※この作品はR-18です。

Rou. 01 (R-18G)   作:Fry-Hopper

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   //, '/     ヽハ  、 ヽ
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  レ!小lノ    `ヽ 从 |、i|  ょ
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   | |  l ヾ∨:::/ ヒ::::彡, |

  お気に入りが付かないニョロ
 アンケでもするニョロ。



つ´・ω・`) ここまで来た人は、上級読者なので、ギリギリのアンケ作りました。押しても名前でないので、安心してログインしてどうぞ。押すと見れるけど、ここで先に結果が見れる仕様です。

ノシ´・ω・`)つ アンケは本文後の、後書きのとこにくっついてます。永遠に集計します。押さない人も楽しめるように、時々更新します。よろしくどーぞ。




【挿絵表示】


つ´・ω・`) 皆で選ぶ、(本作での)売春の客引きに求められる服装。(犯罪行為はNO)

(6) メイド服・学生服・ウェイトレス
(5) 女教師・OL・ナース・スーツ職
(1) テニス・ゴルフ・水着・スポーツ系
(9) ぴっちりタイトミニ・下着・全裸
(1) その他のコスプレ(含むレイヤー)

 03/22 18:45 最終更新



【挿絵表示】

こんな感じかなぁコスプレ
 


再会 02

 

 

「おい爺さん!」

 

仮面をつけた男が声を大きく出し、老人を呼ぶ。

 

「どうした、やかましい」老人は膝に手を乗せゆっくりと体を起こす。撮影機の調整をあぐらをかいて行っていた。「ワシャ忙しいんじゃ」ポテポテと背中を叩きながら彼の方にゆるゆると歩く。

 

「あのリングまだ余ってるかい?」少女の両肘、両膝についている一つが20kgある水色のリングだ。「あるぞ」老人は白く伸びるヒゲをモミモミとする。「泳いでくれば良かろう」老人は察したように言う。

 

「腹が下っちまうんだよ」仮面の男はもじもじとしながら答えた。「かーっ!!なっさけな!!これだから最近の若いもんは」グーを作り仮面上部をコンコンと叩く。

 

「まぁよい」老人は手に力を込めると、水色のブヨブヨとした液体が急速に小さくなっていく。仮面の男が手の平を液体に振ると振ると、プルプルと答えるかのように振動している。「ホイっと」

 

老人の手から電撃のような物が飛び、腹を膨らませた彼女の股間に纏わりついた。

 

「何の、つもり、だ」

 

彼女は急速に消えたブヨブヨとした液体から落下した。白いザラザラとした床に呼吸を荒く体を丸めて、股間を隠すように脚を閉じ横たわっている。

 

電撃は彼女の股間へ染み込むように、脚の間に入っていく。彼女はチリチリとした刺激で体を前後に激しく動かさせる。胸よりもはるかに大きいお腹を、ズリズリと床に擦り、擦り傷を作る。

 

「ほほ。閉じとる、閉じとる」両肘、両膝にリングを取り付け、彼女のしなやかな白い脚をガバッと開くと、その中心が磁石のようにぴったりと縦に閉じている。「いいザーメンタンクじゃ」

 

老人がビーチサンダルのような靴底で彼女の腹を潰し、水漏れがないかをチェックする。彼女のアソコは魔力の蓋が付き一方的に貯め続けた精液を漏らさない。

 

「おいおい、爺さんそれじゃ困るぜ」自分はまだそいつを使っていないと、彼は後頭部をコリコリと掻く。「どのみち後で入れ替えるんじゃ。その時にせい」

 

老人は、仮面の男の腕の中でぐったりとしている、少女の方へと運ばれる彼女の様子を見ながら言う。どうやら、今は暴れる気力はないようだ。

 

寝ずの性交と冷たい冷気が彼女から相当量の体力を消耗させている。もはや起きているのがやっとだろう。せっかく罵倒を投げかけてやっても反応が薄い。ろくすぽ耳も聞こえていないかもしれない。

 

「おかしらぁ。ちょっといいですかい?」仮面の男は少女を抱えたまま、ニヤニヤと薄笑いを浮かべ女性に近づく。「ふーん。あんたにしちゃあ、面白いね」女性はツンツンと鼻にかけ答える。

 

「いいよ。やってみな」顔を煽いでいた扇子がパチンと閉じた。「ありがとうごじゃいます」褒められ、男は照れ隠しをするように頭を掻く。

 

