言葉での了承は取らなくていいかな、声掛けすれば流れが途切れてしまう、部屋に充満する甘ったるい雰囲気を読んで、俺はソコへ手を伸ばす。
「ゔあ!? ゙ぅッ゙゙ぅ゙ッ゙!? おお、お兄さんッ゙!?」
今、反射的に俺を突き飛ばそうとしたが、『俺』と目を合わせたら寸前で停止させ、腕を降ろしてくれた。
「あっ…………えっと…………ごめんなさいです…………凄い快感が綾波に…………ソコを触られるって、予測は出来ていたのですけど…………」
「俺こそごめんね、やっぱり一声かけた方が良かった?」
「いえ…………聞かれたらもっと恥ずかしくなっていた…………と思うので…………どうぞ…………綾波のココ、弄ったり触ったり…………お兄さんに気持ち良くしてもら…………あぁ…………///」
以前にも他の子へ、同じ流れを実行させた事がある。
「お股触っていい?」…………なんて聞かれたら「いいよ」と即答出来っこない。本当はOKでも女の子は恥じらう生き物、スムーズに以降させる為に優しく触ってから了承を得る。手順を間違えたらお互い微妙な空気になってしまうからな…………
(ここ、なんていう名称か分かる?)
(…………………………/// …………おまんこです…………お兄さんのおちんちん/// 挿入される場所です…………///)
そっ、そこまで答えろとは言ってないけど…………
知識は得ているらしいから、知っていると思ったがあっさり言葉にしたな。綾波ちゃんも大分エッチな気に飲まれてるぞ!
(ゆっくり弄るからね?)
(ハイッ……………………)
体勢を変更、俺が綾波ちゃんの後方へ回って、後ろからまた小声で呟く。欠かさずに耳たぶへキス、首を曲げながら感じてしまっている綾波ちゃん…………!
「…………! 綾波ちゃん…………おまんこ、同じ状態になったことある……?」
愛撫、キスを中心に歴代一番の丁重さを意識したけど――――
「…………いえっ/// トロトロ…………ないですっ、自分でシタ時は…………全然こんな…………/// ごめんなさい……恥ずかしくて声が…………///」
パンツがその役割を完全に果たせない、滲出液は蜘蛛の巣のように俺の指を捕らえる。
オイル…………いや水飴、重いくらいの量がベッドの下までポタポタ…………俺がビックリだよ綾波ちゃん!
「綾波ちゃんの感度がいいのかもね。いっぱい気持ちよくなってる証拠だよ」
「……………………///」
両手で顔を覆って黙り込んでしまった。
頭から湯気が出てるけど、排熱が間に合うのだろうか? 身体の中…………悶えるくらい熱そう…………!
「んぅ゙ッ、ゆっ、ゆびぃ…………♡ お兄さんの指がぁぁ…………/// 浅い場所なのにぃ…………ふやんッ! くちゅくちゅっ…………綾波のお…………まんこから…………///」
ニチュッ、クチュッ、クチュッ…………コスッ、コシュコシュッ…………
「ッ~~~~~♡ はぁぁ! あっ、あ♡ お兄さんの人差し指…………一本だけで綾波はぁぁ…………♡」
あっつ…………! 肉汁が執拗に糸を引くからあやとり出来そう。
興奮してないとこの熱さは生み出せない、処女なのに期待しまくりの綾波ちゃん、興味は無かったのに一旦関心を示したら、実は誰よりもエッチになってしまったのでは?
「はぁっ、はっ……撫で撫でしながら…………はいっ♡ おまんこ……くにくに…………♡ とってもいいんです…………♡ お兄さんの優しくて…………好きです…………♡」
羞恥心を残しながら、素直に「気持ちいい」と伝えてくれる。
ヤベーな……俺でもリミッター外れちゃいそうなくらい可愛いぞ…………
外したさはあるが、それは別の機会にすればいい。綾波ちゃんとのエッチは今回で打ち切りではないからな…………! そうやって繋げていくのもテクニックだ。
(パンツ、脱がしていいかな?)
