「どうだ。子宮に対魔力を感知できたか」
「小さいですが反応はあります」
対魔力は子宮で作り出され、全身に循環されると言われており、ダムルは子宮に生成された対魔力を触手で常に作り出させるようにしたいのだ。
そのためには対魔力の塊を作り出させねばならない。
研究では強烈な快感を受けると対魔力の塊が生成されるとされている。
「あと一押しか。よし、媚薬ガスを出せ。触手にポルチオと子宮内を責めさせろ。あと触手アイマスクから催淫光彩を送れ」
「はい」
「ングゥウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!」
触手マスクからの媚薬ガスにより、茉莉花のマンコは勝手にアクメをし始め、ブルブルと全身を震えさている。
そして、触手がポルチオをグルリグルリと撫で回し、触手をピストンさせ刺激する。
子宮内に入った触手は複数に別れ、グチュグチュと子宮内で暴れる。
『ぎもぢィィィィィィィィィィィ♥♥♥なにっ!おかしくなるッッ!やめでッ!イギュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッ♥♥♥』
茉莉花は連続アクメを極め続けている。
その連続アクメは彼女の精神をゴリゴリと削っていく。
まだ脳内触手による精神破壊は実行していないのに。
最後に触手アイマスクから瞼を越え、眼球に極彩色の光彩が放たれ、それは直接脳内に快楽を与える。
『あっ、あぁぁぁぁぁああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、あっ、あっ、あっ』
彼女は瞼を全開で開き、血走るように極彩色を見つめ、快楽を貪り、茉莉花のマンコからは愛液だけでなく本気汁までも出し、アクメを続けている。
「対魔力、感知しました」
「よし、吸引開始しろ。固定化も忘れるな」
対魔力を常に吸収するため、対魔力の塊を子宮内に固定する。
そして、マンコ内の触手たちは一斉に抜き出され、ズボォォと凄い勢いで一本の触手が茉莉花のマンコに挿入され、子宮の奥まで入り込む。
触手の先端には穴があり、そこから対魔力を吸うのだろう。
『ふひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっ♥♥吸われてるッ、何か、いいぃぃぃッ、吸われてるッ♥きもちい♥♥きもちいよぉぉぉぉぉぉ♥♥♥』
触手はうまく対魔力を吸っているのか、淡く光っている。
「いいぞ。最終段階だ。人格抹消開始」
「はい」
ここで最後の工程としてついに脳内の触手が動き始める。
グニグニ、グチュグチュ、クチュクチュと触手が蠢き、茉莉花の人格の消去を始める。
「グギイィィィィッィッィィッィィッッッ!!!オオオォォォォォオオオォォォォォオォォォォォッッッ!!!」
『頭ッ、おかしッ、おかしくなッ、おかしくなるッ!気持ちいいが溢れるッ♥凄いッ、バカになるッ、真っ白になるッ♥何かが消えるッ、分からないッ、私ッ、私ッひぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥・・・私って何?ああぁぁぁぁぁああぁぁぁぁぁぁぁッッッ♥♥♥何何何何何何何何何何何何何何何何何何何ッッ!!!』
『分からない分からない分からない!気持ちいいしか分からないッ、気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい最高ッ、いひっ♥はひっ♥イクイク消えるッイクイクイクッ消えるぅぅぅぅぅぅぅぅ♥あぁぁぁぁぁぁ、イクッ、イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥消えるの気持ちいいィィィィィィィィィィィイイィィィィィイイィィィィィィ・・・・・・・・・・・・・・・』
「消去完了しました」
人格を消去される感覚を全て快楽に変換されていた茉莉花は潮を吹きに吹きまくり、体はガクッガクッと痙攣は止まることを知らず、浅ましいアへ声をあげ、その可愛らしい顔をアへ顔に変えて、人格を完全に消去されてしまった。
その瞬間に触手は動きを止め、茉莉花は体を度々震わせながら弛緩させ、チョロチョロと放つはずだった尿を触手に飲まれていた。
今は意識を失っているが、たとえ意識が戻ったとしても、ただの生きる屍で喋ることも体を動かすこともしないだろう。
「疑似人格”フェンリル”、インストール開始します」
そして、フェンリルのインストールが開始される。
動きを止めていた脳内の触手は再び動き始め、脳に新たな人格を刻み始める。
「オギッ、ギッ、ハギッ、オゴォォォォォォォォォォォッッ!!グギイィィィィィィィィ!!アアァァァァァアアアァァァァァァァァァァァァァァ!!!」
