退魔師協会には三つの部が存在する。
戦争の前線へ行く、実働部。
魔族を研究する、研究部。
退魔師の卵たちを育成する、教育部。
星宮家長女 奈瑞菜は、その中の教育部に勤めており、退魔師協会が建設した退魔師学校の教師をしている。
そんな彼女は、仕事が忙しく、本家に帰ることが中々なかったが、久しぶりに奈瑞菜が帰ってくることが分かり、紅葉達は、奈瑞菜陥落作戦の第一段階をその日に進めることに決めた。
奈瑞菜は久しぶりに本家に帰ってきた。
「ふぅ。お母様も、水仙も、紅葉も、菖蒲も元気かしら」
奈瑞菜は凛とした声でそう呟いた。
顔つきは母譲りの凛とした雰囲気とツンとした睫毛、きりっとしたつり目が特徴的であり、丸い小顔の顔つきである。
髪は黒髪でポニーテールにまとめており、黒曜石のような艶々とした髪質だ。
奈瑞菜は18歳で、菖蒲ほどにはないにしろ、体はよく発達していたが身長は160cm程だ。
仕事から帰ってきたためスーツを着こなしており、スーツの上からも分かるように、張りのいい標準越えの双乳と柔らかく括れた腰、スラッと伸びた足がきれいなカーブを描き、曲線美を見せつけている。
「ただいま戻りました」
奈瑞菜は挨拶をし、屋敷に入った。
廊下を少し歩くと、水仙が反対方向から手を振りながら、近づいてきた。
「お帰りなさい、奈瑞菜お姉さま」
「ただいま、水仙。元気にしてた?」
「はい!」
「そう。よかったわ」
奈瑞菜が水仙と会話をしていると、紅葉と菖蒲がやって来た。
「お帰りなさい、奈瑞菜姉さん」
「お帰りっ、奈瑞菜姉」
「菖蒲は相変わらずね。・・・紅葉はまだここにいたのね。ここはあなたの様な才能のないものが居てもいい場所ではないわ」
紅葉に冷たい声で奈瑞菜は声をかける。
これは菖蒲同様、奈瑞菜はわざと貶し、これをバネに頑張ってほしいと思っての行動だ。
しかし、これにより星宮家は、お互いがお互いに素直になれず、そこを魔族に付け入られ、洗脳されていき、魔族に忠誠を誓うことになるとは思いもしなかったであろう。
「・・・ごめんなさい」
「・・・まぁ、いいわ」
奈瑞菜はそういうと紅葉の横を通り、自室へと向かった。
その後ろ姿をみながら、紅葉は隣にいる水仙に小声で話しかける。
「じゃあ、水仙。手はず通りにね」
「はい」
今回の作戦は、水仙が奈瑞菜に催眠音声を聞かせることから始まる。
水仙は奈瑞菜の部屋を訪れ、奈瑞菜とさっきの会話の続きを始め、時間が遅くなると、水仙は、奈瑞菜に寝ている時に聞くと疲れがとれる音楽があると言う。
「本当に?」
「はい。私も試してみましたけど、効果抜群でした。ぜひ、奈瑞菜お姉さまにも聞いてほしくて」
「そこまで言うなら・・・」
奈瑞菜は半信半疑で、その音楽を聴くことを決めた。
「絶対効きますから。・・・どうぞ」
水仙は、奈瑞菜に音楽プレイヤーを渡す。
「じゃあ、今日聴いてみるわ。ありがとう、水仙。お休みなさい」
「お休みなさい。奈瑞菜お姉さま」
水仙が自室に向かったあと、奈瑞菜は就寝の準備をし、音楽プレイヤーで音楽を、イヤホンで聴きながら、目を瞑った。
イヤホンからは穏やかな音楽と共に、小川が流れる音や、鳥のさえずりが聞こえる。
(いい音。確かに疲れがとれそうね)
その音楽を聞いていると、奈瑞菜の意識はスゥーっと底へ底へ堕ちていった。
(聞きなさい)
奈瑞菜は意識の奥底で声を聞いた。
(聞きなさい)
その声を聞く度、奈瑞菜はその声に集中してしまう。
(もうすぐ、紅葉があなたの部屋に来ます。それまでに服を脱ぎなさい)
(脱ぎなさい)
(脱ぎなさい)
奈瑞菜はその声の言う通り、布団からでて、服を脱ぎ出すが、目は虚ろであり、そこに奈瑞菜の意思は見当たらない。
服を脱ぎ終わると、直立不動となった奈瑞菜の美しい裸体が露になる。
スラッとした四肢はもちろん美しいが、胸も、垂れることなく美しい形をとっている。
マンコは毛が生えそろっているが、手入れが丁寧にされており、色もきれいなピンク色だ。
(さぁ、紅葉達がくる前に準備を済ませましょう。おまんこに手をいれて。場所はわかる?)
