※この作品はR-18です。

魔法熟女でベルセルクなお母さんは好きですか?⭐︎各話読み切り⭐︎   作:みなぽん

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ストライクウィッチーズのお母さんは好きですか?土方圭助の純情セックス

私はメアリースーに膣内射精された。私の割れ目からはあいつの粘ついた精液が溢れ出していた。

魔法力で生み出された精液は女を妊娠させる。彼女以上に強い思い込めて膣内射精するものがいなければそれを打ち消すことができない。だから彼女は自信を持って部下たちに私をシェアした。

「ふふふ、たっぷり出してやったわ!みんなもやりたかったでしょ。許可するわ、全員で坂本少佐のおまんこに中出ししなさい!私たちは501の英雄を犯してブラザーになるのよ!」

男たちの大きな体が私を取り囲んだ。私の乳房や尻、割れ目、唇、すべてに男のペニスが押し付けられた。

私はおそらく生き絶えるまでこの男達の慰み者にされるのだろう。私は自分の最後を自覚した。

そして男たちに輪姦される私の無様な姿は撮影されて世界中の人々の目に触れるだろう。憐れみと嘲笑を受け、坂本の家名は地に落ちるだろう。坂本美緒は肉体的にも精神的にも、そして世の中から完全に抹殺されるのだ。仰向けに横たわる私。

男たちのペニスに囲まれて星空が見えた。しかしこんな時でも空は綺麗だった。空は人間の醜い争いを映すこともなくいつも美しいんだ。

 

その星空に突然、聞き慣れた男の叫びが響いた。土方圭助兵曹がネーデルラントの敗残兵たちとともに基地に突撃してきたのだ。

そのまま逃げ散っていれば助かったものを彼らは自分たちの命を顧みずに私たち女の奪還に来たんだ。

極めて貧弱な装備だが、暗闇からの襲撃だ。戦闘に勝利し女たちを輪姦して勝利の宴に酔いしれていたギャラルホルンの連中は激しく動揺した。ネーデルラントの男達は次々と犠牲者を出しながら激しい突撃を繰り返す。

土方がゴキブリどもを斬り捨てながら必死の形相で私に向かってかけてくる。

タタタタタタタ!マウザー機関銃を搭載したカールスラント製のハーフトラックが敵を蹂躙しながら女たちを救出する。

パン屋の娘のアルベルティナ、学徒動員のエルマ、農家の奥さんで二児の母のフェリシアも輪姦地獄から解放された。

「坂本少佐!」土方が無残な姿で横たわる私を見て涙した。そして怒りに任せて私の映像を撮影していたテロリストの男を

カメラ諸共に斬り捨ててくれた。土方が軍服を私の体にかけてくれた。

 

「土方、、すまん、、私は虜囚の辱めを受けた、、魔法のペニスで犯された、、、。ここで自決させてくれ、、」

「坂本少佐!」

私は麻薬で混濁した思考で彼に自決の介錯を望んだ。すると私の頬を土方が強く叩いた。

あっけにとられて目をぱちくりする私にあいつは言った。

「生きてください。あなたは私の戦女神だ!どんな苦しい戦場でも、どんな苦境の中でもあなたはいつか輝く勝利をつかんでくる。

だから今は苦しくてもこんな事で死なないでください!あなたは私にとって理想の女性であり、到底手にすることができない高嶺の花だ。それを承知で男、土方、美緒さんを一筋に愛してます!私はあなたの為なら100万回、死んだって構わない。」

「馬鹿者!敵の真っ只中で恥ずかしいことを大声でいうんじゃない!」土方を叱った。だって私は恥ずかしくて死にそうだった。

でも心の奥ではときめいている自分もいたよ。男に対してこんな思いを持ったのは初めてだ。

「長くは保たん!敵が混乱しているうちに撤収するぞ!」ネーデルランドの男たちと私たちの脱出が始まった。

脱出するまでは地獄の展開だ。周囲から敵の小銃弾が飛んできた。男たちは私たちの上におおいかぶさって弾避けになってくれた。それで何人かの男たちがさらに命を落とした。私の上にも土方がおおいかぶさっていた。彼の熱い胸に抱かれて私は少し安心した気分になった。

「ふん、敗残兵どもが、ずいぶんやってくれたわね、航空魔道士は戦線を立て直す!ジブリールは、、いない?チッいつもの気まぐれか?しょうがないテラホーマー達を三十匹、追っ手に差し向けろ!」

