「おい。譲ちゃん」
「おら。おら」虚ろに目を空けている少女の顏を、仮面の男がしゃがみ込み手の平でバシバシと顔を撫でてやる。「寝てんなや」次第に顔に赤い手の跡が広がり両ほほが僅かに腫れ上がる。
「だーめだこりゃ」口の端からわずかにプクプクとカニのように泡が出来ている。「なんじゃ。ダウンしたのか?」老人はヤレヤレと腰を上げ、のそのそと夜風に広がる白衣の裾を押さえながら近づいてくる。
「ねーちゃんはイキまくってるしなぁ」
すっ裸に剥かれた姉は、足を掴まれるだけで上半身が軽くのけ反る。こちらも表情は虚ろだ。流石の彼女も限界に達したのかも知れない。姉妹揃ってカエルのようにガニ股に脚を開いて折り曲げ、うつ伏せに転がっている。
少女は肛門をいびつな楕円形に広げ、使い込まれて捲れて膨らんでいるように見える腸壁には、ベタベタと精液がこびり付いている。
姉の膣の入口は両サイドに男の色が染み写り、わずかに肌色に変え捲れている。一時間程の間に男達が素早く入れ替わり、壊すためだけのパワープレイの弾丸セックスで、50回ほどの経験を積んだ。
「まぁ、よかろう」汚く男臭い姉の顔を片手で掴み、老人は瞳をこじ開け様子を見る。気を失ってはいなそうだが、反応は薄く白い世界をさ迷ってでもいるのだろう。貧血の諸症状も見える。「明日までに母体に仕立てるにはちょうど良い」
老人が立ち上がり、手で合図をすると数名の筋肉隆々の男たちが姉妹を担ぎ上げ、屋外の施設へと足を向ける。
「顧問さん、どちらへ?」その声色からはすでに警戒の色はなく、何気ない世間話のように、ガリっとした面持ちのガードが尋ねた。「うん。裏の養殖場じゃよ」老人はニヤニヤとしながら白いひげをモミモミとしている。
「ガラス越しになるが、お主も来るかね?」
その提案に彼は二つ返事は出来なかった。来訪者が少ないとはいえ、彼は職務を忠実にこなす生真面目なきらいがある。
「なに。ワシが依頼書を作成しておく」顎で仮面の男を示し。「あのゴロツキどもからワシを警護するという事じゃ」ニヨニヨと白く長い顎髭を触る。
「酷ぇ爺さんだぜ、まったく」
その言いように仮面の男があぐらをかいてミルクを飲みながら、げんなりとつぶやく。確かに体制はトップダウン式であるため、適当に“上が”納得のできる理由さえあればそれで十分だ。
エルフを必要とする本施設の為、この老人がエルフを調達する現場に鞍替えしたところで、彼の評価が変わる物でもない。
彼自身の信頼は高く、むしろ率先して危険な天然のエルフ狩りを行うことにより、年老いてなお評価が上がっている。
搾乳所の隣に併設されている、養殖場には未だ彼の名が後援者として管理者欄に記載されている。これによりいつでも彼自身の魔力によりその施設の開閉が行える。
芝生の石通りを少し歩くと、白く無機質な3階建てほどの建物にたどり着いた。高さの割りに納屋のように横に広いこの施設は、最新鋭の防音装置が定期的に更新されている。
「おし、セットしたぜ」
最大6体ほどを同時に処理できる磔装置に姉妹の体が固定される。広さはフットサルが出来る程度のスペースではあるが、天井は高く体育館のようなガードの付いた照明が等間隔に設置されている。
「いつまで、寝てんだぁよ」固定されている姉妹の前で、男たちが集まり、初めて立ち入ったガード達に施設の概要を説明している。「早く、殺せ」平手の一撃で、ほほを真っ赤に変えた姉のエルフが、刺さる視線を送り付けてくる。
「死ぬもんかよ」彼の手が、上下に挟み込むように開閉する石壁に、膝より後ろを咥え込まれて開く姉の股の間に伸びる。白く泡立たせながら、男の余韻を垂らす姉の膣口に掌を返して密着させる。「たっぷり増やさせんだからよ」
手を振動させるように動かすと、ドロッと白濁液が無機質な大理石のように光を反射させている床に落ちた。彼女は声を出さないように、息を長く吐き耐えている。
姉妹は並んで固定され、足を壁に突き刺したまま、両手は広がり手首に鉄の腕輪を付けられ、クサリで吊るされている。もちろん両手、両足とも壁に組み込むことは出来るが、上半身を振り動かせるため視覚的に楽しいという理由だ。
