魔法熟女でベルセルクなお母さんは好きですか?⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
日曜日の朝、団地のショッピング街を優子は息子と歩いていた。1週間ぶんの買い出しをするためだ。
「おや紺野さん、息子さんは大きくなられましたね。親子で買い物ですかいくつになっても仲睦まじいものですな」
孫娘に手を引かれてかくしゃくとしたご老人が声をかけてきた。今年で92歳の獅子丸のおじいちゃん。杖をついてデイケアセンターに向かっているのだろう。昔は有名なヒーローだったらしい。この小さな団地にも何人か元ヒーローや魔法少女は住んでいるのだ。
そしてしばらく歩くと前から目を引くイケメンが歩いててきた
「あれ、多分 操真 晴人さんだよ、仮面ライダーウィザードの!」息子が大はしゃぎだ。いきつけの店のプレーンシュガードーナツを買ってきたらしい。特に気取るでもなくレジ袋を持って歩いているだけだが、イケメン揃いの仮面ライダーは街でも人目を引いた。「ああ、操真さんは2年前に引退したわね。以前ちょっとお話ししたことがあるけど、戦いはもうこりごりなんだって、予備役登録もお断りになったみたいよ。きっと辛い思いしたのね」
「ママは予備役なの?」「ええ、そうよ、呼集がかかれば戦いに行くわよ。でも予備役登録しておくと税金も減免になるし、給付金ももらえるのよ。家が貧乏だからこれが結構助かるのよ。」
予備役でいるだけで、毎月37,460円のお得?これは見逃せなかった。
続いて後ろから声をかけてきたものがある。
「紺野さん、息子さんと2人でスーパーの卵と牛乳の特売狙いですか。私もです。」狐目の美少女がエコバッグを持ってやってきた。
大鳥居 あすか、B棟にいる高校2年生、「ラプチャー☆あすか」という現役の魔法少女だ。地冥界(ディスアス)の冥獣や魔法武装したテロリスト、バベル旅団と戦っているガチなバトル系の魔法少女だ。
「あすかさん、どもです、(//∇//)」同学年の息子が恥ずかしそうに頭をさげた。
「よかったらあすかさんこの後、うちでおやつでも食べてく?」
優子は一人暮らしのアスカを心配してよく声をかけていた。
よくできた娘、将来自分の正男の嫁にはこういう子がいいと密かに思っている。
「ありがとうございます。でもバベル旅団が活発化してるみたいで今日はご遠慮しておきます。」
「それは心配ね、何か起きたら知らせてね。このエリアで予備役の魔法少女は私ぐらいだと思うから。」
優子はあすかにいった。息子は複雑な表情でそんな母を見つめていた。
今日は日曜日、優子は親子水入らずでのんびり過ごそうと決めていた。
ヒーロー精通を迎えた息子は以前よりたくましくなった。それは母として喜ぶべきことだが、彼が女の身体の味を知ってしまったと言うことには大きな問題があった。しかもその相手が母親の自分であればなおさらのことだ。
今まで団地に肩を寄せ合うように2人で暮らしてきた。しかし一度、体を重ねてしまうと無意識にお互いを男として女として意識してしまうのだ。
息子はヒーロー精通を迎えたことで母への性的興味を隠さなくなった。洗濯カゴのパンティーを触ったり、風呂上がりの彼女の体を性的な目でジロジロと見たりした。
そうした、彼の一挙手一投足がベルセルク優子、紺野優子を悩ませていた。
自分は無邪気な息子を変質させた淫らな母親と思い自責の念がわく、少し距離をおかねばと思うが母からのセックスの許しを待つかのように彼女の周りにまとわりついてくる息子を思うと可愛く思えてしょうがなかった。
彼女はDカップの豊満な胸とむっちりしたお尻が彼女のつとめる「熟❤️マジカルヒロイン倶楽部」錦糸町店でも、それなりに男の需要を得ていることがわかっていた。しかし、母親の体に若い息子がここまでの執着を示すことを母親としてはいけないと思いながらも、女としてどこか喜んでしまっている自分がいた。