メアリースーの声が遠くで聞こえた。

 

そして私たちの遥か後から、黒い体をしたテラホーマーたちが陸上選手のようにスタスタ走ってくる。ハーフトラックに

生身で追走、 信じられないことだが彼らは息切れをすることもなくどこまでもどこまでも走って追いかけてくるんだ。

「ジョーージ、、ジョーーージィー」まるで亡者の叫びのような気持ちの悪い声が迫ってくる。

暗闇にうごめく褐色のマッチョの群れ!私達のハーフトラックの近くまで迫っていた。私は死を覚悟した。

「もはやこれまでか!?」絶望の声が上がる!そんな中で夜空を切り裂いて一陣の風が舞い降りたんだ。

カールスラント空軍第1夜間戦闘航空団第4飛行隊 ハイデマリー・ヴァルプルガ シュナウファー大尉が列機を従えて急降下してきたのだ。ペリーヌもしってるだろう?サン・トロンの幻影の二つ名を持つカールスラント最強のナイトウィッチ!

彼女とその部下達はBf110G-4 のエンジン音も高らかにMG42機銃と小型爆弾で追っ手のテラホーマー達を殲滅してくれたんだ。

「坂本少佐ご無事だったのですね。ネウロイの動きの間隙をついて前線の補給基地をテロリストが襲うとは、、。救援が後手に回って申し訳ありません。」優しげな表情のハイデマリー大尉がすまなそうに頭を下げた。

「とんでもない、この暗夜によくぞ私たちが見つけてくれました。皆さんの救援がなかったら我々は壊滅していたことでしょう」

私は心から彼女に礼をいい最寄りの野戦病院の所在を聞いた。ハイデマリー大尉とその部下たちは重傷者を先に運び、我々は自力で移動し1時間ほどで野戦病院のある駐屯地に着くことができた。ナイトウィッチに運ばれた重傷者の1人に土方兵長がいた。

土方は私をかばって背中に3発も銃弾を受けていた。

 

「土方!大丈夫か?」私が病室に駆け込むとベッドに横たわる青白い顔の土方がいた。

「坂本少佐、、、ご無事で、、ああ、よかった、、よかった、、。」涙ぐむ土方。

「土方、お前の方が重症だろうが、、廃業ウィッチの私なんかのためにこの馬鹿モン!」

「坂本少佐は私の戦女神です。卑下する事は当の本人でも許しません。不肖、土方は少佐殿を守る以上の使命はないのであります。

、、あなたの命を守れるなら私は本望です。私も軍人の端くれだからわかります。この貫通銃創では3日と持ちますまい。せめて最後の1時、私のそばにいていただくことができるでしょうか。」真剣な顔で彼が言った。

「ああ、こんな私でよければずっとそばにいてやる。お前は命の恩人だ。望むことがあれば何でも言ってみろ!私に叶えられることであれば必ず叶えてやる。」

「坂本少佐、あなたに惚れぬいている自分にそんなことを許したら大変なことになるでありますよ」

土方はほろ苦く笑った。

「何でも言ってみろ、武士に二言はない!何でも言ってみろ!」とせっつく私。

「よいのでありますか!それでは土方、一生のお願いであります!今宵一時、自分の妻になって欲しいのであります。」

「(//∇//)!つ、妻だとぉ!」

「少佐を美緒と呼ばせていただきます。

「(//∇//)!美緒!名前呼びなのか?」

「少佐にスカートを履いていただきます。」

「この私が(//∇//)スカートだとぉ!」

「そして一晩、自分と褥をともにして欲しいのであります!敵の隊長のメアリースーの魔法の精液は妊娠不可避!ただ少佐に強い思いを

持つものの精液ならばそれを駆逐できると聞きました。ならば世界中で自分以上に坂本美緒を愛しているものはいないと自負しております。ミーナ少佐には恨まれると思いますが、土方の愛の全てを込めた突撃をうけとめて欲しいのであります!」

「(//∇//)(//∇//)(//∇//)、、こんな私をそこまで、男、土方、勇敢な日本男児の命をかけた告白だ!大和撫子の末席を汚す自分のような女がそれを断る道理はない!抱いてくれ!そしてメアリースーの穢れた精液を駆逐し私にお前の子を孕ませてくれ!」

