魔法熟女でベルセルクなお母さんは好きですか?⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
坂本美緒の話は終わった。ペリーヌは彼女の胸に顔を埋めて泣いた。
彼女の美しいくるみ色の瞳から涙が溢れる。それは坂本の悲しい境遇への同情であり、愛する人の苦境に自分が何もできなかったことへの歯がゆさでもあった。しかし彼女が敬拝する上官はそれらの苦境も全てはねのけてここにいるのだ。やはり坂本少佐はすばらしい。
「坂本少佐、、坂本少佐、、」涙でしゃくりあげ言葉が出ない。
坂本はペリーヌの顔を見つめた。月の光のような金色の髪、月光に照らされた彼女の顔はまるで月の妖精のように美しい。
ノブレスオブリージュを解する高貴な心、その気高い彼女が自分のために子供のように泣いてくれている。
坂本の心にペリーヌへの愛情が溢れてくる。ミーナの手前、表には出さなかったが、坂本はもともとペリーヌを好もしいと思っていた。自らの蓄財をはたいて彼女の苦境を救ったのも彼女への好意があったればこそだ。
「ペリーヌ、、私は、、お前が、、」言いかけた坂本の唇をペリーヌの桜色の可憐な唇がふさいだ。
「私も坂本少佐をずっとお慕いしておりますの、、。少佐がお望みでしたら私は何でもしますわ。」
彼女の手が坂本の手を可憐な胸の膨らみに導いた。高貴な彼女が坂本の欲望に応えて惜しげもなく求めに応じると言うのだ。
可憐で高貴な存在を自らの欲望に任せて蹂躙することを想像して坂本は生唾を呑んだ。
坂本はもともとタチである、美少女の誘惑にたちまち彼女のもう一つの烈風丸、魔法のペニスが現れる。
ミーナはリバでたまに坂本の女性器の挿入を求めることがあったが彼女はかたくなに拒んできた。それほどの純正タチなのだ。タチの彼女が男に土方に体を許してましてや妊娠した事は許せなかったのだろう。だから破局した。しばらくセックスから遠ざかっていた
坂本にペリーヌを前に欲望の太刀を鞘走らぬ理由はなかった。
「ペリーヌ、私もお前のことが好きだ。」凛々しい顔で彼女を見つめる。心の中では欲望の炎が燃え盛っている。
そんな心の中に渦巻く思いを隠してベッドに彼女を横たえた。
ペリーヌは坂本の寝室の空気、そこに混ざる桜の花のような坂本の匂いに背徳的な緊張感を感じた。
すでに分かれているとは言えかつての上官であったミーナ少し申し訳ない気持ち、坂本を捨てた彼女への対抗心もある。
自分だったらどんなことがあっても坂本少佐と別れたりしないだろうペリーヌは思う。
「少佐、、私なんかでいいんですの?」言いかけたペリーヌの唇を坂本の唇が塞いだ。
「ペリーヌ、お前が欲しい、私では嫌か?」激しく首を横に振るペリーヌをベッドに押し倒した。
かすかな抵抗を示すペリーヌの両手を坂本美緒の手が組み敷く。「あん、少佐、激しい!」
「ペリーヌ、これから私の事は美緒と呼べ!」
ペリーヌを熱い視線で射すくめ、再び唇を重ねた。そして彼女の耳元に唇を寄せて小さな声でささやいた。
「ペリーヌ、愛してる、ペリーヌは私のお姫様だ。」フェルスティン(女公爵)の二つ名を持つミーナ、自分がプリンセスであるなら彼女よりも上なのだろう、坂本の甘い囁きに彼女の乙女心は激しくときめいた。
ペリーヌには坂本美緒の申し出は忠誠の誓いのようにも聞こえた。
「もう、私の騎士様はエッチなんだから、もう好きにして❤️ですわ。」ペリーヌは高揚感に声をうわずらせながら答えた。
ペリーヌの軍服のボタンを開き、黒いストッキングを脱がされた。たちまち下着姿にされる。
一枚脱がすたびにキスをされ甘いトキメキの中、ペリーヌは羞恥心を感じながらも全裸にさせられた。