(そっ、それは…………ぁ……………………はいっ、いい…………ですよ…………///)
綾波ちゃんの頭が、俺の胸へ完全に預ける形で力が抜けていく。
…………「お兄さんになら何をされたって」…………そういう意味として捉えてしまうよ?
「右脚を上げるね? 片脚に引っかけて…………」
(なんだか…………変態さんみたいなのです…………お兄さんはこういうのが好きなのですね…………♡)
パンツは役に立たなくなっても死なすな。
多少変だとは思われるだろうがな…………セーラーJKな見た目の子に、片脚パンツさせることが叶うとは…………!
「…………うぉ…………」
綾波ちゃんが失禁したのかと思った…………全然縦筋からの愛液止まらない。
「見られてしまってます…………/// お兄さんに綾波の…………どっ、どうですか? 綾波のは…………♡」
ゴクッ…………
言葉ではなく、生唾嚥下で返答した。
外で走っているバイクのエンジン音、唾飲み込んだ時だけ消えていた。
くぱっ…………くぱっ…………リズミカルに小陰唇は開閉しつつも、膣内は窺えぬ程度の開閉度でしかない。
おおっ、クリトリスも…………ヒクヒクさせちゃって……! 最高級の処女おまんこだよ!
(綾波ちゃん…………おまんこにもキス…………してみよっか?)
もう絶対に断られる気がしない。
(おまんこにも…………/// ここにもされちゃうとは思わなかったのです…………ぜひ…………///)
初っぱなで同じことをしてしまえば、逃亡されていただろう。女の子は準備が大事、男のヤリ欲を制御させなければ、一緒に気持ち良くはなれない。
「ひゃううう♡ はぁああああああっ~~~♡」
熱い! たった今テーブルに置かれたステーキからの肉汁じゃないか! 覚悟してても火傷するかと……!
ここまで愛液べっとりで、おまんこ暖めちゃってる子…………居なかったな。
チンポ挿入したらどうなってしまうのだろうか…………しかも処女だし…………楽しみだ!
「やにゃにゃ~~ぁ♡ 吸わないでお兄さん~~♡ やっ、やっぱり吸われたいです♡ ぢゅぅぅぅ~~~♡ エッチな音を絶やさないで欲しいのですッッ♡」
綾波ちゃんもアガって来ている。恥じらいよりも快感が勝とうとしている! 我に返っても煩悩が押し切ろうと鬩ぎ合ってる!
クンニもたっぷり経験値詰んだからな、クリには触れずに周辺をキスしながら、不規則にエロい音を響かせながらじゅぅぅぅ~~ッ!
勃起が痛い反応ばかりしてくれる! 両手で上体を支えては居るが、何時倒れても変では無い。ブリッジ体勢になりかけ!
「お兄さんのキス♡ 大好きです♡ 綾波の全部にキスして欲しいのです♡」
「心配しないで、仲間外れにしないで『全部』にキスするからね?」
唇じゃなくてチンポでもね。遠回しに伝わっているだろう。
綾波ちゃんだって、キスしてクンニされて、それで終わりじゃ無いのは知っているし、まだまだどちらも準備運動段階…………おまんこはメインディッシュでありデザート、食べずにラブホを出るのはマナー違反だ。
「お兄さんお兄さんッ! 綾波と…………トンじゃいそうなのですっ~~♡」
「いいんだよ! イッちゃうんだね!? おまんこキスされながらトンでいいんだよ! ヂュヂュッ! ずぞるるるるるるぅ!」
「ひゅキィィィィッ♡ ああああ♡ ああああっ~~~~♡♡」
ブチュッ、シャバッ!
これが綾波ちゃんの主砲か……バケツを傾けたみたいに、俺の顔も髪も愛液でパックされてしまった…………
「…………はぁ…………♡ はっ…………♡ ふぅ…………はっ…………♡」
初イキの余韻に浸って貰いながら、脱力して横になった綾波ちゃんを撫でる。撫でる。撫でる。
鎮守府じゃなくて俺の家に来てくれないかなぁ…………養う為に仕事めっちゃ頑張れそうなのに!
