※この作品はR-18です。

綾波ちゃんとエッチなことする話   作:緋枝路 オシエ

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はっぴえんど


後編

ふぅぅ……~~! おっぱいデロデロにしてしまったぜ!

 

「綾波ちゃんの綺麗なおっぱいと、俺のチンポが精液で…………お口、おっぱい、次は何処と糸引きながら好かれ合うのかな…………?」

 

 でろぉぉ…………

 

 寄せなくても谷間が出来るサイズだから、乳内射精すれば三角のプールが形成される。

 

 おっぱいを広げたら精液ねばぁぁ……男からすればアフターも重要なパイズリである!

 

「えっと………………/// …………………………おまんこ、おまんこ………………です/// 次はおまんこに…………おちんちん………………されて…………しゃ…………あっ、あぅぅう…………/// それ以上は言えないのです…………ンッ♡ ンッ……ハッーーハッーー♡」

 

 でも股間に指を出し入れしてる綾波ちゃん。

 

 チンポ欲しくって欲しくって、処女なのにおねだりを――

 

「お願いします…………♡ 綾波はお兄さん依存症になってしまいました♡ お兄さんとじゃないとエッチするのヤで

す…………♡ お兄さんのだけ…………綾波のおっ…………まんこへ入れるのです……♡ お兄さんのおちんちん……挿入してくださいぃ…………初めて貰ってください…………です……///」

 

 結 婚 し た い 

 

 俺も……もう綾波ちゃんしか見えなくなってしまう! ビリまんに登録している美少女達よ、今までありがとう! 俺は綾波ちゃん一筋でイキます!

 

 枕に頭を乗せたまま、両膝を持ち上げくぱっ…………ピクッピクッ…………

 

 綾波ちゃんが広げているから、膣内がよぉぉぉく見える! 処女膜と思われる肉の防壁…………チンポスキルが発動! 『処女決潰』!!

 

 ぐぐいっーー! とヘソに亀頭がブチ当たる反りチンポへも、恐ろしげな瞳ではなく儚くて、愛しいモノとして受容する『オンナ』の顔を一足早く振る舞っている!!

 

「行くよ…………」

 

「……………………♡(コクンッ♡)」

 

 彼女が折角用意してくれたんだ、正常位で挿入する以外の選択肢はあるまい。

 

 ホテルにはゴムが備え付けてあるけど――――そんなモンは当然付けない! ノースキンのまま挿入して綾波ちゃんに膣内射精するッ!!

 

(お兄さんのがっ、お兄さんのがぁぁ♡~~♡ セックスしちゃう♡ 綾波『オトナ』になっちゃう♡ みんなと同じにされちゃう♡ お兄さんのでぇ~~♡)

 

 っ、ぎちっ…………グッ、ぐぐぅ…………

 

(さきっぽ♡ お兄さんの感じる♡♡ やっぱり痛いのかな……♡ でもいい♡ お兄さんとセックス……セックス♡ いっぱい気持ち良くなりたいです♡)

 

 ちゅぐッ……ずずっ…………ギッ――

 

 ブチュッ! ヌプンッ!

 

「――!! ~~~~~ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙♡ ひっーー♡ うあっ♡ ぅぁあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ッ゙♡♡♡」

 

 ドあ゙ッ゙!? ヂイィィ!!? 

 

 マン圧強すぎて奥に刺さったまま動く気配が無い! めちゃめちゃ濡れていたのに!

 

 ぐぶぐぶっ……ぐぎゅッ! 

 

 この強烈な締め付け! 綾波ちゃんの身体が強ばり過ぎているからだろう!

 

「綾波ちゃん! 痛かったよね? チンポはおまんこに入ったよ! 綾波ちゃんは俺とセックスしているんだよ! いいこいいこ……! 頑張ってるよ綾波ちゃんは!」

 

「ふっーー! ふっーー! うぅ…………ああぁ…………♡ お兄さん…………もっと…………撫でてください♡ ぁ゙…………血が…………♡」

 

 鮮血の香りが下半身から…………甘イチャな室内に混入するソレは、清掃のおばちゃんが倒れるんじゃないかって量が、シーツへ付着してしまっている。

 

 絵の具のビンをそのまま落とした、そう言えば信じて貰えそうだ…………

 

「ぁぐ…………! ううっ…………♡ はぁはぁはぁ…………♡ 汗びっしょり…………ごめんなさいです…………♡」

 

 しっとり程度の汗が、処女膜貫通後はべっとり全身に浮かんで、象牙色の前髪は引っ付いてしまう。  

 

 痛みに堪えながらも、俺と1つになれた悦びも拮抗しているからなのか、歯を食いしばりながらも笑顔を作ろうとしている…………痛いのは彼女なのに気遣ってくれている……!

