※この作品はR-18です。

セルに吞まれて…   作:田舎侍

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お待たせしました!!ちまちま書いてたら気がつけばドラゴンボールの新作ゲームが発売してました。


油断したが故に…

「凄い…」

 

16号の力を見た私は驚いていた…

17号とピッコロですら相手にならなかったセルと互角に戦ってやっつけちまうなんて…

 

「18号、逃げろと言ったはずだ!!」

 

「いいじゃないか。もう倒しちまったんだから。」

 

あれだけダメージを負えば生きてるはずがない。

それにやつは17号を狙ってたから私にターゲットを変えることなんてない。

今のやつなら17号だけで充分だろう。

痛めつけられてるとはいえ17号が今のセルにやられるなんて思わないよ。

 

「ん?」

 

そんな事を考えてると私の髪に何かがかかった。

雨は降ってないし…

私は髪についた液体に触れた。何かネバネバしていて臭い…

 

「18号、後ろだ!!」

 

「えっ!?」

 

後ろを振り向くとセルがいて尻尾を広げていた…

セルの尻尾は体液を垂らしながら私の身体に覆い被さった。

私は被された尻尾の中で身体を左右に振ってもがいた。

 

「油断したなぁ…18号。」

 

「うっ、うあ…!?」

 

身体を持ち上げられて踏ん張ることができなくなってしまった私は足をばたつかせながら抵抗した。

 

「大人しくしろ…貴様は誰もいないところでじっくり味わってやるからな。」

 

「っ!?」

 

誰もいない所…?

こいつは私を何処かに連れていくつもりなのか!?

 

「太陽拳!!」

 

「18号はいただいていくぞ!!」

 

セルは太陽拳という技を使ってから私を何処かに連れていった。 

その間、私はもがき続けたが逃げることができなかった。

17号!!16号!!助けて…!!

助けを求めても私の声は届くことはなかった…

 

「ううっ…」

 

尻尾の中は生暖かく、イカ臭くて…吐きそうになるくらいだ!!

さっき私の髪にかかった粘液はセルの体液で私は全身を体液まみれにされている。

 

「ここから出せ!!臭くて吐きそうになるんだよ!!」

 

私はセルに向かって叫んだ。

早くここから出してほしい!!こんな臭い体液まみれにされたら誰だってそう思うだろう。

 

「ふふふ…いい尻をしてるではないか?」

 

「んっ!?」

 

セルが身動きを捕れない私の尻を触ってきた。

手を振り払おうにも上半身が尻尾の中にある今の状態ではそんな事はできなかった。

こんな化け物に尻を触られるなんて…最悪だよ。

 

「この…変態の化け物め!!」

 

私はセルに向かって蹴りを放ったが届くことはなかった。

それでも必死に蹴り続けるとセルに脚を掴まれた。

 

「捕まえたぞ?」

 

セルは私の脚を掴んで頬ずりをしたり太腿を撫で回してきた。

そして尻をなめ回して唾液をすり込むように尻を揉んできた。

 

「ううっ…気持ち悪い…」

 

ジーンズが湿ってきて…私の尻がぬるぬるしてきた。

こんなの嫌だよ…私が何をしたって言うんだ…!!

 

「ではいただくとするか…」

 

「なっ、んむっ!!」

 

セルは吸引力を強めて私の身体を尻尾の中に押し込んでいった。

尻尾の肉壁は不気味に蠢いて獲物である私を味わおうとしていた…

 

「んんー!!」

 

身体が肉壁の中に入って全身に吸い付いてきた。

私の身体を味わうように肉壁が吸い付いてきてる…

抵抗しようにも体液まみれにされた身体じゃ滑ってしまうし、肉壁が吸い付くせいで身動きがほとんど取れない…

 

「んぐっ…!?」

 

口の中に体液が入ってきた。

臭くて苦くて…吐き出したかったけどどんどん口の中に入れられて胃袋へと運ばれていく。

 

「がぼぼぉ!!」

 

大量に流し込まれてついに口から溢れた。

最悪だ…化け物に襲われて呑み込まれたあげく臭い体液を飲まされるなんて…

 

「うああああ…!!」

 

身体がどんどん呑み込まれていく…

尻尾の外に出ているのは足首だけになってしまった。

 

「んぐっ…!!んうううう!!」

 

苦しい…!!だけど身体が熱くなっていく…!?

体液に何か混ざっていたのか!?

 

「私の体液にはお前専用の媚薬が入っている。呑み込まれる恐怖もじきに快楽へと変わるだろう。」

 

肉壁に身体中を揉みしだかれてる…

こんなの気持ち悪いはずなのに…なんで気持ちよくなってるんだよ!!

 

「うう…」

 

セルは私の身体をすぐに呑み込まずに肉壁の中に閉じ込めている。

肉壁は体液を分泌しながら私の肌にすり込んでくる。

頭がぼうっとしてくる…もうダメなのか…?

 

「18号…我慢をするな。快楽を受け入れろ。」

 

私はセルの言葉を受け入れて身体を擦り始めた。

これは体液のせいなんだ…!!私が自発的にこんな気持ち悪い肉壁を求めているわけじゃない!!

 

「あへっ…イク…!!」

 

蠢いてる肉壁を舐めたり、キスをしながら腰を擦り付けて何回もイった。

なんでこれを拒んでたんだろう?私はセルのために造られた人造人間だ。

この快楽は17号には得られない私だけのものなんだ。

 

「出来上がってきたようだな…そろそろ完全に吸収させてもらうぞ!!」

 

「えっ…!?ううっ!?」

 

セルは尻尾の中の私を締め付けて圧迫しながら呑み込んできた。

息が…できない!!

 

「かはっ!!」

 

苦しい…!!何でこんな事するんだ…!!

私を堕として自分のものにしたかったんじゃないのか!?

 

「お前は何か勘違いをしているようだが…お前は私が完全体になるためのパーツだ。」

 

「がは…!!うあ…!!」

 

その言葉を聞き終えると共に私は意識を失いながら呑み込まれていった…




読んでくれてありがとうございます。
17号が吸収されるところを18号に置き換えて書いてみました。
次回はアニメの吸収シーンを僕なりに書いてみたいと思ってます。
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