※この作品はR-18です。

洗脳による世界征服   作:”椿”

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蟲 (触手姦、洗脳)

「それでですね、秋ちゃん先生が私の補習担当なんですよ」

「へぇ~。良かったわね、宮若先生で」

 

そう話ながら、二人の少女が道を歩いていた。

一人は影見 雪(かげみ ゆき)といい、退魔八桜花の一柱、影見家の次期当主だ。

身長は175cmと高く、それに比例するように胸も大きく、Fカップはあるだろう。

小さな、ぷるっぷるの唇が特徴的で、微笑みながら細めている目には優しさが感じられ、瞳は青く、瞳を見た人々を落ち着かせる眼力もある。

腰のくびれは引き締まり、太股が少しもちっとしているが、足も全体的に見て引き締まっている。

髪は漆黒のように黒く、ポニーテールにしており、腰まで届いている。

 

もう一人の少女は、彼女の親友の風見 千代(かざみ ちよ)だ。

千代は雪と同じぐらいの身長であり、同年代の少女と比べて高いが、体型は平凡的である。

腰まで届く、ストレートの艶やかな淡い栗色の髪が特徴で、端正な顔つきは清楚さを醸し出している。

 

「あっ!私、明日学校休むから」

「お仕事ですか?」

「そうよ。最近、不審者が彷徨いてるらしいから。はぁ。こんなの警察に任せるべきだと思うのよね。退魔師の仕事じゃないでしょ」

「あはは。そうですね。でも雪さんが見回りしてくれると聞いたら、ぐっすりと眠れそうですね」

「ええ、安心して眠ってちょうだい」

 

話しているうちに、二人が別れる場所まで、たどり着いた。

 

「それでは、また」

「ええ」

 

そうして、二人は別れた。

これが、最後の別れだと知らずに・・・。

 

 

雪と別れた千代は家にたどり着き、玄関に立っていた。

 

「ええ・・・と、鍵は・・・」

 

鞄をゴソゴソと漁っている千代の足元に、小さな、ミミズの様な虫が千代の靴下に取りつき、取りついた虫は直ぐに靴下の色に擬態し、見えなくなった。

 

「あっ!ありました」

 

玄関を開け、千代は靴下に張り付いた虫に気づくことなく、家の中に入っていった。

 

「ただいま帰りました」

「お帰りなさい。お風呂入る?」

「入ります」

 

千代は母親にそう言った後、二階にある自室に向かった。

パジャマ、下着を用意し、千代はお風呂へ行った。

一方、虫は千代が部屋を出る前に、部屋の床に降り、モゾモゾと動きながら、ベットの枕元へ向かい、擬態をした。

 

数時間が経ち、食事を終えた千代が部屋に入ってきた。

 

「二時間勉強して寝ましょう」

 

千代は椅子に座り、机に勉強道具を広げ、勉強を始めた。

きっかり二時間が経つと千代は立ち上がり、一階へ行って歯を磨いた後、再び二階に戻り、ベットに入った。

千代が寝てから一時間程経つと、虫が擬態を解除し、動き出した。

虫は、まず千代に噛みつき、体に感覚を麻痺させる毒を打ち込んだ後、虫は千代の耳に入り込む。

 

「・・・んっ・・・」

 

千代はピクリと体を反応させ、虫は耳の奥へ奥へ入っていき、脳に到達する。

そして、千代の脳に干渉を始めた。

 

「・・・んんっ・・・」

(これは・・・夢?)

 

千代は虫によって夢を見せられており、何もない、白い空間に全裸で千代は佇んでいた。

健康的な白い肌、プクリとした乳首に、お碗型の形のよい乳房、手入れがされているマンコは弄ったことはないのか、美しいピンク色で、クリトリスにはしっかり皮が被っている。

 

(不思議な感覚ですね)

 

千代は夢だと思い、空間をプカプカと漂っていると、奥から黒い何かが、物凄い勢いで迫ってきているのが見えた。

 

(なっ!何ですかあれは!ひっっ!!)

