澪は淫魔王軍本拠地である”タイラント”に直ぐ様連れていかれ、調教室へ送られた。
「クラウさんが来る前に俺達で堕としてやる」
「そうだな」
デウスとバアルが調教室の扉の前でそう言った。
今回、澪を担当する調教師は彼らではなく、クラウという人物で、クラウは調教師の中でも最高峰の調教技術の持ち主で、どんな女も堕としてきた。
そんな彼は今、出張中で3日後でないと帰っては来ない。
デウスとバアルはクラウが帰ってくる前に澪を堕とし、自分達の手柄にしようと考えたのだ。
ハザークは向上心がある彼らに3日位は任せてみようと思い、彼らにクラウが帰ってくるまでという制限を付けて、調教を許可した。
「よう。お前が氷室澪か。いい顔してるな」
「フン」
二人が調教室に入ると、澪が天井から垂れている鎖に付いている手枷で両手を、足には足枷が嵌められており、服は剥ぎ取られ、全裸で拘束されていた。
莫大な対魔力は回復を阻害する薬を打たれ、回復してはいない。
調教室にはローションやバイブ等、様々な調教道具が入っている道具棚三つほどあった。
「か~。たまんねぇな、その身体」
澪は手は鎖に吊るされ上げた状態で、膝が拘束されており、脚がひろげられた状態で拘束されているので立つことは出来ず、空気椅子のようにお尻を後ろに突っぱねた形で、腰を少し屈めている状態だ。
手が上がった状態なので、しっかりと無駄毛処理がされた脇がよく見える。
また、脚も広げられているので、脇と同じく無駄毛処理がされているマンコが見え、ビラビラ部分は少し黒い肌色で、挿入口周辺はピンク色であり、上品なマンコに見える。
胸はふくよかだが、垂れることなくしっかりと形を保っている。
「お前をこれから雌にするデウスだ」
「俺はバアルだ」
下卑た笑みを浮かべ、明らかに見下した態度で澪に自己紹介をする二人に対し、澪は屈辱と怒りの感情で頭の中が一杯だった。
「貴様らごときに私が屈服すると思っているのか」
「へへっ、そう強がっていられるのも今の内だぜ」
「実を言うとなぁ、対魔八桜花の内、三つはもう俺達の仲間なんだぜ。更級愛梨と愛花つったか。あの二人は俺達が調教してやったんだぜ。女が快楽に溺れて、雌になるのは本当に傑作だぜ」
澪は二人の話に聞く耳を持っていなかった。
聞く必要がないからだ。
弱者の言葉など。
弱者に負けたもの達の話など。
「もう一度言おう。私はお前達に屈指はせん」
「そうかい。その強きがいつまで持つか楽しみだ」
そうして、澪への調教が始まった。
「クソッ!!」
「フザけんなッ!!」
結果から言うと二人の調教は失敗した。
澪は何も感じなかった。
彼女はマグロ、快楽を感じない体だったのだ。
デウスとバアルは勿論、全力を尽くした。
媚薬も原液で使ったり、道具を使って隠れた性感帯を探したが、全くの無駄だった。
澪は快楽に対して本当に何も感じなかったのだ。
別に調教しなくても洗脳は可能だ。
だが、洗脳をする際にはある程度精神的抵抗力を削いでおかないと、抵抗され、廃人になる可能性がある。
だから調教で屈服させ、洗脳しなければならないのだ。
「よう。お前達」
休憩室で休んでいた二人に一人の魔族が声をかける。
「ク・・・クラウさん!!」
「もうお帰りに?」
「ああ。その様子じゃ失敗したようだな」
「クッ、でもあいつ普通じゃないんです」
「そ、そうですよ。何も感じないんですよ。最高級の媚薬の原液を使ってもあいつは顔色一つ変えなかった」
「はぁ、もっと腕を上げろ。ここからは俺の番だ。監視室で俺の技術を盗むんだな」