たっぷりと男の唾液を堪能させられた少女は、集点のあわない緑色の瞳を涙に溺れさせ、ゴムまりのように男たちの胸をキャッチボールされている。

 

少女は巨大な胸を揺さぶりながら、腕を掴まれ投げられては次々と男に抱きつかされる。男は少女の体を抱きしめ、器具により開かされた乙女の口に舌をねじ込む。逃げようとする少女の舌に無理やり、舌を絡めて男の味を教え込む。

 

少女は口に貯まる唾液を全て飲み込まさせられ、次の男に背中を投げるように押される。胸を揉まれ尻を掴まれ、少女の淡い夢が次々と犯し尽くされていく。少女の恥ずかしい乳首はパンパンに肥大化し、ももに臭いメス汁を垂らす。

 

少女は壊れた世界のなかで、霞んだ瞳で激しい嫌悪感を覚える。しかし、ドロドロとした汚く匂う男の唾液がし、オナニーしか経験のない少女の女を無理やり開発していく。

 

体型に自信のない、少女の憧れのセックスが強制的に実現させられる。少女は徐々に脱力し、もうろうとする意識の中、パスを回され続ける。少女の白くふくよかな太ももを伝い、黄色く濁った透明な液体が垂れ始めた。

 

「何だぁ?」男が筋肉を膨らまし、少女を受け取ると、床にびちゃびちゃと水が広がった。「こいつ漏らしてやがる」少女を両手で掲げるように持ち上げ、体をガクガク揺する。「きったねぇなぁ」

 

男は少女を投げ捨てるように手を離した。腰を強打しながら自らの失禁により広がる液体が、少女の金色の髪を潤わせていく。

 

少女の手足からは未だ出血が続いている。落下の衝撃でわずかに胃の中の不純物を吐き戻しながら、少女は残る液体を一気に股から噴出させた。恥ずかしい湯気が床から立ち昇った。

 

「おい」男のブーツが少女の腹を勢いよく押しつぶす。白い体が僅かに跳ね、横を向いている少女の開かれた口から一気に吐しゃ物が噴き出した。「起きろ」逆流する胃液が少女の喉を激しく痛めつける。「起きろよ」

 

再び、足が振り下ろされる。踏まれるたびに、少女は首を左右に振り、空になるまで胃液を吐き出した。

 

「どうするんじゃ?」老人はベタベタに汚れた少女に取り巻く男たちに近寄り、ニタニタと片手を出し、掃除機の出番かと手のひらを見せている。「ほりゃ」

 

「およばねぇよ」男はみすぼらしく汚物に潰れる少女に我慢が出来ずに、ズボンのベルトをカチャカチャと下し始めた。「たまんねぇ」興奮し反り返った男の男根が少女の痛む喉に突き刺さる。

 

「こいつ、きったねぇ体してるけど」金髪の髪を片手で引っ張り少女の頭を持ち上げる。「顔だけなら上物だからよ!」

 

力強く引っ張る髪を前後に動かし、無理やり喉奥で性交を強要する。少女は痛む首の痛みに耐えきれずについに気を失った。

 

「おら、どうした」しゃがみ込み、様子をニタニタと見ている男がぺちぺちと少女のほほをはたく。「根性見せろや」どうやら完全に落ちているようだ。

 

「いまいちたんねぇな」

「そっすね」

 

彼はズボズボと喉奥に亀頭をねじ込ませた。周囲の男たちが彼の言葉に賛同するように、不満を漏らす。

 

「きぃさぁらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

悲痛な金切り声が突然破裂する。姉のエルフが仮面のお男に羽交い絞めにされ、モヒカンの男が繰り出したショートアッパーが彼女の精神を無理やり叩き起こした。より楽しめるように彼女の口の拘束を外してやる。

 

「あ~この声だよ」少女に勢い良く膨らむ肉棒を喉奥に素早く何度も突き刺す。「こ”ろ”す””””」「いっすねぇ」隣の男もしゃがみながら、我慢出来ずに少女の金色の髪で股間を包みシャカシャカとシゴき始めた。

 

「はなせ”ぇ””””!!!いま”すく””ころす”ぅ””””””!!!!」

 

重力に抗いながら彼女が髪を振り乱し、絶叫を上げる。女性がうるさそうに耳を掻いているが、あえて止めるほどでもない。

 

彼女は男たちの手から解放されると、精液でパンパンに膨れ上がる腹を揺らしながら、手足に拘束具をつけたままゆっくりと前進する。レイプ場のバカ力だ。

 