「よせ、何をする気だ!」彼女は首を曲げ、仮面の男が少女の口に例のリングをはめているところを見て、声を張り上げる。「これ見てみな?」
男は卵型の銀色の筒を姉に向けると、先端をカシャンと開かせた。鈍い金属音と共に先端が傘の骨組みのように開く。
「これを、ケツにぶっこんでやるよ」
意識のない少女のムチムチとした冷たく白いお尻を撫で、片手で尻肉を無理やり広げる。装置を元に戻し少女の肛門にねじ込むと、それは彼女の腸内で大きく花開いた。
強制的に拡張された肛門から、覗き見える少女の腸内は臭い汁をこぼれ出させながら、精液の名残が腸の凸凹の肉にベタベタと湿地帯にできる水溜まりのようにたまっている。
臭い土石流が湿地を飲み込み、少女の小汚ない後ろの入り口に付く、銀の輪を乗り越えて氾濫を始める。膨らむ肉付きのいい、白い尻肉の間から、乙女の臭い汁がムチムチしたもも肉に数本の小川を走らせる。
「次はおめぇだ」
男が少女の痴態を満足そうに眺めると、姉に向かいゆらゆらと近づく。姉の肛門に焦らす様に銀の筒を押し付け、グリグリと回す。彼女の肛門から上がる冷たく嫌な感触が、彼女の背筋をブルブルと震わせる。
「変態が!殺してやる!」彼女はクサリをガチャガチャと鳴らし、上半身を動かして抵抗する。しかし太ももが抑え込まれているため、彼女は肛門に力を入れる程度の抵抗しか許されない。「やめろ!やめろぉ!!」
力を入れ可愛らしくお尻をへこませて抵抗する彼女の尻の谷間に、ドリルのようにゴリゴリと左右に器具を回転させながら尻穴めがけねじ込んでいく。肛門は冷酷な器具により強制拡張され彼女の下半身からの感触が、彼女に屈辱を教え込む。
「入ったぜ?」
肛門の中でそれは開き、中央には大きく空洞がある。返しのように折れ曲がった先端が強制的に肛門を強力に広げていく。
魔道の簡易回復技術と表面にヌラヌラと発生する筋弛緩剤のような粘液が、彼女の肛門を引き裂くことなく、指五本ほどの穴を広げさせた。
姉妹の肛門と、口は、リングで強制的に開かれた。二人の白い太ももには男の精液と自らの汚水を混ぜた体液を垂らし、汚く色を変えている。
本施設は表向きは養殖場ではあるが、新兵器・新素材開発などのために、天然のエルフの拷問も行えるように調整されている。
そのため拘束装置の両脇には、黒いパイプのような装置が対象に向かい二本突き出ている。噴き出す体液などを迅速に洗い流せるように、聖水が混ぜ込まれた液体が出る仕組みだ。
床に反射する光も、魔力コーティングによるもので天然の反射光ではない。流れ出た汚水がこびりつくことを防ぎ、清掃を容易に行うためのものだ。床は僅かに傾斜しており、排水装置に水が自動的に集まるよう設計されている。
「というわけじゃよ」老人は志を同じくした友に、施設のあらかたの説明を終えた。「廃人にするペースでも二日に一体だったんじゃ」
エルフの養殖の話だ。納屋にいる“お利巧”なエルフも最初からいたわけではない。初期に極めて高価だった天然エルフを使い少しずつ品種改良しながら増やしていったのだ。
「今回は一回に5体はいけると思うの」
老人は目を細めヒゲをモミモミとしながら、姉妹の全裸に剥かれた体を見る。それは好色な瞳ではなく、どこか技術者を思わせる。
「まぁ、物は試しじゃが」ここで老人が困った顔をした。「成功すれば、また養殖物の価値が暴落するじゃろな」
「とりあえず、一匹生ませてみよう」老人が手を振り、姉妹の金色の陰毛の先端から垂れる臭い腸汁を、面白がり、陰毛を引っ張って遊んでいた男たちを入口まで呼び寄せる。「まずは、上へあがろうかの」
男は汚れた指を弾き、呪いを込めた瞳をしている姉の顔に笑いながら汚物を飛ばした。
重い防音扉を閉め、石の階段を上がっていく。
二階へ着くとスポーツ観戦席のように並ぶ木の椅子と、広く水槽のように厚い多重の防音ガラスが、姉妹に向かって設置されている。男たちは楽しい映画でも見るような気分で椅子に着席した。
「聞こえるかの?」老人がマイク越しに姉妹に語り掛ける。「栄養を補給するだけなので心配はいらない。声を出さんと狂ってしまうから、しっかり呻いて構わんよ」
