「さて、始めましょうかぁ。その前に・・・・」
ナンシーは垂直になっていた台を斜めに移動させた。
「ふふっ。ちゃんと濡れてるわね」
ナンシーにそう言われ、紅葉はハッとなり、股間部に意識を向けると、股間部分が濡れていることに気づいた。
「わたし・・・、何で・・・」
紅葉は自分が敵の前で漏らしてしまったと思い、愕然とした。
ナンシーは紅葉が勘違いしていることに気づき、優しく教える。
「これはねぇ、おしっこじゃなくて、愛液って言うのよ」
「愛液・・・?」
「そうよぉ。さっき感じたビリビリとした感覚は、体が気持ちよくなってる証拠なのよぉ。でぇ、体が気持ちよくなっておまんこから溢れ出るのが愛液なのよぉ」
「あれが・・・気持ちがいい感覚?」
「あの感覚が気持ちいいという反応だと理解したのね。でも、今からやる施術はもっと気持ちいいわよぉ」
「え・・・」
「初な子は堪らないわねぇ。初めての感覚に戸惑い、さらに先があると分かると途方にくれる。本当に最高だわぁ」
紅葉はさっきの気持ちよさよりも、さらに先の気持ちよさがあると知り、途方にくれ、その表情はナンシーを満足させた。
「さぁ、始めるわよ」
「いやっ!やめてぇぇ」
「止めないわよぉ。まずはこの薬を馴染ませてぇ・・・」
「きゃあん、んん、んん、あっ」
ナンシーは紅葉のマンコに媚薬クリームを塗った手を紅葉の膣内に入れ、馴染ませるように優しく弄る。
数分もすればすっかり紅葉は出来上がっていた。
「ああん♥ああっ、ああっ、ああぁぁっ♥」
「いいわねぇ。そろそろ激しくやりましょか」
「激しくってどういう・・・」
「いくわよ」
ナンシーは優しく弄っていた手を抜き出し、人差し指と中指をくっつけ、紅葉のマンコの中にゆっくり入れ、片方の手でお腹より下の、丁度Gスポットの上を押さえる。
そして・・・。
「ああっっ♥ああっ、ああああ~~~~~~~♥♥♥」
ナンシーはすごい速さで、2本指をクイクイと動かし、紅葉の膣内を擦り始めた。
いわゆる手マンである。
その刺激に耐えきれず、今までの甘い快感とは違い、鋭い快感が紅葉を襲った。
「あああああっ、あああああっ♥ああああ~~~~~~♥」
「気持ちいいって言えばもっと気持ちがいいわよぉ」
ナンシーは膣内を擦りながら、紅葉に語りかける。
ナンシーの声は静かな水面に水滴が落ち、波紋が広がるように、紅葉の意識に侵入した。
「きっ、気持ちいいっ、気持ちいいぃぃぃぃっっ♥♥♥」
「そうそう。気持ちいい、気持ちいい」
「気持ちいぃぃぃ♥気持ちいいぃぃぃぃ♥」
「偉いわねぇ、その調子よ」
「あああああっっ、きゃああああああんっ♥気持ちいいぃぃぃぃ♥」
「膣内はもう十分ね。次はGスポットよ」
ナンシーは濡れに濡れた紅葉のマンコから手を抜き、紅葉に言う。
「ああぁぁ、気持ちいいのだめぇ♥」
「Gスポットはねぇ、とっても気持ちがいい居場所なの」
「えっ?いやっ、やめてぇっ!気持ちいいのいやぁっ!」
強烈な気持ちよさに恐怖を感じ、さらに気持ちがいい場所を弄ると聞いて、紅葉はイヤイヤと首を振る。
「ふふっ。本当に最高だわ」
紅葉のさっきまで敵意に満ちた顔をナンシーは思いだし、目の前の快楽に翻弄された顔を見て、気持ちを昂らせた。
「じゃあ、いくわよぉ」
「やめてぇぇっっ!」
「やーめない♥」
今度は2本の指に加え、薬指を加えた3本を構え、ぐちゅりとナンシーは紅葉のマンコに突っ込み、さっき刺激した場所よりさらに奥にあるGスポットを攻め立てた。
