投稿します。
「こいつがそうなのか」
「はい」
執務室でハザークとサーラが次のターゲットについて話しており、ハザークが持っている写真には高校の制服を着た少女が写っている。
少女は桜散る中、可愛らしいボブヘアを靡かせ、優しく微笑んでおり、その微笑みからは奥ゆかしい雰囲気を感じ取れる。
小顔でさらに童顔、身長も150cm程と低く、体型も小柄だ。
また、胸は小柄な体型にしては中々あり、Dカップはあるだろう。
腕も脚も華奢であり、肌は滲み一つない健康そうな綺麗な肌をしている。
「調べたところ、対魔師としての素質は全くないのですが、対魔力は無限に生成される特異体質の持ち主で、戦略兵器の生体ユニットにうってつけです。是非捕獲したいのですが」
「対魔八桜花の一柱、逢見家の末妹、茉莉花か。作戦書を見る限り、その戦略兵器で逢見家を倒せるかの実験のようだな」
逢見家は対魔八桜花の中でも最弱と言われ、他の八桜花からも軽視されてきた。
昔はまだ実力はあったのだが、時代が経つにつれて、力を弱めていった。
数ヶ月後に開催される対魔師の将来について話し合う八桜花会議で、追放される予定なのだ。
逢見家はそれを薄々感じ取っており、特異体質持ちの茉莉花を調整し、立派な戦力にする予定なのだ。
調整は必ずしも成功するとは限らない。
廃人になる可能性のほうが大きい。
そうなる前に捕獲し、こちらで有効に使おうというのが今回の作戦だ。
「はい。逢見茉莉花を捕獲の後、洗脳し戦略兵器を装着させ、十分な戦闘経験を積みます。その後、逢見家を呼び出し、殲滅させます」
「逢見家にはめぼしい人材はいないからな。殲滅させても構わんか。成功確率はどうだ?」
「およそ92.7%」
「よし、許可する」
「ありがとうございます」
ハザークに向けて深くお辞儀をした後、サーラは執務室を退出した。
「ふっ。確実に我が野望は進んでいる。既に3つ、八桜花は我が手にある。残り5つ。あぁ、楽しみだ」
ハザークはいずれ来る己の欲望に染まった世界を創造し、愉快そうな笑い声を上げた。
サーラは執務室を出た後、自身の執務室へ向かった。
執務室の中には白衣を着た老人が客用のソファーに座っていた。
「待っておりましたぞ、サーラ様」
「ダムルですか。どうしたのですか」
「戦略兵器”フェンリル”の最終調整が完了しましたぞ」
戦略兵器”フェンリル”。
北欧神話において、最高神”オーディン”を喰らった、つまり倒した怪物だ。
それに習って、八桜花を倒す武器としてこの名を付けられた。
「そうですか、ご苦労様です。では捕獲した逢見茉莉花の洗脳も任せます」
「おおっ。お任せくだされ。完璧な洗脳を施してみせますぞ」
「ええ、頼みましたよ」
「逢見茉莉花はいつ捕獲されるのでしょうか」
「三日後ですね」
「了解しましたぞ。それまでにしっかりとフェンリルの調整をしていきますぞ」
そう言ってダムルは執務室を退出した。
「今日も楽しかったわ」
茉莉花は一人、高校から帰路に着いており、周りには塀で囲まれた家々があり、見渡しは悪い。
彼女は今日一日を振り返り、思い出しながら微笑みを浮かべていた。
「明日もいいことあるといいわね」
可愛らしい声でそう言った彼女は男性とすれ違う。
「こんにちはっ!」
「こんにちは」
ハツラツとした声で茉莉花は挨拶をし、男性もそれに答える。
そして彼女が交差点の角を曲がる瞬間。
バチバチバチバチッッ!!
