※この作品はR-18です。

洗脳による世界征服   作:”椿”

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堕ちた学舎 (洗脳、触手)

千代は両親に蟲を寄生させた後、高校へ登校した。

彼女が通う高校は所謂お嬢様高校で、教師も校長も事務員も女性と言う、完全男性禁制の学校だ。

高校へ着くと、千代は教室へ向かった。

 

「おはようございます」

 

千代が教室に入り、挨拶すると、複数人から挨拶が返される。

 

(雪さんに淫魔王さまの素晴らしさを知ってもらうには・・・)

 

千代は淫蟲に寄生され、その思考を歪められている。

淫蟲は寄生して、寄生主を支配し、その思考を歪める機能があり、淫蟲が彼女になるのではなく、あくまでも彼女が体の主なのだ。

つまり、淫蟲は寄生した後は、共生体となり、寄生主とともに生きていくのだ。

 

(まずは秋ちゃん先生ですね)

 

千代は自分の席につき、本を鞄から取りだし読みながら、そう考えていた。

このクラスを支配下に置くに辺り、まず担任教師である宮若 秋に淫蟲を寄生させ、洗脳することが一番の近道だ。

暫く読書を続けていると、HRの時間になり、秋が入ってくる。

秋は女性にしては高い身長の持ち主で、スレンダーな体型だ。

少し細めの目と長い睫毛が特徴で、冷然な雰囲気を醸し出しており、腕や脚はまるでモデルのようにスラッとしている。

また、パンツスーツをしっかり着こなしており、体型も相まって、男装した麗人のようだ。

髪は薄茶色で、臀部に届くまで長く、その長い髪を網目状にしている。

 

「席に着け。HRを始めるぞ」

 

冷徹そうな声で秋はそう言った。

彼女は冷然な雰囲気と声、さらにはその目つきで最初は怖がられるが、授業も分かりやすく、多くの生徒の悩み事にも相談にのる、生徒思いの教師だ。

 

「まず、出席を取る。秋村」

「はい」

「影見は欠席だったな。・・・風見」

「はい」

 

秋は次々に生徒の名前を呼び、出席簿にチェックをいれていき、出席確認を終えると、連絡事項を言い、HRは終わった。

そして、秋が次の授業のため教室を出ようとするところに、千代は秋に声をかける。

 

「秋ちゃん先生」

「はぁ。風見、いつも言っているが、せめて宮若先生か秋先生にしてくれないか」

「はい」

 

千代はいつものように、言い直さないぞという意味を込めて返事をする。

 

「・・・で、どうした」

「実は・・・相談があるんです」

「ほぉ、お前がか。珍しいな。放課後でいいか?」

「はい」

「分かった。では、旧校舎の相談室に来い」

 

そう言い、秋は教室を去っていった。

 

(後は放課後を待つだけですね)

 

千代は普段通りに授業を受け、授業をこなしていく。

そして放課後・・・。

 

 

 

「失礼します」

 

千代が部屋に入ると、すでに秋がいた。

部屋には金庫と、一つの机があり、その対面にソファーが一つずつあり、すでに秋はソファーに座っていた。

机には調書があり、普段から相談には調書をとり、それをダイヤル式の金庫にしまっているのだ。

 

「来たか。では、悩みを聞こうか」

 

千代は嘘の悩みを話し、秋はそれに対し、的確で、優しいアドバイスをする。

そうして一時間程経ち、相談が終わった。

 

「これからも学生生活を満喫することだ」

「ありがとうございました」

 

秋はその言葉に微笑み、調書を金庫にしまうために立ち上がり、金庫へ向かっていく。

金庫まで着くと、秋は屈み、調書を金庫にいれようとする

 

「秋ちゃん先生」

 

千代は秋の背後に立ち、秋を呼ぶ。

 

「ん?なんんぐっ!」

 

そして秋が振り返った瞬間にキスをした。

口移しの要領で千代は、蟲を秋に寄生させようとしたのだ。

 

「んふぅ、んん、ふちゅ、ぷはぁ」

「なっ!何をするっ!」

 

