前回の続きです。
今回うんちという汚いワードが二回ほど出ます。
嫌な方はお気をつけください。(実際にキャラが出す訳ではないです。スカトロは嫌いですから)
次の日。
澪が目覚めると昨日と同様に既に拘束されており、初日と同様お尻を突き出した形だ。
(朝・・・か。昨日は・・・そうだ。最後、頭が真っ白になってそのまま肉袋に入れられたのだったな。あんなに乱れるなんて、私もやはり・・・。いや、諦めてはダメだ。屈しないぞ)
澪は今日も始まる調教を前に決意を固めたが、昨日に比べその決意は勢いがなかった。
心が自分は雌であるという思いを少しだけ受け入れてしまったのだろう。
「今日は喉とアナルとマンコだ。同時に責める」
「ど、同時だと」
「ああ」
澪は戦々恐々とした。
マンコだけでもあれだけ乱れたのに、三つ同時になんて。
「使う道具はこいつとこいつ」
クラウは準備した道具を澪に見せる。
一つはアナルを責める道具で、アナルビーズだ。
ビーズの大きさはピンポン球くらいの大きさがある。
二つ目はマンコを責める道具だ。
これは細い棒の周りに3cmくらいの長さがある繊毛触手が数十本ほど付いている道具で、丸いモップみたいなものだ。
「そしてこいつだ」
クラウが指を鳴らすと魔方陣から一本の触手が現れた。
長く、7cmほどの太さがある触手だ。
「こいつはお前の改造されて敏感になった喉を責める触手だ」
「喉?」
「ああ。お前の喉はこの触手が通るだけで気持ちよくなる、喉マンコになってるんだよ」
「あぁ、ヘドが出るっ!人の体をよくもっ!」
クラウはいつもの如く、抗議する澪を無視し、準備に取りかかる。
「よーし。まずはマンコからだ」
クラウは触手棒を澪のマンコに入れていった。
「ああっくっ、うぁぁぁぁっ、ああぁぁぁっ」
澪のマンコは昨日よりさらに敏感になっており、クラウはポルチオを抜け、子宮奥まで突っ込む。
「よーし。次はアナルだな」
澪のアナルにアナルビーズを一個一個入れていく。
「おっふっ、ふっ、ふっ、はあぁ、はあぁ、んくっ、はっくっ」
アナルビーズを最後まで入れるとクラウは触手に指示を出す。
「やれ」
指示を出された触手は行動を開始し、澪の口に近づく。
「くっ」
(なんだ?この匂いは。甘い。口に入れたくなる匂いだ)
澪は触手から香る、甘い匂いに頭が痺れるような感覚を感じた。
「無理矢理入れるつもりか」
「どうせ口を開かねぇだろ」
澪は触手が無理矢理口を開け、入り込むと思い、口を力強く閉じる。
しかし。
「は?」
触手は澪の想像外の行動に出る。
人の頭が入るくらいに触手が大きく口を開けたのだ。
「オオッ!!オゴッ!!ゴォォォッッ!!」
触手はイチゴを口に入れるように簡単に澪の頭を飲み込み、澪が驚いて口を開けている内に素早く澪の口に入り込んだ。
(匂いがっ!頭が痺れるっ)
この匂いは媚薬のようなもので、匂いを嗅ぐだけで発情させることができる。
触手はどんどん奥に入っていき、胃の手前で止まる。
「んぐぅっ、あえぇぇぇっ、んおおぉぉっ、おおぉぉぉぉぉぉ♥♥」
(喉マンコ気持ちいい♥もう私の体は隅々まで改造されたんだな)
触手の動きに合わせ、澪は喉を動かす。
これは気持ちよさで澪の意思に反して体が勝手に起こしている反応だ。
「おおい。ゆっくりだぞ」
クラウがそう言うと触手はゆっくりと上げって行き喉の直前まで戻る。
「んごごぉぉぉぉぉっっ♥♥おぐぎぃぃぃぃぃぃ、ごぉぉっ、ああぁぁぁぁっ♥」
澪の喉はもうマンコと同じで、擦れられば快楽を生んでしまう新しい性感帯だ。
ピリピリとした快感で、マンコはすぐに愛液を分泌させる。
「そうだ、ゆっくりだ。よし、こっちも動かすぞ」
クラウは触手棒をゆっくり抜く。
「うわぇあぁぁぁぁぁっっ♥あふぇぇぇぇぇ、ふへはぁぁぁぁぁぁぁ♥♥」
触手一つ一つがしっかりと膣壁を刺激し、Gスポットはもちろん、ポルチオ、子宮、隠れた性感帯までゾリゾリと擦っていくからマンコから生じる快感は昨日の比にならない。
そして、引き抜くギリギリで動きを止めると、反対の手でアナルビーズを抜いていく。
「うひぃぃぃぃぃぃ、ふへぇぇぇぇぇっ♥はへぇぇっ、はへぇぇぇぇぇぇぇぇぇ♥♥」
ヌポヌポと音を立てながらアナルビーズが抜けていく。
一つのビーズが抜け、次のビーズが突っかかり、ヌポッと抜ける瞬間に強烈な刺激が生まれ、まだ奥にあるビーズがアナル壁を通る度、排泄をしているような感覚を澪は感じ、それはすべて快感に変わっていった。
(あぁぁっ、おまんこだけじゃないっ♥けつまんこも喉マンコも気持ちいいっ♥こんなことがあり得るなんてっ)
喉からの快楽という未知の快楽。
おまんこから生じる甘く切ない快楽。
アナルから生じるヒリヒリとした、なんとも言えない快感。