しかし変に意識してもしょうがない。彼女は台所に立った。息子のお上がりのアニメのTシャツと短パン、むっちりとした太ももがあらわのままで料理を始める。
母の優しい鼻歌のハミング、包丁の動きとともに豊かな胸が揺れた。
正男は料理する母の姿を眺める。物心ついてからというもの優子という女は毎朝毎夜、彼に食事をつくってくれた。生まれてこの方計算すると17,000食も作っているのだ。そして毎日、暖かい布団に寝せて、清潔な衣服を用意してくれている。175センチを超える彼の体は彼女の16年にわたる献身の賜物であるといっていいだろう。そのような大切な女を彼はあろうことか性欲のはけ口にしてしまったのだ。彼の中にも青年らしい自責の念があった。真面目な母はきっと悩むことだろう。しかし同時に、自分を包み込むこの優しい女を
心も体も余すところなく自分のものにしたいという黒い情念がいまや、彼の中に大きく沸き立っていた。
「お昼ご飯何が食べたい?」と優子が聞く。息子は「ママが食べたい」と答えた。優子はクスっと笑って優しい声で「冗談はいいからちゃんと答えなさい」
決して冗談では無いのだがと思いながら息子は答える。
「シーチキン切り干しとお肉ピーマンが食べたいな」「わかったわ、ちょっと待っててね」
母は手際よく料理をこなしていく、たまに包丁以外にも無意識に義手の手刀や火炎バーナー機能を使ってしまうところが彼女らしい。
優子の作る料理はどちらかと言うと茶色いおかずが多い
切り干し大根をたっぷりと水で戻し、細切りにしたにんじんと干し椎茸、油揚げと一緒にごま油で炒め煮込む。
そこにもう一品息子の正男用に少しの豆板醤とシーチキンを入れる。正男はこのシーチキン入りの切り干し大根が大好きで少し甘辛に味付けしてあげると喜んでご飯を食べた。それにピーマンの肉詰め、じゃがいもを蒸してポテトサラダにした。
彼女は手際よく料理を作り上げた。あったかいお味噌汁と炊き立てのご飯をそえて食卓に出した。
育ち盛りの息子はよく食べる。優子は自分の分の肉詰めピーマンも息子に渡した。
自分の作った食べ物がこの子の肉となり血なっているそう思うだけでも母親とは幸せになってしまう。
彼女は切り干し大根とご飯と味噌汁だけでお昼を済ませた。
お腹いっぱいになると息子は優子に膝枕をねだった。
うららかな昼下がり、優子の小さな膝に息子の大きな頭をのせてる。優子はは息子の耳かきをした。心地よさげに目を細める正男。
彼女は息子の頭を撫でた、どうやら息子は少し髪が伸びたようだ。
「正直少し髪が伸びたみたいだからお母さんが切ってあげるね」
生活の苦しい紺野家では散髪も優子がやっている。
「それではママのバーバー優子、開店だよ、ばばぁのバーバー笑」と両手にハサミを持って戯けた。
すると息子は「ママは俺の1番好きな女の子なんだから自分の事をばばあなんて言っちゃ駄目だよ!」
と意外なほど真面目な顔で怒った。ちょっとしゅんなる優子。それでも気を取り直して散髪を再開した。
新聞紙を床にひいて、息子にはパンツ1つになってもらう。新聞の上にどっかりと座る息子、ヒーローの血が目覚めたことで、盛り上がった肩、厚い胸板、そ腕も足もたくましく、親の欲目かもしれないが、年頃の女の子が息子に告白しないのが不思議なくらいだった。あんなに小さかった息子がこんなにたくましい男に成長した。母親として誇らしさが胸にこみあげる。
息子は髪の毛を切られながら、わざと首を後に逸して自分の頭を優子の胸に押し付けた。
「もう危ないでしょ、(//∇//)後でちょっと触らせてあげるから今は我慢してね」
そして髪の毛が切り終わると、優子は息子をお風呂に連れていく。最後はお風呂場で息子の頭を洗ってあげるのだ。
息子は髪の毛を切られながらもうすでにパンツの下のおちんちんを勃起させていた。
「ねーママ僕と一緒に裸でお風呂に入ってよ。」息子に手首を掴まれた。少し息子の性欲を煽ってしまったようだ。
