「お~い。起きてくれ」
「ん・・・んん」
澪が目覚めると目の前にクラウがおり、既に澪の体は拘束されていた。
今回は腰を大きく突きだし、マンコが弄りやすい体系だった。
(き、気付かなかった・・・)
澪はクラウに声をかけられるまで目覚めることが出来ず、拘束中に目覚めることも出来なかった。
これは肉袋によって深く眠らされていたせいだが、普段の澪なら部屋に入ってきた瞬間に気付くはずだったのに、気付けなかったので澪は心中で愕然としていた。
(どうなってしまったんだ、私は)
肉袋の調整で澪の体はさらに敏感になっている。
全身が軽い発情状態で、何もされなくても乳首とクリトリスはいやらしく勃起し、マンコからは愛液が垂れるほどではないが、分泌されている。
「どうだった?昨日の肉袋は。俺が作った極上の寝袋だったんだぞ」
「特に何もなかった。私は気を失っていたからな」
「まぁ、そうだよな。俺が肉袋から出した時凄かったぞ、お前。汗に愛液、潮、母乳の混ざりあった匂い。最高の雌の匂いだったぞ。それにだらしなく開けた口。なかなか触手を離さないマンコとアナル。目は上を向いていてな、所謂アへ顔だった。いやー、作って良かったぜ、これ」
クラウから語られる自身の姿を少し想像し、澪は酷い屈辱感を覚えたし、悔しさも覚えた。
(ぐぅぅぅぅぅぅっ!!どこまで私を貶めるつもりだっ!クソッ!!)
そんな悔しさはクラウを喜ばせるだけだと思い、澪は顔にも口にも出さなかった。
「さて、今日だが。ついにお待ちかねのクリトリスとマンコだ」
クラウは楽しそうにそう言った。
「おまんこを弄るのか。?。おまんこ・・・おまんこおまんこ。何故だ。何故おまんこしか言えない」
「おっ、気付いたか。肉袋でお前の頭の中をちょっと弄ったのさ。言語野をな。お前は女性器と言おうとしたんだろうが、それは言えなくなってるぜ」
「下衆がッ!!」
澪は言いたくなくても、いやらしい言葉でいやらしく表現するように脳を改造されてしまった。
「さて、まずはクリトリスだ」
クラウは澪を無視しつつ、勃起しているクリトリスを見る。
「皮からもう出てるぜ。この状態だったら媚薬はいらないな」
澪のクリトリスは勃起で何もしなくても皮からはみ出ており、外気に触れているクリトリスは微かに震えていた。
「まずは磨くか」
クラウは傍らに置いてあった道具箱から電動歯ブラシのようなものを取り出した。
それは歯を磨くためではなく、クリトリスを磨くための物なので歯ブラシよりかなり小さく、取っ手部分は普通の歯ブラシ同様プラスチックだったが、ブラシは毛ではなく、細毛触手だった。
「行くぞ」
クラウが触手ブラシの取っ手部分にあるスイッチを押すと、ブラシ部分が回転を始めた。
そして、触手ブラシを鉛筆を持つように持ち、澪のクリトリスの頂点に押し付ける。
「んぁぁぁぁぁあぁぁあぁぁぁぁぁぁぁ♥♥」
澪は大きな快楽により声を大きく上げた。
ブラシはクリトリスの頂点を優しく包むように囲み、回転している。
「まずはこれでイってみるか」
「ああ~~~~、あ~~~~、あああ~~~~~~♥♥♥」
澪は情けない喘ぎ声を上げ続けている。
「うぁぁっぁぁぁぁぁ♥イクッ、クリトリスイクッ、イクッ♥」
今までアクメする際はイクなど言わなかった、知らなかったのに今の澪は平然に言っている。
「クリトリスでっ、アクメするなんてっ♥ああっ、いい~~~~~~~♥♥イク~~~~~~♥♥♥」
澪は脚をガクガクさせながらクリトリスでアクメした。
マンコからは愛液があふれでている。
「いい声だすなぁ。次は皮の中だ」
次にクラウはクリトリスの皮を少し上げ、触手ブラシをクリトリスの根本に入れ込む。
「うぎぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”」
今まで皮で守られてきたクリトリスの根本を磨かれ、澪は絶叫を上げた。
「強烈だろう。これで鳴かない女はいない。あとは下の方とかな」
そう言ってクラウは二本目の触手ブラシを取り出し、スイッチをいれ、今刺激してる反対側である、下の根本に押し付ける。
「やべろッ、がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥刺激つ”よ”す”き”る”ぅぅぅぅぅぅッッ」
澪は目を見開き、首を左右に振っている。
