くて小さい体が快楽から逃れようとじたばたと動いた。

「ボク、、そこ、だめ、、おかしくなってしまうよ、、やめてくれ、、ああ、、ひぃいいいいいいあああああぅうう、ああああひぃいいいいいあああぅうういい」

F分の1の揺らぎを持つエキドナの歓喜の声が響いた。そしてエキドナは自分の中で今まで入ったことのない未知のスイッチが入ったのを感じた。

「ハアハア、すごいよ南海山さん、ボクにも反撃させてもらっていいかな?」

彼女が子猫のようにスルリと体をいれかえて南海山の巨漢にまたがった。

美しい妖精のような彼女がその瞳に淫らな光を宿して男を見つめ、自ら積極的に唇を重ねた。そして次の瞬間、男は歓喜に打ち震えた。妖精のように恋い焦がれた彼女が自分から猛々しく勃起したペニスの上にまたがり、ヌチュリと音を立てて割れ目が南海山のペニスを咥えこんだのだ。

「どうだいボクの中は?理論的にはこの角度が1番君をよくできると思うんだ、もっといやらしい顔をした方が男の人は興奮するんだろうか、ボクは感情表現が下手だから、、遠慮なく言って欲しい、ぁああ、、いい、」

美しい乳房を揺らしながら彼女が腰を振る。男と繋いだ片手を力点にしげ彼女は男の腰の上で巧みに腰を振った。

「あああ、ドナちゃん、君とつながるだけで幸せすぎて死んでしまいそうだよ!それに君の中、すごく気持ちいい、、」

下から突き上げるように腰を振る男

「あああ、君のおちんちん、奥まで来てる、、あああいい、すごい、だめ、、腰振っちゃう、あああ、だ、えぇ、この感じ、感じるってやつか、ボク、、感じてる?感じちゃう!あああ!!」

 

「ああドナちゃん、そんなにしたら、果ててしまいう、出ちゃうよ、すごく締まって気持ちいい!あああ」

「いいんだよ、ボクに出しても、、男は「種付け」したいのだろう?私もされてみたいんだ。さっきから自分が自分じゃないみたいで知的にも性的にも精神的にも興奮している!ボクに体験させてくれ!ああ、イク、イク、、ああ、いっしょに、、あああ、来て!あああ、、やらぁ、あああイク!ぐぅぅぅいいいいいいぐ!」

美しい顔を歪ませて彼女がイキ果てた。

「ああ、ドナちゃんのおまんこにイグ!射精るぅ!」どぴゅうう、どぴゅうう

狭い膣壁にしごかれて、男はあえなく射精した。

「ふふふ、君のものが私の中でビクビク震えての出してる、、せーしはあったかいものだね、、」

エキドナは淫らに笑うと繋がったまま小刻みに腰を振った。ー

彼女の膣でボッキを取り戻した南海山はそのまま二度めのセックスに突入した。

結局、男はその日、3回彼女の中で射精した。ベッドの隣でエキドナの小さな体が身を寄せるように眠っている。

南海山はその寝顔を飽きることなく眺めている。どうして神はこんな愛くるしい生き物この世に遣わしたのだろうか、

相撲一筋で生きてきた男が珍しくメルヘンチックなことを考えてしまった。彼の妄想は果てしなく続く。自分が力士として大成して

彼女を嫁に迎える姿、引退後にちゃんこ屋を2人で切り盛りする姿、彼女は子供がいるという噂だが彼女の子供であれば自分の子のように愛する自信がある。彼女の美しい純白の髪を撫でながら男はいつまでも幸せな妄想に浸っていた。

 

男との激しいSEXのあとでエキドナは夢を見ていた。風渡る草原に丸テーブル、そこに自分と同じ姿の女がいた。

「異世界で家族をもった感想はどうかな?ボクの複製体君。」自分と同じ可憐な少女の外見だが存在感が隔絶している。

そこにいるのは巨大な精神エネルギーであり、真の強欲の魔女だった。

主人の質問に答えるようにエキドナは心をのぞかせた。

「ずっと見ていたけど楽しく過ごしてるようだね、男との経験ではもうキミはボク以上だ(笑)しかも息子ともSEXを考えて

いるのかい?とても興味深いよ、。君の息子の和樹、君同様に擬似記憶を埋め込んでるけどさ、実は身寄りのない少年なんだ。嘘の記憶と偽造した戸籍、偽物の親子さ、でも2年も一緒にいるだけでさ、感じてるんだよね、母性愛!「愛の存在の立証」あこれがボクのテーマなんだけどね、異世界の暮らしの観測者として送り込んだキミ自身がまさか愛とおぼしき感情を形成するとはね。楽しませてもらった。」彼女を作り出した存在は上機嫌で語った。しかし次の言葉は恐ろしいものだった。

「それで、君には次の実験をしてほしいんだ。君に好意を持っている南海山とかいう男と君の息子の和樹、これをなるたけ残虐な方法で殺してみてくれるかな、その時の和樹や相手の男の気持ち、君の心に湧き上がる感情を知りたいんだよ。」

