次の日、雪は授業を受けていた。
「では、授業を始めるぞ。今日はGスポットの開発と潮吹きをしてもらおう。潮を吹いたことがあるやつはいるか?」
秋がそう問いかけると、数人が手を挙げた。
「ふむ、・・・よし」
秋は生徒名簿に手を挙げた生徒の名前に丸を付けた。
「まずはGスポットの開発だ。今日は道具を使用する」
そう言って秋は大きな箱を教台の上に置き、小さなカプセルとバイブを取り出した。
「この薬は媚薬だ。今日一日でGスポットを開花させるために使用する。そしてこれがGスポット専用のバイブだ。一人一人専用のバイブだ。出席番号順に取りに来い」
バイブは普通のバイブとは違い、先端が曲がっており、その内側には無数のイボイボが付いており、的確にGスポットを攻め立てることができるようになっていた。
「これがバイブ・・・。初めて見たわ」
「私もです」
雪と千代が渡されたバイブを物珍しそうに、しげしげと眺めている。
「全員持ったな。では、まずカプセルを飲み込め」
生徒全員がカプセルを口に含み、飲み込んだ。
媚薬の効果は一分ほどで表れた。
「ん・・・体の奥から・・・熱が」
「熱い・・・はぁ。あぁ・・・熱いわ」
「はぁ、はぁ。おまんこが・・・」
全員が息を荒げ、頬を赤らめさせ、体を弄りたくて堪らないという様子だ。
「スカートとパンツを脱げ。そして脚を大きく開け」
秋に言われた通りに全員が行動を起こす。
M字におっ広げられた脚。
広げられた脚の根本にある健康そうなマンコ。
全てが瑞々しい、いやらしい。
「いいぞ。では、バイブを手にして挿入しろ」
その言葉を待ちわびたかのように、全員が直ぐ様、バイブをマンコに入れた。
「「「「ああぁぁん♥」」」」
「バイブを出し入れしろ。そのバイブはお前達専用のバイブだ。一人一人しっかりとGスポットが刺激できるように作られてある。イボがうまい具合に擦れるはずだ」
「ああっ、凄いっ。指でするよりイイっ♥」
「はぁっ、イイっ、んはぁっ、ああぁ♥」
「ゴリゴリって、これが・・・Gスポットぉぉぉ♥♥」
皆が皆、思い思いにバイブでGスポットを擦りあげる。
「十分に刺激して、指でもGスポットを弄れるようにするんだ。目的は開発だからな」
「ふぁあぁぁぁっ♥凄いわねっ、あんっ、あっ、この刺激っ、気持ちいいわっ」
「そうっ、ですねっ♥いひっ、はっ、ひっ、ああっ。気持ちいいですっ♥」
指でGスポットを刺激した時に比べて、バイブは的確にGスポットを刺激している。
故に前回よりも快感が強く、椅子には愛液の水溜まりが出来ていた。
「そろそろ潮でも吹いてもらおうか。全員、バイブをGスポットに押し当てろ。そして、根本にあるスイッチを押せ」
秋は全員がいい具合にGスポットが開発できたと分かり、次の段階に進んだ。
全員にバイブの先端を見つけたGスポットに押し当てさせ、スイッチを押すように指示した。
ブィィィィィィィィィィィィィィィィン
静かだが、力強い振動をバイブが始めた。
「「「「んひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ♥♥♥」」」」
振動が始まった瞬間、全員が喘ぎ声を上げ、脚をビクリと上げた。
イボイボが振動で震え、Gスポットが大いに刺激されている。
皆、悦に入った様に顔を上げ、感じた大きな快感を噛みしめ、味わっている。
「ははっ、面白いな。全員が同じ反応をしている。いいぞ、感じろ。もっとマンコを震わせろ」
全員時折、脚をビクンと痙攣させ、媚薬の効果で、制服の上から分かるくらいに乳首を勃起させている。
