玉のようにな汗を流しシーツを愛液で濡らしているエリカ。
おまんこに刺さったバイブの振動に合わせて中から愛液を流し、アナルがきゅうきゅうとしまってアナルパールの外に出ている指を引っかける部分がアナルの動きに合わせてピクピク動いている。すぐにでも指を引っかけてアナルパールを引っ張り出してやりたいところだが我慢して、先にバイブに手を掛けた。
「どうだ放置プレイも悪くないだろ」
「んひぃ!涼、そんな、動かさないん゛ぅ❤」
バイブを握ってぐりぐりと中に押し込んだり、抉る様に動かすといつものエリカじゃ絶対に出さない声を漏らす。
バイブのスイッチを切り、おまんこから抜くとバイブとの間に透明な糸を引き。バイブを抜き取ったおまんこはバイブを名残惜しそうにパクパクしている。
さて、イかせる前にアナルをいじるか。
「さてアナルの抜くぞ」
いまだに二時間の放置とバイブのいじりで荒い呼吸を繰り返しているエリカのアナルに入っているアナルパールのリングに指を引っかけて一つ目の球体を引っ張り出す。
「やっ…待って…っ、ん゛ぃっ!❤❤❤」
中からゆっくりと顔を出した球体に合わせてアナルは盛り上がりローションと腸液が混ざりあったものでベトベトなったそれが出てくる。ズュポン!と卑猥な音を立てながら一つ目の球体が出ると同時にエリカは声を上げ。体もビクビクと震わせて反応、両手首同士を縛る手錠を外そうと無意識に動いているが言うことの聞かない体はただ悶えることしか出来ない。
いつもの強きのエリカが玩具一つでここまで乱れる姿を見ると興奮してくる。
「入れる時も凄いけど、アナルは抜くときがたまらないだろ。リリアナにも試した事あったけど、その時の乱れ様は凄かったよ。エリカもアナルにハマるかもな」
「はぁ……それだめよ、涼。お尻壊れちゃう…はぁ❤…」
口ではダメと言うわりには、さっきの刺激をもう一度味わいたいとばかりに体をもじもじとくねらせている。
なら望み通りに、もう一度味合わせてやるよ。ただしもっと強いのをな
「そら今度は一気に行くぞ」
「えっ…ぁ…駄目!…一気なんて、お゛っ!?お゛ぉーーー!!?❤❤」
滑らないようにしっかりとリングに指を引っかけ、一気に引き抜く。ズュルルルという音を上げてエリカの中に残っていた9個の球体は連続して内側からアナルを刺激する。一つでもあの乱れ様だ、9個の球体が連続して引っ張り出される感覚は最初に比じゃない。
体を弓なりにして陸に上げられた魚のようにピクピクしながら、アナルはぽっかりと口を開けている。アナルパールを入れた時は、ぴったりとしまっていたアナルが少し緩んだようだ。
「随分と派手にイったな。エリカ、悪いけど俺もそろそろ限界なんだ」
手足を縛っている拘束を解くと、エリカは俺に飛び掛かってくると押し倒してくる。
「はぁ…もう我慢しないわ。涼のおちんちん入れてよ、おまんこに」
自分からおまんこを左右に広げて入れて、とアピールしてくるエリカ。いいぞ、と許可を出すと、腰を下ろして根本までおちんちんを飲み込んでいく。入口に先端がくっつくと吸い付き、膣内に侵入していくとエリカの体温で熱く、おちんちんを嬉しそうに締め付けてくるのにトロトロで直ぐにでも射精してしまいそうになるが、俺よりもエリカの方が余裕はなさそうだ。
「エリカ……挿れただけでイっただろ」
「しかたないじゃない気持ちよすぎるんだもの。バイブと全然違うんだから…❤」
そういうこと言われると嬉しくなるのは俺が単純だからなのか。それとも惚れた弱みか。
エリカの腰を掴み、待って、と言っているエリカを無視して勢いよく腰を突き上げる。
「ん゛ひっ❤」
手首を掴み取り前に引っ張る様にエリカを引きながら腰を突き上げる度にエリカはん゛ぃ、う゛っ、と変な声を上げて体を弓なりにのけ反らせて絶頂している。
中のヒダヒダか肉棒に絡みつき離さず、膣と肉棒の隙間からとめどなく愛液が流れ出て動きが良くなり気持ちよくなって腰の動きも早くなっていく。
流石にこっちも限界だ。
エリカを抱え込みベッドに押し倒す。
密着してエリカが逃げる隙間も作らず、体重を乗せて子宮を潰すくらい強く腰を突き出す。
「イっちゃってる、涼❤、子宮が潰れちゃう❤」
そういう割には抵抗するようすもなく寧ろ、脚を腰に絡めてくるエリカ。
「ちゅぷ、れろ、ぬちゅ」
「んぅ、れあ❤、はえ❤」
頬を撫でると物欲しそうに舌を伸ばしてくるエリカ。
伸ばしてくるエリカの舌に俺は舌を絡めて甘い唾液を味わい。口内に舌を入れるとエリカは唇を重ねてくる。それどころか俺の舌から伝う唾液を美味しそうに飲んでいる。
我慢できず出そうになった時、ベッドのスプリングを利用して今までい一番強く腰をエリカに打ち付け。子宮口になる性感帯ポルチオを攻めながら一番奥で我慢の限界を迎えて精液を出した。
「ん――――ッ❤❤❤」
射精の間も唇は離さないでいると精液が子宮の奥をノックする度にそれに重なるようにエリカも体を震わせて絶頂しているのが絡めている舌が痙攣していることから分かる。
唇を離すと唾液が二人の間に糸を引き、エリカの顔はもう雌の顔をしていた。
「ふぁ…❤、あっ…きもち…よすぎ❤」
俺が一回射精する間にエリカは数十回は軽く絶頂しいる、仮に俺が満足するまでエリカとしてら何回絶頂することになるだろうか。
「悪いけどエリカ。まだ満足出来ないから付き合ってもうらぞ」
エリカの耳元で呟くと口では何も言わなかったが、きゅう!中がしまって返事をしてきた。