まるで楽しい実験について語るような真のエキドナのメンタリティ。コピーである彼女でさえ吐き気を感じた。

「ボクは自分が自分だと思ってるんだけど、キミはボクのマスターなんだね。もしこの指示を断ったらどうなるんだろうか」

オリジナルに逆らったらどうなるか、エキドナのコピーだけで彼女もストレートに聞き返した。

「役立たずは処分する。男たちの前でなぶり殺しにしてあげるよ。それはそれで別な意味で面白いからね、それとも君の前で男たちをなぶり殺しにしてあげようか?、とりあえず君の監視者として僕の権能を授けたレグルスという男をそちらに転生させるよ。結構日はそうだな、3日後の日曜日にしよう!どう行動するかはキミ次第だ、キミがボクを楽しませてくれるのを祈っているよ」

ペロリと舌舐めずりするエキドナ。

どうやら彼女に逃げ道は無いようだ。じっとりと脂汗をかいてうなされる彼女、その彼女の隣に寝ていた男が優しく起こしてくれた。

「どうしたの怖い夢でも見たの?」「うん、とっても怖い夢を見たんだ、南海山さん、もう一度私を抱いて、、、」

彼女は自ら男に口づけをして大きな男の体にぎゅっと抱きついた。

 

残された日数が3日、エキドナは悩んだ。そして彼女が最初にとった行動は息子の願いを叶えることだった。

「なあ、和樹はボクのことどう思う」

「俺はお母さんのこと大好きだよ。世界で1番ね」

「あのさ、和樹が僕のパンティー持ってちゃってる事も、 アイコラを作って夜使ってるのも知ってるんだけど、それは君の願望なのだろうか?」

「ごめん、もうしないから嫌いにならないで、、。」彼女よりも2回り身長は大きいがまだまだ未熟な少年、母に叱責されると思って彼は怯えた。

「そうじゃないんだ。ボクは母親として和樹の願いに応えようと思うんだ。ボクの仕事仲間の人にも聞いたんだけど、それも母親の大事な役割の1つだって教えてくれたんだよ」

「え、、それって、、まさか」息子の表情が輝いた。どんなプレゼントをした時よりも嬉しそうな息子の顔、母親である自分の体にそれほどの価値があるのだろうか。

「あ、、うん、ボクとセックスしてもいいよ。でも母さんリードしてあげることできないから、お人形さんみたいに和樹が好きなように遊んでくれればいいさ」そう言うと彼女は息子を受け入れるように両手を開いて目をつぶった。

「母さん!俺!母さんが好きだ。だって母さんめちゃくちゃ可愛いし、クラスの女なんか比較にならないよ、世界中、探したって母さんよりきれいな女性はいないんだ!」息子の手放しでの賛辞、くすぐったくも心地よい。そして彼女の小さな体をぎゅっと抱きしめる。

それと同時にジーンズの股間を彼女の体に押しつける、布地にくっきりと浮かび上がる勃起した若いおちんちん。

久しぶりに生々しい性的な刺激を受けてエキドナも喉の奥が渇きゴクリと生唾を飲んでしまった。

 

和樹はエキドナの小さな体を優しく抱きしめた。いつまでも子供だと思っていた息子の体から湧き上がる男の人の匂い、硬い筋肉の感触、母としてかわいい息子に喜んでもらう、料理を作ったりプレゼントしたり甘やかしたり、息子のとの楽しい思い出が蘇る。しかし今は女として服従することが息子への最高のプレゼントなのだ。息子の男性の肉体にエキドナの心が揺れた。

エキドナのお腹の辺に熱く硬くなった息子のペニスが触れる。この太い肉棒で貫かれたらどうなるだろうか

「母さんのおっぱい吸わせて、ママの事大好き、食べてしまいたい。」低い声で耳元で囁く和樹

「ダメ、ボク達、親子なんだよ、、」覚悟してきたつもりがためらいが出る。弱々しく手を振り払おうとするエキドナ。

しかしその抵抗は半ば本気ではない。エキドナの母性は息子に抱かれることを望んでいた。

最愛の息子であれば自分の体を全て差し出しても悔いはなかった。

 

「あん、和樹、、ボク、、はずかしい、ああ、いや、、」拒みながらも抱きしめられた。

大きな体格の息子にぎゅっと抱きしめられて安心してしまうエキドナ。

抱っこされた猫のように目を細めてしまう。

「母さん、、可愛い 、白い髪が雪みたいでとってもきれいだ。それにすごくいい匂いがする。いいよね、、セックスしても」

「あん、ダメ、、」身をかわして部屋を出ようとするが

和樹が耳元でささやきリビングの壁に母親を押し込んだ。まさに壁どんだ。

和樹は頭の中で夢中になって次の展開を考えている。ここのところ毎日のように自慰のたびに想像してきた母とのセックス。

万が一の時のためにセックスのハウツーも読みあさっていた。彼は今、その段取りを必死になって思い描いている。

 

