※この作品はR-18です。

Rou. 01 (R-18G)   作:Fry-Hopper

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つ´・ω・`) 本ページの閲覧中に食事は推奨されません。以上。



これからが
 ほんとうの地獄だ…

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再会 01

 

 

「旦那のおかげで捕らえられました」

 

彼は手早く終わり随分とボロい商売だったと、陽気に言う。ぬぐいのような物を顔の横にグルグルと巻いている、怪しい商人のような格好をした男が二人。一匹のエルフを首輪から伸びる紐で引っ張り歩いて来る。

 

「毎度どーも」

 

彼は薄笑いを浮かべながら、顔を隠している男が手の平に仮面の男から金貨を受け取る。周辺を暴れまわっていた目障りなエルフを捕らえたいとの商談があり、彼らはそれを請け負った闇ハンターである。

 

面が割れた場合、日常生活に支障が出ることを警戒して、多くの者が任務中は顔を隠している。

 

今回、仲介をしたこの一派が、彼らに対エルフ用の装備を貸し出し支度金を与え、捕らえた場合には報奨金を給金するという手はずだった。彼らは予定通りに行動し、実に手際よくエルフを一体捕らえてきてくれた。

 

「今後とも、我らブリンクパンサーをご贔屓に」

 

二人のハンターは恭しく頭を下げ、スキンヘッドの男に顔を布で隠された女のエルフを引き渡す。スキンヘッドの男は偉そうに手を上げ、下がれというと、再び一礼をしてそそくさとアジトから消えて行った。

 

一匹のエルフを捕らえた際に、この女の放った魔力探知をおきなエルフが逆探知した。あえて尾行をさせている間に手筈を整え、ハンター達に強襲させたのだ。

 

魔力は強いが頭は悪いらしい。魔力を隠匿された二重尾行の存在に気付かずにあっけなく捕縛された。

 

「なんだあの胸」男たちの興味が、小柄な女の胸に向かう。小さな体のわりにかなりの大きさだ。「メロンでも仕込んでんじゃねーか?」「早く顔出せや」

 

男達がザラザラとした折れた鉄骨が見える白い構造物の上に座りヤジを飛ばす。ひび割れた天井からは強い日差しが差し込んでいるが、3階建て程度だった建物の内部は薄暗く、ほこりが舞っている。

 

「おかしらぁ」スキンヘッドの男が女の首輪から伸びる赤い紐を引っ張る。「どうしやすかこれ」

 

黄色く汚れた歯をちらつかせながら、彼女を中央に押し出す。水の塊にとらわれたエルフが頭を垂らしてその様子を睨みつけている。

 

全体的に深い茶色でチャイナドレスのような服装に、竜の刺繍が丁寧に織り込まれた服を着た女性が、あぐらをかき地面に座ったまま、スキンヘッドの男を睨みつける。それくらい自分で考えろと言った様子だ。

 

「じゃ、失礼して」

 

一瞬肩を縮こまらせながら、男が女の顏に巻かれた布をグルグルと剥がしていく。

 

「あなた!どうして!」腹を膨らませた彼女が、休む間もなく後ろから突かれ続けて、僅かに顔を振動させながら大声を出す。尖らせた耳を持つ女が声の方角を見る。「姉さん!」

 

幼さを顔に残す少女が、答えるように大声を出した。男達は面白そうに一瞬目配せをすると、今だ性交を続けているエルフの口に、老人が何か力を加え水のツタが伸び彼女の口を封じ込めた。

 

「何でぇ。ご姉妹さんだったのか」スキンヘッドの男が手間が省けたと一層ニヤニヤとする。「それはそれは」

 

思えばおかしいことはあった。周到に捕まえたあのエルフであったが、どこから漏れたのか尾行を受ける。それも単独で女一人だ。よほどの手練れと警戒し、捨て駒のように雇った新米のハンターが無事に斥候を完了している。

 

罠の可能性を最後まで懸念して、高価なハンターを破格の待遇で雇ってみれば、魔力が強いが経験の浅い素人同然のエルフだと報告が入った。

 

