退魔八桜花は都心部を中心に、八つに別れて居住しており、星宮家は都心から南の位置に住居を構えている。
紅葉は緩やかな坂を登っていた。
その坂道の中程まで上ると、大きな門が少しずつ現れ、坂を完全に登りきると、長々とした塀に囲まれている屋敷が現れた。
そこが紅葉の家である、星宮家本家だ。
大きな門には星宮家の家紋が刻まれており、これが屋敷に入ってくるものが星宮家の人間であるか、認識している。
紅葉が門の紋様に触ると、薄く光り、門の右端に小さな扉が現れた。
紅葉はためらうことなく小さな扉に触れ、扉を開けて、扉の中へと入っていった。
扉の中は白い砂利が敷き詰められて、道を示すように丸く、平らな石が、砂利の中に埋められている。
その石の上を歩き、紅葉は屋敷の玄関に向かい、数分ほどで玄関に到着した。
「ただ今帰りました」
紅葉は玄関の引き戸を開け、帰宅の挨拶をして、屋敷の中に入った。
玄関で靴を脱ぎ、長い廊下を紅葉は歩き始めた。
廊下を歩いているときに、向かいの方から一人の女性が向かってくる。
彼女は紅葉の母の八重だ。
艶やかな黒髪はストレートで腰まであり、ツンとした睫毛とつり目が特徴的な麗しげな顔つき。
落ち着きのある着物を着ており、きゅっとした腰の括れや豊かなツンと形よく突きだしている美乳の膨らみが一目で分かる。
四人の子供を生んだ、三十代の女性とは思えないほどの若々しさが彼女にはあり、その凛とした雰囲気がさらに拍車をかけ、彼女を美しくしている。
「帰ったのですね、紅葉」
「はい。お母様」
紅葉はいつも八重に見せていた反抗した眼ではなく、嬉しそうな眼つきで返事を返す。
「・・・何か、いいことでも?」
「いえ」
「そうですか」
八重はそう返すと、興味をなくしたのか紅葉の横を通りすぎて行き、紅葉は八重の後ろ姿を見送った後、自室へと向かった。
紅葉の自室は屋敷の一番奥にある。
自室の中は机と椅子があり、壁には様々な地図、本棚には魔族情報等がかかれた紙が綺麗に整理されていた。
「さて、水仙はいるのかしら」
紅葉は水仙について思案していると、扉がノックされた。
「はい」
「お姉さま、入ってもよろしいでしょうか」
「ええ、いいわよ」
入ってきたのは、紅葉より身長の低い少女だ。
その少女は紅葉の妹、水仙だ。
水仙は長いの黒髪をポニーテールにし、ぷっくりとした唇とぱっちりとした大きな目が特徴的な小顔で、派手な装飾のない白いワンピースを着ている。
年齢が15歳であるので、ワンピースの上からは発展途中のうっすらとした胸の膨らみが見え、括れもなく全体的にまだまだ子供らしい体つきをしているが、大人顔負けの清らかな水のような、清楚な雰囲気を身に纏っている。
「ひさしぶりね、水仙」
「はい、お久しぶりです。お姉さま」
「本当に水仙はかわいいわね」
紅葉は入ってきて、立っている水仙を自分の正面に座らせ、頭を撫でた。
水仙は気持ち良さそうに、眼を細めている。
その後、紅葉と水仙は他愛のない話に、花を咲かせた。
そして、紅葉は今夜、自分の部屋で寝ないかという話を、水仙に話した。
「お姉さま、一緒に寝てくれるのですか」
「もちろんよ」
「ありがとうございます」
水仙は大いに喜び、用事があるので紅葉の部屋を出て、夜を待った。
その夜、水仙は紅葉の部屋の前にいた。
そして、部屋の扉をノックした。
「お姉さま、水仙です」
「入っていいわよ」
水仙は部屋の中に入った。
部屋の中に入ると、甘い匂いがし、水仙の胸の奥でほのめき入り、さらに、落ち着きのある音楽が流れていた。
