※この作品はR-18です。

魔法熟女でベルセルクなお母さんは好きですか?⭐︎各話読み切り⭐︎   作:みなぽん

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優しいお姉さんとアパートで初体験は好きですか? 白い魔女 イゼッタと少年

赤い瞳と白いドレスの魔法熟女が今日ものんびりとした顔で接客をしている。ヨーロッパの小国エイルシュタット公国の救世主「白き魔女」と言われた彼女も今は事情があって 「熟❤️マジカルヒロイン倶楽部」銀糸町店で働いている。

名前はイゼッタ、イゼッタは魔女一族の末裔に生まれた、朱色の髪と瞳、よく笑う少女だった。手に触れた物体に魔力を与える能力を持ち、魔女の力の源は大地の地下に走る魔力の流れ「レイライン」を利用して使うものだ。他の魔法少女のように変身するわけでもない、主兵装は10本の西洋式馬上槍を魔力で空に浮かせて叩きつける。また、対戦車ライフルにまたがり、飛行することもできる。

 

そして彼女が戦ってきたのは悪魔でも冥獣でもダイモーンでもない、

主にゲルマニアの兵士達と戦ってきたのだ。

しかも救国の英雄といえば敵国から見れば憎い虐殺者である。

彼女は祖国エイルシュタットでのある日の光景を思い出していた。

戦争が終わって3年が経ったある日の事だ。

 

街のバザールを歩いていると路地から3人のテロリストが飛び出した。

テロリストといっても戦闘服を着ているわけではない。

ゲルマニア黒い魔女を熱狂的に支持する残党だ!

買い物に来た主婦といったいでたちで、突然、買い物かごから短機関銃を取り出し周囲の人々に乱射し、

店に手榴弾を投げ込んだのだ。想定外の攻撃、平和なバザールは一転して阿鼻叫喚の地獄絵となった。

激しい混乱の中で主婦の姿をした3人のテロリストが彼女の前にせまる。

 

「白い魔女め!私達ははあなたを許さない!」

3人の主婦が銃を向ける。イゼッタに向けて発砲しようとする。

「テロリストめ!ただで済むと思うな!」叫ぶイゼッタ!

ドスドスドスドスドスドスドス!

空の上から降ってきた巨大な乗馬槍が彼女たちを串刺しにした。

1人に3本、テロリストのうちの2人は即死

 

あえて半殺しにした1人にイゼッタは聞いた

「どこの手のものだ?吐いたら命だけは許してやる。」

天真爛漫な彼女も度重なる戦闘ですさみきっていた。

彼女の胸のポケットに軍服姿の息子の写真が見えた。

彼女は舌打ちした。またも母親たちの復讐、、お馴染みの憎しみの連鎖だ。

「息子のアドルフの仇!お前も道連れにしてやる!」

そう言って睨み付けると彼女は体中に巻いたC4爆薬で自爆した。

大爆発がバザールを覆った。

この日、全ヨーロッパに白の魔女、イゼッタがテロによって死んだという噂が流れた。

 

その白の魔女がまさか日本の錦糸町で働いているとは誰も思わないだろう。

実際、彼女はその日、大怪我を負ったのだ。その彼女の治療に携わったのが、当時現地入りしていたPKO派遣軍の大佐、八神はやてだった。彼女に助けられ日本に連れてこられた。

彼女は魔導師ランクSS保有者だが、大変気さくな人物であった。

「もう恨み恨まれて何のために戦っているのかわからないです。」悩む彼女に新しい生活の場を与えた。

 

「うちの親友のな、なのはちゃんとフェイトちゃんが働いてる店を紹介したるわ。」彼女はそういった。

そして体験入店したのが「熟❤️マジカルヒロイン倶楽部」歌舞伎町店だった。

最初は民間軍事会社か何かだと思っていたのに、退廃的な酒場ではないか。

エイルシュタットの救国の魔女が酌婦に?彼女には大きな抵抗感があった。

責任者に出会ったらいっぱつかましてやろうとさえ思った。しかしちぃママのフェイト・テスタロッサ ハラオウンという金髪の美女と出会った瞬間にそのような思いはキレイに吹っ飛んだ。

そこには魔王の如き天使がいた。

 

一発かますどころか戦闘になれば「自分は1分と持たずにチリされる」と確信できた。

しかしその魔王の如き力をもつ天使は、おそらくは実在の天使より優しかった。

彼女にはなのはというパートナーがおり、エリオとキャロ、ヴィヴィオという少年と少女の面倒まで見ていたのだ。その点で言うと彼女は天使と言うよりも聖母であったのかもしれない。

 