「あん、ダメよ、この間は不可抗力なの!本当は親子であんなことしちゃいけないのよ。」必死に拒む優子。
しかし無理矢理風呂場に引きずり込んで息子は彼女の唇を奪った。
「正男!よしなさ、んんんんんくんんんんく、、んんく、、むうくうううううんんんんん」小さな母の体を抱きしめて舌を絡めた。小さくて柔らかい母の体が小鳥のように震えている。ディープキスでぐったりと体の力が抜けた頃を見計らって息子は母の洋服を脱がせにかかり、ブラジャーを剥ぎ取った。
ちょうど小ぶりなメロンほどの優子のおっぱいがあらわになった。
色白なモチ肌に小さな乳首、あらわになった母の胸に顔を埋め、頬ずりして、乳首を吸った。
「あん、だめ、あああ!やん、あふぅ 、ほら、早く、お風呂に入らなきゃ」
優子はまだ、散髪が終わった後のお風呂タイムだと思っている。しかし息子は完全に母親とセックスするつもりだった。
前回の初体験から1週間以上お預けくってきたのだ。
「お風呂はママのいい匂いが消えちゃうからダメ!ママの匂い俺好き、優しい匂いがする。」
「ああ、ああんn、いい、ああ、あ、乳首、、あ、ひぅぅぅ、だめ、」
息子に強く抱きしめられて乳房を吸われた。優子の体がへなへなと崩れた。彼女はおっぱいを吸われるのが弱いのだ。
優子の小さな乳首や小指の先ほどに勃起した。そして息子の頭を愛しそうになでてしまう。こうなるともう母性本能が溢れてきて、息子に全てを捧げたくなってしまっている。
息子は母の性格をあざとく見抜いていた。
そしておっぱいを吸いながら片手で器用に短パンを脱がした。そしてまずはパンティーの上から指を這わせ、濡れやすい優子がパンティーのデルタを愛液で濡らすまで愛撫した。乳首が吸われながらの手マン、彼女の手が息子の頭に回され彼女の小さな体がビクビクと震えた。感じ易い彼女は体を避けようとするが、息子にがっちりと押さえつけられ徹底的にに快楽を叩き込まれた。
息子の目にもはっきりとわかるほど彼女のパンティーが湿ったシミを作った。
性的興奮をあおられて、母親から1人の女に変えられてしまう優子。
「ああ、いい、、あふれてきちゃう、だめぇパンティにお漏らししちゃう、やん」
「ママ、可愛いよ俺の見てる前でパンティー脱いで」息子が耳元で囁く、優子は自ら足を上げて息子の前でゆっくりとパンティーを脱いだ。「自分の息子の前で裸にされて自分からパンティ脱ぐなんて恥ずかしいわ。」
優子の熟れた肉厚なおまんこが息子の前に晒された。愛撫された彼女ののおまんこはぐっちょり濡れて、ヒクヒクと蠢き透明の愛液が糸を引いている。
「優子ー!優子のおまんこ、ママが僕を産んでくれた所、俺の女のおまんこ」息子が優子の愛液をすすり、おまんこに舌をはわせます。クリトリスを強く吸われ、両足を突っ張ってビクビクと腰を痙攣させる優子
「やぁん、変になるぅぅ、だめぇそこはいやぁ!ああ、あ、あ、、だめーーー!」逃れようにも逞しい腕に腰をがっちりホールドされてクンニから逃れる事ができなかった。
優子は気持ちよすぎて母としての体裁も何も消し飛んで白く柔らかい身体をくねらせ腰をふった。
「あああ、だめ、もうこれ以上は、だめえ!あ、きちゃう、子宮おりて、あ、やぁ、いく、あ、あ、、あ、おちんちん、いれ、や、だめぇぇ、」優子は無意識のうちに息子の顔におまんこ擦りつけた。それほどに彼の愛撫は巧みだった。興奮の限界まで追い込まれた彼女は息子はそれを見計らったかのようにクンニを切り上げ、すかさず優子の中に挿入すると思いきや立ち上がり直立不動で彼女を見下ろした。
「俺、ママのダメって事しないよ( ^∀^)」逞しい肉体を誇示する息子、そして、その中央には眩しいばかりに若い男根がいきり立っていた。そして片手で揺らし見せる。「ほら、ママ、俺の優子、欲しいでしょコレが」眩しいばかりに若い男根がいきり立っていた。
「私はあなたの母親よそんな自分の息子のものを欲しがるなんて、、、」
自分の息子のおちんちんを浅ましく咥えるなんて、母親失格です。」
