※この作品はR-18です。

MAD PIECE 怒りのグランドライン   作:ぷりぷりケツ之信

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ヤングつるさん、とても可愛い(ばばあになっても可愛い)


若かりし頃のつる・陵辱

「ハァ…ハァ…!逃げろ…!!」

「だめだ…!奴らの海速駆動車(シーチェイサー)の方が速い!」

「あれが…悪名高いシーチェイサーか…!追いつかれる…!」

 

海兵が満載されていた筈の軍艦がボロボロになって洋上を彷徨っている。

既に風と潮流の進路も失う程に彼らはパニックになっていた。

満載されていた海兵も多くが物言わぬ躯に成り果てていた。

 

ドルン!ドルン!ドルン!

 

猛飛沫を上げ、獰猛なエンジン音を響かせて海上を疾走する車(・)両(・)が

1台2台3台4台…それ以上に見える。

小さなものはバイク。大きなものはトレーラー型まで。

この車両軍団に軍艦10隻の海軍艦隊は一方的にやられて残すはこの1隻だけだった。

小回り、速度、強度、攻撃力のどれもがバグっている。

それ程に海軍の船とはレベルが違っていた。

 

「ヒャーハハハハ!おっ死ね海兵ども!」

 

バイク兵の一人が後輪のサイドに括り付けられている爆弾パイクを引っ掴み、

それを軍艦の土手っ腹目掛けて振りかぶったその時、

 

「くそ…海軍が舐められてたまるか!一人でも多く道連れだ…くらえ!」

 

ダメ元の最後っ屁。反撃の銃撃が洋上バイクを運転する白塗りの男の顔面を撃ち抜いた。

 

「ぐぁッ!!?」

 

だが男は死んでいない。

頬を吹き飛ばしたのにその男は死なずに未だハンドルを握り続けていた。

 

「立て!まだ死ぬな!モロゾフ!」

「モロゾーーフッ!!」

「立て…!かましてやれ!」

 

周囲を疾走する、同じ様に白塗りの奇妙な戦士達が朦朧とする撃たれた男を叱咤する。

 

「まさか…!」

「くそ…他の船を沈められた時と一緒だ…!やっぱやつらイカれてやがる!」

「撃て撃てー!一人でも多く殺すんだ!」

 

嫌悪の表情をいっぱいに浮かべた海兵達の全ての銃が火を吹いた。

一個艦隊の全力射撃の雨霰の中に、

頬が吹き飛んだ男(モロゾフ)は吹き飛んだ口へ銀スプレーを掛けながら自ら飛び込んで叫んだ。

 

「俺を見ろォーーーーッ!!(WITNESS Meeeeee!!)」

 

無数の銃弾に撃ち抜かれ、海軍中将の覇気が込められた斬撃に両断されながら

彼は最期まで両手の爆弾パイクを手放さず軍艦の土手っ腹で大爆発を起こす。

 

「よく死んだ!モロゾーーフッ!!よく死んだぞ!!」

「V8よ…!彼をヴァルハラへ導きたまえ!!」

「モロゾォォフッ!!!」

 

仲間に死に他の白塗りの狂戦士達は歓喜し、猛る。

その一方で海兵達は恐怖に心が塗りつぶされそうだった。

 

「うわああああ!」

「右舷に大穴!浸水します!」

「中将!どうすれば!」

 

慌てる海兵らだが彼らを率いる海軍中将は正義の二文字が刻まれた制服を颯爽と翻し、

 

「慌てるな!海軍本部の精鋭たるお前達ならばまだ――ぶばらっっっ」

 

そこまで言った瞬間、彼の頭の上半分が吹き飛んだ。

 

「中将っ!!?」

「中将がやられたぁぁぁ!!」

「そ、そんな!海軍本部中将がっ!た、たった一発の銃で!?」

「もうダメだああああ!逃げろぉぉぉぉ!!」

「船が沈むぞぉぉ!?」

 

海兵らは恐慌をきたして右往左往。

急速に傾き沈みゆく軍艦から我先に救命ボートで飛び出していく。

 

