「それで、どうすらいいんだ?」
スキンヘッドの男は、目を血走らせ、呼吸を荒げだした老婆の背中を軽くたたき、気遣いながら先を促す。
「せっかく同時に使えるんだ」老婆は、顔をあげ邪悪に笑う。「そっちのヤリマンを下して、肘と膝にリングを付けてやんな」姉エルフの卵型に鼠色に黒ずみ下品にビラビラを零れ出している穴を指さし指示を出す。
彼は言われるままに、囚人用の拘束リングをつけ、彼女の拘束を外す。
黄色い髪をだらりと垂らし、重量のため、勢いよくステージへと落下する。校門に突っ込まれていた鉄心がゆっくりと抜けていき、彼女は目を細めながら大きく長い息を吐く。
肛門は内側から蓋が自動的に生成され付いた。すぐさまステージで四つん這いの姿勢をとらせる。馬車二つ分ほどの重量が彼女を床へと押さえつけた。
尻には屈辱的な家紋の焼き印がある。肛門は子供の腕ほどに器具で拡張され、溜まり具合を確認できるように透明な蓋がついている。今は栄養剤がたっぷりと彼女の腸内を泳いでいるようだ。
「用意したぜ?」
彼女は尻を振り抵抗を試みるが、プリプリと尻を振る、見るからにおねだりを始めた様子が、観客席からやっぱりエルフだと失笑を買う。
「紫の回復薬はもっているかい?」スキンヘッドの彼は腰に付けているサイドポーチをゴソゴソとあさる。「ああ、小瓶にあるがもうそんな残ってないぜ」
コルクで止まる小さなビンには紫の液体が手の平に乗る程度残っているようだ。
「それで十分じゃよ」老婆が醜悪な顔で顔をシワクチャにする。「まずはこれ」老婆が何か臭いカバンから口の細い小瓶を取り出すと、小さな黒い虫がわしゃわしゃと詰まっているのが見える。「これらを使う」
「おう。チクチクじゃねーか。痛いんだよなそれ」
彼は口を曲げ、少し嫌な顔をしながら言う。どうやら苦い記憶がたくさんあるようだ。
チクチクと呼ばれる、蟻のように小さく黒い虫は、触覚のようにハサミとして二本の突きでた牙を持つ。
これは雑食で、寝ている人間にもチクチクと牙を突き刺すところから、この俗称が付けられた。牙の機能はえげつなく、対象の肉を削り取りモグモグと牙の中心にある口で血肉をすする。
ただ、牙の重量もありその動作は遅く、野外でよほどのんきに居眠りでもしていない限りはこれの被害にあうことは滅多にない。しかし彼は幾度か泥酔し、血だらけになっていた最悪の寝覚めを経験していた。
殺傷能力は低く、閉じてさえいれば、わざわざ目などの重要箇所を攻撃に来ることはない。近年では、当然の如く殺虫剤やその他の虫よけグッズがあり、よほどの不注意がない限りは安心だ。
また、人間に対して害が少ないため、ほかの凶悪な昆虫を捕食してくれる事もあり、益虫として庭にかっている変わり者も一定数いる。人間には割とポピュラーな虫である。
「エルフってのは仲間思いなんじゃよ」ニヤニヤと老婆が言う。「よく知ってんなばーさん」「わたしゃ、前線治療兵で野戦病院におったんじゃ」
彼は感心するようになるほどなと頷いた。言ってみれば業種こそ違うがエルフの扱いに関しては大先輩だろう。触れ合っている年季が違う。
「おい、お前」しわがれた手で、姉の長い金髪を後ろに引っ張り、四つん這いの体制で首を持ち上げさせる。「今からこれで、妹のおマンコをギチギチにしてあげるからねぇ」
長く伸びる耳に口を近づけ臭い息とともにそっとささやく。それを聞くと彼女は暴れ出し、瞳を黄色く変え耳が先端まで真っ赤になり、鼻に縦シワが出来る。口には押さえつけられているが、モゴモゴと何か言っているようだ。
