ナンシーは、次にマンコの改造を始める。
「じゃあ、始めるわよ。紅葉ちゃん、そこのバイブをとって」
「これですか?」
「そう」
紅葉はナンシーに言われ、バイブを手にし、ナンシーに差し出す。
そのバイブは普通のバイブより細いものだが、長く、周りにイボイボがついている。
「紅葉ちゃんの時は、私が手でやったけどぉ、菖浦ちゃんは道具を使って、調教してあげるわぁ」
ナンシーはそういうと、バイブを菖蒲のマンコの中にいれる。
「菖浦ちゃんの弱点はどこかしらぁ」
「んっ・・・やめ・・・ろっ。・・・んあぁ」
「ん~。ここ?それともこっち?いや、こっちかしらぁ」
ナンシーは菖蒲の制止を聞かず、バイブで膣壁を擦り、弱点を探る。
「んっ・・・あっ・・・ひゃっ♥」
「結構奥にあったわねぇ。Gスポットと同時に刺激できるじゃない」
菖蒲のGスポット以外に感じる場所は、Gスポットの直線上にあった。
「ほらっ、ここよねぇ」
「んひぃぃぃっ♥やめっ、ひょぉぉぉ♥」
菖蒲はあまりの快感に、アへ顔をさらし、喘ぎ声を出す。
「ふふっ。水仙ちゃん、そのバイブを取ってくれるぅ」
「はい・・・どうぞ」
「ありがとう」
ナンシーが水仙とってもらったのは、先端が丸く、イボがたくさんついているバイブである。
「これはポルチオ用バイブよぉ」
「ポルチオ?」
「子宮口のことよ。実際にいれてみればわかるわ」
「クソがっ。お前ぇ、覚えてろよ。この拘束が解けたら殺してやるからなぁ」
「はい。行くわよぉ」
ナンシーは菖蒲の抗議に耳を傾けず、調教を続ける。
バイブは菖蒲のマンコに入り、奥に到達する。
「ここがポルチオね。ここをくるっくるって周りを刺激してあげてぇ」
「んっ・・・ふぁ・・・」
「ちょんちょんってつついたり」
「はぁ・・・ふわぁ」
「バイブを回してポルチオを擦る」
「はぁっ・・・んひぃっ」
菖蒲はポルチオを弄られる度、体に甘い電撃が走っていることに気がつき、オナニーでも刺激することはできない所を刺激され、戸惑っている。
「ちょっと入れて・・・抜く。入れて・・・抜く」
「んふっ・・・んひっ・・・あ”あ”あ”♥♥」
バイブをポルチオに出し入れされるると、菖蒲の気丈な顔が、だらしなく弛緩する。
媚薬で体を敏感にされ、ポルチオも一般女性とは比べ物にならないほどの、敏感になっている。
「ポルチオをくるりっ、ツンツンとついて、出し入れする」
「あ”あ”あ”っっっ♥♥お”っ♥お”っ♥お”っ♥」
菖蒲はアクメまではいかないものの、その直前まで追い詰められている。
「ふふっ。顔蕩けてるわよぉ」
「はっ!」
ナンシーに指摘され、気合いを入れ直す。
しかし・・・
「くひゅっ♥ひゃあっ♥あへぇぇぇぇぇ♥♥」
その顔はナンシーの手により、膣内のすべての弱点を素早く突かれ、ものの数秒ですぐ、とろけ顔に戻る。
「あぁ、本当に最高だわぁ」
「はぁ、はぁ、はぁ」
「さて、そろそろイキたいでしょう」
「ふざけんなっ」
「本当に最高ねぇ、菖蒲ちゃんは。あれだけ顔を蕩けさせてぇ、まだそんな言葉をはけるなんて。もしかして・・・イクのが怖くて、痩せ我慢してるぅ。大丈夫よぉ。ただ気持ちいいだけ。怖くないわよぉ」
本来なら、あれほどの快楽を受けてアクメしないわけがないが、ナンシーのテクニックによりアクメすることはできなかった。
そんなことは知らず、菖蒲はオナニー以上の快楽を経験し、あれでまだアクメしていなかったので、もし、アクメしてしまったらどれ程の快楽が与えられるのか、内心では少し怖がっていた。
「黙れっ!」
「ふふっ。紅葉ちゃんその大きいバイブ取ってくれる?」
「はい」
紅葉が手にしたは普通よりも大きいバイブだ。
それをナンシーに渡す。
「これはねぇ、とっても面白いのよぉ。私が念じる通りの形に変形してくれるの」
ナンシーはバイブを手に取り、自分が望む形を念じると、バイブがぐにゅぐにゅと動きだし、形が変化し、所所にイボイボが出現し、反ったりしている。
「これは私があなたのためだけに作ったバイブよぉ。ポルチオもGスポットも的確に刺激できる優れものなのぉ。試してみたいでしょ」