 

「綾波ちゃんはいいお嫁さんになれるよ…………!」

 

「ええ゙っ゙♡ およ、およよ…………♡ お嫁さん…………♡ お相手はお兄さんですか…………♡」

 

「………………だったら嬉しいかな!」

 

「えっ………………♡ えっえっ…………♡ 綾波はお兄さんがいいです♡」

 

「……………………ぉ、ぉ゙ぉ゙…………!!」

 

 変な声出る、綾波ちゃんが愛しすぎて声帯が嬉し涙流してる。

 

「んはぁ…………お兄さん♡ チュプッ! んるりゅ♡ くぷちゅン♡ ふンッ♡ ぢゅろっ♡ ハッーー♡ ハッーー♡ お兄さんお兄さん♡ 何時か綾波と…………///」

 

 ~~~~~~ーーーーぉヴああああ! なんだぁよこの子ぁぁぁぁぁあ!!!

 

 セイレーンなんて俺が纏めて滅ぼして、あの指揮官も俺がクビにするから綾波ちゃんと結婚したい!!! 赤ちゃん産んで欲しい!!!

 

「綾波ちゃん…………俺、綾波ちゃんにメロメロだよ…………うっ、動かなくてもこのままじゃ…………射精しちゃいそうだから…………!」

 

「ありがとうございます♡♡ 綾波はもう痛くありませんから…………動いてくださいお兄さん♡ 子宮にもキスしてください♡ 綾波はお兄さんに溺愛されたがってるのです…………♡」

 

 ギチチッ!

 

 キッ……!!? ついけど…………何とか動ける!

 

 海を駆ける少女の膣内は、溶岩流の中でした…………ドロンドロンで、射精しても子宮まで届かずに熔解されてしまうかもしれない。 でもっ!

 

「あ………………ンッ♡ はぁっ♡ あぁ♡ はぅ゙……♡ セックス♡ お兄さんとしています♡ んぁぁ……ふッ♡ ひぁ…………♡ チュッ……♡ 綾波の子宮とお兄さんのおちんちん……♡ キスしてます♡」

 

 パチュッ、パチュッ、ジュグッ……ジュグッ♡

 

 はぁ、はぁ…………1ストロークを長めに取る…………速度も腰を引いてから最奥ノックまでに、ざっと10秒近い…………

 

 ユニコーンちゃんが鼻水流して悦ぶ、電光石火な打ち付けなど出来やしない…………

 

「はっーー♡ ふぁぁっ♡ お兄さんの太いですっ♡ 綾波のおまんこごりゅごりゅ削り取られてしまってますっ~~♡」

 

ギシッ…………ギシッ…………ギシッ…………♡

 

 ごめんよ綾波ちゃん、少しはマシになったけど…………まだ全っ然狭すぎて、俺のカリの通る道が無いからゆっくりでもネジ開ける形になっちゃうんだ…………

 

「んぅ゙ぅ゙~~♡~~♡ へぁぁ゙ぁ゙…………ッ゙♡ せっ…………セックス……♡ 身体の交わりがこんなに気持ちいい……♡ あぁ♡ ゙ィ゙~~♡ ふぅ゙ッ♡ お兄さぁぁん♡~~♡ ギュッーーて♡ 手を握って欲しいのです♡」

 

 貪欲に俺を求めてくれる綾波ちゃん! 処女を捧げた痛みは引いたらしいが、俺のチンポと綾波ちゃんのおまんこサイズは、挿入出来たのが不思議なアンマッチング。

 

 だってヤリなれている子ですら「○○さんのチンポ♡ ふっとくて大きいんだねぇ~~♡」って…………自慢にしたいブツだけど、この時ばかりは短小になって欲しかった! 

 

「お兄さん…………♡ …………はっー……はっー……♡ 綾波は……っ♡ お兄さんが……大好きですよ……♡ 傷つけてるとか…………思わないでください…………♡ 一度の往復だけで……♡ 綾波は計り知れない幸福を覚えているのです……♡ 好きな人とのセックスです……♡ 気持ち良く無い訳が…………ありません♡」

 

「!!!ーーッ゙!? 俺も! 俺も綾波ちゃん好きッ! 大好きだよッ!」

 

 ぎゅりゅっ……♡ キュンッ……キュンッ♡

 

 うぐ……ぐッ! 止まったら閉じ込められる……おまんこに……動いて開通させているから、潰されてないだけだ…………

 

「綾波ちゃん…………俺のカリの形におまんこ変わってるよ…………分かる?」

 

「分かります♡  お兄さんしか受け入れない形になってます♡ んぅ♡ お兄さん…………♡ 今度はちゅっー……♡ しながら動いて欲しいです♡」

 