エキドナのスラリとした両足の間にのたくましい脚が差し込まれ、グイッと開かされ、スカートをまくりあげらた。

「母さんの足、白くて綺麗、、お尻もキュートでパンティは俺の好きな黒のレースじゃん」

息子にスカートを捲り上げられ、パンティを見られた。彼女の白い肌に黒の下着はよく映えた。

「あ、許して、、ボクは、、和樹の母親なんだよ、そんなとこ、触っちゃダメ、んんんくぅうううう」

抵抗するエキドナは息子に唇を奪われ、同時に彼の右手が腰を抱き、左の腕がパンティーの上からエキドナの淫らな花園を

優しく撫でた。ハウツーで得た知識!でも息子のセックスの前戯は巧みだった。

和樹の母親をメスに堕とすためにハウツー本をよみあさっているのだ。ここでも知識先行のあたりがエキドナの息子らしい。

 

エキドナはたくましい腕にぐいぐいと抱きしめられて、情熱的に唇を重ねられた私は頭がぼーっとなってしまう。

母のしなやかな女体を可愛がる息子の無骨な指の感触、美しい母の体の隅々まで観察し、その匂いをかぎ、肌の柔らかさを堪能した。ベッドで1人慰めていた時とは桁違いの興奮が和樹の理性を押しつぶした。

「やめて、、和樹、こんな関係、、やっぱりダメ、、」言葉で抵抗しながらエキドナの体は息子の愛撫に淫らにその身をくねらせた。

息子の指がパンティーの中に侵入するのを許してしまう。

「今から母さんのここに僕の体の1部が帰っていくからね。久しぶりに俺はママのおまんこの中に帰るんだ。息子が自分の母親の中に戻っていくのは当たり前のことだよね。」意味不明な理論をつぶやきつつ和樹のたくましい腕が服の下から潜り込み、

母親の乳房をつかんだ。

 

そして彼の無骨な指が繊細なタッチでエキドナの可憐な乳首を刺激した。そしてもう片方の指はパンティーの中に侵入し割れ目をまさぐり敏感な蕾を見つけ出して小刻みな刺激を加えてきた。

「あああ、いや、、ボクをいじめないで、、ああひぃい」

彼女の小さな体は壁際に押し込められて逃げることができない。

まるで磔刑の刑にされる罪人のように息子のなすがままだった。しかし優エキドナ加えられる息子の攻めは甘い快楽の攻めだった。

 

「あああ、やめて、、ひぃ、、あああ、ボク、、感じちゃう、、和樹のエッチ!ボクの体なんかで興奮して」

「俺にとって母さんが世界一の女だって前からゆってるだろ!それに体はそんな事は言ってないよ。ほら、かわいい割れ目が俺の指をくわえ込んで離さない。そして可愛いおっぱいが乳首を勃起させて挑発しているじゃないか!もう、おまんこ濡らした女は何されても文句言えないって母さんも知ってるだろう?」

「あああ、ひぃいい、あ゛あ゛あ゛ああああ゛、ダメ、これ以上はダメ、ボク、変になっちゃう、許して、許して、」

心の中では必死に抵抗して身をよじっているつもりだが、彼女の体は息子の愛撫に自ら腰を振って歓喜の蜜を流していた

「母さんっていじめられっ子体質だよね、泣いて恥じらう表情がゾクゾクしちゃうよ。こんな綺麗で、セックス専用みたいな身体してるくせにその性格、マジやばいよね、、もうメチャクチャにしてやりたくなる」鼻息を荒くする息子。

 

「ああ、意地悪、母さんをいじめて楽しいの?君はボクを息子とセックスするいけない母親にしてあなたそれで嬉しいの?」

必死に彼を睨むエキドナ。

「こんなにエッチな体をして、こんなにきれいな顔をしているのに、抱かれないなんてもったいないよ。俺は母さんの顔も体も大好き、誰にも渡さない、母さんを俺専用の女にする!名前で呼んでもいいよね。エキドナ、エキドナ!なんて神秘的な名前なんだろう」

エキドナは息子の言葉に翻弄された。

親子でのセックスが道徳に反する事は彼女は誰よりも分かっていた。しかし彼女の体は若い男に抱かれ歓喜していた。たった一晩なら彼の自由にさせてもいいと心のどこかで彼女の本能がつぶやいている。

「あああ、俺の母さん、エキドナ!こんなに濡らしちゃったらもうだめでしょ、切なくて死にそうだよね?おちんちん欲しいよね?実の息子におちんちんおねだりしてみようよ。今日はだめな母さんでいいじゃないか。頭の良いお母さんだけど今日はおばかになっちゃうおうよ!お願い今日だけ俺のエキドナになってよ!母さんは名前呼びされるとすごく恥ずかしそうな顔するよね、きれいなエキドナ、かわいいエキドナ!優しいエキドナ!母さんは今日は俺の女だろ、早くおねだりしてよ」

彼女の乳房は固く乳首を勃起させられ、彼女の割れ目は息子の愛撫で熱く濡れていた。

「ああ、だめぇ、ごめんなさい、ボク、ごめんなさい、あああ、いい、もっと、、して、ボクをめちゃくちゃにして、君のたくましいおちんちんでボクを犯して。」

エキドナは先の見えない暗闇に飛び込むようなつもりで叫んだ。

 

