ひびみくです。
前半はいつも通りです。
響が起きる前は未来ちゃんのセリフと心象、響が起きた後は響のセリフで進みます。

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未来ちゃんが響を起こしてあげる話

小日向未来の朝は早い。

まだ空は白み始めたばかりだというのにトントントン、とリズミカルな音が部屋に響き、手慣れた様子で朝餉の支度を進めている。

同居人の立花響は彼女が毎朝このような時間に支度をしているとは露知らず、幸せそうに寝息を立て時折『未来ぅ…』と寝言を零しており呑気なものだ。

 

しかし小日向未来は不平も言わず、寝ぼけ眼をこすりながら手際良く朝餉の準備を進めている。

なぜなら彼女は立花響にとってシンフォギア装者と学生の両立がどれほど過酷であるかを知っているから。

その負担を少しでも軽くしてあげたいと考えた結果がこれである。

 

「響にしかできない事があるなら、これは私にしかできない事だもんね」

 

そんな言葉を零しながら支度は進んでゆく。

香しい匂いとリズムカルに油が弾ける音、きっと朝の食卓には唐揚げが並ぶだろう。

ゆったりとした時間が過ぎ、気がつけば朝の支度は洗濯、朝餉その他諸々を含め全て終了していた、けれど未だに立花響が目覚める気配は無い。

だが小日向未来はむしろそれを望んでいたかの様に二コリと笑って立花響を見ている。

ここからだ、ここから彼女の朝が始まる、小日向未来にとっての至福の朝が。

 

余談ではあるがいつからか立花響には男性器が生えていた、なんでもイグナイトが原因らしいが詳しい事は聞いていない。だが、男性器が生えてから立花響は少し変わった。

胸や尻の肉付きが良くなり、劣情を掻き立てる体つきになった、また彼女や仲間の雪音クリスらに熱っぽい視線を向ける事も増えた。

手を出さないように自分で処理していた様だが、ある日枷が外れた獣の様に発情した立花響と一線を越えてしまう。

それを後から問い詰めると 『最近忙しくて処理できなかったんだ…』 と言った。

その時の性欲は凄まじかったようで、この件を境に小日向未来は『朝の日課性処理』を始める事となる。

 

『私ならともかく、クリスや翼さんに手を出しちゃったらどうなるかわからないよ?。だから私が定期的にスッキリさせてあげる、これは仕方の無い事だから響も嫌がっちゃダーメ♥』

 

という理由だが、有り体に言えば立花響の男性器を独占したいと言うのが本心だろう。

彼女も知らぬ間に立花響への淫欲に負けていたという訳だ。

 

息を潜め立花響を起こさないように布団の捲り、彼女の下半身に顔を近づける彼女の顔は先ほどとは打って変わっていた。

頬を赤らめ、息を荒げ、高ぶった感情を堪えきれず口角は上がっている。

 

だがそれも仕方が無い、愛おしい人の男性器が目の前でガチガチに勃起しているのだ。

我慢が利かないは仕方が無いとも言える。

 

昂る感情を押し殺しながらゆっくりと立花響の寝間着を脱がすと咽かえる程の香りが鼻を突き通す。

下着は汗で蒸され、男性器に至っては分泌物と混ざり合って凶悪とも表現される匂いを放ちドロドロになっている。しかしそれは立花響に限らず、小日向未来も同様で彼女の下着もまた愛液と汗が混ざり合いグショグショになっていた。

 

気が付くと朝餉の優しい香りは淫靡な香りでかき消され、今から行われる行為を表しているのかと錯覚するほどになっていた。

 

自分の下着を脱ぎ捨てると次は立花響の下着に手を伸ばし、「ねぼすけさんは起こしてあげないとね♥」呟やき、下着を脱がせ、勢いよく飛び出した陰茎に彼女はむしゃぶりついた。

 

 

 

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

 

 

ずろろろろろろっろ♥ぶじゅるるるううううう♥♥♥ちゅぼっ♥ちゅぼぼるっ♥んぶもおおおぉぉォ♥♥

 

