忘れてました。
今回の投稿で終わりです。
「ん・・・。ここ・・・は」
夢が目を覚ます。
(体が動かせない。拘束されているの?)
腕を、脚を動かそうにも全く動かせない。
夢の予想通り拘束されているからだ。
拘束されているのは2m近くあるベッドのような台で、60度程傾けられている。
台には15cm程の高さがある鉄杭があり、それにより脚は大きくがに股で開かれた状態で、腕は上に伸ばされ腕の肘の部分で丁度くの字のように曲がっており、曲げられている脚と腕の拘束具は手首、足首にある。
さらに夢は拘束されたときに服は全部脱がされ、裸の状態だった。
Cカップの胸、腰つきは無駄な肉もなくシュっとして、お尻は小さい。
肌は絹のように滑らかで、脇には毛が生えておらず、マンコにも全くなく、パイパンであり、少女のような体型の成人女性である夢はこのパイパンに少なからずコンプレックスを抱いていた。
「夢様っ!目を覚まされたのですね」
「結っ!」
夢の護衛役である結も夢に向かい側に拘束されていた。
お互いに対面していおり、格好は夢と同じで、同様に裸であった。
やせ型の結びは肉付きがいいとは言えないが、痩せ細っているのではない。
むしろ括れがはっきりとして美しさを醸し出しており、病的にまで白い肌もその一役を担っている。
そして夢のコンプレックスがパイパンにあるなら、結のコンプレックスはAカップの貧乳といえる胸にあり、ぷっくりとした乳首はどこかいやらしい。
「目が覚めたようじゃのう」
二人が拘束されている部屋の天井にあるスピーカーからしわがれた声が響き渡る。
「何者だっ!貴様が私たちをこんな格好にしたのかっ!」
「そうじゃ」
結の質問に即答する声は恐らく老人だろうと予想がつく。
「何が目的だ」
「お主たちの体を改造するんじゃ」
「改造だと」
「そうじゃ。淫魔王様の女に相応しいような、いやらしく淫靡な女にのぉ。堕とすためでもあるがの」
結はその言葉を聞き、後悔していた。
(私があの時、夢様と一緒に逃げていれば・・・)
夢と結が捕まる数時間前。
「澪さんの身に何かあったのかしら」
夢はその可愛らしい顔を曇らせていた。
その理由は4日経っても澪が報告に来ないからだ。
「家を調べたところ帰ってきていないようです。それに調査場所を調べたところ戦闘をした跡がありました」
淡々と結が夢に報告する。
「ということは、澪さんは何者かと戦闘をして負けた。そして連れて行かれたということになるわね」
「はい、恐らくは。最悪、殺されて利用されているのかもしれません」
「はぁ。私のせいだわ。澪さん一人に任せるべきではなかった」
「あいつの実力不足です。夢様のせいではありません」
「もう、全く」
(本当は心配しているくせに)
結は澪に対して辛辣に言っているが、内心では心配しているのを夢は知っている。
三人は同年代で同じ時期に対魔師になり、三人とも注目を集め、時には共に戦ったこともある。
いつも喧嘩する二人を夢が止めるのが普段の光景だった。
そんなことを思い出していると、結が別の話をしてきた。
「星宮家当主から報告したいことがあるため星宮家に足を運んで欲しいそうです」
「何かしら?」
「内容は淫魔王についてと書いてあります」
「淫魔王?魔王となにか関係が?」
夢は首を可愛らしく傾げる。
「詳しくは書かれていませんね」
「そう。いつ来て欲しいって?」
「明日の正午だそうです」
「分かったわ」
そうして次の日、夢と結は星宮家に向かった。
「ようこそ、夢さん、結さん」
夢と結は居間で八重に挨拶をしていた
「お招きありがとうございます」
「いえ、この重要な情報をいち早く伝えるべきだと思ったまでです」
「それは淫魔王という存在ですか?」
「そうです。この者は魔王を名乗っていましたが、その本性を表したのです。多くの対魔師が捕らえられ、洗脳されています」
「洗脳ですか・・・。それは魔法的な物ではないのですね」
「はい。私も洗脳され、身をもって経験しましたから」
「え?」
八重の思わぬ言葉に夢は思わず疑問の声を上げた。
「私も洗脳されたんです。洗脳させるのは素晴らしいですよ。淫魔王様の素晴らしさを知ることが出来ますから」
「な、何を言っているんですか」
夢は困惑する。
八重が何を言っているか理解ができない。
そして結は少しずつ戦意を高めていく。
「もう貴女達二人と皇家だけなんですよ。八桜花で洗脳されていないのは」
八重がそう言った瞬間、八重が夢に光球を放つ。
「っ!夢様っ!」
その攻撃は直ぐ様結界を張った結によって防がれる。
「流石ですね。皆さん出てきてください」
居間の襖から洗脳された八桜花達が入ってくる。
「くっ!夢様、離れないでください」
(この人数は不味いっ!)