老人は司会者のようなスピーカーが設置された台の、裏側中段にある機材のスイッチを姉妹の様子を見ながら入れる。
活きのいい姉が何やらもがいて暴れているようだが、二人の股の間に太いチューブのような鉄の管がゆっくりと肛門を目掛け近づいて行く。
顔の横から半円を描くように出てきたチューブもまた、二人の顔を目掛け進んでいく。壁からスライドして出てきた鉄の板のような物が、二人の顏の位置を正面に向け固定した。
チューブは姉妹の上下から進出して、徐々に姉妹の白い体へと伸びる。少女の口の中に黒いチューブがねじ込まれて行く。ずるずると食道を進み胃の中に入ると、先端が広がりぴっちりと食道の隙間を塞いだ。
少女は肛門に挿入が始まると目をカッと開いた。強烈な痛みと不快感により気が付いたようだ。一気に両手をガチャガチャと鳴らし、何が起きたかわからずに股間を前後にカクカクと動かして抵抗を始める。
目をより目にして、喉にねじ込まれているチューブを赤い瞳で凝視する。肛門は何かで開かれ、ズブズブと圧迫感が腹の奥、腸を膨らませながら侵入している。
少女の暴れるムチムチとした白い股に、汚れた汁が逆三角形に垂れる陰毛の先端に集まって、少女の汚水を床にまき散らす。
姉の方は粗い鼻呼吸をして、ガラス越しに覗き見ている男達を楽しませないように、体から力を抜き屈辱と恥辱に耐えようとしている。
しかし、尺取り虫のように脈打ちながら肛門を滑り込んでいくチューブに合わせて、体に力が入り、彼女の長い耳が可愛く上下にピコピコと動く。
彼女は口を開け、何日も洗われていない口臭のする黄色い歯を剥き出しにしながら、鼻息荒く顔中にシワを寄せて、股を振りながら耳を動かす。彼女の必死にもがく姿が大いに男達の笑いを誘った。
活きのいいエルフほど楽しいものはない。
「今から胃と腸内の洗浄を始める。死にはせんから安心しなさい」
老人はガラス越しに見下ろしながら、姉妹に説明を始めた。まず、特殊な洗浄液にて体内に残留する全ての食物を洗い流しながら、内壁の補強。その後に、栄養剤を小腸内部にまで逆流させるというものだ。
特殊な瞬間栄養補給剤と、妊娠誘発剤が混合されており、体内に注入後には調整が完了した証として乳腺が発育し、アクメの際に母乳が噴き出ると説明する。
さらに、母体の準備が整った後、新型術式を腹部に施術して異種間での交配が可能になるように一種の呪いをかけると、丁寧に説明した。
説明が進むにつれて、姉妹の表情が暗く白く変わっていく。養殖と呼ばれたエルフがいたことに、ある程度の可能性を考えてはいた。
しかし、最後の望みであった、妊娠確率の壁をこうも簡単に乗り越えられるとは思ってもいなかったからだ。
二人は残る力で全力を出し惜しみなく使い抵抗を始めるが、それはすでに遅すぎた。この施設内に運び込まれた時点で、未来は決まっていた。
どれほどの英雄のエルフだったとしても、初期の簡易な拘束装置ですら逃げ出すことは出来なかったのだから。
「じゃあ、始めようか」
老人は銀色に並ぶ小さな機械のスイッチを数個パチパチと弾くと、はだけた白衣を直し、彼らと同じく観客席に付いた。
姉妹のいるスペースから完全に隔絶されて防音しているため、ゆったりとした時間が流れる。必要であればクラッシックのような音楽を流すことも出来る。
眼下のガラス越しに見える姉妹は管まみれになり目を充血させて暴れているようだか、こちらにその苦痛が伝わることは永遠にない。
「顧問さん、すみません」勉強熱心なのか、ガードの彼が老人の隣に座り、他のギャラリーの邪魔にならないよう小声で姉妹について尋ねてくる。「あれはどういった仕組みでしょうか」
「そうじゃの」
老人の説明では、まず姉妹の口に挿入されているチューブから、回復剤と洗浄液の混合された液体が胃の中に入ると。そのあと、空気を完全に押し出しながら、腸を巡り肛門へと向かうようだ。
この際に空気の移動や腹部の圧迫により溺死する程度の苦痛が訪れるという話だから、彼女らのあの表情にも納得がいく。実際には、胃に向かい挿入されたチューブには復路が存在し、彼女らの呼吸をつなげている。