「これだよ」小瓶のコルクを開けると、中で動く小さなアリたちが頭を上げカチカチとハサミのような牙で威嚇を始める。そこから、ピンセットで一つを取り出し、彼女の目の間に近づけていく。「おやおや、そんなに凝視しちゃって」
シャキシャキと動く牙を、彼女は目を集中させ睨みつける。
「いいかい、これからあんたは、処女おマンコボロボロゲームに参加するんだよ」ひっひっと醜悪に老婆が笑う。「こいつを一匹ずつあの子豚の足に出してやるから、あんたは口使ってこれを吐き出すの」
さらに髪を引っ張り、のどがグッと詰まる。
「くつわをはずしてやるけど余計なこと言ったら、このビンをひっくり返して豚の股に引っ付けるよ」心底愉快そうに老婆は言う。「わかったかい?」
ピンセットの先に付くアリが、牙を彼女の鼻をサクサクと突き刺す。反射的に顔をそむけたため赤い線が彼女の顔に出来上がった。
「どうだい、痛いだろう」近くで見ているスキンヘッドの彼も、自分の事のように背筋をゾクゾクとさせる。痛いに決まってると彼の眼は頷いているようだ。「静かにするなら頷きな」
妹を人質に取られ、彼女は悔しそうに頷く。そして、口にかわれていた物が取り外される。
「よっと」
彼に抱き上げられながら四肢が拘束リングでだらりとたらし、下方向に伸ばされ重力による激痛が走る。
彼女はボロキレのような緑のワンピースから、熱であぶられ、いかにもヤリマンですといった卵型でネズミ色に色素の沈着しているマンコを露出させる。
「ここでいいかい?ばあさん」彼女は少女が股を開かれ固定されている中心に、四つん這いで客席に向け薄汚いマンコと、肛門に突き刺さる恥ずかしい拘束具をみせつけるよう配置される。「いいよ。これで、みなもよくみえるじゃろう」
「これをここに塗る」老婆はオレンジの粘つく液体が入った小瓶をカバンから取り出し、スティックの綿棒でこれを掬う。「エサかなんかかい?」彼にも察しがついたようだ。「そうじゃよ。これは、私のお手製だ」
そういいながら綿棒がムチムチしたまだぴっちり閉じる縦シワに塗り込む。小瓶の中からシャキシャキと音がする。
「へぇ。随分、効果あんだな」
彼は素直に感心した。
「そうさの。風向きにもよるが5-10Mくらいはこいつらを呼び寄せるじゃろう」恐怖にひきつる少女の前でバカバカしくも世間話を始める二人。「本来の用途は佃煮用じゃ。昔は結構使われとったんじゃがなぁ」
「これでいい」乙女の縦シワは救急バンドのようなもので上下左右、四方向にぱっくりと伸ばされる。「何じゃ自慰が大好きなのか。この子ブタは」
老婆は呆れたように、処女のくせに年季の入ったオナニーのし過ぎで伸びている内側のビラビラをしわがれた指でなぞる。
すかさず機材を持たされた若い男エルフ達が近寄り、少女の恥ずかしい秘密を激写する。撮影は基本的に重労働なため、手ごろな娼夫のエルフを格安で雇用し使用している。
彼らはこの都市で生まれ育っており、さらにトレーナーがしっかりと調教しているため、人に危害を加えることはない。
「なんかこうアレだよなぁ」
スキンヘッドの彼は頭をコリコリとかく。確かに凄惨といえは凄惨だが、何か一味足りない。彼は、ああと、思い出少女の口の戒めをはずした。
「と”るな”ぁ”あ”あ”あ”!! 」
これだよと、彼はうんうんと頷く。
「へ”ん”た”い”いぃぃぃぃ”ぃ”い”い”」
経験で察したのだろう。
いたいけな内ビラを指で引っ張り機材の先端が内ビラの根元にある処女の白く濁ったマンカスを記録されていることに気付いたようだ。
姉妹の腹は妊娠ではなく栄養剤で膨らんでいるがそれも舐めるように撮影し、子豚の持つへその窪みを指で広げ、恥ずかしいシワの数まで確認される。