捕らわれるのも時間の問題だったというだ。もっとも、もとより彼らは、酒を飲みただ待っているだけでよかったが。ただ一つ残念なことは、この任務の危険度を誤り、報酬を多く払いすぎた事だろう。

 

戦場に奇跡など起きない。このバカ女は姉妹であったがゆえに、自らの力量を誤り独断専行したのだろう。そこにあるものはただ、狡猾で貪欲な者たちのより周到な悪意だけだ。

 

「へぇ。面白いじゃないのさ」ウィスキーのような茶色く濁ったアルコールの入る小瓶を口につけ、女性が顔にシワを寄せながらいやらしく眺める。「ありゃ若いのかい?」女性は老人に尋ねた。

 

「そうじゃの。お主らで言えば、14、15の娘っ子と言ったところかの」老人はモミモミとヒゲをいじり、後ろ手に拘束されている少女を足指から頭頂まで品定めする。

 

白い足指の出る、足袋のように足全体を包むような、緑の草で編まれた靴。僅かに膨らむ脚から目を上げ、ひざ下まで緑のワンピースタイプの服の、股に寄ったY字のシワに目を止める。

 

その視線は少女の体をねっとりと舐めあげながら上っていき、胸元にある巨大な二つのふくらみでしっかりと止まる。

 

「随分発育がいいじゃないのさ」

 

女性が数本の指で少女の顎を持ち上げる。少女は刺さるような赤い瞳を向けながら様子を伺っているようだ。女性は何かを察したようにトラのかかる木の椅子へと戻りどっかりと座る。

 

仮面の男が、女性に媚を売るように近づきペコペコとおべっかを使いながら、何が気分を害したのかと探るように狼狽えている。

 

この男は頭は良いが、こういった勘が足りないところがある。閉じた扇子がうるさいとばかりに彼の喉元を突き刺した。男はゲホゲホと息を吐いている。

 

「あんた調べな」扇子の先が、スキンヘッドの男に向かい女の股間を調べろと命令する。「早くおし」こいつは小心な所があり、危険には鋭いと所がある。頭に脂汗が噴き出すと脳天がキラキラと鈍い光を反射し始める。

 

女性の赤いハイヒールの足下で、背中を足置きとして使われ、嬉しそうに四つん這いになっている仮面の男を横目に、スキンヘッドの男は、睨みつけてくる少女のスカートの中に正面から腕を差し込んでいく。

 

スカートの中に腕を入れ、少女の股間に手を当てると、T字にしめ縄のような下着を穿いているようだ。スキンヘッドの男が杞憂だったかと、気を緩め、険しい表情が一瞬和らぐ。

 

「何だってんだ!」突然彼女の首輪に付く宝石が急速に光り輝き始めた。彼は尻もちをつき、驚くように手足で後ずさる。「へっへっへっ」

 

距離を置くと、彼は少女を見上げながら不敵に笑って見せるが、内心は逃げ場所を探している。それは、彼が今日まで長生きしてきた秘訣でもあった。

 

「アブねぇ!!」一瞬で少女を束縛していた首輪が、割れ落ちる。初動の速さは熟練の魔法使いを思わせた。少女の手の平にオレンジの閃光の玉が生まれる。「あっちい!!!」

 

バク転をするようにスキンヘッドの男がそれを回避するが、片腕が僅かに引き込まれグスグスと変色し焼けただれる。

 

僅かに距離を空けたため、直撃は避けれたが片腕から潰した果物のように血が破裂する。急いで老人の所へ行き、淡い光によって回復させてもらった。一連の様子を少女が不敵に見ている。

 

捕らえたエルフに腰を打ちつけている男が驚きのあまり、濃厚な精液を送り込んだ。そのまま、滑稽にも呆然と液体の中に浮かんでいる。腹を精液でパンパンに膨らませた彼女は血の気のない表情で、僅かに笑っているようだ。

 

「姉さんを開放してもらいます」氷山を裸で歩いていると錯覚するような気配を広げ、少女の金の長い髪が下方向から風を受けブワッと広がる。「抵抗すれば」

 