「エキドナーーーーーー!俺の女になれ!」低い声で力強く息子が呟いた。

そして壁際に押さえつけられたエキドナは彼のたくましい腕で両足を開かされて立ったまま貫かれた。

若い男の子の熱くて硬い肉の棒が優子の柔らかい肉ヒダを押しのけて奥まで侵入してきた。

初めて体に感じる息子のおちんちんの感触、まだそれは完全に成長していっていなかったが、熱くその存在感を激しく主張するようにぐいぐいとエキドナの中に入ってきた。彼は母の膣を押し開きグイグイとたくましいペニスでさかのぼっているのだ。

 

気持ちの良い肉壁を擦られて、子宮の入り口をコツンコツンと刺激されて、エキドナの体は恥ずかしいことに泉のように愛液を滴らせ、そして自ら両足を絡めて彼の挿入を受け入れた。

「ああああ、太いのが入ってくる、入ってくる、あああああ、あん、あん、ああふう」

「母さんのおまんこすごく気持ちいい、しまりがよくて奥の方で少しざらっとした感触が、、気を抜くとすぐ射精させられちゃいそうだよ、しかも普段はとっても知的な母さんが淫らな喘ぎ声を上げて、そんな顔されたら俺、腰振るのを止められないよ!ああ、エキドナ!」彼はわざとエキドナを呼び捨てにして激しくおちんちんを挿入した。

それはあたかも母親に自分のペニスの形を覚えさせようとするかのようだった。

 

「ああ、いい、ああ、いいもっとボクを突いて、突いて!ボクは最低の母親、自分の息子に犯されて喜んでる、、あああひぃ、あなたのおちんちんでダメなボクを突き殺して!」

自分で腰を震わせ、白い髪を振り乱し、乳房を揺らし、エキドナは浅ましい一匹の獣となった。

リビングにズチュズチュと淫らな音が響く。

いうまでもなくてエキドナの体が息子にペニスに貫かれて咥えこんでいる音だ。

鏡を見れば自分の姿が見えた。息子に抱き上げられてたくましいペニスで串刺しにされ、乳房をプルプルとふるわせて歓喜の声を上げている浅ましい女がいた。ペニスが打ち込まれるたびに愛液が雫になって床にこぼれた。

 

「あああ、母さん nイキそう、、ああ、、、そこダメいぎぃぃ、いぐうううう、、ボクいっじゃうぅぅ!これ以上はダメ、、」

「すごく気持ちいい、このまま中に出していい、母さんのおまんこの奥に俺のドビュドビュしてもいいよね、中出しアクメしようよ、俺の子供妊娠してよ!エキドナのおまんこ、めっちゃ気持ちいいよ、ああ、やべぇ」

「あああ、あ゛あ゛あ゛ゆるひてぇ、なかだしゅアクメ、やらぁ、、らめぇ、、ボク、、妊娠しちゃう、だから外にお願い、中に出すだけは許して。ああ、いぐ!イグゥ!」

「そんなこと言いながら、母さん。ぎゅううっておまんこ締め付けるの反則でしょ、あああ、おまんこウネって吸い付いてくる!やべ!俺も射精るぅぅぅ!ごめん、エキドナのおまんこに中だしするよ!射精とまんない」どびゅううううううう!びゅうびゅう!

 

彼の若いおちんちんがブルブルと震えて、ひときわ奥まで私の中に突き入れられた。そして粘ついた男の濃い体液がエキドナの体の中にどくどくと射精された。

絶頂の途上にあったエキドナを息子の中出しがさらに高みへと打ち上げた。

「あああああーーーーーーーーーー!いぎぃ、、いぐぅ!あ゛あ゛あ゛う゛う゛ぅ、ごふっ!」

口元から泡をふいて、白眼を向いてつま先をヒクヒクとヒクつかせながら、エキドナは息子に無様なイキ顔を晒した。

意識朦朧としたエキドナの小さな体を人形のように抱きしめながら精液の注入を続ける息子、彼女の体は小刻みな絶頂続けているようで息子の手の中で何度もびくんびくんと痙攣した。

 

息子は満足したようにエキドナの隣で横になった。セックスの余韻にまどろむ2人。

息子の温かいものがたっぷりと自分の下腹部の中に注がれたのがわかる。

朝からずっとセックスしていてまもなくお昼ご飯の時間が近づいている。

「ごめんなさいお母さん、、腰に力が入んなくて、、今、シャワー浴びて、、お昼作るから待っててね、、。」

全裸でぐったりしたエキドナが立ち上がる。母の白い太ももにどろどろとした精液が伝って流れた。

母の白い尻が揺れる。優しい母を犯してしまった。そして心優しい母はその全てを受け入れたのだ。

その姿に息子の和樹は瞬時に再勃起した。

 