機材を顔に近づけると、灼熱の赤い瞳が睨みつけ、威嚇するように機材に向け果敢にツバを吐いている。男エルフ達は、白い体で短い金髪。
裸に黒いボクサーパンツのみを着用しており少女の絶叫が、股間に大きな膨らみを作らせている事が、誰の目からも確認できる。
「と”る”な”って”い”って”ぇる”ぅぅ”ぅ”う”」
少女の内ビラの根元をなぞるように動いた黒い綿棒の先端には、白く黄ばんだプツプツとした固形物がこびりついている。
アンモニアと酢の匂いを混ぜ込んだように汚く臭い。少女の両目の視線の間でクルクルと周り、顔と一緒にしっかりと記録される。
「やだやだやだやだややややややあ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”」
スキンヘッドの男がニヤニヤとその黒い綿棒を手に取り、少女の鼻の内側の輪郭をそっとなぞる。
「くさ”ぁ”」反射的に顔をそむけ、衝撃で綿棒が鼻の内壁に擦り付けられた。濃縮されたツンツンとする刺激臭が鼻骨の隙間から脳にまで直接滑り込む。「ぐぇえ”え”え”え”」
たいして洗っていなかったため、もらいゲロのように臭いで少女の喉の奥から下水が逆流するかのような汚い音がグボグボと鳴りはじめる。
「くせぇって、おめぇ。自分のマンコだろーよ」
処女など、自分の物の手入れもロクスポせず、特にこのような野性的な生活を送る子豚のそこは、吐き出されたゲロにキスをする方がまだましだと言ったほどに酷い。
このような処女へのクンニなど罰ゲーム以外に他ならない。この町の者はみな、手を洗うとすぐに性器の皮の奥までしっかりと洗う。
そのようなプレイをしている最中でもなければ、男女ともにその性器は、清掃直後は自分の腕でも舐めているかのように口を付けても皮の味しかしないほど清潔である。
観客からも頭の可哀そうな者を見るような憐れむような失笑が生まれ、指でピーピーと音を出しアピールする者も出る。
姉のエルフは下唇をぶるぶると震わせながら噛みしめ、何か言いたいことがあるのかその瞳は黄色く染まり切って下を向き、ステージを凝視している。
真っ赤に染まった赤く長い耳がピコピコとあえぐように少女の悲鳴に合わせて時折動く。
当の少女はうっかり足を踏まれた胎児のように、手首足首をガチャガチャと動かし何だかよくわからない叫び声を出している。
「やかましい子豚じゃのう」老婆は耳をカリカリと掻くと心底煩わしそうに言う。「さっさとゲームを始めるとするか」ピンセットで小瓶の中の一匹のチクチクを取り出した。
機材が老婆の動きを追い、床に放たれ空高くシャキシャキと牙をならす一匹の黒いアリを映しこむ。それは意気揚々と鉄骨を登り、少女のムチムチとしたモモを意外と早いペースで登っていく。
姉のエルフは思い出したかのように目を開き、口でそれを置かけた。姉のエルフが舌を伸ばし、少女の内ももに唾液の線を伸ばしながら真剣な表情で追いかける。
追いつき舌で掬い取り、口の中を牙でサクサクとつつかれる。彼女は、しかし、鉄臭い味を口の中にためながらチクチクを口の中へととどめる。
「こっちに吐き出すんだよ」言われた通りに首を曲げ、老婆の足元へと血液の味のするそれを吐き出した。「ほい!」ダンと叩かれた足が、チクチクを踏み潰した 。「これがゲームのやり方じゃ」
小瓶を揺らすとまだ百匹は入っていそうだ。
「次は三つ」
地面に放たれた三つの牙が、2―1に分かれ楽しいお食事の時間を目指し、少女の白くムチムチしたモモを登っていく。