秋は千代の突然の行動に驚き、なすがままにキスされたが、すぐに千代を手で強く突き放した。

 

「ふふっ。さぁ、秋ちゃん先生。一緒に淫魔王さまを称えましょう」

「な、何を言っていひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥」

 

秋は突然、喘ぎ声をあげ、仰向けに倒れた。

蟲が脳に到達し、途方もない快楽信号を送っているからだ。

 

「にゃにをぉぉぉぉ、にゃにをしたぁぁぁぁぁぁ♥♥いひぃぃぃぃぃぃぃ♥♥」

 

秋は脚をバタバタとしながら、言葉足らずで千代に問いかける。

 

「ただ、蟲を寄生させただけですよ。とっても気持ちいいでしょう。淫魔王さまの素晴らしさを知るために必要なプロセスなんですよ」

「おみゃえはいったいぃぃぃぃ、おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ♥♥♥」

 

話している途中で、秋は更なる快楽に犯され、一瞬でアクメに導かれる。

秋は爪先立ちで、脚をびぃぃぃんと突っ張らせながら、腰を突きだし、体全体をブルブルと痙攣させている。

また、マンコからは大量の潮を吹き出しており、瞬く間にスーツに染みを作って行く。

 

「ほひぃぃぃぃ、おほっ、おほっ♥♥きもひぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥」

 

秋に冷然な雰囲気はもはや無く、ただただアクメし続ける。

爪先立ちのまま、脚をカクカクと、開けたり閉めたりの動作を激しく繰り返している。

ポタポタと、ズボンが吸収しきれなかった愛液と潮が、垂れている。

 

「変わるぅぅぅぅぅ♥♥わたしぃぃぃぃ、かわるぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥いぐっ、いぐっ♥淫魔王さまぁぁぁぁぁ♥♥」

「あぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥」

 

秋は蟲によって思考を変えられる。

それさえも今の秋にとっては気持ちがよかった。

そして、ハザークの素晴らしさを植え付けられ、その素晴らしさを知って、またアクメする。

 

「はひっ、はひっ、ほぉっ♥♥おっ、おっ、おっっっ♥♥」

 

蟲はこれ以上改造が必要ないと判断し、信号を送るのをやめ、改造もやめるが、秋は余韻に浸りながら、激しくズボンの股を擦っている。

 

「ふふ、これで下準備は済見ましたね」

 

オナニーしたい衝動を堪えきれず、ズボンを脱ぎ、パンツを脱ぎ、ズボズボとマンコに指を出し入れしている秋を見ながら、千代はそう言った。

 

「雪さん。早く帰ってこないとこの学校、終わりますよ。うふ、うふふふふ」

 

 

 

 

 

 

次の日の朝、秋は職員室で、教職員の朝礼に参加していた。

この学校の教員は全員レベルが高い。

可愛い系から秋のように格好いい系の女子が勢揃いしており、また年齢も若く、一番年上の校長ですら、三十代だ。

 

「最近不審者がいるので、担任各員は生徒達に注意するように言ってください」

「「はい」」

 

校長の言葉に、担任を持っている教員達が返事をする。

そして、喉が乾いたのか校長はコーヒーを飲んだ。

 

(よし。飲んだな)

 

秋は心のなかでそう呟いた。

秋はまず、教師を洗脳しようと考えた。

方法をどうするか。

コーヒーはいつも自分が用意しているので、それを活用すればいい。

そう考えた秋はコーヒーに蟲を入れ、教員全員に配った。

教員は疑うこと無く、それぞれのタイミングでコーヒーを口にする。

そして今、最後の一人である校長が口にした。

 

「では、朝礼を終わります」

「活動しろ」

 

朝礼が終わり、校長が解散を言った瞬間に、秋はそう呟いた。

 

「「「ふひぃぃぃぃぃぃぃぃいぃぃぃぃいぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥ほひぃぃっっ、ほひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ♥♥♥」」」

 