「ふーっ……ふっー…………♡ オーガズム…………ですよね…………♡ お兄さんにされちゃいました…………♡ はっーはっ…………恥ずかしいです…………けど…………♡」
くたりっ、疲労と初イキを知れた悦びで、俺の膝に頭を乗せながら素直に撫で撫でされる。
「怖さはありませんでした…………お兄さん…………とっても優しいから…………♡ 安心してイ………………ケたのです…………♡」
うォ、膝にキスしてくる! くすぐったい! 動けないから近くにある『俺』に、そうやって感謝を伝えているのかもしれない。
※
綾波ちゃんを撫でながら、分針が2つ跨いでいた。
「んっ…………んっ…………スリスリスリッ~~~~~♡ ♡っ…………えへっ…………♡ お兄さん…………♡」
男の膝枕なんて気持ちいいのだろうか? 綾波ちゃんは頬擦りしながら陶酔した目元になってるけど…………!
「お兄さん、綾波をいっぱい…………甘えさせてくれてありがとうです…………♡ あのっ、綾波も…………お兄さんを…………気持ち良く…………したっ……………………ですっ…………///」
来たかぁ! 綾波ちゃんからお誘いしてくれるとは! やっぱり恥ずかしいんだけど興味が抑えられない感じか、イッちゃうところを見られたし、ヒューズが1つ抜け落ちたか……!
「いいのかな? 俺の…………何するとか少し分かるんだっけ?」
「………………ハイッ、おちん…………手で…………して、口でも…………ぺろぺろ…………/// そういうのは分かります…………初めてですけど頑張りたいのです…………お兄さんを…………気持ち良く…………したいです…………♡」
女の子の口から『初めて』は、罪深くなってくる!
エロ動画で勉強した綾波ちゃんだけど、モザイクが掛かっていたから男性器の全貌は存じてない。
「お兄さん…………? えっと、さっき気がついてしまったのです…………そ、…………ソレ…………///」
俺も隠そうとはしてなかった。バスローブの帯から下に強烈な〝山〟が完成されてしまっていると。
耳にキスした辺りからこうなっていた。綾波ちゃんの身体にもぶつけていた、キスの最中は気がつかなかったそうだけど…………
「ぼっ………………き…………/// お兄さんの膨らんでしまった…………おちん……ちん…………綾波に見せて欲しいです…………ホンモノのおちんちんを…………♡」
あっ、綾波ちゃん…………四つん這いで俺のブツの近くまで…………
「ハッ、ハッ、ハッ、ハッ、ハッ………………♡」
発情を確認! 無修正の大人チンポが見たくって、ぷにトロマンから愛液溢しながらお尻揺らしている。
深層に眠っていた性への興味、目覚めたらあの子らの中で一番エッチなのかもしれない…………やっぱり。
「わっ!? わっ、わっ…………わぁ…………♡」
綾波ちゃんがバスローブを左右へ広げたら、立し過ぎて股間部を根性焼きしてしまった、黒光り一歩手前のチンポが登場する。
童貞だった頃はサーモンピンクだったのよ、そんだけヤリまくった成長の証だ!
「まままっ、真っ黒なのです/// 肌色ではないのですか…………///」
「えっとね、色も人間と同じで白っぽかったり、黒だったり、色々なチンポがあるんだ」
咄嗟に誤魔化したけど、綾波ちゃんは信じてくれたっぽい。全部嘘って訳じゃ無いし。
「濡れ…………っ/// 綾波のおまんこと同じです…………おちんちんも興奮したら…………こうなるのですよね…………?(綾波で興奮してくれたんですね…………嬉しいです…………♡)」
それくらいは知っているか、ヤリチンポに綾波ちゃんは興味津々! 手を伸ばそうとして思い留まったり、無意識なのか口を半開きしたり!
「触ってみる?」
「いっ………………いいのですか…………♡ 優しく……お兄さんがシテくれたみたいに……おちんちん…………触りたいです…………♡」
勢いづいた綾波ちゃんは、まず人差し指だけで先端をピトッ。
「うャ゙ん゙ッ!!? あっ、あっ! ごめんなさいですっ!」
「大丈夫だよ、チンポが喜んだ合図だから。俺は動かそうとしてないんだけどね、勝手に跳ねちゃって」
ヨシヨシ、相棒も綾波ちゃんにアレされコレされ、数分後の未来に想いを馳せているんだろう?