「ごめん、もう一発やらせて、、」

そして立ち上がりかけた母を後ろから押さえつけてキュートな小尻をかち割るように握り締めていきり立ったペニスを挿入した。

獣のように後から犯されて母の可憐な乳房がプルンプルンと縦揺れした。

「ああ、イったばかりはだめぇ、、許して、。いやぁーーーーーーあああああああーーーーーーーーーー!」

後から勢いよく突き入れられるとエキドナは息子の挿入に甲高い喘ぎ声を上げた。

「あああ、だめボク、変になっちゃう、許して許して、後から奥まで突き入れられて、ボクおかしくなっちゃう、だめだめだめだめ、また来ちゃう!来ちゃう!すごいの来ちゃう!アクメしちゃういやいやいやもう、だめ、イキたくない、らめ、イキたくないもうイクのやだよいっちゃう!私いっちゃう!息子に犯されていぐぅうううう!」

「あああ、母さん、気持ちいい、何度でも射精しちゃう。母さんを精液まみれにしたい。体中に僕の匂いを擦り付けて俺の女にしてやるんだ!エキドナ、イクよ!出すよ!あああ、射精る、射精る!射精るぅぅ!」ドピュドピュ

正樹はは母の小さな体が浮き上がるほど激しく後から突きまくり小さな子宮の中に大量の精液を流し込んだ。

母の体が床一面にまき散らされた息子の精液の上で気を失ってびちゃりと倒れた。

ヒューヒューと笛へのなるようなくるしげな息を開いて白目をむいてエキドナは倒れ込んだ。

彼女は朦朧とした意識の中で息子がベッドに自分を抱えて行き、3度目の行為に及んでいることを感じていた。今日は息子の望む限り何度でもやらせてあげようと思った。なぜなら3日後にはこの愛しい息子を殺さねばならないからだ。

 

その頃、世界にもう1人の転生者が現れていた。レグルス・コルニアス、白い色のぼさぼさ髪に神経質そうな顔立ち。

自分勝手で危険な男だ。彼は早速、問題を起こしていた。犠牲になったのは東京観光に来ていた地方の修学旅行カップルだった。

原宿見学の後、毛利 康太と君島 由香里はわざと仲間たちから外れて代々木公園で2人の時を楽しんでいた。

まだキスも交わしたことがないプラトニックな関係、そして康太はこの日、初めて由香里と唇を交わした。

真面目な彼女は康太が剣道の県大会で決勝まで行くことを交際の条件にしていた。そして彼は努力でそれに答えた。

誰もいない木陰でキスをしようとしたところに突然男が降ってきた。

「はははガキが盛ってんな、僕はレグルスコルニアス、この辺に宿がないか教えてくれよ?」

「おじさん、覗きはやめてよ!」康太は突然に現れた変な格好した外人に抗議した。

しかし帰ってきたのはとんでもない逆ギレ状態だった

「君さあ、礼儀ってものがわかってないんじゃないの? 僕はさ、最初に名乗ったと思うんだよね。どうして名乗ったかっていうと、それが人間関係を始める上で一番大事なことだから。どんな関係であっても、まずは自分と互いを知ることから始めなきゃならないわけじゃない? で、僕はこれでも気遣いができる方だから、なるべく誰とでも友好的に接したいと常々思っているんだよ。それにその返事ってさ?失礼そのものだよねあ。礼を失するってことは、相手に対してその程度の価値しか見てないってことだよね。相手の価値を見損なうってことは、それはもはや相手の人生の、生き方の侵害だ。他者の権利の侵害だ。無欲で理性的な僕に対する、僕の権利の侵害だ」 レグルスは君島由香里を捕まえて嫌がる彼女を抱きしめながら身勝手な理論を振りかざした。

「由香里に汚い手で触るな!」康太は東京タワーで買った木刀を構えてレグルスに襲いかかった。

しかし次の瞬間、彼の右腕は握った木刀ごとスッパリと切り落とされていた。

「強欲の権能」肉体の時間を停止させると、その肉体は空間の歪みそのものとなり、物理世界のあらゆるものから拒絶された存在となる。 拒絶された肉体には一切攻撃が通らない。 この特性を攻撃に転じると、ただ触れただけですり抜けるように物を破壊できる。

空気や砂つぶをなげればまさにカマイタチのように相手を切り裂く。一瞬しか使えないが肉体の時間を世界から切り離すことで重力からも空気抵抗からも、慣性の法則からも解放させとんでもないスピードで動くこともできる。