自分はなんと幅の小さい人間だろうか?自分は所詮、ただの魔法の力を持つ戦闘機械でしかなかった。イゼッタは思った。

フェイトに色々と面倒かけて、亀有にアパートを借りた。

日本の家財道具も彼女が一式を買い与えてくれた。

体験入店は歌舞伎町店だったが結局勤務は錦糸町店になった。

銀糸町店にはフェイトのパートナーに「なのは」がいる。

力の持つプレッシャーはすごいが、なのはは少し不器用で自分に近い人種だと彼女は感じた。

 

また、彼女が体験入店中に歌舞伎町店で大立ち回りをしたベルセルク優子もこの店に勤務だった。

彼女がこの国に来て驚いたのは平和であることだ。

もちろん魔法少女と何らかの悪の戦いは続いている。しかしヨーロッパのような終わりの見えない人間同士、国同士の戦争ではないし、その多くが魔法少女という正義の力によって無事に収束するのだ。

次第に彼女は自分が本来はのんびりした人間であることに気づいた。というより思い出したと言ったほうがいいだろう。

 

魔法少女であることを世間に示す前は極めて牧歌的な生活をしていたのだ。

そうした田舎娘前としたのんびり感が慌ただしい仕事に追われるサラリーマンに受けた。

入店から2ヶ月も経つ頃には彼女は立派なホステスになっていた。

唯一の悩みは変身オプションができないことだったが、ベルセルク優子の勧めで、念動力をオプションしてからはそれも解消した。

「それではイゼッタお得意の剣の舞!行きます」

剣の舞の曲に合わせて彼女は中を舞う剣とともに踊りを踊った。

彼女はすっかり錦糸町の名物ホステスになった。

 

今日も1日の仕事を終えて亀有のアパートに帰った。住んでいるのは2LDKの安アパート、駅からちょっと歩いたところにあるボロアパート。四畳半と六畳、料理をするイゼッタにうってつけにキッチンが大きく風呂トイレ別なところが唯一の取り柄だった。

彼女の部屋はアパートの二階、そして真下の1階には高橋 エリカさんと高校生の俊二君の親子が住んでいた。

俊二を歳の離れた弟みたい可愛いとイゼッタは思っていた。

彼の母さんは銀糸町でホステスをしていて少し複雑な家庭のようだった。

すごく生活に疲れている感じで俊二君にも厳しく当たっているようだった。

 

そして時たまエリカは男を連れ込んでるみたいで、イゼッタの部屋のちょうど真下でアンアン始めるのだ。

全くラブホでやって欲しいものだ、1番かわいそうなのは俊二。母親がセックス中は近所のセブンイレブンで立ち読みしたり、アパートの階段に座っていた。

その日は凄く寒い日で私はキャバクラの勤め帰りで12時を回っていた。店が上がるとすぐに魔法で飛んだ帰ってくる。空には白いものが混ざっていた。白い雪に彼女はエールシュタットを思い出した。

帰りにコンビニによった。セブンイレブンの袋を下げて中にはソイジョイとおでん、大根と大根と大根としらたきとさつま揚げお汁はたっぷりいれた。スープが無料だからだ。日本という国は大らかだ。ネタがヘルシーなのは少しダイエット考えてるからだった。

 

日本に来てから彼女は体重が5キロ増えた。アパートにつくとアパートの階段に腰掛ける1人の男の子。ジャンパーだけでは寒いのか自転車のカバーを体に巻きつけて、スマホゲームをしている。

近づいてみると俊二君だ。理由は聞かなくてもわかってる、母親が男を連れ込んで子供を外にほうり出したのだ。

「イゼッタさん、かえりなさい。」こんなひどい目にあってるのに笑顔で挨拶する。

赤い瞳をした異国の女性をこの子はどんなふうに思っているだろうか。

 

「俊二君、お母さん帰ってくるまでイゼッタのお部屋でのんびりしない?」

遠慮する俊二の手を引いてアパートの階段を上る。

アパートの扉を開ける。安普請だから部屋の温度は外と大して変わらない。

オコタと暖房つけて俊二君にコタツの中に入ってもらう。

寒空から連れてきた猫みたいに嬉しそうな顔でこたつに潜り込む俊二君、

かわいそうによっぽど寒い思いをしていたに違いない。

 

「3分だけこっち見ちゃちゃダメだからね。」そう言うとイゼッタはスーツを脱いでスエットに着替える。

スエットはフリマでうっていた見切り品の黄土色。でも安くて着れればなんでもいい。

こういうこと言うと「女を捨てちゃだめよ」とフェイトに言われそうだ。

しかし、身体はしっかり女していた。160センチの身体で禁断のFカップ、欧州はスラブ系のナイスバディ(//∇//)ぷりぷりのお尻。ヨーロッパ系の白い肌を露わにして、ブラも脱いで、Fカップをボロンしての生お着替えだが、途中でとんでもない事に気づいた、俊二君の前の鏡、姿見にイゼッタの着替えモロ見えだったのだ。

