ジュシカが洗脳される、数時間前・・・。
ナンシーは牢獄のような部屋にいた。
服はすべて脱がされており、重力に逆らうことなくずっしりとした感じの美しい胸とピンク色の乳首、鷲掴みしたくなるようなむちっとしたお尻、そして、手入れが行き届いているマンコがすべて露になっている。
鎖で両手をつり上げられ、両足はナンシーの意思に関係なく、がに股に開かれている。
そんな部屋にハザークは入ってきた。
「さっきぶりだな、ナンシー」
「そうねぇ」
ナンシーはハザークを睨み付ける。
「これからお前の調教を始めるのだ。力を抜くべきでは?」
「私がそう簡単に屈服するとでも思っているのかしらぁ」
ハザークを嘲るように、ナンシーはそう言った。
「ふむ。そうだな。確かにお前を倒し、催眠下においているが、真の意味でお前は屈服はしていない」
「そうよぉ。私の心は屈服することはないわよぉ。体は支配下に置かれちゃってるけどねぇ」
ナンシーは、がに股に開かれている自分の両足をちらりと見た。
「あとは心だ。これから行うのはお前を屈服させる、調教という名の拷問だ」
「ふふっ、それは楽しみねぇ」
ナンシーは1000年以上生きている、生ける伝説とも言える存在だが、そんな彼女の人生は決して順風満帆とは言えなかった。
時には敵に捕まりレイプされ、時には敵から調教、拷問を受け、数々の恥辱、屈辱を受けたが、彼女は耐えきった。
そんな経験があるからこその余裕が、ナンシーにはあった。
「では、早速始めるか」
ハザークは魔法で、注射器を取り出した。
「それは媚薬よねぇ」
「ああ。お前の部屋にあった一番強力なやつだ」
「そう」
その媚薬はナンシーが菖蒲に使った媚薬であり、彼女の長い人生でもっとも強力だと、判断した媚薬だが、そんなものを自分に使われようとしているのに、やはりナンシーの余裕の態度は崩れない。
その余裕の正体は、彼女の体質にある。
ナンシーは過去、数々の調教を受けたため、生半可な媚薬の効果を受け付けない体質に変化しているのだ。
「流石に余裕の態度だな。ふむ、ではここで私の話をしようか」
「?」
ナンシーはハザークのその言葉を訝しんだ。
「私がなぜ淫魔王という名を名乗っているか分かるか」
「知るわけないじゃない」
「私には生まれつき魔族と異なる力を持っていたのだ」
「異なる力?」
「そう。私が魔法を相手に当てると、相手が発情したり、時には誘ってくるようなことが起きた。不思議に思った私は研究した。何が原因なのかと。そして分かったのだ。私の魔力には相手の性欲を制御できる力があるのだと。私はそれを淫魔力と名付け、それを元に淫魔王となのったのだ」
「それが何だというのかしらぁ」
そんな説明を受けたナンシーは、ハザークが何を言いたいのかが、分からなかった。
「例えば、私の魔力を馴染ませた媚薬があるとしたら、その効力は何倍に上がると思う。私の魔力は性欲を制御できるのだ。もちろん、強制的に発情させたりもできる。ナンシー、お前は昔に言っていたな。強力な媚薬を服用しても、少し体温が上がるだけだと。この媚薬の効果を受けてみたくはないか」
「まさか・・・」
ナンシーの余裕の態度が少し崩れた。
「そうだ。これは私の魔力をたっぷり染み込ませた特性の媚薬だ。これを今から、お前に打つ」
「私に効くと思っているのかしらぁ」
「お前の体質は知り尽くしている。これは確実にお前を発情させてくれるとな」
そう言いながら、ハザークはナンシーに近づき、注射を打つ準備をする。
「では、いくぞ」
「くっ」
まず、ナンシーの乳首に打たれる。
次にその豊満な胸、クリトリス、脇や首筋などに打っていく。
「あとは・・・」
部屋が薄暗く見えなかったが、部屋のすみに機械があり、それには三本のチューブがあり、その先端にはぺニスを模したディルドがついており、その機械にハザークは魔法で取り出した大きな媚薬入りの瓶から、媚薬を機械の媚薬注入部から入れていく。
そして、チューブを引っ張り、ディルド部分を一つはナンシーのマンコに、もう一つはアナルに挿入、最後の一つはナンシーの口にくわえさせ、スイッチを入れる。