とにかく一般人がかなう相手ではなかった。

「ぐうううう、由香里ぃいい」片腕を抑えてのたうち回る康太。

「康太君、、ああああいやぁあああ!」恐ろしい光景に涙を流す由香里。

「彼氏の非礼、お前の身体で責任を取ってもらうよ!俺の言う通りにしないと彼氏、出血多量で死んじゃうよ。」

君島由香里は恋人の前でレグルスに強姦された。康太のために唇を噛んで耐えた。

康太はしっかり者の由香里が泣き叫ぶのを初めて見た。そしてセーラー服の下の彼女の体は彼が思っていたよりも美しく発育していた。

彼のために守ってきた乙女の純潔はレグルスに面白半分に貫かれた。血を流した結合部を康太に目の前で見せつけられた。

泣き叫ぶ彼女をレグルスは罵倒しながら激しくピストンし膣内射精し、さらにはそ恋人の前でフェラチオを強要した。

「お前の女、奪ってやったよ、悔しいだろう。」

まるで屠殺された子羊のように彼女の体が投げ出された。彼女の幼い性器にレグルスは自分勝手に欲望の汚液を注ぎ込まれていた。

そしてレグルスは去った。由香里はボロボロに犯された体で恋人のためによろよろと立ち上がった。乳房も露わに、足の間から血を流し、、彼女は草むらの外に駆け出した。男達の好奇の目でさらされるのも構わず助けを呼んだ。その彼女の機転で康太の輸血と腕の縫合手術が行われそして康太は一命をとりとめた。

 

真のエキドナが指定してきた期日がいよいよ明日に迫る。息子と南海山をできるだけ残酷な方法で殺す。それが彼女に与えられた命令だった。愛情を抱かせてから殺すとどんな反応になるか、真のエキドナはそんなことに興味を持ったのだろう。

エキドナは悩んだ末に真エキドナの命令をやぶることだった。もちろん自分は処分されるだろう。しかし巨漢の関脇、南海山と息子の和樹は守りたかった。

そして、彼女は山奥の貸別荘に2人を連れて行った。突然の話で和樹も南海山も驚いたし、彼女の話した異世界転生の話はもはや荒唐無稽で理解を超えていた。しかしあながち嘘とも言い切れない真実味もそこにあった。ともあれ不思議ちゃんのエキドナのやることだから2人は付き合うことにした。

富士の南斜面に面した別荘地、男たちはそこでさらに驚くべき光景を見た。何人かの魔法少女(過去)が彼らを待っていたからだ。

幸い民家もほとんどない。左腕に魔法の義手を持ち斬馬刀を下げたベルセルク優子。

三角の魔女っ子帽子をかぶったどこか頼りないめぐみんと言う女の子もいる。おとぎ話のお姫様のような白いガーリーなドレスのキュアホワイト、黒とオレンジ色をベースにボーイッシュなデザインにまとめたキュアブラックがぴったりと寄り添っている。

2人はプリキュアというが本当に2人でいるのだと南海山は感心した。

「優子!お前には借りがあるから参陣してやったぞ。母親に自らの子を殺めろと迫るとはまさに鬼畜にも劣る外道!この防人の剣が

鞘走らずにおかれようか。」熟❤️マジカルヒロイン倶楽部 新宿店から錦糸町店に応援で来たのだ。

「エキドナ、心配いらない!チャイカ おまえたち守る。」区切るような独特な口調でチャイカ・トラバントが請け合った

銀の長髪と紫の瞳。対戦車ライフルのような機杖(ガンド)を携えた間接攻撃要員、彼女は五反田支店の新人だ。

彼女の機杖は強力だが代償に威力に非礼して思い出を削っていく、最悪廃人にいたる呪われた兵器だ。

「みんなありがとう、ボクのためにごめんね。相手はおそらくレグルスコルニアス。一人で城塞都市を滅ぼした厄介な相手さ。優子さんと翼さん、プリキュアのお二人、とにかく相手に権能を使わせ無いようにこの2チームで接近戦で押して、チャイカ ちゃんは支援攻撃、めぐみんは相手が視界に入ったらとにかく距離のあるうちに爆裂魔法。みんな、歯がたたなかったら無理しないでボクを捨てて逃げてよ。ボクが子供の命乞いをして処分されればもしかしたら許してもらえるかもしれないから、、。」

エキドナは彼女なりの覚悟を定めたようだ。

 

見晴らしの良い山の草原を1人の男が歩いてくる。現代にはないファッションセンス、神経質そうな顔立ちの男。レグルスコルニアスだ。その後に金で雇われたとおぼしきごろつきが20人ばかり、、。

コピーとはいえエキドナだ。彼女はメンバーにレグルスの手の内を教えていた。

まずはメグミンが立ち上がる。「フッフッフ 我が名はめぐみん! アークウィザードにして、紅魔族最強の爆裂魔法の使い手!」

エキドナも不思議ちゃんだがこの子もなかなかのものだ。この子は大丈夫だろうかと和樹と南海山はおもった。

昔その後男たちが驚愕の光景を目にした。

「黒より黒く闇より暗き漆黒に我が深紅の混淆を望みたもう。覚醒のとき来たれり。無謬の境界に落ちし理。無行の歪みとなりて現出せよ!踊れ踊れ踊れ、我が力の奔流に望むは崩壊なり。並ぶ者なき崩壊なり。万象等しく灰塵に帰し、深淵より来たれ!これが人類最大の威力の攻撃手段、これこそが究極の攻撃魔法、エクスプロージョン!」