「ああ、ペリーヌの裸、、綺麗だ。」ペリーヌはくすぐったいような気分だ。
「美緒姉様は大袈裟です。おっぱいとか小さくて恥ずかしいです。」
「ペリーヌの全部をみせてくれ、」彼女は乳房とワレメを隠していたペリーヌの手をグイッとどかした。
手をどかすと同時に乳首にキスされた。蕾に口づけるような優しいキスから、熱い舌のうねりの中で乳首を翻弄された。
「ああ、美緒姉様、やぁ、、はずかしい、ああ、、いい」ペリーヌは自分の乳首が勃起してしまうのが恥ずかしかった。
「可愛いぞ、ペリーヌ、もっと乱れてくれ、、ああ、、猛る」坂本耳にとんがったドーベルマンの耳がはえる
まさに猟犬に狙われた猫だ。ワレメに彼女の指が触れ、かすかにクチュリというみだらな音をたてた瞬間、彼女の頭に猫耳が生えて
キュートなお尻に可愛い尻尾が生えた。興奮してる何よりの証拠だ。もはや恥じらっても無駄と知れた。
自分の心と身体は強く坂本を求め、完全に彼女の愛撫を受け入れていたのだ。
まだ、男を知らない蕾を傷つけぬように浅いストロークで指先を挿入され、クリトリスを刺激された。
「ああ、美緒姉様、ーあああ、だ、めぇ、あああ、、ああいいよう、、ペリーヌをもっといじめて、、ください、、あなたの慰み者にしてください。私の身体があなたの心の傷を癒せるならこんな嬉しい事はありませんわ。ああ、いい、、イク!少佐!好き!」
夢中になるとやっぱり彼女は坂本のことを少佐と呼んでしまう。
ペリーヌの足が次第に開き、未熟な性器が快楽をもとめてつきだされた。
「ペリーヌったら、そんなに声をだしたら、下で寝てるリネット達にバレてしまうぞ、でも、そんなとこも可愛いのだが、、」
ペリーヌの高い喘ぎ声を坂本のディープキスが断続的に塞いだ。
「わたしだけ裸じゃ、恥ずかしい、、少佐も脱いでください、、ああ、、」
「え、私か?傷だらけで見れた体じゃないぞ、、」坂本は恥ずかしげに軍服を脱いだ。ペリーヌが高貴な薔薇ならば坂本は凛とした百合のごとき佇まいだ。「ああ、とっても素敵です❤️坂本少佐」彼女の賞賛が坂本を興奮させる。
ペリーヌの胸と尻の実りは花に例えるなら8分咲きという所だろうか、これから成長する余地を残した初々しい魅力、、
坂本はゴクリと生唾を飲み込んだ。
「ペリーヌの蜜をじっくりと味わわせてもらうぞ」坂本の精悍な顔が自分の足の間にはいり割れ目をクンニしてきた。
女の弱みを知り尽くした巧みな舌技、繊細な指の動きとともに彼女を追い込んでくる。坂本に抱かれていると言う興奮ですでに彼女の花園は十分に潤っている。小さな甘イキはもうすでに何度か繰り返している。
「少佐も気持ちよくなってください。私ばっかりずるい!」ペリーヌは自ら坂本にキスをした。坂本よりも小柄な彼女がまさに猫のような俊敏さでシックスナインの状態に体を入れ替えた。
小ぶりな乳房を愛撫し、坂本の割れ目に優しい匂いに安らぐと同時に興奮がこみ上げる。まさにミルクを舐める子猫のように坂本の割れ目をなめ、そそり立つ魔法のペニスをためらいなくしゃぶりこんだ。
「ああ、、美緒お姉様の立派なおちんちん、あああ、、、好き、、大好き、、」
「ふふ、気持ちいいぞ、私は今、ペリーヌを犯したいって思ってる。私なんかで興奮してこんなにおまんこ濡らしてる、、。ペリーヌ、お前のかわいい割れ目の中は私の指に吸いついてくるぞ、お前が可愛くてしょうがないのがいけないんだ。奪わせてもらう!」
坂本はペリーヌのワレメに指をいれ慎重に確認した。奥までうるおっている、彼女の桃色の秘肉が坂本の指を締め付けてくる。
「美緒姉様、、どうぞ、ペリーヌを姉様のものにしてください。」彼女は顔を真っ赤にして恥じらいながらも坂本が挿入しやすいように自ら腰を浮かせて彼女の首に抱きついた。