また、気管支の手前にはクワのような形をした突起が付いており、こちらからは嘔吐や気管の圧縮活動による想定以上の損傷をさけるため、わずかに麻酔液のような物が垂れ出ている。
拷問時には、致死量ギリギリの投薬や気管だけに液体を注入することもできる。薬品により内臓を焼け付かせるなどその用途は様々だ。しかし、幸か不幸か、この姉妹にはこの装置が真価を発揮する事はない。
姉妹は哀れに腹をブクブクと膨らませ、胃から押し込まれる濁流のような洗浄液を、まるで腹の中に虫でも入れているかのように腸の形をいびつに浮き上がらせて蠢かせている。
そして、流れ出る速度に合わせて、真空状態を保ち肛門に挿入されたパイプから汚水を吸引されている。
「なるほど。ところで胸と股には何も?」
ブヨブヨした少女の大きな白い胸の先端は、今日皮を剥かれた少年の股間のように、ビンビンと乳首をおっ立たせて空に躍らせている。
姉の方も胸をピンクのボタンでもついているかのように乳首をパンパンに膨らませて、平らな白い胸を飾っている。
二人とも股間からは、洗浄液が染み出ているかのように小さな穴から、トロトロと透明な液体を垂れながし続けている。そのような姿を見れば、彼に興味がわくのも当然だ。
「やってもかまわんが」老人がヒゲをモミモミとする。「脳が壊れちまうかもしれんでの」
老人の魔道技術にもやはり限界はある。砕けた脳の、記憶の復元をすることは彼にも難しい。
廃人にすることが問題なのではなく。生命維持にかかわる部位の損耗が問題なのだ。脳を取り除いて体だけにしては、命を繋ぐのにまったく割りの合わないコストが発生する。
「実に興味深いお話です」彼は、腹に青い血管を僅かに浮かせて、顔の形が曲がるほど引きつらせながら痙攣している姉妹を見ながら言った。「まぁ、何もしなくともよい」
老人は姉妹を拘束する器具に赤いランプが灯ると、ゆっくりと次の操作をはじめに台へと戻っていた。機械は姉妹の体内で、空気圧と吸引を使い排水を終えたようだ。
この洗浄機は掃除機のゴミセンサーのごとく体内の排泄物の通過を吸入口で検知している。汚れがなくなり、一定期間経過すると、自動的に停止する。姉妹は水の消えた口の排水管にゲボゲボと腹に残った息を吐いている。
「では、お食事の時間だ」
口の管を付けておく必要はないが、騒ぎ立て喉からの出血をさせないために、あえて挿し込み、唾液に近い成分を胃の中へと流し込んでいる。
肛門の管が抜かれると、ひょうたんの頭のような形をした装置が再び姉妹の腸内へと挿入され出口を密封するほど密着する。
トクトクとコンプレッサーの稼働音のようなものが聞こえ始め、二人の腸の中へドロッとした、ほのかに温かい液体が大腸から緩やかに逆流していく。
食物を奪い去られ、酷使された肉体と相まって、栄養豊富な粘液を意思に関係なく急速に吸収を始める。腹の中がジワジワと圧迫されていく不快感はあるものの、先ほどからの強力な刺激はない。
どちらかと言えば食べ過ぎたような満腹感さえ感じられる。また、腹部から全身に広がる温かみがまるで湯船につかっているかのような心地よさを与える。
妹の顔が僅かに緩み始めたのとは対照的に、姉の顏は罠に違いないとさらに顔を引き締めている。彼女たちの気持ちに関係が無く、二人の胸部に異変が生まれた。
妹の元より大きい胸はパンパンにふくらみ長い乳首が僅かにその濃さを増していく。姉の胸には僅かな曲線が生まれ、両乳首が丸く膨らんでいる。そして、胸部が圧迫され締め付けられるような苦しみが増していった。
「おう、あの豚ガキそろそろ出すぜ」仮面の男が足を組み、楽しそうに目を細めている。「ん?どうしたじいさん」何処かへ、胸から取り出した小さな魔導機で電話をしているようだ。
「ん?食べるじゃろ?エルフ鍋」老人は静かにせいと手を振る。「へへっ。そうだな」彼は顎を掻きながら腹を鳴らした。
しばらく優雅に姉妹の体が変化していく様を楽しんでみていると、数人がハイヒールのような物で石段を上がってくる音が聞こえてくる。鉄で作られた扉が開き、スーツを着た半裸の女性が数人入ってきた。
黒いハイヒールにブラウンの薄いストッキング。
