「おい、豚まんじゅう」
スキンヘッドの男は、ガチガチと顔を白くさせながら水平に耳を垂らす少女の、パンパンで白くみずみずしい若い尻肉を撫でまわす。
少女の正直な下半身は、主人の事をほっぽりだしてスキンヘッドの男の手の平を追いかける様に尻を動かし回す。姉の股から漂う精液の匂いに子宮両端の卵巣が興奮し熱を帯びる。
まだ、改造してからの余韻が残っているようだ。全自動妊娠機として少女の下半身全てがあらゆる精液を待ち構えているかのように、卵巣が精子を射止めようと狙撃手のようにその射出の機会を狙っている。
受精への意欲は群を抜いて高く、さながら妊娠マイスターとでもいったところだろうか。四つん這いに並ばされる二つの穴ぼこ。
「じゃぁ、行こうかね」
老婆がなにやら臭いカバンから、十字のタペストリーのような、金の刺しゅうが入る布を両手に持ち広げる。周囲にむせかえるような嫌な重圧がうまれ、木枯らしのように十字の中心に向け風が吹き込んでいく。
やがて、走る閃光と共に空間に黒いレンズのように歪みが出来上がった。
「ばぁさん。人は見かけによらねぇな」片手で顔を隠し、スキンヘッドの男は隠れる場所を探すかのように視線が周囲に落ち着きなく動きまわる。「まさか、こっちに噛みついてこねーだろうな」
それが人を優先的に襲わないとの知識はあっても、やはり怖い物は怖い。事のついでで噛みつかれては目も当てられない。
「見かけによらず、臆病なんだねぇ」老婆が乾燥してひび割れた唇をゴワゴワと動かしながら言う。「うっせ、オレはこうやって今日まで生き延びてきたんだよ」時に逃げ回る勇気。
「それは、長生きの秘訣じゃよ」老婆はそれをしなかった息子を思う。「そうだな」彼の瞳にも僅かに同情の色が映る。
「うぇええ」スキンヘッドの男が思わず尻餅を付いた。「おっかね」飛び出してきたのは黒い塊。エルフ退治の専門家だ。
それは、鋭くグレーの瞳で周囲をギョロギョロと観察し、アリゲーターのように鋭く長い顎を持つ。全身の毛は毛羽立ち群青色をしている。立ち上がれば大人二人程はあるのではないかという大きさだ。
「ポチ、おいで」それは尖る歯の先端から舌を伸ばし、老婆の指を潤す。「ポチだぁ?!」「言い名じゃろ」
そのポチは、ガタイに似合わず気味良さそうに首を垂らし、老婆に頭をなぜられている。観客から拍手が起こりまるでサーカスでも見ているかのような心境だろう。
口の先端に付く黒光りする鼻をひくひく動かしながら回し、女の匂いを探る。それは魔力を股から垂れ流しているメスを見つけたようだ。
「ポチ、待てだよ」鼻息荒くよだれを垂らす巨体。四つん這いにも関わらず存在感を示すそれは豚の性器のようにらせん状に尖り、ドリルの根元は子供の腕ほどのサイズがある。「待てだ」
しかし、突発的に襲い掛かる事はなく躾が行き届いているようだ。会場からは惜しみない拍手が送られてくる。
「大したブリーダーだな」
頭皮に汗を滲ませ、片手で頭をぬぐいながら取り繕うように彼は言った。確かにこれなら周囲に危害を加えそうにはない。経緯はわからないが、相応の信頼関係があるのだろう。
「一次的に産めるように書き換えても、良いかの?」
「面白いことをいう婆さんだ。あの爺の術式に手を入れられんのか?」
興味はあるが、召喚が出来る事と、魔道に精通することとは別問題だ。少なくともあのじじぃの術式は一流魔道士程度でどうにか出来るもんでもない。そうでなければ、エルフ自身がとっくにどうにかしている。
「するのはポチじゃよ」
彼は、ははぁと納得がいった。あのじじぃから聞いた話でうろ覚えだが、あの妊娠の術式はコイツ等からヒントを得ていると言っていたことがある。ならば出来るような気がしなくもない。
しかし――
「わりぃなばあさん、ちょっち待ってくれ」
彼はステージから急ぎ飛び降り、愉快な見世物と拍手をしていたスポンサー達に確認を取る。こいった事に気が利くあたり、お頭が彼に司会を任せている理由が良く分かる。
「ああ、という事なんだが」
