※この作品はR-18です。

MAD PIECE 怒りのグランドライン   作:ぷりぷりケツ之信

5 / 5
近親相姦注意


スムージー、デビュー

万国(トットランド)の建国者はビッグ・マムである。

彼女は、圧倒的な武力と、そして夫への献身が認められて、夫に理想国家の建国というさ(・)さ(・)や(・)か(・)な(・)趣(・)味(・)を許されて、彼女の思うがままの巨大国家を建国した。

女王ビッグ・マムが支配する万国の中を、移動要塞シタデルは常に移動し、海軍はもちろん、数多いるライバルたる海賊たちもその所在を捉える事は難しい。

何より、イモータン・ジョーの本拠地の場所を調べる為には、ビッグ・マムの万国の突破が最低条件だから、もしその所在地を掴むことが出来ればそれだけで世界経済新聞社からン十億ベリーの報奨金が支払われるだろう。

が、その報いは必ず支払われる事になる…と考えれば、ン十億ベリーも対価となり得るかは微妙な所だろう。

 

「パパ!…パパ~!?」

 

そんな秘匿の無双移動要塞シタデルに堂々と乗り付けた長身の成人男性が、父親を指し示す幼児語を連発しながら焦ったように歩き回るのはなかなかシュールな光景である。

この世界の猛者は総じて3mとか5mとかの体躯を誇るが、このサイケなシルクハットとスーツでキメた舌の長い男も、その体躯に相応しい猛者だった。

それも当然で、この派手な男は母はシャーロット・リンリン、そして父はイモータン・ジョーであり、名をシャーロット・ペロスペローという。

リンリンが生んだ子の中では一番目の子だが、イモータン・ジョーの子としては三番目。

なので当然、異母兄がいた。

 

「あっ、コーパス兄!」

 

ペロスペローが呼び止めた〝自走する椅子〟に座す、極度の小男。

ペロスペローとは真反対の体躯で、その身長は子供よりも小さくまるで小人だ。

しかし、ペロスペローにしっかりと兄として敬われていて、その知性は特別であり、計り知れない叡智を宿していた。

 

「ペロス。パパから万国の大臣を任せられているのに、どうして持ち場を離れてここに来た」

 

「ママの〝食いわずらい〟だ!」

 

「!?」

 

〝知恵の巨人〟を意味する名を与えられたコーパス・コロッサスのギョロついた目が更に大きく見開いた。

ペロスペローがただ単に『ママ』と言う時は実母シャーロット・リンリンの事に違いないし、何より母は多しと言えども〝食いわずらい〟を起こす母は一人しかいない。

 

「リンリン母さんか。まいったな…タイミングが悪い」

 

兄のその発言に、今度はペロスペローの細い目が大きくなって言う。

 

「ま、まさか…ひょっとしてパパはいないのか!?」

 

「いや、いるにはいるんだ、ペロス。

けど、今日は新しい子産み女(ワイブス)のデビューの日でな。

パパは寝室に籠もりきりだ。海軍大将が襲ってきても扉をノックするなってさ」

 

「そんなぁ~!甘い物無しにママを正気に戻せるのはパパだけだっていうのに!

ど、どうすればいいんだ…!」

 

「調達不可能なのか?リンリン母さんが欲しがってる甘いのは」

 

「出来てたら食いわずらいなんて起こさせやしないさ!

リュウグウ王国に伝わる王宮デザートとか何とかで、ママがそのカタログを見ちゃって!

あぁ、どんなに急いで調達してもあと3日はかかっちゃうよ!

足止めできない!このままじゃママに万国は食い壊されちまう!

コンポートもカタクリ達も頑張ってるけど時間の問題だ…!」

 

今しがたペロスペローが挙げ連ねた名前は、イモータン・ファミリー内のシャーロットチルドレンでも傑出した才能を持つ妹弟達だ。

このまま順当に成長すれば、間違いなく云十億単位の海賊になるとペロスも、そして長兄のコーパスも認めるところだが、残念ながらまだ少年少女の域を出ず未熟。

強さと美しさの全盛期を維持し続ける怪物ビッグ・マムの〝食いわずらい〟という暴走現象の前では、足止めすらできないだろう…という判断の元ペロスペローが既に安全圏まで避難させていて、それぐらいには優しい兄だった。

慌てる弟に、コーパスは冷静さを取り戻した顔で言った。

 

「落ち着け、弟よ。

領土には武器将軍も人食い男爵も残っている」

 

「でもそれだけじゃママの足元にも及ばないよ、コーパス兄!