「んはぁぁっっ、ひぃぃぃっ♥あ”あ”っ、あ”、あ”、あ”っ♥すごっ、すごっ、ああっ、凄いわっっ♥ああっ、凄いぃぃぃ♥♥」
「Gスポットぉぉぉぉっっっ♥はひぃん、ひんっ、ひあっ、はぁぁ♥イイですわっ♥おまんこ気持ちいいぃぃぃぃぃ♥♥」
雪と千代の二人は脚をガクガクと震わ、椅子に出来ていた水溜まりは椅子から溢れ、床に垂れ落ちている。
二人は口をだらしなく開け、歌うように喘ぎ声を出し、快楽に耽っている。
「はひっ、何かっ、何かっ、来るっ。イクけどっ、違うっ♥違うのくるっっ♥おひっこきちゃうっ♥くるのぉおぉおぉぉぉぉぉ♥♥♥いひぃぃぃぃいぃぃぃいぃぃぃぃ♥♥♥」
「んひぃぃぃぃぃぃ♥♥しゅごいですわっっ、大きいっっ、深いぃぃぃぃぃ♥イキますのっっ♥お潮吹きますのっっ♥♥あああぁぁぁぁイクぅぅぅぅぅぅ♥♥♥」
二人は同時に脚をガッと勢いよくM字のまま上げ、盛大に潮を吹いた。
雪はプシュゥゥゥと見事な一本潮を、千代はブシャァァァァと盛大に吹き出した。
「「おぉ♥・・・ぉ♥・・・ぉおお♥・・・おほぉぉぉ♥♥」」
二人は吹き終わると、手からバイブを落とし、脚をダラリと脱力させ、アクメの余韻に浸っている。
脱力させた脚はビクビクと痙攣し、マンコはヒクヒクと動いている。
他の生徒もアクメし、生徒全員が潮を吹いていた。
「完璧だな。むっ、影見。影見。気絶しているのか」
「調子はどうかしらぁ」
生徒全員がアクメで息が上かっている中、教室に突然ナンシーが表れた。
「ナンシー様。どうしたのですか?経過は順調です」
「まぁ、モニターしてたから分かっているんだけどねぇ。でも、もう飽きたしぃ。雪さんを完全に洗脳してしまおうと思ってねぇ」
「気絶していますし、丁度いいかと」
「そうねぇ。大分堕ちきっているからねぇ。洗脳前に一度戻して、また堕とす。あぁ・・・最高ね。じゃ、運んでちょうだい」
「はい」
ナンシーは秋に、学校に設置した洗脳装置がある、保健室に雪を運ばせた。
「椅子に設置して、マスクを付けて」
雪は椅子に座らせられ、拘束され、秋によりマスクを付けられていた。
ナンシーは雪の額に手をかざした。
すると、小さな魔方陣のような物が出現し、数秒すると消えた。
「これで一応改変は解いたわぁ。まぁ、私たちに歯向かうことは出来ないけどねぇ」
そうして準備は進んでいき・・・。
「じゃあ、始めるわよぉ。ほらぁ、起きてぇ、雪さん」
「ん・・・ん。あぁ」
(ここは・・・保健室?確か・・・授業を受けて気絶をって!)
雪は今日までの2日間の授業が全ておかしいものだと、改変が解かれたことにより今、気が付いた。
(何であんなことを・・・。それに皆も。一体私・・・何かされたの?・・・ん?)
思考していた雪は目の前にナンシーがいるのにやっと気が付いた。
「んんん!ん!はむひかひ!」
(この気配は魔族っ!くっ!喋れないっ。マスクが邪魔ね。身動きも取れない。この状況からしてこいつが元凶かしら)
雪の目の前には、微笑むナンシーがいた。
「ふふっ。おはよう雪さん」
「んんんん!んん!むふんんん!!」
雪は拘束されている体を動かすが、拘束が解けることはなかった。
「その様子からして、察しはついているようねぇ。私は淫魔王軍幹部ナンシー。この学校を淫らにしたのは私なのぉ。貴方が学校に来ていない間にねぇ。それから保険医として貴方も淫らにして上げたのよぉ。雪さんのいやらしい姿、凄く良かったわぁ。」
(やっぱりこいつがっ。・・・淫魔王軍?魔王軍じゃないのかしら?魔王軍とはまた別の組織?)