「ギュッとしないで、そっと…………んっ、そんな感じ…………綾波ちゃんの小さな手でチンポ擦って…………速度は弱くていいから…………おっ、それくらい…………」
「………………ッッ♡ おちんちん……ジンジンしてます♡ あっ、逃げちゃいそう…………よっ…………♡ あっ♡ 今度は先っぽから…………♡ これが我慢汁…………なんですよね?」
「そうだよ? この我慢汁と綾波ちゃんの愛液を混ぜ合わせて、滑りをよくしながら挿入していくんだよ……?」
「せっ!? せっ…………クス…………♡ これからお兄さんとするんですね…………♡」
「するよ! 綾波ちゃんの初めてを受け取るからね」
「…………………………///」コシュッ、コシュッ♡
セックス確定ムードが作られてから、我慢していた淫語をここぞとばかりに並び立てる。 ここまで来たら多少は強引でもOK! 綾波ちゃんなら何だって言うこと聞いてくれそう!
「綾波ちゃん? 手でシコシコよりもワンランクエッチなことしてみない? お口でさ…………」
何度か「お口で~」と言っていたから、フェラチオは既知している。
手コキもいいけど、お口処女も抜け目なく頂戴するよ!
「///~~~! ぺろぺろ…………♡ ハイッ、してみたいです…………歯…………立てないように…………ハァハァ、キス…………♡ おちんちんにも…………♡」
俺がおまんこにキスしたみたいに、綾波ちゃんはチンポにキスしたがっている!
最初だし、アレコレ口出ししないで、彼女がやりたい形でやらせてみよう。
「はぁぁーーっ♡ ふぅ、ふぅぅ…………おちんちん♡ お兄さんの♡ し、しますね…………ピチャッ…………♡ んんっ…………チュピッ…………♡ ハッ、ハッ、綾波の舌の方が蕩けてしまいそうです♡ 塩分が…………♡ ちゅぢゅっ…………♡ これくらいで……痛くないですか?」
「いっ…………いいよ、綾波ちゃん上手い上手い! 射精しそうになったら教えるから、好きなように舐め…………キスしていいよ」
フェラはされ慣れているけど――
「やった……です! お兄さんに褒めて貰いました♡♡ 頑張ります…………んっ~~むぅ、ふっ♡ ちゅぷっ、ぴちゃぴちゃっ、ふぅ…………れ、ろっ、れろれろっ…………♡ はぁはぁ……はんっ、ちゅ、ふちゅン♡ れるれる~~♡ んっ、この横拡がりの……カリ…………首……♡ 敏感なの綾波知ってます……♡ ちゅぱちゅぱっ♡ れきゅッ♡ んふふぅ♡ くちくちっ…………♡」
お尻を振りながら寝転んで、でっぷりした玉袋を支えながら、物静かな綾波ちゃんが無邪気にチンポ愛撫。
エッチに楽しみを見つけられた、恐る恐る手も口も出さずに、ボールや猫じゃらしで遊んでいる猫みたいだ。
「ふぅー♡ ちぱっ♡ れりゅれりゅ……ここから精液が…………♡ ハァハァ…………我慢汁…………止まらない…………綾波と同じ♡ お兄さんと同じ…………♡ あっ、あの、おちんちん…………口に入れていい…………ですか…………///」
綾波ちゃんはスケベだなぁ…………! 自分からチンポしゃぶりたがってしまうなんて!
