敗北し、捕らえられたジュシカは第三洗脳室へ運ばれていた。
洗脳室の職員たちは、淫魔大戦で淫魔王に協力していた淫魔族の末裔であり、淫魔王が復活してからの味方であるので、催眠にはかかっておらず、洗脳室で洗脳の準備をしている。
他の洗脳室と同じようにガラスでコントロールルームとマインドコントロールルームは仕切られているが、マインドコントロールルームは第一、二洗脳室とは内装が全く異なっていた。
部屋の壁はうねうねと蠢いている肉で覆われ、不気味な雰囲気を醸し出しており、普通の人間がこの部屋をみれば、生理的に受け付けることはできないだろう。
そんな部屋にジュシカは鎧を脱がされ、鎧の下に着込んでいたインナースーツを着たまま拘束されており、乳房とマンコの部分はインナースーツが破られ、露出させられている。
両手は二の腕の部分まで、両足は太ももの中程まで肉で飲み込まれており、大股を広げさせ、腰を突きだしている状態だ。
両手両足が斜め後方に拘束されているので、体勢は前かがみ気味になっており、気絶しているので首は力なくダランと垂れ下がり、二つの乳房は重力で垂れ下がっている。
そして、美しいピンク色の乳首とクリトリスには先端が針になっている触手が刺さっており、針からは媚薬がドクドクと注ぎ込まれている。
マンコには触手が挿入されており、膣内では触手が複数に枝分かれし、膣壁やGスポット、ポルチオ、子宮内を媚薬を分泌させながら優しく愛撫している。
それにより、愛液は触手を伝って流れ、触手をヌラヌラと光らせている。
さらに、アナルにも触手が挿入されており、その触手はグネグネとリズミカルに波打たせ絶えず刺激を与えており、媚薬ももちろん分泌させている。
目には触手によるアイマスクがされており、数秒おきに脈動している。
「覚醒します」
コントロールルームでジュシカをモニターしていた魔族がそういった。
それと同時にジュシカは目を覚ました。
「ん・・・なんだ?どうなっている?」
目を覚ましたジュシカの脳に徐々に快楽信号が流れてくる。
「ひぃうっ♥♥くっ、私のマンコに何かが入っている!!ひゃぁあ♥♥尻にもかっ!!」
「くぅぅ♥目が見えん!!ここはどこだ!!んひぃい♥♥」
ジュシカは身動ぎしながら、快楽を享受しているが、精神面ではこの状況を突破する策を考えていた。
(くっ。両手両足は完全に拘束されているな。魔力も練れない)
肉による拘束を解くため、四肢に力を込めるも、両手両足が肉から抜けることはなかった。
(んくぅっぅ♥♥しかし、なぜ私はこんなことをされている)
そんなことを考えているジュシカにスピーカー越しに声がかけられる。
「おはようございます」
「この声は・・・サーラ様か」
「ええそうです」
「これは一体何の真似ですか。くっぅぅぅ♥」
ジュシカは快楽に弄ばれながらも、気丈にそう質問する。
「一々説明するのが面倒なので、結論だけ言いましょう。これからあなたを洗脳します」
「んふぅ♥洗脳だと!ひぅ♥何のために」
「すべては淫魔王様のためですよ。ジュシカ」
サーラの声はそれはそれは嬉しそうであった。
「淫魔大戦を起こした魔族か」
「ええ。光栄に思ってくださいね。淫魔王様のもとで働けるのですから」
「ふんっ!!淫魔王など発情した人間と同じだ。ケダモノだっ!!そんな者に私は仕えることはしない」
そうジュシカが言い放つと、冷たく、そこ冷えするようなサーラの声が響く。
「そこまでいいますか。・・・いいでしょう。徹底的に壊しますか」
「どんなことをされても、誇りにかけて私は屈服せんぞっ!!」
「吠えていなさい、狂犬が。・・・ふぅ。では、始めます」
そうして洗脳が始まる。
まずは快楽により頭を真っ白にする。
「ほぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥マンコのなかでっ、蠢いてっ♥♥」
