夢と結は別々に部屋に連れ出され、再び拘束された。
夢はクリトリスに媚薬を垂らされ、クリトリスを常に勃起させられた状態で目隠しをされ、ベッドの上に大の字で拘束されている。
結はお尻を突き出した状態で四角の台の角四隅で、両手両足が伸ばされた状態で拘束され、夢と同様に目隠しがされている。
そして二人の元には改造され魔族から淫魔族へとなった者達が交代で訪れる。
夢の元には女の淫魔族が訪れ、夢に股がりギンギンに勃起している夢のクリペニスを自身のマンコに挿入する。
結の元には男の淫魔族が訪れ、トロトロと愛液を垂れ流している結の極上マンコに自身のペニスを挿入する。
そうして毎日毎時間、SEXに明け暮れている。
「んああぁぁっ♥んんんんっ、あっはぁっ、あんあっ、ああぁぁっああぁぁっ♥」
夢が拘束されている部屋では、女淫魔族が交代で夢のクリペニスを快楽で顔を歪ませながら、存分に味わっていた。
「凄いこれっ、あんはぁぁぁっ、ずっと勃起したまんまだわ、んくぅぅぅぅぅ、ああぁぁあっ、おっほぉぉぉ」
淫魔族は髪を乱しながら、何度も夢のクリペニスを自身のマンコに打ち付ける。
魔族から淫魔族へと改造された者のマンコは相当なもので、人間の男が挿入するだけで精を放ってしまうほどだが、犯されている数日間、夢は一度も射精したことはなかった。
(ああぁぁぁ、気持ちいい♥気持ちいいけど・・・イけない・・・どうしてイけないのぉ)
「あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♥♥・・・・・・・ふぅ、また射精しなかったわねえ」
「そうね、さぁ交代よ」
淫魔族が結のクリペニスをマンコから抜く。
結のクリペニスはその剛直さを維持したまま、淫魔族の愛液でヌラヌラと照り輝いていた。
一方結は男の淫魔族に囲まれて犯されていた。
「あっあっあっ、ああぁぁぁぁ♥んふぅぅぅ、はぁはぁはぁ、あんあっ♥あっ、あはぁぁぁぁぁ♥」
パンパンと肉と肉がぶつかり合う音が部屋に響いき、それと同時にグチュグチュとした水音も聞こえる。
「ぐっ、なんて締め付けのいいマンコなんだっ。中でチンポに吸い付いて来やがるっ」
「だろ、今まで味わったことがねぇ極上マンコだ」
結はマンコから感じる快楽に喘いでいるが、その実全くアクメに達してはいなかった。
彼らのペニスは確かに立派で、与えられる快楽は強いのだが、不思議とアクメに達しない。
(マンコ気持ちいいのに、アクメできないっ♥ああぁぁ、アクメしたい、したいぃぃ)
「くっ、出るっ、うぉぉぉぉぉぉ・・・・・・・はぁ、またアクメしなかったか」
「下手くそ、俺に代われ」
淫魔族が結のマンコからペニスを抜く。
結のマンコからは精液がドロドロと溢れだしている。
ここ数日犯され尽くされ二人の精神は参っており、二人の心の中には射精したい、アクメしたいという思いしかなかった。
しかし、射精することもできないし、アクメすることもできない。
何故彼女達は快楽を受け付けているのにアクメすることができないのか。
それは彼女達に施された改造にあった。
改造された夢のクリペニスと結のマンコは最初に入れたマンコ、入れられたペニスを記憶し、それでしかアクメすることができなくなってしまうのだ。
だから二人はアクメすることができず、強力な快楽がアクメすることで放出されるのだが、溜まっていき段々精神をすり減らしていく。
そしてそれは限界までに達しようとしていた。
「あ”あ”あ”あ”ぁ”ぁ”、射精したいっ、出させてっ、熱いザーメンぶちまけたいのぉっ、イきたいっ、イ”ぎだい”ぃ”ぃ”ぃ”」
犯されていた夢が突然叫びだした。
「きゃっ、な、何」
「どうやら限界が来たみたいね。デムル様に報告しましょ」
「ええぇぇ、もっと使いたかったのに」
二週間も寝ることもできず、ただ犯される日々。
ついに射精したい欲求が限界に訪れ、目を血走らせ、暴れまわり拘束具がガチャガチャと音を立てる。
淫魔族達が部屋を出ると拘束が外れ、部屋の天井から布切れが夢の元に落ちてくる。
その布切れは結の汗や愛液が染み込んだ布だ。
バキバキにクリペニスを勃起させ、血走った目でその布を見ると凄い勢いで手に取り、鼻に当てて思いっきり吸い込んだ
「すぅぅぅぅぅぅぅぅ、はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、結っ♥結っ♥あぁあぁぁあぁぁぁぁ、むすびぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥」
布が放つ強烈な雌の、しかも愛する結の匂いは夢を狂わせるには十分だった。
夢の中にはもう本能に身を任せ、クリペニスをマンコに突っ込みグチャグチャに犯し、射精する事しか頭になく、本能が理解してしまった。
自身を満足させるには結のマンコしかないことに。
(結のマンコに入れたいっ、犯したいっ、グチャグチャニシタイィィィィ!!)