「淫魔王って何って顔してるわねぇ。ふふっ。大丈夫。そう悩むことはないわぁ。すぐ淫魔王様の素晴らしさ、淫魔族の喜びを教えてあげるから」
そう言ってナンシーは洗脳を開始した。
洗脳装置は前回、雪の思考を改造した装置と同様だ。
しかし、液体の種類が違う。
淫魔王の強力な魔力が籠った精液と、強力な媚薬が混ざった液体だ。
その水蒸気を一度吸えば、直ぐ様発情し、二度吸えば、アクメし、三度吸えば、戻らぬ永遠のアクメを極める。
(ひぃぃぃぃぃぃいぃぃぃぃぃ。子宮がキュンってぇぇぇ、おまんこ熱いっっ♥燃えるっっ、体が燃えるっ♥)
雪はそのことを知らず、一度吸ってしまった。
直ぐ様発情し、全身が熱をもち、ビキッと瞬時に乳首、クリトリスが勃起する。
(ひぉぉぉぉおぉぉぉぉぉっ♥♥イクっっ♥全身おまんこになってるぅぅぅぅぅぅぅ♥ダメになるっ♥いひっ♥おほっ♥)
二度吸い、雪はアクメした。
拘束具をガチャガチャと鳴らしながら、全身をガクガクガクガクと激しい痙攣を繰り返している。
アクメ顔を通り越し、口は”お”の形になり、眼は完全に上を向いており、ひどいアへ顔を晒している。
また、授業で習った内容はそのまま頭に残っていたので、無意識に淫語を思い浮かべている。
(あ”あ”あ”あ”あ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”♥♥♥♥止まらないっ♥ほひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥へひぃぃぃ、ほぉぉぉぉぉ、イクっっ、イクっっ、イクっっ、頭バカになるっっ、気持ちいい止まらないわっっ♥♥)
(アクメっ、またっ、気持ちいいっ、へひっ、あ”あ”あ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”お”お”お”ぉ”ぉ”ぉ”お”お”お”お”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”♥♥♥♥)
ガクガクガクガクビクンビクンビクンとアクメは止まることを知らず、洗脳装置は何度も何度も何度も雪の体にアクメを刻み付けている。
「ふふっ、あの優しく美しい顔が台無しねぇ。さて・・・」
ナンシーは雪の後ろに立ち、両耳に両手を添える。
「サーラちゃんから教えてもらった洗脳魔法。発動させるわよぉ」
発動された魔方陣からウネウネと動く触手が出現し、雪の耳中に入り込む。
(へひぃぃぃぃぃ♥♥アクメさいこぉぉぉぉぉぉ、おまんこ気持ちいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥私、変わるっ、止められないっ♥頭くちゅくちゅされてるっ♥ああぁぁぁ、淫魔王様っ、教え込まれるっ♥ひへっ、おっ、おちんぽ♥おちんぽ欲しいっ、嫌っ、変えないでっ、どうして私がっ、嫌っ、おちんぽっ、アクメしたいっ、おごっ、おへっ、ひぉぉぉぉぉ♥♥イキますっ、イクっ、イクっ♥♥)
ブシュゥゥゥゥゥゥゥゥ、プシャァァァァァァァァと一本潮や潮を撒き散らし、ガクンガクンと首を上下に揺らし、脚はビクッビクッと震えている。
脳を弄られる快感は、雪の対魔師としての精神、人間としての思考を全て破壊し、淫魔王、淫魔族の素晴らしさで塗りつぶされていく。
(だめぇぇぇぇぇぇぇ、終わるっ。私、終わるっ♥分かる、分かるわっ、私が終わるっ、次イクと終わるっ、いやぁぁぁぁぁぁ、終わりたくないっっ♥♥)
「ふむん。なかなか耐えるわねぇ。流石、対魔八桜花の一柱、影見家の跡継ぎねぇ。一応そうなると思ってぇ、お友達を呼んでおいたのよぉ」
ナンシーは雪に止めを刺すために必要になると思い、雪の親友である千代をこの場に呼んでいた。
「雪さん。もういいじゃないですか。人間なんてやめましょう。戦う日々に疲れたでしょう。戦いで傷つく体は痛いでしょう。対魔師であることにいい意味なんてありません。生まれ変わりましょう。私も手助けしますから」