しかし、メスの本能が疼き、母の中の女がでてきた。
かわいい息子のペニスが優子を待っている。
息子の期待を込めた眼差し、息子は駄目押しした。
「ねえ、ママ、ママが相手してくれないと僕は不良になっちゃうよ。それが嫌だったら四つん這いになって僕のおちんちんを咥えてよ」
息子が意地悪な笑みを浮かべながら自分のペニスをこちらに振って見せた。
「そんなこと言わないで、あなたが不良になったらママ泣いちゃう。なんでもするからお願い。」
優子は四つん這いで息子に近寄って、上目遣いに息子のおちんちんを見上げ、髪をかきあげてスンスンと匂いを嗅ぎ、一気に喉奥までしゃぶりこんだ。ディープスロート、唇をすぼめておちんちんをしごきあげた。
激しい屈辱感、しかぢ優子自身も被虐の興奮でおまんこから愛液を垂れ流していた。
「マジ、やばい、何これ、ママ、マジでちんぽ溶ける、ママの口マンコ、うぉう、おおおおおぅうう!」
まだ、がむしゃらなだけの若い性欲は母の濃厚なフェラチオにあえなく陥落し大量の精液を母の口に射精した。「優子ーーーー!出る!射精る!ごめん、でちゃう、ママ、ママぁ!」
ゴクリと青臭い息子の精液を飲み干し、筒先をチュチュと吸う優子。
男の性臭が鼻から脳を蕩けさせた。「たくさんのおちんぽミルクを出していい子ね、1週間がまんしてたもんね、今日は全部私が吸い出してあげる。」
お掃除フェラをされながら息子のおちんちんが再び熱くいきり立てる。
優子は息子を仰向けに寝かせ、少し恥じらいながら自らの割れ目を開いてそそりたつおちんちんに一気にまたがった。ずにゅぅ、「あああん、入ってくる!」
淫らな下の口が息子の若いペニスを呑み込んででいく。そして息子の乳首の辺りを弄びながら、リズミカルに腰を振った。
ムッチリとした尻が息子のたくましい腰の上でうねり、熟れたおまんこがおちんちんを絞り上げ、しゃぶりあげる。
大きな乳房が恥ずかしげもなく縦揺れした。
「ああ、今日のママ、エロっ!マジすげえ、優子ーー!優子ーー好きだーー!俺はママが好きだよう」
息子からの愛の告白に、優子のグラインドはさらに激しくなった。
「あああ、正男のおちんちん、私の中で暴れてる、どう、ママの中気持ちいい?ああ、ママは正男のおちんちん、あああ、気持ちよすぎて、、ああ、いっちゃういそう!あああ、ひぐぅうう」
自分の子宮から産んだ我が子を母親である自分が自らの中に再びその分身を迎え入れている。
息子は母親を犯し、メスとして性の奉仕をさせている。しかしそんな背徳感もまた今は全て性の興奮に塗り変わっていった。
「ああ、いい、いいわ、おまんこがきゅんきゅんしちゃう、や、恥ずかしいママを許して、ああん、あ、すごくおちんちん気持ちいい、イグぅ、いく、あ、あおちんちん、おてぃんぃん」
悶える私に興奮した息子は圧倒的な筋力で優子を抱えあげて、駅弁ファックの体勢に切り替えた。最近息子はハウトゥーセックスの本などを大量に買い込んでいる。母親の体を実験台にして色々と試したいのだろう。
まさに攻守逆転。大きな乳房を鷲掴みにして、たくましいおちんちんで何度も母を突き上げた。
大きな体に抱きかかえられた優子は人形のように息子の腕の中で白い体をくねらせる。
「ママ、俺の優子!おちんちん気持ちいい?優子のおまんこは誰のものか言うんだ!!」まだ子供の声で似合わない言葉を使う。
独占欲を丸出しにして叫ぶ息子、そんな我儘さえも優子にはいとしくてたまらなかった。だから彼女も答えた。
「ああ、いい、正男のおちんちん気持ちいい、ママのおまんこが正男に服従しちゃうの、優子は正男のものなの、ママのおまんこは正男ものなの!ああああ、イグゥーーイグぅもう限界ぃぃいぐぅぅぅぅぅぅぅ!!あああ!」
息子の腰に両足を回して、激しく抱きつく優子。息子もたくましい腕でがっちりと抱きしめて情熱的なディープキスをした。