「ペリーヌ!あああ、、入っていくぞ、お前の中に!」ペリーヌを自分のモノしたくて奥までペニスをねじ込んだが彼女のワレメは
キュウキュウとしめつけてそれを受け入れた。
「あああああーーーー!美緒姉様が私の奥にくる、、ああああ、、奥までずんずんして、いいい、、ああん」
坂本は夢中になってピストンしている。自分の膣が彼女をそこまで気持ちよくさせていると思うとペリーヌは嬉しかった
彼女のヌメるやわ肉が更にきゅんきゅんと坂本の魔法のペニスを締め付けた。
「ペリーヌ、、物語の姫様のような顔をして、おまんこはこんなに淫らに締め付けて、私のモノを食いちぎるつもりか?いってき残らず絞り取られそうだ、、ああ、ペリーヌ、、エッチな子だ。」
「ああああ、少佐!ごめんなさい、、、ごめんなさい、、ああ、、イク、、イク、、イクゥ!」
ペリーヌは快楽に腰を振りながら、坂本のペニスを追い込むと同時に女性器もリズミカルに刺激した。坂本も一気に追い詰められた。
「ペリーヌ、、お前、、おまんこにおちんちんを締め付けて、あああ、、同時にクリトリスはだめだ、、私もイってしまう、いぎぃいい、、いぐぅううううう!」どびゅうううううううう!ビュービュー、、プシャァァァ!
射精しながら坂本は同時に潮を吹いた!
坂本は涙を浮かべ荒く息を吐いて射精した。ペリーヌを抱く手にぎゅううっと力を込めた。
ペリーヌも射精されて柔らかい身体が硬直し、張り詰めた弓が放たれるように弛緩した。ペリーヌもイキ果てたのだ。
坂本のベッドで二人は何度もで抱き合った。
2人は同じベッドで朝を迎えた。
朝の日差しが差し込むよりも早く坂本は目を覚ました。日課の木刀の素振りを始める時間だ。
しかし今日は彼女の隣に金髪の愛らしい天使が眠っている。
坂本は満ち足りた気分で彼女の寝顔を眺め柔らかな金色の髪を撫でた。
「んん、、あ!坂本少佐、、私、、、」恥ずかしそうに毛布に顔を隠すペリーヌ。
「ふふ照れるなペリーヌ、今日からお前と私は恋人同士だ、、」坂本は毛布をどかしペリーヌの唇を奪った。
裸で抱き合い激しく唇を重ね合う2人。朝から2回戦に突入しそうな勢いだ。坂本がペリーヌを組み敷く
そこへ折悪しくリーネが扉をあけた。
「坂本少佐、朝食の時間で、、、、、、す、、、、、、ああ、、!失礼しました。」
慌てて扉を閉めるリーネ、結局2人の中はその日、皆の知るところとなった。
しかしもとより、リーネと宮藤も同性婚、翼とマリアも恋人同士であったから誰も驚くような事はなかった。
そして朝食の場でマリアより、ミッションが知らされた。
マリアは朝食テーブルにネーデルラントの地図を広げた。そして五十鈴が鳴るような美しい声で話し始めた
「ネーデルラントの東側のレーワルデン補給基地と周辺の港と街がギャラルホルンの連中に占領されて2年、いよいよ奪還の時が来たわ。坂本少佐にとっては因縁浅からぬ屈辱の土地ね。敵の主力はメアリースー率いる航空魔導師50機、神殺しの超生物、フリューゲルのジブリール、、そしてテラフォーマが500匹、ゲリラ兵が1300名、ソビエト製のT51が15両というかなりの戦力よ。そして基地内のどこかに1000名近いネーデルラント人が奴隷労働のために監禁されているわ。今回は監禁されているネーデルラント人の解放とテロリストの殲滅と基地の奪還、この3つを同時にやり遂げるのよ。ネーデルラント軍は陸路から進軍し周辺拠点に駐留する彼らを殲滅。明後日に私たちは沖合のワッデン諸島に隠密裏に集結し敵の本陣をつくの!」彼女は青い瞳に決意を漲らせた。
「かなりの大部隊だな。メアリースーは圭助の仇だ。参加することに異論はないが今、ここにいる我々と地元のネーデルラント軍だけで何とかなるものではあるまい。」坂本はいった。