「だれがっ」
「まぁ、あなたの意見なんて聞かないけどねぇ」
ナンシーはバイブを菖蒲のマンコにズブズブと入れる。
「くぁっ・・・なん・・・だ。これ♥」
ナンシーがバイブを菖蒲のマンコの奥まで入れると、菖蒲はその入れられた感覚に戸惑っている。
今までのバイブと違い、同時にすべての箇所が刺激されているからである。
「全部刺激されてるでしょ。これを動かすと、どうなるか想像できるぅ?」
「やめろっ」
「イキ狂っちゃうのよ。さぁ、イクのを我慢しなさい」
ナンシーはバイブを動かし始める。
「あひぃぃぃぃ、すごっ♥くぁあぁぁ、もうっ♥いくぅぅぅ♥」
菖蒲は一瞬でアクメしてしまった。
その姿を見たナンシーは、バイブを動かす手を止める。
「あら、あと二回ね。覚悟が足らなかったのかしらぁ」
「くっ」
「二回目行くわよぉ」
ナンシーは再びバイブを動かし始める。
「んあぁぁぁぁぁ♥んほおおぉぉぉぉおお♥♥」
「気持ちいいのねぇ。アクメって言ってみて。アクメしてるって」
「誰がああぁぁぁぁ♥ひゃひぃぃぃぃぃ♥♥」
「言わないと永遠にイカせてあげないわよぉ」
(あ”あ”あ”あ”♥きくぅぅぅぅ♥マンコが気持ちよすぎるぅぅぅ)
「あぁぁぁあああああぁぁ♥♥♥ひんっ、はぁっ♥ひょほぉぉぉぉ♥♥」
「私♥イクっ♥」
「だめよ」
ナンシーはバイブを動かしていた手を止めた。
「はぁはぁはぁ。イか・・・せろよ」
「アクメしてますって言わなきゃ」
「言わねえよ」
「強情ねぇ」
再びバイブを動かし始める。
「はぁぁぁぁ、いいぞぉぉ♥♥あ”あ”あ”あ”っっ、気持ちいいぃぃぃぃぃ♥♥♥」
「う~ん。菖浦ちゃん、この状況を楽しんでるわねぇ。・・・本気だそうかしら」
「っっっっ!!!んっほぉぉぉぉぉおおおぉぉぉぉ♥♥♥」
ナンシーは菖蒲が自分の調教を楽しんでいるのをみて、少し苛立ち、本気でバイブを動かし始める。
いれてる状態ですべての弱点を突くバイブをえげつないテクニックを持ったナンシーが操ればそれは凶器となる。
「ひぃぃぃぃぃ♥イクぅぅぅ♥♥」
アクメしそうになると、手を止め・・・。
「はぁ、はぁ、はぁふひゃぁぁぁぁぁぁ♥♥」
すぐに動かす。
それを何度も何度も何度も繰り返す。
「ほらっ!言いなさいっ!アクメしてるって。ほらっ!」
「いやらぁぁぁぁ♥♥だれがいうかぁぁぁぁぁぁ♥♥あ”あ”あ”ぉぉぉお”お”ぉ”ぉ”♥♥」
ナンシーは大声で菖蒲に命令するが、言う気配はない。
「なんて精神力・・・。この私が堕としきれないなんて」
菖蒲の精神力は異常で、快楽にも逆らえるほどのものであり、幾人もの人間たちを堕としてきたナンシーも、まさかこれほどの精神力の持ち主だとは思わなかった。
「ああぁぁぁ♥♥ざまあ・・・みろ。何が・・・調教官だっ」
菖蒲はビクビクと体を痙攣させながら、ナンシーを挑発する。
「う~ん。・・・二人とも、ちょっと協力してくれるかしら」
ナンシーは堕としきれない菖蒲を堕とすため、紅葉と水仙に協力を求めた。
「はい」
「もちろんです」
二人は快く返事をし、ナンシーのもとによる。
「紅葉ちゃんは乳首をお願い。水仙ちゃんはクリトリスをお願い。あとは媚薬の原液を使おうかしらぁ。・・・はぁ、あんまり使いたくないのよねぇ、廃人になっちゃから。でも、構わないわねぇ。どうせ洗脳するのだし」
紅葉と水仙に責める場所を伝えると、ナンシーは薬棚へ行き、瓶を取りだし、注射器に液体をいれる。
「菖浦ちゃん、ちょっとチクってしますよぉ」
「何をっおっおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ♥♥♥」
注射を打たれた瞬間、菖蒲は叫び、腰をつきだし、潮吹きをし始めた。
「なっ♥何が♥起きてっ♥」
「あ~、さすがの菖浦ちゃんもイッちゃったわねぇ。これだから使いたくなかったのよ。でも、使っちゃったのは仕方ないわねぇ。ごめんなさいねぇ、私の技量が足りないばっかりに、あなたの人生終わらせちゃって」
「何を♥いってぇ♥」
「二人とも準備はいい?」