そして正男はアクメで痙攣する優子の膣に止めを刺すように深く突き込み、子宮の中に大量の精液をドプドプゥゥゥゥ!!と射精した。
そして、同時に息子母親に唇を重ねた。激しく母の唇を吸った。
親子は上の口と下の口で激しく結びつきながら同時に絶頂をしたのだった。そして優子は息子に直立している息子にしがみつくように足を絡めたまましばらく熱くつながっていた。
正男のものは優子の中で一度の射精をしたにもかかわらず萎えることなく、優子は息子に貫かれた状態で浴室へと連れて行かれた。
そして、浴室の壁に尻を掲げて手をつくように命じられて、後背位でセックスをさせられた。
「ママ、イッたばっかりだからダメぇ、変な声出しちゃうからもう許して!」
そんな懇願に耳をかさずに正男は母を支配するかのように後から犯した。
絶頂したばかりのおまんこをたくましいおちんちんで何度も突き上げられて、Gスポーツをゴリゴリと擦られた。快楽の波に完全に呑まれて、優子は何度も絶頂した。もう喘ぎ声と言えるような声ではなくメスのような叫びが優子の口から出ている。でも、もう自分の意思では止められなかった。白目をむいて口を半開きにしてよだれを垂らし、息子から白い尻を掴まれて彼女が喘いだ。
「いったばっかりはダメぇ、いっぱいきちゃうのぉ イグゥ!あん、もうだめまたイグィィアガァァァ!ウーーーウーーーあぐ、あぐぅういああ、やああああ、っんんもうやべれ、やれてぇ、いくぅ、もう、ゆるじてえ、ママをメスにしないでぇ、いやぁああ」
そして、息子は私の白い尻を奴隷主が奴隷を調教するようにようにべシベシと叩いた。
「優子が俺の専用マンコだって事、今日はこの身体に刻み込んでやる。絶対、俺から逃げられないように、ママがただの優子になるまでSEXするよ、もうママなんていらない、俺の恋人、俺の妻に優子はなるんだ、俺の子産めよ!優子ーーーー!」
そう宣言すると息子は私の中にドピュドピュと母の性器に種付けした。
嵐のようなSEXに風呂場でぐったりする優子。正男は湯船につけて母の体を慈しむように優しく洗った。
そしてそのまま意識朦朧とする優子の体をバスタオルで拭いて、抱きしめながらお布団へと連れて行った。
優子が目覚めたのは3時だった。
目を覚ますと、心配そうな息子の顔「ごめんママ、俺、今日、乱暴だった。前回セックスしてからずっとお預けだったから俺不安でママが欲しくてたまらなかったんだ。」正男は大きな体でシュンとした。
いたずら怒られたときの顔みたいだ。優子は怒った顔で「あんな乱暴な人をママは絶対許しません」とそっぽをむいた。
その言葉に顔をくしゃくしゃにして、今にも泣き出しそうな息子。そしてポツポツと涙が畳に落ちた。
優子は息子の頭を撫でながら言った。
「今回みたいな事、好きな女の子にしちゃだめよ。嫌われちゃうわよ。でもママはあなたの全てを許すわ、乱暴に犯したって、望まない妊娠をさせられたって、あなたになら殺されたって構わない、大好きなあなたにだったら私は何でもするわ。あなたはママのたった1つの宝物、あなたは私の「可愛い息子の正男」それでいいわね、あなたがさっき言ったみたいに「恋人になれ、ママをやめろ」と言うなら、あなたの将来の為にも私はここから消えるわ。そんなのあなたの害になるだけだから、ママはあなたのセックスの練習台それでいいわね。ちゃんと若い女の子を愛して結婚して幸せになるのよ。」
息子の一直線の愛の告白を母性という名の欺瞞で包んでかわした優子。母と子、どんな行為に耽ろうともこの一線を超えてはならないと優子は思った。
「ママァ、ママ、 俺、優子と結婚したいよぉ、ママ」駄々っ子のように息子は泣いた。
そして彼女の胸に抱きついた。
「ママはずっとあなたのそばにいるよ、そしてどんなことにも応えてあげる。これって恋人同士以上だと思わない。だってママと正男はもう生まれる前から私の体の中で、つながっていたんだもの」
優しく両手を広げて正男を胸に抱き乳を含ませた。そして優しく頭を撫でた。まったりとした時はすごす2人。