大空に描かれる巨大な何十もの丸い魔方陣、それらが光り輝き鮮やかに回転していた。そして、空から神の雷が降り注ぐようにまばゆい一閃が敵のの真上に炸裂した。

「ちゅどどどどどどーーーーーーーーん!!!」地面に爆炎と土煙が舞い上がる。レグルスの子分達がまとめて天高く舞い上がった。

金で雇われたごろつきたちは早くも壊滅していた。しかし倒れた中にレグルスがいない。

土煙の中にチャイカ がレグルスをみつけてガンドを発砲する。

「仕損じました。レグルスが動き出す前に距離を詰めて!」振り返って叫んだチャイカ はレグルスの投げた石を顔面に受けて

昏倒した。

「さあ来い!私のベルセルク!」ベルセルク優子が大胆にスリットの入った黒い甲冑付きのドレスに変身する。

「エミティース アメノハバキリ トローン」となりから美しい声が響く シンフォギア の変身だ

「強欲の大罪司教 レグルス殿とお見受けする!異世界の戦士としてお手合わせいただこう!」

目の前に青いバトルスーツの魔法少女が現れた。

彼女の後ろには斬馬刀を抱えた黒ドレスのベルセルク優子、白と黒のゴスロリの魔法少女、プリキュアのキュアホワイトとブラックが続く。正確には魔法熟女、胸やお尻は悩ましい色気を放っている。レグルスの雇った大勢のゴロツキ達を瞬殺して、4人はレグルスを取り囲んだ。相手に権能を使わせない出会いがしらの奇襲をエキドナが命じていた。

間合いを詰める4人の魔法少女が囲み接近戦を矢継ぎ早に仕掛けることで権能を封じる。相手が権能を使えるのは5秒間

何人かはやられるかもしれないが権能切れの5秒目に当たった奴がレグルスを仕留めるのだ。

「異世界の悪党め!あなたの胸に焼き付けなさい!喰らえ!蒼の一閃」巨大化させた刀から稲妻を纏った斬撃を飛ばし相手を切り裂く翼の剣技がレグルスに迫る。「パイルパンカー!」優子は火薬式の鉄槍を頼光にむけて打ち出す。

魔法少女の見事な同時攻撃!魔王でも一撃で粉砕できるだろう。

しかしレグルスは翼の斬撃を時間を止めて躱し、返す刀で翼の胴を凪いだ!「ぐふうう!」翼の身体がくの字に折れる。

シンフォギアがなかったら体が両断されていただろう。

優子のパイルパンカーはレグルスの手でガッチリと握られた。そして、体ごと引き寄せられて切れ味のよい掌底を

顎下に受ける。「えべあひぃ!」脳を揺さぶられ彼女が前のめりにダウンして股間から小水を溢れさせた。

2人がやられている間にプリキュアが動いた。

「希望の力よ!光の意思よ!未来に向かって突き進め!プリキュアレインボーストーム!!」プリキュアのふたりが手をつなぎ、強力な虹色のエネルギー波を放つ。しかし彼の権能はすべての衝撃を無効化させた。そして返す刀で強烈な一撃

「うあーーーー!」「きゃーー!」得意の接近戦に持ち込む事も出来ずに2人は気絶した。

「ぜーぜーーさすが魔法少女、俺の権能切れギリギリになっちまった。全く失礼な連中だ。挨拶もせずに必殺技の連発なんて冗談じゃない。後でじっくり犯してから殺してやる。」ニヤリと笑うレグルス。後は戦闘能力ゼロのエキドナと、民間人が2人、虫を殺すよりも簡単な作業だ。せめて楽しんでから殺してやろうと思った。

 

しかし、顔を上げたレグルスの数メートル先に大きな対戦車ライフルのようなガンドを構えたエキドナがいた。

儚げな美貌で微笑さえも浮かべて銃口をこちらに向けている。

使うものの記憶を弾丸として打ち出す魔法具、初めて扱う彼女にレグルスに当てる技量は無い。しかし記憶の全てを注ぎ込めば避けようのない巨大な一撃を打つことができるだろう。

「おい、エキドナ様のコピー野郎!お前まさか自分の記憶を全て捨てて抵抗しようっていうのか!ふざけるな。作り物のくせにふざけるな。このコピー女」行っている間にもガンドには青い光が次第に大きく集まってきている。

「レグルス、僕は自分の大事な息子や好きだといってくれる男の人が傷つけられるのは一ミリだって許せない。母親はね、みんな強欲の魔女なんだよ。子供のためなら誰を裏切っても、どんな強いやつを敵にしても、立ち向かっていけるんだ。ましてやボクは強欲の魔女エキドナだからね!南海山さん、和樹、ボクはこれからすべての記憶を失ってしまうけど。それでもまたお母さんと呼んでくれたらうれしい。」エキドナの瞳から一筋の涙があふれた!

「お母さん!僕の記憶も使ってよ!そうすれば半分記憶に残るよね!」和樹がガンドを共に携えた。

「うぉおおおおおおお!俺の記憶!ドナちゃんと出会う前の30年!ぜんぶもってけやーーーーー!」後ろから和樹とエキドナを

南海山が抱きしめた。3人の人間の記憶が1つに混じり合う。

3人の記憶を結集して青い閃光をレグルスに叩きつけた。

「お前ら、失礼だぞ、、うぎゃああああああああーーーーーーー!」

碧い閃光の中に消えていくレグルス!