「はい」
「はい」
「じゃあ、好きにいじってちょうだい」
紅葉は乳首を、水仙はクリトリスを、ナンシーはマンコをそれぞれいじる。
「はぁ”ぁ”ぁ”あ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”♥♥♥イクっ♥なんだこれっ、イクのがとまんねぇぇぇぇ♥♥♥」
「ひょほぉぉぉぉぉぉ♥♥またイクっ、イクっイクっイクっ♥」
「あ”あ”あ”あ”あ”♥♥とまれぇぇぇっ、イクのぉぉぉぉ♥とまれぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっっ♥♥♥」
「言うっ♥言うからっ♥アクメしてるっ♥♥アクメきてるっ♥あ”あ”っ、イクイクイクイクイクイク♥♥♥♥」
菖蒲はあまりの快感に目を見開き、壊れたようにアクメしている。
何のことはないはずっだった、責めで。
媚薬の原液は菖蒲の体をアクメ人形へと変化させてしまい、言わないと決意していた言葉を叫ぶほど、そのアクメは激しいものだった。
「ぎひぃおおおぉぉぉぉぉぉ♥♥♥アクメっ、してる♥イクっ、イクっ♥おかしくなるぅぅぅ♥」
「頭、真っ白で♥♥わかんねぇ、とめられねぇぇぇ♥イグっ♥♥♥」
「あひぃぃぃぃぃぃぃいいいいぃぃぃぃぃ♥♥♥もう動かすなぁぁぁぁ♥あっああっおっおおぉぉぉぉぉ♥♥♥」
「えぉっ♥おひゅぅぅぅぅ♥♥おひっ、はひっ♥イク、イッてる♥んほっ、んほぉぉぉぉぉぉ♥♥♥」
想像を絶する快楽は菖蒲の頭を空っぽにするのに、十分な威力を持っていた。
その豊満な胸をブルブルと震わせ、腰を常につきだし、マンコは愛液でびしょびしょ、断続的に潮を吹き、体の痙攣は止まらず、脚をガクガクさせ、顔はアへ顔になっている。
「ほひっあひっああっ♥イックぅぅぅぅぅぅぅぅ♥ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥」
「イグっイグっ♥イグっイグっ♥」
「アクメしてるっ♥アクメしてるっ♥アクメ、アクメっ、アクメぇっ♥♥アクメぇぇっっ♥♥♥」
「あ”あ”あ”あ”あ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”っっっっっ♥♥♥♥」
そしてついに、体をガクンガクンと激しく痙攣させ、マンコから盛大に潮を吹き、本能からの喘ぎ声をだすと、菖蒲の意識は飛んでしまった。
「ふぅ。完全に堕ちたわよぉ。・・・なんて強情な子」
「これで菖蒲お姉さまも」
水仙は菖蒲が堕ちたことに喜び、洗脳され、仲間になる菖蒲の姿を想像していた。
一方、ナンシーは、菖蒲の精神状態が自分では回復しきれないと考えていた。
「これは、サーラちゃんに見せないとねぇ。私じゃ手に負えないわぁ」
菖蒲の精神は快楽で焼ききれており、意識を取り戻しても、そこにいるのは快楽を追い求める一人の女しかいないだろう。
「さすが戦神って言われるだけはあったわねぇ」
さすがのナンシーも疲れており、顔に疲労が浮かんでいる。
ナンシーはサーラに事の顛末を話し、菖蒲を本拠地に移すことになった。
三人で後片付けをして、本拠地にナンシーの転移の魔法で移動すると、サーラがすでに待っていた。
「あなたにも堕とせない人間がいたのですね」
「全くよぉ。異常な精神力だったわよぉ、菖浦ちゃんは」
「さすが戦神ですね」
戦神は魔族にとってもビックネームであり、それを洗脳できるとなれば、大きな前進だろう。
「では、預かりますね」
「ええ、あとはよろしくぅ。二人もあとの事はサーラちゃんに聞いて。さすがに疲れちゃったわぁ」
ナンシーは菖蒲をサーラに預け、自室に向かっていった。
「あなたたちはどうします?」
「私は見学したいです」
「じゃあ、私もしようかしら」
水仙が見学したいと言い出し、紅葉もそれに賛同する。
「いいでしょう。ついてきてください」
ナンシーは二人を伴い、本拠地のなかに入っていった。
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