満場一致で是非やってくれと、口角を上げた醜悪な笑みでむしろお願いされる。さらに生れ出てくるであろう子供の処遇もあの老婆に任せると、追加の金を用意される始末だ。
そのかわり、それをこの前列に座る者たちで、得られた映像を独占するといった内容だ。元より、お頭からはその手の話は全て相手に任せろと言付かっており、これを受け彼も快諾した。
「待たせたな、ばぁさん」
ステージにせわしなく戻ると、老婆にGOサインを出す。「それは良かった」老婆は詳細を聞くと顔をほころばせる。
「ちょうどポチも子供を欲しがっていた時期なのでな」どうやら、エルフの未来は決まったようだ。世にも珍しい、エルフの獣姦ショーの始まりだ。「良いぞポチ、好きな方を嫁に選べ」
「聞いたな、豚ども」彼は、震えながら憎々しく睨む姉妹の顔の前にしゃがみ込む。「アレはどっちか一匹選ぶんだ」姉の股に腹の下から手を滑り込ませ、精液汚い黒ずむ下の唇を指でつまむ。
「ここでしっかりあぴーるしろよ」スキンヘッドの男はそう言いながら、そっと長い耳に舌をねじ込む。「妹思いのおねーちゃん」
男の指が彼女の股間を焦らすようになぞると、彼女は当然の如く体をくねらせ、オスの指を挿入しようと腰がくねり回る。両モモにドロドロとしたスケベな本気汁が姉の股から溢れている。
二人の尻にはしっかりと家紋が焼き印され、姉妹そろって軽々股を濡らす尻軽なそぶりは、敗北エルフとして実にらい。
撮影機材を持つ男エルフが、このゴミ箱から拾ってきたような、顔だけはクソ生意気な淫乱豚の映像をしっかりと記録していく。
「さぁ、どっちがお好みかな?」
スキンヘッドの男は尻穴から覗かせる下水のように濁った腸汁を揺すりながら、透明の蓋越しに大きな犬に見せつける。
登山用のような固い靴の先端で少女の股間を持ち上げながらグリグリと動かし奇声のような喘ぎ声を出させる。同じく姉の股間も靴底でゴリゴリ押し上げ、喘ぎながら股から汁をだらしなく垂れ流させた。
「ほれ、どっちが良い?」
老婆に連れられ、荒い鼻息が交互に姉妹の尻穴目掛け噴出される。片方はムチムチとした白い肉。もう片方は貧相だが、完熟したメスの汁を垂らしている。
「わたし、わたしをぉ」
姉のエルフは拘束されているにもかかわらず、しっかりと力強くモモを開き、下半身が痙攣するほど震えながらその恐ろしいワイルド・ヘルハウンドの垂らす舌へと、自ら肛門を突き出す。
「ねぁさ、わ、たし」
カチカチと経験至らない少女も歯を鳴らしながら、けなげにも初めての挿入を促す。しかし、体臭が気に入らないのか、ポチは少し鼻にシワを寄せ、姉の股汁をモモから多きく舐め上げた。
「そうよ」姉は青ざめた表情で、童貞の筆おろしでもするかのように甘く囁く。「良い子ね。さぁ」轟く股間のドリルを凝視しながら、呼吸を整え、尻を高く突き出す。「おいで」
「だめ、そんなのダメ!」
強く優しかった、姉が目の前で壊されてしまう。その強い思いが少女に力を与えた。体内に魔力の高まりが生まれ、僅かに周囲に風が生まれる。
しかし、その程度で拘束がほどけるわけもないが、そこにいる節操のないバカ犬にそれ以上姉に近寄れば斬ると、威嚇するように赤い瞳で睨みつける。
「ま、そうなるわな」
妊娠には多くの魔力を必要とすると聞いたことがある。つまり、初めから妹が相手に選ばれることは分かり切っていたのだ。
「ダメ、こっちに来なさい!!」雄たけびをあげ、二本足で立ち上がった巨体が妹に近づく。「ダメよ!!!」
姉のエルフの悲痛な叫びが会場中に広がる。まるでチープな演劇でも見ているようだが、それも絵としては重要な要素だ。機材がぶつかる程に彼女の顔に近づきその悲劇の表情ををしっかりと記録する。
もう一台の記録係は、妹の今にも歯ぎしりが聞こえてきそうなほど、がっちりと閉じられた、過度の力により振動する顔全体を映しこむ。
先ほどまでの威勢はすでに無くなり、自分に挿入が決まったと、その絶望の瞬間をたえるように全身に力を込めている。
「ぎぃぎぃぃぃいぃいいいいいいぃぃぃぎぎぃぃぃぃ」
ドリルの先端をぐりぐりとねじ込み、半分ほどが沈み込むと、膣壁が裂け、膜があろうとなかろうと盛大に真っ赤な鮮血をどうどうと噴き出させ始めた。