脇に構え空を向けた両手から、小さく赤い球が二つ浮かんでいる。それは力と輝きを増すと、太陽のように表面がドロドロと燃える毛のような物が蠢いている。

 

「まずいのぅ」爺さんが頭を垂れ、困ったように呟く。立ち上がり、少女の方にゆらゆらと歩き始める。「相性が悪いわい」

 

おきなエルフを中心に白く光る円が広がり中心に向かい光る刺繍のような物が、なにか古代文字を書き始める。

 

少女は赤い瞳に火の属性を宿している。対して、おきなエルフは風の属性をもつ。風は火の力を強め。火は風を作り使役する。エルフの瞳は通常強弱のある緑色をしており、強力な魔力を行使する際にその系統にちなんだ色が発現する。

 

目に入れ物をすることにより、系統を隠すことも単縦に出来るが、あえてそれを行わない者は、その道のエキスパートであると自らを鼓舞している。また、たとえ系統不利な相手にもその能力で勝ち切れるとの自信の表れだ。

 

「その水の障壁」少女が耳を水平に垂らし慈しむように笑う。「耐えきれるかしら?」老人がぎくりと腰を伸ばす。「おじいさん、風使いよね?」

 

こちらは眼鏡で瞳を隠しているが、展開速度のもたつきから純系統ではないと読まれている。恐らくは小賢しくも何かのマジックアイテムの併用だろうと。

 

あの首輪は、エルフ二人分程度の魔力を拡散させるのに十分な力がある。それを弾き飛ばしたとなると、この少女の力は本物だ。さて、こうなると罠にかかったのがどちらか分からなくなる。

 

「そういう時はなぁ!!」仮面の男が立ち上がり、体型に似合わずスマートにダッシュを始める。「パワーで決めるんだぁ!!」片腕に力を込めショルダータックルの姿勢ではじけ飛ぶように少女に迫る。

 

「汗臭い」

少女が澄ました顔で

片手の日の塊を男へと向けた。

 

「どぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおお!!」

小さくも強力な光が男に迫る。

 

少女はニヤリと笑うが、少女の姉が膣内をほじくられ続けながらも、力を振り絞り、顔を振り回し、何かを伝えようと、口に止まる水のツタをどけようと暴れている。

 

「なぁんとぉぉぉぉぉぉおおおお!!」

男は仮面で日の弾を受ける。

 

「まさか、イージス?!」

弾けた光弾に、少女が動揺し後退する。

 

近年開発された対エルフ用決戦兵器、イージスの鎧だ。全身にまとう事により完全な魔法防御を実現し、人類が近接戦に持ち込むための切り札。少女も噂には聞いていたが、あの仮面がその一部とは想像が及ばなかった。

 

たとえその一部でも魔法防御力は絶大で、本気で相手をしていない少女の攻撃位は弾き飛ばせる。

 

少女にはその実践の少なさが仇となり、判断の遅れから生まれる一瞬のスキが、男の肩をふくよかな胸の谷間に直撃させた。少女は僅かに黄色い体液を吐きながらコンクリートのように白くざらついた床に転がる。

 

「じぃさん!」仮面の男が新しい拘束用のリングをくたびれたズボンのポケットから取り出すと、すぐさまそれは膨らみ少女の首に装着される。「そらきた!!」

 

老人は術式を解きバタバタと駆けだしながら指から四つの水色のリング状の物を4つ飛ばす。

 

「何?!」少女の体にリングが近づき、両肘両膝に取り付くと自動的にハマり僅かに膨らんだ。「うんんん」

 

床に転がっていた少女が大の字に拘束される。膨らんだ水色のリングは一つが20キロの重さになり、計80キロの重量が少女に襲い掛かった。少女は突然の事に呻くように手足をピクピクと動かす。

 

「おっとアブねぇ」少女の片手に僅かに光が生まれるが、仮面の男が勢いよく足を振り下ろす。一番衝撃を受けた一つの指が大きくつぶれ爪に縦にヒビが入った。「おっ、泣かねぇのかい?」

 

ニヤニヤと仮面越しに男が言う。少女は唇を噛み僅かにうめき声を出しただけだ。燃えるような赤い瞳が男を突き刺す。

 