「ひんほっ♥ひひきほひんほぉ♥♥ふき、らいふきぃ♥♥ちんぽっ♥響のちんぽぉ♥♥好き、大好きぃ♥」

朝からこんなにガチガチにして♥もうっ♥おちんぽだけは早起きなんだから♥♥

無理矢理起こすは響が可哀そうだもん、だからできるだけ気持ちよく起こしてあげたいの♥♥

でもやっぱり響のおちんぽってとっても大きくて顎が外れちゃいそう♥それにこんなに大きいおちんぽをぶら下げて過ごしてるなんて、とっても大変じゃないかな?鶏の卵みたいなタマタマの中には響みたいに元気いっぱいな精子も詰まってて凄くずっしりしてるし大変そう……毎日空っぽになるまでシてるのに朝になったら限界まで精子の生産してるんだから、本当おちんぽも元気なんだから♥♥でもだからこういうことしてるんだけれど♥♥

こうやってぇ、先端をぉ♥

 

ずぽっ♥ずぽっ♥ずぽっ♥ちゅるるるるる♥♥♥

 

「んん……あっ……♥お゛ォ…♥」

 

ふふ、とっても気持ちよさそう♥♥やっぱり響は先っぽをちゅっちゅされるのが好きみたい♥

あっ♥ちょっとお口の中で違う味が広がってきてる♥おいしい♥とっても美味しいよ響ぃ♥でも勘違いしないでね?私が好きなのは響のだけなんだからぁ♥

それにしても意識は無くても気持ちいいと出てくるのね♥まぁ私としてはいきなり射精してくれてもいいんだけれど♥

ほらほら、裏筋の方も気持ちよくしてあげるね♥

 

ねろっ♥ねろろぉ♥

 

どう?ゆったりした朝にぴったりなねっとりフェラ♥気血管が浮き出てバッキバキの裏筋からパンパンに張った先っぽまで舌を這わせて丁寧に♥一晩中蒸されてムレムレになってたから私のお口で綺麗にしてあげる♥♥

 

「あぁっ♥んん……み、未来ぅ……♥」

 

ふふっ♥気持ちよさそう♥寝てる時のおちんぽは本当に素直、苦いの出始めたと思ったらもうピクピクしてる♥イきたい?イきたいのぉ?いいよ♥我慢しないでいいのよ♥朝の挨拶代わりにいーっぱい射精して響♥

 

「んおぉ゛…♥ふひっ♥♥」

どぷっ♥どぷるるるっ♥ごぷっ♥ぶびりゅるるるるるぅ♥♥♥

 

ふふ、寝起きにはぴったりなまったり射精してるね♥さて、今日の響の精子の調子はどうかな?

うん♥今日も舌ざわりがゼリーみたいだし、喉にとっても絡みついてくる♥生々しい味もとっても美味しい♥響が私のごはんが好きみたいに、私も響のおちんぽミルクが大好き♥♥♥

 

ぐっ、じゅる、けほっ♥んううぅぅ♥♥ごくっごくっ…♥んぶっ!?ほっ♥けほけほっ♥んほ゛♥

量も濃度も申し分ないくらい射精てるから飲み込みきれないよぉ♥

 

「ん゛ん゛…♥あれ…未来、なにしてるのほォっ♥♥♥」

「おちんちんが気持ちいい夢見てたけど、夢じゃなかったぁ♥あ゛~射精てるぅ♥♥一人でシコシコするときよりも沢山ご飯よりも真っ白な私のザーメン♥♥♥最短で最速で真っ直ぐに未来のお口の中に出てるぅ♥昨日遅く帰って来たせいで一回もシコシコできないまま寝落ちしちゃったムラムラおちんちんからびゅーびゅーしちゃったぁ♥♥」

 

ごぽっ……♥ごぷっ………♥

ずろろろろろっ、じゅぽんっ♥

 

「おはよう響♥今日も元気いっぱいだね♥」

ふう、やっとお射精止まってくれたぁ♥こんなに出すなんて、多すぎて飲みきれなかったわ♥

でもこれだけ出せば少しは……あれ?