白く太い両太モモにベトベトとした血が流れ垂れ、白と赤のコントラストが、鮮やかなイチゴプリンを彷彿させ僅かに食欲がそそられる。
「使えなくなったら食っちまうか」スキンヘッドの男は少女のやかましい声に目を細めながらまじまじと無理やり挿入をされ血に濡れたモモ肉を、顎を手で揉みながら眺める。「あっちのガリガリよりは食いでがあって上手そうだなぁ」
ワンコの挿入は芳しくないようだ、当然と言えば当然だが随分とぶっとい物を情け容赦なくぶち込んでいるためだ。
しかし、ワニのような突き出た口を大きく開け、グルグルと低いうなりで咆哮すると、少女の背中に覆いかぶさり、前足の両ツメで肩を突き刺すように掴んだ。
「なるほどねぇ」
思わず気の抜けた声が出て感心してしまう。肩が引きちぎれてしまうのではとの期待を他所に、そいつはツメ先から魔力を回収して、少女の損傷個所にそのまま治癒魔法でも使っているようだ。
ほのかに少女の体が光り衰弱死しない程度に体が回復させられている。エルフ自体が電池の役割を持ち、回復と、妊娠用の魔力をエルフ自信を使う事により補填している。
性行為に伴い、こいつらが魔力の多いエルフを好んでいるのはこのためだろう。貴重な記録が取れてギャラリーも喜んでいる。
「は”やぐや”めさぜぇろ”」
うるさい騒音の中にもう一つ、泣きじゃくり呻きたてるものがいて、つい思い出した。もう一匹穴がいたと。スキンヘッドの男は、四つん這いで寂しそうにマン汁を両モモに滴らせ光る、細く筋肉質な姉のモモを揉みしだく。
「よしよし、いま産まさせてやるからな」姉の体を軽く持ち上げ、二人並んだ状態から、鼻がぶつかるほどの距離まで、姉のエルフを移動させ向かい合わせにセッティングする。「これでよしと」
びぃびぃと腕を折られた赤子のように喚く少女の顔の前に、姉の髪を掴みその表情を見せつける。
少女の頭上には少し苛立つかのように、舌をだらしなく垂らし、口をパクパクさせているワンコがいる。爪を立て無理やりギチギチとオスの猛りがムチムチとした穴ぼこに沈み込んでいく。
乾いた雑巾をねじり、そのまま膣の最奥までねじ込んでいるような固い触感がゴリゴリと肉の内壁を削り出す。しかし、こちらも先端から回復剤のような成分をトロトロと肉棒全体から分泌しているため致命傷に至ることはない。
ただ延々と激痛が続く程度だ。
「おっ。入ったわ」
機材を持つエルフ達がしっかりと挿入された犬コロの肉棒を撮影する。犬であれば、先端を膨らませ抜けなくさせるものだが、これもそうなのだろうかと全方位から興味が集中する。
通常子宮というものは膣に対して、斜めに付いているものであり稚拙な技術では、子宮口に挿入できるものではない。
しかし彼、ポチは、挿入を行い無理やりパンパンに広げられた膣内で、細い管のように尿道の中から管のようなものを伸ばし、子宮に無理やりねじ込むとブロッコリーのように分化させ、抜けないようにしっかりと固定した。
外部からも腹の中に何かいれたのかと少しいびつに膨らんだ腹から想像できる。しかし、内部のことであるため、記録に残すことは難しかった。機材を持つスタッフも少し表情が曇っている。
しかし、これこそがエルフ殺しの秘訣だろう。つまり、エルフ自身からの魔力を吸収し、かつ激痛と低魔力状態により身体強化や攻撃魔法の発動を阻害。
さらに、挿入の内部固定により対象が逃走することを完全に阻止している。補助的に治療も行っているため衰弱死することもないだろう。行為が終わるまで精神以外は無事という事だ。
人間のように、連れ帰ってから電池として使うのか、廃人になったエルフを産む機械として利用するのかは今のところ定かではない。
が、彼に用があるのは魔力と胎であり、ここから分かることは総魔力量に劣る人類が、これに襲撃される確率は少ないという事だ。
「絵が足りねぇよなぁ」
「ごぉおおぉぉお、おお”っお”っおおお”お”」
妹の口から黄色い汁が戻っているようで、自らのゲロで溺れているようだ。それはそれで面白いが、このまま気絶させてやるほどお人よしでもない。ダンと首筋に手刀を当て、汚い液体を姉の顔にぶちまけさせる。