断る理由無し! 想像より綾波ちゃんがスケベでエッチな素質を持っているから、意欲が冷めぬ内にだ。
「ちゅっ…………♡ るんんっ、くぷっ…………くぷっ…………ふぅ~~…………♡ んっ…………ぢゅっ……ぷぷっ……♡ ンッ…………ズッ、ヂュバッ…………♡ んっぷ♡ んっぷ……♡ っぽあぁ……! はっ、はっ…………♡ ごめんなさい…………全部はお口に入りませんでした…………ケホッ……」
俺のチンポも経験を重ねて、駆逐艦の子ではキツイサイズへと昇華されている。
「うるせぇ、咥えろ!」って、嘔吐かせる鬼じゃないので綾波ちゃんがペロペロ出来る範囲でいい、頭を撫でて伝えれば伸ばされていた脚がピンッと張った。
「♡~~~♡ でっ、では続きを…………あっ、射精…………なのですけど、お口の中へお願いしますです…………/// お兄さんが綾波のを飲んでくれたので…………綾波も飲みたいです…………♡」
精飲……! 初めてのフェラで精飲とか…………!!
綾波ちゃん、自分でとんでもないエロ発言してるって分かっているのかな。
「ぢゅるるっ……唾液とお兄さんのでベタベタ♡ ぢゅううううぅ♡ んもっ♡ じゅぷっ、んぢゅっ♡ よく絡ませて…………はぁはぁ……お兄さんのと混ぜて♡ ハァハァ……れちぅ、ちぅぅぅ~~~♡ ちゅぅぅぅ♡」
瞳にはチンポしか映っていない。玉袋から舌が持ち上がって、側面からも舌を伸ばしてペロペロ。
初めてなのにテクニシャン! 練習はした事あると言っていたが…………やはりエロ素質か!
「あっ…………やなみちゃん…………すっごく気持ちいい…………上手いよ、腰もチンポも仰け反っちゃう…………」
本当に気持ちが良い。過去の子達、どの子よりも。
「やったです……! もうすぐ射精ですか? プルプル…………震えています♡ 合図…………しなくていいですよ…………お兄さんが出したい時に…………はむっ! ぐぷッ、ふッ♡ んぅ! んぅぅ♡」
咥えられるいっぱい、根元まで半分と少しがお口に埋まっていき、間髪入れずに前後へ首振りフェラ!
ここまでのテクを練習したとは思えない! 無意識の内に繰り出している綾波ちゃんは、片手も無意識なのか、おまんこを二本指で捻り、弄り出している!
(フェラニーしてる女の子初めてだっ! 綾波ちゃんエロすぎるよ! あっ、あっ…………あっあ…………イク…………けど言わなくていいのかっ…………くっ……っ……~~射ッ――)
ボゴッ…………ボゴッ……!
ビュルググググッ~~!
グビュル! ブビュッ、ビュクンッ……!
「ん゙ぷぷぅ゙ぅ゙!!? んむ゙む゙っ゙……♡ おっ…………ん゙ぐッ゙…………ヂュッ……ヂュルルッ……♡ ンッグ……グビュッ…………フッーフッー…………♡ ンッヂュヂュヂュッ…………♡ ぷっ…………はっ……ああ…………♡ お兄さん……ぜんぶ…………飲めましたよ♡ えへへっ、この精液……絶対に濃い奴ですよね♡ れるンッ♡ ちゅぐっりゅっ、ぐんっ…………♡」
――――射爆了――――
溜めてきたがここまで…………トブとは…………
綾波ちゃんは必死で飲み込んでくれたけど、口内爆発が起こった瞬間に四方八方へと爆散し、ベッド端越えて床下まで黄色混じりで、如何にも「溜めて来ました!」な不健康精液が不規則に配置されている。
こんなの飲ませてしまい、何だか罪悪感が…………
「ぅ……ぐっ♡ うにゅ……はっ……♡ お兄さんの精液…………ねばねば……♡ お兄さんの味なのですね…………♡ こんなに射精するの…………ビックリです……♡ 綾波がお口エッチ…………上手に出来たから…………です、よね…………?」
時々咳き込んではいるが、俺のを不味いとだなんてからっきし見せない、愉悦の到りである表情。
その顔……俺以外に見せないで欲しい…………
「はっ、はっ……綾波ちゃんが頑張ってくれたから……いっぱい射精出来たよ! ありがとう! なでなで!」
「ひゃっ……! いっ、いえ…………こちらこそ…………♡ あぁ♡ キス……また……♡ チュンッ、んぷぁ♡ はみゅ……ン♡ れくっ……ちゅるぐっ♡ うっ…………嬉しいのです♡♡」
綾波ちゃんはほめられたい!
