「んはぁ♥んっんっ♥もっとぉ、もっとぉぉ♥」
ナンシーは第四洗脳室の洗脳装置に、すでにセットされていた。
格好は全裸のままで、足はがに股に開かれ膝から折り曲げられ、腕は縛り上げられており、背中ごしに拘束されている。
また、宙吊りで拘束されており、ナンシーの豊かな胸が重力により垂れ下がり、よりその大きさが強調されている。
「はひゅぅ、あはぁっ♥もっと来てぇ、おひぃっ、そこぉっ、だめぇ♥」
目は虚ろであるが、口からは喘ぎ声がとどまる事なく出続け、確かに快楽を享受している。
耳には極細の触手が入り込んでおり、ナンシーの精神を修復した後、ナンシーの脳を侵し、脳内にあるイメージを見せていた。
「いいわよぉ♥さすが私が惚れた男ねぇ、んふぅぅ、そこぉ、いいぃ♥」
そのイメージとはナンシーが初恋の相手にベッドの上で、SEXされているというイメージだ。
ちなみに、彼女の初恋の相手は、淫魔大戦で彼女を庇ってすでに死んでいる。
「んふぅぅぅ♥はぁはぁ♥そう、そこぉ♥ポルチオぉぉ♥♥凄いぃぃぃ♥♥」
そして現実では、イメージに合わせ、容赦なくガシュガシュと音を立てつつ、バイブがナンシーの膣壁を抉るように犯している。
ナンシーのマンコは先程の調教で、ただ膣壁を擦られるだけで、発狂するほどのアクメを味わうことになるのだが、耳に入り込んでいる触手が、脳が感じる快感を制御している。
しかし、体には確かに快感が蓄積していた。
その証拠に、ナンシーはただ犯されているだけで、プシュプシュと潮を断続的に噴き上げている。
「ああっああっああん♥♥おくぅぅぅぅ♥子宮にぃぃぃ、響くぅぅぅぅ♥♥いいわぁ、凄いチンポねぇ♥Gスポットもゴリゴリされてるぅぅぅぅ♥♥♥」
ナンシーを犯しているバイブは彼女のマンコを機械でスキャンし、GスポットやGスポット以外の性感帯、ポルチオ、子宮内を的確に刺激できるように作られたナンシー専用のバイブだ。
故に訂正しよう。
ただ膣壁を擦られているのではない。
すべての弱点を同時に擦られているのだ。
「ゴリゴリっ♥♥ゴリゴリぃぃぃぃ♥いいっ、いいっ、あはぁぁぁ♥♥イキそぉ♥♥」
ナンシーの体の痙攣が段々と大きくなり、アクメに達する。
「んひぃぃぃぃぃぃ♥イクぅぅぅぅぅぅぅ♥♥イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥」
大きな喘ぎ声と共に、ナンシーは痙攣で胸をブルブルと振るわせながら、潮を盛大に吹き出した。
このアクメが彼女の最後のまともなアクメだった。
「凄いぃぃぃぃぃぃ♥♥イクの止まらないっ、とまらないぃぃぃぃ♥♥あぁぁあぁぁぁ、またイクのぉぉぉぉぉ♥♥」
そしてまたアクメする。
脳内では初恋の人にガツガツとマンコを突かれ、確かにナンシーは幸せを感じていた。
彼女は気づくことはない。
これはまやかしの光景だと。
脳の制御で押さえられていた快感が、徐々に大きくなっていることを。
アクメし続けることで、彼女の理性が確かに壊れていっていることを。
「あ”ひっ♥しゅごいぃ♥♥ポルチオぉ、Gスポットぉ、それ以外もぉ♥全部、全部、気持ちいいぃぃぃぃぃぃ♥♥」
ナンシーはアクメし続けている。
無様なアへ顔をさらしながら。
「うひぃぃぃぃ、脇擦るのいいぃぃぃ♥♥乳首ぃぃぃ♥ダメよぉぉぉぉぉ、胸も揉まないでぇぇぇぇ♥♥いひぃぃぃぃぃ♥♥いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥」
機械のアームが天井から出現し、全身にローションを垂らし、ナンシーの乳首や胸を乱暴に揉み、脇を擦る。
そして、むちっとした太ももやお尻、スラッとした腕も揉む。
「はぁぁぁぁぁぁ♥♥にゃんでぇぇぇぇ、揉まれるだけでぇぇぇ♥いぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥」
ナンシーはただ体を揉まれるだけで潮を吹き、アクメしている。
アームがクリトリスをこすこすと、しごき始めた。
「あ”あ”あぁ”ぁ”ぁ”ぁあ”ぁ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”♥♥♥しごくのらめぇぇぇぇぇぇぇ♥♥♥イグイグっ♥♥イグぅぅぅぅうぅぅぅぅぅ♥♥♥」