「ヒャッハー--!すげぇ!すげぇぜ!さすがはジョー様の銃だ!!」

「うおおお!ありゃ特別製の唯一至高の銃!世界に一丁のコルト・アナコンダぁぁ!」

「イモータァァァァン!!イモータン・ジョーッッ!!」

「V8!V8!V8!V8!V8!V8!」

「V8!V8!V8!V8!V8!V8!」

「ジョーっ!!ジョーっ!!イモータン・ジョーっ!!!」

 

白髪のざんばら頭の初老の男…だが鎧のように鍛えられた厚みのある肉体をした彼が、

一際立派な水上車両の窓からギラリと鋭い眼光を覗かせていた。

全身白塗りの教信者兵団から一身に称賛を浴びる男が手にするは

この世界では超革新的な大型リボルバー銃。

弾丸までが特別製の覇気込みの一発は強者たる海軍中将を一撃で屠る。

 

ドゥルンドゥルン!ドゥルンドゥルン!!

 

欲深い白髪の悪鬼を乗せる鋼鉄の巨馬のエンジンが火を吹き雄叫びをあげた。

人間よりも大きな車輪が猛然と回転し

津波と見紛うような飛沫をあげて沈む軍艦へと突き進む。

 

「どけ!凡愚ども(Mediocre)!!貴様らを死の館の扉へ導いてやる!!」

 

白髪の悪鬼…イモータン・ジョーは象徴的なドクロのマスクを開け放ち牙を剥き出して叫んだ。

 

「うおおおお!イモータン・ジョー!」

「貴様らは幸せ者だぜ海軍!イモータン・ジョーのギガ・ホースであの世にいきな!!」

「ヒャハハ!見ろォ!!ギガ・ホースが跳ねた!軍艦を踏み潰してるぜぇ!!」

 

既に敗残兵と化した海兵達の中には泣けなしの反撃を試みる者もいた。

だが、その勇気ある海兵も皆イモータン・ジョーのギガ・ホースに潰されて魚の餌となるのみ。

無事だった残りの軍艦も次々にギガ・ホースに食い破られて、そして藻屑となっていく。

そしてギガ・ホースの扉を開け放ってイモータン・ジョーがたくましい腕を伸ばすと、

軍艦の残骸の上で虫の息となっていた女海兵を浅ましい欲望を剥き出しのまま掻き抱いた。

 

「お宝を捕らえた!女!ようやく貴様を手に入れたぞ!

 貴様は今日からこのイモータン・ジョーのものだ!

 このおれの名誉ある子産み女(ブリーダーズ)となれぃ!」

「は、離せ…!はな、して…!」

 

既に激闘の後。その若く美しい女海兵は満身創痍でとても屈強な彼に抗えない。

 

「や、やめろーーーーっ!!つるを離せ、ジョー!!」

 

叫んだのは黒々としたツンツン頭の青年。

左のこめかみにある半円状の切り傷が特徴的な海兵の青年が、

ボロボロの体を引きずって必死に叫んでいた。

白髪の悪鬼は鋼鉄の巨馬の上から海兵を見下してニヤリと笑う。

 

「ガープの若造か!悔しかろう!力無き者は全てを失う!覚えておけ!

 命だけは助けてやろう…生き恥を晒すがいい!ハッハッハッハッハッハッ!!」

 

「ちくしょう!ちくしょう、ちくしょう!つるを離せ!!仲間を…返せぇぇぇ!!」

 

青年、ガープは己の無力を呪い力の限り叫んだ。

目の前で大切な同僚達を蹂躙され、そして今、仲間だった同期の女が攫われた。

仲間を守れなかったガープは血涙を流しながら、

センゴクとゼファーが救助にくるまでの10日間…

船の瓦礫にしがみついて瀕死のまま大海原のど真ん中を揺蕩い続けたのだった。

 

 

 

 

 

◆

 

 

 

 

 

「つる…今日からここが貴様の家だ。命の終わりまで、な」

 

「…」

 

首に鎖を繋がれた海軍服姿の黒髪の美少女が、初老の白髪男性に引きずられていた。

部屋は広く清潔だったが、

土色の壁や天井には恐ろしげなドクロと炎のエンブレムが一面に刻まれている。

鋼鉄の手枷や足枷が四方に括り付けられた

豪勢なダブルベッドが部屋の中央には鎮座していた。

ベッドに放り投げられると、

美少女…海兵つるの黒いポニーテールが跳ねてそのまま彼女はベッドに倒れ込んだ。

 