するとチューブを伝って、ディルド部分に媚薬が向かっていき、マンコ、アナル、口に放出される。
「んぐっ!」
媚薬が放出された瞬間、ナンシーは驚いたようにビクッと体を震わせ、ハザークをものすごい形相で睨み付けている。
「怖いな。目隠しをしてやろう」
ハザークはナンシーに目隠しをするついでに、ナンシーの顔をみる。
ナンシーの顔はほのかに赤みがかっており、媚薬が効いている証拠であった。
「効いているようだな。ナンシーよ、最後に言っておこう。この部屋は特別な陣が埋め込まれていてな。この陣が発動すると、外との時間関係が狂うのだ。外で数時間経てば、この中では数年経つといった風にな。さぁ、お前はどれほど耐えられるかな」
「んぐぅぅぅぅ!!むぅぅぅぅう!!」
「せいぜい頑張れ」
ハザークはそういうと陣を発動させ、部屋を出ていった。
部屋のなかでは二時間ほど経っていた。
「大分馴染んだようだな」
「ふむぅぅぅ、ふむぅぅぅ、ふむぅぅぅ♥」
ハザークが部屋に入ると、むわりと雌の匂いが充満していた。
「いい雌の匂いだ」
ハザークはナンシーに近づくにつれて、匂いが強まっているのを感じていた。
ナンシーは体のあちこちから汗を滴らせ、マンコからは愛液をポタ、ポタと一定感覚で垂らしている。
顔は二時間前より遥かに赤くなっており、鼻息荒く、確実に発情していた。
「どうだ、調子は」
「おごぉっ!!」
ナンシーの口にくわえられているチューブをハザークは取り外し、そう質問する。
「ふふっ。変わりは・・・ないわよぉ」
「そうか。では追加の媚薬を入れて、私は出ていくとしよう」
ハザークは機械に媚薬を補充し、前回打った場所に注射を打ち込み、再び部屋を出ていった。
部屋のなかでは5時間ほど経っていた。
「はぁはぁはぁはぁ♥はぁはぁはぁ♥」
相変わらず部屋には雌の匂いが充満しており、ナンシーの艶やかな吐息が木霊している。
乳首、クリトリスははち切れんばかりに、ビンビンに勃起していた。
部屋に入ったハザークはナンシーに近寄り、お腹をつつつとなぞる。
「ひっぅうう♥」
ナンシーは体をビクンと痙攣させ、体をくの字に曲げた。
「これだけで感じるとはな」
「はぁ、はぁぁ♥・・・何しに来たのぉ」
「わざわざ媚薬を注射するのも、補充するのも面倒なのでな。その機械を持ってきた」
部屋の入り口には高さが2m程あり、幅が5mある大きな樽と注射針が複数ある機械があった。
ハザークは機械から注射針を引っ張り出し、一緒に媚薬を注射針に送るチューブも出てきた。
その針をハザークは、乳首、クリトリス、胸、両脇に刺し、樽から出ている二本のチューブをナンシーのマンコとアナルに媚薬を送っている機械と、注射針が複数ある機械の媚薬補充口に連結した。
「これで、私が補充しなくてもよくなった。ちなみに量としては五年分ほどだ」
「五・・・年」
「そうだ。この調教に耐えきったらお前を解放してやろう」
「本当かしらぁ」
「ああ、もちろんだ。魔術契約してもいいぞ」
「いいわよぉ。交わしましょう」
ハザークがつり上げられているナンシーの手を掴み、魔力を流す。
すると、二人の手が光り、数秒すると元に戻った。
「これで契約成立だ」
「私は耐えきって見せるわぁ」
「楽しみだ」
そしてハザークは部屋を出ていった。
部屋のなかでは一ヶ月経っていた。
「はぁんはぁはぁ♥はぁふひゅぅ♥」
さしものナンシーも一ヶ月、超強力な媚薬漬けにされ、体は完全に堕ちきっており、わずかに身動ぎをするだけで、快感を受け付ける体になってしまっていた。
「体は完全に堕落したようだな」
「はくぅぅ♥そうねぇ。でも、私の心はまだ堕ちていないわよぉ」
「では、次の段階に行くか」
ハザークは乳首とクリトリスに刺さっている注射針をはずし、魔法で仕舞い、新しいアタッチメントを取り出した。
それはドーム状になっており、先端には媚薬を送り込む針、そしてドームの中程には乳首、クリトリスを刺激する円状のブラシがついてあった。
それを装着し、ナンシーの乳首、クリトリスに着け、スイッチを押すと、ブラシ部分が緩やかに回転し始める。