 

鏡に映る俊二、後ろ向いてるけど鏡をガン見しているように思える。

「俊二君、もしかして見えちゃった?」

「イ、イゼッタさんの裸、俺、み、見てないっス」とキョどる俊二

悪戯好きなイゼッタは両手でおっぱいを持ちセクシーポーズ、鏡に映る俊二君の動揺が伝わる。

「やっぱ見てんじゃん!」彼女はクスクス笑った。

「\(//∇//)\わ、見てないっス」キョドる俊二君

 

それが可愛くなってもう二つくらいセクシーポーズをきめてからスエットに着替えた。

ホッとした様子の俊二。股間を見たら彼のジャージの下のおちんちんビキビキに勃っていた。

無理もないだろう高2の少年が、セクシーボディーの外国人女性に誘惑されたのだ。

しかも姉のように気さくに優しくだ。

イゼッタはそんな彼の懊悩を気付かぬようで、まずは夜食をこしらえた。

何しろ自分がお腹が減っていたのである。

 

俊二君もお腹も減ってるぽいので「お腹減った?」と聞いてみる。

「夕飯食べる前に母ちゃんから外出されたんで、ちょっと」実際は腹ペコのようだ。

「分けてあげてもいいけど、うーん白滝と大根というのもねーーーー!」イゼッタは考えた。

そこで、ちょっと一工夫することにした。土鍋にセブンのおでん小さく切っていれて、出汁はそのまま入れて、冷蔵庫の在庫、

キャベツと玉ねぎ、もやし、おもち、おもちと魚肉ソーセージは切って軽くフライパンで焼いて入れた。

顆粒カツオ出汁にカレー粉、トドメにおうどんをひと玉、煮立ったところで溶き卵を、まわしかける。

15分で即席ボリュームおでん鍋完成!!

 

「うん、お料理上手!これで嫁に貰ってくれる人がいないのはなんかの間違い!」と彼女はおどけた。

ほかほかお鍋をオコタの卓上にドン!どんぶりを渡して、お鍋よそってあげた。

「俊二君、はいどうぞ」「ウス、いただきます。」

「一生懸命に食べる男の子は可愛いなあ、わふわふしながらワンちゃんがご飯食べてるみたいだよ(^ ^)」

イゼッタに母性本能が牙をむいてしまう。

「全部食べていいよ。美味しい?」「マジ旨いス!」イゼッタはソイジョイかじりながら惚れ惚れと俊二君の食べる姿をみていた。

 

おなかいっぱいの俊二君。少しウトウトしてる。

「オコタ布団で良かったら寝ていく?」イゼッタはオコタの台を抜いて敷布とオコタぶとんだけにして、

抱き枕を枕の代わりにおいた。

北欧女性のくせに日本人ナイズされたアンバランスが可愛いと俊二は思った。

「眠そうだねさあどうぞ、摩イゼッタはこれからお風呂済ませちゃうけど俊二君もお風呂も入りたい?」

というまでもなく、もう布団気持ち良さそうに寝転ぶ俊二。イゼッタは上からもう一枚もう布団をかけてあげて、あかりをけしてお風呂に。

 

お布団が六畳、襖隔てて四畳半のキッチン、そこお風呂があった。

今度は着替え見られないように普段は閉めない襖を閉めて、服を脱いでお風呂に入った。

あったかお風呂でちゃぽんとくつろぎのひと時、でも、久しぶりに誰かと囲む食卓は楽しかった。

寝ている俊二を起こさないように静かにお風呂をあがり、そーっと居間の襖をあけようとした。

しかし、イゼッタは男の子の息遣いで手を止めた。

 

「ハーハー、ぁぁ、ハーハーハー、イゼッタ、姉さん、ね、え、ハー、ハー、ぁぁぁ、うっく、あぁぁ、ハー」

しゅこしゅことちんちんをしごく音、俊二君がコタツぶとんの中でがオナニーをしていた。

多分ジャージをおろしておちんちんをあらわにして、、、俊二はおちんちんシコシコしていたのだ。

しかも、今日のオナニーのオカズは なんと イゼッタ!さっきの生着替えは刺激が強すぎたのかもしれないと彼女は思った。

 

彼の頭の中で私はどんな事をさせられているにだろうか?