つるママとステューシーママにも連絡とってくれ、兄さん!」

 

つるとステューシーはイモータン・ジョーの妻達の中でも高い実力を持ち、戦士としても一流だ。

だがやはり子産み女(ワイブス)の中での最強はビッグ・マム。

父に出陣願えぬのなら、とにかく数が必要だった。

しかしまたもペロスペローの要請は一蹴される。

 

「つるママとステューシーママも、おまけにオリビアママも今は妊娠中だ。動けない」

 

妊娠中という事は、つまり今も古参の妻である彼女らは現役の〝女〟であるという事で、それは今も尚女としての魅力を残っていないという事だった。

つる、リンリン、ステューシー、そしてオリビアも、その他の妻達も、ジョーの無尽蔵の生命力を分け与えられているかのように、今も美しく、若々しい。

現時点で、リンリンは子産み女達の中で最多出産記録を保持しており、彼女自信孕みやすい体質なのだろうが、それだけジョーの寵愛を受けている証でもあった。

 

「ぇえぇええ!!?先月出産したばかりだろ、オリビアママは!

また弟か妹が増えるなんて、めでたいなぁペロリン♪

じゃなくて!じゃあやっぱりパパを呼んでくれよ!新参の子産み女よりママが大事だろ!」

 

「ところが、デビューの子産み女はただの新参じゃない。

スムージーなんだ。

ようやく初潮が来た新品物(バージン)だからなァ。

ちょっと遅れてるってリンリンママも愚痴ってたが、とうとう待ち望んだ日が来たってわけだ」

 

「なっ、なんてこった!今日がスムージーのデビューの日だってェ!?

よりにもよって、妹のデビューっていう晴れの日にママの〝食いわずらい〟が起きちまうなんて!」

 

口をあんぐりと開けて顎が外れそうな勢いのペロスペローは、頭を抱えてうずくまる。

イモータンファミリーの常識の一つには、強く美しい娘はたとえ血が繋がっていようがジョーの子を産むという習わしがある。

異常な近親相姦の掟だが、ジョーは遺伝疾患の類を、側近の一人『オーガニック・エンジニア』によって独自に解明・解決させていた。

ビッグ・マムとの初夜でもそうだったが、オーガニック・エンジニアの無茶な〝改造〟を、ジョーは己にさせている。

ビッグ・マムと釣り合う、あの妙な巨体はそういうわけだった。

今も、ビッグ・マムの希望を叶えてやり、多種族の血統因子(遺伝子)を己に取り込んで交配を重ね、様々な種の特徴を持った子をビッグ・マムに産ませていた。

イモータン・ジョーの異常な精神と肉体は、こういう無茶も平然とやってのけていた。

 

とにかく、ペロスペローがこういった弱気な姿を見せるのも、コーパスが頼れる兄だというのを知っているからだ。

そして案の定、コーパスは良い案を持っていた。

 

「リクタスを向かわせろ、ペロス」

 

さらりと言ってのけたコーパスに、ペロスはまたもあんぐりと口を開けた。

良い案を持っていると信じた兄が、とんでもない事を言いだした。

 

「リクタス兄さんを!?冗談だろ!?

パパの許可をとらなきゃ部屋から出ることすらできねェ!!」

 

「大丈夫だ。パパの教(・)育(・)がようやく実ってきていてね。

パパ以外の人の言うこともキチンと聞けるようになったんだ」

 

「ほ、ホントかい!?あのリクタス兄さんが?」

 

二人の話題に出たリクタスとは、両者の共通の兄弟で、コーパスの弟・ペロスペローの兄になる。

つまりは次男で、その名をリクタス・エレクタスという。

その名は大口を開けた原人を意味し、それが示す通りに、叡智を持つコーパスとは対照的に知恵遅れだが、それを補って余りある怪力巨漢。

幼少期は白痴に過ぎて、ジョーの言葉すら正しく理解できずに見当違いに暴れまわった過去があり、豪華かつ堅牢な座敷牢のような場所に囚われていた。

普段は、父のジョーが制御しつつ敵の本丸等に単騎突入等が、この次兄のもっぱらの使い道であり、まるで攻城兵器のような使われ方をするのがリクタスという男だ。

しかし、それをイモータン・ジョーは時間をかけて徐々に教(・)育(・)していったらしい。

その成果が出たというのだから、それはペロスペローにとって朗報だった。

肉体の強さだけならば、恐らくビッグ・マムにも対抗できるとペロスにも思えた。

 