各々の下着の色が分かる程度に短いパツパツのスカート。白いブラウスのボタンははだけ、大きく開いた胸元から僅かに乳頭が顔を出している。ありふれたごく一般的なオフィスレディの着こなしだ。
「よう。ねぇちゃん」男達が挨拶を始めた。「銀貨20枚でどうだい?」一列になり椅子とガラスの間の通路を歩いてくる先頭の女性に声をかける。
「役不足だわ。でなおしてらっしゃい」ブラウンの長い髪を手でふわりとなびかせ、コツコツと通路奥へと向かう。「顧問さん。こんばんは」通路奥までたどり着くと老人に向かい胸を零れ出させて挨拶をする。
「はい。こんばんは」老人はヒゲをモミモミとしながら答えた。「本日はわたくし達をお求め頂きありがとうございます」彼女は発情した乳首を見せつけるように前傾姿勢で胸を片腕で持ち上げながら言う。
四名のスーツ姿の女性が、ブラウンのストッキングと派手目な下着を太ももまで下して、わずかに足を開きそれぞれの陰毛を見せつける。
四人の引き締まった尻を見ながら男達がざわざわとし始めた。一体いくら積んだのかとヒソヒソと話を始める。
恐らくは――
と男たちが彼女らを値踏みしだす。背は高くスラリとした体ではあるが、体のバランスが良い。顔も端整で力強い。自らの美貌を自覚している瞳だ。また、かなり美容にも気を使っているのだろう。全身は引き締まっている。
――200だな。
「金貨3枚で、俺の相手もしてくれよ」仮面の男がニヤニヤときりだした。「お断りです。二重契約はしませんので」一人の女性が下着を穿きなおし、振り向くとツンツンと答える。
「ねぇちゃん。いくらで買われたんだよ」彼は恐らく予想を外したと落胆して椅子に崩れ落ちた。「わたくし達ですか?」
先頭を歩いていた髪の長い女性が、たっぷりと上から下までまで体を見せるように回転する。アソコもぷっくらとして吸い付きの良さそうな高値の花だ。男達がだらしない顔で女を眺める。
「銅貨4枚です」
長いブラウンの髪を泳がせながら笑うと、絶叫のような声が観客席から響き渡る。意味もなく筋肉を強調してポーズをとり、涙を流す者も出る始末だ。
女性が手を上に向け開くと、確かに掌に銅貨4枚が乗っている。一人一人が街一番の最安値だ。男たちは顎が外れたようにぼんやりと口を開けた。
「ねーちゃんたち・・・枯れ専かよ・・・」仮面の男の視界も白く変わり世界が揺れ始めた。「いや、ありゃ、マクラ組だな」隣で筋肉の腕を組み頷きながらしんみりと男が呟く。老人の口利きでも欲しいのだろうと。
「こやつらにはエルフの調理を頼んだんじゃよ」老人が白けた顔で、説明を始めた。「あら?こちらはいいんですか?」美女の一人が口の前に指で輪を作り、口を尖らせて指の輪を前後に動かす。
「銀貨30枚!」外野からヤジが飛ぶが老人は背中をトントンと叩きながら、腰が痛むと手であしらった。「あんな美女、なかなかいないのにもったいねぇ」
男達が、全身の筋肉が脂肪に相転移したかのような絶望的な表情で肩を小さく丸めている。居合わせたガード達もその表情は暗い様だ。お目にかけた事はないが、その服装から上級職員であるとは想像できる。
「もう用意はできていますか?」
老人の前に並ぶ一人が、残念そうに下着とパンストを履き直しながら尋ねる。僅かにガニ股になり、キュッと上げた真っ赤な下着とパンストが僅かに小麦色の健康的なお尻に食い込む。
「いや、これから仕込む所じゃ。まぁ、研修だとでも思って一緒に来なさい」
老人はパチパチとスイッチを入れると、二人の女性に両腕を胸に挟み込まれて、うんざりとしながら、男たちの方に歩いてきた。どことなく連行されていく宇宙人のようにも見える。
のびのびとした雰囲気の二階席から、再び地獄に叩き落されたような姉妹の姿がガラス越しに見える。拘束されている姉妹の両脇に伸びているパイプが、姉妹に向かい向きを変えて一気に滝のように温水を噴き出した。
水圧で顔をガクガクと震わせて、目の中にも多量に温水が入り込む。ドウドウと流れる音が滝を思わせ、わずかに恐怖心を芽生えさせるが、口には管が入ったままでいるため、溺れ死ぬことはない。
