※この作品はR-18です。

雪風お姉ちゃんと僕   作:モンターク

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うーむ雪風だけど
なんか雪風らしくない感じがするので初投稿です。

駆逐艦お姉ちゃんモノ流行んねえかなぁ


それは……

家に帰ってきた後、二人は着替えて

暫くおじさん達の話やらを聞いた後、いつの間にか宴会が始まってきた。

その間には雪風と礼治もあまり言葉を交わすことはなく、素っ気ない感じであった。

いや、正確に言えば礼治のほうからは避けていて、雪風自身はおじさん達の話をよく聞いていただけだ

 

そのうちに大人達は出来上がり

酒飲みの伯父と父はすっかり酔っ払いに

更に伯父が呼んでいた知り合いも飲み始めたため、宴会は激化

 

子供が出る幕はないと察した礼治は母にもう寝ると一言伝えた後

軽くシャワーを浴び、そして部屋に直行した。

 

「……ここで良いんだよね……」

 

布団は2つ敷かれていた。

どうやら雪風もここで寝るらしい。

 

「………」

 

そして礼治はさきほどから胸の高鳴りを自覚していた

雪風の透けたその時から

 

(………なんだろう……止まらない……やっぱり僕、お姉ちゃんのことが…///)

 

雪風に恋しているのは明白であった

それゆえに気まずく………

 

(まあ先に寝ちゃえばいいよね……///)

 

雪風はまだ宴会で大人の相手をしているはずだ…と

先に寝てしまえば…と布団の中に入り、目を閉じようとすると――

 

「礼治君、居ますか?」

 

雪風が部屋に入ってきた

 

「あ、お姉ちゃん……!」

 

ちょっとだけビックリしているが

平然を装う。

 

「礼治君はもう寝るんですか?」

 

「うん、疲れちゃったし……」

 

「そうですか……」

 

「じゃあおやすみ……」

 

礼治は布団を被り、目を閉じる。

さっさと寝てしまえばこの治まらない「ドキドキ」も治まると思ったからだ。

 

だが数分後、布団の中に誰かが入ってくるような感覚

そしてその体と体が密着する

 

「!?」

 

なんと雪風が礼治の布団の中に入ってきたのだ。

横向きで寝ている礼治の真後ろにいる形だ。

 

「礼治君、良いですか…?」

 

「お、お姉ちゃん……?」

 

「えへへ、ちょっと入ってみました……久しぶりです、こういう感じの」

 

「……///」

 

礼治の顔は赤くなる

真後ろに雪風が居る

そしてかなり密着しているからか、雪風の体の体温も伝わってくる

 

(ううっ……///)

 

「そ、そうだけど……」

 

でもなんとか平然な態度を取ろうとする礼治

それに雪風はある言葉を問いかけた。

 

「……ところで礼治君、何か隠してないですか?」

 

「え?」

 

予想外の問いかけに礼治は驚く

 

「さっきからなんかおかしいです。まるでお姉ちゃんを避けてるみたいに……」

 

「そ、そんなわけないよ!僕はいつも通りだよ?」

 

「ホントですか?」

 

「ほ、ほんとだよ……」

 

「……じゃあ…」

 

雪風は礼治の体を回転させ、雪風の方向を向かせた。

なお雪風の格好は薄着の白いシャツと青い短パンで、すぐにでも寝れる格好のようである。

 

「雪風の目を見てもそう言えますか?」

 

いつもの純粋な雪風とは違う真面目な表情

そしてその真っ直ぐな目

とても嘘なぞつけれるようなものではない。

 

「ちゃんとお姉ちゃんの目を見るんです!」

 

「え、あ…う………///」

 

礼治の顔は赤くなり、沸騰しそうである。

 

(あれ……なんか礼治君の下が……)

 

そしてそうしているうちに

雪風は礼治の下半身のところにふと目をやる

 

ムクッ

 