「ええっ!」
そして結は最硬の結界を張る。
「天岩戸」
薄い光の幕が二人を優しく包む。
これが結が習得している結界のなかで最高の結界であり、幕は薄いがその防御力は桁外れだ。
「久しぶりに見たな、天岩戸は」
そう言うのは澪だ。
「澪さんっ!」
「澪っ!」
二人は澪の姿に驚く。
確かに自分たち以外の八桜花は洗脳されたと言っていたが二人は信じたくなかったのだ。
「夢、ありがとう。お前があの依頼をしてくれたお陰で淫魔王様の素晴らしさを知ることができたし、素晴らしい体にしてもらうことができた」
そう言って澪は履いていたズボンに手を突っ込み、パンツにも手を入れオナニーを始めた。
「あんっあぁ、気持ちいい♥」
「澪さん・・・」
「澪・・・おまえ」
二人は変わり果てた澪の姿に絶句する。
顔を紅潮させ、体をくねらせ、ただただ快楽に耽るその姿に。
「さぁ、二人とも共に淫魔王様の物になりましょう」
八重の言葉を二人は強く否定する。
「ふざけないでっ!結、絶対に逃げてこの事を知らせるわよ」
「はいっ!」
「そう簡単に逃がすと思っているのですか」
八桜花達は結界を囲み、各々攻撃を始める。
「ぐっ!」
「さて、いつまで持ちますか」
そうして二時間程経った。
「天岩戸であろうともこの猛攻を凌ぎきることは出来ませんでしたか」
八桜花達の攻撃は全てが強力であり、結界には無数のひびが走り、崩壊間近だった。
普通であれば二時間も持ちこたえれば援軍を期待できるのだが、今回はそんなものはない。
「夢様だけでもお逃げください」
「・・・。分かったわ」
この状況では一人逃がすので精一杯であり、逃がすのは主人である夢しかいない。
夢は反対しようと思ったが、結の強い意思の籠った目をみて説得が不可能だと悟った。
この結界は防御力は鉄壁といえるが一つだけ弱点がある。
それは内部から攻撃が一切できないことだ。
そして転移などもできない。
つまり夢を逃がすには一度この結界を解かなくてはならない。
「絶対に生きてね」
「大丈夫です。幸いにも私たちを殺す気はないらしいですから」
「そうね」
「ではいきます」
結は自身に結界を張り、防御力をあげ、天岩戸を解く。
「今ですっ!」
夢に向かう全ての攻撃を結はその身で受け止め、転移の対魔術の時間を稼ぐ。
「転移っ!」
忽然と夢の姿が消える。
「逃がしましたか。まぁ、結さんは押さえましたね」
結は威力の高い攻撃に耐えきれず気絶していた。
「それに、ナンシー様がいるから大丈夫でしょう」
夢は逃げていた。
必死に逃げていた。
そして角を曲がろうとした時、ぽふんと豊満な胸に当たる。
夢はそのぶつかった人物に謝ろうとして、上を見上げると。
「はぁい、そこまでぇ」
妖艶な笑みを浮かべている女性がおり、瞳が怪しく光っている。
その怪しい瞳を夢は一瞬だけ見てしまった。
その一瞬だけで夢の意思はふっと消える。
「確保完了ねぇ」
そうして二人は闇に消えていった。
「さて、では始めるとするかのぉ」
老人の言葉が聞こえると台の一部が開き、機械アームが出現し、二人を囲む。
機械アームの先端には注射針がついており、それが乳首と脇に近づき、プツと刺さる。
「んっ」
「っ」
痛みを感じた二人は顔を少しだけ歪めた。