 

むくっ、むくむくむく~♥

 

あれ?あれれぇ♥ねぇ響♥私の気のせいかな?なんだかまたおちんちんが大きくなってる気がするんだけれど♥というかさっきよりも、もーっとガッチガチじゃない?

 

「ねぇ未来、今未来がどんな顔してるかわかるかな♥」

 

え?

 

「今とってもいやらしい顔してるよ、未来♥溢れた精液で鼻ちょうちんつくっちゃってる♥あと口元に私の毛がついちゃってる、ごめんね♥他にもいろいろ凄い事になってる♥そんなにいやらしいの見ちゃったらおちんちんを大きくしない方が失礼だと思ったら勝手に大きくなっちゃってた♥♥♥ねぇ未来、どうすればいいかなこのおちんちん♥♥♥♥」

 

「もう一回気持ちよくしてほし……」

じゅぱっ♥じゅぱぱっ♥♥ぶじゅっ♥じゅぽろろろろろろろろろッ♥♥♥

「イッひぃッ♥♥♥」

 

は、恥ずかしい♥♥そんなっ♥濃厚朝一番搾りの聖遺物響ミルクで気づかずつくっちゃってた鼻ちょうちんを響をにみられちゃうなんてぇ♥♥ 

忘れてっ!忘れて響ぃ♥私のお口で忘れてぇ!!

「くひぃぃぃぃぃぃ♥♥♥み、未来ぅ♥がっつきすぎだよぉ♥♥まだ最後までっ最後まで言い終わってないのにッ♥♥あーッ♥♥ダメッダメだよ未来っ♥♥♥なんでそんなに私の弱いところばっかり攻めてくるのぉ♥お゛っ♥たまたまから先っぽにかけて舌を這わせるのすっごい好きぃ♥それされると私のガングニールおちんちんすぐ絶唱したがっちゃうからぁ♥♥」

「ほっ♥その上目使いだめぇ♥おちんちんと乳首が痛いくらい興奮しちゃうッ♥」

 

あは♥また少しだけおちんちんが大きくなった♥響がどこで感じて、何に興奮するかを私が知らない訳無いじゃない♥こういうのも好きだったよね♥♥

ちゅっ♥くぽっ♥くぽっ♥くぽっ♥ねるれるれろぉ♥ちゅるろろぉ♥♥

 

「うええっ♥♥カリ首だめぇ♥未来がっ♥未来がラインに沿うみたいに舌を這わせて私の先っぽの味見してるぅ♥あ゛あ゛あ゛~~♥♥腰が勝手にガクガク動いちゃう♥ごめんね未来っ♥腰動かしちゃうと喉奥までおちんちんが入っちゃって苦しいよねっ♥ごめん、ごめん未来っ♥でもおちんちんが言う事聞いてくれないのッほぉぁ゛♥♥な、なんれもっと長くストロークかけるの♥♥あああっ♥あ゛あ゛あ゛ァァァ♥♥♥深く呑み込もうとするたびに未来の喉おちんちんと私のおちんちんがぁ♥♥♥ならせめて私が腰の動きをが、がまん~~~~♥♥無理っ♥やっぱり無理ぃ♥♥♥♥やっぱり動く勝手に動くのぉ♥♥♥ごめん未来っ♥本当にごめんね♥♥後でしっかり謝るからっ♥私のおちんちん嫌いにならないでッ♥♥♥♥」

 

むぐぐっ……♥がぽっ♥がぽっ♥むろろろろろろろろぉ♥♥♥ずぃじゅるれるちゅぼぼぼぼぉ♥♥♥♥

 

「くひゅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥そんなっ♥お口の動きで返事しないでぇ♥♥おちんちんに意識が向きすぎて言ってる事全然わかんないけどおちんちんを嫌いになってない事は伝わってくるぅ♥♥私も好きだよ♥おちんちん大好きっ♥♥未来のごはんと同じくらい好き♥♥♥オ゛っほぉ♥♥ガクガクに痙攣してた腰に未来が抱きついてぇ♥♥これじゃあまるで未来におちんちん食べられちゃったみたい♥♥これ逆っ♥あの時と逆♥♥離してっ♥未来っ♥あ、離さないで♥♥絶対に離さないでこのままずーっとぉ♥♥♥」