さしもの澪でもこの強烈なスパークを放つ快楽には勝てないらしい。
「かっはぁぁっ、イグっ♥こ”わ”れ”る”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”、アギガガァァァァァァァァァァァァァ♥イグイグイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ♥♥♥」
腰を強く上下に振りながら、澪は潮を吹き、回りに飛び散らした。
「あ”あ”~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥」
「おっと、そろそろ止めないとな。人格が壊れちまう」
このクリトリス責めは本来拷問用で、限界を越えた快楽で人格を破壊する責めだ。
クラウは数々の女を快楽で雌にしてきたが、数々の女を快楽で廃人にした者でもあり、その目的は開発した道具の実験だったり、拷問だったりと理由は複数ある。
「すまんな。ちょっとやる気を出しすぎた」
「あ”っ、あ”あ”っ♥あ”あ”っ♥あ”~~~~~~♥♥あ”~~~~~~~♥♥」
澪の顔は気丈な顔を崩し、汗と涙と鼻水でグジュグジュになっていた。
眼は虚ろで口はあの字に開け、責めが終わったにも関わらずずっと喘いでいる。
赤子のように尿を垂れ流し、もはや元の面影は残っていなかった。
「壊しがいのある女だが、今回の目的は屈服だ。落ち着け、俺。屈服させるんだ」
クラウは自己暗示をかけるように、屈服させる、屈服させると繰り返し呟く。
「よしっ。お~い、しっかりしろ」
虚ろな眼で何処かを見ている澪の頬をクラウはペチペチと叩き、澪を現実に呼び戻す。
「うっ、うあっ、私は・・・」
「はぁ、良かったぜ。大丈夫か」
「貴様、私に何をした」
「記憶跳んでんじゃねーか、危ねー」
あまりの快楽に澪はさっきまでのことを覚えていないらしい。
廃人一歩手間の所まで来ていたらしく、澪が無事だったのでクラウはホッとした。
「クリトリスはやめだ。マンコに行くぞ」
クラウは何事もなかったかのように次の調教に移った。
「まずはGスポットを責める」
膣の真上を左手で上から押し、右手の人差し指、中指、薬指の三本を澪のマンコに入れ、柔らかな触るとゾリゾリとしたGスポットを擦っていく。
「うっ、あっ、そこは・・・」
「Gスポットだ。気持ちいいだろ」
「ああっ、ゾクゾクするっ」
「ゆーくりっ、ゆーくりっ、擦ってくからな」
クラウは撫でるようにGスポットを擦っていく。
快楽は徐々に上がっていくが、アクメするほどの快楽ではない。
そして、ある一定の快楽まで達するとそれ以上上がることはない。
「あ、あ、あ、んっ、はっ、あっ♥あ」
(気持ちいい。気持ちいいが止まらんっ。どうしてこいつは私をイかせないんだ。生殺しというやつか)
「Gスポットが膨れてきたな」
「はぁっ、ああぁっ♥あ、ん、んあ、あはぁ♥はぁ、はぁ」
(おまんこが疼くっ!ヒクヒクしてイきたそうにしているのが分かる。あぁ、何故私はこんなことを思っているんだ。脳を弄られたせいか。関係ないく、これが雌の本能というやつなのか。今までこんな経験などないから分からん。あぁ、でも、知られたくない。こいつにはこんなことを考えているなど知られたくない)
澪は快楽にさらされる中、自分の考えが脳改造によるものか、それとも自分の本能によるのか分からないでいる。
「もう少しか」
「うぁぁっ♥はぁぁっ、ああぁぁっ♥はっ、はっ、はっ、あぁぁぁ♥はへぇぇぇぇ、はぁぁぁぁぁ♥♥」
どんどん澪の声の艶が増し、吐息が熱を持ち始め、マンコからはクチュクチュと音が聞こえ、愛液が滴り落ち、水溜まりを作る。。
腰はクネクネと上に動いたり左に動いたり、急に下がったり等様々な動きを見せている。
「へっ、物欲しそうな顔してんじゃねぇか」
「なっ!!そんな顔はしていない」
「そうかい」
クラウはここに来て、擦るスピードを早くする。
体全体が痙攣し、形のいい胸がプルプルと震える。
(ああっ!一段階早さが変わったッ。これ、イけるっ。ああぁ、イきたい。アクメしたいっ。男に生まれればこんな惨めな思いなどしなかったのだろうか。こんなやつにいいようにされて、雌の気持ちよさを教えられているっ。悔しいっ!でも、気持ちいいんだ。逆らえないんだ。体は正直なんだっ!でも、心は。心は渡さんッ!!)