ナンシーの痙攣がまた大きくなる。
胸をブルンブルンと振るわせ、潮はまるでシャワーのように止めどなく出続けており、立て続けにアクメを繰り返している。
「ぎもち”いぃぃぃいぃぃぃぃぃ♥♥♥おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥おまこぉぉぉぉぉ♥♥全身がおまんこになったみたいぃぃぃぃぃいぃぃぃぃぃぃ♥♥イクっ♥♥♥いひひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥」
初恋の人一人に犯されているのに、なぜ乳首、胸、クリトリス、体全身という様々な所からなぜ快感が押し寄せるのか。
これについてナンシーは、何も疑問に思わなかった。
ただ快楽を感じたい。
気持ちよくなりたい。
アクメしたい。
ナンシーの理性は、すでに快楽に縛られ、もはや正常ではなくなっていた。
「もっとぉぉぉぉぉぉ♥♥♥ばかにしてぇぇぇぇぇぇぇ♥♥♥頭空っぽにしてぇぇぇぇぇぇぇ♥♥♥あ”あ”っ♥気持ちいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥」
そして、見せられているイメージは徐々に変わっていく。
初恋の相手から無数の触手に。
ベッドからうねうねと動いている肉壁の空間に。
ナンシーは自分が触手に犯されていることに、周りの風景が変わったことに、何の違和感を覚えてはいなかった。
ただ気持ちよくなりたい。
その思いが彼女の頭を支配していた。
「いひひひぃぃぃいぃぃぃぃぃ♥♥♥ほへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ♥♥♥チンポもっと頂戴♥♥♥もっと気持ちよしてぇぇぇぇ♥♥いぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥イグぅぅぅぅぅぅうぅぅぅうぅぅぅ♥♥♥おっほぉぉぉぉぉおぉぉおぉぉぉ♥♥♥♥」
ビクンッビクンッと全身を痙攣させ、バルンバルンとまるで乳房が千切れるような勢いで揺らし、ぶしゅぅぅぅぅぅぅぅぅと潮を吹き散らしながら、ナンシーはアクメした。
もはやその顔には調教師ナンシーの面影も、強者たるナンシーの面影も、全くなかった。
眼はグルリと上を向き、口からはだらしなく舌が、重力に逆らうことなくダランと出ている。
そんなアクメしているナンシーの耳に入っていた触手が、グチュリと動きはじめた。
「おひっ♥♥・・・あ”あ”あ”あぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”♥♥お”ひぃ♥♥お”っお”っお”っお”っ♥いぎゅひゅひっひひひぃぃぃぃぃぃぃぃぃいぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥♥」
遂に触手が本格的にナンシーの脳を犯し始めた。
脳を犯される快感は、マンコを犯される快感とは別次元であり、その快感にナンシーは訳もわからずアクメする。
いや、彼女にはもう訳が分からない等と考える思考はない。
底無しの快楽により、ただアクメし続けるアクメ人形にナンシーは成り下がっていた。
「いぐぎぃいぃぃぃぃぃぃぃぃいぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥アクメっ♥♥マンコっ♥♥ひゅぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥チンポっ♥♥♥」
絶叫とも言えるほどの喘ぎ声を出しつつ、ナンシーは淫語を口にする。
触手がナンシーの脳にアクセスし、彼女の口から忠誠を誓わせようと、誓わせる言葉を探しているのだ。
「おびゅぅぅぅぅうぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥ポルチオっ♥♥敗北アクメっ♥♥チンポっ♥♥おまんこっ♥♥あがが♥♥♥あががががががががががががが♥♥♥」
ガクガクガクガクガクと小刻みに全身を振るわせながら、ナンシーはアクメしている。