 

「やったーーーー!」和樹が歓声をあげた。

「ドナちゃんよかったななぁ」南海山が嬉し泣きした。

レグルスは権能をエキドナに見透かされ会敵から1分足らずで殲滅された。

まぎれもない強敵であり、エキドナの機転がなければ全滅したのは彼女達だった。

魔法少女達はほっと胸を撫で下ろす。しかし彼女達は重いプレッシャーで大地に這わされた。

ワルプルギスの夜でさえ、この圧倒的な恐怖と力には敵わないだろう。

時空を捻じ曲げて紫の亀裂が空間に生じさせる。摂理さえも捻じ曲げる強大無比な魔法力、精神体として封印され続ける

本物のエキドナが彼女達の前に現れたのだ。

「ふん、防人の剣はたとえ悪神でも切り裂いて見せる。」真のエキドナの呪縛を辛うじて振り切った風鳴翼は

エキドナのいる空間に向けてアメノハバキリを構えて跳躍した。決まれば必殺!

しかし彼女の数メートル手前で電撃に打たれたようにエネルギーの壁に衝突、翼の青いギアが弾け飛び全裸で大地に倒れた。

 

今回、集まったメンバーの中では最強といっていい翼があっさりと倒されたことで彼女たちは戦意を喪失した。

「ボクの言いつけを守らなかったばかりか、監視人まで倒すなんて、このコピーはかなり壊れてるみたいだね。でもそれなりに面白い見世物だったよ。それに免じてこの世界の人間たちは殺さずにおいてあげる。でもポンコツは処分しなきゃね。こっちに来てよ」

真エキドナがエキドナを手招く。

「母さん!いっちゃダメだ」「ドナちゃん!」男達の悲痛な声。

「あははははは、ボクなんかのためにそんなに悲しい顔しないでよ、ボクは君たちの未来をつなぐことができて嬉しいんだ。

魔法少女のみんなもありがとう。こんなにたくさんの友達ができたの初めてだよ。

殺されるのも消えてしまうのも嫌だけど、それが君たちのためになるならそれもいいと思えちゃう。少なくても僕は本当のエキドナ様も知らない気持ちをみんなに教えてもらったよ。」真エキドナの元に歩をすすめるエキドナ。

エキドナは真エキドナ前に跪いた。外見的にも全く同じ、双子の姉妹のようだ。しかし片方の存在感は精神体で実体はないが比較にならないほど大きい。真エキドナが彼女の白い髪の上に手を置いて呪文を詠唱した。エキドナは最後に男たちのほうに振り向くと最高の笑顔で微笑んで、後は覚悟したかのように目を閉じた。彼女の体はこの世から消えてしまうのだろうか。

 

エキドナは静かに草原の上に倒れた。必死に駆け寄る息子の和樹と南海山。

真エキドナは中空に昇り彼らを見下ろしていた。「そいつはもう強欲の魔女のコピーなんかじゃない。人の感情を手に入れてしまったただの人間だよ。しかもボクがどんなに知識を集めてもたどり着けない「愛」がこいつの中にはあるらしい。ボクにもいつかボクを魂の牢獄から救出してくれる者が現れるのだろうか、、、。とにかく!もうこいつはお役御免だ。処分するのもめんどくさいので、この山の中に投棄して行くよ。ほったらかしにしとくもいいし、連れて帰って一緒に暮らすのも良い。それじゃあボクはこれでこの世界から別れさせてもらうよ。」真エキドナは光の中に消えていった。

 

エピローグ

「短い間だったけどほんとに世話になった、ボクはみんなに感謝してもしたりないくらいだ。」

エキドナは熟❤️マジカルヒロイン倶楽部を辞める事になった。息子の一樹が大きなどら焼きの菓子包を皆に手渡した。

「突然だけど大丈夫なの。パート仕事とかじゃ、女手一つで子供育てるの大変よ。」優子がいった。

「そうね、でも、南海山さんも息子の和樹も心配してるんだよ。ボクはどうやら天然の不思議ちゃんらしい。それに真のエキドナ様が

どうやら僕の経歴に細工をしてくれたらしいんだ。教育関係の大学を出たことになっていて図書館司書の資格を持ってるんだ。

しかも、来月から地元の図書館で採用が決まっている。これにはボクも驚いたよ。真のエキドナ様は強欲の魔女だけど、困っている人をほっとけない大きな「愛」を持ってるんじゃないかな。」

人間は自らの心の中に持っているものに気づかない。母親はその小さな体の中に、子供たちを守るために戦う勇気も、世界を優しく包み込む愛も持っているのだ。異世界のエキドナもまた例外ではないのだろう。

「あの人にも早く白馬の王子様が現れればいいのにね」ベルセルク優子はどら焼きをかじりながらほうじ茶を飲んだ。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。