『はへっ、いひっ、えへっ、へひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥おぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴ♥へひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥』
触手は少しずつ空っぽの脳に人格を刻み込んでいくが、ただ刻み込んでいくのではない。
快楽に依存させるため、快楽も共に刻み込んでいき、快楽に服従させるのだ。
さらに、触手は茉莉花に脚をM字に開かせ、カプセル下部からせり上がってくる一本の極太触手を受け入れさせようとする。
この触手はマンコを常に発情させるための特別製だ。
ただ太いだけでなく、膣内全ての、隠れた性感帯さえも刺激するイボイボがあり、ポルチオはもちろん子宮内も完全に快楽に屈服してしまう。
入れられたら最後、この触手以外では満足できないマンコになる。
『へぴぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥へひゃん、おっ、あっ、おっ、おっ、インストール完了ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥私はフェンリルぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!対魔師を殺す兵器っっ!!全ては淫魔王様のためにっっ!!』
茉莉花の体は完全にフェンリルの物になった。
もう彼女は茉莉花ではなく戦略兵器”フェンリル”だ。
『聞こえるかフェンリル』
『はい、聞こえます』
『貴様は確かに淫魔王様の物。しかし、忠誠を誓うのは淫魔王様ではない。快楽だ。それを今から教え込む』
実はフェンリルには欠点があった。
それはハザークの命令しか聞かないこと、ハザークのためならば独断専行をすることだ。
この欠点に気づいたときには、すでに完成間近であり、修正することは出来なかった。
ダムルはそれをサーラに説明するとサーラが一言言った。
快楽に依存させればいい、と。
快楽を与えないと発情しきってなにも出来ないようにすれば、快楽を与えないぞと脅すことができる。
しかし、これにも欠点があった。
与えられた快楽を上回る快楽を与えられれば、フェンリルが寝返ってしまうという点だ。
だからこそ、今から教え込む。
他では味わうことのできない極上の快楽を。
最高の天国を。
『な、何を』
「やれ」
ダムルがそう言った瞬間、極太触手がフェンリルのマンコ目掛けて突撃していき・・・。
ズドン!!
そんな音が聞こえるような勢いで、フェンリルのマンコに突き刺さった。
『あ・・・、え?・・・おほぉ♥へひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ♥♥♥』
フェンリルは最初、何が自分のマンコに入ってきたか理解できななかった。
しかし、それは一瞬だ。
挿入された触手は膣内で回転し、膣壁をゴリゴリと抉るように刺激し、それから生じる快感は、フェンリルの脳内で強い快楽のスパークのように何度も爆発した。
バチバチとした快楽に犯され、フェンリルは直ぐ様浅ましい声をあげた。
『へぇおぉぉぉぉ、おぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥あ”っ、あ”ぁ”ぁ”っ、お”っ♥お”あ”えぇぇぇぇぇぇ♥♥』
「どうだ。回転するだけでも凄いだろう」
『凄いっ、快楽っ、頭真っ白にっ♥止めて、くだっ、さい!どうして、こんな!』
「お前に快楽に忠誠を誓わせるためだ」
『私はっ、淫魔王様の物っ、快楽になんか、屈しませんっ!だからっ、こんなことは、止めてくださいっ』
「だめだ。お前は淫魔王様のために働くのではなく、快楽のために働くのだ。だから、屈服させる」
ダムルは触手にピストンを開始するように命令する。
じゅぼぼぼっっ。
じゅぶぶぶっっ。
ピストンする度にそんな音が聞こえるようだった。
『ほへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっ♥♥やめっ、突くのもっ、抜くのもっ、気持ちいいっ♥♥壊れるっ、気持ちっ、よくてっ、壊れるぅぅぅぅぅっっ♥♥』
ハサミで紙を切るように、簡単に。
ハンマーで釘を打つように力強く。
蒸気機関のピストンのように素早く。
触手はピストンを繰り返す。
また、茉莉花に施した同様の処置をフェンリルにも行う。
触手マスクからの媚薬ガスの口内放出。
触手アイマスクから瞼を越え、眼球に極彩色の光彩が放たれる。
そして、フェンリルには特別な処理が施させれる。
首筋と胸には先端が注射針の触手が刺さり、媚薬を注入していく。
乳首とクリトリスには内部がイボイボで回転する触手が吸い付く。