部屋の中央に布団が敷いてある。
「いい匂いですね」
「ええ。リラックス効果があるお香よ。それに音楽。いい音色でしょ」
「はい。とても落ち着きます」
紅葉は、水仙にお香の匂いと、音楽をよく聞かせるために、水仙と座って、話をする。
数分経つと、水仙の眼はぼーっとしていた。
「水仙、眠いの?」
「・・・はい」
水仙はワンテンポ遅れて、返事をする。
「そう。でも、寝る前に私の眼を見てくれる?」
「・・・お姉さまの眼を」
「そうよ。ほら、私の眼を見て」
紅葉の眼には、♥型の紋様が浮き上がっていた。
その眼を、意識が朦朧としている水仙はじーっと見てしまう。
すると、水仙の眼にも、紅葉よりも薄く♥型の紋様が浮き上がった。
「成功ね。水仙聞こえる?」
「・・・はい」
「何か体が暑くない」
「・・・暑いです」
「どこが一番暑い?」
「・・・胸とお腹の奥が一番暑いです」
「そう」
紅葉は服越しに水仙の乳首をスッ、スッと擦る。
「ん・・・あ」
数分ほど擦った後、紅葉は水仙の乳首をギュッと摘まんだ。
「ああっ♥」
「いい具合ね」
水仙は、紅葉よりも幼い声で、嬌声をあげる。
「こうしてリズムよく摘まんで・・・」
「あっ・・・ああぁ・・・はぁぁ」
「水仙、フワッとする」
「・・・はい」
「そのことを説明できる?」
「・・・いいえ」
「それは気持ちいいのよ」
「・・・これは気持ちいい」
「そう。ほら、声に出して」
「・・・気持ちいい・・・ああっ・・・気持ちいい」
「そうそう」
そうやって紅葉は水仙に乳首の快感を教え込む。
「服を脱いで」
「・・・はい」
紅葉の命令通り、水仙は立ち上がり、服を脱ぎ出した。
そして、水仙の裸体が露になる。
胸も身長もなにもかも未発達であり、マンコは毛が生えいない。
紅葉は水仙を座らせ、水仙の後ろに回り込み、抱き付いた。
「おまんこ濡れてるわね」
そして、水仙のマンコを弄りだす。
「はぁぁっ♥」
「さっきよりも気持ちいい?」
「・・・はい」
「そう。じゃあ、もっとくちゅくちゅするわね」
そういうともっと激しくマンコを弄る。
クリトリスも刺激し、その度、水仙は嬌声をあげる。
「あうっ、あっ・・・はぁぁ・・・あっ、あっ」
「おまんこがヒクヒクしてるわ。なにか奥から来そうなの?」
「・・・はい」
「そう。そのまま受け入れなさい」
「・・・はい」
紅葉は水仙がアクメ寸前だということを察し、その感覚を受け入れるよう、指示する。
「うぁあ・・・ああっ、ああっ・・・っっっっ!!!」
水仙の体が微かに痙攣し、脚をガクッ、ガクッと震わせ、水仙はアクメした。
「イッたのね」
「・・・イク?」
「そう。今のをイクって言うの。もう一回やるわよ。イキそうになったらちゃんとイクって言うのよ」
「・・・はい」
紅葉は丁寧に水仙を教育していく。
水仙のマンコの弱い箇所を今度は重点的に攻めていく。
「ああ・・・っああ、ああ、ああ・・・はぁぁぁ」
「うぁあ・・・イクッ♥」
水仙はさっきよりも、ずっと早くアクメに達した。
「ちゃんと言えて偉いわね」
「・・・ありがとうございます。お姉さま」
「じゃあ、今度は自分でやってみましょうか」
紅葉は水仙から離れると、水仙の正面に立った。
そして、自分も服を脱ぎ、座る。
「ほら、私の真似をして。・・・んぁっ」
「・・・はい。・・・ああっ」
紅葉は水仙の前でオナニーを始め、それを真似するように水仙に、指示を出す。
「こうやって・・・んっ・・・奥を・・・あっ・・・引っ掻くようにして」