深く抱き合って恋人のように愛し合ってる?それとも姉のように彼をボッキさせ優しく彼の上に跨って筆下ろししてる。

それとも、彼が暴力でイゼッタを打ちのめして、犬のように四つん這いにさせてレイプしてる?どちらにしても男の子のガツガツしたまっすぐな性欲が愛しく思えた。

 

若い男の子の強い性的な匂いがイゼッタの女の匂いのする部屋の匂いに混ざりった。

「イゼッタ姉、いく、俺、イクぅ、あーーーーハーーハーーーーハーーーくっ!ぐぅぅ」

精液を出す瞬間の切なくて、セクシーな男の子の絶頂の声。

彼の体が小刻みに揺れているのが暗がりに見えた。

彼は精液を出す瞬間、何を思い浮かべて射精したのだろうか?イゼッタの顔?私の唇?それともおっぱい?おまんこに種付けしたのかな?イゼッタはその鮮烈な光景に性器の奥が激しく疼いた。

 

彼女はエイルシュタットから日本人に来てすっかりセックスレスだったのだ。

「俊二君、イゼッタのこと呼んだかしら」わざとらしくいう。彼は必死に寝たふりをした。

その姿が可愛らしくてさらなるいたずらをしてしまう。

「ふーーお風呂につかりすぎてのぼせちゃった。」

俊二がオナニーを終えた部屋にはいっていき、はらりとバスタオルを脱いで全裸になった。

「イゼッタさん」彼が追い詰められた子羊のように震えて懸命に目を見開いた。

 

見つめ合う二人。イゼッタの体を彼は凝視していた。

「ふふふ可愛い俊二君、、、イゼッタのおっぱい触ってもいいよ」彼女はFカップの胸を差し出した。

そういうと同時に俊二に抱きしめられておっぱい吸われた!

若いオスの前に現れた成熟したメス!強い力で押さえつけらた。

「イゼッタ姉さんが悪いんだ、僕を誘惑するから、もうどうなっても知らないぞ!」

まさに柔らかい肉に牙を突き立てられるように性的興味の赴くままに人形のようにおもちゃにされる

イゼッタ。

 

「ふふふ、すごくがっついて可愛い、お姉さんが受け止めてあげるから好きにおもちゃにしてみなさい。」

イゼッタは俊二君に体を委ねた。昔、戦闘の恐怖に怯える新兵に同じように体を与えてあげたことを思い出した。

我が身を捧げることが彼女にとって最大の愛であった。

強く乳房を揉まれた。乳首チューチューと吸われた。おまんこをじっくり見られて指で触られる。

興味津々と言った様子で割れ目を触られて膣穴に指を入れられた。

匂いを嗅がれて、あげくは売春婦のように大きく足を開かされクンニされた。

 

「ああ、ああ、俊二君、、フフフ、私の身体で遊ぶと楽しい!あん、そこはもっと優しく触って。そんなところ舌ねじ込まれたら、私おかしくなっちゃうぅ、あああ、ひぃい」

イゼッタは腰をくねりたちまち愛液を溢れさせた。指も抉じ入れて火照る身体を攻め立てる俊二君。

そして前戯はさらにエスカレートしていく。

「あん、乱暴にしちゃだめ、お姉ちゃんこわれちゃうよ、あああ、俊二君、そんなつもりで、部屋にあげた訳じゃないのに、だめ、や、やん、ああ」

「イゼッタ姉さんは僕のものだ!」

 

俊二は女体の全てを確かめるように、少し乱暴に揉み、撫でさすり、性欲むき出しで私の身体を舐め回した。

性欲の制御を知らない若者は奔放だ。俊二はイゼッタの目の前にいきり立ったペニスを突き出して当たり前のようにいった。

「イゼッタ姉、しゃぶってよ!」急かすように顔に押し付けてくる。

「いいからしゃぶれよ!」自分勝手に頭を押さえつけて口にねじ込んでくる俊二。

そして本能の赴くままに身勝手に腰を振った。「グゥ、苦しい、ゲホ、ゲェ ウグゥ」

喉の奥にペニスを突き入れられむせるイゼッタ。

 

嗜虐心をそそられた若いオスは次第に意地悪になっていく。

「フェラもできないの?イゼッタ姉、外人のくせにダメダメじゃん。こうやって咥えるんだよ!僕のちんちん咥えて!咥えろって!イゼッタ姉!ホラ、ホラ、しゃぶりつけよ、」

「いやぁ、やだよぉ」「無理やりねじ込んで!や!る!よ!ふぅん」

「ウブゥ、ジュプ、ジュプ、ウブゥう、ウ、ウ」

「精子でるよ、イゼッタ姉!飲んでよ!飲むんだよ!イゼッタの口まんこに中出しぃぃぃ」

 