「大人しいではないか。そうだ…それでいい。我が子種を粛々と受け取――」

 

「―死ね!!」

 

「っ!?」

 

どこぞに隠し持っていた小型のマスケット銃で、少女は男の白髪頭に弾丸を叩き込んだ。

男の頭から血が吹き出て、ボロリと頭蓋の中身まで僅かに漏れ出た。だが…

 

「…活きが良い。貴様の身体検査を担当しウォーパプスには罰を与えねばならんな…」

 

吹き飛んだ頭が徐々に修復されていく。

少女は化け物でも見たかのような顔になって驚愕した。

 

「なっ!どういうこと…?お前は…自然(ロギア)系の悪魔の実の能力者だったの!?」

 

「俺の二つ名を知らんのか!我が名はイモータン(不死身の)・ジョー!」

 

「そ、それは、不死身みたいにタフな男ということではなかったの…!?」

 

イモータン・ジョーは高らかに笑う。

 

「愚かな奴め!我こそはメシア!不死身の救世主!

 この腐れた世界を破壊し世界を不死鳥の如く蘇らせる男…!

 生まれ、死に…、そしてまた生まれ変わる!」

 

「そんな…お前は、本当に…不死身だというの…!」

 

「ククク…活きが良いのは結構だが、少々おイタが過ぎる…どれ、躾けてやろう」

 

「あっ、いや!やめて…!やめろ!それ以上近づけば舌を――っむぐぅ!?」

 

ベッドの上でずり下がる少女の口に、ジョーは素早く指を2本突っ込むと自害を防ぐ。

ゴリゴリと少女が指を噛み切らんと歯を立てるが

ジョーの逞しい指を噛み千切るのは容易ではないし…

それにつるには分かった。

歯でつけてやった傷が立ち所に治ってしまうのが。

つるは確信した。

こいつは何らかの悪魔の実の能力者で、

自分の傷を…例え脳が吹き飛ぶような致命傷でも治してしまうのだと。

 

「んぅ~~~ぅぁ…ひゃめ…へぇ…!」

 

つるのベロがジョーに摘まれて口外へ伸ばされる。

ドクロのマスクが開口し、ジョーの長く厚いベロが美少女の顔面を這い回った。

ベトベトの男の唾液でつるの端整な顔がぬるぬるにテカり、その様子は艶めかしい。

 

「ひぁっ…ひゃめろぉ…!きひゃま…ぜっひゃいころふ!んむぅっ!?」

 

頬を撫で上げたジョーのベロが、つるの開いた唇からねじ込まれて奥の隅々まで蹂躙する。

既につるのベロからは指が離れていたが

もう彼女には自害もできなければ口を閉ざして抵抗することもできない。

男の舌は深くまで侵入し、もう少女に噛み切れるような段階ではなかった。

もしつるに噛み切るだけの顎力があってもジョーの再生力は先程の通りだ。

だが、それでもつるは噛み付いた。

 

「っぬ!…貴様ァ…気骨があるではないか!気に入ったぞ!」

 

不死身であろうと痛みはあるらしい。

ジョーは少女から口を離すと溢れ垂れてくる血を笑いながら舐め取り、

そして彼女を殴打した。

 

「あうっ!」

 

ベッドに横倒れたつる。

すぐにジョーが鎖を掴み引き起こすと、

そのまま彼女の両手首を掴んでジョーの顔の前まで彼女の腰が来るよう持ち上げた。

 

「自害したければするがいい。だが、もし貴様が自分で自分の命を断てば…、

 私は我が軍団を率いて更なる略奪の船旅にでようではないか!

 しかし、お前が大人しく我が寵愛を受け入れれば…私がお前に夢中になっている間は…

 私はとても略奪どころではないだろうな。

 略奪の時も惜しんでお前を抱き続ける」

 

少女の顔がギリリと歪んだ。

 

「…あぁそうだ。それともう一つ」

 

「…」

 

ジョーを睨み続ける少女へ、彼は笑いながら言った。

 

「貴様と共にいた海兵達…その何人かは生かして捕らえてある」

 

「な、なに!?」

 

「髪…皮膚…歯…骨…肉!貴様らの全てが我が軍団の糧だ。資源なのだ!