今日からはクラウの調教が始まる。
「ムッ。今までの奴等ではないようだな」
「ああ。正真正銘、俺がお前の調教の担当する、クラウだ」
「名前等どうでもいい。私に何をしようと無駄だ。早く殺せ」
「あいつらの技術じゃ、お前さんを満足させることは出来なかったようだな。すまんな。だが、安心しろ。俺の調教でお前さんを最高の雌に仕立て上げてやる。」
「別に不安ではない。何度も言うが私を屈服させるなど諦めて、ささっと殺せ」
「そればっかりだなぁ。まぁ、少し調べてみるか」
クラウはそう言って、道具棚からボトルに入ったローションを取りだす。
そして澪に近づくと屈み、ローションを指に垂らし、マンコに指を入れる。
「う~む。ここか、いや、こっちか。これはなかなか。ふむ」
クラウは澪の膣壁を擦ったり、押したりしながら調べていく。
その手つきはいやらしく、普通の女ならばこれだけでアクメしてしまう程だ。
「次はアナルだな」
澪のアナルはデウスとバアルにより拳が入るほど拡張されていた。
クラウは澪のアナルにまず指を入れ、その次に指三つ分の太さがあるバイブを入れる。
「ゆるゆるになってるなぁ。お前にケツマン」
「うるさいっ!クソッ、こんな屈辱!」
澪は顔を真っ赤にし、屈辱に耐えるように歯軋りをたてている。
そんな澪を無視し、調査を続けるクラウ。
「痛みは感じるようだな。だが、快楽は感じない。珍しい体質だな」
なにも感じないならば、普通痛みすら感じないのだが、澪の体は快楽だけを受け入れない。
そんな特異体質だった。
「これはゆっくり時間をかけてやる必要があるようだな」
クラウは道具棚からクスコを取り出した。
これは医療目的で使われる、マンコを大きく広げて膣の中を見るための道具だ。
普通ならばペンギンの口のようになっているのだが、調教用のクスコはそうではなかった。
筒のようであり、網目状になっており、網目一つ一つは5mm程の幅があり、ポルチオまでは網目があるが、子宮内部を調べるために頂点部分は大きな穴が空いていた。
そして、耳掻きのような道具も6本程取り出した。
2本で1セットのようで、長さも短いもの、中程のもの、長いものと3セットあった。
「詳しく調べるぞ」
手枷が付いている鎖が引き上げられ、それと同時に足枷の鎖も伸び、澪は空中に吊り上げられ、横になった人一人入る程の隙間ができた。
クラウンはクスコを澪のマンコに入れ、落ちないように固定する。
そして澪の顔の正面にカメラを用意し、仰向けに寝転び、丁度顔が澪のマンコの下の位置まで移動する。
「ライト」
クラウが魔法を唱えると、クラウの顔の横に光球が現れ、光球は上だげを照らす。
すると、澪の膣内がはっきりとよく見えるようになった。
また、顔のすぐ横にカメラのモニターを用意し、澪の表情が分かるようにした。
「何をしている」
「詳しく調べるんだよ」
クラウは耳掻きのような道具、短い引っ掻き棒を手に取り、網目一つ一つを丁寧につついたり、引っ掻いたりグリグリと押し付けたりして膣の反応を確認し、モニターで澪の表情を確認する。
「しかし、最近は便利になったなぁ。昔はこんなのなかったから大変だった。表情が見えなかったから膣の反応だけで、やってたもんなぁ」
クラウは昔を思い出しながら、調査を進めていく。
「よし、次だ」
次に中程の引っ掻き棒を取り出し、さらに奥を調べていく。
この棒はポルチオ手前までを調べられるほどの長さがある。
それも終わると最後に長い引っ掻き棒で調査する。
これはポルチオ、子宮を調べるものだ。
「よし、最終チェックだ」