「おれはシタデルの留守番をしてなきゃいけないから動けんが…

リクタスをお前に預けるよ、ペロス。上手く使いこなせ」

 

「おれ一人であのリクタス兄を…!?う、うぅ…コーパス兄も付いてきてくれよぉ」

 

「いつまでもガキみたいな事を言うな。おまえだってファミリーの三男だろう。

お前ならできるさ。俺のように身体も弱くない…リクタスのように馬鹿でもない。

おれは、お前こそが皆の手本になる兄だと思っているんだ。

…それにおれ達の可愛い妹のために、ここはおれ達だけで解決してみようじゃないか」

 

「コーパス兄…そこまでおれを…!

……そうだな、おれだってファミリーの三男坊だ。やってやるぜ!」

 

ペロスペローは胸を張ってみせたが、それは半分近く虚勢であるのも異母兄のコーパスには理解できる。

 

「まぁリクタスは身体の強さだけはリンリン母さん並だ。安心しろペロス。

それでも駄目だった時は、おれがケツを持ってやる」

 

「っ。あ、ありがとうコーパス兄ぃ~…

やっぱおれにとってはあんたが一番の兄だぜ!ペロリン♪」

 

小人のように小柄で、容姿だってお世辞にも男前ではない長兄のコーパス。

だがペロスペローにとっては父と母にも劣らぬ、尊敬すべき頼れる異母兄だった。

そんな天賦の智を持つコーパスがそう言うから、ペロスペローも幾らか安堵して緊張が和らいだように見えた。

リクタスでさえ、制御不能の一面はあるものの、親兄弟に対しては愛情を持って接する。

この三人、酷く悪人面で母も違ったりだが、兄弟仲は本物で、固い家族愛で結ばれているらしいし、何よりも誰もがそれぞれのベクトルで有能であった。

だからこそ、ジョーもこの三兄弟に留守を任せているのだろう。

 

「…ところで、パパは何日籠もるつもりなんだい?」

 

「さぁな。今の所、連続記録はリンリン母さんの17日だが…スムージーはリンリン母さんに負けず劣らず美人だから、記録を塗り替えてもおれは驚かん」

 

「はァ…パパったら、いつまでもお盛んだぜ。まぁ元気なのは良い事だけどな…。

あぁ、でもまた母(・)さ(・)ん(・)が増えるのか…ママの〝食いわずらい〟を治しても嫉妬の〝恋わずらい〟が起きちまう~」

 

ペロスは、兄二人に比べてどうやら苦労性らしい。

「東の海には〝恋はいつもハリケーン〟という諺が…」などと文句を垂れつつ頭を抱えてまた唸る。

今もシャーロット・リンリンが美しさを維持しているのは、偏にジョーの寵愛を甘い物と同じかそれ以上に求めているからで、数多いワイブスの中でもリンリンの妊娠出産回数は頭一つ抜けていた。

ジョーと家族への愛が深い分、嫉妬も相応に強い。

いくら今回嫁ぐ新妻が、自分が腹を痛めて生んだ娘であろうと、同じ〝妻〟という土俵に来るなら相応に対抗心も抱くのがビッグ・マムだ。

一波乱起こるかもしれない。

 

「パパの女癖の悪さは筋金入りだからな」

 

コーパスがヤレヤレと言わんばかりに短く小さい肩をすくめてみせる。

さすがのコーパスの智慧をもってしても父の底無しの強欲は止めようも無かったが、その無限の強欲故に、老いてなお盛んであり最強の大海賊なのだとも知っていた。

 

 

 

 

 

◆

 

 

 

 

 

「ぅ…あ……」

 