 深く、深く、指を一本ずつ折りながら綾波ちゃんを握る。ラブ握り…………綾波ちゃんは握力が殆ど無く、ピストンの衝撃ですら手が落ちてしまいそうで…………

 

 絶対離さないっ、『どちらの意味』でもっ!

 

「ちゅはっ♡ ふんっ♡ ちちぅ、はぷっ……♡ ん゙♡ りゃはぁ……♡ おまんこでも♡ お口でも♡ 両手でもお兄さんといっぱい重なってます♡ このまま♡ お兄さんとこうしたまま最後までしたいのです♡ あぁぅッ゙♡ はぁぁ……ぁんッ~~♡ ぁあああッ……♡ お兄さん! お兄さん……♡~~♡」

 

 ヌチュッ♡ ニュルッ♡ にゅぽっ♡

 

 感じている綾波ちゃんの高音域! 鬼神の面影無い小さい身体を俺が覆ってしまう!

 

 俺も汗だくだ……激しい動きは行ってないのに、脚の裏にまで疲労が集結していく。

 

「ひゃぁぁ♡ うぁくぅぅぅーーッ゙♡ お兄さん綾波ぃ…………もうイッちゃうのです♡ 一緒に…………一緒にぃぃ♡♡」

 

 ちゅぼっ……♡ ちゅぼっ♡ 

 

 ヒクッ…………♡ ガクッ…………ガククッ……♡

 

 チンポ 痺れる 綾波ちゃん 叫んでる……――

 

 綾波ちゃん 俺の物にする 好きだ 綾波ちゃん――

 

「イ゙ィ゙ッ゙♡ アア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙♡ おにいさぁ゙ん゙っ゙♡ イギひゃア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙♡♡♡」

 

 ビビュッ…………! 

 

 ドグッ! ドグッ! ドグッ♡ ……ビビュッ!? ビュルルルルル♡

 

 俺の遺伝子が膣内へ移し込まれている…………綾波ちゃんに全部注いでる…………

 

 最後の最後で凄まじい握力を発揮させ、俺の手が皮下出血を起こしていたが、行為後のシャワータイムでやっと気がついた――

 

 にゅるっ…………ぢゅぽっン♡ 

 

 ぐちゅ……ドロォ……♡ ヒクッ、ヒクッン……♡ 

 

「………………………………♡ ……………………はっ……♡ おに……ぃさん…………♡ はぁ…………はぁ…………ふっーーふっーー………………♡」

 

 鎮守府の着床障害薬を投与されていなければ、コンドームすら突き破って、避妊薬も無効化し、どうあっても種は苗処で発芽していた。

 

 どっさり…………白濁の大蛇がおまんこから出現した…………でも俺と綾波ちゃんの体液が混ざった物体…………

 

「………………♡ せっくす……しちゃいましたね…………♡ お兄さん…………♡ はぁはぁ…………♡」

 

 妊娠は叶わないのに、縦筋へ添わせながらお腹を撫でるその顔、KAN-SENに非ず、母親で在る……

 

「あのっ……お兄さんも綾波を…………す、好きって…………/// あれは――」

 

「――好きだよ! 出逢いはこういうサイトがキッカケだけどさ、好きだよ綾波ちゃん。 鎮守府側の関係でおおっぴらに付き合うのは出来ないかもしれないけど、ビリまん経由でまた……何度でも、俺と一緒に居て欲しい…………」

 

 手順も大事だが結果の方が大事。

 

 出会い系サイトでも、お見合いでも、合コンでも、一人の女の子に身体だけじゃなく心まで預けて、預かる関係になりたいと想えた。 女の子とヤリまくれるからそれでいい、結婚など考えなかった俺が……無理だとしても――したいと思えた子、綾波ちゃん。

 

「…………ねぇ! 綾波ちゃんが大丈夫ならさ、もっとエッチなことしよう? おまんこから精液逆流してる綾波ちゃんさ……エロすぎて…………ほらっ」

 

「わわっ…………♡ ハイッ! 綾波も♡ もっ~~~とエッチしたいです♡ 綾波にして欲しいことがあったら遠慮せず言ってください♡ まだまだエッチ教えて欲しいです♡ ど、どんな格好でしちゃうんですか…………♡ あぅ…………///」

 