「そうね、そのために今回は全国の熟❤️マジカルヒロイン倶楽部に協力以来しているわ、それに今回は艦隊娘たちも報酬は度外視で協力してくれているのよ」
「初雪の弔い合戦だな、艦娘連中も絆が強いからな。」かつての戦闘艦の魂魄を宿す彼女たち、後半に面した今回の攻略ポイントでは大きな力を発揮するだろう。
⭐︎ワッデン諸島 前哨拠点
北海の強い風とねずみ色の雲が寒々しい景色を醸し出している。
普段は漁業関係者しかいない小さな港町が今、魔法少女達で賑わっている。
港には艦娘の精鋭が集結、高速戦艦 金剛 比叡 第1航空艦隊の空母 赤城 加賀、重巡の妙高 那智 羽黒、足柄、水雷戦隊として
軽巡の天龍 龍田 駆逐艦娘の吹雪 、睦月、夕立、陽炎、太刀風、睦月、叢雲、綾波、敷波、潮、暁、響、初霜、白露、時雨、村雨が
集まっている。彼女らは初雪を殺したジブリールに復讐するつもりだ。
「クク、憎しみを怒りに変え、悲しみを力に変え、さすがは艦娘だ!連中いい兵士の表情をしてるじゃないか」
航空魔道士のターニャデグレチャフ中佐が部下のセレブリャコーフ中尉に語りかける。
「そうですね。でも空のメンバーも豪華絢爛ですよ。私たちに加えて坂本少佐とペリーヌ中尉 バルクホルン大尉にハルトマン中尉
宮藤芳佳少尉にリーネ曹長、北欧の白き魔女 イエッタ、もうこれだけでチートですよね。それに地元のウィッチでパン屋の娘のアルベルティナ、学生のエルマちゃん、農家の奥さんで二児の母のフェリシアさん、、そして陸上の人質奪還部隊にはシンフォギア 奏者のアガートラームのマリアさん、アメノハバキリの風鳴 翼、ベルセルク優子、プリキュアのホワイトとブラックのステゴロ最強コンビです。」
「やれやれ、世界中から物好きたちが集まったもんだな、、テロリストどもが少し気の毒に思えてきた。」ターニャはニヤリと笑った。
朝日が昇るまえの北海の荒海の上をウィッチたちが超低空で侵入していく。坂本、ペリーヌ、バルクホルン、ハルトマン、宮藤芳佳、リーネ、アルベルティナ、エルマ、フェリシア、イエッタ、ターニャ、セレブリャコーフ、
レーダーにかからない水面すれすれを飛ぶ練度の高さ。
「まるでワルキューレの騎行だな ペリーヌ」坂本が愉快そうに笑う
「ふふふそうですわね、さながら復讐の戦女神というところかしら、少佐はメアリースーを討ち取ることに専念なさって、
少佐の背中は私ペリーヌクロステルマンが命にかけて守り抜きますわ。」2人の間に流れる甘い空気。
「芳佳ちゃん、私たちはフリューゲルをおびきだせばいいんだよね」リーネが芳佳の手を取った。
「ごめんね、リーネちゃん、扶桑海軍の初雪さんの弔い合戦に付き合わせちゃって」芳佳がリーネの手を握る。
「くっどいつもこいつも緊張感がたらないぞ!」バルクホルンが怒る。
「トゥルーデ、怒ってると可愛い顔が台無しだよ」彼女の背後からハルトマンが抱きついて豊かな乳房を揉んだ。
「あははは、ウィッチとは面白い連中だな、セレブリャコーワ中尉、これでは敵に失礼だ、少しは戦争らしく緊迫感をあおらないとな。
例のものを流せ!」
「中佐、本当にやるんですか?スピーカーは持ってきましたけど、、」
「そうだ!ワグナーをかけろ!我が帝国の名曲!ワグナーのワルキューレの騎行をな!最大音量でながせ!テロリストどもにモーニングコールだ!」
やおら流れ出す重低音のワルキューレの騎行。当直の兵士は夜明けの日輪向こうから接近するウィッチたちを発見した。
「ん?え!嘘だろ?敵襲ーーーーーーー!敵襲ーーーーーーー!」
サイレンを鳴らそうとする兵士。しかし彼の体に何本もの乗馬槍が突き刺さった!イエッタだ!