マンコに挿入されている触手が一斉に動きだし、強烈な快感をジュシカに与え、それに耐えきれず、ジュシカは簡単に無様に喘ぎ声をあげる。
「そこはっ、子宮っ♥いひぃぃぃぃ♥犯されてるっ、マンコのなかぁ、全部♥♥」
気絶している間に、触手によるネットリとした調教を施されたジュシカのマンコは既に堕ちきっている。
そのマンコからくる極上の快楽は、ジュシカの口から簡単に喘ぎ声をあげさせる。
「おほぉぉぉぉぉ、尻ぃぃ♥止めろっ、ああぁぁぁぁぁ♥♥ズンズンキテる♥♥」
ジュシカの精神力は強靭だが、触手による調教が体を完全に堕落させており、全身からくる甘い快楽は、その精神を蝕んでいる。
もし、触手による調教がなければ、こんな簡単に無様に喘ぎ声を出さなかっただろう。
「くひゅうぅ、あはぁっ♥♥子宮がかき回されているっ、いいっ、あはぁぁあぁぁ♥♥」
子宮内でさらに枝分かれした触手が抉るように、しかし、的確に感じる箇所を刺激し、ガンガンと鋭い快楽を生み出している。
「ああっ♥ああっああっおほぉぉ♥♥すごっ、ダメだ♥壊れるっ、壊れてしまう♥♥突かないでくれっ♥♥」
ジュシカは快楽に耐えきれず、嫌々と首を左右に振っている。
枝分かれはしているが、元は一本の触手なので、大本がピストンを開始すると、枝分かれし広がっていた触手が、ポルチオやマンコに殺到し纏まることで、大きく拡張させられる。
つまり、下に触手が引くと、纏まって太くなった触手がポルチオやマンコを刺激し、上に触手が突くと、子宮や膣壁内で纏まった触手が分かれ、縦横無尽に暴れまわり大きな快楽を与える。
「いひぃぃぃぃぃ♥♥キテしまう、イッてしまう♥ああぁぁ、くるっ♥・・・お”おおおぉぉぉぉぉ♥♥♥」
そして、ジュシカは体をビクンッと痙攣させ、アクメする。
今まで味わったことのない幸福感とともに。
それと同時に触手たちも射精するように何かを出している。
その正体は媚薬だ。
普段は少しずつ分泌されるそれは、今回一気に出され、膣、子宮内が媚薬で浸される。
「お”お”お”お”お”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”♥♥♥熱いぃっ、あついぃぃぃぃぃ♥♥マンコォォォ、しきゅうぅぅぅぅ♥♥」
「いくぅぅぅぅぅ♥♥勝手にイグゥゥゥゥウゥゥゥゥ♥♥♥あ”あ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”」
腰をグイグイ突きだしながら、ジュシカは潮を噴き出し、顔をだらしなく弛緩させ、トロトロになっている。
数秒ほどで触手は媚薬の射精をやめ、動きも止まる。
「・・・あ”♥♥・・・へぁ”♥♥・・・あ”ひっ♥♥」
まるでつり上げられた魚のようにビクビクとジュシカの体は痙攣し、朦朧とした意識のなか、ジュシカはうわ言を呟いている。
「次の行程へいきましょう」
サーラがそういうとクリトリスと乳首に刺さっていた触手が肉壁に引っ込み、三つの触手が出てきた。
三つの触手はどれもドーム状で、中には無数の触手がびっしり敷き詰められている。
一つはクリトリス用で小さいドーム状で、残りの二つはジュシカの乳房をすべて包み込めるほど大きく、乳首に当たる部分はきゅっとすぼめられている。
その三つの触手がそれぞれの担当する部位へ向かう。
「んぁはぁ♥♥」
触手はしっかりとクリトリスや乳房へ吸い付き、吸引を開始する。
「んひぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥止めろぉぉぉぉぉ、気持ちよすぎるぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥」
吸引するとともに、びっしりと敷き詰められている触手がサワサワと動きだし、乳房の表面、乳首、クリトリスを愛撫する。