しかし、姉のエルフが目ざとくも執拗に首を伸ばし、乙女のモモに舌をはいずりまわらせ二匹のアリを地面に吐き出す。
残りの一匹は、いよいよ腐ったラフレシアに迫る直前に、彼女は忙しく首を振り、血の垂れる口を振り回して、地面にチクチクを噴き出した。
「フン」
老婆が面白くなさそうにアリを踏み潰した。
立見席から怒涛のブーイングが巻き起こる。あるものはパンパンに勃起させ、またあるものは自ら穴ボコを指で抽出しながら、ビンをひっくり返せだの、姉をどけろだのと好きかって喚き散らしている。
「だそうだが?」スキンヘッドの彼も少しイライラと始めたようだ。会場全体にフラストレーションが溜まりいい雰囲気ではない。「そこのエルフ」機材を持つエルフに老婆が声をかける。
「いいね」老婆は二、三、彼に指示を出す。「おいおい、重いんだよこれ」スキンヘッドの彼は、男のエルフから手渡された機材を肩に乗せ、少女の記録を続けさせられるようだ。「ま、そっちよりかはマシか」
黒いツルツルパンツに男根の形をばっちりと浮かび上がらせている若いエルフが、白い体に日をうけ背中を輝かせながら、四つん這いになり姉妹そろってデカい姉の尻を両手でガッチリと掴む。
男エルフは数回揉みしだき弾力を確かめると、スレンダーな腰に手を伸ばし固定する。
「やめろぉ」姉のエルフがうつろな瞳で後ろを向き、黒い下着から猛る肉棒を出しているエルフに無駄だとわかっているが、力なく息を切らせながら声を出す。「なぜ・・」
若い男エルフは黒い下着を脱ぎ下ろし全裸になると、姉の腸内で揺れる液体を珍しそうに眺め、股間を反り返らせた。
「次は5匹」
1-4に分かれたアリの群体はタカタカと鉄骨を登り、少女のモモを駆け上る。すかさず姉のエルフが顔を伸ばすが、彼女の使い込まれ黒く装飾られた淫乱マンコにエルフの固い棒がねじ込まれた。
「ひく”ぅ」
その声は、快楽から来たものではなく、挿入と同時に彼女の金髪の髪を後方に強く引っ張ったがために、首にかかった痛みと咄嗟に吐き出された息からきている。
しかし、彼女は少女の白いモモへと髪を引きちぎるかのように首を伸ばす。
「あああ”あ”、あああ”あ”」
黄色い瞳を見開き、髪を引っ張られ四つん這いでのけ反りながら懸命に舌を伸ばす。
しかし、エルフの乱暴な挿入は子宮に突き刺さり、胸よりも遥かに膨らむ腹を揺らしながら衝撃で少女のモモに頭をぶつけ、一匹のアリすらうまく掬い取れない。
「お。シャキシャキの奴、たどりついたじゃねーか」
客席で腕を組み、金を渡して傍にいたギャル風の黒い肌の女を足の間にしゃがませながら男が感想を述べる。
そのギャルは胸を露出しイライラとエルフを眺めていた漢の肉の塊を、胸の間に挟みしごきたてる。同様に他の立ち見客も女や男を買い始めたようだ。
前列の金持ち連中も各々に性処理係を用意している。男女ともに開いた足の間にしゃがみ込み各自が性奉仕を行う。
女娼は尻を自ら突き刺し、男娼は自分を買った女に最高のリップサービスをしながら中折れしないように最大の配慮をしつつ腰をゆっくりと振る。
少女の処女肉に、ゴマ粒のように動きまわりクワガタのように牙を伸ばすアリ粒達をよだれを垂らして凝視する。
姉のエルフは少女の下方から首を上げ、懸命にクンニでもするかのように汚臭を垂れ流している少女の股へと舌を伸ばしている。
「びぃいぃぃぃぃいい”い”い”い”」
何だか良くわからい奇声を出しながら、少女の処女喪失は始まったようだ。首を奇天烈に振り回し、この都市全てを燃やし尽くすかのような呪いを込めて、少女の真っ赤な瞳が会場を睨み散らす。