千代は優しく語りかける。
雪の胸を揉みし抱きながら。
ムニュリムニュリといやらしく、丁寧に。
(確かに苦しかった、辛かった。でも、私は私よっ。変わりたくないのよっ。お願い千代っ。やめてっ)
雪は嫌々と首を左右に振る。
しかし、千代はお構い無しに、更なる快楽を与えるべく、乳首をクリクリと弄る。
(乳首っ、甘いビリビリがっ♥ああっ、あっ、チカチカするっ♥壊れるっ)
「ナンシー様。雪さんのクリトリスを弄ってくださいませんか?」
「ふふっ。いいわよぉ」
乳首に加え、ナンシーのクリトリス弄りも加わった。
(へおぉぉぉぉぉおぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥ち”よ”っ、や”め”て”っっ、こ”わ”れ”る”っっ♥♥いぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥全身おまんこっ、クリトリスっ、乳首っ、おまんこっ、全部イクっっっ♥♥イク、イク、アクメ極めるっっっ♥♥きたきたきたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥やだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああぁぁぁぁぁぁぁああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ)
アクメが眼前まで迫るなか、子供が駄々をこねるように、首をブンブンと左右に振る。
目を大きく見開き、目尻には涙が溜まっていた。
「さぁ、雪さん。イッて」
千代は耳元でそう囁き、乳首を思いっきりつねり、それに合わせナンシーもクリトリスを摘まんだ。
(お”っっっっっっっっっっ♥♥♥♥♥)
その瞬間、雪の何かが壊れた。
アクメは全身に快楽を走らせ、雪の精神を、思考をグシャグシャにし、綺麗さっぱり消し去った。
雪はアクメと同時に首をガクンと後ろに傾け、全身をビクンっっと大きく痙攣させた。
マンコからは愛液と潮と尿をチョロチョロと垂れ流し、目は完全に白目を向いていた。
そして、時折ガクン、ガクンと全身を痙攣させている。
「ふふっ」
ナンシーがマスクを外した。
舌をだらしなく口端に沿わせ、そこから涎がトロトロと頬に沿って垂れている。
「へひっ・・・えへっ・・・ひひっ」
既に雪の思考は淫魔族そのもの。
最後のアクメで雪は生まれ変わったのだ。
淫魔王の新たな駒として・・・。
それから、雪は意識を取り戻した。
「千代。ありがとう。私を変えてくれて。あなたが居なかったら、愚かにも変わることに抵抗していたわ」
「そんな。私たち親友じゃないですか。感謝なんて」
「それでも、ありがとう。んちゅ」
二人は見つめ合い、熱いディープキスを交わした。
「急にイチャイチャし始めたわねぇ。これが淫魔族化の影響かしらぁ」
ナンシーはそんな二人を呆れたように見つめ、二人が落ち着くまで、放置することに決めたのだった。
「それでぇ、落ち着いたかしらぁ」
「「すみません」」
雪と千代は息ぴったりでナンシーに謝った。
「はぁ。もういいわよぉ。それでぇ、調子はどうかしらぁ、雪さん」
「はい。万全です。これからは淫魔王様のために働いていきます」
「そうね。では、貴方に最初の任務を与えるわぁ」
「はい」
ナンシーは雪に小さな触手を手渡す。
「これを使って、影見家を洗脳しなさい。使い方は分かるわよねぇ」
「はい。もちろんです」
「じゃぁ、帰って結構よ。二人仲良くね」
ナンシーは手をシッシと振りながら、二人に帰るように促す。
「はい、では。帰りましょう、千代」
「ええ、雪さん」
そうして二人は帰っていた。
その後、雪は数日で、両親、使用人、門下生等を次々と洗脳し、影見家を手中に納めたのだった・・・。
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次回は8日に投稿します。