「きゃぁぁっ!」
彼女の首筋に突然、強力な電撃が与えられ、意識を瞬時に刈り取った。
膝を折り、アスファルトの地面に倒れ落ちようとしている彼女をついさっきすれ違った男性が支える。
そして支えていない方の手を耳に当てる。
「確保しました」
「よろしい。作戦通りに動きなさい」
「はい」
耳に当てている手のひらには小さな魔方陣が出現していた。
これは通信用の魔法だ。
そう。
彼は魔族であり、これは茉莉花を捕獲する作戦だったのだ。
周りには人払いの結界と防音結界が張られており、茉莉花を魔法で気絶させ連れ去る。
万全の態勢で実行されたこの作戦は無事成功を納め、茉莉花は捕獲されてしまった。
作戦通り、男性、魔族は彼女を抱えたまま転移門を使い、グロウディアへ連れ去ったのであった。
連れ去られた茉莉花はすぐさま洗脳室へと運ばれた。
運ばれたのは第五洗脳室だ。
この部屋のマインドコントロールルームには四つほどのポットと言うべきか培養槽と言うべきか、そのような物が設置されている。
コントロールルームにはダムルが部下たちに指示を飛ばしていた。
「服は邪魔だから脱がせるのだ」
茉莉花は部下たちの手により次々と服を脱がされる。
そうして露になるのは美しい女体。
張りがり、また柔らかい乳房、肌。
対魔師の家に生まれて少しは鍛えていたのか、太ももの肉は無駄な脂肪が付いてなく、すべすべだ。
マンコは美しいピンク色で、毛はうっすらと生えており、手入れも行き届いている。
乳首、クリトリスも美しいピンク色で、一度も弄ったことがないのが明白だ。
「血も異物になるから処女膜除去薬も投与しろ」
彼女の純潔は薬の手によって痛みなくあっさり失われた。
「よし、準備は整った。さぁ、始めよう」
ダムルがそう言うとカプセルが開き、中に茉莉花を入れる。
「洗脳液注入開始」
カプセル内に液体が下からせり上がってくる。
液が完全にカプセル内に貯まると、茉莉花は丁度中間程でプカプカと浮いている。
「触手マスクとアイマスクを」
カプセル上部から二本の触手が降りてきた。
二本とも先端にはボール状の触手が付いている。
触手は目の眼前と口元まで近づくと、グパァとボール状の触手が開き、茉莉花の目と口に張り付いた。
そして口に張り付いた触手は喉奥まで少し太い管触手を入り込ませた。
「ごほッ!おッ!おッ!」
「よし、次だ。思考の読みと思考改造触手を入れろ」
次は、細い触手が触手マスクと同じように、カプセル上部からウネウネと茉莉花の耳元までゆっくり下がり始め、耳元まで近づくと一気に耳に入り込んだ。
「んぐぅぅぅぅッッ!!」
瞼の下にある目は白眼を向いた。
触手は耳からグニュリグニュリと奥へ奥へ進み、脳に達すると脳に根を張るように触手が広がっていく。
「ギッ!アッ!アッ!アッ!ギュミッ!」
ガクッガクッビクッビクッと茉莉花は体を痙攣させ、まるで踊る人形のようだ。
「定着完了」
「よろしい。思考を読み、音声に出せ」
「はい」
脳に張り付いた触手から思考を読み取られ、声がスピーカーから流される。
『何かしらここ?暗いわ。夢の中?でも感覚があるし・・・』
口に触手を入れられた感覚は彼女にはなかった。
脳の触手が感覚を消しているからだ。
「対魔力を吸引するにはまず快楽を与えることが重要だ。胸、乳首、クリトリスにマンコを触手で愛撫してやれ」
「了解」
カプセルの下部、上部から複数の触手が出てきた。
胸に螺旋を描くように取り付く触手。
乳首を乳輪ごと、赤子が母の乳首を口に含むように取り付く触手。
皮に隠れている可愛いクリトリスにチュポッと吸い付く触手。
マンコの周囲に群れる細い触手たち。
膣の浅い場所に入り込む細い触手たち。
5ヶ所に別れた触手たちは命令を待っている。
『んんっ。何かしら。胸と・・・アソコに』
「ははぁ。マンコのことをアソコと読んでいるぞ。おい、修正してやれ」
「はい」
脳に侵入している触手がグニュリと蠢く。
「ンギッ!」
『・・・おマンコに違和感が』
「いいぞ」
ダムルがニヤリと笑う。
『お豆にも何か付いてる・・・のかしら』
「はぁ。こいつに知識を一から教えてやれ」
先程より力強く触手が蠢いた。
「ンギィィィ!アギッ!ギハァァァァ!ハギッ!グッ!アッ!アッ!」
『クリトリスに何か張り付いているわ。何が起きているの?乳首にも』
茉莉花は体をビクつかせ、いくつかの言葉は触手により書き換えられた。
「愛撫を始めろ」
ダムルの合図により、触手たちは愛撫を開始した。
胸の触手はマッサージを始め、乳首の触手は内部の触手が乳首の上部を擦ったり、乳首全体をマッサージする。
クリトリスの触手は強弱をつけてチュパチュパと吸い始める。
マンコ周囲の触手はサワサワと弄り、膣の触手は膣壁をスッスッ、ニュルニュルと弄る。