「んくぅぅぅぅ♥はぁぁぁん、あはぁぁ♥」
ナンシーの勃起した乳首とクリトリスはブラシに刺激され、甘いビリビリとした快楽をナンシーに与えている。
「ふあぁっあぁぁ♥♥いくぅぅぅ♥♥」
甘い快楽を受けるだけでアクメしてしまう体になってしまっている。
そんな自覚をしつつ、ナンシーは迫り来るアクメの波に乗ろうとしたが、その快楽は唐突に止まってしまった。
「今イキそうだったな。ははっ。お前がイこうとすると、機械の動作が止まるように設計してあるから、お前はイクことはできないぞ」
「そう、寸止め調教というわけねぇ。私が耐えきれないとでも思っているのかしらぁ」
「まぁ待て。あとはディドルも動かすか」
ハザークがそういうと、ナンシーのマンコとアナルに挿入されているディドルがバイブを開始し、愛液まみれのディドルがびちゃびちゃと音をたてながら震える。
「ふくぅぅぅ、あはぁぁ♥ふぅあっはふっ♥」
そのバイブは微かに震えるほどであるが、乳首やクリトリスと同様に、ナンシーのマンコとアナルは媚薬で改造されていた。
「はうぅぅぅぅぅぅうぅぅぅ♥・・・止まったわねぇ」
ナンシーは油断していた。
こんな緩やかな刺激でアクメしそうになるのは屈辱だけど、この寸止めなら余裕で耐えきれると・・・。
しかし、ハザークはそんなに甘くはなかった。
突然、ブラシはものすごい速さで回転し、ディドルはぶぃぃぃぃぃんと音が聞こえるほどバイブを開始したのだ。
「はひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥」
強烈な快感に、一瞬でナンシーの目の前はチカチカし始め、確実にアクメすることをナンシーは感じた。
しかし、アクメする最後の快楽の波が来る前に、ブラシが回転する、ディルドがバイブする余韻を感じさせることはなく、突然ピタリと動作が止まった。
「はぁ、はぁ♥・・・ふくぅぅぅぅう♥んはぁぁぁ♥」
そして機械は緩やかに動作し始め、再び緩やかな快感が脳に送り込まれる。
「いまの時代の寸止め調教はな、こうやるのだ。自らの手で判断することなく、事務的に機械がやってくれる。そしてそれは確実に効果を発揮する」
「ひひゃぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥」
ハザークが話しているうちにも緩やかなアクメは寸止めされ、強烈な刺激により、強力なアクメが訪れようとしてまた止まる。
そしてまた緩やかな刺激が訪れるとナンシーは思っていたが・・・
「はぁはぁはぁ♥・・・おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」
油断していたのか普段なら聞くことのできない、ナンシーの浅ましい喘ぎ声が部屋に木霊した。
その様子をみて、ハザークはくつくつと笑いながら、部屋を出ていった。
部屋のなかでは2年が経過していた。
「あ”あ”あ”あ”あ”あ”♥♥♥イケないイケないイケない♥♥アクメしたいのぉぉぉぉ♥♥」
ナンシーは体をくねくねと動かし、よがり狂っており、口からはよだれを垂らし、顔は涙や汗でぐじゅぐじゅで、マンコから出る愛液を撒き散らしていた。
「ひひゅぅうっぅぅぅぅうぅ♥♥マンコでイキたい♥♥ケツマンコでイキたい♥♥乳首でイキたい♥♥クリトリスでイキたい♥♥」
「なんで止まるのよぉ、もっとバイブしなさいよぉ、アクメさせなさいよぉ♥♥」
彼女は確かに、昔数々の調教を受けたがその期間は長くて3ヶ月であり、今回のように2年もの間、監禁され、調教されるなど初めての経験なのだ。
「お”お”お”お”お”おぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”っっっっ♥♥♥イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうぅ♥♥♥イケない♥♥イケないぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥イカせてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ♥♥♥」