次の瞬間、教職員全員がアクメした。

ある人は机に突っ伏し、ある人は床に膝立ちになり、ある人は床に倒れ、お尻を突き上げ、それぞれが体を痙攣させながら、アクメしている。

数秒後、ふらふらしながら、教職員はそれぞれの仕事に向かった。

 

「これで教師も終わったか。影見は今日も欠席か」

 

秋は連絡簿を見ながら教室へ向かった。

 

 

 

「突然だが、今日面談をしたいと思う。授業中も呼ぶからそのつもりでな」

 

そう秋が言うと、生徒全員が首を傾げる。

 

「何の面談ですか?」

 

一人の生徒がそう質問する。

 

「全員の進路を改めて知りたいんだ」

 

秋はそう答えるが、当然これは建前だ。

本当の狙いは一人ずつ、洗脳することだ。

秋が寄生されている蟲は、直接植え付けないといけないのでこの手法を取る他ないのだ。

 

 

 

例えばとなりの教室の担任の大宮先生が寄生した蟲は極々細い触手で洗脳する。

 

「は~い。皆、机にお腹を添えるようにして~。で、脚を少し開いてね~」

 

大宮先生はニコニコ笑いながら、生徒にそう指示をする。

生徒達はそんな指示に疑問を覚えつつ、言われたとおりに、お腹を机に置き、脚を少し開く。

この学校のスカートは短く、この格好になると、パンツが見える。

なぜ、この格好にさせるのかと言うと、蟲の触手は布一枚ほどしか貫けないからだ。

 

「うんうん。少しだけ我慢してね~」

 

大宮先生はそう言いながら、準備を始める。

触手を背中から出しつつ、それを生徒の人数分、分裂させ、生徒のお尻付近に送り出す。

そして・・・。

 

「「「「ほひっ♥♥♥♥」」」」

 

クリトリスとマンコの間に触手を生徒に突き刺した。

触手が突き刺さった瞬間、生徒全員が無様な声を上げ、脚を一斉にガニ股に広げ、アへ顔になり、アクメした。

触手が突き刺さったクリトリスとマンコの間の奥には、快楽神経が多く集まっている。

 

「「「「ほおぉぉぉっっ♥♥お”っ、お”っ、おへっ♥♥」」」」

 

触手はくねくねと動きながら、快楽神経をたどり脳まで行こうとする。

その動きは常に快楽神経を刺激し、生徒達は体をビクッビクッと痙攣させ、潮を吹いたり、大量の愛液を滴らせている。

また、舌を突きだし、白目を向き、脚を痙攣に合わせ、カクッカクッと動かしている。。

そうして、触手が脳までたどり着くと、洗脳し、淫魔王の素晴らしさを植え付けていくのだ。

 

「これでこのクラスは終わりね~」

 

大宮先生はニコニコと笑いながらそう言った。

このように触手達は様々な方法を使って生徒を洗脳していく。

 

 

 

秋が生徒全員を洗脳し終わったのは下校時間の五分前だ。

四十人近い生徒を洗脳するのは、やはり時間がかかった。

 

「ほへっ、ひっくぅぅぅぅ♥♥お”お”~~~~♥♥」

「ふぅ。これでこのクラスは終わったな」

 

触手に寄生され、改造を受けている生徒を見ながら、秋は呟いた。

 

「あとは放課後の会議で洗脳状況を聞くだけか」

 

秋は生徒の改造が終わると、そのまま職員室へ向かった。

職員室に入ると、すでに教職員全員が集まっていた。

 

「揃いましたね。では会議を始めます。各教室の洗脳状況を報告してください」

 

校長がそういうと一人ずつ、報告をしていく。

 

「全クラス、洗脳完了しているようですね。影見さんは明日、来れるそうなので、明日計画を進めましょう」

 

そして校長が解散を言うと、それぞれの残りの仕事を始める。

それは普段の光景だ。

しかし、全員が淫蟲に寄生され、蟲は雪を洗脳するため進化を繰り返している

雪は果たしてこの企みを乗り越えることができるのか。

この学校を救うことができるのか。

親友を救うことができるのか。

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