「ああっ、乳首やめっ♥♥へひぃぃぃぃぃ、クリトリスはダメだっ♥♥」
そして、どんどん愛撫するスピードが早くなり、ついには回転を始める。
「やめろやめろやめろっ♥♥♥イクっ♥乳首、クリトリス、いくぅぅぅぅぅぅぅ♥♥」
乳首とクリトリスをピクピクと痙攣させながら、ジュシカはアクメへ導かれる。
「まだまだですよ」
サーラがそういうと、ぷっくりとした乳首とギンギンに勃起したクリトリスの先端の触手達がブラシ状になり、回転を始める。
「うあ”あ”あ”あ”あ”ぁぁぁぁ、おひぃぃぃぃぃ♥♥すごっ、すごっいっ♥へぁぁぁぁぁ♥♥」
凄まじい快楽にジュシカは何度もアクメする。
「あああぁぁぁぁ♥♥乳首ぃぃぃぃぃ、くるぅぅぅぅぅ♥何かのぼってぇぇぇぇぇ、いぃい”い”い”イグゥゥゥゥゥゥゥ♥♥♥」
ジュシカが次にアクメした瞬間、乳首からブシャァァァァァと白乳色の液体が噴出した。
それは母乳だ。
ジュシカは母乳を噴き出している。
これはさっきまで刺さっていた触手の改造の賜物だ。
母乳を吹き出した時から、彼女の乳首は母乳を吹き出す度に、男が射精する時の快楽と同じような快楽を乳首で感じ始める。
触手は吹き出る母乳をごくごくと飲み、そして母乳が出終わると、再び刺激し、母乳を吹き出させる。
「乳首射乳いいぃぃぃぃぃ♥♥もっと吸ってくれぇぇぇ♥♥♥おお”っおお”っ、おお”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”♥♥」
ジュシカはもう自分がどんな言葉を紡いでいるか自覚がない。
ジュシカの思考はただ快楽を求める、それだけを考えている。
「クリトリスもっと擦ってぇぇ♥♥もっと気持ちよくなりたいっ、気持ちよくしてくれぇぇ♥♥♥」
マンコからはダラダラと次々に愛液を垂れ流し、潮も断続的にぷしっぷしっを噴き出している。
「もっとっ、もっとぉっ、壊してくれぇ♥気持ちよくしてくれ♥」
ジュシカは快楽を追い求め、その度に彼女の正常な思考は失われて行く。
数十分たち、触手たちの動きが止まる。
「へひっ♥・・・・きもちいい♥・・・きもちいいぃぃぃぃっ♥あへっ♥」
もはやジュシカの顔にもとの気丈さはなく、快楽を追い求める雌の顔をしている。
「どうですか。淫魔王様へ忠誠を誓いたくなったでしょう」
「淫・・・魔王?」
自分が罵倒していた相手の名称すら、ジュシカは覚えていなかった。
「ええ、この快楽は淫魔王様がお与えになったのです。もっと味わいたいなら忠誠を誓うことをお薦めしますよ」
「誓うぅぅぅ♥誓うからぁぁぁ、もっと気持ちよくしてくれぇぇぇ♥♥」
「となると、あなたは元のあなたに戻れませんよ?いいのですか?」
「いいっ、いいからっ、早くぅぅぅぅぅ♥」
ジュシカはへらへらしながら、虚ろな目をしてそう言う。
「わかりました」
サーラが端末を操作すと、胸や乳首を包んでいる触手がそのままで、太い触手が肉壁から出て、ジュシカの口、マンコ、アナルに入り込む。
口に入った触手からはドバドバと白濁色の液体が出して、液体を喉奥へ流し込む。
「一応説明しておきましょうか。この液体は媚薬と精液を混ぜたものです。それをあなたに飲ませ、体に順応させ、完全に体を雌のものにします。その間にあなたの人格はそのアイマスクによって変えられ、魔族から淫魔族へなることができるのです」
「んぐ、んむ、んむぅぅ、ぐきゅ♥ぐきゅ♥・・・ぷはぁ」
流し終わったのだろうか、口に入っていた触手が抜かれる。
触手のアイマスクの下では、ジュシカのまぶたは強制的に開かれていた。
そして、アイマスクが怪しく光るとジュシカの眼球に極彩色の光が写る。
「あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