「ヒッヒッヒ」老人がモミモミとヒゲを触りながら、少女に覆いかぶさるように顔をのぞき込む。「姉に似て、気の強い嬢ちゃんじゃ」

 

ポケットから小さい輪を取り出すと少女の口の中にねじ込んでいく。少女は歯を立てて抵抗するが魔力により強化された老人の手は鉄のように固い。

 

ねじ込まれたリングが、輪の中央に舌を通し、少女の口を大きく開けたまま固定する。少女はアグアグと唾が飛ぶほど何かうめき声を出しながら老人を必殺の瞳で睨みつける。

 

「ほれ、コロン」

 

老人は軽々と少女を仰向けにした。この重力トラップは空間隔離され拘束された者にしか作用しないため、他の者が簡単に姿勢を変えたり持ち運びができるようになっている。足に括りつける囚人用の鉄球の次世代魔法型だ。

 

「準備できましたぞ」

 

「上出来さね」女性が扇子をパチンと閉じると、ゆっくりと品定めしながら少女に近づく。「おお怖い」洗練された勘が、魔力の流れを検知して、少女の足の指に伸びる光を視界の端に見つけた。

 

すかさずハイヒールの柄が少女の足の甲に突き刺さり鮮血を噴き出させる。少女は目を大きく開き輪の間から舌を伸ばし呻く。

 

「ま、調べるまでも無い」

 

健全なもう片方の白い足の甲にハイヒールを乗せ体重をかけ穴をあけながら、女性の手が緑の長いスカートの中へと滑り込んでいく。

 

少女は全身の痛みに耐えながら、目をきつく閉じ、目じりには僅かに光の筋が見える。少女の白く標準よりも太い足に、女性の手がクモのようにカサカサと内部へ進んでいく。

 

縛られた網のような下着を指がすり抜け、少女の女の肉を指二本が広げる。回す様に少女の肉壁をなぞり、その中心にはしっかりとした反発を感じた。縄の内側にはベタベタとした粘り気がある。

 

「あなた、見かけ通りにドスケベねぇ」女性はスカートの中から指を引き抜くと、哀れむように彼女の胸へと視線を上げた。「こっちも見せてごらんなさい」

 

伸びた爪が少女の肩紐を弾き

胸元を引っ掻くようにさらけ出させた。

 

「おお」男達がわらわらと近寄り下品にのぞき込む。「こいつとんでもねぇなぁ」仰向けになり、わずかにつぶれた少女の胸の先端に視線が集中する。「へっへっ、みろよへこんでえるぜ」

 

男が鼻で笑いながら

顎で少女の胸を見ろと他の男達を呼び寄せる。

 

「ああ。こりゃ珍しいなぁ」男達が輪を作るように少女の周りに集結する。少女は首を横に向け、遠くの床を睨みつけながら耳を赤くし、無理やり開けられた口からよだれを零している。「こいつ陥没だわ」

 

少女が首を左右に振りながら

何か呻き始める。

 

「おう、ねーちゃん!」バタバタと首を暴れさせている、拘束された姉に向かい一人の男が声を荒げる。「おめーの妹よー!乳首凹んでんのな!!」その言葉に男たちから笑い声が広がる。

 

姉エルフの呻きながら首を振り暴れる姿に刺激され、また膣内に精液が注がれたようだ。彼女の腹のふくらみが痛みに変わる。

 

「あんたどんな乳首してんだい?」女性が少女の腹に馬乗りになり黒髪を垂らしながら、胸に手を伸ばす。「見せてごらんよ、このドスケベ女」スキンヘッドの男を手招きする。「あんた、こいつの股覗いてみな」

 

言われるままに、少女のスカートを腹までめくりあげ、T字になる下着に手を掛ける。光が白く太めな少女のももを照らしている。力を入れ縄をブチリと千切り、少女の陰唇を丸出しにさせた。

 

「わかるかい?」体をねじり、スキンヘッドの禿げ頭に声をかける。「その内側さね」いわれるがままに少女のもっこりと膨らむ入口の土手を広げた。「もっと広げるんだよ!」扇子で頭をコチンと叩く。「すいやせん!」