「あ”-すっぱくせ」
姉の顔は、黄色い何かと粒粒とした白い粉粒。ワカメのようなひも状のものが複数顔に付き、呼吸のたびにボコボコ泡が鼻から膨らんでいる。開場前に、適当に飲み込ませた物の仕込みであるが。
「じゃ、これ射れってやっから」牛乳を拭いて1週間くらいたった雑巾でも見るかのように、姉の顔を見ながら言う。「この注射で、ちゅっと妊娠できるぞ」
中出しでもしてやろうかと考えていたが、あまりにも汚いので保険を使うことにした。その辺で雇った男に、容器に向かい適当にシコシコ射精させ、小さな注射器で吸い上げ回収しただけの簡素なものだ。
こんなものでも術式を組まれたエルフであれば、膜の隙間にでも数滴注入すれば確実に処女妊娠すらしてしまう。
一時期企画ものとして、産まれたメスエルフを強制的に体だけ妊娠適齢期まで成長させ、そのまま精液注射で再び処女妊娠させる。
そして、処女の妊婦をレイプして使い捨てるという動画があったが、愛護団体から食べないなら殺すなと猛反発された事件がある。
結局の所この手の企画物は製作側の負担が大きく主流になることはなかった。自分たちがさんざんぶっかけたものを食べさせられるなど、ごめんこうむるという事だ。
また、同時に、都市の2世以降のエルフ同士で発生した、BSEやクールー病などを助長すると主張されエルフ肉の、エルフ自信での消化は禁忌とされた。
「おら、動くな」
四つん這いに固定された、姉の白く細い尻肉を片手で無造作に掴み、股の間に太い管の注射器を挿入する。
冷たい鉄の外枠の感触を感じながら、目ざとく待ち構えていた彼女の卵子が、新たに注入された精液をかぎ分けるかの如くダイブしていく。
子宮がグッと収縮し僅かに痙攣する。ジワジワと広がる熱を帯びたかゆみが、胎を中心に全身に広がり始める。こみ上げるホルモンバランスの乱れと、絶望から、彼女も吐しゃ物をまき散らす。
それは妹にのしかかっている彼の口にもかかり、怒り狂うように、妹を激しく蹂躙し始めた。
「続き始めていいぞ」下着一枚で機材を持ち、股間がパンパンに膨らませているエルフから、肩から腕に乗せる様にそれを受け取り、腐った雑巾のような匂いがする姉の股を激写する。「何だかわかんねぇな」
音声の混入を防ぐようにスキンヘッドの彼は小声でつぶやく。そこは、肛門のシワのようにパクパクと開閉するかのように収縮を続け、プピプピと時折音を出しながら、精液の泡を膨らませている。
白く逞しい両モモにドロドロとした気持ちの悪い粘液が垂れ落ちている。すでに着床を完了したようで、肛門に注入されていた栄養剤が急速に減っていっているようだ。
わずかずつ彼女の胸よりも遥かに大きい腹がしぼんでいく。頃合いを見計らい、発情したオスエルフは、汚物まみれの便器にもためらいなく挿入を始める。
スキンヘッドの彼は、再び列を作り、シコシコと射精の順番待ちをしているエルフ達を眺め、よく訓練されていると感心する。
精液の逆流の激しい穴ぼこなんざ、言ってみれば使用済みコンドームを使いまわしているようなものだ。この町では、初等教育さえうけていれば、その程度経験済みであるが、エルフは学校に通わないため何処かで慣らしたのだろう。
あるいは、そんな知能もなくなるほど栄養失調か何かで脳の発育不良だろうか。いずれにせよ、使い勝手も良さそうで、今後も利用しようかと思案する。
「ポチの奴、はりきっとるのぅ」
妹の絶叫はすでに干からび、喉から血を垂らしながら時折目を見開き、カッ、カッ、と良く分からない息を吐いている。彼女の長い金髪が、ブワブワとゆれる。
両肩にはさらに食い込まされた鋭い爪が、彼女の背中を赤く彩り、模様のように、赤いドレスのようにブヨブヨとした腹肉を飾っている。
妹の方も、しっかりと妊娠しているが、自力で堕胎されることのないように、全ての魔力を吸い上げ精神を摩耗させきるまで性交を続けているようだ。