クライマックスを迎えたかのように、そこかしこから性交の乾いた破裂音が響きだす。5匹のゴマ粒は、少女の肉に牙を突き立て、引き裂きながら水道管のように吹き出し始めた、真っ赤な鮮血をすすり始める。
姉のエルフは血の涙でも出しているかのように、顔を血で染め、決死の思い出で一匹、また一匹とグズグズに破けた肉の膜から、仇敵を噛みつぶし地面に吐き出す。
「なんだ、根性なしめ」
老婆は挿入の衝撃で、タプタプと腹を揺らしながら、淫乱汁を股からまき散らしている彼女の顔を掴み冷めた瞳で言う。
男エルフの動きに逆らうように腰を上下に振り、さらなる刺激を自らあさり始めた彼女を、腐りきったゴミ箱を見るように見つめる。
「オレも誰か買ってこようかな」
スキンヘッドの男も、依然として世界を呪い続けている少女に股間がイライラとし始めたようだ。二、三十発殴り飛ばしてやりたい気分だが、今は老婆の商品のため迂闊には手が出せない。
姉のエルフも次々とエルフ共が並ばされているし、当分空きそうもない。
「まだこんなに余っとるのに」老婆は小瓶をゆすり、カチカチと餌を求め牙を鳴らしているアリの集団を少女に見せつける。「良い目じゃ」
少女はギィギィと謎の奇声をあげながら、老婆に向け今すぐに焼き殺すとでもいった強く赤い瞳を投げ返す。
こんなバカガキでも前線の兵士だ。
この程度は織り込み済みとで言うのだろう。この町で囚われたエルフがどうなったかは薄々情報が伝わっており、だからこそ少女は全てをなげうっての姉の救出に赴いたというわけだ。
もっとも、その情報自身がエルフ寄せのエサでもあるわけだが。実戦経験の少ない、将来有望の戦士を早い段階で殺処分するにはいい方法だ。
なまじ腕に覚えがあれば、護衛も付けずに独断専行をするバカが出る。仲間意識は美徳にはならず、ただ、全体の足を引っ張るだけである。
「あ~投げ出してぇ」スキンヘッドの彼は頭に光を受け、コリコリと耳の上を掻く。「バカ言ってないで手伝いな」
老婆に足を踏まれ、しぶしぶと交尾を続けている姉をどかし、重い機材を増えた男のエルフに持たさせる。少女が放尿しているかのような、臭い血の垂れる股の間に手を伸ばす。
「ちょっとしみるぜ」
残るアリを手で払い落し、老婆に手渡された、紫色の液体を少女の股の内側の肉に綿棒でぬりぬりと塗り付ける。急速に止血を始め、モリモリと処女肉も再生を始めたようだ。
「おろ。処女膜なおっちまったぜ?」面白いように紫に液体がベトベトしている開かれた股の間をのぞき込む。僅かに隙間が大きくなっているが。どうやら処女のようだ。「珍しいこともあんだなぁ」
少女自身の持つ高い魔力のせいだろうか。予想よりも回復力が大きい。
「それじゃぁ、セカンドバージンは別の趣向にしようかね」老婆がニタニタと笑いながら小瓶をカバンに戻していく。「なんでぇ、意外と面白かったのに」ちょっと残念そうに股間をしぼませながら、彼がつぶやいた。「次はこっちじゃよ」
老婆が再びスキンヘッドの彼に耳打ちをすると、彼は素早く少女の手足にリングを付け姉の横に、客席から手前に見える様に横に四つん這いにして並ばせる。姉妹そろって敗北した証の丸い家紋が白くムチムチした尻肉に見える。
四つん這いになる少女は、重力により垂れ下がった巨乳がさらに大きく延び、僅かに膨らむ腹よりも大きく見える。
ビンビンに尖らせた長いスケベ乳首の先端からは、今すぐにでもエッチな拷問を期待するかのように、白くトロトロとした先走り母乳をにじませている。