一方、結の方は流石と言うべきか耐えていたが、それは風前の灯火だった。
「あっはっ、はぁぁはぁぁはぁぁ♥おっ、っくぅぅぅぅぅぅ、あ”ぁ”ぁ”ぁ”♥♥またぁぁぁ」
(アクメできないっ、ぐぅぅぅっ、何故だっ)
そうして耐えている結の部屋に夢と結を連れ出した淫魔族と共にデムルがやってくる。
「全員解散じゃ」
「かぁぁぁ、もっと楽しみたかったぜ」
「残念だ」
部屋の中にはデムルとその護衛、そして結だけとなった。
「ふぅぅむ、よく耐えるのぉ」
「ふん」
「これを嗅がせるのじゃ」
デムルが護衛の一人に布切れを渡すと、護衛が結に近づき、布切れを鼻の近くに添える。
「な、何だこれはっ」
微かに放たれている匂いに結の鼻はヒクヒクと反応している。
そして布が鼻に押さえられ、結は直接匂いを嗅いでしまう。
「ふひいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥」
結が匂いを嗅いだ瞬間、眼はぐるりと上を向き、無様な声を上げながら、全身をガクガクガクと激しく痙攣させ、アクメし、潮をブッシャァァァァァァァァァァァと勢いよく吹き出した。
クリペニスとマンコの他に夢と結の改造された体は、匂いで等でもアクメするようになっていた。
「ああぁぁぁ、分かるっ、これは夢様のザーメンが染み込んだ布だっ、匂いでアクメしてしまったのか、私は」
「流石に狂わなかったのぉ。戻ってくるのじゃ」
護衛がデムルの元に戻る。
「何が目的だ」
「賭けをしようと思ってのぉ」
「賭けだと」
「あぁ、今からあの娘と会わせてやる。そしてお主達が1日狂わずにいられたらお主達を解放しよう」
「狂うだと。まさかまた機械で犯すつもりか」
「いや、その部屋には何の仕掛けもない。ただお主達二人がいるだけじゃ」
結はこの目の前にいる老魔族が嘘をいっていると思った。
どうせ、何か仕掛けがあり、私たちを狂わせる計画なのだと。
狂う前に私たちは自殺しよう。
どうせ、このまま狂わせられるのならば死んだほうがましだ。
それに夢様と一緒だ。
それは嬉しいことだ。
だが、デムルは一切嘘など言ってはいない。
その部屋にいるのは確かに夢一人だ。
「で、どうするかね」
「受けよう」
「よかろう。ならば連れていくぞ。拘束を外してやるのじゃ」
結は拘束が外され、先頭にデムルが、そして護衛に囲まれて結が後を付いていく。
数分ほど歩くと夢がいる部屋に着いた。
「ここに夢様がいるのか」
「そうじゃ」
「1日耐えればいいのだな」
「そうじゃ」
「分かった」
結は部屋の中に入る。
部屋の中は薄暗く、夢の姿が見当たらない。
「夢様。何処ですか」
「む・・・すび?」
「夢様っ」
「ほんとうにむすびなの」
「はい。私ですっ」
結は感覚的に部屋の中央へ向かっていく。
するとそこにうっすらとだが夢の姿があった。
台の上に座り、何かをしていた。
結はゆっくり近づき、ようやくはっきりと見える位置に着き、夢を見ると言葉を失った。
「な・・・何・・・を」
「すぅぅぅ、はぁぁぁ。ああぁぁ、むすびぃぃ、やっとあえたわ♥」
夢は片手に布を持ち鼻に当て、布の匂いを吸っており、もう片方の手はクリペニスを一心不乱にしごき、オナニーをしていた。
結と同様に匂いでアクメしており、台の上には白濁色のドロドロの液体が散乱していた。
「夢様っ、しっかりしてください」
結は夢の両手を掴み、オナニーを止めさせる。
「えへへ、むすびぃぃ、むすびぃぃ」
夢は結に近づき、頬擦りを結の胸にする。
言動も少し幼さがあり、まるで幼児退行しているみたいだ。
「ああぁぁ、いいにおい。すき、むすび、すきぃぃぃ♥」
どこかおかしい夢に不安もあったが、結は夢を抱き締める。
「はい。私も好きですよ」
「えへへへへ、むすび、おねがいしていいかしら」
「ええ、何なりと」
「じゃあ、おかさせて」
「え?」
「わたし、むすびをおかしたいの。マンコにザーメンぶちまけたいのぉぉ。あああぁぁぁぁぁぁ、むすびむすびむすびむすびぃぃぃぃぃ♥♥♥」
狂ったように結と連呼し、結の肩を掴み、夢は結を押し倒す。
「きゃぁっ、夢様っ、正気に戻ってくださいっ」
「むすびのちくび、ちゅぅぅぅぅぅ♥」
「ひひゃぁぁぁぁっっ♥」