目の粗いタオルのように、少女の背中を熱い毛皮が擦る。パレットでかき回された絵の具のように泡立ちあふれ出る血肉の匂いが、さらに、彼の分化した生殖器を膨らませる。
題して、天国と地獄。
小気味よいクラッシックでも流れてくるかの光景がそこにはある。姉妹は黄色い汁を垂らす顔を突き合わせている。一方は地獄の苦しみで脳を委縮させ、もう片方は天国の苦しみの中、産まされる喜びを脳に刻み込んでいる。
「いいねぇ」
流石のスキンヘッドの彼も、その壮絶な光景についに理性よりも性欲が勝った。誰に言われるでもなく肩に機材を乗せたまま、器用にズボンを下ろしていく。
逞しい両モモの筋肉の間にそびえ立つそれはどちらを使うか吟味を始める。
結局、妹の頭の上にいる口が、ちょっと怖かったので、彼は小さく身震いすると、ビィビィうるさい姉の、短い金髪を掴み上げ、顔を向けさせる。
急速な妊娠と絶え間ないアクメのため彼女の体は、少し触れるだけでも電気ウナギでもいるのかと思うほど激しく振動する。
プルプルと震え、口を曲げながら喘いでいる彼女の顔に、肉の先端をしっかりと押し付け、彼は器用にも鼻コキを始めた。
呼吸を奪われ顔が白く変わっていく様を肴に、しっかりと、自らシゴク。エルフがパンパンと作る振動に合わせて、片方の鼻穴目掛けて、尿道を押し付ける。
豚鼻のように変えられた姉の鼻の奥に目掛けて、濃厚な精液を放出してやる。それはすぐに、両穴に回り喉奥に垂れこみ、涙腺に匂いが逆流していく。
さらに、直接的に彼女の大脳はザーメン臭に満たされ、男汁に漬け込まれながら突然上半身を大きくエビのように反り上げた。
「いいよ、いいよぉ」
妹に白いゲロをぶちまけ、かすむ瞳でビクビクと動かしている彼女の頭を、余すところなく撮影していく。失神するような出来事の中、再び膨らみ始めた腹が、エルフの射精のたびに暴れまわり激痛が彼女を呼び覚ます。
姉妹共々反応はなくなり、観客席もチラホラと時計を確認しているようだ。
「おや、どうしたポチ?」
彼に、頭を撫でる老婆に愛想を振りまく余裕はない。一つ誤算があったようで、胎児の発育が思ったよりもかなり早いという事だ。
通常であれば持ち帰って、しっかりと2、3か月は壊してやるところだが、どうもすでに子供が膨らんでいるようだ。少しずつ何やら押し返される圧迫感が広がっていく。
そのはずで、姉同様、一日以内、あるいは数時間と経たずに出産できる秘薬のようなものが小腸深くまでたっぷり注入されているのだから。
それはさらに恐ろしい速度で膨らんでいるようで、慌てる様に彼は少女の背中から逃げ出した。グルグルと警戒するようにうなり声を出し、ぐったりと動かなくなった。肉団子のような妹の腹を睨みつけている。
どうやら噛まれでもしたのか股間から少し出血しているようだ。老婆の手から出る優しい光が彼の傷を直してやると、嬉しそうに老婆の顔を舐めたぐっている。
「さぁて、お立会い!」
スキンヘッドの彼は、熱の冷め始めた客席に向け、ステージの上からはっぱをかけ始めた。
呼応するかのようにカエルの死後硬直のように、抽出に合わせてビクビクと姉の体を動かし遊んでいた男のエルフが、汚物に汚れた肉壺からパンパンに膨らんだ肉棒を引き抜く。
姉のすでに臨月近く膨らんだ腹が、膣穴を引きずるように広げていたため、密着感のたりなくなったくたびれた穴ぼこで遊んでいたのだ。
こうなると射精に使うにも大変で、彼は引き抜いた後すぐさま尻肉に押し付けゴシゴシと動かすと、彼女の背中に向けて最後の精液をぶちまけた。
すでに姉妹は死に体で、ピクリとも動かないためもはや拘束具も必要ないが一応持ちやすさのために付けて置いてある。
一人に対して三人のエルフが担ぎ上げ、一人が背中を、二人が片方ずつ足を持ち互いの膝の上に女の尻を乗せ固定し、良く見える様に足を開きV字にする。
姉妹とも半開きの瞳で、口からは黄色い泡がプクプクと見えている。しかし、妹の垂れる乳肉の先端は長々と勃起した乳首とブツブツした黒ずむ乳輪。
対して、姉の平たい胸には小さく主張する真っ赤な乳首が印象的だ。姉妹共々腹は膨らみ、黄色い腋毛とマン毛、ケツ毛がしっかりと確認できる。