 祝・処女喪失からの初膣内射精の余韻を胸にしまい、俺は臨戦態勢の主砲を扱きながら、綾波ちゃんは軽装甲おまんこを股開きし、第二海域を楽しむ!

 

 まだ時間はある、綾波ちゃんは「少しくらい怒られてもいいです♡ お兄さんといっぱい身体を重ねたいのです♡」とチンポ扱き役を申し出ながら、澄んだ声色の消えた情欲に正直で甘え上手な声色で、またチンポを硬くさせてくる!

 

 ――後ろから♡ あんッッ~~♡ あっ、あっ♡ お兄さんの腰がガンガンぶつかります♡ いい♡ いいんですよっ♡ 綾波を犯してくださいぃ♡ やぅ゙ッ゙ !? はン♡ グぁン♡

 

 ――こ、今度は横からですかっ…………♡ お兄さんが脚を持ち上げて…………/// おまんこ丸見えで…………/// あああぅ゙!? はァン♡ ンッあ゙あ゙♡ クリィ……トリスいじっちゃはぁぁ……♡

 

 ――…………♡ お兄さんのおちんちん♡ おしゃぶりさせてください♡ んむぅ…………♡ じゅぱっじゅぱっじゅぱっ♡ ちゅぢゅぢゅぢゅッ♡ んぶッ♡ んぼッ♡ んおッ♡ オぶッふ♡ ブポッ、ブポッブヂュヂュッ♡

 

 ――おにいさんしゅきなりょぉぉッ♡ あやなみにんしんしたいんれしゅ♡ おにいさんのしぇーえきれおにゃはふくりゃまへれくりゃはぁぁぁぁ~~~ァ゙ッ゙♡~~♡

 

 

※

 

 ――――数年後の今日、綾波ちゃんと初めてビリまんで顔合わせした日が――

 

「お兄さん…………♡ お待たせしてしまいましたね♡ 初めてのデート…………です♡~~♡」

 

 セイレーンとの海域戦争に勝利したKAN-SEN少女達は、解放された。

 

 あの指揮官がクビになり、これからは戦う事もなくなったので、何をするにも自由。

 

 とりわけ「恋愛をしよう!」と鎮守府を飛び出した子達が最も多く、綾波ちゃんが最も速く彼氏…………――俺――を作った子となった。

 

 ビリまんに登録したのは一番ペケだったのにね! 

 

「デートって……どうすればいいんでしょうか…………?」

 

「…………俺もデートは初めてだから…………セックスはもう500だか600くらいはしてるのにね!」

 

「えっ、はい…………/// もう薬も投与されないので…………(デートの最後にホテル…………/// そこでいっぱいエッチして…………綾波をお母さんにしてくださいねお兄さん…………♡)」

 

 彼女は妊娠が出来る身体へ戻った。

 

 この平常な身体へと精液を放てば、彼女は間違いなく受精するだろう。

 

 俺と綾波ちゃんは将来的に結婚、子が大きくなるまでは恋人として、今まで封じられていたことを楽しもうと誓い合ったのだ。

 

(……………………お兄さん? おちんちん勃起してます…………/// すぐソコの路地裏で…………お口でヌキヌキしましょうか…………♡ おっ、おまんこはラストに取っておいて欲しいのですがお口でなら今でも………………♡)

 

(やろうと思えばあそこでセックスするつもりだったの綾波ちゃん!?)

 

 …………彼女は俺よりエッチな女の子になってしまった。毎晩彼女の方から中出しのお誘いよ!

 

(じゃあ悪いけどフェラでヌイて!)

 

(ハイ♡ お昼ご飯の前に重たいモノを食べてしまうのです♡ )

 

 …………お昼ご飯食べたら、ホテル街までの短いデートになりそうなんだけど……! 日のある内から子作りエッチもいいじゃない!

 

 さぁて! 綾波ちゃんはヤル気満々にミミをピコらせながら、唇を撫でて「早くおしゃぶりしたい♡」ジェスチャー、待たせるのも悪い!

 

 路地裏までひとっ走り……――!!?

 

「「あっ……」」

 

「「あらっ?」」

 

『あなた達』もお盛んなことで…………ロイヤル陣営の――

 

 

「お兄さん♡ 綾波、負けないようにお口でエッチ♡ しますからね♡」

 

 

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