「・・・分かります」
(じゃあ、優しくゆっくり指を入れて)
奈瑞菜は足をがに股に開き、腰を少し屈め、自分のマンコに指を入れる。
「・・・んっ」
(出して)
「・・・はっ」
(入れて)
「・・・んっ」
(出して)
「・・・んはっ」
奈瑞菜は流れくる指示に従い、マンコに指を入れ、出すという行為を繰り返すと、奈瑞菜のマンコは愛液で濡れ始めた。
(右手はおまんこ、左手は乳首に。おまんこは指を出し入れ、乳首はくりくりと指で転がしなさい)
「・・・んんっ・・・はふっ」
(乳首くりくり。おまんこぐちゅぐちゅ)
「・・・あっ・・・ああっ」
(すこし速くしてみましょう)
「・・・ああっ・・・ああっ」
(おまんこに入れていた指で、クリトリスをくりくりしましょう)
「・・・んひぃ♥・・・ひぃっ♥」
はじめてクリトリスを弄るはずなのに、奈瑞菜は快感を感じてしまい、頬を上気させている。
すべてはこの音楽、催眠音楽のせいだ。
この催眠音楽には、ほんの少しであるが魔力が挿入されており、それが奈瑞菜の体を敏感にしているのだ。
(それじゃあ、一度アクメしましょう。カウントしますよ。もっと強く、もっと速く乳首とクリトリスをくりくり、こりこりしましょう)
「・・・ああっ♥・・・あっあっ♥」
(10、ほら気持ちいいでしょ)
「・・・んっ♥・・・んっ♥」
(9、どんどん気持ちよくなる)
「・・・んぁ♥・・・はっはっ♥」
(8、もっと強く)
奈瑞菜は指をさらに奥に入れ、掻き出すようにマンコをいじる。
「・・・んひぃぃ♥・・・ああっああっ♥」
(7、もっと速く)
シュッ、シュッという早さだったのが、シュシュという早さになっていく。
「・・・んふぅ♥・・・ほっ♥ほっ♥」
(6、どんどんどんどん気持ちよくなる)
「・・・ひゃひっ♥・・・ひゃあぁっ♥」
(5、頭がチカチカしてきますね)
「・・・チカ・・・チカ・・・する・・・ひおぉ♥」
(4、さぁ、理性を溶かしましょう)
その指示通り、奈瑞菜は無意識に理性を溶かし、顔がトロ顔になる。
「・・・はひっ♥・・・はひっえひっ♥」
(3、もうすぐ。アクメまであと少し)
「・・ああっ♥・・ああっああっ♥」
(2、ほら、奥から気持ちいい感覚が来る)
「・・おほぉっ♥・・ふっふっふっ♥」
トロ顔からアへ顔気味になる。
(1、来る来る。気持ちいいのが来る)
「・お”お”っ♥・お”お”っ♥」
(0、アクメしなさい、無様にね)
「お”お”お”お”お”お”お”っっっっ♥♥♥♥」
奈瑞菜は盛大にアクメし、アへ顔気味だった顔が完全にアへ顔になり、膝をがくがくと震わせ、マンコから床に愛液をボタボタと垂らす。
(はい。両手を体の側面に。・・・紅葉達が来るまでそのままで。あとは紅葉達の指示に従って)
アへ顔で、体をピクピクと震わせ、マンコから垂れる愛液を太ももに伝えさせながら、奈瑞菜は再び直立不動となる。
流れる音声のなすがままに。
数分ほどで奈瑞菜の部屋に、紅葉、水仙、菖蒲の三人がやって来た。
「奈瑞菜お姉さま。すっかり催眠にかかっていますね」
「そうね」
「あの奈瑞菜姉がこんな顔をするとはな」
三人は、奈瑞菜が催眠にかかっていると、アへ顔から戻った無表情で、虚ろな目の奈瑞菜をみて、一目で分かった。
「早速、指示を出しましょうか。奈瑞菜姉さん、布団の上で横になって」
紅葉が指示を出すと、奈瑞菜は静かに布団の上に横たわった。
「じゃあ、調教を始めましょうか。私がおまんこ周辺をやるから、水仙は胸周辺を、菖蒲姉さんは体全体をお願いします」
「はい」
「おう」
紅葉は二人に指示をだし、持ってきていた鞄の中から、媚薬入りローションの入った瓶を渡し、三人はそれぞれ、ローションを自分の両手に満遍なくつけた。
「姉さん、声を出してはダメよ」