「ああっ・・・あぁ、あぁ・・・んあぁぁぁ」
「で、思いっきり引っ張る。あぁぁん♥」
「・・・ひゃぁぁん♥」
水仙は紅葉の指示通りに動き、自分の体を開発していく。
「周りを擦って・・・はぁ♥・・・ちょっとピリッと来たら・・・んっ♥・・・そこを速く擦る・・・くぅぅぅぅ♥」
「んっ、んっ。・・・ここ?・・・はぁぁぁぁぁぁぁっ♥」
「もっと速く」
「はぁ♥んにゃぁぁ♥ああっ♥ああっ♥あぁぁぁああん♥・・・イクッ♥♥♥」
自分のマンコの弱い部分を重点的に攻め、水仙は紅葉にアクメさせられた時よりも激しく体を痙攣させ、アクメする。
「上手にイケたわね。おめでとう」
水仙のマンコはヒクヒク痙攣しており、愛液でびしょびしょだ。
「今日はここまでにしましょうか」
「・・・はい」
「いい、水仙。今日やったことは誰にも話してはダメよ」
「・・・はい」
「時間が空いたら呼んであげるから、それまでこのお香を部屋で焚いて、このプレイヤーの音楽を聴いて、オナニーしてから眠りなさい」
「・・・はい」
今、水仙に渡したのは、暗示つきの音楽プレイヤーである。
その暗示の最終的な目的は、水仙を常に催眠状態にすることが目的である。
そして、最後に紅葉の魔眼で、完全に洗脳するのだ。
「じゃ、今日はもう寝ましょう。お休みなさい」
「・・・お休みなさい」
紅葉は水仙の愛液を拭き、服を着させ、自分も服を着た後、水仙と一緒に眠った。
三日後の夜、紅葉は水仙に自室に来るように言った。
紅葉の部屋に来た水仙の眼には、前よりも♥型の紋様が色濃く浮き上がっていた。
「よく来たわね、水仙」
「はい、お姉さま」
水仙は前のようにワンテンポ遅れて、発言することはなかった。
それは、催眠が定着している、いい証拠だった。
「毎晩、オナニーしてる?」
「もちろんです」
水仙はさも当然のように言う。
「じゃあ、私に見せてくれる?」
「はい。よろこんで」
水仙は姉にオナニーを見せることにためらいもせずに、返事をする。
そして、急いで、かつ丁寧に服を脱ぎ、立ったまま、オナニーを始める。
「んっ・・・はぁあ・・・あっ」
水仙のマンコは脱いだときから濡れており、くちゅくちゅと音をたてて、自分のマンコを弄る。
「ああぁ・・・ふっ、ふっ、ふっ・・・ああっ♥」
「気持ちいい?水仙」
「は・・・い、んぁっ♥気持ち・・・いいです・・・あん♥」
「そう。水仙、手を止めなさい」
「んっ・・・っ!手が・・・動かない!ああっ、お姉さまお願いですっ!オナニーさせてくださいっ!!」
水仙は紅葉の一言で自分の手が動かなくなったことに疑問を持たなかった。
そんなことよりもオナニーを止められたことに戸惑いを感じていた。
「だめよ。いい、水仙。これから二週間オナニーを禁止するわ」
「そんなっ」
「あなたは私がいいと言うまでオナニーができないわ」
紅葉は魔眼を発動させて、水仙に命令する。
「う・・・あ・・・。はい、私はお姉さまがいいと言うまでオナニーができません」
「そうそう。でも、体はいつも発情状態よ」
「・・・はい。私の体はいつも発情状態です」
「いい子ね。じゃあ、このイヤホンを耳につけて」
水仙は紅葉のいわれるがまま、イヤホンを自分の耳につける。
今回、水仙が聞かせられるのは、淫語教育の暗示が込められた音声である。
「はい、横になって。・・・流すわよ」
水仙を目をあけたまま横にすると、紅葉は音楽プレイヤーのスイッチを押す。
すると、音楽プレイヤーから不思議な音楽と共に、様々な淫語が水仙の耳に流れ、水仙はそれを復唱する。