「ん?あれ?これって……」

 

さすっと雪風はその膨らんでる所を触る

 

「ふぇっ!?」

 

急に触られてびっくりする礼治

さらに顔は赤くなっている。

 

「これって……」

 

「は……ご、ごめんなさい……!雪風お姉ちゃんとくっついてたら…大きくなって…///」

 

自分のが勃ってることに気づき、その恥ずかしさで雪風に謝罪する

そのことについて知識は彼にはないが、罪悪感が迫ってきていたようであった。

 

「こ、これは……お姉ちゃんのほうが悪かったです!そう…です、礼治君も男の子ですもんね……」

 

「ううっ……お姉ちゃん……」

 

礼治は涙目であった

そんな彼を放っては置けず、ぎゅっと抱きしめる。

 

「大丈夫です!こういうときはお姉ちゃんに任せてください!」

 

――――――――――

 

掛け布団を取っ払い、敷布団だけにして

礼治を寝かせる。

 

「じゃあ行きます!」

 

そしてズボンとパンツを一気に脱がす

 

「…///」

 

ピンッ!

 

そこには礼治のモノがあった。

成人男性のモノには程遠くまだ成長途中

皮が被っていて、小さめのサイズのものが天井に向かって存在を主張するように勃っていた。

 

「あ……ううっ…///」

 

そしてそれを恥ずかしく思った礼治は反射的に手で隠そうとするが

雪風の手がそれを止める

 

「大丈夫です、恥ずかしがらなくても……雪風は平気です」

 

「そ、そうなんだ……///」

 

「はい、じゃあ……まずは……」

 

手でそれを触ってみる。

ビクッとモノは反応している

 

「あっ…」

 

「なるほどこうなってるんですね……確かここの皮は……はこうして……」

 

雪風は礼治のモノを軽く掴み、先端のところをゆっくりと剥く

 

「んっ……」

 

「なんかピンク色…みたいですね……」

 

つんっと触ってみると

 

「…あっ!」

 

電撃が流れようにびくっと反応する礼治

 

「ここは敏感なんですね……だったら……」

 

雪風は小さな口を開け、それをパクっと口に含んだ。

 

「!?」

 

「はむっ……ちゅっ……」

 

そしてそれを軽くなめ始める。

 

「ぺろっ…れろっ……」

 

舌を使い優しく先端を刺激する。

 

「ちゅっ……ぺろろっ……」

 

「あっ…あっ……ぅ///」

 

(なんか……変……だよ…///)

 

ビクビクッとおちんちんは反応している。

 

「な、なんか……来る……!」

 

「はむっ………んっ?」

 

どぴゅっ!

 

その時、雪風の口の中に勢いよく精液がモノから飛び出てきた。

 

ぴゅるるるるるっ!!!

 

「んっ!……んんんんっ…!!」

 

勢いよく出てる精液を雪風はなんとか口の中で受け止める

 

(これが礼治君の精液……///)

 

「んっ……んんっ……」

 

口の中からもちろん入り切らなかったものが出てきたが

それでもなんとか飲み干した

 

ゴクンッ

 

「んんっ……ふーっ……ふーっ……///」

 

「はぁ…はあっ……お姉ちゃん……今のっ……て……」

 

「ふーっ………今のは「精液」というやつらしいです!」

 

「せーえき…?」

 

「礼治君はどうやら精通したみたいです……大人に一歩近づきましたね!」

 

「そ、そうなんだ……」

 

よくわかってはいないが、とりあえずは頷いている。

 

「じゃあ次は……」

 

――――――――――

 

礼治は雪風に促されるままに残りの服を脱ぎ

雪風も服を全部脱ぎ、二人共生まれたままの姿となる。

 

 

「…///」

 

(お姉ちゃんの裸……///)

 