「あいついい声出すなぁ」男はのんきに批評しながら射精の終わった肉棒を引き抜き、わずかに尿道から零れ出る精液を死人のようにぐったりと白い顔をしている少女の頬に塗り付ける。「惚れちまいそうだぜ」

 

「おし。変わっていいぞ」

「おっす」

 

一礼をしてシコシコと髪を使っていた男が、少女の口の中にすぐさま挿入した。

 

彼女は蹴飛ばされ、うつ伏せで大きな腹を床に押し付け、背中を男たちに踏み潰されながら、彼女はいつまでも絶叫を上げる。

 

カエルのように潰れた腹で泣きじゃくりながらも、重さにより、もじもじと両手、両足が前に進もうと抵抗をする。

 

彼女の目の前で、汚物にまみれながら生々しい傷跡を付けた少女が、髪を掴まれながら、男たちに次々と精液をご馳走してもらっている。男達が楽しそうにキリキリと耳に響く声を出す彼女を見下ろし、気持ちよく少女を使う。

 

淡々ともてなされるフルコースの中、彼女はついに血を吐き声を失った。頃合いだとばかりに、老人が少女の意識を回復させる。

 

「ね、ぇ、さ」一通りお楽しみを終わらせたあと、男に髪の毛を引っ張られながら、集点を取り戻した緑色の少女の瞳が、背中を潰される姉の姿を捕らえた。「ご、え、な、さい」

 

充血した目から僅かに赤みをもつ涙を零れさせる。鳥の口のように滑稽に尖らせた口からあうあうと声が出る。姉は、声を出し勇気づけようとするが、こちらも掠れてひゅうひゅうと木枯らしのような音が出るだけだ。

 

その姿がさらに少女を追い込んでいく。悲壮感たっぷりの姉妹の寸劇が、おかわりを求めるように男たちの股間を膨らませていく。

 

「おい嬢ちゃん」スキンヘッドの男が、ニヤニヤと髪を引っ張られ頭を持ち上げられている少女の隣にしゃがみ込む。「これ2杯分だよ」手には樽で作られた、若干大きめビールジョッキがもたれている。

 

「あいつのはらなぁ」へっへっへと意地悪く笑う。「お前飲めや」腕の仕返しだとばかりに苛立ちながら言う。

 

先程、仮面の男が考案した話に、彼が嬉しそうに参加してきた。少女のザーメン一気飲みだ。

 

「おめぇ来るまで、パンパンにザーメン仕込んでやってたからよぉ」少女の顎を軋むほど掴む。「のむよな?」少女は僅かに左右に首を回す。

 

「のむよな!」

 

バンという大きな衝撃音と共に、もたれるように背中を支えられる姉の顔に、男の力を込めたストレートパンチが突き刺さる。顔の形を変え彼女自身の歯により唇の裏側から大量に血液が流れ出ている。

 

「のむだろ!」

 

少女は開かれた口の、唇を青く変えブルブルと震わせている。怒声により少女の機能の良い耳がめまいを呼び込む。姉と少女の瞳が交差する。私は大丈夫と言っているようだ。穏やかで鋭い視線が、気を伺い、魔力を溜めろと。

 

脊髄が折れるかのような衝撃が姉の背中を壊し、口から大量の血だまりを吹き出した。涙を流しながら少女の口がモゴモゴと動き、飲みますと言ったようだ。

 

「ひっひっひ。良きかな。良きかな」

 

老人が白い手袋をつけ、ぬるぬるとした紫の液体で、たっぷりと姉の体をまさぐっていく。少女の目の前で、傷がみるみるとふさがっていく。恐ろしい治癒力だ。その副作用は計り知れない。少女の瞳からボロボロと涙が溢れ出ている。

 

「ほぅれ治ったぞ」

 

老人が噛み切ろうとする姉の口に、歯をこじ開けながら手をねじ込む。少女と同じように口の中にリングをはめた。目を剥きだすかのように睨み何かおうおうとまだ呻き声を上げている。大そう元気な女だ。

 

「飲むのか?」

 

アヒル座りで、モチモチとした白い太ももを膨らませながら、後ろに両手を回して、男の手に押さえつけられる。少女は、姉の顔に股間を反り返させながら、力を込めた拳をコンコンと押し当てている男と目が合った。

 

