朝、お手伝いさんには紅葉が、自分が料理を作るといい、料理を作るのを変わってもらった。
「ズズッ、・・・よし」
紅葉は自分が作った料理の味付けを確認し、その料理の八重の分に睡眠薬を混ぜる。
睡眠薬は無味無臭であるので、食べたときに違和感を持たれることはない。
「水仙、運びましょう」
「はい」
紅葉は料理を手伝ってくれてた水仙と一緒に料理を運び、居間に入ると、八重、奈瑞菜、菖蒲の三人がすでにテーブルの周りに座っていた。
「「おはようございます、お母様」」
「おはよう、紅葉、水仙。この料理は・・・紅葉が作ったのね」
八重は二人が運んできた料理から漂う匂いから誰が作ったのかを当てた。
水仙もたまに料理を作り、さらに、今日誰が作ったのかも知らせてはいないのに。
「気づきましたか。その通りです」
「恵美(えみ)とは味付けも匂いも違うから分かってしまうわ」
恵美とは、星宮家が雇っているお手伝いさんのことで、年齢は28で、泣き黒子が特徴の端正な顔つきであり、星宮家の家事全般を請け負っている人だ。
「そういわれて嬉しいです」
「あなたはこの家に生まれなければ幸せだったかも知れないわね」
八重は紅葉の退魔師としての才能のなさを嘆いた。
それ以外の才能について言えばかなりあり、お世辞抜きにこの料理は様々な料亭で食事をしてきた八重でも、かなり美味しいと感じ、もし星宮家に生まれなければ料理人として名を馳せただろうが、彼女がこの家に生まれたがゆえに、退魔師としての道しかなかった。
(確かに前まではそう思っていたかもしれないわね。でも、退魔師の家に生まれたから魔族の素晴らしさを知ることができたわ)
紅葉は今、幸せを感じていた。
この家に生まれてきたことに対して。
退魔師になれたことに対して。
そして、魔族の素晴らしさを知ることができて。
紅葉と水仙が配膳を終えると、二人はいつもの場所に座る。
「「「「いただきます」」」」
紅葉、水仙、奈瑞菜、八重は上品に、菖蒲はガツガツと食べ始めた。
食事をはじめて数分後、八重に強烈な眠気が襲いかかってきた。
「・・・んくっ・・・な・・・に?」
(強烈な眠気が・・・)
「薬が効き始めたようですね、お母様」
「何・・・を・・・あなた達は」
八重は自分の様子に他の三人が、誰もなにも言ってこない、むしろニヤニヤと見ている様子を見て、四人が共謀していることに気づく。
「強烈な眠気が襲ってきているのでしょう。それは私がお母様の料理に睡眠薬をいれたからなんです」
「な・・・ぜ」
「それは後のお楽しみです」
「くっ・・・なめ・・・ないで、はぁぁぁぁ!!」
八重は襲いかかる眠気を追い出すため、退魔力を体に巡らそうと気合いをいれる。
紅葉を睨み付けながら。
「はい、抵抗は止めて。眠ってください」
「えっ?・・・あっ・・・」
睡眠薬のせいで思考能力が低下していた八重は、紅葉の魔眼に逆らうことができず、抵抗をやめ、眠気に促されるまま完全に意識を失って、眠ってしまった。
「作戦成功ね。菖蒲姉さん、お母様を担いで」
「おうっ」
菖蒲に八重を担ぐように指示し、紅葉はスマホをポケットから取りだし、サーラに電話をかけた。
「星宮 八重の確保に成功しました」
「素晴らしいですね。魔王様もお喜びになるでしょう。今、迎えにいきます。外に出ておいてください」
「わかりました」
食事の片付けを急いで済ませ外に出ると、サーラが門の前にたっていた。
「これで、星宮家は堕ちたも同然です。星宮 紅葉、この功績はおおきいですよ」
「ありがとうございます」
「では、皆さん。私の近くに」
四人はサーラに周りに近づいた。
「では、行きますよ」
サーラを中心に幾何学模様の丸い陣が現れ、数秒たつとうっすらと光り、五人の姿はそこにはなかった。
これはテレポートの魔法立ったのだ。
「ふぅ、付いて来てください」
四人はサーラの後ろに付いて行く。
しばらく歩くと、第1改造室に到着する。
改造室はその名の通り、改造することを目的とした部屋であり、その改造は人間の体を魔族にすることである。