三つの快感は澪を翻弄し、快楽に溺れさせていく。
「交互にいくぞ」
クラウは触手棒をゆっくりと奥に戻し、奥まで達するとゆっくり引き抜く。
引き抜く際にアナルビーズを入れていき、それを交互に繰り返し、喉の触手はゆっくりと出たり入ったりを繰り返している。
(快楽は昨日の三倍かもしれんっ、いやそれ以上だっ♥ああぁ、ゾクゾクするっ、このゆっくりとした動きっ、ゾクゾクするぅぅ♥♥)
「ほへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ、うぇぇぇ♥ごぉぉぉぉっ、ふへはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥」
「どうだ。三点責めだ。昨日よりもっと気持ちいいぞ。例えばなぁ」
クラウは触手棒だけスピードを早くする。
「ふぎぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ♥♥♥うぎぃぃぃぃぃぃ、ふぇふぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥」
澪はビクビクと体を跳ねさせた。
棒の取っ手を伝い、大量の愛液が滴り落ちてくる。
(おまんこがっ♥やめっ、えひっ♥気持ちいいっ、これはらめだぁぁぁぁぁっっ♥)
そしてピタリと触手棒を止める。
(止まったぁ。でも、物足りないぃぃ♥)
澪は無意識に腰を振り、触手棒で快楽を得ようとする。
そこに。
「勝手に動くなっ」
パチーーーンとクラウは澪のお尻を叩く。
「ふひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥」
(お尻を叩かれたのかっ♥気持ちよくなってるっ、気持ちよくなるように改造されてしまっているっ♥♥)
「俺の許可なしに動かすな。いいな」
そう言い放ってクラウは触手棒を動かす。
そして今度はアナルビーズだけスピードを上げる。
(ビーズ抜けるの早いっ♥うんちしてるみたいだっ♥あぁぁ、入るのも早いっ♥いいっ、気持ちいいっ♥)
ヌポヌポと抜けるアナルビーズの排泄のような感覚と柔らかな肉をアナルビーズが通る感覚はただ強烈に気持ちいいだけで、アナルで強烈な快楽をむさぼっている澪に、クラウは触手棒と同様にアナルビーズを止める。
(またぁ、欲しい♥欲しい♥)
澪はまた無意識に腰を動かそうとして・・・。
(はっ。ダメだ。動かしてはダメだっ。さっき言われたじゃないか)
あんなに反発していたというのにお仕置きがあるとはいえ、澪はなんとクラウの言うことを聞いてしまった。
快楽で朦朧とする意識のなか、ついに言うことを聞いてしまったのだ。
「順調だなぁ」
腰を動かさない澪をみてクラウはそう呟いた。
「では、同時だ」
交互に動いていた触手棒とアナルビーズは同時にスピードが増す。
触手棒が入れば、アナルビーズが抜け、アナルビーズが入れば、触手棒が抜ける。
その動作のスピードアップは奥底から迸るような快楽が生まれた。
「うぇひぃぃぃぃぃぃぃ、ふがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥ああぁぁぁぁっ、ああぁぁぁっ♥ふぇはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥」
(おまんことけつまんこがっ♥ああぁぁ、あぁぁっっ♥♥もっとジュボジュボしてくれっ、もっと、もっとぉぉぉぉぉ♥♥)
澪の精神は快楽に流され始めている。
快楽とは恐ろしい。
どんな屈強な精神をもった対魔師であってもあっさりと快楽に身を任せるのだから。
(これくるっ♥けつまんこの奥からスゴいのがっ♥子宮の奥から熱いのがっ♥あぁぁぁ、くるくるくるくるっっっ♥♥♥)
そして案の定、二つの道具の動きはピタリと止まる。
「ふぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃ、ぎぃぃぃぃぃぃぃぃ、いいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」
抗議の言葉を言っているのか、澪が凄い声を上げていた。
「そんなにイきたかったのか。だが、屈服するまではダメだ」
冷たい声でクラウは澪に言う。
(ああぁ、また私はアクメしようとしたのか。しかもアクメできなくて抗議するなんて。なんてことだ)
澪は自身の精神が弱ってきているのに気付いた。
だが、折れてはいない。
助けがくる。
その思いが澪の心を明るく照らしていた。
「では始めるぞ」
そうして昨日と同じように地獄が始まった。
ゆっくり動かし、早く動かし、時には止めて、クラウは快楽で澪を翻弄した。