「あっ♥あっはぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥」
ナンシーよって上部から押さえられ、反らされて強調させられているGスポットは的確に擦られ、紅葉の脳にはさっきまでとは比べ物にならない快楽が押し寄せた。
その快楽は、少なからず残っていた理性を吹き飛ばすには十分な快楽だった。
「あああっあん、ああああっん♥あっあっあっ♥なんかっ、くるぅぅぅぅぅ♥♥」
「その感覚を感じたらイクって言うのよ。ほら、言ってごらんなさい」
「イッイクぅっ、あはあぁぁぁっ♥イックぅぅぅぅぅぅぅ♥♥」
紅葉はナンシーの責めに耐えきれず、ガクガクと体を痙攣させ、愛液をトロトロと垂れ流しながらアクメした。
「はぁはぁはぁ」
「さっ、まだまだイクわよぉ」
「え・・・。まだ終わらないの・・・」
「そうねぇ。あと30回行けたら終わりにしようかしら」
「30・・・」
「あら、美夜ちゃんは50回まで耐えたわよぉ」
「いやっ、いやぁぁぁぁ!!やめてぇぇぇっっ!!」
「さっきも言ったじゃない。やーめない♥」
「んきゃぁぁぁぁぁぁぁ♥」
ナンシーは嫌がる紅葉を無視し、手マンを再開した。
「ダメぇぇぇっっ、気持ちいいぃぃぃぃ♥ああああっっっ♥」
「ふふっ。こうして優しく周りを刺激した後に、Gスポットを擦ってあげるとぉ・・・」
ナンシーはGスポットの周辺を優しくクルリクルリと3、4回転程させ、Gスポットを激しく擦る。
「あ”っっっ♥イッグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥」
「ほらほら。もっとイクわよぉ」
「あぁああっああああぁぁん、イックッ♥イクッ♥らめぇぇぇぇぇ」
「あはははは。もっと、もっと」
ナンシーの手マン激しさに紅葉のアクメは止まらない。
腰を何度も上下に振り、涙で顔をぐじゅぐじゅにさせ、もはや、冷静な雰囲気をまとっていた紅葉はそこにいなかった。
そこにいるのは、快楽に翻弄されている一人の少女だ。
「イクッッ♥あああああ、またぁぁぁ♥イクッ」
ナンシーに膣内の弱点をすべて知られた紅葉は、与えらえられる快楽をただただ享受するだけだ。
紅葉は腰を上限まで突きだし、脚をガクガクと痙攣させ、盛大にアクメしている。
地面には紅葉の愛液がナンシーの手を伝い、ポタポタと地面に水溜まりを作っている。
「ふふっ。さぁ、次で30回目ね」
「あはっ、ああっ、ああっ」
29回目の絶頂でナンシーは手マンを止めた。
ナンシーは30回目の絶頂でこの調教に終止符を打つのだ。
「美夜ちゃんにはあなたに塗った媚薬を薄めたものを使ったけど、つい奮発して薄めず使ったわぁ。効果は抜群ねぇ。29回でここまでになるなんて」
「あっ、あっ、あっ」
紅葉は息が絶え絶えの状態でナンシーの話を聞く。
「最後は潮吹きフィニッシュよぉ」
「はぁ、はぁ、潮・・・?」
「そうよぉ。最高に気持ちよくなって、ピューーーって潮を吹くの。たぶん、それであなたの体は完全に堕ちるわぁ」
「堕ち・・・る」
「快楽に完全に抗えなくなって、快楽に屈服するのよぉ」
「イヤァ。お願い・・・もう止めて・・・。イキたくないっ。堕ちたくないっ」
「ごめんなさいねぇ。わたしの権限ではこの調教を止めることはできないの。しかも・・・わたしは見たいわぁ。あなたが堕ちる様を」
「お願いします・・・もうやだっ」
紅葉は懇願した。
対魔師のプライドを捨てて・・・。