部屋には人一人が入りそうな大きな棺桶のようなものが十台横に並んでおり、そのひとつ前にはコンソールがひとつある。
「この部屋は第一改造室です。あなた達の体を魔族に改造するため部屋です」
「お母様は洗脳しなくてもいいのですか?」
「ええ、この装置はオプションで洗脳もできるのです」
「なるほど」
二人が話しているときに部屋の扉が開かれ、ハザークが入ってきた。
「魔王さま」
五人は魔王にお辞儀をする。
「紅葉よ、よくやってくれた」
ハザークは揃っている星宮家の面々をみながら、紅葉に話しかける。
「お前のお陰で、退魔八桜花の一角を堕とすことができた。礼をいう」
「そんなっ、魔王さま。礼だなんて。あっ、紹介します。長女の奈瑞菜、次女の菖蒲、妹の水仙、そしてそこに眠っているのが母の八重です」
「はじめまして、魔王さま」
「よろしくっ、魔王さま」
「はじめまして、魔王さま。姉共々よろしくお願いします」
「ふははははは、素晴らしい。お前たちを歓迎しよう。今から改造を始めるのか?」
ハザークはサーラに問いかける。
「はい。星宮 八重は洗脳も同時進行する予定です」
「うむ。これが終われば正真正銘、魔族の一員になることができる。お前たちが魔族として、存分に働くことを期待する」
「「「「ありがとうございます」」」」
ハザークはそう言うと部屋を去っていった。
「では、全員服を脱いで。星宮 八重は私が脱がします」
サーラの言葉と共に、四人は服を脱ぎ始め、サーラは八重の服を脱がす。
八重は30代であり、四人の子供を生んだ母であるが、肌は張りがあり20代と言われても違和感がなく、胸も形がよく、乳首はきれいなピンク色をしている。
マンコはしっかりと手入れが行き届いており、少し黒いがそれでもきれいなピンク色のマンコであった。
意識がない八重はまるで美しい人形のようである。
「脱ぎ終わりましたか」
四人は服を脱ぎ終わっており、談笑していた。
美しい女たちが裸でいるここはまるで、楽園のようだ。
「少し待っていてください」
サーラはコンソールに向かい、コンソールを操作する。
すると、ウィィィィンという音と共に、棺桶のようなものの蓋が開かれる。
その棺桶のようなもの、改造装置のなかには、びっしりとピンク色の触手が敷き詰められており、蓋には太い触手がある。
「ではそこの寝そべってください。装置が起動すると蓋の触手が口に入ろうとするので、抵抗せず口にいれてください。そこからは改造液、媚薬がでるので」
サーラは八重を改造装置にいれつつ、装置の説明をし、八重をいれ、紅葉、水仙、菖蒲、奈瑞菜が順に、装置に入ったことを確認すると、コンソールを操作し、蓋を閉める。
「では、改造を開始します」
サーラの声がそう言うと、ゴウンゴウンという音が響き、装置が起動し始め、サーラが言ったとおり通り、触手が口に入ろうとしたので、四人は口を開け、触手を口に含むが、意識のない八重には触手が口をこじ開け、口に入っていく。
「「「「あーーんむ」」」」
「んぐっんっ、むぐっ」
そして、触手から改造液と共に媚薬が口のなかに放出され、四人は美味しそうに、八重は無理やり喉に流し込まれる。
「んぐ、んぐ、んぐ、んぐ」
「ごあ、んぎゅ、んぎゅ、があっ、んぎゅ」
次に周りの触手がグネグネとうごめきだし、五人の全身、特に乳首、クリトリス、マンコを優しい愛撫を開始する。
「「「「「んあっ、んっあっ、あっ、あっ」」」」」
装置のなかで四人はクネクネと体をよじらせながら快楽を享受し、八重はピクッピクッと体を反応させている。
数分ほど愛撫すると、太い触手が五人のマンコに目掛けて、突っ込んできた。
「「「「「んあぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥」」」」」
その太い触手は、ポルチオを通りすぎ子宮まで届き、蹂躙を開始した。
「ああっひぎっ、ひゃぁぁぁぁっ♥♥」
「んあっ、あっあっ♥ポルチオいいですっ♥」
「くぅぅぅ♥キクっ、子宮っ、キクぜっ♥♥」
「あひっあっあっあっ♥気持ちいいっ♥」