 我が要塞(シタデル)の養分となって栄光の軍団を支えることになる」

 

「なんと…おぞましいことを!」

 

つるは目の前の男の顔に唾を吐きかけた。だが、それでもジョーは笑う。

 

「しかし私も悪魔ではない。お前が大人しく我が愛を受け入れるなら恩赦も考えよう」

 

悪魔だ。

つるは彼をそう思った。

そして、正義感と責任感…優しさも秘めた美少女はある決意をしてしまった。

 

「…好きにしろ」

 

自分の貞操如きでジョーの気を少しでも紛らわせ、

それで僅かでも命が助かる者があるならそれを捧げるのを拒否するものでもない。

つるはそういう少女だった。

それに、好きにさせて時間を稼げればそれだけ自分を助けに来る海軍のサポートに繋がる。

少女は、仲間達が自分を絶対に見捨てないと信じていた。

 

「そうか。物分りがいい女は愛しいぞ、つるよ」

 

ガパリとイモータン・ジョーのマスクが開いた。

ベロが少女の秘所を制服の上から舐め回す。

 

「う、ぐ…」

 

じゅぞぞぞ、と音を立てて乱暴に男の口が吸い付く。

 

「あ…ぅ……気持ち、悪い…」

 

自分以外、弄ったことのない場所を嫌悪すべき男に好き勝手にされる。

だが、自分で触った時には余り感じられなかった感覚が早くも彼女の胎内に渦巻き出した。

 

「ん…ん……う…あ……ん……んぁ……」

 

つるは口を紡ぐ。目も閉じる。

イモータン・ジョーには女の反応など見せてやるものかとつ(・)ま(・)ら(・)な(・)い(・)女を演じる。

男はそういう反応を喜ぶと、男所帯の海兵らのゲス話が流れ流れてきたことがある。

だから一切見せてやるか。つるはささやかな抵抗を示していた。

ジョーがつるの股間から顔を離す。

 

「ぐ、ぁ……ふぅ…ふぅ…」

 

誇り高い海軍の制服をまとった、

やはり誇り高い美人海兵の股ぐらが男の唾液で濡れてぐっしょりになる。

つるのこんな姿は、どの同僚の海兵もどんな強大な敵の海賊も今まで見たことがない。

海兵達の憧れの的…その痴態をイモータン・ジョーは独占している。

唾液と、ほんの僅かな女の液で濡れて張り付くズボンにジョーの手が入ってくる。

 

「あっ…」

 

声も出さないと決めたはずの少女の口からやや高い声が漏れた。

 

「う…あ…あ……ん…ん…ん…ぁ…ふぅ…ん……」

 

つるはすぐにまた口を閉じたが、

その分静かになった二人の愛の巣に粘液質なネチョネチョとした音が響いた。

自分の股から響くその音に気付き、少女の頬は一際鮮やかに赤く染まった。

 

「っ…い、や…やめ、て……ふぅ、ふぅ…ん…ん…ん…もぅ、やめて…ぅ…ん…ん」

 

男の指がゆっくり処女膣の浅い所を出し入れし続ける。

 

「ん…ん…ん…んっ、ん…んぅ…んっ…んっ…っ」

 

ゆっくりゆっくりと誰も辿り着いたことのない彼女の秘裂をつぷつぷと行き来する。

その間に男の親指が美少女の皮被りの慎ましやかなクリトリスを優しく撫でた。

 

「んぐぅ!?…っ、っっ!んん~~~っ!?」

 

つるは咄嗟に両手で口を押さえたが、

ジョーに弄られ続け蕩け始めた腰が

彼の指にクリトリスを押し付けるように動いたのには気付かなかった。

指を迎えようと僅かに前に突き出た腰のせいで、男の指がクリトリスに押し付けられた瞬間。

 

「っっ!あっ♡んっっ、これっ、あっ、いっくぅ♡イクっっっ♡」

 

つるの背がしなって弓なりになり、足の爪先が伸びて腰が震えた。

自慰はしたことがある。

イッたこともある。

だが、今までのオナニーなど子供の遊びに思える快感を彼女は味わっていた。

プシャっと乙女の汁が僅かに飛んでジョーの指を濡らす。

 