クラウは比較的反応が良かった場所をもう一度調査し、マンコの調査を終えた。
次は同様にアナルの調査をして、胸の調査を開始した。
「ほぉ、見たときから思っていたが、いい乳してるなぁ」
「貴様に誉められても嬉しくはない」
「そうかい。だが、本当にいいぞ。このもっちりとした感じ、垂れない乳房、バランスのとれた乳輪と乳首。最高だ」
クラウは空中に吊るされていた澪を下ろし、澪の胸を下から持ち上げ揉んだり、手を離してじっくり観察したりして、胸に対する感想を言っていく。
「遊びはここまでにして、まずは乳首を調べるか」
クラウは乳首を摘まんだり、コスコスとしごいたり、乳頭を擦ったり、くすぐったりして、調査していく。
「なるほどな。乳房を調べるか。少し痛いかもしれんぞ」
そう言うとクラウは乳房を鷲掴みにして、ギュッと強く握った。
「ぐがぁっ!いっ!くっ!何をっ、するっ!」
「少し我慢してくれ」
横から掴んだり、上から掴んだり、下から掴んだりして強く握り、調査していく。
それをする度に澪は痛みで声を出す。
「よ~し。終わりだ」
「ぐっ!はぁぁっ!はぁ、はぁ、はぁ」
乳房を軽く叩いたり、軽く掴んで揺らしたりして、やっと胸の調査を終えた。
その他にも脇、太股、お腹、足裏、首筋などありとあらゆる場所をサワサワと触ったり、くすぐったり、軽く叩いたりして、全部の調査を終えた。
「よし。では本格的に調教を始めるか、と言いたい所なんだが、もう12時回ったんで帰るわ」
この調査は朝から行われていたが、もうすでに外は真夜中だ。
そうして、調教は明日に持ち越された。
「クソッ!こんな屈辱を受けると知っていたなら、敗けを確信した時点で自殺するべきだった」
クラウが帰ると澪は怨嗟の声を出した。
そして、一息つく。
「ふぅ。だがこのまま耐え、無駄だと悟れば私を殺すだろう。耐えきって見せる。絶対に。屈服などするものかっ!!」
澪のプライドの高さ、精神の強靭さは計り知れない。
クラウはどのようにして、澪を堕とすのか。
次の日、朝からクラウがやって来た。
「お~い。起きてくれ」
「ん・・・。貴様か」
澪は拘束されたままの状態で寝ていた。
これは精神を疲弊させるためにやっているのだが、効果はないようだ。
「昨日の続きだな」
クラウは澪のマンコを調べた時のように澪を空中に吊るし、クスコ、3種類の引っ掻き棒を準備する。
それに加え、今日は媚薬クリームが準備されていた。
「少しずつだ。少しずつ開発していくぞ」
クスコをマンコにいれ、引っ掻き棒に媚薬クリームを塗り、昨日比較的反応が良かった場所に塗り込んでいく。
染み込むとまた塗り込んでいき、染み込むとまた塗り込んでいく。
今日はこれの繰り返しだ。
「お前の快楽神経はかなり奥にあるようだからな。媚薬の力で少しずつ、前に前に押し出してもらう」
「なんだ?その・・・快楽神経というのは」
「ああ、快楽神経ってのは快楽を発生させる神経のことだ。普通ならば神経と絡み合っているのだが、お前の場合、全ての快楽神経が普通の神経から離れ、かなり奥の方にあることが調査で分かったからなぁ。まず、快楽神経を浮き上がらせようとしてるんだ。媚薬はこの快楽神経の感覚を増幅させる効果があるから、人は敏感になったり、発情したりするんだが、それと同時に快楽神経を浮き上がらせる効果もあるんだ。お前の場合、3日はかかる。普通の女なら半日で済むんだがなぁ」
クラウは媚薬を奥の奥にまで染み渡らせ、快楽神経を浮き上がらせようとしているのだ。
「次はアナルだ」