「んふっ♥はっはっはっ、はへっ♥・・・んひぃぃぃぃ♥♥何ですかっ、これはっ♥」
触手が激しくピストンする度に、五人は体を痙攣させ、愛液を散らしている。
そして、その快楽により八重の意識が戻った。
「ひいっ、私はなぜ犯されてっ♥ああっ、ひぃっ♥」
「おや、気づきましたか」
装置のなかでサーラの声が響き渡る。
「始めまして、星宮 八重。私は魔族のサーラと言います」
「ま・・・魔族・・・あひぃっ♥一体・・・あっ♥あんっ♥私に何をっんふっ♥はぁっ、しているのですか」
「洗脳と改造ですよ。あなたの娘達には改造だけですがね。聞こえませんか?あなたの娘達の喘ぎ声が」
八重は触手に犯されながら、耳をよくすませると、確かに娘達の声、しかもメスになっている声が聞こえる。
「あ”あ”っいいっ♥そこっ、コツコツしてぇぇ♥そこっ、そこっ♥ゴリゴリいいぃぃぃ♥♥」
「すごいっ、あへっ、ひぃぃぃ♥ポルチオ擦られるのいいですっ♥もっとぉぉ、もっと下さいぃぃ♥♥」
「もっと激しくっ♥・・・そうだっ♥お”お”お”っ、いいぞっ♥お”お”ぉ”ぉ”、お”おぉ”ぉ”っっ♥♥」
「触手にっ、突かれてっ、感じてるわっ♥こんなにいいなんてっ♥♥私っ、知れて嬉しいっ♥♥」
その声を聞き、八重の顔が怒りの形相になった。
「魔族めっ!私の娘達によくもっ!殺してやるっ!殺してやるわっ!」
八重は快楽を怒りにより押さえつけ、見えはしないサーラに罵声を浴びせる。
「その心は今日、全てあの方の忠誠へ変わるのです。あの方に忠誠を誓えることを感謝しなさい」
「誰がそんなっ!このっ!このっ!」
八重は絡み付いてくる触手を引きちぎり、蓋をドンドンッと壊すように叩く。
「無駄ですよ。今のあなたではそれを破壊することはできません。さぁ、洗脳の時間です」
サーラが端末を操作すると、八重の機械にキィィィィィンという音が鳴り響き、それと同時に、八重の頭に経験したことのない激痛が走った。
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!痛いっ!!頭が・・・割れそう」
「痛みを感じてますね。後五秒ほどで終わるので我慢してください」
「くぅぅぅぅぅっ!!痛いっ、痛いっ!!・・・えっ、何?・・・あっ♥♥♥あへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ♥♥♥」
八重が感じていた想像を絶する痛みが、そのまま全て快楽に代わり、八重は目がグリンッと上を向き、アへ顔になり、潮を盛大に吹き、アクメした。
「へひっ、あぁぁぁ~~~~♥♥♥あぁぁぁ、おほぉぉぉぉーーーっっっ♥♥♥」
「いくぅぅぅぅ~~~~~♥♥♥いくぅぅぅうぅぅぅ~~っっっ、ほぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーー♥♥♥」
「あへぇぇ~~~~、全て捧げますぅぅぅぅぅ♥♥♥淫魔王さまっ、忠誠アクメキメますぅぅぅぅ♥♥あああ~~~~~♥♥♥♥あああーーーーーーっ♥♥♥♥」
八重が経験している深海のように深いアクメは、四人が受けてきたどの快楽よりも強く、八重の精神に突き刺さり、八重は腰を上下にガクガク、足は左右に開いたり閉じたりしてカクカクと動かし、マンコから潮が止まらず吹き出し、アクメし続ける。
そして、快楽により、サーラのいうあの方、淫魔王への忠誠が八重の精神をあっという間に塗り潰し、快楽は八重が抵抗する間もなく、淫魔王の下僕にする。
星宮家当主、星宮 八重の今までの人生はこの数秒で全て終わり、これからは淫魔王の下僕としての一生を歩んでいくのだ。
「洗脳完了です。では、あなたにも改造を施します。それと、魔族ではなく淫魔王さまへの忠誠をあなたの娘達に植え付けましょう」
「はいっ!お願いします」
淫魔王の下僕となった八重はすぐさま了承した。
「始めます」
八重のマンコに挿入されている触手は激しく動きだし、アナルにも触手が入りこみ媚薬を分泌しながらアナル内をゴリゴリと動いている。