「今日の朝飯は鉛玉だぞ!好きなだけ食えテロリストども!」坂本が叫ぶ
テロリストたちも思い思いに迎撃する。ゴキブリとあわせてその数は1000人はいるだろう。ウィッチたちも基地上空で旋回し地上目標への攻撃を繰り返す。
「うわぁすごい数が出てきましたよ。ゴキブリや強面のテロリストのおじさんたちが!」ベルセルク優子がさわぐ
「地獄に飛び込むぞ!優子!」風鳴翼が二式大艇から下を覗く彼女の背中を蹴り飛ばした。彼女は空中に放り出され落ちていく。翼はいつもやることが雑だ。
優子以外の捕虜救出の陸上班がつづいて二式大艇から飛び降りる。
「ん!航空魔道士どもがいないな!地上撃破とはいかんか」ターニャは機敏に航空魔導師の不在をキャッチした。
どうやら今回の奪還作戦に気づいたものがいるらしい。その数分後に別方向からメアリースー率いる航空魔導師50機とジブリールが現れた。
⭐︎収容所解放
奇襲で敵の機先を制したものの地上は敵だらけだ。
テラフォーマーの大群が全力疾走で向かってくる。褐色のマッチョな肉体、丸い目玉、おぞましい触覚
「ジョーーーージィーーー!」シンフォギアの極上の美女たちを前に全員がペニスを勃起させている。
「あ、あの、、、あんなのとやり合うんですが私たち」ベルセルク優子が斬馬刀を構えて震える。
「うわぁ私たちあんなの素手で殴るんですか?病気になりそう」プリキュアの2人も苦笑いした。
「優子とプリキュアの2人は収容所に直行して市民を助けろ!私とマリアで敵をひきつける!」
プリキュアとベルセルク優子はテラフォーマやテロリストを叩き伏せながら突入していく。
収容所の中に突入した優子とプリキュアは恐ろしい光景を目にした。
庭に積み上げられた死体の山、おぞましい拷問部屋、やせ細った虜囚達、彼女たちは彼らを解放した。
ある部屋ではたくさんの兵士達が市民の妻や娘を輪姦していた。
「外道め!」プリキュアの2人が女達に群がっていたテロリスト達を殴り倒していく。
やせ細った虜囚たちも怒りに燃えてテロリストたちにおそいかかる。
「くるなぁ、、お前らに神の代行者たる我らの行い阻むことなど!」少年兵が銃を犯されていた女達にむける。
「人を殺して誇れる理想など、どこにある!ふざけないで!」ベルセルク優子の斬馬刀が少年兵の頭を粉砕した。
自分の息子ほどの年齢の少年を手にかけて彼女の心は傷んだ。
「見せてもらうわよ 戦場に冴える抜き身のあなたを!」マリアが翼に声をかける
「うむ圧倒的な敵の軍勢!だからとてッ!防人が参陣を厭う理由にはならない!いくぞ!マリア」「つばさ!ともにいきましょう!」
300体ものテラフォーマーが欲望に牙を剥き、2人の美しい姿にペニスをいきりたたせる。
300のむき出しの性欲の照射を受けてつばさとマリアは子宮の奥が疼いた、感応力の高い奏者ゆえにこそ感じってしまうのだ。
テラフォーマーの頭の中で萌え盛るいやらしい思い、、、
テラフォーマーの頭の中では翼とマリアは裸に向かれて穴と言う穴をペニスで犯されていた。
「妄想の中でも私の翼を汚すのは許さない!EMPRESS REBELLION!」
彼女の白銀の蛇腹剣が家のように伸びて10匹のテラフォーマーを一気に切り裂いた
「マリアは私のものだ!お前らには指一本触れさせない!風輪火斬・月煌!」
アメノハバキリを回転させ相手を切り裂く、その軌跡は満月のようだ!20匹以上のテラフォーマーが四散する!