しかし2人の平安な時間は長くは続かなかった
「ビービービー」耳障りなJアラートが鳴り響いた。トントン!とノックする音、慌ててジャージを着込んで迎えに出る優子。
そこにはラプチャー⭐️あすかがいた。彼女が変身済みという事はかなりの非常事態と言うことだろう。
「今のJアラート、バベル旅団の襲撃です。主目標は隣の自衛隊基地ですがこの団地にも陽動作戦で一個分隊の冥獣が向かっているそうです。」彼女が伝えた。
「人口密集地を狙って、自衛隊の戦力の分断を図ろうとしているのね」優子の顔が母から戦士になった。
「主力は自衛隊基地に行きますから、ここを守れるのは私たちだけです。」あすかの瞳に覚悟が宿る。
こうして団地住民の避難が始まった。防御の観点から住民は団地の南側の体育館に移した。
ベルセルク優子とラプチャー⭐️あすかが体育館正面の駐車場で敵を迎え撃つ構えだ。
しかしどう考えても圧倒的な戦力不足。体育館を守る戦力がどこにもない。
仮面ライダーウィザードの操真 晴人に変身しての参戦を依頼したが、彼は頑として聞き入れなかった。「戦いは戦いしか生まない」
彼はそう言うと体育館の奥へと消えていった。周囲の目線は彼に厳しかった。
「あいつ使えない!だめじゃん!」息子の正男が聞こえよがしに叫んだ。
パシン!その彼の頬を優子が強く打った。
「正男!戦った人だけが知る絶望があるの!勇気をもつ人だけが背負う重荷があるのよ。あなたも魔法少女の息子なら言葉に気をつけなさい。」
母が珍しく真剣な眼差しで息子に注意をした。
そしてくるりと振り返ると「来い私のベルセルク!」と叫んだ。
変身の光が向こうから現れた女は彼の知る母親なのだろうか?
漆黒のドレスにプレートアーマー。手には巨大な斬馬刀。実力はともかくとして可憐なラプチャー⭐️あすかよりも頼りがいがありそうに見える。
しかし正男は母の背中が小さく震えているのを見た。ベルセルク優子はまぎれもなく
臆病で優しい紺野優子、彼の母だった。
ヒーローだから魔法少女だから、戦いが怖くないわけがない命が惜しくないわけがない。彼らはそれを乗り越えて人々のために戦っているのだ。彼はその瞬間、自分の心ない発言を悔いた。
駐車場の向こうから地響きが聞こえる。冥獣達が近づいてくるのだ。その中にひときわ大きな化け物がいた
象の頭の巨人。暴飲暴食を司る悪魔。ベヒモスだ。その周りに20匹もの冥獣!圧倒的な戦力差!だが!
もはや2人にためらっている余裕はない。戦闘開始!優子とあすかは正面から突撃した。
「ベルセルクミサイル!!」5年ぐらい使ったことのないミサイルを使ってみた。
幸いにして激しい噴射音とともにロケットが飛んでいった。
見事に三体の魔獣を吹き飛ばす。気をよくしてもう一回叫んだ「ベルセルクミサイル!」
スカっと気の抜けた音、ミサイルはいっぱつで売り切れのようだ。
リロードまで25日間と小さな白旗が出た。
「この義手、使えるんだか、使えないんだか!?」
彼女はむくれて斬馬刀を振り回しながら敵中に切り込んでいく、上からかぶるようにおおいかぶさってきた巨大な冥獣を火炎放射器で丸焦げにする。そして敵の群に「どっせい!」とそいつを投げ入れる。ひるんだ敵を斬馬刀で滅多刺しにする。瀕死の相手めがけて指の機関銃を乱射する。自身も傷を負いながら
既に血まみれ泥まみれだ。自分が破られれば後には息子がいるのだ、彼女は必死だった。
ラプチャーあすかは華麗なカランビットさばきで敵を屠っていく、泥臭い優子とはムダのない対照的な天才的戦闘センスだ。
突然、2人の中央を巨大なベヒモスがどすどすと駆け抜けた。
乱戦の隙をつかれたのだ。
圧倒的に巨大な化け物の突貫を止める術は無かった。
露払いをするかのように3体の冥獣もベヒモスに先行した。
このままでは体育館にる住民たちは踏み潰され皆殺しにされてしまう。
誰もがあきらめかけたその時その体育館の入り口にひとりの人影がたった。ヒーローか?