 

それは大量の触手だった。

太さはまばらで、触手の大群は一瞬にして、千代を飲み込んだ。

 

(やっ!止めてっ!いやっ!んぐっっ!んぎゅっ!)

 

触手はまず、口に強引に入り込み、どぴゅどぴゅと媚薬の混ざった白濁色の液体、触手の精液、を喉奥に流し込む。

 

(んげぇ、んあ”あ”、んぎゅぅぅ)

 

千代は液体を強引に飲まされ、十分に飲ませたからなのか、触手は口から離れた。

そして、大量の触手は千代の体に這い回り、2本の細い触手は飲まされた媚薬の効果で勃起した乳首をコスコスとしごき始め、別の触手は乳房に巻き付き、絶妙な力加減で揉んでいく。

 

(何なのですかぁ、んあぁ、力がぁ、抜けっ、あはぁぁぁ♥)

 

先端が針になっている触手が乳房と、乳首の先端に刺さり、何かしらの液体を注入し、触手は乳首のしごきを速くし、乳房の揉みを強くしていく。

 

(ひぃぃぃぃ♥乳首が熱いっ♥コスコス、止めてぇ、あはぁ♥んんぅ、あぁあ、何かが奥からきますぅぅ♥怖いっ、怖いっ)

(ああっ、ああっ、くるっ、くるっ♥♥んはぁぁぁぁぁぁ♥♥)

 

ぷちゅぅぅぅぅぅと千代は乳首から母乳を吹き出した。

 

(え?え?何なんですか?んひっ♥何で・・・母乳が?さっきの注射のせい?ひぃぃ♥またぁ、くるっ)

 

再び、千代は母乳を吹き出す。

それから何度も何度も母乳を強制的に吹き出され、千代は母乳を吹き出す快感に飲まれて行った。

 

(あ”あ”っ、気持ちいいぃぃ♥もっと、ぴゅ~ってぇ、出したいぃぃ♥♥)

 

触手は次の行動に移り、千代の両手両足を掴み、固定し、マンコとアナルに無理矢理自らを突っ込んだ。

さらに、クリトリスに吸い付いた。

(いひぃぃん♥♥はひぃぃぃぃぃぃ♥♥)

 

触手はピストンを開始し、マンコは子宮の奥まで容赦なく突き、アナルは腸まで犯されている。

 

(はひっ、いひっ、あひっ♥すごい、すごいっ♥こんなの知らないっ、こんな気持ちいいの知らないぃぃぃぃぃ♥♥)

(お豆、だめっ♥おかしくなるっ、頭、真っ白になりますぅぅぅぅぅ♥♥ほひぃぃぃぃぃ♥♥バカになるぅぅぅぅぅぅ♥♥)

(お尻の穴ぁ、すごくいいっ♥出したり、入ったりっ♥いひぃぃぃぃぃぃ♥♥)

 

何度もアクメを迎えている千代の端正な顔は快楽で歪み、マンコからは愛液が際限なく溢れ出てきている。

 

(これ以上ぉぉ、私を変えないでぇぇ、おほぉぉぉぉ♥♥いいっ、気持ちいいっ♥♥)

 

自分の体が変わっていっているのを本能で感じ、時々正常な思考に戻る千代の精神は、すぐさま快楽に流され、快楽に染まっていく。

 

(いひぃぃんっ♥ほひぃ、ひぃぃぃぃ♥あはぁぁぁ、ひっ、ひぁぁっ♥♥へっ、へっ♥ああっ、おしっこがぁぁ♥♥くるっ、くるっっ♥♥)

 

尿道から迫りくる潮を尿と勘違いした千代は、おしっこ、と普段なら言わない言葉を、無意識に発し、快楽が頂点に達すると腰を突き上げ、千代はぷしゅぅぅぅぅぅと潮を吹き、夢であるが、人生始めての潮吹きを経験した。