注射針からは媚薬がドクドクと流し込まれ、媚薬の効果は数分で現れた。
「はぁ・・・、はぁ・・・、はぁ・・・」
「はぁ・・・、んん・・・、はぁ・・・」
二人の顔は紅潮し、玉のような汗を浮かべ、細かい呼吸を繰り返している。
明らかに夢と結は発情していた。
そして乳首からは針が抜け、かわりにローターがついた2本のアームが乳首に近づき、乳首をしっかりと挟み込み、ブルブルと刺激を始める。
「ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥」
「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥」
乳首への刺激はローターに挟まれ、逃げ場なく確実に乳首を刺激し、快楽を産み出している。
「なっ、何なのっこれっ、ああぁぁんっ、ああっ」
「くっ、こんなっ物にっ、んふぅぅぅっ、はぁっくっ」
振動は乳首から二人の乳房も少なからず刺激し、夢の場合は少なからず乳房があるが、結は貧乳であるため胸全体がこれだけで刺激されている。
また、貧乳であるため快楽神経が集中しており、夢よりもかなり強い快楽を感じている。
夢も夢で振動によりその慎ましげな乳房が段々と開発され、快楽を感じている。
「ひゃぁぁぁっ、胸がっ、何っこの感覚っ、いやぁぁっ、んぁああああっ♥」
「感じてしまうっ、んひぃっ、さっきの薬のせいかっ、いぁあああああっ♥」
快感で身悶えている二人に再び老人の声が聞こえる。
「ふむ。肉体改造がメインじゃが、軽い性知識を与えておくかの」
ヘッドギアがついたアームが天井から真っ直ぐ降りてきて、二人の頭に付けられる。
「何っ、何をするのっ」
「何だっこれはっ」
不安がる二人をよそにバチリと電撃が二人の頭を襲う。
「いぎぃぃぃっ」
「ひぎぃぃぃっ」
そしてバチバチバチバチと連続的に電撃が放たれる。
「ぐぎぎぎぎぎっっ、ぎぃぃぃぃぃっっんほっ♥んほおぉぉぉぉんっ、いひぃぃぃぃぃぃぃ♥」
「がぎぎぎぎぎっっ、ぎぃっがぁぁぁぁえぉっ♥おひぃぃぃぃぃぃっ、おひゅうぅぅぅぅぅ♥」
痛みに耐えていた二人は急に獣のような喘ぎ声をあげ始める。
強烈な快楽を伴う淫語を教え込む電撃は、二人の体をビクンビクンと跳ねさせ、マンコからは愛液を垂れ流している。
数分ほどで電撃は止まったが、二人は鼻水と涎を垂らしていた。
「あひぃぃっ、はひぃぃぃっ♥と、止まったぁ」
「ほひぃぃっ、ほおぉぉぉっ♥こ、こんなことでっ」
ヘッドギアが外され、今度は別のアームが結だけに近づいてくる。
先端には極太のバイブが付いていた。
「そちらの女にはどんな巨根でも感じるマンコに改造するのじゃ。そしてお前さんにはふたなりになってもらう」
ふたなり。
夢の頭の中では教え込まれた知識により瞬時に言葉の意味に気付く。
「私の体にっんはぁっ、ちんぽを生えさせるというのっ、ああぁぁんっ」
「そうじゃ」
「そ、そんな」
「貴様っ、んふぅぅぅっ、夢様に何てことをっ、殺すぞっ、くぁぁぁぁぁっ」
結の鋭い視線は乳首から発生する快感により、すぐに溶けトロンとなる。
天井からアームではなく、一本の触手が降りてくる。
「それがお前さんのクリトリスをクリちんぽにしてくれる触手じゃ」
「いやぁぁ、近づかないでっ」