こうして私と土方の一夜限りの夫婦の営みが決まり、2時間後に会い見える事にした。土方は家族への遺書と魔法医の診察を受けるという。私も丹念に身を清めて、他の女性士官にわけを話して女性ものの服と化粧品を分けてもらった。女子士官どもはきゃあきゃあいいながら私に化粧したよ。ポニーテールも解いて髪をすいた。

「綺麗ですよ」「可愛い」とか女達はお世辞を言ってくれたが鏡に映った自分の姿に絶句した。驚いた事にこんな私でも一応は女の姿をしていたからな。そしてスカートを履くと自然と女としての覚悟が定まった。今日は土方の女になるんだとね。

 

土方は魔法医師に頼んで縮命活の魔法をかけてもらったらしい、彼の命をかき集めてひと時の元気を取る戻す魔法だ。

それとヴァイオレットエバーガーデンという金髪碧眼の美しい自動書記人形の少女が土方の遺言をタイプしていた。

「おお、坂本少佐!想像していた以上に美人であります。ダントツであります。世界で最も美しい女性であります!絶対に自分の子供をはらんでもらうであります。故郷の両親と兄夫婦に遺書を書いたであります。私が坂本少佐に懸想をしている事は家族のものは

皆知っております。兄夫婦は子宝に恵まれず悩んでおりました。ここで自分が戦死すれば嫡流が絶えてしまいます。もし坂本少佐が自分の子供を孕んでただけましたら土方の家としてはこの上ない光栄であります。」