ドピュゥゥドピュゥゥ!! イゼッタの口に流し込まれる青臭い精液。口の端から精液をたらして、ぐったりするイゼッタ。しかし、そんなものでは終わらなかった。

そこを両方の足首を掴まれて開脚させられるイゼッタ。俊二の顔が欲望に醜く染まる。

ねめつくように視姦する俊二「お願いです。見ないでください。(T ^ T)」イゼッタは怯えた。

ヨーロッパの戦場で欲望にギラつく目で男達が何をしたか、、彼女の記憶は生々しい。

俊二の精一杯の背伸びは図らずも見にくい形で発露してしまった。

 

「ははっ年下に敬語使って、身長チビだからお似合いだね、イゼッタ姉さん!!マンコもスジマンコで子供みたいだね、でも、中はグッチョリじゃん。僕のちんぽこしゃぶって感じたんだろ!まさか処女じゃないでしょ?どうせ中古マンコだろうから、僕もやっちゃていいよね、オナニー代わりにその穴つかって、びらびらがひらくくらい穴を広げてあげるよ、」下衆な言葉とは彼はわからなかった。

「お願いいつもの俊二君に戻って!えっちな本とか読みすぎだよ、そんなことで女の子喜ばないよ!ゴムもないのに妊娠したらどうするの?」イゼッタが悲しそうにいう。

 

「中に精子出したら?妊娠する?あはははは!しろよ勝手に!そしたら僕の奥さんになってよ!イゼッタ姉さん」

かわいい子犬を拾ったつもりが、自分のいたずらでとんでもない残酷な若い狼にしてしまったのです。

「俊二君のバカ!」パシッ!イゼッタが俊二の頬を強くうった。

我にかえる俊二、目の前では裸のイゼッタが赤い瞳から涙をながしていた。

「俊二君は私の心を踏みにじっても犯したいの?私を傷つけて苦しめたいなら犯しなさい!さあ、お姉ちゃんあなたなら犯されてあげる。セックスしなよ!私の故郷でも野獣のような兵隊たちが、戦場で罪のない母親や娘を犯していたわ。あなたもその同類なんでしょう!さっさとやりなさいよ!そしてもう私の前に二度と現れてないで。」イゼッタが厳しくいった。

 

「うううう、ごめんよ、お姉ちゃん、ごめん、だって、、僕、、姉ちゃん好きだし、、こんな優しくしてくれた人、イゼッタ姉さんだけで、、ごめんなさい。もう、僕、消えるから、この世からいなくなるから、、許して、お願いだから僕を嫌いにならないで。」

大粒の涙を流して、ぼろぼろと俊二は泣いた。そして号泣する俊二。

今度はイゼッタが慌てた。

「もう!そんな風に泣かれたら、きゅんってしちゃう。泣かないで、させてあげるから、お姉ちゃんきつく言い過ぎたよ。

 

ほら、おいで、俊二君、お姉ちゃんとね、しようよ、、ここに君のおちんちん入れて、ね、、おいで、、」

「イゼッタ姉さん!」彼は優しくイゼッタを抱きしめるとおそるおそる挿入した。

「あああ、イゼッタ姉さんの中、あったかい、優しくつつまれて、気持ちいいよ」

「俊二君のおちんちんが私の中でピクピクして、出ちゃいそうなの?いいんだよ、出したい時に射精してね」

「ああ、イゼッタ姉さん!好きだーーーああああ、射精るぅ!」

少年は束の間の間、ピストンしたがあまりの気持ち良さに大量の精液をイゼッタの中にぶちまけた。

ビュルビュルビュービュー

 

彼女の子宮の奥をに少年の精液が熱の奔流になった流れ込んだ。

大きく広げた彼女の足がヒクヒクと震えた。

「ああ、あくぅ、いく、いく」そして身体を猫みたいにきゅーーと丸めてイった。その後も精液を全て吸い取るように彼のペニスにおまんこをグリグリとおしつける。「ああ、ああ、まだ精液、、でてる、いいよう!ぁぁいくぅーーーーーー!」と小さい絶頂を小刻みに三度味わった。

結局その日は彼は自分のアパートの部屋に帰ることができなかった。彼のお母さんの部屋から男が帰ったのは始発電車が動き出す時間だった。二人は朝が白むまで仲良く睦みあった。

 

イゼッタは朝風呂を沸かし、お風呂に入れてあげて、簡単なトーストと目玉焼き、残り野菜のスープ、りんごを剥いてあげて朝ご飯に出した。若い男の子の食欲は旺盛で、一斤があったトーストはイゼッタの1枚を除いて全部食べられてしまった。