「ああぁぁっ、ああっ、あぁああっ、くはぁぁぁ、はぁ、んあぁぁぁぁっ、ああぁぁ、あぁぁぁぁぁぁぁぁ」
くねらせていた腰がカクカクと上下に降り始め、それと同時にスピードがさらに増す。
愛液は飛び散り、水溜まりに波紋が生まれる。
足も生まれたての小鹿のようにガクガクと震え、目を見開き、今にもアクメしそうだ。
(おまんこが爆発しそうだっ♥こんなっ、すごいっ♥奥から大きいのがぁ、あぁぁ、イきそうだっ、今にもイきそうだっ♥)
「んあぁぁぁぁぁっ、イ・・・クぅ♥」
「何か言ったか?」
「あっ。な・・・何も言っては・・・いない」
「ふっ」
クラウは澪を鼻で笑い、指を止める。
「なっ・・・」
もう少しでアクメしそうだったなのにGスポットを擦るのを止められ、虚しさが澪の心を支配した。
「今アクメしそうだっただろ」
「う・・・うう。そうだ」
澪は正直に、恥ずかしそうにそう言う。
「アクメはさせない。お前が屈服するまではな」
「屈服するまでか。では私は永遠にアクメすることは出来ないな」
「ほぉ。まだそんなことが言えるとは。感心したぞ。だが果たしてお前は本当に耐えられるかな。一日はまだ長い。たっぷり時間を掛けよう」
そう言ってクラウはまたゆっくりとした動きでGスポットを擦り始める。
(またこのスピード。あぁ、焦れったい。早くスピードを上げてくれっ。この気持ちよさは足りないっ)
「はぁ、あっ、はっ、んふぅ、はぁぁ、あっ、んっ」
澪は早い擦りに慣れてしまったせいか、ゆっくりとした擦りでは物足りなくなってしまった。
(物足りなさそうな顔をしているな。この隠れた性感帯も刺激してやろう)
人差し指と中指はGスポットを刺激し続け、薬指は横の膣壁を刺激する。
「んおぉぉぉぉっ♥♥くぅぅぅぅぅぅ、あぁっ、ああぁぁぁっ、ああああぁぁぁぁっっ♥♥」
Gスポットと隠れた性感帯も刺激され、さらに快楽が高まり、溜まっていく。
愛液にも粘り気がある、白濁色の本気汁も混ざり始めた。
マンコの中ではポルチオがパクパクと動き、子宮も痙攣していた。
膣の締め付けも強くなる一方だ。
(ゆっくりのスピードでこんなにっ♥あぁぁ、とろけるぅ♥おまんことろけるぅ♥)
そして、またスピードが早くなる。
「おおうっ、おおっ、おおぉぉぉぉぉ♥♥あはぁあぁぁぁっ、あおぉぉぉぉ♥くっひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥ひあぁぁぁぁぁぁ、ああぁぁ、あっくぅぅぅぅぅぅ♥」
(きもっひっ♥頭真っ白になりそっ、アクメしそうだっ、あぁぁっ、くるぅぅぅぅぅぅぅっっ♥♥♥)
アクメするために澪の体が力を込めた瞬間、指が止まる。
「んはぁぁぁぁ、はぁぁぁぁぁ、はぁぁぁ、な、何故だ」
「忘れたのか。屈服するまでイかせねぇよ」
「あ・・・」
澪は調教の最中にクラウの言葉を忘れ、完全にアクメできると思っていた。
(屈服したいっ!イきたいっ!だがぁっ!私はッ!氷室澪ッ!誰のものにもならないっ、なりたくないっ)
澪は改めて心の中で自分を思い出す。
ここで負けるわけにはいかない。
いつか助けがくる。
そんな思いもあった。
夢に依頼されて澪は拐われた。
つまり、自分がいなくなったことは夢に知れ、犯人は魔族だということが分かっていると言うことだ。
助けは来る。
必ず。
「じゃぁ、最初からだ」
そうして何度も何度も何度も澪はお預けを貰った。
そして夜中。
「んおおぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥おおぉぉぉぉぉぉっっ♥♥おおぉぉぉぉ♥♥」
澪の声は獣のようなものになっていた。
痙攣も激しく、マンコの下の水溜まりは大きくなり、色も透明から白濁色になっていた。
口をおの字にし、涎も垂らしている。
眼は上を向き、完全にアへ顔をきめていた。
「かー、堕としきれなかったかぁ。参った、降参だ。あんたのこと甘く見てたよ」
「こへがっわらひだっ!だへにもくっふくなどひない」
澪は呂律が回っておらず、舌足らずの口調で屈しないと言った。
「あぁ、すまなかったな。お詫びにイかせてやるよ」
「なっ!」
我慢の先にご褒美があった。
澪の心は一瞬で晴れやかになった。
「まぁ、簡単だけどな。ただGスポットを押すだけだ。いくぞ」
そう言ってクラウは澪のGスポットをグッと押し込んだ。
Gスポットが上からの押さえつけと下からの押し込みにより、強く刺激される。
「あっ♥♥」
澪のGスポットは膨れに膨れており、赤く充血している。
そんなGスポットは圧迫され、果物のなかの旨い果汁が溢れるように、ハンバーグの中に閉じ込められた肉汁が飛び出すように、閉じ込められた快楽が解放された。
それは瞬時にマンコから全身に伝わり、脳に届く。
「あっ♥・・・あっ♥・・・あぁっっ♥」
脳は一瞬で快楽で焼きついた。
そのせいで快楽を認識するのが遅れてしまう。
だが、体はもう連続アクメを極め、腰を限界まで突き上げ、脚を限界まで広げ、尿道からブシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥと潮を勢いよく吹き出している。
眼は限界まで上を向き、口もへの字になっていたし、乳首はプシュゥゥゥゥゥゥと射乳を繰り返し、プルプルと痙攣している。
そしてようやく暴力的な快楽を澪は認識することが出来た。
「あっへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~~~~~~~~~~~~♥♥♥♥♥」
「イグッイグッイグッイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ♥♥♥」
「連続アクメキクゥゥゥゥゥゥゥゥゥッゥゥ♥♥♥おまんこからいっぱいっ♥いっぱい溢れてくるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥」
「まだイってるっ、子宮が熱いっ♥おまんこイクっ♥またっ、いひぃぃぃぃぃぃ♥イクっ♥イッッックゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ♥♥♥♥」
澪はアクメを繰り返し、喘ぎに喘ぎ叫びに叫んだ後、カクンと体を弛緩させ、ブルブルと体を震わせながら、虚ろな眼をして放心してしまった。
「さて、今日も寝袋を用意しよう」
クラウが指を鳴らし、魔方陣から昨日と同じように肉袋が現れると、クラウは澪の拘束を外し、放心した澪を肉袋の中に入れた。
そして肉袋は閉じ、昨日と同様に薬で完全に意識を落とし、口、乳首、アナル、マンコに加え、クリトリス用の計6本の触手と繊毛触手が澪の体を弄っていく。
「あと2日で堕とせるかな」
クラウは確信を持ってそう言った。
これは彼の経験から来る勘のようなものだが、培われた勘はなにより信じやすい。