自分の死を間近に控えていると言うのに土方はスカートを履いて化粧した私の姿を見てとてもうれしそうだった。

「(//∇//)あまり持ち上げるな!恥ずかしくて死んでしまう。不束者だがよろしく頼む、、旦那様、、」

「み、み、美緒さん、、こちらこそよろしくお願いします。自分の事は圭助とよんでほしいであります。」

「(//∇//)け、け、圭助さん?」頭の中がぐるぐるする。戸惑う私を土方兵長は強い力で私を抱きしめた。

若い男の体臭と消毒用アルコールの匂い前線基地のテントの中で私は彼に抱かれた。

「白い雪のような肌、くびれた腰、夢にまで見た美緒のおっぱい!美緒好きだぁ!」

「美緒❤️」土方のキス、唇を重ねて彼の舌が私の口の中で私の舌と絡み合う。

「美緒❤️キレイだ」土方の手が私の服を脱がしてブラジャーを外した。小ぶりな乳房が彼の目にさらされる。

そして彼は小さな赤ん坊のように私の胸に抱きついてちゅうちゅうとおっぱいを吸った。時に舌先をとがらせて私の乳首を弄んだ。

私は彼の思いに全力で答えることにした。できる限り彼に喜んでもらえるように普通の女がするように声を上げた。

「あ、、あああ、、圭助、、あああん、、いい、、もっと美緒を愛して!」

「美緒❤️美緒ーーーーー!幸せであります。我が人生に悔いなしであります!」

彼は私の釣鐘型のおっぱいを包み込むように触り、乳輪の周りをピアノを奏でるかのように優しくタッチした。

乳首を次第に勃起させると、優しくつまんでさらなる勃起へと導いていく。

「あああ、、だめ、、そこ、、いい、あひぃ、圭助❤️なかなかの練度だな」私はクスリと笑った。

「美緒を思って毎日、我がイチモツを錬磨してきたのであります!演習の成果を見せる時であります!」戯ける圭介。

「圭助のバカ!(//∇//)」

彼はツンと立ち上がった乳首を優しく吸う。

「ああん、すごくいい、、やん、あああ、あん、だめ、ああん」

「美緒のおっぱい、可愛くて柔らかくて、乳首の感度も実にいい、、もっとかわいい声を聞かせて下さい。」

「あああ、いいい、やあ、そんな、恥ずかしい、でも美緒を見て!いっぱい私を感じて」

「これは失礼、美緒の大切なところをこれからじっくり見させてもらいますよ」

優しく太ももを触られて、私は大きく足を開かされた。

私の花弁が彼の前にさらされる。「恥ずかしい、、あんまり見ないでくれ、、」

「ああ、美緒、、俺の戦女神の花園、、綺麗だ、美緒は綺麗だ❤️」

「ああひぃくぅうう、そこはダメ、、圭助、、❤️、、あああ、、ダメェ!」

私ののおまんこを指と舌で巧みに愛撫する。割れ目を上から下に擦られて、花びらを優しくつままれて、

彼の優しい舌先がクリトリスを周辺から舐め、少しずつ舌先で突いてクリを勃起させていった。

「あ、あん、いい❤️圭助、、いいぃ、あ、ひん、あはぁあん 、そこ、だめぇ、」

彼は濃厚なクンニで密に潤った私のおまんこを責め立て、さらに蜜を溢れさせる。

そして私の花園に顔を埋めながら、両方の手で乳房を撫でさすり、乳首をもてあそんだ。

「あん、圭助の意地悪、おっぱいとおまんこを同時に触られたら、、だめだ、いっちゃう、、ああ、やめ、あああん」

彼の腕に抱かれて私の細い身体がくねった。胸を揺らし、尻を波打たせて、熟れた女性器を熱い蜜を滴らせて、

私は圭助の腕の中で踊った

「あああ、、いく、いく、いく、美緒、、もうだめ、イッちゃうの、イク!あああああああああああああああああああ!!!!!」

私は彼の腕の中で激しく身震いして絶頂した。

「はあ、はあ、はあ、こんなに乱れてしまって恥ずかしい、、軽蔑したか?圭助。」

「凛々しい戦女神が乱れる姿は格別です。もう興奮してギンギンです。俺を狂わせた責任とってもらいますよ」

そう言うと圭助はパンツを下ろす、雄々しいちんちんが私の前にそびえ立った。

「仰角最大、38センチ砲、、いや46センチ砲並みだな、、」思わず生唾を飲んだ。

「美緒❤️あなたの艶姿に興奮してもう余裕がないんです。どうか私の猛りを沈めてください」

「はい、存分に来い!圭助、容赦は無用だ坂本美緒を見事に轟沈させろ!お前が満足すれば、それが私の幸せだ!」

彼はは私の絶頂したばかりのおまんこに ずにゅううううう!と容赦なくおちんちんを挿入した。

「あああん、イク、またいっちゃう!」ビクビクと腰を震わせる私。その姿に優しい圭助はためらう。

「美緒は壊れてもいいから、気持ち良いように動いて!お願い、来て、奥の奥まできて!」

 

彼は私を強く抱きしめてキスをしながら激しく腰を振った。

「美緒❤️俺の戦女神!お前は俺の女だ!美緒❤️美緒❤️美緒❤️!」

彼は私の唇を奪いながら激しく腰を振った。乳房をつかまれながら、膣の奥までおちんちんをいれられて、ま大きなアクメの波がが迫ってきた。あまりの気持ち良さにろれつが回らずに無様な喘ぎ声を上げた

「圭介、、ああひぃいい、みおを、けいしゅけのものにしてくらさい、いいい、イクぅ、いっじゃうぅ、イグゥゥゥゥ!イグゥゥゥゥ!あああああああああああああああ!」

「美緒ーーーーーーーーーーー!はあはあ、美緒の中に射精る!自分の全てを出すであります。坂本美緒を孕ませるであります!」

私は彼の一言にビクッと震えた。彼の体の中のエネルギーが全て私との結合部分に集められ吐き出されようとしているのがわかった。

土方は自分の全てをぶつけてメアリースーの呪縛から私を解放しようとしてくれているのだ。

「圭助、出してくれ!坂本美緒の名に誓ってお前の子を妊娠する!ウィッチの子宮は生命の源だ。圭介の命は私の子になって生まれ直すんだあ、また会おう、、今度は母と子として、、あああ、、、圭助!ああ、愛してる❤️いく!いくぅ!」

「美緒ーーーーーー!好きだぁーーーーーーーー!逝くぅ!」どびゅうう、どびゅうう!!びゅーびゅーーーーー

奥まで突き込まれたペニス!体の中に感じるペニスの射精の律動、その後に来る温かいほとばしり、そして、子宮の奥から波のように広がるゾクゾクするようなくすぐったいような充実感、視界は白く輝き、私は足をだらしなく掲げて、足指の先をひくつかせて絶頂した。圭助の熱いものは大量で、私の子宮をタプタプに満たし、穴から流れ出し尻と腿に流れていくのを感じた。

激しい結合の後にやってくる夜の帳をおろすような虚脱感。圭助の腕が私を力強く抱いたのを感じた。

満足そうな土方圭助の笑み、、彼は私に繋がったままで逝った。

私は体温を失って冷たくなっていく土方圭助の亡骸に顔を埋めて泣いた。

 