嫌々と頭を降る夢を見て、再び結が老人を罵倒しようとする。
「貴様ぁぁっがっはぁぁぁっっ」
しかし、言葉を途中で途切れてしまった。
何故なら極太のバイブが結のマンコに突っ込まれたからだ。
バイブは子宮までに達し、お腹を圧迫し、お腹が少しだけ膨らんでいる
結のマンコはバイブの太さに耐えきれず、ミチミチと音をたて、裂けていた。
「あ・・・あぁ・・・」
結は目を見開いている。
「結っ!!ひっひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥んひぃぃぃぃぃぃぃ♥♥」
結に声をかけた夢にはクリトリスに触手が食いつき、ぎゅぅぅとクリトリスを締め付けていた。
そしてにゅるにゅると触手が中で蠢き、クリトリスを刺激し、鋭い快楽を夢に叩き込んでいる。
「くひぃぃぃぃっ、ほひっ、ほひんっ♥ひぃぃいいいいいいいっっ、イクぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥」
夢の瞳は上を向き、だらしないアクメ顔をさらして、夢はクリトリスからの快楽で初めてアクメした。
それと同時にぶしゅうぅぅぅっと潮も吹き、腰をガクンガクンと動かしている。
「待ってっ、んひぃぃぃっ、クリトリス凄すぎるからっ、んおっ♥あんっくるっ、またっ、あ”あ”あ”っ♥へっひぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥」
潮だけでなく愛液も撒き散らし、今までオナニーもしたことがない女性が乱れに乱れきっていた。
一方、結は突き刺さったバイブの先端から媚薬が溢れだし、バイブは様々なパターンで強弱をつけて震えていた。
「おおっ、あおぉぉぉぉっ、あおぉぉぉぉぉっ♥おっほぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥」
結は獣じみた喘ぎ声をあげて、ボタボタとマンコから媚薬と共に愛駅をこぼしている。
バイブの先端からいくらでも媚薬は溢れ出て、常に子宮と膣を媚薬で満たしているため、結のマンコはあり得ない速さで改造されていく。
さらに振動を加えることにより快楽をマンコに教え込んでいる。
裂けたマンコは治癒能力もある媚薬により修復されていた。
むしろ傷口から直接媚薬を吸収したため、この改造速度なのかもしれない。
「うおぉぉぉぉぉぉっ、おおっ、きひぃぃぃぃぃぃぃ♥♥イックぅぅぅ、あ”あ”あ”あ”あ”あ”っっ♥♥」
バイブの多彩な振動は結をアクメへと導く。
アクメが近くなればなるほど振動が強くなり、大きなアクメへと育てていくのだ。
「あっはあぁぁぁぁぁ♥またっ、んっくぅぅぅんおぉぉぉぉぉぉぉ♥♥バイブでイクぅぅぅぅぅぅぅぅ♥」
結は潮までは吹かなかったものの、愛液の量は尋常ではなく、ダラダラと太ももに沿って愛液が流れ出ている。
「ほひぃっ、おほぉっおぉぉぉぉぉぉ♥あひぃぃん♥イクっ、イクぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♥♥」
「おっ、おっ、おおおおおおおおっっ♥ひゃあおぉぉぉぉぉぉっっ♥イクぅぅぅぅぅっっ♥♥」
部屋中に二人の無様な喘ぎ声が響く。
改造はまだ始まったばかりだ。