「イゼッタ姉ありがとう」と部屋を出る俊二君、イゼッタは彼の頭を胸にぎゅーーーーーーーーっと抱きしめた。そして耳元でささやいた。「昨日みたいなことがあったら、いつでもお姉ちゃんのところにおいで。待ってるよ」といった。

 

こうしてイゼッタと俊二は関係を深めた、イゼッタ24歳、俊二17歳、二人は姉弟のように過ごした。

ある日、八神はやてからヨーロッパ動乱に終止符を打つ国連軍PKOに参加しないかと打診があったが断った。

平和な日々、もはや、彼女にはゲルマニアの黒い魔女も、もうどうでもよかった。

彼女は戦場と戦いを自分の心から遠ざけていた。自分は錦糸町のキャバクラ嬢、高校生弟兼彼氏?と平凡な日々を生きるのだ。

 

週末彼女は亀有の駅前に買い物に行った。

俊二君もいっしょだウニクロで彼に新しいジーンズを買ってあげた。

最近彼女はちょっとした世話女房というか優しいお姉ちゃんになっている。

そして俊二もイゼッタに夢中だった。世間の人が誰もが振り返る朱色の髪と瞳、ゴクリと生唾を飲みたくなるようなグラマラスボディ。

俊二と釣り合いが取れているかと言えばかなり微妙なところだが姉と弟だと思えばまぁ釣り合いが取れるだろう。

 

しかし平穏は突如が破られた。Jアラートが鳴り響く。どうやらバベル旅団のテロが発生したらしい。

場所はなんと亀有公園。パトカーの音が鳴り響く。そしてテロ集団は彼らのいる亀有駅前に向かっているようだ。

バベル旅団の魔法少女が3人、魔法薬で能力底上げされ、洗脳された厄介な連中だ

セーラー服姿の金村 美花は上機嫌だった。口うるさい大人達が逃げ惑う!そこに圧倒的な殺戮。

「あははは!お巡りさんがショボい拳銃でむかってくるよ!いいマトだねこいつら!」自動小銃を連写する少女

ミニスカート履いた江藤 風子が笑う

「リーマンは5ポイント!母子セットは20ポイントでどうよ!赤ん坊付き撃破!」乳児を抱えた母を撃ち殺した。

ジーンズを履いて前髪で目を隠した引きこもり女 平島 キリエが無言でカップル達を撃ち殺す。片割れの嘆きが耳に心地いい。

「リア充爆発しろ!あはははは、女を殺されて男が泣いてる、笑えるーーーーー!笑笑」

 

「フフフ、日本のセキュリティはなってませんね!私たちの新しい拠点に日本は最適。」

バベル旅団の魔法テロリスト、ヨーロッパ支部 ゲルマニアの魔女の配下、ヒルデガルド ハイズマン、彼女が日本に潜伏して3年間かけて日本人の不遇な少女たちをテロリストに仕立て上げた。日本はまさに人材の宝庫だった。そして今回初めてのテロを敢行したのだ。

「いい感じにテロってますね!ここに冥獣ども一個小隊も追加して!地獄のダンスを踊ってください日本の皆様」ヒルデガルドは冥獣を召喚した。

 

熊、ウサギ、ネズミ、様々なぬいぐるみの姿をした巨大な化け物が現れる。

ぬいぐるみのような外観の中身はグロテスクな食人の怪物だ

彼では人間を食い殺し、女を見つけてはレイプする最悪の化け物だ。

亀戸駅前で避難を急ぐ人々に彼らは遅いかかった。

「がぁぁ」奴らはためらいもなくくらいついた。駅員は喉元を噛みちぎられ、鋭い爪が信じられない力で彼の肉を引きちぎる。

 

「ぎゃーーーー」冥獣達は人々をを貪り食った。丸かじりだ!ガブゥペキィクチャクチャ

そのぬいぐるみのような者たちは10匹程度もいただろうか、凶悪な食人鬼がまるで着ぐるみを着ているようだ。

そしてその中には一回り大きいクマのぬいぐるみに如きものもいた。10メートルの巨体。可愛い外見と思いきや口をあけると鋭い牙と長い舌がうねっている。触手も背中から生え出している。クマ近くにいたサラリーマンを大きな手で掴み上げ、暴れる男をそのままバリバリと食った。人が一方的に捕食されると言う衝撃的な光景。

 

亀戸駅前は惨劇の巷と化した。そして人々はさらに驚くべき光景を目にした、捕食者たちは人間を喰らうだけではなかったのだ!