股からあふれ出る汚い精液の濁流は、肛門の毛に集まり、揺れながら床に染みを作っている。
「さぁ、さぁ、出産アクメの始まりだ!」
時間も押しているようで、彼のまくしたてるような宣言の中、肛門に突き刺さった姉妹の栓を両手で掴みゴリゴリと動かす。
意識を取り戻した、姉が睨むように何か恨み言をブツブツと言っているようだが、かすれた声のため何だか良く分からない。
肩に乗せた、機材を手の空いているエルフに渡す。スキンヘッドの男は気付けがわりに、尻穴を塞ぐ透明な蓋を引っこ抜いた。泥水のような臭い腸汁がびちゃびちゃと床に広がる。
「おめーわっ、起きろ!」強力な掌底のような平手打ちが、姉の顔にヒットする。軽快な音が会場に響き、彼女のホホに紫の内出血が生まれる。「どうだ、起きたか?」
しゃがみ込み、近づくスキンヘッドの頭に、彼女は血痰交じりのツバを吐きかけた。
「てっめぇ~」拳を作り、プルプルと震えるが客の手前、彼は頑張って平静を取り繕う。「いいぜ、最高のショーにしてやるよ」ニヤニヤと気持ちの悪い笑みを浮かべている、姉の前髪を使み言い聞かせる。
「おい、豚」こちらは紳士的にペチペチとホホを叩き反応を確かめる。強力な魔法使いとはいえしょせんはガキだ。まぁ、ガキでなくてもアレの相手であれば、壊れちまっててもおかしくはないが。「起きろって」
ガバガバに開いた妹の、少女の股の中に何か牙を持つものが見える。
「起きろ、起きろ」プニプニと膨らむ少女のホホを両手で掴み広げ、ブリブリと左右に振る。あまり刺激をして、中のヤバい物に噛みつかれては大変だと、彼の警戒心は最大限に発揮されている。「起きろ!」
片ホホを押さえて、パチンと大きく平手打ちすると、自発的に首が動いているようだ。
「よしよしよしよし」手を揉み揉みとしながら、二人の準備が整ったことを確認する。「この妹、何が出るやら。何か獣を孕んだようです!」
軽快な軽口とは裏腹に、顔を強張らせながらおっかなびっくり二本ずつの指でそーっと、妹の穴ぼこを拡張する。怖い何かが中で動いている。
「さぁさ、提供はマッスルボンバーズ!」中の何かにライトを当てると、客席から歓声が上がった。「怪しい獣と書いて、怪獣!あやしいですね~」
産め、産め、コールが立見席から沸き起こる。魔力の水槽の中をクルクルとそれは泳いでいる。
「さ、こっちはどうかな?」姉の穴の真っ黒に染み付いたマンコの中には、緑色の髪をした胎児がいるようだ。こちらも早く出たそうに球体のそこらじゅうを蹴っているようだ。「こっちもワンパクなお子さんがいるねぇ」
姉妹の両足は、無慈悲にさらに開かれ、排泄の瞬間を捉えようと機材がにじみよる。二人の痴態は永久にこの都市に残されるというわけだ。
もはや抵抗できる気力は二人になく、妹の方はまだ夢でも見ているのか、ポワポワとした薄ら笑いを浮かべている。
背中を支えている二人の肛門好きのエルフが、リングで拡張され開きっぱなしの下水道のような穴に狙いを定めた。躊躇なく二人のガバガバの腸内にねじ込まれ、腸ヒダの感触を堪能する。
「おめぇは、ビリビリだよなぁ」先ほどの仕返しとばかりに、姉の小さな乳首に、黒く小さな磁石のようなものを張り付ける。「こっちもだ」
濃縮されたゴミ箱のような生臭い皮をめくり、クリップのようなもので、ジュクジュクと白い粒の付く、股奥の肉豆を挟み込んだ。
「よし、これでいい」準備万端とニタニタと彼は笑う。「ま、妹の方は普通にイかせてやるよ、まだ、死なれても困るんでな」
というよりも、彼の保身だ。正直襲撃されては困るという事である。生れ出てくる、本能むき出しの怪獣が人を襲わないという保証はどこにもない。彼は何処までも冷静だった。
「10・9・8」スキンヘッドの彼の手には、魔力層破砕用の器具があり、姉妹の穴に向け、秒読みを開始する。つられるように、一種のお祭り騒ぎが生まれ、開場中が合わせてカウントを始める。「5・4・3」
なんだなんだと、ピョコピョコ頭を動かしているやじ馬も増えたようだ。
「ゼロ!」