翌日、ドクターウィッチに診察してもらったんだが、私の子宮にくらいついていたメアリースーの魔法精液は消え去っていた。

そして温かく大きな愛があなたの子宮の中に宿っていると教えてくれた。土方の魂は私の中に入り再誕を待っているのだと思うと

悲しい中にも生きる力が湧いてきた。ほどなく私の妊娠が確認され、私は1時、扶桑に帰任、軍務を離れて土方の郷里にいった。

息子の命を守れなかった上官として彼の両親から石を投げられる覚悟だった。しかし、土方の両親や家族はとても暖かく私を迎えてくれたんだ。土方がいつも私のことを手紙に書いていたらしい。また土方が自動書記人形のヴァイオレット嬢に書かせた遺書も

彼のご両親が見せてくださった。

「拝啓、お父さんお母さん、兄貴、この手紙が届く頃には私はこの世にはいないでしょう。土方圭助はネーデルラント戦線で

壮烈な戦死を遂げたと伝えられることでしょう。今、目の前に迫り来る死を前に私の気持ちは人生で最高の幸せを感じています。

その理由は私の敬愛する上官であり、憧れの坂本美緒少佐とこれから褥を交わすからであります。恋い焦がれた彼女を守ることが

できた。ただそれだけで私の人生は意味を得たと思っています。更に高根の花と半ば諦めていた女性と人生の最後で交わる事できるとはまさに至福であると言えましょう。そして美緒さんは私の子をはらんでくださると約束してくれました。好きで好きでたまらなかった彼女の子宮から私の命はもう1度生まれるのです。その子を土方の子供として、親に先立つ不孝者の圭助の代わりとして育ててください。そして美緒さんにできる限りの励ましと援助をよろしくお願いします。」私は泣いた、、。

「美緒さん、ありがとう、圭助のために、、両親として心から感謝しています。」温かい慰めに涙が止まらなかったよ。

そして圭助の部屋を見せてもらったときにはもうたまらず泣き崩れてしまった。彼の部屋には何枚も私の写真が飾ってあった。

私はなんと幸せ者だったのだろうか、、土方圭助という優しく勇敢な男の大きな愛に包まれてきたんだ。

それから、子供が生まれるまで私は土方の家で過ごした。そして無事に男子を出産、名前は圭助にちなんで圭太と名付けた。

どうしたペリーヌ?生まれ直しがあったのか?って、、そうだな、、実は私も驚いたことなんだが、、助産婦のおばさんに

取り上げられる時に、赤ちゃんの第一声はなんだったと思う?「おぎゃぁ」じゃなくてあの子は「みおぉ」といったんだ。

少なくとも私にはそう聞こえたよ。そしてあの子ときたら「みお」「みお」と泣いておっぱいをせがむんだ。あはははは!大したやつだよ圭助はあの赤ちゃんの心の底にはきっと土方の魂が生きてるんだと思う。

 

そして私は授乳の時期が終わるのをまって圭太を土方の兄夫婦の養子にした。あの平和な田舎町で圭太の母として過ごすことも考えた

がウィッチである私を愛してくれた彼のためにも私は戦いを続けたいと思ったんだ。兄夫婦は子宝を諦めていたから生まれてきた圭太のことをとても可愛がってくれている。だから私は空に戻る決心をした土方圭助に愛された「戦女神」であり続けたいとね。

 

坂本美緒の話は終わった。ペリーヌは彼女の胸に顔を埋めて泣いた。

彼女の美しいくるみ色の瞳から涙が溢れる。それは坂本の悲しい境遇への同情であり、愛する人の苦境に自分が何もできなかったことへの歯がゆさでもあった。しかし彼女が敬拝する上官はそれらの苦境も全てはねのけてここにいるのだ。やはり坂本少佐はすばらしい。

「坂本少佐、、坂本少佐、、」涙でしゃくりあげ言葉が出ない。

坂本はペリーヌの顔を見つめた。月の光のような金色の髪、月光に照らされた彼女の顔はまるで月の妖精のように美しい。

ノブレスオブリージュを解する高貴な心、その気高い彼女が自分のために子供のように泣いてくれている。

坂本の心にペリーヌへの愛情が溢れてくる。ミーナの手前、表には出さなかったが、坂本はもともとペリーヌを好もしいと思っていた。自らの蓄財をはたいて彼女の苦境を救ったのも彼女への好意があったればこそだ。

「ペリーヌ、、私は、、お前が、、」言いかけた坂本の唇をペリーヌの桜色の可憐な唇がふさいだ。

 

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