「いやーーーーーーーーーーーー!」駅構内に女の叫びがこだまする。

なんとは冥獣はOLや女学生、主婦の別なくとらえて、股間からぬらりとした生殖器を勃起させて彼女たちを犯したのだった。

「俊二君!こっちに来て!敵の優先順位の低い建造物に避難するのが鉄則よ!」イゼッタは狙われやすい大通りや高層ビルを避けて入り口の小さい雑居ビルの5階に彼を非難させた。そして2人は窓から外の様子覗いた。

緑色のウサギに四つん這いにさせられて、後から貫かれるOL、もう1匹のネズミのぬいぐるみがペニスを押し付ける。

 

言葉がなくてもオスの要求はすぐにわかる。口舌での奉仕を要求しているのだ!

「イヤ!絶対にいやーー!あがぁ」ガブリ!ブシュ!隣で激しく交尾を拒んでいた若い女性は激昂した

ペンギンのぬいぐるみに首を食いちぎられ、首なしの死体となってオナホのように犯された。

それを見たOLは諦めたように化け物のペニスに奉仕した。「いや、あ、んぐうう、んく、んんく、おげえ」

冥獣はむせ返るような匂いのオス汁を哀れなOLの口内に射精した!

しかもおぞましいことに射精しても彼らのペニスは萎えることがなかった。赤子を抱えた母親が抱え上げられて犯される。後ろから尻穴にもペニスが打ち込まれた。「あああ、お願い、赤ちゃんだけは許してください、私はどうなってもいいから、いやああ」

 

赤子がホームのコンクリートの上で母を求めて泣き叫ぶ。

「冥獣め!許さない!」

「ザク!ぶしゅーーーーーーー!」鋭い刃が冥獣の喉元を切り裂いた!

この地域を守る魔法少女、ラプチャー☆あすかのマジカルカランビットが炸裂したのだ。

化け物がな放り投げた母親をベルセルク優子が受けとめた。母親と赤ちゃんを抱き上げてビルの陰に隠した。

「あれは優子さん、現役を引退したはずじゃなかったの」イゼッタは驚いた。一度、戦場に背を向けたものが自分から再び地獄に足を踏み入れるのがどれだけ大変か、今の彼女が1番わかっていた。

 

彼女は巨大な斬馬刀を振り上げて冥獣を一刀両断にした。彼女とあすかは避難する人々と冥獣の間に立ち塞がった。

ベルセルク優子は片腕の義手の機関銃やミサイルで弾幕を張って冥獣を食い止める。近づくものには斬馬刀とパイルパンカー彼女は冥獣を次々と倒した。あすかは飛燕のように冥獣の群れの中を駆け回り撹乱する10匹いた冥獣も巨大なクマを残すまでになった。しかしほっとする間もなく3人のテロリスト魔法少女とヒルデガルトが現れた。

ヒルデガルドの鞭がラプチャー☆あすかのカモシカのような足をとらえた。

たちまち大地に叩き付けられる彼女、そして彼女はクマに捕まえられた!

 

無残にも彼女の服が引きちぎられる。「クッ離せ!バケモノ、ああ、いやーーーーー!」

「あすかさん、今、行くから!」ベルセルク優子が駆けつけるが3人の魔法少女が阻んだ。

ダダダダダダ!セーラー服姿の金村 美花は優子に小銃を打ち込んだ

「あははは!おばさんが刀でむかってくるよ!マジウケル!」自動小銃を連写する少女

ミニスカート履いた江藤 風子があざ笑う「でかい乳!穴だらけにしようぜあ、まじうざい」

引きこもり女 平島 キリエが無言で手榴弾を投げつける。

 

「ああああ!優子が血まみれで転げ回る!魔法力でかろうじて致命傷は免れているが、嬲り殺し確定といった感じだ」

そして、クマの冥獣の触手にあすかが犯されてようとしていたー

少女の男を知らぬ可憐な女性器、「ひぃ、いやぁ、いぎいいいいい!」

硬く閉じた花びらを押し分けてクマの赤黒いのペニスが迫る。

必死の抵抗もヒルデガルドの鞭で封じられた!「やめろーーーーー!あああああーーー!」少女のワレメに無残にもペニスが打ち込まれた!未熟な乳房を揉まれ、ズブズブと串刺しにされるあすか、そして化け物の口から長い舌が蛇がはうようにはいずに出て彼女の唇を奪った。「あっ、あっ、イヤ、ヤダよ、痛い痛い、助けて!ぎゃーーーーーーーーーーーーー!んんぐぅ」

 