アナルには媚薬が分泌されている触手が挿入され、アナルを改造される。
フェンリルは快楽に漬けられ、惚けさせられる。
脳内の触手は、全ては快楽のため、快楽最高、アクメ気持ちいい等の声を直接脳内に響き渡らせている。
全ての要素がフェンリルに快楽を与え、淫魔王への忠誠を薄くしていく。
『へひぃぃぃぃぃ、アクメぇぇぇぇぇぇぇぇ、気持ちいいぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥バカになるぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥触手チンポ好きになるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥胸も乳首もクリトリスもアナルもマンコもポルチオも子宮も、全部アクメするぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥』
脚をダランとさせ、フェンリルは快楽を享受していた。
潮は吹きっぱなしで、愛液も本気汁もいくらでも溢れ出てきている。
触手からピストンされ、擦られるマンコとアナル。
イボイボから刺激されるGスポットやポルチオ、子宮。
回転でこねくり回される、乳首とクリトリス。
その全ての快楽は脳に届き、フェンリルの精神を溶かしていく。
『屈服してしまうぅぅぅぅぅぅぅ、屈服アクメしてしまうぅぅぅぅぅぅ♥♥気持ちいいぃぃぃぃぃ、気持ちいいぃぃぃぃぃ♥♥へひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、きもちいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥』
ビクンビクンと腰だけをカクつかせ、フェンリルは大きなアクメを迎えた。
潮は出しているが勢いはなく、チョロチョロと出し、まるで尿を漏らしている赤ん坊のようで、強烈な快楽をゆっくりと噛み締めるように感じている彼女は、もう快楽の虜だった。
自分の指でも、淫魔王のぺニスでも満足できない、この触手たちでしか満足できない。
そんな体にフェンリルは改造されてしまった。
他でもない創造主に。
淫魔王のために働くべく作られた彼女は、快楽のためにこれから働くだろう。
『屈服アクメ最高ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥私は快楽のため働くぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥それが私の幸せぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ♥♥♥』
茉莉花が誘拐されてから数週間がたった。
逢見家は全力で捜索したが茉莉花を見つけることは出来なかった。
そんな逢見家に一枚の手紙が届いた。
逢見茉莉花は預かっている。
誰にも知らせず、知られることなく一族を連れて、指定された場所にこい。
お前たちは監視ししている。
おかしな真似をすれば、逢見茉莉花の命はない。
手紙にはこのように書いてあった。
茉莉花が成人すると、その特異な体質を実験に使おうとしていた逢見家はその言葉通りに動いた。
そして・・・。
「茉莉花やめっ!ゲハァッッ!!」
「あははははははははは。弱い弱い。この程度なの!!」
逢見家はまんまと罠に嵌まり、フェンリルの奇襲により、一族の半数を殺された。
フェンリルは胸と胴が守られた鎧を着ていた。
他には肘当てや膝当てを装備し、その他はなにも着ていない軽装であったが、あるところに目が行った。
マンコにはクリトリスも刺激できる機械バイブが刺さっており、抜けないように専用のパンツを履いている。
さらに鎧の下の乳首の部分には乳首を刺激するようにイボイボが乳首を覆い、回転してる。
この鎧は対魔力を吸収するために作られた特別製の鎧なのだ。
吸収された対魔力はフェンリルに薄い膜のように覆い、さらに手に持っている戦斧に流れていき、切れ味を底上げする。
「はぁぁぁぁ。気持ちいい。殺すのも、マンコも乳首も。ふふっ。さぁ、もっと殺させて、もっと死んでっっ!私をもっっっと気持ちよくしてぇぇぇぇぇぇ!!!」
フェンリルは人を殺すと快感を得るようにプログラムされ、さらに快楽に忠誠を誓っているので、快楽を得るためにさながらバーサーカーのように逢見一族をなぶり殺していった。
「貴方で最後よ」
「茉莉花!!私だっ!お前の父だっ!」
「茉莉花ってだれ?私はフェンリル。兵器よ。さよなら」
「グギャァアッァァ!!ゴヘッ!!」
フェンリルは茉莉花の父の腕を切り飛ばし、脳天に戦斧を突き刺し、絶命させた。
こうして逢見家はフェンリルの手によって、対魔八桜花の中でも最弱と言われてきた逢見家は、呆気なく滅ぼされた。