皺が刻まれた太い指が、スムージーの豊満な乳房を執拗に弄っていた。

スムージーは、ジョーが足長族の血統因子を自分に取り込み、リンリンに生ませた娘だ。

その因子によって、スーパーモデル級の肉付きの良い美脚が取り分け自慢の美少女で、ぷっくりした唇の間からはハスキー気味の喘ぎが漏れて身を捩り、捩る度に長い銀髪が揺れた。

 

「スムージー…良い女に育ったものだ。貴様の母、リンリンにも劣らぬ」

 

しわがれ声でありながら、覇気漲るジョーの声が、スムージーの耳から脳へと浸透する。

その間も、父の逞しい手が、発育の良いスムージーの瑞々しい女の果実を無遠慮に揉みしだく。

 

「ん…ふぅ…パ、パパぁ…ん………ん」

 

だが決して痛くはない。

無遠慮で蹂躙するような手管でありながら、女を知り尽くした妙技だ。

ハイレグ状の服の上から、巨乳が蹂躙される。

 

「ふ……っ………ん………」

 

声が漏れるのを、スムージーは嫌がっている。

武人気質の彼女は、自分の口からこんな声が出るのが恥ずかしい。

だが、声を我慢しようとする女から、嬌声を引きずり出したいと思うのは雄の性だ。

 

「っあ!…んぅ♡」

 

スムージーの顎がピクンっと仰け反った。

ジョーの指が、巨乳の頂点で勃起しつつあった乳首を摘んで扱く。

 

「~~~っ、ふぅ、うっ、っ…う……うっ……は、ぁ~~~~~…♡

パパ…や、やだ……そこばっかいじめないで、くれ…♡」

 

――シコシコシコ…

 