そんな指示を出しながら、紅葉は奈瑞菜のマンコにローションを塗る。
三人は奈瑞菜を調教する際に、ナンシーから調教方法を教えてもらっていた。
紅葉は、マンコの周辺、次にクリトリスに念入りにローションを塗り、マンコのなかに手を突っ込み、膣壁にローションを塗り込んでいく。
水仙は、両手で左の乳房を揉み、ローションが馴染んだら右の乳房を揉む。
乳首は、くりくりとこねながらローションを馴染ませ、次に乳首を人差し指と中指で、ギューっとつまみ、空いた片方の手で、摘まんでいる指からはみ出している乳頭を高速で擦る。
菖蒲は首筋や脇の下、お腹、太ももなどに念入りにローションを塗り込み、ギュッギュッと揉んだり、指でスススとなぞったり、脇に自分の手をいれ、擦ったりしている。
そんなことをされている奈瑞菜は、紅葉の指示で声は出せないが確実に感じていた。
体はピクピクと痙攣しているが、時々ビクンと痙攣したり、半開きの口からは涎が少し垂れ、マンコからは愛液がダラダラと出ている。
これを一時間ほど行った。
「ふぅ。今日はこれくらいね」
「成果を見てみましょうか」
「そうだな」
紅葉が今日は終わりと言うと、水仙が調教の成果をみたいと言い出し、菖蒲もそれに賛同した。
「いいですよね、紅葉お姉さま」
「ええ。どこをさわるの」
「はい。クリトリスを摘まんでみます」
水仙はそういうと、奈瑞菜をクリトリスをギュッと摘まんだ。
「お”っ♥♥♥」
奈瑞菜はそれだけでアクメし、足をがに股に開き、腰を突きだし、マンコから潮をビュッと吹き出した。
「面白いな。俺は乳首をやるか」
今度は菖蒲が、両手で奈瑞菜の両方の乳首をつまむ。
「いぎぃ♥♥♥」
またしても奈瑞菜はアクメし、腰はさっきよりも突きだされなかったが、マンコからピュッピュッと潮を吹き出した。
「いい調子ね。姉さんが本家に滞在する一週間。調教に六日使って、最後の日に堕とす」
遊ばれる奈瑞菜を見て、紅葉はそう決めたのだった。
それから五日間、奈瑞菜の体は開発されきっていた。
はじめは小さな違和感から始まり、今は服の擦れる刺激だけで、マンコから愛液が垂れるほどになっていた。
一体、私の体はどうなってしまったのか、そんな不安が奈瑞菜の頭を支配していた。
一時期、水仙から勧められた音楽が怪しいと思い、聞くのをやめようと思っていたが、その日の夜になると暗示により、結局聴くはめになっていた。
そして、奈瑞菜が本家にいる最後の日の夜になった。
三人が奈瑞菜の部屋のなかに入ると、すでに奈瑞菜は全裸で、布団の上で横になっている。
「奈瑞菜姉さんはこれから意識がもとに戻るわ。でも体を動かすことはできない。・・・3、2、1、はいっ」
「・・・っ」
奈瑞菜の眠っていた意識が目覚めた。
「・・・なに?水仙、菖蒲、それに紅葉まで。・・・えっ?体が動かない。・・・それに何で私は裸なの」
奈瑞菜が目を開けると、そこには三人の顔があり、体を起こそうとするも、暗示の影響で体を動かすことは叶わなかった。
「おはよう、奈瑞菜姉さん。調子はどう?・・・まぁ、いいわけないわよね。服の刺激だけで、おまんこを濡らしてるんだから」
「何でそれをっ!いや、知ってるってことは、あなたが原因ね」
「ふふっ。さすが奈瑞菜姉さん。そう、姉さんの体をそんな風にしたのは私たち」
「水仙と菖蒲までっ」
二人の顔も見えていたので、二人も共犯と思っていたが、実際に真実を聞くと、奈瑞菜に絶望感が襲った。
「はい。これも魔族のため。安心してください。奈瑞菜お姉さまも魔族に忠誠を誓うことが正しいことだって思うはずです」
「そうだ。奈瑞菜姉も早く魔族に忠誠を誓おうぜ」
二人は自分の体を弄くったあげく、魔族に忠誠を誓えと言い出し、奈瑞菜の頭は混乱の境地にあった。
「あなた達は何をいっているの!私の体をもとに戻しなさい!」