雪風の体には当然ながら毛は一本もなく、すべすべの肌である。

なお礼治のほうは成長途中である分、毛は一本もない、雪風ほどではないもののきれいな肌である。

そして礼治のモノはすでに回復し

剥かれたまま、先程と同じように勃っている。

ビクビクと反応しながらも、「機会」を待っているかのように………。

 

「準備は完了みたいです……ね」

 

そうすると雪風は仰向けとなり、足を開く

礼治には当然ながらも雪風の性器が見えるようになっていた

 

「え?………!!」

 

雪風の体に毛も一本もない上、その大事なところにも毛は一本もなかった

つるつるで一本の筋が見える

確実に誰にも犯されたことがない不可侵な場所。

その大事なところが礼治の目に焼き付けられる。

 

「……///」

 

「ここに……その礼治君のおちんちんを入れてみてください」

 

「………え……?」

 

穴…と言えるか怪しい所にそのおちんちんを入れる

礼治にとってはわからないものだった…が

 

「大丈夫です、お姉ちゃんを信じてください」

 

そして男性としての本能も有り、その「おちんちん」を雪風の所に擦り付ける

 

「うぁっ……あっ…」

 

擦り付けるだけでも気持ちよいようで

艷やかな喘ぐ声が漏れている

だがこのままじゃまずいと微弱に思った彼は勢いをつけ――

 

「はあっ……い、いくよ……!」

 

ずぷっ!

 

「んっ……!」

 

ずぷっ……ずぷっずぷぷっ……

 

雪風の中を押し広げられるように、礼治のモノは進んでいっている。

 

「はあっ……」

 

(おねえちゃんのなか……きつい……)

 

「んんっ……っ!」

 

その時、雪風は痛みを感じ

少しだけ声が上がる

 

「だ、だいじょうぶ!?」

 

「大丈夫…です……続けてください……!」

 

「う、うん……!」

 

その雪風をなんとか痛くさせないように

ゆっくりとゆっくりと、しかし確実に奥まで挿れる。

 

ずぷずぷっ……ずぷぷぷぷっ……ずぷっ!

 

「はぁっ……はあっ……はいった……みたい……」

 

(き、キツい……でも……きもちいい……?)

 

「そ、そうです……動かして………みてください………!」

 

雪風に促され、礼治は腰をゆっくりと動かし始める

 

ずぷっ……ずぷっ……

 

「んっ……んっ…ぅ…」

 

雪風が艷やかな喘ぎ声を出しつつあり

 

「あっ…あっ……ぅっ……」

 

礼治も雪風の中の刺激に耐えることもできず

微かに喘ぎ声を出しつつあった

 

(お姉ちゃんのなか……変にからんできてる……!)

 

ずぷっ……ずぷっ、ずぷっ……ずぷっ!

 

そして段々と腰を早く動かしている礼治であるが

途中で雪風の胸のピンク色のところも舐め始めた。

 

「はあっ……ちゅっ……」

 

「んんっ!?」

 

雪風の胸は残念ながらそうあるものではないが

男の本能によるものか、礼治は夢中に吸っている。

 

「んっ……ぺろぺろっ…」

 

ずぷっ、ずぷっ、ずぷっ、ずぷっ!

 

「あっ……あんっ、あっんっ!あっ!うあっ!」

 

(吸われて……突かれて……る……///)」

 

「はぁ……はぁ……すき……おねえ…ちゃん……なんかまた……でそう……!」

 

「れいじ…く…んっ!……あっ…あっ!んぅ!やあっ!ひゃっ!♡」

 

ずぷっ!ずぷっ!ずぷっ!ずぷっ!

 

ポロッと出たその「すき」という言葉に雪風の頭の中はさらに礼治のことでいっぱいいっぱいになる

もちろんそれは礼治のほうも同じ

そして礼治もそろそろ限界で、腰の動きを早くしていく……。

 

「はあっ……あっ…で、……でる……!!」

 

精一杯腰を動かし、本能のまま奥に打ち付けた後――

 

どぴゅっ!!