 

大慌てで両手で思い切り広げる。

 

「オナニーが大好きなのかぁい?」

 

女性が全員に聞こえるように声を出す。少女は否定するように首を大きく振った。少女は股を閉じようと必死に股の内側に力を入れるが動かない。

 

「ここの所」後ろ手に伸ばした腕の先、閉じられた扇子が少女の盛り上がる土手をなぞる。「この奥」笑うように声を出す。「色が違うだろぅう?」

 

男達の顏が少女の股間に殺到し、その内ももの間を凝視する。少女は青くアザの出来る手足をぴくぴくと動かしながら、首を振り乱す。扇子の動きが男の視線の先をはっきりと意識させる。

 

「それにこの内ヒダ」扇子の先が小陰唇を引っ掻け、ビンビンとゴムのように何度も引っ張る。「しっかり伸びきっている」

 

膜の手前をザクザクと扇子で突き刺す。めくりあげ無理やり裏返された処女膜手前の僅かにピンク色と黒ずみのある両サイドの白い肉ヒダは、ベロベロはしたなく舌を出しているようだ。

 

「流石お頭だ」男達がその講義に感心する。「澄ました顔してよぉ」少女の股を大きく開かせ楽しそうに指で零れ出た内ヒダをさらに伸ばす。「スケベ大好きってか?」男達が嘲笑いながら少女の股間をブニブニと指で押し感触を楽しむ。

 

「引っ張るんじゃないよ!」指でつまみ、激しく両サイドに引っ張って遊んでいた男の頭を扇子で叩く。「膜がやぶれちまうじゃないかい!」

 

処女膜の中央付近にある、小さな穴が僅かに広がったようだ。男は地面に体を擦りつけるように女性に許しを請いている。

 

「さぁ、今度は乳首のお披露目と行こうじゃないかい」扇子が少女の股間の上部をギチギチと押す。僅かに少女の腰が跳ねあがった。「動くんじゃないよ!」

 

扇子でガリっと少女の股間の包茎を無理やり引ん剥いた。ビクビクと僅かに充血する少女の小さな肉の塊が顔を出す。

 

「おい、お前!かいでやんな」女性は何かに気付き、扇子の先がスキンヘッドの男を指す。「勘弁してくだせぇ」嫌な予感がして片手を顔の前でブリブリと振る。「じゃあお前、やれ!」

 

別の男が指名され、しぶしぶと少女の股に顔を近づける。姉エルフとの性交に飽き、男たちが少女の周りに集結している。

 

「ほんじゃ、失礼して」

 

少女のムチムチとしたももをガバッと押さえつけ、その中心に一気に鼻を押し付ける。スキンヘッドの男が、あ~やったよといった具合に顔を掌で叩いている。

 

「くせぇ!!」男は目を丸くして反射的に飛びのいた。「エレエロロロロロオ」少女の横で男は体を丸め、口から滝のように黄色い液体を吹き出させる。

 

「クソが、鼻に!!」男はウロウロと歩きながら、少女の顏付近を徘徊する。「ウヴォアロロロロロ」ビチャビチャと吐き出された黄色い吐しゃ物が少女の金髪と顔に粒上の固形物をベタベタと乗せる。「ウヴォウウウロロロロ」

 

口を空けていた少女もまた男のと吐しゃ物を大きく飲み込み、逆流させる。つまり、女性は僅かに少女の股からの腐臭に気付き、少女がかなりの期間を野ション・野グソをしていたことに気付いたのだ。

 

尾行の期間から考えれば、最低3日はそうしていたに違いない。哀れな男達には、酒の二日酔いの為に鼻が鈍っていたのだろう。難を逃れたスキンヘッドの男が、白くゴツゴツした床で笑い転げている。

 

「流石の俺も立たねぇや」仮面の男がゲッソリとして、力なく呟く。「爺さん何とかしてくれよ」去勢されたようにしょんぼりと勢いを無くして、棒立ちしている。

 