ジュシカの思考はその光を見た瞬間、目を見開き、思考はぐちゃぐちゃになり、挿入された触手はアクメへ追いやるほどの快楽を与えていないにもかかわらず、全身を痙攣させながら、勝手に潮を吹き出し連続アクメする。
「んひゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥」
「へひぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」
その光を強制的に見せられ続けているジュシカは、脳にあり得ないほどの快楽が送られており、その快楽に脳は耐えることができず、人格を崩壊させる。
「いひっ、いひひひいひひひひひ♥♥♥ぎもちいいっ、ぎもちいいぃぃぃぃ♥♥えへへへへへへへ♥♥♥」
「ひゃひぃぃぃぃぃぃぃ♥♥いくいくいくいくヒグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ♥♥♥」
「マンコォォォォォォォォォ♥♥マンコいくぅぅぅぅマンコいくぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥」
「わたしはただのめすぅぅぅぅぅぅううぅぅ♥♥♥いぎゅ、いぎゅ、いぎゅぅぅ♥♥」
「アクメぇぇぇぇぇぇぇぇぇ♥♥♥ほへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ♥♥♥あぎぃぃぃぃぃ♥♥♥」
ついに、ジュシカは言葉ではなく、獣の咆哮のような喘ぎ声しかあげなくなった。
完全に人格が崩壊した証拠だ。
「うぎぎひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥へひゃぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥」
「ひゃぐふひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥ほひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥」
「おぴぃぃぃぃぃぃ♥♥♥おぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴ♥♥♥あひっあひっあひっいぃぃぃぃぃ♥」
「いひぃぃぃ、おひょほぉぉひょほぉぉぉぉぉ♥♥いぴぃえひぃぃ、はひぃぃぃぃぃぃぃい♥♥♥」
全身はビクビク、ガクガクと痙攣を繰り返し、腰をヘコヘコと動かしながら大量の潮を噴水のように吹き出し、白目を完全に剥き。舌をだらしなく無様に出し、喘ぎ声や間抜けな声をあげ続けている。
そして崩壊した人格に代わり、もとの人格を基礎とした新たな人格が埋め込む作業が開始される。
それが終わるまで、ジュシカの連続アクメの地獄は終わることはなかった。
そして二時間後。
ジュシカは拘束されたまま、マンコやアナルに入っていた触手と、クリトリス、乳房に吸い付いていた触手、アイマスクになっていた触手はすべて取りはずされていた。
「奴隷・・・私は奴隷・・・淫魔王様の・・・雌奴隷」
そうぶつぶつと呟くジュシカの目は濁りきっており、顔には感情はなくはなく、まるで人形のようだ。
「いい出来ですね」
そんなジュシカを見たサーラは満足げにそういった。
「ん?」
そんなサーラに一つの電話がかかってくる。
発信者は淫魔王だ。
「はい」
「ナンシーの調教は完了した。いまからそっちへ持っていく」
「わかりました。第四洗脳室へお願いします」
「分かった」
ナンシーは、サーラがジュシカを洗脳している間、ハザークが調教しており、その調教が完了したという連絡だった。
それを聞いたサーラは今までに見たことのないニンマリとした顔でいった。
「ふふ。やっと壊すことができますね」
その呟きは誰にも聞かれることなく、虚空へ溶けていった・・・。