 

響ったら、おちんぽに夢中でとーっても恥ずかしい事言ってるよ?でも安心して♥

「ひひきのほひんほはほん♥♥ははふわへないじゃはい♥♥♥♥響のおちんぽだもん♥♥離すわけ無いじゃない♥♥♥♥」

 

「~~~~~~~~ッッ♥♥♥♥抱き着かれながらおちんちん咥えられてそんな事言われたらぁ♥イくッ♥絶唱イっちゃうって♥♥あ~ッ♥ガングニールおちんちんにはすっごい力が入ってる筈なのに、身体には全然力入らないよぉ♥♥射精る♥限定解除したギアよりも真っ白な精液射精るッ♥♥♥♥」

 

もにゅっ♥たぽたぽたぽん♥♥むにゅ、こりこりっ♥

ずるずぼじゅるるるるるるるぅ♥♥じゅばっ♥ずぬぽぽぽぽぽぽぽ♥♥♥♥♥

 

「あああッ♥♥♥イきそうな時にタマ揉みしながらのチンシャブだめ♥♥お口はおちんちんで片手は玉揉みぃ♥お、おかしくなる♥ちんぽおかしくなっちゃう♥♥そこまでしなくていいからっ♥朝からそんな事されたら♥学校休んで未来を犯したくなっちゃうって♥♥一昨日はそれで学校休んじゃったから今日は駄目♥また休んじゃったらクリスちゃんがお見舞いにきちゃうからぁ♥あ、でもそしたらクリスちゃんも一緒にッうひゃぁッ♥♥ご、ごめんって未来♥今はクリスちゃん関係ないよね♥♥今は未来のお口に集中するから♥そんな見つめながら鈴口ホジくらないでぇ♥♥あ゛ーっ無理♥全部無理♥♥たまたまの中に詰まったドロッドロでブっ濃いザーメン一点放出♥♥イく♥イくッ♥ほっ♥お゛お゛オ゛お゛お゛ァ゛♥♥♥♥」」

 

ぶぼっぶぽぽ♥♥どびゅるぶりゅるるるるるるる♥びゅるぼッ♥ぐびびゅるるるろぅぅぅぅぅ♥♥♥ごびゅぅぅぅぅううぅ♥♥♥

 

「ふうぅ♥ほっ♥おおおおあ゛あぁッ♥♥未来っ♥未来♥未来ぅ♥♥やばっ♥精子だしながら精子作ってるせいでっ♥全然止まらなくて気持ちいいのが終わらないっ♥♥イきながらイくっ♥過剰射精で追加絶唱イきしてる♥まだ朝ご飯食べてないのに未来のお腹いっぱいにしちゃうよぉ♥♥♥」

 

 

ずろろろろろ♥じゅる♥じゅぞぞろっ♥ごくっ♥ごくっ♥ごくっ♥じゅぼぼるっ♥

 

「おぉぉ……♥♥未来にぜーんぶのまれちゃった…♥尿道に残ってた精子の全部♥」

 

ぷはっ♥2回目でもすっごい濃い精液だせたね、響♥さっきは少し零しちゃったけど今回は全部飲んじゃった♥でも、できる事ならお口にじゃなくておまんこに射精してほしかったかな……♥

 

 

ちゅぽん♥

「どうだった響?これで今日も一日頑張れそう?」

私は一日と言わず一週間は頑張れそうだけど♥

 

「うん…♥今日もとっても気持ち良かったよー♥ありがとね、未来っ!」

「いいの、私は響が喜んでくれるのが一番嬉しいから♥」

 

特に響のおちんぽが喜ぶ事とか……ね♥

 

「ほら、このまま続けたら遅刻しちゃうから、早く朝ご飯食べよ?」

 

これの続きは学校で、ね?

 

 

 

(終わり)

 

 

 

 

 

 

 

 

「ところで未来、朝ごはんなに?」

「え?もう、言わせないで♥響のおちんぽだよ♥」

「いやあの……私のごはん……」


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