「ワシはヤブ医者じゃからのう・・・」こちらも、困った様子で白く伸びるヒゲの毛づくろいをするように縦に指を動かす。「爺さん頼むよ」金貨2枚を白衣のポケットの投入口にチャリンと入れる。「致し方ない」

 

「デ デーン!!」

 

意思を持たない物体を簡易召喚により、おきなエルフの魔力100%で召喚する。属性は風であるため負担は少ない、魔力回復薬と差し引いても、金貨1枚分の儲けだ。老人はニヨニヨとしながら説明を始める。

 

「こいつは言ってみれば掃除機じゃ」

 

「ほいほいほいさ」小さな四角い箱のような物に拳一つほどの穴が開いている。魔力により指定された物が優先的に吸い上げられていく。「ほりゃここも」

 

少女の髪をガバガバと吸い込みキレイな金髪が出てくる。胸を剥き出しにした上半身の汚れを吸い上げ、下半身近辺の床に溜まり始めた少女から出た黒く濁り始めた鮮血も吸い取る。

 

「爺さんここも頼むよ」

 

最初に吐しゃ物をまき散らした男が少女の股間を指さす。老人は腰を屈めると少女の股間に掃除箱を密着させる。汚物のまき散らされた、便所のような匂いが少女の股から吸引される。

 

「これでよ、いいいいぃぃぃ」腰を起こし、顔を上げようとした瞬間、老人の色眼鏡が少女の股にツルリと滑り落ちる。「ほぁぁぁぁぁぁぁぁあ」

 

咄嗟に手を伸ばし拾おうとしたが、掃除箱の穴にスルリと滑り込んだ。老人の彫の深く凛々しい顔立ちが露わになる。吸い込むものがなくなった掃除箱は満足したように蒸発した。

 

「おい爺さん。気ぃ落とすな」

 

スキンヘッドの男が、自分の事のように励ましながら老人の肩に手を置く。老人は予備の同じ眼鏡を白衣の内ポケットから出し、弱々しくかけた。

 

「コレ高いんじゃよ」

「ドンくらいだ?」

 

銀貨20枚ほどだと、老人が会話をしていると、仮面の男が悪銭身に付かずだなと、小さく呟いた。

 

「何遊んでるんだい」しばらくバカどもを観察していたが、女性が眉間にシワを寄せて扇子を振り回す。「さっさと続きをやんな」

 

この稼業で需要な事は、需要過多のエルフを増やすことにある。掴まえたエルフを弱らせ、受胎させ、いかに個体数を増やせるかが重要だ。

 

女性の見立てではこの気の強い姉妹共は、1/3も工程が進んでいないように思える。マジックアイテムの購入費用は極めて高く、何とか今日明日中には、エルフの子供を競売にかけたい。

 

エルフ2体を持って、黒字倒産にでもなれば目も当てられない。サクサクと姉妹の精神を嬲りつくす必要がある。

 

「へぇ。あんた」女性の扇子が少女の胸へと向かう。女性の首で合図を受けた仮面の男が、少女の頭を起こししっかりと自分の胸に顔を向けさせる。「どスケベなだけじゃないんだねぇ」

 

少女は顔を真っ赤にして視線を逸らした。少女の心音は高まり、尖る耳の先端まで赤みが侵食していく。

 

「こいつゲロぶっかけられて、乳首おっ立たせてやがる」面白いものを見つけ、男たちがヘラヘラと寄ってきた。「しかもこんな乳首しやがってよ!!」

 

2cmほど垂直に立たせた少女の乳首が、恥かしさから、徐々に力を無くし乳輪の上にベロベロと垂れるように乗る。

 

「ああわかった」男達が楽しそうにヤジを飛ばす。「こいつこんな乳首してっから、一人でオナってやがったんだ」名推理だと言わんばかりに気取って、男が言う。「違いねぇ!こんな気持ち悪いのみたら、立たねぇもんな!!」

 

大声で男が答えると

男たちの笑い声が響く。

 

「おう嬢ちゃん。そうなんだろ?」一人の男が少女の顎を掴み、リングの中でベロベロと舌を動かし抗議しているかのようなうめき声を堪能する。「乳首コンプで、豚の体。マンコもくっさい。おまけにワキのお毛けもボーボーだ」

