アンケートの結果、新婚の18号を吸収させたいと言う意見がダントツで多かったので書きました。
後は意外とマーロンが多いですね。
今回もアンケートがあるのでよろしくお願いします。
セルゲームが終わってから私はクリリンと結婚していた。
セルから吐き出された私を必死になって庇ってくれてさ…
それに私達の体の中にあった爆弾を取り外してくれた。
敵だった私を助けただけじゃなくて爆弾も外してくれるお人好しなんてあいつくらいしかいないよ。
「あれ、あの島って…」
私は島に降りた。
ここはたしか私がセルに吸収された場所だ。
緊急停止コントローラーをクリリンが私の目の前で壊して…逃がしてくれようとしたんだ。
だけどベジータに倒されるはずだったセルが私達の目の前に来て…目眩ましをされた隙に私はセルに呑み込まれたんだ。
もう帰るか…クリリンが心配してると悪いからね。
「何?」
誰かに見られている気がする…
さすがに気のせいか…こんな所まで来る人間なんていないはずだ。
茂みの方を見ると誰かが出てきた。
「久しぶりだな。18号…」
「そんな…な、なんでお前が!?」
そんな…だってこいつは孫悟飯に倒されたはずじゃ…!?
セルがこの世にいるはずないんだ…!!
「孫悟飯に消されてから再生するのに時間がかかってな。お前を探すつもりだったが…まさかこうも簡単に見つかるとはな。」
「私を探してた…?」
何故私を探すんだ?
だってあの姿は完全体のはずだ。私はもう用済みのはずだ!!
「そうだ。お前抜きでも完全体の姿で再生してとてつもないパワーを得た…ならば完全体の姿で再びお前を吸収したらどうなるのか…試してみようと思ってな。」
「ふざけるな!!もう二度とお前なんかに吸収されてたまるか!!」
またセルの一部になんかなってたまるか!!
私は今、クリリンと幸せに暮らしている…
人造人間の私でも幸せになっていいんだって分かったのに…こんな奴に吸収されてそれが終わるのは絶対に嫌だよ!!
「ふっふっふ。」
セルは笑いながらに近づいてきた。
きっと飛んで逃げても捕まって吸収される…
セルから少しでも距離を取ろうと後ずさりすると岩壁に背がついた。
「はあああ!!」
私は両手でエネルギー弾を放った。
エネルギー弾はセルに直撃したが構うことなく進んできた。
私の力じゃ…セルを倒すことはできないんだ。
「くっ…」
私は迫ってくるセルを睨みつけた。
セルは尻尾を広げて私の前に立った。
「あ…ああ…」
私は恐怖のあまり目をつぶった。
あれが振り下ろされたら私はまたあいつの一部にされてしまう…
クリリン…助けて!!
「待て!!」
クリリンの声がした。
まさか本当にクリリンが助けにきてくれたのか?
私はつぶっていた目を開けた。
「クリリン!!どうしてここに!?」
「お前の帰りが遅いから心配で迎えに行ったんだ。そしたらセルの気を感じてここまで来たらお前が吸収されそうになってたのを見つけたんだ。」
普段は頼りないところもあるけどこういう時には男らしさをみせてくれる私の頼りになる旦那が助けにきてくれたんだ。
私達が手を組んでも勝てる可能性は低いけど…それでも安心できる。
「セル、俺の嫁さんから離れろ!!」
「ほう、なるほど…お前たちは結婚をしていたのだな?」
セルはクリリンの元に高速移動した。
そしてクリリンの後ろに姿を現した。
「クリリン、後ろだ!!」
「えっ?」
私の声と同時にクリリンはセルに捕まった。
クリリンは逃げようと暴れていたが全くセルは離そうとしなかった。
「18号、提案がある。」
「提案だって?」
「ああ、お前が大人しく私に吸収されればクリリンを離してやる。だが抵抗するのならクリリンは…どうなるか分かっているな?」
セルはこの提案を私が受け入れると知っていっているんだ
クリリンを人質に取れば私が素直に従うだろうとな。
「18号、俺に構わず逃げろ…!!」
「うるさい。」
セルはクリリンの首を絞めた。
このままじゃ本当にクリリンが…!!
「分かった…私はお前に吸収されるからクリリンを離してやってくれ。」
「では離してやろう!!」
私が吸収されればクリリンが助かる…なら私はどうなっても良い。
セルはクリリンを地面に投げ捨てて私の元に向かってきた。
今度こそ私は逃げられないんだ…
「では再びクリリンの前で吸収してやるとするか。」
「ぐっ…ぐう…」
セルはそう言うと私に尻尾を振り下ろしてきた。
私は何とか尻尾を掴んで抵抗した。
「止めろ!!」
立ちあがったクリリンがセルに殴りかかったが躱されて手刀を入れられた。
手刀を首にくらったクリリンは私の目の前で倒れた。
セルは倒れたクリリンの背中を踏みつけて動けないようにした。
「貴様には特等席でみせてやろう。愛する妻が私の一部になる瞬間をな。」
セルの尻尾から潤滑性の体液が出てきた。
その体液は尻尾を掴んでいる私の手に垂れてきている。
「いや…手が…滑る!!」
それでも必死に掴もうとしたがついに尻尾から滑ってしまった。
そして、セルの尻尾は私の頭に覆い被さった…!!
「うあっ…!?」
私は頭に被さった尻尾を外そうと力を込めて押し上げようとしたが手が滑るのとセルの力が強くて全く外れなかった…
「少し楽しませてもらうとするか。」
「えっ?」
セルは私のベストを脱がして胸を揉んできた。
私は手を尻尾から離して胸を揉んでいる手を掴んだ。
「止めろ!!何、考えているんだよ!!」
「何を嫌がっている?お前は私の中でこれ以上の事をされていたではないか。」
「黙れぇ!!」
以前セルに吸収された時、私は体内で触手に犯された。
体液を口に出されて…乳首を吸われて…最後に中出しされてセルジュニアを無理矢理孕まされた。
こんな奴の子供を産んだなんて受け入れたくないし、クリリンに知られたくない一心で隠してきたのに…!!
「乳首を弄られながら、性器を触られるのが好きだったな。」
セルは指で私の右の乳首をつねりながら性器に指をいれてかき回してきた。
私の弱いところを突きながらかき回されて、私は感じてしまった…!!
「18号!!セル、止めろ!!」
クリリンの声が聞こえた。
私はこの姿を見られているのか!?
「クリリン…見ないで…!!」
私は目の前で見ているであろうクリリンにお願いした。
こんな化け物に弄ばれて感じる女だなんて知られて欲しくないよ…!!
「やだ…いやだあああ!!」
私はセルにイカされてしまった。
もう、体に力が入らない…
「ではいただくか。」
セルは私の上半身を一気に呑み込んできた。
イカされたばかりの私は抵抗もできずにどんどん呑み込まれていった。
「んぐっ…ああ…」
体を吸い上げられて頭をセルの体内に呑み込まれた私は足をばたつかせたが体がどんどん呑み込まれていき、つま先だけ外に出ている状態になった。
「うっ、うああああ!!」
出ていたつま先も呑み込まれてついに私は完全にセルの体内に呑み込まれた。
どんどん吸い込まれていき、意識を失いかけながら私はクリリンのことを考えていた。
クリリン、ごめんよ…私はまた吸収されてしまうけれど…あんたがきっと助けてくれる。
それに口にはあまり出さなかったけど私もアンタのことが好…
私の意識はそこで途切れた。
呑み込ませるマーロンの年齢はどっち?
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ブウ編、超の幼い頃
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GTの時の大きい頃