襲いかかる敵を真っ向から竹割りに両断する。まさに彼女は武神だった。
翼とマリアは敵に取り囲まれ、それらを斬り倒しながら歌っていた。シンフォギア 奏者は歌いながら戦うと力が増すのだ。
♫悲しみを束ねて剣に 刃にジャスティスの名の下 二度と消えることのない魂の種火を さあ灯せ!2人の美声が最高のハーモニーを奏でた。不死鳥のフランメと言う歌だ。彼女たちの周りには何百体ものものテラフォーマが無残な屍をさらしている。
その数はざっと200匹!
「ハアハア、しかし、斬っても斬っても押し寄せてくるなぁマリア、!」もう心臓がバクバク言っている。歌いながら戦うのだから無理もない。
「はあ、はあ、もう、限界よ、翼、私はあなたより弱い、でも弱くても自分らしくあることが 私の強さ!」
マリア今にも倒れそうだ。
そして力尽きたマリアに黒い影が立ちふさがる!ひときわ大きなテラフォーマー棍棒のような腕でマリアは殴られた!
「ぐふぅ、いやぁああーーーー!はなして!」吹き飛ぶところを後からテラフォーマに押さえつけられる。
そして胸元のスーツを破かれて豊満な乳房があらわにされる。
テラフォーマの屹立した黒いペニスがマリアを囲んだ。グイグイとペニスを押し付けてフェラチオを強要する。
「ヒィ、いやいや!助けて翼!」戦意喪失して怯えるマリア
「マリアーーーーーー!」彼女を助けようと駆け寄るツバサの前に巨大なテラフォーマーが3体立ち塞がる。ここにきてテラフォーマーのリーダー格が出てきたようだ。通常のテラフォーマーより格段に強いのだ。
鋭いパンチの連打で襲いかかり、翼を先に進ませない。
一刻も早くマリアを助けなければならないと言う焦りがアメノハバキリのキレを鈍らせた。
「ぐふぅ!」翼の細い身体をテラフォーマーの太い腕が打ちのめした!
「ぐぅう、私は剣!今日ここで折れて死ぬのか!」翼はテラフォーマの拳が自らに打ち下ろされれるのを見た!
激しく腹部を殴られてうずくまる翼、その翼のボディースーツの股間の部分をテラフォーマが引き裂きイキリたったペニスを突きつけた。
「くぅ!虫けらに穢されるなど、、」翼の顔が屈辱に歪んだ。
「ジョージ!」
完全に油断してペニスを挿入しようとするテラフォーマー。翼は足のソードでペニスごとテラフォーマを切り裂いた。
そして、一気にブースト加速してマリアをテラフォーマから奪い取る。そして一気に彼らから距離をとる
マリアは冷静さを取り戻しインカムで洋上の艦娘、重巡戦隊の旗艦 妙高に通信した。
「こちら地上班、市民は無事に解放、基地のAからCのエリアに艦砲射撃求めます!」
「こちら妙高、通信確認、基地のAからCのエリアに艦砲射撃!初弾着弾は53秒後!各艦撃ち方始め!」
妙高型は20.3cm連装砲5基10門、4姉妹で実に40発の重砲弾を敵に叩きつけることができる。
ドーーーーンドーーンドドドドドーーン 遠雷のような砲声がこだました。
重巡戦隊は主砲を三回斉射しテラフォーマの残敵は一匹のこらず消し飛んだ!
⭐︎空の決戦。
「テロリストどもがお出ましだ!市民を脅かすクズどもに戦争を教育してやれ!一騎残らず殲滅してやるのだ」
ターニャがウィッチ達と編隊を再編して、迎え撃つ!ネーデルラントの3人は復讐に燃えている、バルクホルンとハルトマン、イエッタは百戦練磨の強者だ。数で劣ってはいたが圧倒的な技量で空戦魔導師達を圧倒した。
「私とペリーヌでメアリースーを殺る!宮藤とリーネはジブリールをおびきだせ!」
彼女達は所定の行動にうつった。
「2年前の屈辱を晴らさせてもらうぞ!テロリスト!」坂本がメアリーに仕掛けた!