そして、十分に犯しきったと判断した触手達は、千代を完全に洗脳しようとしする。

 

(いやぁぁぁ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁ)

 

だらだらと何かしらの液体を垂らしているアイマスク状の触手がゆっくりと千代の目に近づいていき、千代はその触手に恐怖を覚えた。

そうして、怯えている千代の目の部分に触手は張り付いた。

 

(あ”っっ、あ”、あ”、あ”あ”っ♥♥あ”お”お”っっ、お”お”っっ♥♥あ”っ♥あ”っ♥)

 

触手が張り付いた瞬間、途方もない快楽が千代に襲いかかり、腰を思いっきりビンッと突きだし、乳首とクリトリスはツンツンに勃起している。

さらに先端が針の触手が首や、頭にチクリと刺さり、千代は口をだらしなく開け、舌をダラーと出しながら、涎を垂らしている。

そして、目からは極彩色の光が眼孔に直接照射され、千代は魅了されたように、目を見開き、光を見つめる。

頭に刺さった触手は、針を長く伸ばし、脳を直接刺激する。

それらは、淫魔王への忠誠、様々な淫語、性知識を刷り込み、無理矢理定着さている。

 

「あ”っ・・・お”っ・・・ほぉっ・・・あ”っ、あ”っ♥」

 

現実で千代は、腰をヘコヘコ、足をガクガクとしながら、アクメを迎えていた。

パンツは愛液でびしょびしょで、パジャマもびしょびしょだ。

時折、潮を吹いたりしており、夢の中での強烈な快楽は現実世界にも影響を及ぼしている。

 

(おぎぃぃっ♥あ”へっっ♥おへっっ♥おほっ、おほっ♥ひゃはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥)

 

千代は、マンコとアナルは高速ピストンで犯され、乳首はコスコスとしごかれながら母乳を吹き出し、クリトリスは緩急をつけ吸引され、強烈に吸引される時に、ぴゅぅぅぅぅぅぅぅと潮を吹いている。

 

(お”お”んっ♥お”お”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”♥♥♥お”お”お”お”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”っっっっ♥♥♥♥)

 

千代は犯され続ける。

その身が完全に堕落するまで。

新たな精神に生まれ変わるまで。

何度も何度もアクメを迎えながら・・・。

 

 

 

 

 

朝、千代は自然に目覚めた。

びしょびしょに濡れている下半身を一瞥し、ベットから降り、制服に着替え始める。

着替え終わると千代は、一階へ行き、家族に笑顔で挨拶をした。

 

「おはようございます」

 

その手に、小さな小さな虫を持ちながら・・・。

 

 

 

 

 

「成功のようだな」

「はい」

 

ハザークとサーラは千代が家族に虫を植えてつけている光景をサーラの執務室のモニターで見ていた。

まず、最初になぜ虫が千代を狙ったのか、を説明しよう。

それはもちろん、千代が退魔八桜花の一柱である影見家の次期当主である、影見 雪の親友だからだ。

さらにサーラが新たに開発した虫、淫蟲(いんちゅう)の実験も兼ねおり、結果は成功。

 

「では、このままで?」

「ああ。あの蟲を使い、影見 雪を洗脳しろ」

 

ハザークはこのまま、淫蟲を使った作戦を続行することをサーラに告げる。

 

「はい」

 

サーラの返事を聞くと、ハザークは執務室を出ていった。

そして、入れ替わるようにクレアが執務室に入ってきた。

 

「実験は成功した?」

「ええ。さすが私の助手ですね。あなたのお陰であの蟲を開発することが出来ました。淫魔王様へも報告住みです。あなたには報奨を出すそうですよ」

「私は私の仕事をしただけ」

 

クレアはそう言いながら、頬をほんのり赤く染めていた。

その様子を微笑み見ながら、サーラは次の実験を頭のなかに思い描いていた。

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