何が起こるのかと思いながら、少女は小さく頷く。喉を伝う涙と鼻水が、胸の谷間に集まり流れ落ちていく。彼女の顔に拳を押し付けていた男が殴り足りなそうに、舌打ちをする。

 

「じゃぁ、しっかり飲めよ」男四人が腹をパンパンに膨らませた彼女の両手両足をそれぞれ持ち、大の字のように股を開かれ暴れる彼女を少女の前まで持って来る。「おい、こっち向け」

 

スキンヘッドの男に顎を掴まれ、唇を潰しながら横を向くと、老人が穴の開いた長方形の箱を持っている。

 

「これはのう。高価なアイテムで、音と動く映像も記録できるんじゃよ」少女の顔がブルブルと青ざめていく。「しっかりと記録してやるからの」

 

記録が開始され、泣きじゃくる少女の顔と巨乳の先端で力なく垂れるしわしわとした長い乳首が写り込む。

 

「いーい顔じゃねーか」スキンヘッドの男が自分の顎を手で擦りながら、ニヤニヤと満足げにしている。「高く売れるぜ」その言葉に少女が首をブルブルと振る。「オメーの恥ずかしい乳首、町中の評判になるぜ」

 

「お?のまねぇのか?」数人の男が舌なめずりをしながら、首を左右に振りポキポキと指を鳴らしだす。「どっちでもいいんだがな?」首で合図すると、股を開く彼女の腹に拳がめり込んだ。

 

彼女の小さな穴から、男の匂いを染み込ませた精液臭い黄色い液体が勢いよく飛び出す。彼女は呻きながら真っ赤に顔を変えて、堪えようとするが、無情にも男が持つ両足が大きく開かれ、さらに勢いよく噴出させられる。

 

「おら、そのまま口付けろや」男に言われるまま、少女は首をわずかに伸ばし、男に股を開かされたまま運ばれ、近づいてくる彼女の噴出口に顔を向け待つ。「いいのう」

 

彼女の放尿を少女は顔で受ける。髪までゲロまみれの少女をアップで撮影する。老人のしわがれた手が少女の垂れる乳首をゴリゴリと指で挟みつぶす。

 

少女は乳首をきつくつままれるたびに、上半身を僅かに振動させた。彼女の股間が少女の口に密着する頃には、垂れる乳首と、反り返る乳首が片方ずつ出来上がり、見る者の加虐心を刺激する。

 

「おう。譲ちゃん」口を股にビッチリと固定され、少女の気高く高い鼻が大きく広がり、呼吸の苦しさから姉のゴワゴワとする金の陰毛を嗅ぎあさる。「覚悟決めろや」

 

スキンヘッドの男が優越感たっぷりに、少女の肩をポンと叩いた。下着一枚の彼の股間がくっきりと男の形に盛り上がる。

 

「しっかり撮ってやるぞい」少女は赤みの差す緑の瞳を僅かに老人に向け、呪いをかけるように睨みつける。「じゃあ始まりじゃ」老人はホクホクと箱を構え、彼女の股間を閉じる術式を解除した。

 

少女は目を見開く。緑の瞳が広がり、喉に流れ込んでくる土石流のような男のドロドロした体液が、痛む喉をさらに傷つける。

 

無理やり性交が行われた姉の膣内から多くの出血があり、ねばつくような苦みと鉄の粉のような痺れる味を感じながらゴボゴボと少女は腹を膨らませていく。

 

もがくようにヒクヒクと鼻が開閉し、目を見開きながら粗い鼻息が少女から生まれる。しかし、すぐに鼻の中にまでべた付く粘液が逆流し精液の鼻ちょうちんがプクプクと膨らんでいる。少女は呼吸困難に陥り頭をブルブルと震わせ始める。

 

大の字に股を押し付けている姉が、顔を起こし少女に何かうめき声をあげている。彼女は耳の先端まで真っ赤にして力を入れ、精液の流出をせき止めようとする。

 

しかし、ニヤニヤとしゃがみ込んだ男が、老人の持つ箱に楽しそうに指を1つ立て何かをアピールしたあと、彼女の引き締まる白いお尻の間に指二本を力強く突き刺した。彼女の体が僅かに弾け上がる。

 

「お、何だ姉ちゃん感じてんじゃねーのか、ん?」スキンヘッドの男が腕を組み、彼女の平らな胸の先端にある、赤みがあり小さく膨らむ彼女の乳首をみつける。「え?妹の鼻コキでクリコカれて、感じてんだろ」