小さな少女の身体はクマのぬいぐるみに抱かれ人形のように犯された。

雑居ビルの小さな窓からその光景を覗きながらイゼッタは震えていた。

彼女の体と心が戦場の空気を感じている。

「イゼッタ姉さんはここにいて!僕は魔法少女さん達を助けてくる!」

俊二君は片手に消火器を持って外に出ようとしている。

「だめよ俊二君、そんなものでかなう相手じゃないわ」彼の手を掴むイゼッタ。

 

「かなわないかもしれない。だがしかし!」俊二はこたえた

「だがしかし?」イゼッタの心に何かが響いた。

敵わないかも、負けるかもしれない、しかし、命に変えても譲れないと思うことがある。

「だがしかし」そう言いながら彼女が知る勇気ある者たちは立ち上がっていった。そしてその多くが命を落とした。

今目の前にいる俊二君の心にも「だがしかし!」といわせる譲れない正義が宿ったのだろう。

そんな彼に姉として恋人としてイゼッタがしてあげられる事はただ1つだった。

 

「俊二君!私、あなたに隠していたことがあるんだ。私はヨーロッパのエイルシュタット公国の白き魔女なんだ。私には戦う力があるんだ。

だから、今、行くべきはあなたじゃなくてお姉ちゃんなんだよ。だからあなたはここで見届けていて」

彼女は優しく微笑んだ。

戦場で愛用してきた馬上槍と対戦車ライフルはアパートの押入れの中だった。

彼女は工事現場の鉄パイプを代わりにすることにした。念動力で鉄パイプの先をとがらせて、50本ほど空中に浮かべた。

 

そしてあすかをレイプすることに夢中な巨大なクマの冥獣に狙いを定める。

ヒューードスドスドスドスドスドス!突然上空から音速を超える速度で飛んできた鉄パイプがブスブス

とクマに刺さった。

そして、ファストファッションを着込んだ一般人のようなイゼッタがものすごいスピードで飛んできてヒルデガルトに体当たりした。

「何、こいつ!一般人が?」ヒルデガルトが不意をつかれて吹き飛んだ。

 

返す形で彼女は鉄パイプを空中でぐるぐると回転させて、ベルセルク裕子を責め立てる魔法少女たちに向けて放った。

数え切れない数の鉄パイプが念動力でテロリスト魔法少女たちを激しく打ちのめした。まるでよってたかって不良たちに鉄パイプで殴られた時のような痛みだ。

金村は敵が誰かもわからずに鉄パイプで顔面を殴られて悶絶した。江藤は痛みのあまりにミニスカートから激しく失禁した。平島は小さく体を丸めて打擲に耐え気絶した。

「ううううう、お前は一体何者だ。」そう言いかけたヒルデガルトは彼女の顔を見て絶句した。

 

ユニクモファッションに身を包んでいるが、白い肌に朱色の髪と瞳は、ゲルマニアの魔女の宿敵 白き魔女 イゼッタだった。

イゼッタは赤い灼熱の瞳でヒルデガルドを見つめる、そして念動力で鉄パイプを折り曲げているヒルデガルドの身体を拘束した。

テロリストの自爆を防ぐためだ。

 

「ぐぅううう、イゼッタ、、、お前がなぜここに!」

「もう戦場は捨てようと思っていたんだけどね、お前達の下衆な姿を見て思いなおしたよ。戦いは憎しみの連鎖しか生まないかもしれない。多くの人が私を恨むかもしれない。だがしかし!武器を持たない人たちを傷つけようとする奴らがいるなら、どんなに辛くて私が戦わなくちゃいけないんだと思ったんだ。」

突如、亀戸駅前に現れた謎の魔法少女は圧倒的な力でテロリストを粉砕したのであった。

居合わせた人全てが畏怖をもって彼女をみた。

英雄といわれるものの孤独、彼女の瞳がふたたび孤独をたたえて曇りはじめる。

「イゼッタ姉さん!」そこに俊二君が駆け寄って彼女に抱きついた。

彼女の瞳に生き生きとした光が宿った。

 

エピローグ

「俊二君!そこの荷物キャリーバックに入れといて、あん、それは私の下着だから見ないで」

彼女は今日の夜、日本をでる。

八神はやての求めに応じてゲルマニアの魔女を倒しヨーロッパに平和をもたらすPKOに彼女は志願したのだった。

白き魔女の参戦は欧州の自由を求める人たちに勇気を与えることだろう。

「イゼッタ姉さん、2年だからね!約束だよ。その頃は僕も高校を卒業してるから!一緒に暮らそうよ」

引っ越しの荷造りをしながら俊二君が笑顔で話しかける。

心の中では泣き出したいのを必死に堪えているのだ。

「うん、イゼッタは必ず返ってくるからね!」彼女の朱色の瞳からも涙があふれた。

彼女は俊二と唇を重ねた。

 

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