「っ………っ♡…んっ……う……ん……っ♡

~~~ッ♡……ふぅ、ふぅ…っ……っ♡

な、なぁ、パ、パパ…ちょ、ちょっと…そこ、しつこい…ってぇ…♡」

 

絶妙な力加減で扱かれた処女乳首が、完全に勃起させられていた。

これがスムージーの乳首の初勃起だ。

幼い頃から、美しいだけでなく天賦の強さを発揮していたスムージーは、母であるリンリンに抜擢され、ジョーのワイブスとなるべくそちら方面も管理されてきた。

ジョーの過剰な支配欲と独占欲から、ジョーは妻となる女の全てを欲する。

やがて来る初夜の為、リンリンはスムージーに性知識だけは活字で教えたが実践の類の一切を禁じていた。

つまりスムージーは自慰もしたことがない。

 

ワイブスという同じ立場になれば嫉妬もするし競い合うつもりだが、それはそれとしてもジョーに自分の娘を気に入ってもらいたい欲求も母として持っていたリンリンは、複雑で矛盾するかのような愛情でもってスムージーを〝エッチな知識だけは豊富なムッツリ女武人〟へと仕込んだ。

夫と娘への歪んだ愛情の発露だ。

 

「っ…く、ぅ♡……パパ、わ、私…な、んか…あっ♡へ、変になってきちゃうから…やめて♡

あ…あ……あ~…ダメ、だってぇ…♡これ、ほんとにダメ…♡

乳首いじられるのって…こ、こんな凄い、のか…♡

はぁ…ぁ……あぁぁ……あん……あ…んん♡」

 

スムージーの細い腰がうねる。

むっちりした尻が震える。

長い足がベッドのシーツを乱す。

水気たっぷりの厚めの唇からは、熱い吐息がひっきりなしに漏れた。

 

シボシボの実の影響か、スムージーは汁気たっぷりな人間だ。

勃起乳首をこねられ、口付けされてベロを涎ごと吸われる度に、彼女の全身はじっとりと汗に濡れて、シーツの色が変わってくる。

 

父の、雄の逞しく分厚い肉体に圧迫されて、スムージーの汗まみれの体が男の下でヌルヌルと擦れ動く度、スムージーは喘いだ。

 

「はぁ…はぁ、あっ…ぁ…………パパ…熱(あ)っつぃ…♡」

 

汗でヌメる褐色の肌が、紅みを帯びて女へとなっていく。

ジョーのギラついた目が、雌として花開いてく娘を捉えている。

 

「シボシボの実の女とは随分と抱き心地が良いではないか。

スムージー…貴様は才能がある。

武人として以上に、孕み女としてな」

 

「わ、私が…パパの、孕み女……♡

あ、あぁ~!♡パパ、だめ!そこ、ダメだ……許してパパ…乳首、コリコリは…ダメ…♡

っ…ふぁ、あ、あ、あっ、あ~~~~っ♡

ん、んむ~~~~~…レロぉ…んちゅ……んっ…………れろォ……♡」

 

深く結合する、貪り合うようなキスをしながら乳首をしつこく弄られて、自分でさえ洗う目的以外には触ったことのない正真正銘の処女乳首は、誰が見ても明らかなぐらいに女として発情したエロ乳首となってしまっている。

普段は美味な飲み物を追求する事と、自分を鍛え強くなる以外にあまり興味を持たない武人肌のスムージーだが、今、彼女の脳内を占めるのは(…♡エッチな事って…こんなにもスゴイのだな…♡)というピンク一色。

乳首と同じく、洗う以外で触れない乙女の秘密の花園は、誰も触れていないのに自分から解れて蕩け始めていた。

スムージーの長い美脚を存分に際立たせるハイレグは、もう全部が多潤な汗でスムージーのモデル体型のボディにぴったり張り付いて女の線を強調しまくっていたが、特に太ももの間…秘所はもうスムージーの甘い滴り汁で潤っているのが解る。

褐色の肌は汗だくで光り、いつもは強い覇気が宿る瞳は初めての快楽に溶け始めた。

ジョーが、スムージーの股間へと顔を突っ込むと、ベチョリと音がしそうな程にそこは濡れ濡れだ。

スムージーの顔が真っ赤になって、長い足をバタバタとさせて抵抗をみせる。

 

「パパ!?や、やめて…そこっ…そこは恥ずかしすぎるってパパ!

あっ!?ひっ!いっ…っっ!うっ……あっ!?

ぐっ…!ふぅぅぅ~~~~っ、ン、ん~~~~~っ!?あ゛っ、あああああ゛っ!!?♡」

 

既に、そこらの成人男性をゆうに超す超モデル体型のしなやかな背が大きく反る。

シーツを全力で握りしめ、大きな未知の快楽に脳がショートする。

恥ずかしい声を我慢したいのに、耐えきれずに武人らしくない雌声がどんどん漏れてしまう。

 

――じゅぞぞぞぞっぞぞぞぞぞ、べちょ、ぶじゅっ、ぶじゅぅぅう♡ぷちゅっ♡

 