「魔族に忠誠を誓うってどう言うことなの!」
「奈瑞菜姉さん。残念だけど、元の体に戻すことはできないわ。それに魔族に忠誠を誓うってそのままの意味。私たちは魔族のために働くの」
奈瑞菜は紅葉の言っている事を理解することができなかった。
魔族に忠誠を誓うとはどう言うことなのか。
「いい。奈瑞菜姉さん。姉さんはこれから魔族のために働くのが幸せになるように、変えられるの。快楽の力を使ってね」
「何を・・・言ってるの?」
「そうね、例えば、姉さんのクリトリスをつまむと・・・」
「んひぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥」
摘ままれた瞬間、奈瑞菜の体に、ビリっと電撃のような快楽が駆け巡り、ビックンと体を跳ねさせる。
「なん・・・なの」
「今頭が真っ白になったでしょ。その隙に魔族への忠誠を植え込むの。素敵でしょ?」
「あなた達も・・・こんな事をされたの?」
「そうよ」
「はい」
「おう」
「・・・いつの間に。まさか・・・お母様も」
奈瑞菜は、自分が留守にしている間に、魔族の悪手が三人に及んでいることに動揺し、母までもがすでに魔族の手にかかっているのではないかと思った。
「いいえ、お母様は奈瑞菜姉さんの後」
「そう・・・なら私が今日一日耐えきれば、お母様が異変に気付いてくれるわね」
「まぁ、そうですね。耐えきれればの話ですけど」
「菖蒲がそちらに行っている以上、責めが激しいのはわかるわ。でも、たった一日耐えることはできる」
さっきまで動揺していた奈瑞菜は、勝ち筋が見えたことで、余裕を取り戻し、三人をキッと睨み付ける。
そんな奈瑞菜を三人は嘲笑する。
「ふふっ。耐えきれませんよ。快楽には抗うことはできません」
「奈瑞菜お姉さま、それは楽観視しすぎです」
「奈瑞菜姉。早く堕ちることをお勧めするぜ。下手すると精神が死ぬからな」
「ふん。言ってなさい」
「では、おしゃべりは止めて、始めますか」
紅葉は奈瑞菜の体を暗示で、大の字にした。
紅葉は広げられた足の方に行き、奈瑞菜のマンコに指をいれ、水仙は上半身近くの左側面に行き、乳首を、菖蒲は下半身近くの右側面に行き、クリトリスを舐め始めた。
「ひゃあぁぁぁん♥」
「気持ちいいですか。いいですよね。いいならいいと言いなさい」
紅葉は奈瑞菜にかかっている暗示を利用し、奈瑞菜に命令する。
「いいぃぃぃぃぃ♥気持ちいいぃぃぃぃぃ♥♥私にっ、何を言わせるのっ」
「ふふっ。どこが気持ちいいですか?奈瑞菜姉さん、正直に答えなさい」
「もっとっ、上♥」
「ここですか」
「おほぉぉぉぉ♥♥そこ、そこ、そこっ♥♥そこゴリゴリいいっ♥♥やめなさいっ、紅葉!」
紅葉は奈瑞菜の制止を聞かず、奈瑞菜を責め続ける。
「イク時はイクと言ってくださいね。・・・イキそうですね。イクと言いなさい」
「ほひぃぃぃぃぃ♥イクぅぅぅぅ♥」
奈瑞菜は体をブルブルと震わせ、無様なアへ顔をさらしながらアクメした。
「これからはもっと素直に奈瑞菜姉さんが思ったことを口にしなさい。わかりましたね?」
「わかっ・・・分かったわ。これからっ・・・これからは・・・正直に言うわ」
奈瑞菜は紅葉の命令に抗おうとするも、抗うことはできず、紅葉の命令を承諾してしまう。
「奈瑞菜お姉さま、おまんこばかりじゃなく、乳首の快感も受け入れてくださいね」
「ひゅぁっ、はぁっ、乳首すごいっ♥ああっ、言いたくないのにっ♥乳首いいっ♥♥」
水仙に責められている乳首からの快感を受け入れ、奈瑞菜は暗示のせいで、素直にそれが気持ちいいといってしまう。
「クリトリスも気持ちいいだろ、奈瑞菜姉。んちゅ・・・れろ、れろ・・・ちゅっ、ちゅっ、ぺろっ、ぺろっ」
「んひっ、はひっ♥んあっあっああっ♥♥」