全身を強制的に洗浄され、血便のような匂いをさせていた体がキレイに変わる。流れる水は新開発されたイージス技術の応用により、表面をエーテル粒子により分子レベルでコーティングされた床の上を滑るように排水口に流れていく。
また、姉妹を拘束している機材も同様な措置が取られているため、体液や水分による劣化は起きなく匂いも染みつかない。
「そろそろ良いじゃろう」老人は先導してコツコツと石段を下りて行く。洗浄の停止音を確認すると、重い扉を開けて、わずかに水の残る光る床を歩いていく。「起きとるかの?」
老人の後ろに四人の美女がならび、その後ろにスカートから丸出しの下着を見上げるように男がしゃがみ込んでいる。
「ふむ。顔色は良い」老人が姉のエルフの顎を掴むと、左右に顎を振り状態を確認する。「母乳も出ているようじゃ」
びしょびしょに濡れる体に手を滑り下ろし、僅かに盛り上がる胸の先端を指でつまむ。白濁した液体が彼女の胸からにじみ出る。
「これが良い状態じゃ」
周囲に取り囲む女性に淡々と説明を行う。二人が姉の胸を揉みしだき母乳の出具合を確認している。残りの二人は老人の指導のもと、嘲笑いながら妹の長い乳首をこねくり回し状態を観察している。
「こっちは明日使うので、今夜は姉の方で実験を行う」老人は姉妹の体の様子を見ながら左右をコツコツと往復し始めた。「幸いこれは姉妹のようで、構造が似ておる」姉の股の間に手の平を密着させ愛液を零れださせた。
「母体の準備が出来ると、このように粘着性の強い体液を出す」
老人の指の間にベタベタとした線がのび、女たちが覗き見る。その様子をさらに男たちが観察する。あぐらをかき、床に扇形に座る姿は、まるで小学生の自由研究の発表会のようだ。
鼻を膨らませてスジを立てながら睨みつけている姉妹を除けば、実に可愛らしく大人しい。
「ではの」二人の女性の手をとり片手ずつ姉の腹に乗せる。「ここじゃ、いいかの?」僅かにヘソの上部、左右に手を置かせた。「ではゆくぞ」
老人の手に光が生まれる。老人が広げる呪いが二人の手に浸透し、姉の腹部に木の根のように青い血管のような筋の集中線を作り出した。
姉のエルフは腹の中から広がる温かみに恐ろしい恐怖を覚える。意図に気付いたかのように首を激しくふり、股間をガクガクと突き出してささやかな抵抗を始めた。
しかし、その温かみが卵巣周辺の皮膚に広がり、マッサージのように収縮させ、彼女の全ての卵をしっかりと犯し尽くしていく。
すでにある卵。これから作られる卵。その全てに不可逆の呪いが染みわたり包み込んでいく。彼女の体が、人間の男専用に作り替えられていく。
「ああ。そこに立つと汚れるぞ」
老人が腰で、女性の腰を押し、正面近辺から遠ざけさせた。自らは男らしく、姉の正面に陣取り壊れた下水管のように噴き出す、汚物のような姉の愛液を白い白衣で受け止める。
「呪いのせいか、しばらく羊水が腐るんじゃよ」
白衣を浄化の魔力でコーティングし、降りかかる腐りかけた死体や、死にかけの老婆が吐き出す汚水のような液体を瞬時に浄化していく。
体外部への魔力の定着は極めて高度な技術と相当量の魔力が必要になるが、この後のエルフ鍋でも食べれば良いとの算段だ。
「通常は機材を挿入して、羊水を浄化するのじゃが」カクカクと痙攣してる姉の股間に掌を押し当てる。「今回は急ぐのでワシが魔力で浄化する」
コーティングの幅を広げ、彼女の膣内へとその光が肉壁を伝い浸透していく。やがて粘性の高い透明な液体に戻った。
「ここまでが今までの技術のおさらいじゃ」手に付く愛液を払い、再び女性の手の上へと重ねる。「これからの事は君たちもよく覚えておくように」
仮面の男は気付いた。あの女どもは高度な技術職の連中だろうと。恐らくはかなり魔導に精通している。老人になつくのも当然かと。
「ここに、この魔力を当てる」次に展開されたのは、再生の魔力だ。主に身体の回復・浄化に使われる類の。「そして、こうマッサージを行う」
しわがれた腕が美女の指越しにギュムギュムと彼女のわき腹から中央へと揉みしだいていく。栄養剤でパンパンに膨らませている彼女の腹が、光始める。
彼女は涙を流し抵抗を続けた。しかし、穏やかな快楽が、女の喜びがジンジンと子宮に広がっていく。その魔力が組織の再生を促し、卵の再生産と高品質化・生産速度の向上を促す。