「坂本少佐か!また犯されにきたのか?どうだ無事に私の子を妊娠したか?」顔を歪めて坂本を罵倒し、凄まじいドッグファイトが
始まった。空戦技量では圧倒的に坂本が優っていたが、メアリーは存在Xから強力なバリアと攻撃力を与えられたチートだ。
決定打を与えられない。隊長に加勢してメアリーの部下の空戦魔導師が次々に坂本に襲いかかるがペリーヌのブレダ機銃と雷撃がそれを打ち払った。
「坂本少佐の決闘を誰にも邪魔させない!」ペリーヌは坂本の列機として獅子奮迅の活躍だ。
「扶桑の犬!淫乱まんこの廃業ウィッチめ!お前は魔力が枯渇したんじゃないのか!」劣勢にたって口汚く罵るメアリー。
極太のレーザービームのような銃撃を連射するがいたずらに味方機を撃墜するか地上を破壊するばかりだ。
「魔力は枯れない、命ある限り!そして正義は悪には屈しない!」坂本が目の覚めるようなインメルマンターンでメアリースーの背後に着いた。そのまま銃撃をせずに距離を詰め彼女のまたがる飛行補助機を両断した!そして返す刀で彼女の小銃も真っ二つに切りさいた!
「呪われた魔女め!何をする!」
干渉術式で飛ぶ魔導師は飛行補助機を失えば浮遊するのが精一杯だ。空中でじたばたとあがくメアリースー!
「メアリースー!お前に殺された者達の恨みを思い知れ!」
メアリーの首根っこを掴んで坂本が急降下した。そしてダイブの時速700キロを乗せて高度二千メートルから滑走路に彼女の体を叩きつけた。グシャァーーーーー!滑走路にクモの巣型の亀裂が入る。
両手両足を骨折し壊れた人形のようにメアリースーがめり込んだ。それでもメアリーが一命をとりとめたのは存在Xの加護だろう。
リーネは対戦車ライフルの最大射程からジブリールを狙撃した。狙撃スコープに映る彼女はどこから見ても伝説の天使であり人間にあだなす存在とはとても思えない。しかし意を決して引き金を引く、機銃弾とは比較にならない破壊力を持つ対戦車ライフルの一発が彼女の1メートル手前で光の輪の術式に捉えられて停止した。そしてジブリールは2000メートル先にいる彼女をスコープ越しに睨みつけた!
「やーい天使の出来損ない!」
リーネと芳佳はジブリールに向かって馬鹿にしたように舌を出してみせた!
「あらあら、かわいい子犬ちゃんたちが挑発してくれるじゃない!」ジブリールは2人に向かってものすごいスピードで飛んでくる。
2人は全速力で逃げるが瞬く間に距離を詰められる。
後からジブリールの攻撃が放たれる。リーネが芳佳を抱きかかえる形で飛翔し、芳佳は得意の魔法バリアを全開で彼女の攻撃をしのぐ。
501統合戦闘団でも最強と言われた彼女のバリアをもってしてもしのぎ切るのが難しいほどの破壊力だった。
しかし回避と防御を重ねながら2人は洋上に向かって飛んでいく。あまりに必死になって逃げるのでジブリールはそれを追いかけることに夢中になった。とても陽動の芝居とは思えないほど2人の逃げっぷりは無様だったのだ。
2人の目的地、レーワルデン基地の沖合、五キロ!小さな妖精が飛ばす零式艦戦が旋回している。
それが目印だ。
「リーネちゃん着いたよ!ここで急降下!」芳佳は最後のバリアを張ってほぼ垂直に急降下した。
「あらあら何をしようというのかしら???」ジブリールは笑顔で小首を傾げた。
しかし次の瞬間に彼女の笑顔が凍りついた。
洋上で戦艦 金剛と比叡!がこちらに狙いをつけていた。
「敵、高度、2500、仰角最大!目標はジブリールでーす!三式弾 てー!」
「お姉様!撃ちます、三式弾てー!」
まるで巨大なショットガン!多数の焼夷弾子の入った砲弾が二隻で十六発!ジブリールの周りで炸裂した。
そこに第1航空艦隊の空母 赤城 加賀の艦載機の波状攻撃!