 

「ひゃっ!?」

 

どぴゅっ!ぴゅるるるるるっ!!ぴゅるるるるるっ!!!

 

「あっ………ああああんっ……ああああああっ!!!!!」

 

礼治の射精と同時に雪風も絶頂に達して、潮を吹く

そして礼治から出てきた精液も子宮に達し、中を一杯にする。

礼治と雪風の頭の中は真っ白になっており、そして相手への気持ちが浮かんできている。

 

「お、おねえ……ちゃん……はあっ…はあっ……」

 

「れいじ……くん………」

 

――――――――――

時間は10時を回り、良い子はすっかり寝る時間である。

そんな中、先程まで「わるいこと」をしていた二人

当然最初は疲れて言葉を交わすことができなかったが、段々と回復し

そしてまず雪風が口を開いた。

 

 

「あの礼治君……」

 

「ど、どうしたの雪風お姉ちゃん…///」

 

先程までのえっちがまるで夢だと思う礼治だが

雪風の温もりが近く感じられるため、現実だと改めて思っていた。

 

「あの……先程「すき」って言いましたか?」

 

「ふぇっ!?」

 

ほぼ本能のままに動かしてきた時に

思わずポロッと出た本音

それを雪風はしっかり聞いていた事実に再び顔が紅潮している。

 

「え、えっと……その……」

 

「もしかして雪風のことを……?」

 

「………///」

 

一瞬否定したくなったが「嘘」ではない

このまま誤魔化すのも良くないと観念したのか、礼治は恥ずかしがりながらもなんとか話し始める。

 

「……うんっ……そう……だよ……///」

 

「なるほど、そうなんですね………」

 

「……やっぱり変なのかな…?」

 

「そ、そうじゃないです!ただ驚いきました!……あの小さかった礼治君が……こんなに…」

 

時が経つのも早いと雪風は実感している。

ついこの間まで小さくて、本当の弟のように可愛かった礼治がいつの間にか一人の男に近づいていた。

それに雪風も少し顔が紅潮している。

 

「わかりました!この雪風、礼治君の「恋人」になります!」

 

「えっ!?い、いいの……?」

 

「はい!従姉弟だから大丈夫です!でもお父さん達にはまだ内緒にしていたほうがいいと思います」

 

「う、うん……まだヒミツで……」

 

流れ流れて、トントン拍子に二人は「恋人」になったのである。

 

そしてそうこうしていると雪風は自分たちがやけに汗をかいていることに気づく 

 

「ん…ちょっと汗臭くなってしまいましたね……」

 

「そうだね……またお風呂に入ったほうがいいかな……」

 

「じゃあ早速…二人で入りに行きましょう!」

 

「そ、そう……え!?」

 

雪風の提案にもちろんかなり驚く

つまりお風呂に一緒に入ろうということだった

その提案に再び紅潮している。

 

「さあ、善は急げです!服を着て着替えを持っていきましょう!」

 

「お、おじさん達に見つからないの!?」

 

「大丈夫です!今の時間帯ならほぼ出来上がってて気づきません!仮に気づいても大丈夫です!」

 

「そ、そうだけど……」

 

(確かに雪風お姉ちゃんと僕は昔は一緒にお風呂に入ってたし……)

 

仮に見られても「いつものことか」と流されるのは目に見えている。

そして雪風の勢いに観念してそれを受け入れることにした。

 

「………」

 

(一緒にお風呂…か……)

 

先程みた雪風の裸体を礼治は再び思い出す。

つるつるで毛はなにもない犯されたことがなかった体

その体を自分が犯してしまった……とも思い出し

 

「……///」

 

再び顔が紅潮したのは言うまでもない。

 

「……」

 

(でもやっぱりまだ可愛い礼治君ですね……ふふっ)

 

その様子を見ていた雪風もまた少し微笑んでいた。

 

 

 




一応続くのである!
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