「顧問さん。いまのは?」女性の一人が予想を立ててはいたが、確認のためあえて尋ねる。「うん。ゆって見れば豚の腹になったとういうことじゃ」
その新技術により同時に複数の子供を作らせる事が可能になるため、死産や未授精などのリスクも減り生産性の向上につながると、老人はその過程から詳しくは説明する。
その理にかなった説明が、聞いていた姉妹にも理解でき絶望の中で顔をゆがめドロドロと涙を流している。老人は別の女性二人を連れて、講習しながら妹の方にも同様に施術を行った。無事に母体としての準備が整う。
老人は世代交代も考え、若手の育成にも余念がない。今回はたまたま女性ではあったが、男性職員にも同様に差別なく講義を行うため、彼の現役時代は技術部では人気の上級役員であった。
「じゃ、おっぱじめっか」
仮面の男が立ち上がり、床の水気を帯びたくたびれたズボンを下し、女性陣に反り返る肉棒を見せつける。彼の興味は、僅かに姉のエルフよりもこちらの美女に移ったようだ。
「顧問さん。射的ゲームでもしますか?」
一人の気の強そうな女性が、髪をクリクリといじりながら、提案する。忌々しくエルフを眺め、片足を姉のエルフ股間に近づけ、ハイヒールの尖った先端を挿入する。
姉エルフの意思に関わらずフェラチオでもしているかのごとく腰をくねらせ、強制的に発情させられたアソコ突きだし自ら女の靴とセックスを始めた。
姉のエルフはどうにもできない悔しさで耳を水平に長く伸ばし、赤い顔を涙と鼻水でグショグショにしながら、アクメしたと教えるように、何度か丸い乳首から母乳を射精するようにどぴゅどぴゅ噴き出した。
「ほう?」老人も興味を持ち、その説明を聞く。つまり、妊娠を当てた男を、自分たちが相手をするというものだ。「実に興味深いね」
老人はニタニタとあごヒゲをいじる。
女性からしてみれば、大した努力もせずに顔立ちの良いエルフなどは目の上のたんこぶと言ったところだ。ましてやあの妹の持つ汚い体のわりに、顔はキレイで腹立たしい。
つまりは、ただの妊娠レイプではなく、エルフなどは産む機械として所詮は男のオナニー道具にすぎないとわからせてやりたいとの腹積もりだ。
「というわけじゃ」
老人は座る男たちと姉妹に聞こえるようにゲームの概要を説明する。エルフの姉妹は顏芸で抗議をしているようだが、男達には犯る気が芽生え、しっかりと自分こそが当たりを引いてやると息巻いている。
女達が半裸で嘲笑をしながら、満足げにその様子を眺めている。
「わりいな。最初はオレから行くぜ」壮絶なじゃんけん大会を制し、仮面の男が先陣をきる。どうぞ犯してくださいと懇願する姉の乳首に舌をつけ、活力の源をしゃぶりたてる。「今日はついてるぜ。日ごろの行いがいいからだな」
ミルクを口につけ言う彼の言葉に、筋肉を震わせて男達が爆笑している。彼の舌は、まるでボクシングで殴る吊るされたボールのようなものを殴るように、ぷっくりと丸く膨らんだ彼女の乳首を機関銃のようにねぶりつくす。
薄く胸に残る母乳を音を出してジュルジュルと吸いたてる。酷い嫌悪感で絶望する表情とは裏腹に、イったばかりの彼女の下半身は、なおも欲しがるようにガクガクと動き、何か股から液体を噴き出し始めた。
「いいか、オレの子孕めよ」姉のエルフは直腸からの栄養補給で急速に活力を取り戻した。仮面の男は元気に睨む姉のほほに軽くキスをする。「可愛いやつだ」
彼女はお返しにと、口を塞ぐホースを上手くさけて、濁った鼻水を彼の顔に飛ばした。
「いくぜ」
男の肉棒が彼女に突き刺さる。昨日までとは違い彼女からの抵抗が激しい。しかし、作り替えられた体は人間のオスを求め、突き上げられるごとに上半身を大きくのけ反らし、両乳首から母乳をダクダクと滲み出させる。
彼女は後悔した。夫との性交渉のさいには戦闘のために避妊を行い子を作らなかったことを。もはやエルフの子を産めない体に作り替えられ、ただ犯さるだけでなく、ゲームとして命を弄ばれている事態に。