他の触手は乳首、クリトリスに絡み付きクニクニとこねくり回したり、先端をシュッシュッと擦ったり、うなじや首筋、脇や脇腹、太ももをはい回り、ゾクゾクとした快感を与えてくる。
これは四人にも施されており、五人の喘ぎ声が機械越しに部屋に響き渡る。
「ああっ、お母様もついにっ♥いひぃぃぃぃ♥♥お尻っ、すごっ、おまんことお尻っ、交互に突かれてるっ♥忠誠アクメしますぅぅ♥♥」
「お母様も忠誠を誓われたのですね♥♥ひゃぁぁぁぁぁ、淫魔王さまは素晴らしいですっ♥♥アナルっ、ゴリゴリっ、いいです♥♥」
「あ”あ”あ”っ♥いいぜっ、ケツマンコっ、ガンガンキてるっ♥♥同時にっ、おほぉぉっ、淫魔王さまっ♥おっ、おっ♥」
「お母様も理解したのねっ♥魔族のっ、いいえっ、淫魔王さまの素晴らしさに♥いくぅぅぅぅぅぅ♥♥アナルいいぃぃぃっ♥」
「はぁ♥いいですねっ♥うおっ、お~~~♥♥激しいっ、おまんこっ、アナルっ、乳首も吸われてっ♥ひぃぃぃぃぃぃ♥♥」
五人は体を大きく痙攣させながら快楽を受けると共に、体は着々と魔族に改造されている。
「お”っお”っお”っ、お”お”お”お”お”お”っ♥凄いのくるっ♥くるっくるっ♥」
「おまんこの奥からキます♥♥大きな快感がっ、もっとっ、もっとぉっ♥♥キテくださいぃぃぃぃ♥♥」
「い”ひぃぃぃぃぃ♥♥♥アクメするっ、デカイアクメ来るぞっ、あ”あ”あ”あ”あ”っ♥♥♥」
「キテるわっ、人間最後のアクメがっ♥♥これで終わるっ、いいっ、いいっ♥♥」
「あ”ぁ”~~~、はぁ~~~ん”~~~♥♥♥いっう”う”う”う”、んはぁあ”あ”あ”あ”♥♥♥変わるのっ、変わるぅっ♥♥♥」
そして、ついに五人に最後のアクメが訪れる。
「「「「「んっひぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥いくぅぅぅうぅぅぅぅぅ♥♥♥♥いぐぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」」」」」
五人は腰を真上に突き上げ、ブシャブシャと潮を吹き、人間最後のアクメを決め、彼女たちの体は魔族の体に完全に改造された。
「では、定着のためもう少し中にいてください」
「あ”あ”あ”あ”あ”っっっっ♥♥♥♥」
「あへぇぇぇぇぇぇぇぇぇ♥♥♥♥」
「お”ほぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ””ぉ”♥♥♥♥」
「あ”はぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥」
「ふぉぉぉぉぉ~~~~~♥♥♥♥」
サーラはアクメを繰り返す五人にそう言った後、五人を放置して部屋から去っていった。
それから五時間後・・・
サーラが改造室に戻ってきて、コンソールを操作し、作動している機械を止め、機械の蓋を開けた。
そこには連続アクメの果てに無様なアへ顔をさらし、だらしなく身体中を弛緩させ、足をがに股に開き、開いた口から涎をつつつっと垂らし、マンコから愛液をトロトロと垂れ流し、気絶している紅葉、水仙、菖蒲、奈瑞菜、八重がいた。
「あへっ・・・あひっ・・・ぉぉぉぉっっ♥♥♥」
「はぇぇ・・・ああぁぁ・・・あひゃぁぁ♥♥♥」
「あっ・・・ああ・・・う・・・ひっ・・・ひぐっ♥♥♥」
「おお・・・ほぉっ・・・おほぉぉぉぉ♥♥♥」
「ひえあはっ・・・ひぁぁ・・・あ”ぁ”~~っ♥♥♥」
五人は機械が止まり、気絶していても快楽の余韻で時折、思い出したかのように体をビクッと震わせて、プシュッと潮を吹き出し、アへ声をあげながらアクメし続けている。
「ふむ。淫紋確認。完全洗脳、完全改造完了ですね」
五人の子宮がある場所の肌に♥型の紋様が浮かび上がっており、これは淫魔王に忠誠を誓った証である。
「さて、五人を起こして淫魔王さまの元に向かいますか」
サーラは端末を操作し、五人の体液等の処理をしたあと、意識が戻った五人を引き連れ、淫魔王の元に向かった。
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