マンコが終わるとアナルにも同様のことをして行くが、アナルは吸収性がいいのでクリームではない水性の、普段使う媚薬を塗り混んでいく。
そして胸だ。
「胸の快楽神経はかなり奥にあるからな。直接媚薬を打ち込んでいく」
そう言って、クラウは指をパチンと鳴らす。
すると魔方陣が現れ、わらわらと触手が出現する。
「こいつらは胸開発専用の触手の中でもかなり繊細なことができる触手だ。これからお前に乳房、乳首、乳腺に媚薬を打ち込む。やれ」
触手たちがクラウに命令され動き出し、4本の触手が乳房に、2本の触手が乳首に近づき、それぞれ長くかなり細い針を出す。
4本の触手の針がプツリと乳房にささり、奥へ奥へと入っていく。
乳首に向かった触手内一本が斜めから乳首に刺さり、少し奥へ入り込み、残りが乳首の正面から刺さり乳腺が集まっている場所で止まる。
そして、媚薬をゆっくりと注入していく。
乳房全体を開発し、乳首を開発し、張り巡らされている乳腺全体をゆっくりと開発していく。
「くっ、気持ち悪い」
自身の胸に触手が近づき、針を刺している姿に、澪は気持ち悪さを覚えた。
その様子を見ながら、クラウはもう一度指を鳴らし、触手を召喚。
新たに召喚された触手はクリトリスと皮の少しの隙間に刺さり、侵入し、媚薬を流す。
他に脇、太股、お腹、足裏、首筋などに刺さり、媚薬を馴染ませていく。
これの作業を今日を合わせて3日間行った。
そして4日目に突入した。
「よし。もう快楽神経が降りてきているはずだ。まずマンコから調べよう」
そう言ってクラウは準備をし、準備を終えるとマンコに引っ掻き棒をいれていき、反応が良かった場所を弄り回す。
「どうだ」
「ふんっ!別になにも、っ!!」
澪は話している途中で驚いた表情を見せた。
今までなにも感じていなかったのに何かを感じたのだ。
(な、何だ。今の)
「こことここはどうだ?」
「んっ、別になんとも、っないぞ」
「いい具合だな。ポルチオはどうだ?」
「んあっ♥な、何だこれは」
ポルチオを引っ掻き棒でくりくりされ、澪は少しだけ喘いだ。
「貴様ッ!私の体に何をしたッ!!」
今まで感じたことない感覚は澪を戸惑いさせ、こんな体にしたクラウに怒鳴り付けた。
「開発したんだよ、お前の性感帯を」
澪の体には3日間で媚薬が染み渡っており、快楽神経は最初から敏感状態であった。
「Gスポットもしっかり感じるようだし、マンコは完璧だ。次はアナルだ」
確認作業はアナルに移行した。
「お前のアナルはなかなか反応が良かったからすぐ感じるしれんなぁ」
そう言ってクラウは屈み、指三本分の太さがあるバイブを澪のアナルに入れる。
「んおっ♥おしりがっ!この感覚は何だっ!」
このバイブはビーズのようなものが連なったバイブで、アナルを通る度にヌポヌポと音が聞こえる。
「おっ、感じたな。アナルはやっぱり感じやすいらしいな」
「おっ、んおっ♥おっ、気持ち悪いだけだ。こんなの」
アナルをバイブでピストンされ、澪は出したくもない声が出てしまう。
感じているからか、はたまたただの生理現象か。
「ほぉっ♥くっ、止めろッ!クソッ!」
「いい声出してきてるじゃないか。ほら、マンコからマン汁が出てるぞ」
アナルを刺激され、澪のマンコから愛液が少しではあるが分泌され始め、床にポタポタと落ちていた。
(ぐっ!この感覚が・・・気持ちいということなのかっ!私の体は変えられてしまったっ!興味がなかった訳ではなかった。友人から聞いてオナニーをしてみた。何も感じなかった。だから諦めていたのに。まさが、こんな奴の手によって感じてしまうとはっ!!)