 

彼女の鼻からも粗い鼻息が零れ、丸いリングの中で彼女の舌が苦しそうにグリグルと暴れている。

 

「おう嬢ちゃん、イかしちまえよ」もはや少女には聞こえておらず、白くなる視界の中痙攣を起こす様に首がブルブルと震えている。悶え死にゆく妹を見ながら、姉が無理やり開けられた口から喘ぎ声を漏らす。「こいつらド変態だぜ」

 

いい気味だと、少女の髪を持ち上げさらに少女の鼻を彼女の股間に押し付ける。遠くで仮面の男の背中を足置きにしている女性も、満足げに目を細めて扇子で顔を煽いでいる。

 

姉が顔にスジを立て、渾身の力を込めて膣を締めるが、少女の鼻の動きと肛門にねじ込まれた男の指が、彼女を責め立てる。彼女は腸を指で左右に振り回され、才能があるのか指が動く度に肛門をギュウギュウ締める。

 

さらにスキンヘッドの男が彼女の両乳首をこねこねと摘まみ上げて遊び始めた。彼女の平らな胸の上に、丸く膨らんだ小さないちごが二つのっているようだ。

 

「もうイクぞ」

 

男達がニヤニヤと周りを囲み、老人がしっかりと全体を収めるように撮影をしている。

 

「イーけ!」「イーけ!」

 

手拍子の中、赤顔を屈辱で極限まで赤くした姉の股間が僅かに持ち上がっていく。

 

「イーけ!」「イケ!」「イケ!」

 

持ち上がった腰と、陰毛が少女の鼻を完全に密着させ、しばらく彼女は大きくのけ反ると、目から力を失い涙が彼女の顔にドロドロと流れを作っている。

 

少女は完全に集点が合わなくなった緑の瞳を、グルグルと周囲を見回す様に動かし、呼吸をすることをやめた。

 

「いい塩梅だねぇ」扇子がパチンと止まる音がする。「何グズグズしてんだい、さっさとやっちまいな」楽しいイベントの余韻に浸っていた男たちが女性の号令で我に返る。「まったく、トロいやつらだねぇ」

 

女性は片足を持ち上げ、ハイヒールの踵を仮面の男の背中にガンと叩き落す、彼は僅かに体を震わせどこか喜んでいるようだ。遠目に見ていた数人の男が哀れそうな瞳で体を身震いさせる。

 

ぐったりとなり何かをぶつぶつ言っているような姉と、心音が聞こえるのか聞こえないのかよく分からなくなっている妹を、四つん這いで並ばせて置く。男達が脇で二人の頭を抱えて、尻を突き上げさせる。

 

「ひっひっ」老人が屈強な男と共に、何か蒸気を上げる鍋のような物を持ち運んで来た。それはぐつぐつと煮溶けた鉄が入っている。「これは気持ちいいぞい」

 

上半身を裸にした男が、鋼の棒を鍋に突っ込む。じゅうじゅうと音を出し恐怖を覚えるほどの熱い蒸気が昇り立つ。

 

「さぁ。続きじゃ」

 

男が長い鋼の棒を構え直すと、老人は棒の先に丸い円盤が付いている場所を映す。次に姉の顔に回り込み忙しく撮影ポイントを動き回った。

 

素早く手振れのないフレームワークで、彼女の体力の限界を超えた上に、無理やりイかされ、開かされた口から廃人のようによだれを垂らしている姿を撮影する。

 

老人が、手で合図を送ると、まずは姉の方へと男が笑いながら、オレンジに燃えるような赤い鋼を近づける。間を置き周囲を見渡すと、男たちの期待の目が彼女の白く鍛えられた尻に集中している。

 

彼は口元をサディスティックに開き笑うと、それを彼女の尻へと押し付けた。ジュワジュワと肉の焦げる、旨そうな匂いが広がる。

 

「か”ぁぁぁぁあ”あ”あ”あ”あ”」

彼女は発声を超えた魂の叫びを上げる。

 

「し”ぃぃぃぃぃき”き”き”き”き”き”」

目玉を飛び差すほど見開く。

 

「やかましいのう」老人がヘラヘラと、彼女の全体像を映しこみながらつぶやく。

 

「きききききききききき」

鳥のような断末魔の声を出し

首が取れるかと思うほど首を動かす。

 

彼女は体をがっちりと男たちに固定され、一切体を動かせない彼女の体に、長時間にわたり熱源を押し付ける。次第に鋼を持つ男の額に汗が生まれ、険しい表情に変わっていく。

 