…………って、ライトノベルのタイトルで執筆できそうだな。
「こんなこと聞くのは恥ずかしいかもしれないけど…………俺のチンポどうだった?」
ホント、何聞いているんだか。綾波ちゃんの反応がどうしても見たい。
「えっと…………/// 生おちんちんはお兄さんが初めてですので……比較とかは出来ませんけど…………そのっ、とにかく太かった…………です♡ お口の中で血管がビキビキッ……♡ 押し返されそうでした…………とってもエッチだと思います♡」
おおっ! また亀頭へキスしてくれた!
もうチンポにメロメロだけど、まだ処女膜付いているんだよな…………恐ろしい子だ。 チンポが大層お気に召したのか、精飲後も離そうとせず根元へ、カリへとキスを連打させちゃうから、ムクムクッ…………
「あっ…………♡ またおっきくなったのです♡」
「…………綾波ちゃん、1つお願いがあるんだけど…………」
「ハイッ♡ お兄さんのお願いなら…………ですっ…………///」
フェラ中にも気になっていた、綾波ちゃんのおっぱい!
ベッドシーツに押しつけながら、じゅぱじゅぱ音を立てる勢いだったから、前へ後ろへむぎゅり、ぐにょり、スライムおっぱいを見ていたから、さらにチンポを滾らせてしまっていた。
「こう…………ですか…………/// ぅぅ、胸でおちんちんを…………抱きしめる…………♡ こういうエッチもあるのですね…………」
にゅむっ、ぷるっ…………にゅぐンッ♡
綾波ちゃんの美っぱいでパイズリィ~~!
改造されてBカップ(推定)から、D~Eの狭間(推定)まで成長したけど、俺のチンポに覆い被さるのならば少々サイズ不足なのは否めない。シグニットちゃんかイラストリアスさん級でもなければ。
が…………、裏筋を挟むこと自体は出来ている!
「んっ…………しょっ、よっ…………しょっ…………綾波の胸……気持ちいいですか…………♡ お兄さんの大きくて…………全部挟めなくてごめんなさいです…………」
「大丈夫! ちゃんと気持ちいいから! 綾波ちゃんのおっぱいはこれからもっと大きくなると思うよ! 俺は綾波っぱい好きだなぁ、なでなで!」
心の中では「この大きさのままでもいいけど」と付け加えておく。
身体を褒められたのが、また嬉しくなってしまいフニャりとした笑みを向けながら、手のひらで圧を入力していく。
むちゅっ……ぢゅりゅ……プニッ……ぷるッ♡
どちらかと言えば巨乳派だったけど――
くニュむっ♡ ぽにゅっ♡ くちゅりッ♡ ずむずむっ♡
――これくらいのミドルサイズもいいなぁ…………!
セーラー服の隙間から見えそう、だけど見えなかった性感物質、斜め上に向いてしまった乳首もコンニチハ。この衣装だからブラジャーは付けたくても付けられないのかもしれない。
「んっ…………また射精しそう…………おっぱいに出してもいいかな?」
「どうぞっ♡ 胸までお兄さんでいっぱいにして欲しいのです♡ 射精し終わるまでズリズリします♡」
……早くもパイズリの『マナー』を体得してしまった? 鬼神さんは物覚えが異常に早い。海上もだがベッドの戦闘にも適合している!
大きすぎず、だけどチンポ挟めるだけの質量。彼女の背丈を考慮すれば十分に楽しめるおっぱいご奉仕も……ッ゙!
ドプッ…………! ブパッ!
ああっ…………! ああああ~~! キタ……! 二度目だが出るっ、出てる……!
「ひゃィ゙!? あっ…………あっ……♡ 胸の中でビュクビュクしてます♡ 射精の瞬間に先っぽの穴がぷくっ~~♡ 見ちゃいました……♡ …………わっ、精液が糊みたいになってます…………///」
次でさいご