『んふぅぅ、はぁ、あっ。急にっ、あっ、んっ、おマンコ?ううん、乳首も胸もクリトリスも全部いじられてるの?』
茉莉花の体にゾクゾクとした感覚が走った。
今まで一度も何処も弄ったことがないのに、彼女の体は初めての愛撫であるのに確かに感じていた。
これは彼女が浸されている洗脳液のせいである。
この液体には媚薬も混ぜられており、少しずつ彼女の体を改造していたのだ。
そのせいで初めての弄られるのに、彼女の体は快感を感じていたのだ。
『ピリピリする。あぁ、これ・・・気持ちいい。本当の気持ちいいってこういう感覚なのね。皆が言ってた』
茉莉花は友人たちからオナニーの気持ちよさについて聞いていたが、聞いただけでオナニーが怖くて実行することはなかった。
「どんな感覚なの。お風呂入ってると気持ちいいって感じるけど。そんな感じかしら」
「違うよぉ。う~ん、言葉じゃ説明難しいよぉ。本当の気持ちよさって言うのかなぁ」
「そうだね。そんな感じだね」
「やってみたら分かるよ」
「うんうん」
そんな会話をした記憶が茉莉花にはあった。
皆が言っていたことが今日、初めて知ることができた。
そんな喜びを彼女は感じていた。
『はぁぁ、んっ、んっ、あぁぁぁ、んはぁぁ、はぁ、はぁ、んっっ』
五ヶ所の触手はいやらしく、ねっとりと弄り回す。
脚、背中、うなじ等をスリスリと触ってくる触手もいる。
また、腕に絡み付き、腕を万歳をするように上げ、両脇をニュルニュルと擦り、責める。
全身から感じるくすぐったさと性感帯から感じる気持ちよさが茉莉花の脳内で入り交じり、甘く、ゾクゾクとした感覚を彼女に与える。
『き、気持ちいい。んっんぁ、おマンコからトロトロって何か出てる。これは・・・確か・・・愛液だったかしら』
茉莉花のマンコからは快感により愛液がトロトロと出だし、それらは触手たちにより吸収される。
「ふむ。一度イカせてやるか」
今まで緩慢的な動きだった触手が、急に動きが速くなった。
『んぁぁぁっ♥あっ、あっ♥はぁっ、はっ、はぁぁ♥んっ、あんっ、あんっ♥』
彼女の声に艶やかさが混ざり始める。
胸を揉む力が強くなり、より強い快楽を覚える。
乳首の触手は内部で回転を始め、刺激を強くしていく。
クリトリスの吸引がチュパチュパという間隔だったがチュゥゥゥゥパッチュゥゥゥゥパッという間隔に変わり、ビリビリとした快感がクリトリスから生じる。
マンコ周辺では皺一つ一つを丁寧に、舐め回すように触手たちが弄る。
そして膣の触手は回転し、膣壁を責め、一本のイボイボがついた触手が3又に別れ、Gスポットを探しだし、Gスポットをずりずりと擦り始める。
「ンギィィィィィィィィィィ!イイィ!イイィ!ギャイイイイイイ!イイィ!イィィィィィィィィ!!」
『ああぁぁぁぁぁぁッッ♥強いっ、気持ちいいの強いっ♥こんな感覚、ダメッ、あひっ♥ダメダメダメッッ♥』
性感帯全てを強く刺激され、強烈な快感が茉莉花の脳に押し寄せる。
腰はカクカクと腰を振り、脚は時々ビクッと外股に開かれ、愛液はドバドバと分泌され、触手はそれを美味しそうに舐め尽くす。
『これッ、イクッ♥絶対イクッ、初めてイクッ♥おしっこの穴からもお潮でるッ♥由利亜が言ってたみたいにぴゅ~~~って出るッ♥吹いちゃうッ、お潮吹いちゃうぅぅぅぅぅッッ♥♥』
由利亜という友達から潮吹きについて聞いていた茉莉花は潮を吹く準備を始める。
いや、体が勝手に動き始める。
カクカクと振っていた腰を徐々に上に上げ、小刻みに腰を震わせながら、マンコを突きだした状態になっていった。
潮を吹くと感じた触手が一本、尿道に吸い付き、潮を飲む態勢に入った。
マンコはクパクパと閉じたり開いたりを繰り返し、アクメするのを待機している。
「ンゴォォォォォォォォォォォッッッ!イギッッ!フギッッ!イギッッ!ンフギィィィィィィィィィィィィィィィィィィィッッッッ!!!!」
『クルッ、潮吹きアクメッ♥イクッ、ああッ、イッてる♥でも潮吹きアクメじゃないわッ♥ああぁぁ、またイクッ♥違うッ♥このアクメじゃないッ♥ほへッアへッ、イクッ♥違うッ、ああっでも上ってきてるッッ♥♥本気アクメッ、潮吹きアクメッ♥♥あぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁああぁぁぁぁ、キタキタキタッッッ♥♥イクゥゥゥゥゥゥ♥へあぁぁぁぁぁぁぁッッッ♥イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッ♥♥♥♥』
腰を思いっきり突きだし、脚をピーーンとさせ、ビクンッッと大きく体を痙攣させ、茉莉花はアクメをした。
吹いた潮は全て触手に飲み干され、尿道に残っているのも吸い出される。
触手マスクの下では口をへの字でだらしなく口を開けている。
目も上を向き、完全にアへ顔になっていた。