「ほう…イクということは知っているのだな。それにその熟れ具合…。

 膜はある…なるほど、自習はたっぷりしていたようだな」

 

老練な性技を持つジョーは欲望を剥き出して笑う。

傲慢・横暴・暴虐を極めたイモータン・ジョーだが、

とある経験則から女を抱く時は懇切丁寧にたっぷりと執拗に愛すると決めていた。

女を縛るのは暴力と、そしてその後に振りまかれる快楽だ。

歯向かえば痛く、恐ろしいと理解させその後、女の欲を徹底的に満足させてやる。

その落差が女の心を破壊し溶かし自分に靡かせることになる。

もう女共の反乱は起こさせない…さしものイモータン・ジョーもそこだけは懲りていた。

 

「はぁ~~…♡はぁ~~…♡」

 

俯き、肩を少し震わせて熱い吐息を漏らすつる。

呼吸がやや落ち着いた所で、彼女は唇を噛んで後悔し眉をしかめた。

突然、大きな快楽を味わってしまったことで

思わずイクと口を滑らせてしまったのは大きなショックだった。

それに随分簡単にイかされたのもプライドが傷ついた。

オナニーではイケることも稀でイクにしても中々時間がかかっていたのだった。

 

「も…ぅ、やめ、て……っ!ぅあ!あ、あ、あ…やだ…あ…あっ、あっ…あっ」

 

つぷつぷとまた浅く指が挿入される。

 

「んっ、んっ、んんっ、ぅあっ、んっ、あっ、あっ…あっ…ああっ、ああっ!あっ!」

 

ゆっくりとしつこく男の指が無垢な美少女海兵のマンコに出し入れされる。

 

「あっ!あっ、ああっ、あんっ♡あっ♡ああ♡やだ、やだぁ♡もう、やめて…あっ、あーっ♡」

 

快楽に耐えようと背中が丸まり、ジョーの手を彼女の両手が必死に抑えるが無意味だった。

 

「~~~~~っっ!♡い、くっ♡」

 

男の指を処女マンコが締め上げ、

その後にはぴったり閉じていた処女膜の奥から発情した証…トロリとした白濁液が堕ちる。

イモータン・ジョーの腕にすがるように彼女は力無くしなだれた。

今までのオナニーでは味わったことのない強さの、

しかも間隔の短い2連続のオーガズムで彼女の呼吸は大いに乱れちょっとした過呼吸気味。

頬が真っ赤に染まり、目は潤み、口は力無く薄く開いて必死に呼吸している。

どんな童貞が見ても発情した女の顔だと分かる、そんな表情だった。

 

「女は、どのように貞淑な処女でも覇気ある強き男の子を本能で求めるのだ。

 つる、貴様は私を本能で認めた!さぁ我が子を孕め!強き子を産むのだ!」

 

「いや…違、う…違うの…やめて…あぁ…やめて…」

 

脱力した腕で必死に蕩けた乙女の秘唇を覆い隠す少女。

 

「フハハハっ、どうした。

 仲間や民衆の命の為なら私に抱かれることなど構わないのではなかったか?

 か弱いな…!あの無双の女海兵つると言えども、性に関しては新兵以下よ!」

 

「あぁ…助けて…助けて、センゴク、ゼファー…」

 

「さぁ我がイチモツを恵んでやる!受け入れろ…ブリーダーズ!」

 

ジョーの熱り立つモノが乙女の濡れそぼる淫裂に触れ、掻き分け始める。

 

「あぁ、いや…いやぁ…こんな初めて…助けて……、ガープっ!ああっ!?」

 

女の身で海兵となった時、彼女は女の幸せなど捨てたつもりだった。

海賊を相手に日々命をかけて戦う中で…

いつか敗北し陵辱される可能性があることも理解していた。

だが、頭で分かっていても実際に体験するとなると違う。

つるは一人の少女に戻されてしまい、男の腕の中で泣く。

 

「おお…いいぞ、つる。これがお前の未開の膣内か。何という温かさ!締め付け!