それは杖をついた老人だった。事態の流れが読めずにヨロヨロと外の空気でも吸いにでたのだろうか?
背中に孫娘をかばって、その老人は印を結ぶようなポーズをとった。
「風よ、光よ」と唱え、続けて忍法獅子変化と叫んだ。
獅子の仮面をかぶった奇怪なヒーローがそこにいた。「ライオン丸だ!」と年配のおじさんが叫んだ。
昭和初期の草分けのヒーロー、しかしその自慢のたてがみも寄る年波には勝てないのかあちこちハゲて、
さながら老獅子であった。かつての逞しい手足も見る影もなく老いている。
「ワシの孫も家族も!お前ら何かに、やらせはせん!やらせはせんぞーーーーー!」
老獅子のしわがれた雄叫びが響いた。3匹の冥獣が容赦なく襲いかかる
しかし、獅子の力は衰えてはいなかった。三びきの冥獣を高くジャンプして一気に切り下ろすライオン飛行斬りで一瞬にして葬り去った。そして返す刀でベヒモスに切り掛かる。
その姿はさながらマンモスに挑む獅子だ!俊敏さがライオン丸の武器。
しかし後ろの体育館を守らなければと言う思いが、本来の変幻の動きを封じている。
ベヒモスの鋭く長いツノがライオン丸を突き刺した。ベヒモスは長い鼻でライオン丸を中空に投げ上げて、
やり玉のように彼を何度も串刺しにした。
「ぐう、ぐはぁ、孫のためにもワシは、ぐげぇ」鋭いツノが身体をえぐる
「ばおおおおおおおおん」ベヒモスはまるでなぶり殺しを楽しんでいるようだ。
しかし、ベヒモスのこうしたおごりが優子とあすかに千載一遇のチャンスを与えた。
他の冥獣を倒した2人は背後からベヒモスに殺到した。あすかは上空からマジカル・カランビットを巨大化、高速回転させて相手を切り裂く大技 ラプチャー・タロンを放つ。優子はベヒモスの腹の下からコブシを突き上げて優子コレダーを炸裂させる。
瀕死のライオン丸も獅子が牙を突き立てるようにベヒモスの頭部に太刀を突き立てた。
ベヒモスは巨大な肉塊と化して沈黙した。
体育館から歓声が上がり住人たちがわらわらと駐車場に出てきた。
人々は口々にあすかの活躍を称え、優子にも声援をおくった。
しかし、1番多くの人の注目を集めたのは血まみれで横たわる獅子の仮面のヒーローだった。
まもなく変身が解けて老いた獅子丸が現れた。
デイサービスに通うよぼよぼのおじいちゃんがこんな力を秘めていたとは、
残念ながら誰の目にも手の施しようがないことが明らかだった。
彼の命の灯は今まさに消えようとしていた。
「おじいちゃん、おじいちゃん」孫娘が必死に取りすがって泣いた。
「お父さん」息子夫婦も彼を囲んだ。
獅子丸は孫娘の頬に手をやり、震える指で頭を撫でた。
「無事でよかった、、」彼の両眼が安堵の光をたたえて細められ一筋の涙が流れた。
「風よ、、光よ、、、愛ある、、いい人生 だっ、、、た」
掠れるような声でそうつぶやくと彼は永遠の眠りについた。
その姿を見て息子の正男は号泣していた。
あすかは大きな瞳に涙をためていた。優子は息子とあすかの肩をそっと抱いた。
「おうちに帰りましょう。お風呂に入って、ご飯食べて、続きはそれからよ、あすかちゃんもいらっしゃい」
彼女の顔は戦う魔法少女の顔からいつもの優しい母に戻っていた。
優子はその日2人に大きなオムライスを作ってくれた。
2人は泣きながら食べたちょっとしょっぱい味がした。