「マン・・・コ、チン・・・ポ、乳・・・首、アナ・・・ル」
「うーん。少したどたどしいわね。やっぱり快楽を与えながらじゃないとダメなようね」
そういうと、紅葉は水仙の横に座り、水仙の乳首とマンコを弄る。
「ああっ、マン・・コ、チン・・ポ、乳・・首、アナ・・ル、んぁ♥」
「おまん・・こ、おちん・・ぽ、クリト・・リス、メス・・イキ、ああぁぁぁぁあ♥」
紅葉は時には、水仙のクリトリスを摘まみ、時には、Gスポットを刺激する。
そうしていると水仙は淀みなく淫語を口にする。
「チンポっ、マンコっ、アナルっ、クリトリスっ」
「おまんこっ、おちんちんっ、オナニーっ、ケツ穴っ、アクメっ」
水仙はどんどん、どんどん淫語を口にする。
その度に、腰がビクっ、ビクっと上下に動く。
それに合わせて、紅葉は水仙のマンコを激しく弄る。
水仙のマンコからは大量の愛液が溢れ、アナルをヒクヒクとさせている。
「あっぁあああっ♥マンコっ♥おちんちんっ♥メスイキっ♥アクメっ♥クリトリスっ♥はぁぁぁぁぁぁ♥♥」
「オナホっ♥肉便器っ♥バイブっ♥クリイキっ♥潮吹きっ♥あああぁぁぁぁっっ♥♥」
「んほぁっ♥精液っ♥ケツマンコっ♥ザーメンっ♥セックスっ♥あひぃぃぃ♥♥」
水仙は体全体をビクビクさせながら隠語を唱え、その言葉一つ、一つが、彼女の体を昂らせ、水仙の口からは、普段の彼女なら絶対に発しない、下品な喘ぎ声を口にしている。
「あひゅっ♥イクっ♥♥メスイキっ♥ザーメンっ♥イクっ♥♥セックスっ♥ケツマンコっ♥イグっ♥♥」
「そろそろ、限界かしら。じゃあ水仙、思いっきりやるわよ」
紅葉は今回の暗示を刻み込むため水仙に深イキをさせるつもりだ。
「いくわよ。ふっ・・・」
紅葉は魔眼を発動させつつ、水仙の弱点を高速でゴリゴリと擦り、ぐちゃぐちゃにかき混ぜる。
「ひゃぁぁぁぁぁん♥イクっ♥チンポっっ♥アクメっっ♥イグぅぅ♥♥ポルチオっっ♥いきゅぅぅうぅうぅ♥♥」
「あ”あ”あ”あ”あ”あ”っっっ♥♥♥潮吹きっっ♥メスイキっっ♥おまんこっっ♥ほひぃぃぃぃぃ♥♥」
紅葉は水仙を何度も何度もアクメへ導く。
ガクガクと体を痙攣させ、ヘコヘコと腰を動かし、愛液を撒き散らす水仙には、清楚な雰囲気等は一切なく、ただの発情した女がそこにいた。
「あひっ♥あひっ♥おまんこっっ♥イクっ♥♥精液っっ♥セックス♥ほっひぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥」
「イグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ♥♥♥♥」
腰を思いっきり突き上げ、ビックン、ビックンと体を痙攣させ、ただのアクメではなく、深イキを水仙はキメた。
快楽の波が何度も水仙を襲い、マンコをクパクパと開け閉めさせ、潮は吹かなかったものの、愛液はダラダラと水仙のマンコから出て、太股を伝う。
紅葉は水仙からイヤホンを取った。
「ふぅ。水仙、気持ちよかった?」
「みゃんこぉ♥おちぃんぽぉ♥ザャーメンぅ♥」
「気持ちよかったみたいね」
水仙の体は余韻に浸りながら、何度も浅くアクメし、口からは無意識に淫語が出てくる。
その様子を紅葉は満足げに見て、水仙の愛液等の後始末をした後、今日のことは他言無用にする暗示をかけ、布団に水仙をいれ、自分も隣に入り、一緒に眠った。
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