夢は結の右乳首に吸い付きいやらしくしゃぶり、左の乳首を指でさわさわと撫でる。
「夢っ、様っ、ダメです、あひぃぃん、乳首ダメですっ、あああぁぁぁぁん♥」
「かわいいむすびのちくび、じゅるるるるるる♥」
「その吸い方っ、いいですっ、ああぁぁぁっ何を言っているの私はぁぁ、ひぃぃぃぃぃぃ♥出るっ、乳首から何か出るっ」
プチュリプチュリと結の乳首から母乳が溢れだす。
これも改造の成果だ。
夢は溢れ出る結の母乳を飲み、やっと口を放す。
「やっと、やっとむすびのマンコに」
夢は勃起したクリペニスを結に見せつける。
結はそのクリペニスがマンコに入れられる想像をし、ゴクリと喉の鳴らす。
結のなかで期待が膨らむ中、冷静な部分がストップをかける。
「や、止めてください、夢様。どうか、正気に」
「ごめんね、むすび。でも、がまんできないの。むすびのまんこ、ぐちゃぐちゃにしたの♥ザーメン出したいの♥」
そうして夢は結のマンコに狙いを定める。
(ああぁぁ、入れられたら私も狂ってしまう。絶対に気持ちいいっ♥夢様のチンポ、あんなに逞しいから)
夢はゆっくりと挿入を開始する。
ズブズブと結のマンコにクリペニスを埋もれさせていく。
「ああっ、ああぁぁぁ、いいっ♥むすびのまんこきもちいいっ♥」
「夢さまぁぁ、チンポ凄いっ♥あっくぅっ、ああぁぁ、太いぃぃぃ♥」
結のマンコは夢のクリペニスを受け入れ、改造された子宮まで到達する。
そしてグリグリと奥を刺激する。
「夢様っ、グリグリだめですっ♥子宮がっ、うひぃぃぃぃぃぃぃ♥」
「むすびのしきゅうすごいっ♥きとうをなめまわしているっ♥」
夢が子宮を堪能すると、ゆっくりと抜く。
「夢さまぁぁ」
寂しそうに結が夢を呼ぶ。
ゆっくり入れられただけで、結は夢のクリペニスに魅了されていた。
マンコが、子宮がキュンキュンと疼き、物欲しそうにマンコがクパクパと開閉を繰り返している。
「いいの?くるっちゃうわよ、わたしみたいに」
「いいんですっ、夢様のチンポ欲しいんですっ♥気持ちよくなりたいんですっ♥マンコでアクメしたいんですっ♥」
「えへへ、うれしいなぁ。じゃぁ、いれるよ。くるっちゃえ」
ズボッと夢はクリペニスを夢の極上マンコに入れる。
その瞬間から結は狂った。
「ほおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥ひっ、ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥」
夢は本能に従い、獣のように腰を打ち付け始める。
パァンパァンと音が響き、結も突きに合わせて腰をいやらしく動かす。
「むすびっ、いいっ、いいよっ、むすびのまんこ、いいっ」
「くひゃぁぁぁぁ、ゆめさまのチンポもすごいですぅぅぅぅぅぅ♥♥」
「「んじゅぅぅぅぅ、んぢゅぅうっ、ふみゅぢゅぅぅぅぅうぅ」」
二人は熱いディープキスを交わし、舌を絡ませ、口内をお互いに蹂躙し合う。
夢の豊かになった胸が結の胸の上でブルンブルンッと動き、結の勃起乳首と擦れあう。
「ああっ、いいっ、いいっ、にゅるにゅるからみついてくるっ♥」
「ゆめさまのチンポっ、あはぁあああぁぁぁぁ♥はぁぁぁっ、んおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥」
時にキスを交わし、時に子宮をグリグリと刺激し、時に自らの意思でひだ肉を動かし、お互いがお互いに愛し合っている。
「んくあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥もうでちゃうっ、いっぱいでるっ、でるっ、でるよぉぉぉぉぉぉぉ」
「はひぃぃぃっ、んはあぁぁぁぁぁぁっっ♥だしてくださいっ、あっついザーメン、わたしのまんこにぃぃぃぃぃ♥」
そして同時にアクメに達する。
「「ああああぁぁぁぁあああぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♥♥♥」」
夢のクリペニスから膨大な量の精液が結のマンコに放たれる。
精液の持つ熱、そして女としての本能。
この二つが結を落ちることのない深い深いアクメに導き、ひだ肉、膣壁、ポルチオ、子宮がペニスを喜ばせるように複雑に動きあう。
