※この作品はR-18です。

セルに吞まれて…   作:田舎侍

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今回は短めですか…できましたので上げます。


セルの企み

「ふっふっふ…今度はお前の番だ…」

 

「くそっ…」

 

17号を吸収したセルが私に近づいてきている…

私は後ずさりをしてセルから距離を取ろうとしていた。

奴に近づかれたらあの尻尾を被せられて呑み込まれてしまう…

 

「私に近寄るんじゃない!!これ以上近づいたら自爆してやる!!」

 

私は自分の胸に手を当ててセルに言った。あいつが阻止しに来ようと私の方が早いはずだ。

あんな奴の一部にされるなんて絶対に嫌だ!!

 

「ふっふっふ…」

 

「何がおかしい?」

 

私が怖じ気づいてやらないとでも思っているのか!?

セルは一瞬で姿を消した。

奴は一体どこに…?

 

「ここだ。18号。」

 

「えっ?」

 

後ろを振り返るとセルがいて、尻尾を広げていた…

そして私を見て、舌なめずりをしていた。

 

「ではいただくとするか…」

 

セルは私に向かって尻尾を下ろしてきた。

私は間一髪で尻尾の縁を掴んで抵抗した。

 

「ぐっ…ぐう…」

 

堪えなければ…私は吸収されてしまう…

17号ですら脱出できなかったセルの尻尾を私が被せられたら逃げられるはずがない… 

 

「無駄だ!!」

 

セルは堪えてる私の腹に拳を入れた。

息ができなくなった私は尻尾を被せられてしまった。

 

「放せ!!」

 

尻尾の中で必死にもがいたが出ることができない…

私はこいつの一部になるしかないのか?

 

「良いことを思いついたぞ。」

 

セルが飛んで私は何処かに連れていかれた。

その間も必死に身体を振ってみたが逃げることはできなかった。

セルめ…私を何処に連れていくつもりだ…!?

 

「よし…」

 

何処かについたセルは私を尻尾から出した。

セルの臭い体液で私の服がベタベタだ…

 

「ここは…」

 

周りを見るとカメラがあってその周りに人間たちがいた。

ここはテレビ局か?

 

「君たちはいったい何なんだ!?今すぐ出ていけ!!」

 

「黙れ。」

 

セルは怒鳴ってきた男を殴り飛ばして息の根を止めた。

そしてカメラに向かって話し出した。

 

「私はセル…世界の諸君に完全体になる瞬間を見てもらいに来たのだ…」

 

セルは私を掴み上げてカメラの前に出した。

私はセルの手を必死に振りほどこうとしていた…

 

「この女は人造人間18号…私の一部になるために存在する女だ…こいつを吸収して私は完全体となる。」

 

「くそっ…放せえ!!」

 

セルは暴れる私の頬を舐めてきた。

あまりの気持ち悪さに全身の毛がよだつような感覚を覚えた…

 

「旨いぞ。18号…貴様の身体をじっくり味わってやるぞ…!!」

 

「誰がお前なんか…に!?」

 

セルと向きあわされた私の頭に尻尾が被せられた。

何とか尻尾を外そうとするとなぜかセルは私の胸を触ってきた。

 

「ん!?」

 

そして私の胸撫で回したり乳首をつまんでしごいたりしてきた。

出そうになる声を必死に堪えて頭に被せられている尻尾を外そうとした…

 

「んー!!んー!!」

 

胸を触り終えたセルは尻尾を広げて私の上半身を呑み込んだ。

尻尾の中の肉壁に顔を埋められて息ができない…

 

「んーん!!」

 

息苦しさからもがく私の尻をセルは掴んで揉んできた。

激しく揉みながら私のズボンとパンツを下ろした…

 

「こちらもいただいてやるか…」

 

「んっ!!んんー!!」

 

セルのモノが私の中に挿入ってきた…

そして私の弱いところを激しく突いてきて快楽が私を襲った…

 

「どうだ?18号…世界中の人間にみられながら犯される気分は?」

 

「んん!!んーんぅ!!」

 

最悪の気分だが…それを伝えられない私は足をばたつかせてセルに抵抗した。

そんな私をおとなしくさせるためにセルはさらに激しく突いてきた…

 

「18号も悦んでいるようだな…!!私もそろそろイクぞ!!」

 

「んっ…んぅ!!」

 

セルに中出しされてしまった…

奴の濃厚な精液を流し込まれたら妊娠してしまうかもしれない…

こんな化け物の子を…孕ませられるなんて嫌だよ…

 

「18号…お前をいただくとするか…」

 

吸引力を上げられて私はセルの尻尾の中に完全に入れられた…

尻尾の内部はヌルヌルした肉壁に包まれていてさっき犯されて敏感になった身体を刺激してくる。

 

「んう…!!」

 

僅かに身動きが取れて逃げようとしたが肉壁は身体に吸い付いて離れない…

それに体液が分泌されて滑ってしまう…

 

「うう…」

 

セルの体内にどんどん運ばれていく…

嫌だ!!嫌だ!!いやあぁぁ!!

こいつに呑み込まれて死ぬのは嫌だよ!!

 

「怯えるな。18号…お前は私の中で永遠に生き続けるのだ…!!」

 

何で…あんなに人がいるのに助けてくれないんだよ!!

こんなに嫌がってるのに…誰も助けてくれないなんて…!!

 

「これで私は完全体となるのだぁぁ!!」

 

セルの体内に完全に入れられて体液が私の身体を包み込んでいった。

私はもうダメだ…

このままセルの一部にされてしまい、私が私じゃなくなっていくんだ…

 

「いやああああ!!」

 

届かない悲鳴を上げながら私は完全にセルの一部にされてしまった…




クリスマスにギリギリ間に合わせました。
来年まで書く予定ないので次回は来年になります。
それではまた来年!!
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