そして夜中。
「ひゃへぇぇぇぇぇぇぇぇぇ♥へひぃぃぃぃぃぃぃ♥ふへひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥」
アナルビーズは腸液でヌラヌラとテカり、触手棒も愛液と本気汁で濡れ、びしょびしょになっていた。
澪は快楽を感じると機械のようにお尻をクンッと上に上げ、アナルとマンコを締め付けていた。
Gスポット責めより遥かに強烈だった3点責めは凄まじいく、澪はただなすがまま、なされるままの快楽を貪る人形のような状態になっていた。
「うーむ。今日もダメだったか。仕方がない。ご褒美だ。イかせてやる」
ほぼほぼ意識を手放していた澪はこの言葉を聞いて、嬉しく思った。
(あぁぁ、ご褒美だ。イける。今日もイける。早くイかせてぇぇ♥♥)
澪の心は半分ほど堕ちていた。
今は意識が朦朧としているからかも知れないが、アクメを求めるように、腰を微かに左右に振っている。
「じゃあ、いくぞ」
クラウはトップスピードで触手棒とアナルビーズを交互に動かさず、同時に動かした。
それと同時に喉に入っている触手もハイスピードでピストンを始める。
「おごぇぇぇぇぇぇぇぇ、おおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥おぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥」
(ああぁ、スゴいっ♥おまんこいいっ、けつまんこいいっ、両方いいっ♥♥子宮がキュンキュンするっ、けつまんこの奥が痙攣してるっ♥)
(喉まんこもいいっ♥こんな快楽知ったらもう戻れないっ♥喉まんこの快楽っ、気持ちいい、気持ちいいぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥)
(全身が痙攣してるっ♥全身がおまんこみたいだっ♥おまんこ熱いし、けつまんこも熱いっ♥もっとっ、もっとっ、もっと気持ちいいのをくれぇぇぇぇぇぇぇっっっ♥♥♥)
同時に訪れる快楽は澪の脳を焼ききるには十分であり、昨日とは比べ物にもならない快楽は澪の精神を蝕んでいく。
ジュボジュボとした音はかなり水分を含んだ音をだし、いやらしさを倍増させる。
アナルビーズが抜けるのも入るのもスムーズで、その分生まれる快楽は大きい。
(はひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♥イったぁぁぁぁ、潮吹きアクメきもひぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥オシッコもでるぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥あぁぁぁっ、さいこぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥)
(うんちが出たり入ったりしてぇ、気持ちいいぃぃぃぃぃぃ♥♥けちゅまんこの奥ぅぅぅぅぅぅぅぅ、ああぁぁぁぁぁぁ、きもちぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥)
脚をガクガクと左右に開いたり閉じたりしながら、澪は潮を床にプシィィィィィィィィと床に吹き着け、それが終わると尿を恥じらいもなく垂れ流した。
アナルもクパクパと開いたり閉めたりを繰り返し、アナルの奥から訪れるなんとも言えない快楽に澪は流される。
そして、最後に喉に入っていた触手が一気に奥まで行き、一気に引き抜かれる。
「おおごごごごごごごごごごごごごごごっっっ♥♥♥あはあぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥」
触手が抜け、頭が触手から解放された瞬間に、再び澪は強烈なアクメを迎えた。
「ああぁぁ~~~~~~~~~♥♥ああぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥」
澪は浅ましい喘ぎ声を上げながら、限界まで眼を上に向き、口をだらしなく開け、舌も口から出ていた。
舌からはダラリと涎が垂れ落ちている。
爪先をぴーーん伸ばし、何度も訪れているアクメを一身に受け、澪はイキ癖を付け、数分も強烈なアクメにさらされた澪は耐えきれず気絶した。
「あーあ。こんなだらしない顔して。凛々しかった顔が台無しだなぁ」
クラウは指を鳴らし、肉袋を呼び出すと澪の拘束を解き、肉袋に入れる。
肉袋に包まれた澪を見つつ、クラウは今までに見たことのない冷笑を浮かべながら呟いた。
「明日で最後だ」
と。