「最初の気丈な紅葉ちゃんはどこにいっちゃったのかしらねぇ。さぁ、休憩は終わりよぉ。トドメを刺してあげる」
「イヤァァァ。イヤァァァァァァ!!!」
「イクわよぉ」
「っっっっっ♥♥♥へぉぉおおおおおおおおぉぉぉおおおお♥♥♥」
ナンシーは情け容赦なく3本指を膣内に入れ、ゴシゴシとGスポットを通り越し、ポルチオ付近まで素早く擦り、ビリビリとした快感が紅葉の体を突き抜ける。
「ああぁぁぁ~~~~~~~っっ♥♥イクっっ、ああああぁぁぁああぁぁ♥イクぅぅぅぅぅぅ♥♥」
「ここで、こうね」
「あっあっああぁっああぁっああぁっああぁぁっ♥♥♥♥」
「で・・・こう」
「イグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」
ナンシーのテクニックは想像を絶するもので、紅葉に艶やかな嬌声をあげさせる。
何度も何度も紅葉にアクメが襲いかかり、その度に体をガックンガックンと痙攣させ、マンコからダラダラと愛液に加え、白濁色の粘りのある本気汁を垂れ流している。
「あ”ぁぁぁぁぁ♥奥から何かがぁぁぁ、凄いのくるぅぅぅぅぅ、オシッコ出ちゃうぅぅぅっ」
「それが潮よ。あと少しねぇ。ほら、ほらっ!ここよねぇ」
「おほぉぉぉぉぉぉっ、あっひぃぃぃぃぃっ♥♥イグぅぅぅ♥」
「あと・・・こっちも」
「イクイクイクイクっ♥イクイクっ、イクっ♥あっああんっあっあっあっあっ、イクぅぅぅぅ♥♥」
「さぁ、トドメよ」
ナンシーは今までとは比べ物にならない速さですべての弱点を擦り、刺激した。
「あうあぁぁあああぁぁああああぁぁぁぁ♥くるっくるっイグぅっ♥イグぅっ♥っっっ♥♥イッグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♥♥♥♥」
ぷっしゅぅぅぅぅぅぅぅと紅葉はマンコから盛大に潮を吹き出した。
「あ”っあ”っイックっ♥あ”っあ”あ”ぁぁっ、お”お”ぉぉっ♥だめぇぇっ、もうぉぉだめぇぇぇ、お願いいっ、止まってぇぇぇぇ、イクイクイクイクイクっ♥あ”っうあ”あ”ぁっ、お”あ”ぁぁっ♥♥」
「ふふっ。もうわたしは何もしていないわよぉ」
ナンシー指を抜き、刺激していないのにも関わらず、腰をカクカクと動かし、快楽の余韻だけで大きなアクメを迎えている。
「完全に堕ちている証拠よぉ」
「おぢっ♥わたしっ♥堕ちてるぅぅぅ♥」
「そうよぉ。その証拠に・・・。ほら」
ナンシーは右手を右の乳首に、左手をクリトリスに持っていき、摘まんだ。
「イ”ク”ぅっ♥♥♥」
ぷしゅっ
摘ままれた瞬間、ズドンと大きな快感が紅葉の体を走り、一瞬でアクメし、ぶしゅりと潮を吹いた。
「あ”あ”あ”っっっ♥」
「あーあ、完全に堕ちている。って聞いてないわねぇ」
紅葉は体を弛緩させ、ビクビクと痙攣させながら、白目を向き、気絶していた。
そんな紅葉を見たナンシーは白衣のポケットからスマホを取りだし、調教が終わったことをサーラに連絡した。
「サーラちゃん。調教終わったわよぉ」
「さすがナンシーですね。こんな短時間で」
「調教官だもの。当たり前よぉ。そっちの準備はできてるのぉ」
「はい。もう終わる頃だろうと思って、すでにそちらに向かっています」
「そぉ。じゃあ、こっちも準備しておくわぁ」
「はい。お願いします」
サーラへの連絡を終えたナンシーは、紅葉を見た。
「ふぅ。まずは体を拭かないとねぇ。・・・いい加減、助手がほしいわぁ」
様々な体液で濡れている紅葉の体を見て、ナンシーはため息をつき、紅葉の体を拭き始めのだった。