姉妹そろって重力リングにより手足を押さえつけられており、日差しを受け熱いステージに両手を付ける。囚われてから処理をされていない姉妹の脇と股は、金色の体毛が映え散らかしている。
妹の体臭は濃いのか、日の光の中、脇汗が毛に絡まりツンツンと刺激臭を放つ。
「おい、ねーちゃん」スキンヘッドの男が、姉の顎を掴み、長い耳にそっと口を付ける。「エルフらしくきったねぇ穴ボコで、しっかりおねだりしないと」耳にくちをつけたまま、そっと囁く。「妹ちゃんがぶっ壊れちまうぜ」
彼女はドスケベな体に作り替えられた悔しさから、ホホを赤くし、両鼻から涙を吸い込んだ鼻水が泡を立て流れ出ている。四つん這いで顔を上げ、声を我慢するように、下唇を噛みしめ僅かにうめき声がこぼれ出る。
最奥に差し込まれる衝撃に合わせて、小さな乳首がプクプクと膨らむ。妹の隣で白昼、尻を上下に上げ下げし男にあさましく射精をおねだりする。
「この後よ」ボソボソと言われた言葉に、彼女の耳が反応し逃げ出すかのようにピコピコと反応する。「お」彼はニヤニヤと動く物を目で追う。「お前は、耳だけは可愛いな」
挿入しているエルフの男も気持ちが高ぶったのか、激しく腰を打ち付け、叩きつけられる金玉から大きな音が生まれ始めた。その刺激に姉エルフの卵巣は狂喜乱舞し、愛しく振動する。
ほのかに発熱させながら選りすぐりの卵を吐き出した。突き刺されたクイのように激しい衝撃の中、肉棒が振動し先端から吐き出された精液が、彼女の子宮へとまんべんなくまき散らされる。
「うぇああああああぁぁぁぁあ”あ”あ”ぁぁぁぁあ”あ”あ”あ”」
同時に彼女は首をのけぞらせ、ザー汁のカスまで吐き出そうとする彼の腰の打ち付けに、声を振動させながら彼女は絶頂する。やたらうるさいのは、彼女自身の特性だろう。これは決して、卵巣改造によるものではない。
卵巣を調教された女エルフには、人間以外の精液で受精することはない。そのため、他の種族からの射精は合成甘味料の如くそれ自身が麻薬のように、永遠に受精することはないため強烈な媚薬になる。
精子が泳いで来たと卵子が喜びすぐさま排卵を始めるが、一向に受精報告を子宮の内部から受け取らない。これが子宮全体で過度のストレスを生み出し、自動的にさらに高濃度の精液を求めるようになる。
さらに、強固に胎内を振動させ、卵子を激しく精子が蠢く中にシャッフルさせようとする。つまり、中出しされるほど妊娠しないストレスから、全自動腰振り機へと変貌していくのだ。
すでにデータの裏付けもされており、たかが一部隊の兵が早々あらがえるものでもない。ゆえに、今では、彼女の腰振りも蛇口を捻れば水が出るくらい当たり前の光景だ。
「あんんだよ」
老婆と、スキンヘッドの彼は耳を掻きながらうんざりと姉のエルフを見ている。胸は無いうえに声も異常にデカい。良いところと言えば、耳が可愛いくらいかと残念な商品を見つけたように目が死んでいる。
せっかく膨らんだ股間がついに小さく縮んでしまった。大きければ大きいほど良い悲鳴と違い、巨大な喘ぎ声などは強者としての優越感が全くない。
征服欲が満たされるどころか、ご奉仕してるのが自分ではないかと思えるほどの苦行でしかない。声フェチでもなければ、至近距離からの大音量の喘ぎ声など聞きたくもないだろう。
本人はさぞ気持ちが良かったのだろうが、耳栓でもをしないといけないレベルだ。ある意味では音響兵器、めまいがして吐き気までついてくる。仕事でもなければ、こんな腐れエルフ抱きたくもない。
じっとりとした視線で、ムチムチとした白い尻を突き出す妹のエルフを吟味する。全体的にブクブクとだらしないが、こういったメスの方が挿入には適している。