「おっほっ、おうっ、おおっ♥屈辱だッ!おくっ、おおうっ♥おふぅっ、クソッ!」
クラウは少しずつピストンのスピードを上げていくと、澪のアナルからはヌポヌポ、ヌポヌポと下品な音が早くなっていく。
(っ!気持ちいいっ♥私が感じているっ!こんな奴にっ!感じさせられてしまっているっ!)
「おっ、マンコがクパクパしてきたな。アクメしそうか」
「んおぉぉっ♥アクメとはっ、くっ、何だっ!」
「絶頂って意味さ。快楽の頂点。どんな雌も行き着く所だ」
「するものかっ、そんなものっ!!」
「だが、体は正直だ。イっちまいな」
クラウはジュボジュボと音が聞こえるほど、凄い速さでピストンを始めた。
マンコからはポタポタと愛液が止めどなく垂れてる。
大きく開いている脚はガクガクと震え、アクメ間近だ。
「んほぉぉっ、おおっ、おおっ、んほっ♥ほぉっ♥ほっ、んおぉぉっ♥んあぁぁっ、くるっ、んほぉぉぉぉぉっ♥♥くぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ♥♥♥」
ガックン、ガクガクガクガクと一度大きく腰が跳ね、脚を小刻みに震えさせ、澪は25歳にして人生初めての絶頂をアナルで味わった。
腰が震え、脚が震える度に愛液が回りに飛び散る。
「ぐぅぅぅぅぅぅ!!!屈辱だッッ!こんなッ!こんなことがッ!」
「無様だな。ケツでイクなんてな。しかもあんな間抜けな声を上げながら」
「殺してやるッ!!」
ガチャガチャと鎖がなるほど澪は動き回る。
澪の頭の中は屈辱感でいっぱいだ。
「次は胸だ」
まずは乳首を弄り始める。
「ん、くっ、あっ♥胸が感じるっ」
クラウは指で弄るだけではなく、乳首を口に含み、舌で転がしたり、甘噛みしたりする。
「くあぁぁっ♥止めろっ、くっ、あんっ、ああっ♥」
「うぁぁぁぁぁっ♥♥す、吸うなぁぁぁ♥ああぁぁぁ、ああぁん、あっ♥あっ♥ああぁぁ」
クラウは乳房を掴み、二つの乳首を吸うために寄せて、二つの乳首を同時に吸う。
「気持ちいいっ、こんな奴にっ、気持ちよくさせられているっ」
ずぞぞぞぞと吸う音が聞こえる。
澪は乳首の甘い快感に戸惑い、思わず思っていることを口に出してしまう。
「いい感じだな」
クラウは乳首を吸うのを止め、乳房を下から掴み、マッサージをする。
「うぁっ、ああぁ♥あっ、くっ、んあぁ、あんっ♥あっ♥」
「胸がっ、私のものではないみたいだっ。ああっ、そこはっ♥んくっ、んひぅ♥」
段々と澪の声に余裕がなくなってきている。
少しずつであるが快楽に流され始めているのかもしれない。
「もう少しかねぇ」
段々と揉む力が強くなり、かつ快楽が増していく。
「うあぁん、ああっ、あっ♥ああっ、何だっ、くぅぅぅぅ、きもっ、ちいいっ♥うぁぁっ♥」
「奥からっ、何かっ♥何だっ、どうなっているんだっ、んはぁぁっ♥何かっ」
「ここだな」
クラウは唐突に乳首をぎゅぅぅっと摘まむ。
「くひゃぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♥♥♥」
すると、澪は大きな喘ぎ声を上げ、乳首でアクメしながら母乳をぷちゅぅぅぅっと吹き出した。
「なっ、母乳がぁぁっ、なぜだっ、ああっ♥何でだっ」
「調教の成果だ」
「くっ、貴様っ!人の体をいいようにいじくり回しおってっ!」
「うるさいぞ」