重巡の妙高 那智 羽黒、足柄からも雨のように砲弾が飛んでくる!まるで炎と鉄の暴風雨だ。
流石のジブリールも三式弾を被弾し両翼を焼き千切られて海上に墜落する。
「翼がやられても人間如きに!」水面で立ち上がった彼女、しかしそこにはさらなる地獄が待っていた。
水雷戦隊の艦娘たちが見事な単縦陣で彼女を包囲してきたのだ。
天竜と龍田が二隊にわけて駆逐艦娘を率いている
「初雪の弔い合戦だ。性悪天使の股にぶっとい酸素魚雷をお見舞いしてやれ!」水雷戦隊の天龍がさけぶ
「もう!天竜ちゃんたら言葉が悪いんだから!各自、最大限接近して雷撃するのよ。びびって腰の入らない雷撃をしたら私が沈めてあげるわよ!目にも耳も口にもお尻にも穴という穴に酸素魚雷をぶち込んでおあげなさい!」龍田が冷然と言い放った。
「みんな初雪ちゃんの仇討ちだよ!見敵必殺!」吹雪が先陣を切って突っ込んでいく。
駆逐艦娘の吹雪 、睦月、夕立、陽炎、太刀風、睦月、叢雲、綾波、敷波、潮、暁、響、初霜、白露、時雨、村雨!
ジブリールの周囲は砲弾と酸素魚雷で包囲された。次々と炸裂する酸素魚雷の爆発力にバリアは既に吹き飛び!
彼女は体中に酸素魚雷を打ち込まれて爆散した。
わずかに残った上半身、かすかに息があったが天竜と龍田が肉薄し一刀のもとに首を跳ねた!龍田の薙刀の先にジブリールの美しい頭部が槍玉にあげられた。
「うひゃー リーネちゃん、、艦娘の子達って怖いね、、、」芳佳は上空で震え上がった。
こうしてレーワルデン周辺のテロリスト達は壊滅した。
基地にはテロリストの死骸が転がり硝煙と血なまぐさい匂いが満ちている。
しかし血と煙の先にネーデルラントは平和を取り戻したのだ。
その上空をウィッチたちが戦女神のように飛行機雲を残して飛んでいく。
エピローグ
レーワルデンの街に平和が戻った。
艦隊娘たちは晒し者として放置されていた初雪の遺骨と艤装を回収し厳粛な慰霊祭をおこなっている。
マリアは戦災孤児たちを集めて孤児院の準備を始めている。
「私たちが戦うのは敵だけじゃないわ!争いが終わった後の人間の回復に向けての戦いこそが私たちの本当の戦いなのよ。マザーズジャスティスとは子供にお腹いっぱいご飯を食べさせて、温かい寝床に寝てあげること、そして未来を夢見ることのできる社会にしてあげることなのよ。戦いはそのための選択肢のひとつの手段に過ぎないわ」マリアは語った。
今回の戦いに参加した多くの兵士やウィッチたちが彼女の訴えに賛同して力を貸した。
ペリーヌも困った人をほっとけない性格だ。早速、炊き出しに参加して大鍋でシチューを作っている。
「おう!ペリーヌ、お疲れさんだな!」坂本少佐は白い軍服が汚れるのも気にせずに建設作業の手伝いをしている。
屋根直しや高所作業にウィッチはうってつけだ。野外テントで孤児たちに囲まれてシチューを食べた。
「なあ、ペリーヌ、ガリアでまた孤児院をやりたくなったんじゃないか?お前がそのつもりなら運営資金は私が傭兵をして稼ぐよ」
この高潔な侍はいつも自分を犠牲にしてパートナーに尽くすのだ。
「ふふふ坂本少佐、、いや、美緒姉様、ペリーヌ クロステルマンは戦女神である坂本美緒の永遠のウィングマンでありたいと思ってますの。あなたの戦いが続く限り私はおそばにいます。そしてあなたが戦いを終えた後もずっとおそばに置いてください」
「ペリーヌ、愛してる❤」2人は熱く唇を交わした。