「んっ…んぁ…」
部屋に眩しい朝日が差し込んでいる。
差し込んでくる光に目を細めながらも俺は起き上がる。
瞬間太ももに激痛。
「くっ…」
何事かと思い俺は自分の太ももを見やる。
すると…
「あっ…おはようお兄ちゃん…はむはむっ…」
そこには口の周りを真っ赤に染めて俺の肉を咀嚼している妹、夢の姿があった。
「おい…これはどういう…?」
「ご、ゴメンね…夢、おなか減っちゃって…ほら、朝ご飯の時間だから…でもお兄ちゃん起きなかったから…その…」
俯いてしょぼんとしながらそう言う夢。
だが手は俺の太ももをいじくり肉を引き出して口に運んでいる。
これは…無意識なんだろうか?
まぁ可愛いからいいか。
「はぁ…別に怒ってないよ…食べたいなら好きなだけ食べていいぞ。なんたって俺は夢の兄ちゃんなんだからな」
「ありがとうお兄ちゃん!じゃあ…いただきます…はむっ…もきゅもきゅ…んっ…お兄ちゃん…おいしい…」
俺の太ももに焼けるような激痛が走る。
だんだんと食われた部分が熱くなってくる。
それとは逆にだんだんと身体は血を失って冷や水を浴びたように寒くなってくる。
頭まで完全に違回らずに思考が鈍る。
夢の歯が俺の肉を食いちぎる。
血管がちぎれて血がプシュッと吹き出る。
神経が無理やり引きちぎられて頭が壊れてしまいそうだ。
夢に食われる度に俺は押し出される悲鳴を必死に抑え込む。
ここでわめいてしまえば夢に心配をかけてしまうからだ。
それだけは兄として、夢の理解者としてどうしてもできなかった。
「はむはむ…お兄ちゃん…おいしいよ…お兄ちゃん…!」
夢は俺の血を浴びて口のまわり、手、服を真っ赤に染める。
だがそれでも関係ないように必死に肉を求めて食らいついてくる。
その顔はとても幸せそうに見えた。
千切れた血管から血が噴き出して夢の顔にかかる。
まるで真っ赤な化粧を施したように夢の顔はより煽情的になる。
「お兄ちゃん…夢、喉かわいちゃった…お兄ちゃんのみるく…飲んでいい?」
俺がこくりと頷くと同時、夢は俺のズボンをパンツごとずり下した。
そこにはもうすでに大きくなった俺の肉棒があった。
「うわぁ…お兄ちゃんのちんちん…パンパンに膨れちゃってておいしそう…」
ねっとりとした熱い瞳で俺のペニスを眺める夢。
口の端からは唾液が漏れ出て血と混じり薄い赤色になってベッドシーツにポタリと落ちる。
「お兄ちゃん…もう食べていいよね…?夢我慢できない…お兄ちゃんのちんちん…ぱっくんしたいよぉ…」
俺も我慢できずに夢の口元までペニスを持っていく。
すると夢は躊躇いも無くそれを口に含んだ。
じゅるじゅるといやらしい唾液の音を響かせながら夢は俺のペニスを舐める。
「はむ…ちゅるる…じゅるるる…お兄ちゃんのちんちん…おしっこ味だぁ…それにちんちんみるくの味もする…おいしぃ…ちんちんおいしぃ…」
夢は必死に俺のペニスを吸う。
舌が縦横無尽にペニスに絡まる。
あまりの気持ちよさに俺は我を忘れて腰を振っていた。
夢が少しえづくも腰の動きは止まらない。
もっと夢の温かくねばねばの口内をたのしんでいたい。
その思いが強かったのだ。
「んむ…じゅる…はむはむ…んちゅるっ…んふぅ…お兄ちゃんのちんちんぴくぴくしてきたよ…それに先っぽからにがにがのちんちん汁も出てきたよ?もうすぐミルク出ちゃう?」
夢の口からちゅぽんとペニスが離れる。
ペニスは根元まで夢の唾液と俺の先走りでぬるぬるに汚れてしまっていた。
びくびくとペニスが痛い程にのた打ち回る。
射精しそうになっていたのに口から放されて怒っているようにも見えた。
「お兄ちゃんのちんちんびくびくってなってて可愛い…うん…早くちんちんみるくビュってしてね…はむっ…じゅるるる…」
俺のペニスがまた夢の口に収められる。
ねっとりした舌、柔らかなほっぺ、ねばねばの唾液が俺のペニスをたのしませる。
いつもはくりくりしていて可愛らしい夢の瞳が今はトロンと発情したような瞳になってしまっていた。
血にまみれて分かりづらいが頬もピンクに染まっている。
普段の幼そうな妹とは違い大人っぽい色香を漂わせるその姿に俺はもう限界だった。
目の前はチカチカと点滅し口から大きな吐息が断続的に漏れる。
ペニスが大きくびくんと脈動し尿道を精液が通っていく感覚。
「むぐっ…!?んっ…んん~!…んぐ…」
夢の口の中に大量の白濁を吐き出す。
小さな口の中いっぱいに精を吐きだす。
ほっぺたがぷっくりとリスのように膨れる。
どうやら口の中に精液をためているらしい。
「んん…ちゅぽん…」
口の中からペニスを引き抜く。
するとごぷっと夢の口の端から精液が漏れる。
それはつつぅと口元を伝い首元まで垂れて糸を引きながらシーツに垂れる。
「夢…それ、どうするんだ?」
俺は夢の口の中にたまっている精液をさしていう。
「んべぇ…」
と、夢は俺の太ももに口の中にたまっていた精液を吐き出した。
どろりとした真っ白な粘液が糸を引きながらふとももに垂れた。
ホカホカと湯気を立てる白濁がねっとりと俺の太ももに絡まる。
自分の出したモノを身体にかけられるなんて不思議な感覚だ…。
夢の口の中からすべての白濁が垂れ落ちる。
すると夢はそれを舌でまるで食パンにバターを塗るように太ももに塗り広げ始めた。
そして…
「あむっ…」
また俺の太ももに激痛。
意識を失わないようにするのがやっとだった。
「ユ、夢…」
「お兄ちゃんのみるく味のお肉…はむはむ…とろっとしたみるくとやわらかいお兄ちゃんのお肉が混ざっておいしい…」
「そ、そうか…」
俺の太もものみるくがけか…
なんだか複雑だ…
「ねぇお兄ちゃん…夢おなか一杯になっちゃった…食後の運動、する?」
食後の運動、それって…セックスか。
俺的にはこれで終わるのもありなのだがペニスがそれを許さない。
びくびくとまた自己主張を始めたのだ。
「じゃあするか…ってもうこんな時間!?夢、着換えて学校行くぞ!」
「え?でもまだ7時…」
「お前血まみれじゃねぇか!シャワー浴びてたらそんな時間無いぞ」
「うぅ…」
結局時間に追われた俺たちはお預けのまま学校へ向かった…。