悪態をつく澪を黙らせるために、再び乳首を摘まむ。
「んはぁぁぁぁぁぁぁっっ♥♥あ、あ♥はぁぁっ、はぁ、あっ♥」
再び澪は乳首でアクメすると母乳を吹き出してしまった
澪は乳腺、乳首を改造され、射乳する度に快楽を生じてしまう胸にされてしまった。
「もうすっかり雌の声がでるようになったな」
「ぐッ!うるさいッッ!!」
それから5時間ほど澪は乳首とアナルを弄られ続けた。
その頃にはもう澪は息絶え絶えの状態だった。
「はぁ、はぁ、はぁ」
「完璧だな。ん、もうこんな時間か。明日はマンコだな」
そう言ってクラウは道具を片付けていく。
「最後にお前に寝袋を用意しよう」
「寝袋だと」
クラウが指を鳴らすと魔方陣から人一人入れるような大きな肉袋が現れる。
「これがお前の寝袋だ」
「こんなおぞましい物の中に入れと言うのか」
「そう不安がるな。強制的に眠らせてくれるからぐっすりだぞ」
「くっ、調子に乗るな。私は入らないぞ」
「そうか。じゃあ、勝手に入れるだけだ。おい」
クラウが肉袋に呼び掛けると、肉袋がぐぱぁぁっと割り開くと、中にはびっしりと細毛触手が張り巡らされており、その中に口、乳首、アナル、マンコ用の5本の太い触手があった。
クラウは筋肉弛緩の薬を注射で打ち、澪の拘束を外した。
「力が・・・入ら」
澪は肉袋の方にゆっくりと倒れていき、肉袋に入り込む。
その瞬間に、肉袋はすぐに閉じた。
「解放しろっ!くっ、何だっ、気持ち悪いっ!まとわりつくなっ!」
「ついでに淫語の勉強もしてもらうからな」
「なんだ、淫語というのは」
「ああ、簡単に言ったらエロい言葉だよ」
「ふんっ、誰がそんなもの覚えるか」
「ちょっと言語野を弄るだけだから安心しろ」
「何をするつもっおひょっ♥」
澪が言い終わる前に脳改造用の触手が澪の耳に突っ込み、凄い勢いで脳にまで到達する。
そして脳にいやらしい言葉使いを刻み込んでいく。
「おっ♥おっおっおっ♥ほっ♥ほっ♥おあおおっ、ああぁぁあぁぁあああぁぁぁ~~~~~~♥♥♥♥」
脳を改造するとき、感じるのは痛みではなく、どうしようもできない快楽。
その快楽は頭を真っ白にし、いくつもの言葉を書き込んでいく。
「あえぇぇぇっ♥あひっ、あひっ♥ほあぁぁっ、ああっ、ああぁぁっ♥♥んあっ・・・あっ♥・・・ああっ・・・あっ・・・おっ♥・・・ほぉぉっ♥」
脚をガクガクさせ、白目を向き、喘いでいる澪に催眠薬が打たれるが、意識を失ってもなお、無意識の内に喘いでいる
そして、乳首に吸引触手が吸い付き、マンコ、アナルには太い触手が突っ込まれ、ゆっくりとピストンをし、全身から媚薬を分泌させて膣とアナル内を媚薬漬けにしていく。
口にも無理やり太い触手をくわえさせられ、喉から胃まで到達すると口まで戻るという行動を繰り返し、マンコ、アナル同様媚薬を分泌して喉を改造し、フェラで快感を感じるように改造している。
全身を覆っている細毛触手からも媚薬が分泌され、触手によるマッサージで媚薬を染み渡らせていく。
この全身媚薬漬けは澪の体を完全に雌のものにし、いかなる時でも快楽を感じる体にしてしまう、恐ろしい調教だ。
「明日が楽しみだなぁ」
そう言ってクラウは調教室を出ていった後も、肉袋は蠢き続け、朝が来るまで澪の身体は何度も何度もアクメを繰り返し、全身の痙攣は治まることを知らない。
もう、彼女の身体は・・・。