彼の引き抜く動作に合わせ、彼女の股間の土手が追いかけるように盛り上がる。まるでフェラチオで口をすぼめているかのように、名残惜しむように周辺がくぼんでいく。彼女の体は、しっかりと発情したメスに変えられた。
男から掛けられる言葉が、自分を見てすらいなく、ニヤニヤと見下しながら見ている女たちとの性交のためだと思い知らされる。無意味な妊娠に一層めまいがし、ホースの中に空になっている胃液を逆流させた。
歯医者の口内掃除機のように、彼女の口から汚物が吸い出され、母体保護の粘液が食道を保護する。体は惨めにも男の動きに反応し、どれほど隠そうとも母乳は噴き続け何度も絶頂させられたことがギャラリーには一目瞭然だ。
彼女の体は男の突き刺しに反応してしっかりと射精のおねだりを始める。膣の収縮が機敏になり亀頭が押し付けられる子宮口からはパクパクとよだれをたらしている。
両サイドの卵巣がジンジンと焦れ、温かいぬくもりが卵管を流れて行く。彼の腰の動きが速まると、彼女の表情が苦悶に耐えるように赤く変わる。
両耳が逃げ出す様に真っ赤に変わりパタパタ動き出す。彼女は鼻の穴をしっかりと広げたくさんの酸素を吸い込み始めた。
彼の射精と同時に膨れる腹を突き出して、ミルクも激しく噴き出させる。彼女は涙で霞む瞳で、受精を意識する絶望の中、天井の無機質な光を見つめている。
「良い子産めよ」
ももから先を拘束され、おっぴろげたままの股間の中心から、彼の精液と、お代わりをおねだりするような濃厚な愛液の混合液が、トロトロと白い太ももに伝っている。もはやイキ疲れて彼女は瞳を僅かに彼に向けるだけだった。
「よし、時間がない。次々行くんじゃ」
老人の掛け声に、男たちが彼女の前に列を作る。まず零れ出る母乳に吸い付き、極限まで股間を膨らませてはザクザクと彼女の股に突き刺す。容赦のない挿入は、本能的に前の男の精液を掻き出そうとしているようだ。
彼女は精神を退避させているかのように反応をなくし、糸の切れた人形のように体だけは男を求める機械として、男達の遊びに付き合わされている。
彼女のほうからカクカクと腰を動かし、ぶちゅぶちゅと濡れた膣壁をゴリゴリ収縮させる。さながら全自動射精機とでも言ったところだろうか。
ガードの男達も戦列に加わり、次々と自分こそがと彼女から精液を零れださせ自分の種をまき散らす。その様子を引きつった顔で妹が見ている。
明日は我が身だと十分に想像して、恥かしい乳首をビンビンに伸ばし、母乳を零しながら処女膜を愛液で溺れさせている。
「豚ちゃん」ひと段落終えた仮面の男が、股間の物を垂らしながら少女の太ももを撫でる。「今日からはお前もああなるんだぜ」顎をブニっと片手で掴み、無理やり中出しの続く姉の姿を凝視させる。
「こんなにスケベ汁だしやがってよぉ」ももの液体を手で掬い、ベタベタの粘液を少女のほほに塗り付けた。「ま。ああなるかは客次第だけどな」男はケラケラと笑い、つられたように他の男達も笑い声をあげた。
ギャルのパンティ
おくれーーーっ!!!!
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ヒ_ノ`(ヽ二ノ亠ヽ ヽニ
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つ´・ω・`) 皆で選ぶ、(本作での)売春の客引きに求められる服装。(犯罪行為はNO)
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メイド服・学生服・ウェイトレス
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女教師・OL・ナース・スーツ職
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テニス・ゴルフ・水着・スポーツ系
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ぴっちりタイトミニ・下着・全裸
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その他のコスプレ(含むレイヤー)