しかし、彼は職務に忠実に働き、わずかにステーキの焼けるような匂いの誘惑にも負けず、しっかりと彼女の尻に円盤を押し当てる。

 

女性の足の下にいる仮面の男が、偉そうに片手を上げると、彼はようやく冷え始めた円盤を彼女の尻から引き離す。肩尻が赤くケロイドのように変色し大きく出血しながら真っ赤に変わっている。

 

老人はすかさず、回復と呪いの術式を同時に展開させる。彼女は口から泡立つバスルームのようにゴボゴボと白く黄色い泡を作り続け、股の間からジョージョーと透明な液体を吐き出す。

 

彼女の肛門からも茶色い腸汁が流れ出ているようだ。尻には一家の家紋が丸い円の中にしっかりと刻まれている。

 

「次はこっちじゃ」全身から何処か酸っぱい匂いと、男くさい匂いをさせながら、腹を膨らませた少女に撮影を切り替える。「今度はどうかの?」

 

鋼の棒を鍋の中に沈めると、二人の男が堅い握手を交わしている。良くやったなと言う、無言の瞳と、お前も頑張れよと言う瞳が、交差する。

 

この作業はかなりの精密さと腕力を必要とし、これを任されるものはこの一家において、かなりの信頼の証でもある。役目を交代した男が、筋肉に力を入れ、額の汗をぬぐう。

 

少女のムチムチとした、白く若い尻に向け、オレンジに熱を暴れさせる円盤を近づける。

 

「ぴぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」

死にかけていた少女が無理やり今世に引き戻された。

 

「ぴぃぃぃぃぴぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」

面白い声の絶叫に男たちが笑い転げる。

 

少女もまた、股からジャージャーと滝のように放尿を始めた。体を巡った精液の匂いが熱波で温められた尿から漂ってくる。

 

「ぶぅうううぶぶぶぶっ」少女の肛門がパクッと開き、大きな空気音が響く。老人が肛門に近寄り肛門から流れていく、不完全な固形物を捉えた。「ぶぶっぷすぅぅぅぅぅぅぅぶぶっ」

 

固形物がころげ落ちると、少女は尻穴を可愛くプクプクと開閉させ再びぶうぶうと放屁を始める。男たちが腹を抱えて大笑いする。

 

しかし、鋼の棒を持った彼だけが女性から刺さるような視線を受け続け、口元のしびれを堪えながら少女の尻に円盤を押し付けている。

 

恐らく彼が今日一番の頑張り屋さんだろう。職人を思わせる冷静な瞳が一切の手振れを許さない。女性も感心したように扇子を開き顔を煽いでいる。

 

「ぴぃぃいぃぃぃいぃぃ」

 

少女の高い声がひたすらに反響し、男たちの腹筋を傷めつけながら、肉が焦げていくような程よい苦みのありそうな、美味しそうな匂いを漂わせる。

 

少女の肛門から零れ落ちた数個の固形物を見て、モツも旨そうだとよだれを垂らす者もいる。男達は、性欲よりも食い気にとらわれ夕飯の作業を始めた。

 

焼き印の作業を終え、無事少女のむっちりとした旨そうな尻にも大きく家紋が刻印される。

 

「おかしらぁ。夜は何にしやしょうか」いつの間にか長時間が過ぎ日も暮れている。「そうさね」女性はケツを突き出したまま、失神している二人の女を眺める。「豚の丸焼きにでもしようかねぇ」

 

男達がパンパンと手を叩きながら大笑いをした後、高級品である豚肉と、酒を買いに闇市まで足を運んで行った。日焼けをした僅かに黒く変えた盛り上がる肩の筋肉で、風を切りながら数名の男たちが堂々と市場へと向かっていく。

 

 




かつて、あの蒼々たる歌に送られたエルフ姉妹。
村を守るために厚い誇りに身を包んだ姉妹の、ここは養豚場。

肉豚エルフ姉妹が、
ギラつく欲望に晒されて子宮に注ぎ込まれる男の熱い子種。
中折れ無きマッチョたちが、姉妹の受精を賭けて射精する。

次回「強制妊娠」。
エルフ姉妹の乳頭から、男達に熱い母乳が突き刺さる。

つ´・ω・`) 皆で選ぶ、(本作での)売春の客引きに求められる服装。(犯罪行為はNO)

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