シボシボ人間が産まれて初めて、乙女の体から染み出させた甘い淫蜜を好き勝手に貪られて、舐められる度にスムージーの内太ももが震えてジョーの頭を無意識に抑えつける。

そして、太ももと背中がぎゅううううっとしなる度に、蕩けた処女穴に雄の顔を押し付けてしまう。

 

「ヒっ、あっ…あっ、あっ、あぁっ、ンんんっ、ふっ、ぅぅぅうううっ、うっ♡」

 

たっぷり舐め解された後に、父の顔が、乙女の一番恥ずかしい場所からようやくどいてくれたと思ったら、胸から首、細い顎、すべすべの頬をベロリと舐められてから、またぷっくら唇にむしゃぶりつかれる。

同時に、舐め解されて白濁蜜の粘液で濡れた淫裂に男の太い指がにゅるりと侵入した。

 

「っっっ♡♡♡」

 

――ぬっぷ、ぢゅぷっ、ぐぽっ、じゅぽっ、ぬぷ、ねちょ、ねちょ、ぶじゅっ♡

 

男のベロに口内を抉られるように愛撫されて、男の指に処女まんこを手マンされる衝撃は、スムージーには耐えられない。

 

「ん~~~~~~っっ♡ンっ♡んっ♡ンんんん♡」

 

舌を絡め取られて、柔らかに解れてヌレヌレながらもピッチリ閉じた処女まんこを指でほじくられ、呼吸も忘れて淫らに悶えるスムージー。

全身をキュウウっと力んで縮こませて、ジョーの指を締め付ける。

初めての性快楽の大波にスムージーはどうしたらいいかも解らずにただ翻弄されるだけ。

知識としては叩き込まれていても、オナニー経験もない真正処女では対処のしようもない。

シャーロットの血を引く天才女武人は、エッチな感覚…エッチな感情…それらにコテンパンにされていた。

 

(あっ、あぁ、あっ♡わ、私っ♡負けてる♡エッチなことに負けてる♡こんなのすっごい♡勝てっこない、ってェ…♡無理だろ…こんなの♡パパ、強すぎ…♡)

「んむ~~~っ♡れろぉ、ちゅっ♡れろ、れろぉ♡……ぷはっ、はっ、はっ、はっハッ、ハッ♡」

 

やや酸欠になってしまったのか、快楽も手伝って焦点が定まってるか怪しい瞳が、イモータン・ジョーをぼーっと見つめる。

唇から、だらしなく舌を垂らして、桃色吐息の荒い息。

まだ処女とは思えぬ淫卑さ。

今の彼女を見たら、これが天才女武人として既に億の懸賞金をつけられた海賊戦士とは誰も信じないだろう。

 

ジョーが、娘の美脚をガバリと割開く。

 

「あ…パ、パパ…ほ、本当に…私の処女…奪うのか…?♡」

 

――ひく♡ひくっ、ヒクっ♡トロぉ~~~~~…♡

 

処女まんこがひくつく。

 

――ねとぉ~~~…♡ポタっ…ポタっ…♡

 

生娘の割れ目から滲み出る、甘い発情白濁雌汁が、長いむっちり太ももを伝ってスムージーのレッグガードを淫らに彩る。

 

「スムージー!貴様は我が種から育った極上のメスだ!

我が種を胎に宿し、より強き子を産め!!」

 

「あ゛っ!♡あ゛あ゛あ゛ああぉ、おぉっ♡がっ、あ゛っ!♡」

 

ジョーのマスラオが、トロトロに柔らかくなった処女膣を侵略する。

スムージーに痛みなど殆ど無い。

熱い怒張に、処女膜を破られる感覚でスムージーは絶頂していた。

 

「あああああ~~~~~っ♡あ゛っ♡あ゛♡ああ゛っ♡ひぃぃぃ♡ぃぃっ♡これ、すっご♡」

 

バチバチと淫らな火花が弾ける。

スムージーの思考を真っ白に染める。

 

――ぶじゅっ、ぐっぽぉぉ♡じゅぼッッ♡ぱんっぱんっぱんっ、じゅぶっ、ぐぼっ、ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ♡

 

「っっっっ!♡がっ♡あああっ♡あン♡あぁっ♡あん♡あんっ♡あっ♡あっ♡

ひぃッ♡おっ、ほ♡おおおおおっ♡パパっ♡パパぁ♡だめっ♡やめて♡

やめてくれっ♡ああぁぁあ~~~っ♡ぉおおっ♡ぐっ♡ああーーっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」

 

スムージーの自慢の美脚が、ジョーに絡みついた。

腰の振り方さえ分からない小娘は、腰を打ち付けてくる雄に、必死になって尻を打ち付け返す。

ぷるんっぷるんっ、とスムージーの豊かな褐色の桃尻が弾けて、汗だくの尻がエロく光る。

 

「パパっ♡パパ♡すごい♡パパ、すごいっ♡

えっちなの、すごすぎるッ♡

こんなの、私、ダメだぁぁ…♡これ、知っちゃダメ、なんだ♡ダメだった♡ハッ、はっ、はっ♡

ふぅ♡ぅ♡腰、とまんない♡やだ…動いてしまう♡あっ♡はっ♡あっ♡あン♡

ま、負けちゃう♡ママに…、スイート三将星に選ばれたのにぃ…♡