スレンダーも魅力の一つではあるが、何より性交の際に骨に直に腰を打ち付ける事になるため、肉がないと後から疲れと痛みが来る。その点、この豚ガキは丸々とした尻肉があるため、心地良くセックスが出来そうではある。
エルフなどしょせん肉壺でしかないため、どうせ突っ込むなら性交後に負担が少ないムチムチな体の方が適している。それに挿入の衝撃で揺れるものが多いため、視覚的にも楽しい。
後は、残念な喘ぎ声が遺伝していなければいいのだが。それはやってみなければ分からないというものだ。もっとも、このバカ豚が相手をするのは、ワイルド・ヘルハウンドであるが。
女エルフ殺しの異名を持つワイルド・ヘルハウンド。エルフの世界では今なお恐怖の対象として見られている。
これはこの世界に常駐するものではなく異世界からの使者だ。一種の召喚獣の扱いであるが、1メートルほどの個体に、黒いゴワゴワとした雨に強い毛並み。
高速で雑木林を駆け巡っても傷の付かない強靭な皮膚。口は長く延び、ギザギザとした根元が少し黄ばんだ歯を並べている。
これの実例は少なく検証が必要とされているが、エルフと性交を行い、弱ったところを自分の世界に連れ帰るといった物だ。
実際にボロ切れのように目の光を無くした女のエルフが、口に咥えられて光の中へワイルド・ヘルハウンドごと消えていったとの報告が数件ある。
恐らくは苗床として連れ帰るのだろうが、帰還者が未だにいないため、その実態は捕食のためなのではないかとエルフ界では物議を醸している。
救助に行こうにもその他の有害超獣が複数いるため、そちらへのチャンネルを開くこと自体が禁忌とされている。
人間側の研究データでは、すでにヘルハウンドの生態系の多くは解明され、人間にはあまり興味を示さない事から、召喚獣の一種として魔力により使役するものが少なからずいる。
意外とおとなしい性格なのか、飼い始める事が出来ると割と従順である。恐らくは固有の魔力、すなわちエルフの魔力に反応して子育てを始めたくなるのだと研究報告がある。
彼らの種族は育成に膨大な魔力が必要なようで、エルフの卵子を使い強制的に受精をさせるのだという。実際に、捕らえた天然エルフを使い行った実験でもそれが証明されている。
人間は、近年に魔力の増幅が行われ始めたばかりであり、ワイルド・ヘルハウンドの魔力センサーにはまだ、人間とここで生まれ育った次世代エルフは対象外なのだろう。
今後、進化の可能性もあるが、そのころには蓄積データから有効な防御策も出来上がっているだろう。この実験で明らかになったことは、ヘルハウンドが妊娠させたエルフの卵子からは、ヘルハウンドの子供しか生まれない。
この事に目を付けた、あの老人を中心にグループが発足し、エルフを強制妊娠させるプロセスを解明して、人間用に胎内を作り替える魔導を生み出した。
結果、エルフの卵子製造機を書き換え、受精は人間からのみ。そして、残る遺伝子の多くはエルフを優勢とするとの呪いを作り上げることに成功した。
エルフ側には情報が秘匿され、今なお禁忌として決して転移させてはならない召喚獣として記憶されている。
これにより、ワイルド・ハウンドに会敵した女エルフは速やかに逃走するか、自動的に戦意を失うといった効果が一定量見込まれている。
エルフ側にはデータも少なく、帰還者のいないことから、性交が行われれば100%の確率で、いかなる女エルフもゴミのように姿を変えることがわかりきっているからである。