「忠誠っ♥♥♥いぎゅひっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥忠誠っっ♥♥忠誠っっっ♥♥ひゅひぃいぃぃいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥淫魔王っっ♥♥♥ちがっ♥ちがっ♥♥あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひぃぃぃぃぃいぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥」
ナンシーの最後の抵抗だろうか。
淫魔王と呼び捨てにし、違うと言いたかったのだ。
しかし、その抵抗はむなしく、すぐさま触手によりその抵抗は壊され、潮と共に尿も出しながらアクメし、笑っているような喘ぎ声をあげさせられる。
「おぴゃぁあぁぁ♥♥誓うっ、淫魔王様っ♥♥お”っひゅあぁぁぁぁぁ♥♥おおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥淫魔王様っっ♥♥淫魔王様っっっ♥♥♥誓うっっっ、忠誠ぃっっっ♥♥♥いぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎ♥♥♥♥」
そして遂にナンシーはハザークへの忠誠の言葉を口にした。
忠誠の言葉を口にする度、彼女の頭のなかでは幸福感が溢れ、深い深いアクメに導いていく。
「んふぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥ひゃぐふひぃぃぃぃぃぃいぃぃぃいぃぃぃぃいぃぃぃぃぃ♥♥♥♥♥」
ナンシーがアクメのために、四肢に力をぎゅぅぅぅぅと溜めた次の瞬間、ナンシーの体が勝手にガクガクガクガクガク連続で痙攣し、ナンシーはアクメした。
バイブは思いっきり子宮に突き刺さっている状態で、マンコからはジョバジョバと潮と尿が混ざった液体を垂れ流しながら、頭をガクンガクンと上下に揺らし、口は「ほ」の状態で舌を突きだし、眼はこれでもかと上を向き、目はほぼ白目の状態だ。
縛っている丈夫な縄がぎしぎしと音を立てており、まるで千切らんばかりに四肢をばたつかせようとしている。
このアクメで元の彼女の人格は、完全に破壊され、新たな人格が植え込まれた。
これで魔族のために尽くしてきたナンシーはいなくなり、これからは淫魔族やハザークのために、その力を十二分に発揮するだろう。
「おひゃはへぇぇぇぇぇぇぇえぇぇぇぇぇぇえぇぇぇぇぇぇ♥♥♥・・・うひひっ♥♥♥うひひひひひひひひひひひひひひひっっっっ♥♥♥」
そして、アクメしながら、まるで壊れた玩具のように、狂ったように笑い始めた。
子宮に突き刺されていたバイブが抜かれ、ジュルルルルと耳から触手が抜かれる。
「おひょおぉぉぉぉぉぉ♥♥♥」
抜かれた瞬間も快感を感じ、ビクビクっと体を痙攣させた。
「んひゅぅ・・・あっ♥・・・いふぅ・・・あっひゃぁ♥・・・あはぁ♥・・・あ”あ”ぁ”♥・・・へひぃぃ♥」
深いアクメの余韻で、軽くアクメし続けているナンシーに、突然声がかけられる。
「ナンシーよ。私は淫魔王ハザークだ」
呼び掛けている声の主はハザークだ。
彼はコントロールルームからナンシーに声をかけている。
「淫・・・魔王・・・様・・・んひっ♥」
「そうだ。ハザークと呼んでみろ」
「ハ・・・ザーク・・・様・・・あっ♥」
「ふむ。お前は誰に命を捧げる?」
「ハザーク・・・様・・・ですわぁ・・・ひんっ♥」
「そうか。お前は今まで魔族のために命をかけてきた。これからは淫魔族のために命をかけられるか?」
「もちろん・・・ですわぁ・・・あ”ひっ♥・・・私は淫魔族のために・・・なんだってしますわぁ」
「口調は前に戻していいぞ。これから頼むぞ、ナンシーよ」
「分かった・・・わぁ・・・んふぅ♥」
そうして声は聞こえなくなった。
サーラがナンシーを降ろしに来るまで、ナンシーはピクピクと痙攣させながら軽くアクメし続けた。
「これでナンシーも堕としたか。・・・これで憂いはなくなった。後は全魔族を淫魔族にするだけか」
ガラス越しにナンシーを見ているハザークはそう言って、部屋を去っていった。