姉妹の膣内に無思慮にねじ込まれた器具が僅かに放電し、蒸発した魔力の膜がなくなり破水が始まる。恐ろしい速さで妹の穴ぼこから手を引き抜くと、姉の体についている装置を起動させる。
「にぃいぃいいいいいいい”い”い”い”」
途端に姉から奇声が弾け出し、乳首と、クリトリスに強電流が流れ出る。肉眼でもわかるパチパチと火花のような光がパツパツと明暗する。彼女の特性は雷のようで、その魔力をそのまま流用しているだけの簡素な装置だ。
姉の股から、二本の足が出てくる。どうやらさかさまのようだが、それも好都合。足の間に小さな竿が付いている。
オスの方がこの町では価値があり重宝されるが、ショーのためだと少し残念そうに、その柔らかい両脚をつかみ穴奥へと押し戻した。腹辺りまで、引きずり出しては、戻す。
膣が痙攣を始めたようで、出し入れする小さな体がブルブルと振動して面白い。さらに肛門を使っているエルフにも振動が響き、壁越しに胎児の頭にザクザクと擦りあて、姉のエルフは完全に恍惚の表情を浮かべている。
「い”だ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”」
忘れていた、妹の方から叫び声が聞こえてくる。絶対にヤバいやつだと、姉の方の続きはエルフに任せ、嫌々状況確認に向かう。
「よ”ぉぉぉぉあ”あ”あ”あ”あ”」
「うっせーなぁ」
そーっと、イヤな顔でのぞき込むと、それは出口が小さくて引っ掛かり暴れているらしい。という事は引きずり出さんといかんわけだが、怖い。
指三本くらいは覚悟する事態になるかも知れんと顔を白く変えていく。おそらくはエサが多すぎて怪獣が育ちすぎたんだと、新発見ではあるが、何も今でなくて良かったと瞳から力をなくしていく。
「あー、マッスル神様」彼は祈るように呟きながらそいつの様子を伺う。「どうぞ、わたくしめを御贔屓に」片目を閉じ、そーっと開ける。「今!」
肩を回しこんでの強パンチが妹の股に突き刺さる。ガバッと両肉ヒダから鮮血を吹き出し、一瞬にして腕までねじ込むと中のものを一気に引き抜いた。
「る”ぅぅううる”うる”うる”う」
妹は頭をブルブル振り、ゴボゴボと口から黄色い何かを噴き出し、ついに絶命したかもしれない。
肛門を使っていた彼が、硬直が始まる前にと素早く彼女の体を抱き上げ、持ち上げた体をザクザク突き刺す。股からは放尿が始まり、だらしなく持ち上げるエルフの体に垂れこんでいく。
「やべぇ」
お頭にしばかれるのもヤバいが、ステージにいるあれもヤバい。今ので敵認定されたのか、黒く恐ろしい狂犬がこちらに喉奥から警戒音を出している。
しかし、ポチと呼ばれた、ワイルド・ヘルハウンドが素早く駆け出し、それの首筋に噛みつき拾い上げるとそのまま彼方へと転移していった。
「ポチも気に入ったようじゃの、安心じゃ」
少し恨みが晴れたのか、朗らかな表情になった老婆が、そこにいる。
「ばーさん。オレはそれどころじゃねーんだよ」珍しく狼狽えている彼を手でどけると、死んだようなエルフの妹に近寄っていく。「オレが殺されちまうわ」
素人目にもそれは目の内側はおっきく開き、口からは何だか汚い汁が出ている。間違いない。ご臨終だ。全て終わった。彼の人生と共に。
「エルフ助けなど虫唾が走るが」
小汚いばばぁは、こと切れた少女の傍らに座り込み、何か高度な呪文を唱え始める。
「因果なもんだ」一人、生れた光の中、老婆は呟く。「息子には間に合わなかったのにのう」震える手には目からのしずくが垂れる。「んんんんんん」秘薬を一気飲みし魔力をたかめていく。
「ピリスティア・ペイン」呪詛が光となり指先からほとばしる。「キー・オブ・ソロモン」瞬間。輝く爆発が少女の全身を包み込み。「マルドゥク・ブレイカー!」
収束した青い火炎が一瞬にして少女を包み込む。審判の炎。青い命が、拡散する少女の意識を繋ぎとめた。少女は、ゴボと肺に溜まった液体を吐き出す。炎は消え、ステージに静寂が訪れた。
「ばぁさん。誤解してたよ」彼は光る頭を垂らし、筋肉を収縮させながら謝罪した。「ふん。それのこれからの人生を思えば、簡単に死なせてやる気にもならんかったでな」彼は頭を下げたまま続ける。