「むすびのまんこっ、うねってるっ、吸い付いてくるっ、なめ回してくるっ、なにこれっ、なにこれぇぇぇぇぇぇ♥しゃせいとまらないっ、とまらないよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥」
「ザーメンあついっ、おまんこがすごくよろこんでますっ♥ゆめさまっ、もっとアクメさせてくださいっ♥ああぁぁぁぁ、いくぅぅぅぅぅぅうぅうぅ♥♥」
気が狂うような快楽の中、夢は本能で夢のマンコにクリペニスを打ち付け、その度に射精し、射精される度に結はアクメし、二人はガクガクと体を痙攣させながら、一心不乱に交じりあう。
「むすびっ、もっとくるいましょうっ、もっと、もっと」
「はひぃぃっ、くるいますぅぅぅぅ♥ゆめさまぁぁぁ、いきますっ、いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥」
二人はアクメ顔のまま、キスを繰り返し、夢のクリペニスから射精が止まらないように、結は潮吹きが止まらず、止めどなく吹き続けている。
お互いに名を呼びあい、愛を確かめるように腰を動かす。
「うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、おおきいのがくるよぉぉぉぉ♥むすびぃぃぃぃぃ、だしていいっ?だしていいっ?」
「ゆめひゃまぁぁぁぁぁぁ♥だひてぇぇ、だひてくだひゃいぃぃぃぃぃ♥えんひょしないでぇぇぇぇぇ」
「だすよっだすよっ、ああっ、はぁっはぁ”ぁ”っ、はあぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♥♥♥」
「きてっきてっ、きてくだひゃいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥あっうあぁぁぁぁっ、ひゃひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥」
今までで一番多く、勢いのある射精を夢はした。
噴水のように鈴口からでる精液は結の子宮をパンパンにする。
結も今までで一番多く勢いよく潮を吹く。
蛇口からでる水のようにジョバジョバとでる潮はマンコから溢れ出る精液と混ざりあう。
そしてクイクイとお互いに腰を軽く降りつつ、体力が回復するとまた獣のように交じりあう。
「むすびぃぃ、むすびぃぃぃ、むすびむすびむすびぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥」
「あふぁぁ、ゆめしゃまぁぁ、ゆめしゃまぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥」
本能に従い、獣に堕ちた二人はデムルが来るまで、腰を振り、精は吐き出し、そして受け入れ、深い深いところまで堕ちていくのだった。
デムルが部屋に入ると二人は疲れはてたのか、抱き合い眠っていた。
掃除など勿論されていないので、強烈な性臭が部屋に充満している。
「起きてくれるかのぉ」
「ん・・・あ・・・デムル・・・様」
「ふわぁぁ・・・ん・・・デムル様」
二人は洗脳されていた。
二人の肉体改造の際に、快楽に堕ちてしまえば、洗脳プログラムが作動するように脳に細工がされていたのだ。
狂うことが洗脳の始まりの合図だったのだ。
そして洗脳されてしまえば、二人に愛はなく、ただハザークに忠誠を誓うのだが・・・。
「何?不完全な洗脳になっているだと」
「はい。二人の間には確固たる絆、すなわち愛がまだあるのです」
洗脳プログラムを開発したサーラがハザークに謝る。
「申し訳ありません。直ぐに人格を破壊いたします」
そう言ってサーラがハザークの執務室を出ようとすると、ハザークが呼び止める。
「まぁ、待て。私に忠誠は誓っているのだろう」
「はい」
「ならば問題はない。わざわざ人格を破壊するものではないだろう」
「よろしいのですか?」
「ああ、もしそれで問題があるのであればその時に人格を破壊すればいい」
「分かりました」
こうして退魔八桜花は残すところ一つ、皇家のみとなった。
ハザークの日本征服まで、あと一歩となった。