「いいかぁ、ちゃんとおねだりするんだぞ」スキンヘッドの男が姉のエルフの尻肉をモニモニと握りながらヘラヘラと言う。「ま、ヘルハウンドがこえぇなら、そのままうずくまってればいいや」
股の間に手を滑り込ませ、マン汁と泡立つザー汁の開いた黒ずみマンコに指3本を無造作に出し入れする。
「うくぅぅぅぅぅうううう」
新しい肉棒だと勘違いした子宮が、嬉しさの余り小刻みに痙攣しながら腰を左右に振り始めた。指の動きを止めると、一秒でも早く中出しさせようと、隣で見守る妹に大人の腰使いを見せつける。
彼の指を汚らわしい淫水作りながら、カリ首を責めるかのように膣肉を収束させ尻が上下に動き回る。
「ああぁぁぁあああ”あ”あ”」
姉の煩わしい喘ぎ声を聞きながら、少女の膣内の熱も上がっていく。しかしその表情には恐ろしい野獣の名前を出され、徐々に赤い瞳が緑色に戻っていく。
少女の内ももには、濃厚に泡立つ真っ黄色の液体が流れ出始め、ステージに水気を広げていく。
「にぃぃぃぃぃいい”い”」
全自動射精機が、恐ろしい遅漏だとばかりに卵巣をイライラさせながら、彼の指を子宮口でフェラチオでもするかのように、ズボズボしゃぶり立てる。
どうやら、オマンコの奧は少し気持ちがいいのかもしれないと、彼女の性技を勃起させながらニヤニヤと考える。このバカエルフは仕込むまでもない天然スケベだ。
会場の者たちは、姉のうるさい喚き声に興醒めしていたが、少女の股から垂れ出る湯気だっていかにも臭そうな液体が、再び興奮を呼び起こさせる。
姉との間に入り、彼は腕を少女の腹へ回しこむ。少女の気持ちに関わらず、すでに想像妊娠でもしているかのように少女の乳輪はブツブツと膨らみ、その先端から先走り授乳の乳汁と垂らしている。
ゴツゴツした手で、力任せに垂れ下がる千房を握りしめると母乳が射精するかのように噴出した。
隣で匂い立つオスと精液のにおいに刺激されたのか、乳頭が複数つながっているようで、乳首の先端からだけではなく、僅かに黒ずみ始めている乳輪からもシャワーのようにペチャペチャと母乳が出る。
しょべん臭い処女膜もマン汁で満たされ今すぐにでもセックスで感じれるご様子だ。
しかし、バカ豚の精神状態は一目瞭然であり、何がアレをそこまで恐怖させたのかと、最前列に座る金持ちの一人が、股の間でチンコをしゃぶらせていた女の頭を掴み、グイグイとペースを上げさせる。
多くの場所で絶頂する声が生まれる。
ステージには姉の作りだす、マン汁とザー汁の混合物と、少女が垂れ流した臭い小水が広がっていく。少女のパンパンに膨らむ巨乳からは、ビュルビュルとエルフ乳が噴出している。
二回目のロストバージンもしっかりと楽しめそうだと、多くの者が立ち去らずに会場に残った。
つ´・ω・`) 皆で選ぶ、(本作での)売春の客引きに求められる服装。(犯罪行為はNO)
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メイド服・学生服・ウェイトレス
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女教師・OL・ナース・スーツ職
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テニス・ゴルフ・水着・スポーツ系
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ぴっちりタイトミニ・下着・全裸
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その他のコスプレ(含むレイヤー)