 

男達が音頭を取るように

両手を叩きながら大笑いしている。

 

「それで一人寂しく」男の手が少女の股間に伸び、処女膜を指で振動させる。「ここに欲しくて、シコシコ、シコシコ」少女は眉間にシワを寄せながらドロドロと涙を流し首を振る。「マスかいてやがったんだぁな!!」

 

「待ちな!」少女の顔に近づき、惨めったらしく顔をしわくちゃにしながら涙を流す少女に刺激され、反り返る肉棒を近づける男を、女性が扇子で男の股間を叩き制止する。「まずはキスをしてやんな」女性が鋭い目つきで言う。

 

「口磨いてないのはどいつだい?」

 

「お頭ぁ。だぁれもそんなことしていやせんぜ」スキンヘッドの男が申し訳なさそうに体を丸めて答える。「そうかい。じゃ、あんたからしてやんな」

 

女性が少女を起こし立たせる。重量のある拘束リングにより手足をだらんと垂らし、膝が震えている。

 

「じゃあ、あんたでいいさね」スキンヘッドの男が頭をポリと掻きながら、少女に近づく。「唾液もたっぷり飲ませてやんな」

 

その状況をようやく察した少女が重さから上半身を水平に回転させるように暴れ始める。遠目に見ている放置された姉も少女の口に近づく男を睨みつけながら唸り声を出している。

 

スキンヘッドの男は半笑いを浮かべながら少女に顔を寄せる。少女の鋭く長い鼻に男の鼻が接触し潰す。

 

少女は数人の男に頭をがっちりと押さえつけられ、まるで、家の壁の中を蠢く白アリの巣を見つけたかのように、恐怖に震え、顔全体にスジを立てながら瞳を震わせている。

 

スキンヘッドの男は、キスをしやすいように顔を傾けた。口をリングで固定され無理やり開かれた、リングの中で逃げるように暴れまわる少女の赤い舌に目掛けて、もごもごと口を動かしながら自分の唇を近づける。

 

取り巻きの男達からヒューヒューとピューピューとヤジを飛ばされながら、少女は人生で初めてのキスを経験する。

 

はじめてのきキスは、二人だけがいる密室。他所で食事を取った帰りぎわ。夕焼けの見える丘の上。あるいは、唐突に呼びかけられ振り向いたところを抱きしめられてのキス。少女はそんなメルヘンチックな想像をしていた。

 

目を閉じて、あふれる涙のままに、男が口を密着させ喉奥に垂らしこんできたドブ臭い液体をむせる事すら許されずに胃の中へと沈めて行った。少女の鼻を広げた荒い鼻息が男の顔に降りかかる。少女の意識が遠のいていく。

 

「いい絵が撮れたわい」

 

小さな箱の魔法映写機が、上半身裸で涙を流しながら男の胸へと身を任せて僅かに男を押し倒している少女の写真を記録する。

 

角度から口内のリングは見えないため、一見ラブロマンスを思わせるシーンだが、少女の反り返るほどに勃起させている乳首がその雰囲気を一変させる。

 

事情を知らないものから見れば、別れ話でも切り出された女が体で繋ぎとめてでもいるかのように、少女の卑猥でいびつな乳首が、見る者には好印象を与えないだろう。

 

また巧まずして多くの憶測を呼ぶことになるであろう一枚だ。老人のセンスが光る。仮面の男に写真を渡すと、うなだれてこうべを垂らしていた姉のほほを叩き無理やり写真を見せる。

 

姉は睨みながら、抑えられた口をモゴモゴと動かし首をグイグイ伸ばしながら写真を奪い取ろうとする。威勢を取り戻した彼女の姿に、仮面の男の股間が刺激された。

 

 

 




   久々にワロタ
    ____
  _/      \
_//        ヽ_
)ミ(          )ノ<
ヒミ| -==、  r=- |ソノ
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|ソ(   ̄ ||  ̄  )ソ|
し|ヽ  ノ(_)ヽ ノ |J
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