 ぬぅぅ、これは種の植え甲斐があるわ!」

 

ジョーのペニスが女になったばかりのマンコを割り開き突き進む。

だがジョーの横暴に反してその注挿は処女を労るもので少女の理性を撹拌する。

事前にたっぷり濡らされ解されていたのも痛みが少ない原因だろう。

つるは早くも快楽を得始めていた。

 

「あぁっ、あああ…あぅ…ん、ん~~っ、んっ、んっ、ん…ぅあっ、あっ、ああっ」

 

自分の体を支えたくて、つるは思わずジョーの首へ両手を回してしまった。

自然、彼女の豊かな胸が彼の厚い胸板に押し付けられ擦られた。

 

「あっ、ん…あっ、ふぁ…ああ…いや…ダメ…乳首…やめて…あっ、あっ、ふっ…」

 

ジョーはサディスティックに笑う。

つるの体を強く抱きより自分の体に密着させ乳首を柔く押し潰し、

腰は深く、ゆっくりと彼女の初心な膣内を掻き回し続ける。

少女の腰が男の動きに合わせて戦慄いた。

 

「いや…いやぁ…やめて…あっ、んん~っ、んぅ…んっ、んっ、あぅ、あっ、う…ああ♡」

 

ズンッと男の肉棒が彼女を押し上げた瞬間、彼女の口から明らかな発情声が漏れる。

また彼女の膣はその気にさせられてしまったようだった。

初めての男を咥えこんだ処女マンコはやわやわとうねり、

段々とその形を初チンポに合うよう形作っていく。

 

「あっ、あっあっあっ、ああっあっあっ、あっ♡んん♡そんな、奥までぇ♡」

 

大分膣内が肉棒に馴染んできた。

ジョーはまたサディスティックに笑った。

 

「クックックッ…貴様は処女だったくせにもうこんなに私のモノで感じているな!

 いいぞ!お前の一端の海兵ぶった顔の下にはこんな雌の顔があったのだ!

 自分の浅ましさを覚えておくのだな…子産み女よ!ハッハッハッハッハッハッ!」

 

笑いながら注挿を強め、早め、つるを攻め立てる。

 

「あっ!?あっ!あっ!♡あっ!♡あっ!♡ああっ!♡あああっ♡だっ、めぇ♡やめてぇ!♡」

 

少女が眉根を寄せ、頬を染め、涙を流し、イモータンの背に爪を立てて必死にしがみつく。

 

「あああっ、やだ♡はげ、しぃ♡はげし、すぎるぅ♡ああっ♡ああああ♡あっ!♡あっ!♡」

 

自分がこんなにもロストバージンで感じてしまう。

そのことに、海兵つるは自己嫌悪に陥りつつも快楽を享受し始めていた。

心が雌に急速に堕ちていくのを実感していた。

逞しい雄に蹂躙されるのが、ここまでの悦楽だとは知らなかった。

 

(ガープ、ガープ…はやく、助けて…助けに来て…私…きっと、長くもたない…♡

 こんなの…♡こんなのぉぉ…!♡ズルすぎるってぇぇ♡ああっ♡ああああ♡)

 

少女の体がガクガクと揺れ跳ねる。腰が痙攣する。

つるは初めての性交で絶頂へ駆け上っていく。

 

「だすぞ!孕め、つるっ!!」

「ああああっ♡ダメ!ダメぇ!♡やめろ!♡私を孕ませるなぁっ!♡♡♡」

 

ジョーが呻き、つるの最奥に男の熱い濃厚精子がたっぷりと吐き出された。

 

「あああああああああああっ!?♡♡♡」

 

その勢いと熱さに、少し前まで処女だった海兵は全身をしならせて女の頂きを貪った。

熱さに脳が焼け、全身の快楽神経が爛れていく。

無垢だった少女は、もう元の自分に戻れないことを脳の片隅で悟っていた。

セックスが、交尾がこんな気持ちいいなんて。

 

「あっ♡あぁ…♡あつ、いぃ♡こんな…セックス…♡だ、め…♡もう…」

 

モデルのように長い美脚がピンと伸びて震えていた。

 

「まだ終わらぬぞ!もっとだ…もっと種をつけてやろう!」

「あ…♡そ、んな…♡」

 

老人とは思えぬ精力と逞しさ。

つるは、絶望と期待を同時に心に抱いてしまっていた。

彼女は、きっとそのうちイモータン・ジョーの子を産ませられる…

その未来は遠くないとも悟っていた。

 

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