スイート三、将星…はっ、ま、負けちゃ…いけないのにっ♡

チンポに負けちゃうっ♡あっ♡あっ♡あぁ、はぁあぁ~~♡っ♡

パパ、強すぎるぅ♡パパのおちんぽっ♡強すぎ、て…勝て、ないっ♡あぁぁあ゛っ♡

腰、勝手に動くっ♡」

 

ジョーに引き起こされ、対面座位で娘は元処女マンコをえぐり倒されていたが、しかし、気づけばもうスムージーの方が、大きな褐色のケツを必死に男の股ぐらへと打ち付けていた。

ジョーの口にディープキスをし、ジョーの首にしがみつき、ジョーの胸板に巨乳を押し付け乳首を擦って、ジョーの腰に美脚を絡ませて、ジョーのマスラオに褐色の桃尻を打ち下ろす。

瞼は半開き気味となって、ぽってり唇も半開きで、陶酔している。

処女卒業したての娘が、セックスに夢中になっている。

 

――じゅっぷ♡じゅぶ♡ぱんっぱんっぱんっ♡ぐぽん♡ぱんっぱんっぱんっ♡

 

「はっ、ハッ、はっ、はっ、あっ♡あ゛♡ハッ、はっ、はっ、はっ♡」

 

荒い息で、汗だくになって、全力で男に縋って腰を振る。

 

「っっ♡ああああ゛~~~~~~~~~♡」

 

――ぐぶぅ♡ぐりっ、ぐちゅっ、ぐりぃぃっ♡ぬぷんっ♡じゅっぷ、ぐちゅっ♡ぐりぃいぃ♡

 

大きな尻でのの字を書いて、父のチンポを卸したてマンコの奥へ導き、夢中で味わう。

 

「ちんぽ♡すっごィ♡これ…っ♡あ゛♡あ゛♡あ゛♡あ゛ん♡あ゛っ♡あ゛ぁ♡あ゛~♡」

 

――ぬっぷぬっぷぬっぷぬっぷ♡

 

――ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ♡

 

若年ながらも、すでにスイート三将星と称されるスムージーだけあって、腰の振り方をマスターするのも速いようだ。

もはやその腰使いと、褐色桃のエロいケツの振り方は、立派に孕み待ちのメスだった。

 

しばらくは娘の好きなように動かしてやっていたジョーだが、スムージーの動きの癖に合わせて、最後にトドメの一撃を食らわせる。

スムージーが尻を打ち付けたと同時に、ジョーは深く打ち返した。

急速にメスとして花開き、膣の全てが解れて柔くなったスムージーの開通済マンコは、父の強い打ち返しをずっぽりと飲み込んで受け止めた。

 

――ぶッッちゅんっっ♡

 

「っあぁああああ!?♡ひっ♡あっ、あああああああああン♡

負け、るぅぅぅぅ♡わたし、かんぺきにっ…負けっっっ♡~~~っ♡―――

―――っく♡イっっっ、クぅぅぅうぅ♡いくっ、いくっ、いっく♡」

 

ジョーの熱いザーメンが、誰の精液も通ったことのない処女地へとマーキング。

そして一直線に初心者卵子へと殺到し、娘の処女を奪い豊満な体を貪ったように、今度はジョーの精液が卵子の処女を奪い貪る。

それだけでも飽き足らず、まだまだジョーの男根からは次々に新たなザーメンが迸り、そして娘を種付しようとスムージーの胎内を遡ってくる。

 

――びゅる!びゅるるるるるる!びゅーーーっびゅーーーーーっっ!!

 

「あっ♡がっ♡あぁぁあっ♡ひ、ぁ♡ああーーーー!!!?♡」

 

スムージーは全身から甘い汗を撒き散らして、涙も涎も、少しの鼻水も漏らして、ねとつく本気汁をマンコからぬとぬとと垂らしてアクメを晒す。

 

「お゛っ♡おお゛っ♡……っっ♡っ!♡」

 

痙攣し、無様なアクメ顔で、無敗を言いつけられていたスイート三将星の最年少女戦士は、セックス経験の無いガキでも解るぐらいに完璧に雄チンポに負けていた。

 

「…っ、はーーーーーっ…はーーーーっ…♡

あ………あつ、い♡熱い、パパの、精液…♡あっつぅい♡

あっ、あぁぁ♡まだでてる♡すごい♡はぁぁ~~…♡

セックス…すごい…♡子作りって…すごい………♡」

 

アクメを決められ、うっとりと蕩けきり、雄に完全敗北の姿を晒すスムージー。

 

「…♡」

 

焦点定まらない瞳で、ジョーにもたれ掛かって、女の顔で父を見つめる娘。

 

「私の負けだ……やっぱりパパは最強だった♡

だから…………最強の雄だから……妊娠させるなりなんなり…好きにして、パパ♡」

 

スムージーは、熱い胎をさすりながら、父へ熱い吐息を吹きかけた。

結局、父と娘は2週間、子作り部屋からは出てこなかった。

母の、17日という記録は今も最長記録として君臨している。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。