強烈な快感にを受け、がに股で腰を無様に突きだし、アクメしようとするが、寸前で機械が止まり、ナンシーはアクメすることができなかった。
「イキたい♥イキたい♥イキたい♥イキたい♥イキたい♥イキたい♥イキたい♥イキたい♥イキたい♥イキたい♥」
今度は甘い快感を受けるが、アクメすることはできず、ただただ体をガクガクと痙攣させるだけで、ナンシーは何度も何度も懇願している。
「だいぶ参っているようだな」
「淫魔王!!」
ハザークの声が聞こえ、ナンシーはその方向を見る。
「私をイカせてぇ♥お願いよぉ♥アクメしたいのぉ」
ハザークにそう言うナンシーは、普段の余裕の態度は全くなく、まるで媚びている娼婦のようだった。
「あのナンシーがここまでなるとはな。ハッハッハッハッハッハッハッ」
「んひぃぃぃぃぃぃ♥♥またぁ♥イキたいのぉ」
ハザークが高笑いするなか、ナンシーの喘ぎ声と媚びる声が木霊する。
「ねぇ♥イカせてぇ♥もう降参するからぁ♥お願いよぉ♥」
降参するとナンシーが言うと、ナンシーの子宮部分に♥型の紋様が現れる。
これはハザークと交わした魔術による契約が執行された証拠であり、彼女が解放されることは永遠になくなった。
しかし、ハザークはただ彼女が屈服しただけでは満足することはなかった。
「まだだ。あと三年ある。それまでにお前に精神が無事だったなら解放しよう」
「三年も耐えきれないわぁ♥お願いよぉ♥降参するからぁ♥」
「ダメだ」
「んふぅぅぅぅぅぅぅぅうぅ♥♥♥♥はひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥そんなぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥あ”あ”あ”あ”あ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”♥♥♥♥い”がぜでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ♥♥♥♥」
全身をブルブル震わせながら、必死の形相で懇願するナンシーだが、ハザークはそれを見ることなく部屋を出ていった。
そして、部屋のなかでは5年が経っていた。
ハザークが部屋に入るとバイブの音が鳴り響くだけだった。
「・・・・・・・・・・」
ナンシーの精神は完全に崩壊していた。
目は虚ろを通り越し、死んだような目で床を見つめ、半開きの口からは、よだれが垂れている。
体は時々ビクつかせており、足をカクカク動かし、腰を突きだしている状態だ。
「ふむ」
ナンシーの目の前で、ハザークは手を振るが、反応がない。
「完全に精神が崩壊しているな」
ハザークはナンシーに取り付けられた機械を取り外していく。
マンコやアナルからディルドを抜くとビクンビクンと体を痙攣させ、マンコからだらだらと愛液を床に垂れ流している。
そしてハザークはビンビンに勃起している二つの乳首を思いっきりつねった。
「・・・・・・・・・・」
表情は変わらなかったが、体全身をビクンと痙攣させ、5年ぶりにナンシーはアクメした。
次にハザークは勃起し、赤く充血したクリトリスをつねる。
「・・・・・・・・・・」
つねった瞬間、ナンシーは、びしゃぁぁぁぁぁぁとマンコから潮を床に噴きつけ、体をガクガクガクと痙攣させ、乳首の時とは比べ物にならないほど盛大にアクメした。
「よし。調教完了だ」
アクメの余韻でピクピクと体を反応させているナンシーを見ながら、ハザークはそうぽつりと言った後、サーラに電話をかける。
「はい」
「ナンシーの調教は完了した。いまからそっちへ持っていく」
「わかりました。第四洗脳室へお願いします」
「分かった」
ハザークは連絡を終えると、ナンシーの拘束を解き、全裸のナンシーを抱えあげ、担ぐ。
豊満な胸がハザークの肩に押し付けられ、むちっとしたお尻が突きだされる。
そうして、ハザークはナンシーを担いだまま、部屋を出ていった・・・。