菖蒲に舐められているクリトリスからビリビリとした快感が駆け巡り、奈瑞菜は腰を震わせる。
「頭真っ白になってるでしょ。その状態でこれを聞くと・・・」
紅葉は責めるの一旦止め、菖蒲と水仙に責められ、クネクネと体全体を動かしている奈瑞菜の耳に、イヤホンを差し込み、音楽プレイヤーを再生させる。
イヤホンからは、魔族へ忠誠を誓えという音声が流れてくる。
「嫌よっ、誰が・・・誓うものですかっ。ひやぁぁぁぁぁぁ♥」
奈瑞菜はビリビリとした快楽に抗い、音声に抵抗するが、紅葉によるマンコへの責めが再開すると、すぐさま浅ましい喘ぎ声をあげてしまう。
「おおっうっ♥気持ちいい、クリトリス、乳首、おまんこのなか、いいっ♥ああっ、言ってしまうわっ♥言いたくないのにっ、気持ちいいぃぃぃぃぃぃ♥♥」
「魔族は敵よっ!忠誠なんか誓わない!ふひぃぃぃぃぃぃ♥♥入り込まないでっ、誓わないっ、誓わないぃぃぃぃぃ♥イクぅぅぅぅぅぅ♥♥♥」
三点同時に責められ、奈瑞菜は襲いかかる快楽の大波に、体はビクンビクンと痙攣し、精神は大波に呑まれるが、音声に抗い続ける。
「次はポルチオを責めるわよ」
紅葉はバックから細身のバイブを取りだし、奈瑞菜のマンコに入れる。
「そんな長いので何をひいぉぉぉぉ♥♥おおおおぉぉぉぉぉ♥♥♥」
入れられたバイブはポルチオまで届くと振動し、紅葉はポルチオの周りをクルクルとバイブを回し、刺激する。
「にゃにんなのぉぉぉぉぉ♥こえっ、ひぃぃぃぃぃぃ♥♥♥いぎゅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥」
開発され切ったポルチオは、イキ狂いスイッチになっており、少しの責めでもアクメしてしまう。
「ふひっ♥いぎゅっ、いぎゅっ♥ほぉっおほぉぉぉぉぉぉぉ♥♥」
暗示で体を動かせないからか、体をビックンビックンと大きく痙攣させ、大量の潮をマンコからアーチ状に吹き出している。
「ぶはっ、すげぇ潮だな。仕方ねぇな。クリトリスにはこれをつけとくか」
菖蒲は大量の潮を顔に浴び、びしょびしょになってしまった。
どうせまた潮を吹くとわかっているので、クリトリスを舐めるの止め、道具に責めを託した。
その道具は、スポイトのような細いドーム状で、内側には大量の、極細のシリコン製の毛がびっしり敷き詰められていた。
菖蒲はそれにたっぶりと媚薬入りローションを塗り込み、奈瑞菜のクリトリスに装着する。
そして、ついているスイッチを押すと、ぶいぃぃぃぃぃぃぃんという音と共に、振動し、回転し始めた。
「きゃひぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥クリトリスがっ♥同時にはぁっ、だめぇぇぇぇぇ♥♥」
「ああっ♥入ってくる、入ってくるっ♥誓いたくないのっ♥魔族のことなんか教えないでっ♥♥」
乳首、クリトリス、ポルチオの三点責めは強烈で、どんどん精神が快楽に犯され、音声が頭のなかに響き渡り、浸透していく。
「そろそろ止めをさせそうね。これに変えましょう」
紅葉は細いバイブを、先端が細くポルチオを責められ、中程から根元までは太く、イボイボがついて膣の様々なところを責められるバイブを取り出し、奈瑞菜のなかにいれる。
「お”お”お”お”お”お”お”お”お”っっっっ♥♥♥♥」
「Gスポットも、ポルチオも他の弱点も、気持ちいいでしょ」
「いいっ、いいっ、いぐぅぅぅぅぅぅぅっぅ♥おまんこの中いいっ、乳首もいいっ、逆らえないっ♥声にっ♥ああっ、変えられるっ、教え込まれるっ♥♥」
突き抜ける快感が、奈瑞菜の正常な精神を洗い流し、そこに魔族への忠誠心が流れ込む。