「あんたが金に困ったら、オレが個人的に請け負う。どうか、頼ってくれ」
その言葉を聞きながら、用は済んだと袖口へと老婆は行く。思わぬ状況に、言葉を失っていた観客が、一斉に拍手喝采で彼女を見送る。絶え間なくイキ続ける姉の声をかき消すほどに。
「まったく肝を舐めたぜ」ヤレヤレと光る油頭をぬぐいながら、しぶとく生き残っている姉の方に向きなおる。「あっちは色々価値があるからな」
出産セックスに馴染んだのか、子供の出し入れでガバガバに拡張した黒マンコでもしっかりヨガっているらしい、モモが激しく痙攣しバタバタと暴れている。
「そろそろ、お開きだな」
思わぬところで時間を食ってしまったため、会場の使用時間が押していた。オーバーすれば相当量のワイロ的な物が必要になり、ムダな出費をしたと、やはりお頭にしばかれる。
「どうだ、ん?」電撃スイッチを切り、子供を押し戻して、一端止めてやる。「何か言いたいことあるか?ん?」
少し焦りながら、姉のホホをペチペチと平手打ちし尋ねる。彼女は一言、ころしてやると朦朧とする意識の中答えた。
「よっしゃ」スキンヘッドの彼は筋肉を作り、「いいぜ、しっかり殺してくれや」
スキンヘッドの男は、再び絶叫セックスを開始した。姉のマンコはズボズボと子供が出し入れされ続ける。彼女は目玉が飛び出る勢いで涙をあふれださせ、定期的に汚い汚水を尿道口からビュービューと噴き出している。
おもらしの際に痙攣を伴うようで、肛門を突き刺しているエルフも、大満足の表情で抜かずの数発目を注ぎ込む。
手の空いた妹を拘束していたエルフ達は、アクメを教える様にピコピコ動く可愛い赤く染まった耳を捕まえ、両耳の穴にしっかりと射精する。
用意されていた種エルフ達が次々と手早く並び、腕、足裏、背中はもとより、腋毛、マン毛、髪をかき分け、頭皮すら直接濃厚なオス汁まみれになる。
しかし、パイズリフェチエルフは、妹の方が思いのほか早く潰れてしまったため、まな板では実現できず、仕方なく腹いせに眼球に射精していった。
全身が汚く黄ばんでカサカサベトベトした姉に、最後の時が訪れる。4人に大の字に掲げられて絶叫し首をめちゃくちゃに振りながら、アクメし続けている。
ママのオナニーに使われている子供は、命の危険を訴えるかのようにビンビンに勃起している。
栄養が吸収されていったのか次第に体も大きくなっていったようで、だんだんと穴の出し入れがきつくなってきている。頃合いだなと、スキンヘッドの彼は合図を出した。
ぴぃぴぃ喚き、耳をパタパタ動かして精子をまき散らしながら、アクメを続ける彼女に再び1拍の間を与え、しっかりと状況を確認させる。
「じゃあ、殺していいぞ」
高出力の電撃が彼女の内ももに作用し激しく筋肉をつらせた。両ももに見えるほどの団子が出来、それは股間中央部に派生していった。
人為的に起こされた筋肉の収縮により、両膣周りの筋肉も収縮。強力なコブが股中に発生し、出し入れしていた子供の首をしっかりホールドする。
すでに消耗により、死にかかっていた子供の首は締め上げられ、皮のしっかりと被さった小さな陰茎から最初で最後の薄い精液がドロリとこぼれ出た。
彼女は下半身中の筋肉がつらされた痛みで金属をこすり合わせるような声で絶叫するが、妹の味わった苦痛の十分の一にも満たないだろう。
姉は子供殺しの親と記録が恒久的に残り、妹は魔獣出産の稀有な例と教材にされる。あらゆる場所でこの姉妹の痴態は閲覧されることになり、卑しいエルフの中では人々の記憶に残る程度には有名になった。
「ま、後は売りでかせいでもらうしかねーわな」
これほどの興行収入は、もうこの二人からは見込みないだろうと、ステージの幕引きを行いながら、一人ゴチた。
つ´・ω・`) 皆で選ぶ、(本作での)売春の客引きに求められる服装。(犯罪行為はNO)
-
メイド服・学生服・ウェイトレス
-
女教師・OL・ナース・スーツ職
-
テニス・ゴルフ・水着・スポーツ系
-
ぴっちりタイトミニ・下着・全裸
-
その他のコスプレ(含むレイヤー)