ベッドからお風呂に移動してシャワーで全身の汗やら愛液やらが混ざったものを流し、自分の体で相手の体を洗う。
全身を泡で包み、手で撫でるとぬるりと肌を滑る。
「全く収まってないわね」
泡より一層、滑りが良くなったエリカのお尻に逸物を擦りつけるとエリカは自分からお尻を突き出してくる。お風呂に入る前に快楽に喘いでいたのが嘘みたいに今では元気だ。
「言ったろ、満足してないって」
蛇口を捻り熱湯を出して体についた泡を洗い流し、バスチェアに腰を下ろすとエリカは自ら床に膝をつき自分から逸物を口に含んだ。
ぐぷっ、ぐぷっと音を出し、ふー❤と鼻から呼吸しながら一定の間隔で逸物を根元まで飲み込んでいく。時折、口から出しては根本から先端にかけてアイスでも舐め上げるように舌を這わせてくる。特にカリと裏筋を念入りに汚れを舐め取っていく。
「美味しそうに舐めるんだな」
エリカの頬に手を当てると上目遣いで潤んだ瞳を向けてくる。
このままおまんこに入れてもいいけど、折角準備をしたんだアナルを頂かないとな。
「そろそろベッドに戻ろうか」
エリカは名残惜しそうにペニスから口を離した。
「えぇ、私も体が熱いもの」
出来ることならシーツを変えておきたいところだけどどうせこの後、同じくらい汚れるならそのままでからということでそのままベッドに行為に入る。
「自分から見せろよエリカ」
エリカに命令するとベッドに四つん這いになり枕に頭を埋めてお尻を、正確にはアナルを左右にくぱぁと広げる。お風呂に入る前にしまってしまわないようにとアナルプラグを入れておいた。それを出そうとしているのかアナルはピクピクと震えている。
「アナルパールでほぐしておいたから問題なし。アナルパールよりも大きくしたけど軽く飲み込むしエリカはこっちも好きかな」
コツコツと指先でアナルプラグを強めに突くと腸内にまで振動が伝わるのかエリカは漏れる声を押し殺している。
長時間の放置プレイとアナルプラグを入れる時に使った特性の媚薬入りローションのお陰手、エリカのアナルは排泄器官ではなく性器に生まれ変わっている。きっとペニスを入れるだけで絶頂を簡単に迎えるようになったことだろう。
「んじゃ、抜くぞ」
アナルを蓋するように入っているアナルプラグの窪んでいる所に指を掛けて引くと、エリカのアナルは盛り上がっていく。
「ぐひぃぃぃ…❤」
枕に頭を押し付けて声を押し殺しても隙間から漏れ出る卑猥な声。
入れる時にたっぷりと使ったローションと腸液が混ざったものが漏れながらアナルプラグも頭を、そしてポンッ!と音を上げながらエリカのアナルから抜き出た。
「やあぁあん!❤❤」
流石に限界だったのかおまんこからおしっこを漏らしてしまったエリカだが、そんなことに構っている余裕もないのか枕に顔を埋めている。
「はっ❤はぁ❤は…❤」
「ケツ穴、完全に緩くなったな。どうだったアナルプラグ抜いた時、気持ちよかったか」
アナルに両手の親指を入れて左右に広げると一切の抵抗なく開き、本当に奥の奥まで見えそうになっている。
エリカは返事こそしなかったけど、首は縦に振っている。
「なら今度はもっと凶悪なものを入れてみるかな。とわいえ、今からは俺のもんに集中してくれよ!」
「え、エリカのお尻にちんぽ、お尻にズボズボ入れてください❤」
一体、どこでそんなセリフを覚えてきたのか、自分から良く見えるようにお尻を広げて見えやすくしている。
俺も我慢の限界なのに、そんな事を言われたら。
「悪いけど、そんなこと言うくらいだ少しくらい乱暴にしたっていいよな!てか我慢とか無理だわ!」
ペニスをアナルに当てるとローションをたっぷりと垂らして勢いよく腰を前に動かすとエリカのアナルはペニスを根元まで飲み込んだ。
「はぁあ❤きた!奥まで、涼のちんぽ入ってきた❤」
おまんことは違って、入り口はキツイのに中は熱くて柔らかいのに狭い変わった感触だけど凄まじく気持ちいい。
「やっば、エリカのケツ穴すごい締まる!」
「はぁあん…❤」
ヌルヌルで熱いのに色んな感触が伝わってくる。
腰を勢いよく動かす度に小さなお尻が揺れているのが目に入る。
「エリカ、気持ちよく喘いでいる所悪いんだけど、これはお仕置きなんだ。お仕置きならやっぱりこれだと思うんだよ俺はさ!」
片手を大きく上げて平手を揺れるお尻に振り下ろす。
バチ゛ンッ!
「あ゛ぁあああ…❤痛い、痛いのに❤」
「いいだろ媚薬の効果で痛いも快楽になるんだ。普通なら材料を揃えるに苦労するけど権能の効果で毒も調合できる俺なら大量に作れるって、聞いてないか」
お尻を叩く度にエリカは長い金髪を振り乱して獣のように喘ぐ。
赤くなったお尻を一撫でして胸に手を伸ばすと、手に伝わる柔らかい感触と先端には勃って固くなった乳首の感触がある。乳首を指で挟み擦る様に指を動かす。
「エリカはケツ穴掘られて、お尻を叩かれてるのにこんなに乳首を固くしてんのか」
「だ、だめぇ、ちくび…突かれながらいじられたら」
「いいだろ、自分から腰振ってんだからさ」
「え?」
気づいてなかったのか、エリカは途中から自分から腰を動かしてアナルにペニスを出し入れしていたる。
「気持ちよさそうなところ悪いけど、そろそろ中出していいよな」
「へあ❤うん、だひて…❤お尻の中に…❤いっぱい…❤」
一番奥に、ペニスを深くまで入れて残り溜まっているものを全て出した。
「イク❤イクイクイク❤う゛う゛う゛❤❤」
ボビュ❤と音が中から聞こえてくる。
最後の一滴まで中に出し切り、ペニスを抜くと、ぽっかりと空いたエリカのアナルから精液を漏れ出てくる。
数十分前にシャワーを浴びたはずなのに俺もエリカも汗まみれ。
染みだらけになったシーツで二人で横になり。
「はー、はー。凄いわ、ちょっと癖になりそう。リリィが貴方とするのが大好きなのは理解できてしまうわね」
「…はー、はー、なんだお前らってそんな話するのか?」
「同じ男と付き合ってるのよ、するに決まってるじゃない。貴方、随分とリリィをイジメてるみたいじゃない」
「エリカも一緒にしてみるか」
「それもいいかもしれないわ。でも当分は二人っきりで甘い夜を過ごしたのよ、ちゅ❤」
カーテンの隙間から差し込んでくる朝日の中でキスをして今日は終わりとなった。