乳首は菖蒲と水仙にしゃぶられ、吸われ、甘噛みされ、甘く強烈な快感を体全体に送りこみ、クリトリスは道具に赤く充血するほど責められ、そこから来る破壊的な快感は奈瑞菜の頭を真っ白にし、マンコはバイブにゴシュゴシュと膣壁をえぐられ、ポルチオをバイブが出たり入ったりを繰り返し、暴力的な快感が体と精神を深いアクメへと追い込んでいる。
奈瑞菜はこれらの強烈な快楽によりアクメを何度もして、潮を吹き出しながら身体を大きく痙攣させるている。
「ああっ♥魔族が人間を攻めるのは正しいっ♥ひゃひっ♥正しいからっ、忠誠を誓うっ♥はあぁぁぁぁ♥♥・・・本当に?本当に正しいの?誓っちゃダメよっ、気をしっかり持ちなさい、私」
「強情ね、奈瑞菜姉さん」
快楽に精神が呑み込まれ、魔族に忠誠を誓う中で、快楽に抗い、首を振り、必死の抵抗をする奈瑞菜。
それを見た紅葉は、バイブの動かす早さを倍にし、上、下、右、左と無差別にバイブでゴリゴリと膣壁をえぐる。
「おほぉぉぉぉぉぉぉ、ひぃぃぃぃぃぃ♥おほっおほっおひっ♥ひゃおぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥」
それは乱暴でありながら、人間に潰される蟻のように、一瞬で奈瑞菜の気丈な精神は快楽に潰され、目を思いっきり見開き、エビ反りになりながら無様にアクメする。
潰された精神は、快楽に屈し、魔族への忠誠を受け入れ、それを無意識ながら、たどたどしい口調で奈瑞菜は忠誠を誓い、体はゆっくり動かされているバイブからくる快感により、足をカクカクさせながら、アクメしている。
「えひっ♥きもちいいぃ♥♥ちかうぅぅ、ちゅうせいぃぃ、ちかうぅぅぅ♥♥えへっ、アクメぇ♥おっおっ♥」
「こえがきもちいいぃ♥♥まぞくはすばらしいぃ、あへっ♥ゴリゴリいいっ♥おまんこっ、いいっ、くりとりすも、ちくびもさいこおぉぉ♥♥♥いくぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥」
「完全に堕ちたわね」
紅葉は奈瑞菜が堕ちたことを確信し、道具をはずしていく。
「姉さん、気持ちよかった」
紅葉は奈瑞菜の赤く充血し、ぷっくりとしたクリトリスをギュッと摘まみ、尋ねる。
「ふっひぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥よがっだですぅぅぅぅ♥♥」
奈瑞菜は、突然訪れた快感に、潮を吹き、浅ましい喘ぎ声をあげながら、答えた。
「そう。それはよかったわ」
紅葉は、ピクピクと痙攣している奈瑞菜をみて、ニンマリとした笑みを浮かべたのであった。
次の日の朝、紅葉の部屋に水仙、菖蒲、奈瑞菜が集まっていた。
「奈瑞菜姉さん、改めて歓迎するわ」
「ありがとう、紅葉。あなたのお陰で魔族の素晴らしさを知ることができたわ」
「ホント、紅葉のお陰で私たちは魔族の素晴らしさが分かったんだよなぁ」
「そうですね。紅葉お姉さまのお陰です」
三人は魔族の素晴らしさを教えてくれた紅葉に称賛を送る。
「私もサーラ様に教えていただいたから」
紅葉は称賛に照れながら、弁解する。
「んんっ。まぁ、それはさておき、今日集まってもらったのはお母様を連れ去る計画を伝えるためです」
「そうね、お母様にも教えなくてはいけないわね」
「どうするのですか」
「簡単よ。睡眠薬を飲ませて、眠らせる。そして、拐う」
「ホントに簡単だな」
「だから簡単っていったじゃない、菖蒲姉さん。計画は今日始めるわ。睡眠薬はこれ。即効性がある強力な薬よ」
紅葉はバックから、液体が入った小さな瓶を取りだし、三人に見せる。
「久しぶりの家族団欒の食事を楽しみましょう」
この日を最後に、星宮家は魔族に忠誠を誓うことになる。
紅葉の手によって・・・。
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